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2022年8月28日 (日)

物の値段

Photo    秋から不二家ネクターやオロナミンCドリンクなど値上げがなされて、諸物価が高騰している。タバコを吸うシーンで男の色気を感じる映画は「恐怖の報酬」のイブ・モンタン。ニトログリセリンを運搬する恐怖の前に悠然とタバコを一服。こんな映画も少なくなった。なにせ世の中、健康志向を反映してかドラマの中でも喫煙シーンは消えてしまった。

    タバコの値段を決めるのは昔は「製造たばこ定価法」というものがあったが、1984年に専売改革関連法が成立し、たばこ事業法が制定され、「たばこ専売法」および「製造たばこ定価法」は廃止された。民主党政権時代、小宮山洋子大臣が「たばこ増税、700円程度とすべし」と気炎をあげた。だが700円にすると販売は減少し税収入増加に結びつかないという意見もあった。昭和25年、ピース50円、光40円。昭和35年ころ、バット30円、ピース・しんせい40円だった。これは少年マガジンが40円とほぼ匹敵する。だいたいタバコと週刊誌は同じだったが、1960年にハイライト70円がでてから、タバコのほうが高くなってきた。現在、少年マガジンなどだいたい300円くらいだが、メビウスは480円、マールボロは510円と2倍くらいの値段になっている。映画の入場料は昭和45年まではだいたい500円くらいだったが、近年人件費の高騰や施設・設備の改装が増えて、一般の平日料金は、1900円である劇場が多い。これは世界的に見ても一番高い。

 

 

 

2022年8月13日 (土)

危険学のすすめ

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  人の生まれと死にかたは、本の表紙と裏表紙のようなものである(ユダヤの格言)

   われわれの生まれ方は1つだが、死に方はさまざまである。死はある日、突然にやってくる。予期せぬ死に方は、統計上では車や航空機などの交通事故死が多いが、転倒・転落も多い。エレベータ、エスカレータ、立体駐車場などの身近な施設にも危険が潜んでいる。火事で死ぬこともある。落雷による死者は日本で年平均およそ14人である。サラリーマンは飲酒の機会も多いから駅での転落事故など注意が必要だ。めでたいはずの正月の餅を喉につめて死ぬこともある。冬期は屋根の雪下ろしの作業や路面凍結で滑って死ぬことがある。家族で海水浴に行く途中、車内に入ったムカデを外に出すため車外に出たとたん、大型トラックにはねられた。スカイダイビングに失敗して死ぬ。竜巻に飛ばされて死ぬ。歩行中にビル看板が落下し死ぬ。通り魔に刺殺される。突然、山でヒクマやスズメバチの集団に襲われて死ぬこともある。毒キノコやフグを食べて食中毒死。サメに喰われた。遊泳中に足が痙攣して溺死。歩行中、鉄パイプが落下。巨大隕石が落下して死ぬ。熱中症で死ぬ。土石流が家に流れて死ぬ。感染症冒されて死んだ。家の中にもあらゆる危険が潜んでいる。高齢者が浴室で死んだり、ベットから転倒したりする。

   明治22年4月27日、当時東海道を走る列車には便所がなかった。肥田浜五郎は藤枝駅ホームで降りて便所へ走った。そして慌てて列車に戻ろうとしたが、扉が閉まり、客車とホームの間に落ちて不慮の死をとげた。大正6年8月2日、詩人の三富朽葉は親友の今井白楊と犬吠埼君ヶ浜で遊泳中共に溺死した。昭和25年、ピストン堀口は線路を歩いて列車にはねられて轢死。昭和33年、香月弘美は宝塚大劇場で出演中、ドレスの裾がせりと駆動部分に巻き込まれて身体が切断されて亡くなった。昭和39年、詩人の三木露風は郵便局から出たところを車にはねられて死んだ。昭和52年、やまだかまちはエレキギターの練習中に感電死している。平成11年、新国立劇場で「新ピーターパン」の通訳の青柳香代子は舞台の下に転落して死亡した。安全であるはずの自宅でも思いもよらない事故がある。風呂場や階段で転倒。餅などで窒息死。台風がくるというので慣れない大工仕事で事故死。とくに車の事故は歩行者も乗用者も多い。ナタリー・ウッドはボート転覆事故死。踊りのとき靴を履かなかったことから「裸足のイサドラ」の異名を持つダンサーのイサドラ・ダンカンはマフラーが車輪に巻き込まれて惨死した。事故予防には髪は短く刈って、余計な装飾品はせずに、体にピッタリとした服装で、履物はころばない慣れたものにする。屋外にでたら、ヘルメットを着用し、前方、左右を絶えず確認・注意をし、余分なことは考えない。呼吸を整え、あわてず、あせらず、用事を済ましたら、真っ直ぐに家に帰ることである。家ではテレビをつけて津波警報をいつも確認すること。思いがけない事故に遭わないためには、多くの危険リスクを少しでも無くすことである。危険を防止するために何をすべきか、安全の本質について、考えていくことが大切である。

 

electric shock  感電死

 

suicide by hanging 首つり自殺

 

death by starvation 餓死

 

death from an illness  病死

 

motor vehicle deaths 車・列車の事故死

 

 

2022年7月31日 (日)

人は何歳まで生きられる?

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 驚異の長寿王シラリ・ムスリモフ168歳

「太陽の光と、よい食べ物と無用の心配をなくすこと。それが病気を防ぐ根本である」(米国の女性医師・エリザベス・ブラックウェル)

 誰の身にも必ず訪れる『死』。科学や医療技術の進歩が目覚ましい昨今、世界における平均寿命は、今現在、どれくらいだろうか。OECDの統計によると、第1位は日本で84.7歳、第2位は韓国とノルウェーで83.3歳である。現在、世界最高齢は田中カ子さんで118歳である。歴代ローマ教皇で最も長寿は7世紀のアガトで103歳である。自分で世に出てきたんじゃないが、だれでも死にたくない。人は何歳まで生きられるのか?聖書でもモーセは120歳で没した書かれている。科学的には、動物の寿命はその動物が成熟に至る期間の5倍の寿命があるといわれている。つまり、人間の場合は25歳を成熟期として、125歳まで生きられる。世界最高齢の記録としては、フランスのジャンヌ・カルマンが122歳164日(最近、娘のイボンヌが相続税を逃れるため母と入れ替わったのではないかとする疑惑がある)。男性では泉重千代が120歳237日。しかし非公認ながら旧ソ連のシラリ・ムスリモフ(1805-1973)は168歳105日で亡くなったとある。伝説ではイングランドのトーマス・パーという農夫は152歳という長寿で知られた人物である。102歳のときに近所の少女を孕ませた罪で刑務所に入れられたが、チャールズ1世のはからいにより、罪をまぬかれた。スコッチ・ウィスキーの「オールド・パー」のモデルである。だがどんなに長命であろうと、人は昔からだれも死なないということがあろうか。だれもがみな死ぬものなのだ。気持ちは若い叫んでも、病気にゃ勝てない。

 

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2022年7月26日 (火)

恐るべき生活不活発病

 新型コロナウイルス感染拡大にともない、大阪府は警戒レベルを非常事態に引き上げ、とくに高齢者には不要不急の外出自粛を求めている。だが感染の流行が長期化する中、とくに高齢者が注意しなければならないのは、「生活不活発病」の予防が大切である。「動かない」状態が続くことにより、心身の機能が低下して、寝たきりになってしまいます。予防のポイントは、毎日の生活の中で活発に動くようにしよう。午前中に、介護保険認定調査員が来る。審査結果は後日、市役所より通知がある。一日中、体調不良。頭痛、めまい、下痢。深夜、不眠のためビデオを見る。これまで何度観てもわからなかった「市民ケーン」が心にささった。古い名画は体調の最悪のとき見るほうがよいかも。「市民ケーン」が80年も前につくられた作品なのに、斬新な感覚にあふれていること。華麗な映像テクニックはまさに傑作の一言につきる。だがテレビやスマホなど現代的な機器もストレスをためやすいの注意しよう。インターネットやスマホがないと不安を感じるだろう。IT機器を利用する人の多くは依存症である。米国の心理学者グレイド・ブロードは1984年に「テクノストレス」と命名したが対処法は進歩していない。

 

2022年6月20日 (月)

生老病死

 養老孟司さんは毎年の定期健康診断を受けていないという。ご高齢ながらふだんからはほとんど病院へ行かないという。鎌倉での泰然自若とした生活がうらやましくもある。だが一般人はそうもいかない。腰が痛いだの、便秘気味だ、歩くときふらつく、などさまざまな症状がでてくる。どんな人にもいつかは訪れる死。養老さんは「死については考えない」ことにする、とハッキリ割り切っている。死んだら周囲は葬儀や何やかやで大変だろうけど、死んだ当人はもうわからないので、死についてあれこれ考えるのは無意味だというのである。つまり養老さんは極めて合理的な思考の持ち主なのである。あの孔子も高弟の顔回が死んだとき「ああ天、われをほろぼす」といって慟哭したといわれる。「生老病死」だれもがかならず辿るコースだが、ここでは「病」について考察する。ピアニストのブーニンさんが今年7月に9年ぶりに公演するという。1985年、ショパン国際コンクール優勝で、翌年来日するや「ブーニンブーム」といわれる社会現象をおこした。あれから37年。ここまでの音楽家人生は多くの難局を乗り越えてきた。車いす生活とリハビリとの闘いで、思うようにピアノが弾けなかった時期があった。あの「永遠の若大将」加山雄三もコンサート活動から引退すると発表された。「戦場のメリークリスマス」(1983年)の世界的音楽家、坂本龍一はがんステージⅣで闘病生活を続けている。「病」に向き合うことは、人生そのもの、人間そのものかもしれない。

2022年4月30日 (土)

転ばぬ先の杖

高齢になると足腰の筋肉の低下により転倒のリスクが高くなる。早目に杖を使うことを推奨します。杖を使いながらの歩行の積み重ねが、老化速度を遅らせるという理学療法の意見があります。(田中尚喜「百歳まで歩く」)

 



2021年1月17日 (日)

きょうの健康

 近頃よく耳にする「健康寿命」という言葉を知っていますか?人は何歳まで健康で生きられるだろうか?生まれたばかりの赤ちゃんが平均して何年生きられるかを計算したものが平均寿命。戦争直後の1947年の平均寿命が男が50歳、女が53歳だった。現在は男が80歳で、女が86歳。だが健康寿命とは平均寿命と違い、人が介護などに頼らず、日常的に自立した健康な生活ができる期間のことを指す。厚生省の調査によれば、健康寿命は男が70.42歳で、女が73.62歳である。つまり、男が仕事や趣味・旅行・スポーツを健康でこなせるのは平均で70歳までということで、晩年の10年は、不健康な状態にあるといわれる。そして平均寿命まで生きられる人はわずかに37%にすぎない。つまり63%の人は平均寿命まで生きることはできない。日頃から健康につとめよう。禁煙、節酒、減塩。身体活動、肥満予防の5つ健康習慣を実践する。ところで男にとって80歳は超えられない高い壁なのだろうか?アンチエイジングの世界的権威の吉川敏一博士(京都府立医科大学)は著書の中で次の9つ習慣について詳しく解説している。

1.赤い食べ物を食べる
2.食物繊維が免疫機能を上げる
3.大豆は女性ホルモンの味方
4.男の活力・鉄分の功罪
5.「健康診断・異常なし」でも安心できない
6.ウォーキング
7.部屋を真っ暗にして眠る
8.見た目年齢を若々しく保つ
9.小さなことにこだわらない

  赤い食べ物に含まれるアスタキサンチンという栄養素は、酸化を抑えガンの予防や免疫力の低下を防ぐ働きがある。鯛、鮭、イクラ、かに、エビなどに含まれる。

最後に、健康を維持するためにとくに必要な3つの習慣を

1 適度な運動

2 良質な睡眠

3 腸内環境を整える

  このほか、精神的には人の会話、軽音楽を聴く、適度な読書、丁寧に文字を書く、など文化的活動やレクリエーションも脳の活性化によい。人間だれしも年をとると理由もなくイライラしたり将来への不安を感じて焦りを感じる。だがこの焦りが一番の禁物!! のんびりとゆつたりとした気分でいることが大切である。そもそもレクリエーションが一つの近代生活に不可欠とみなされるようになったのは、19世紀後半から20世紀にかけて、米国における都市生活がメカニカルな様相を帯びてきたのに伴って、人々と退廃的余暇活動や青少年の非行が街に目立つようになったからである。そのことを憂えた教育の指導者が集まって、子どもたちの遊び場や図書館、市民のための公民館を建て、そこでの健全に遊びやスポーツや社会的技能の習得を奨励し指導しはじめたことがはじまりで、1906年4月には全米レクリエーション協会の発足、第1回世界レクリエーション大会の開催もはじまった。1950年代ジョン・アルバート・シンドラー博士は「1年365日をいかに生活するか」という本の中で、情緒を2種類に大別している。その一つは「不愉快な感情」であり、他の一つは「心地よい感情」として一括している。前者の不愉快な感情とは、怒り・心配・恐怖・困惑・失意・悲しみ・不満のような感情を総称するものである。後者の心地よい感情には、たとえば、希望・よろこび・勇気・落ち着き・愛情・一致・成功・満足などが含まれている。最近の身体精神医学の研究によると、感情は、極めて少数の例外をのぞいて、肉体に変化をもたらすという。この意味で、不愉快な感情とよばれる情緒状態にあっては、肉体のいろいな部分に、過度の刺激を与える。この過度の刺激は、神経系統を通じて、どの機関や筋肉にもおよび、内分泌腺における異常刺激などもそれであるといわれる。要するに、一定の心身の状態が、器官や筋肉を過度に刺激するために不愉快な感じが起こるのである。これに反し、肉体に現れた刺激が、強くもなく、弱くもなく、適度であるようなときは、心地よい感情の状態が現れる。してみると気分の転換のために行われるレクレーションは、不快な感情のもたらす機能的障害を予防するところの意味をもっているといえよう。ことに現代のごとく、社会の無秩序や世界の不安などがマス・メディアによって刻々伝えられ、それらの強い刺激は人間をたえず不安の状態におき、つねに不快な感情をひきおす。このような事態にあっては、それらの不安な状態をまぎらわし、忘れさせるためのレクリエーションはいっそう必要になってきているといってよいであろう。自分にあった趣味をみつけてストレスをためないことが大切である。(参考:前川峯雄「体育学原論」1958年)

 

 

 

 

 

2020年9月22日 (火)

人は病気しなければ120歳まで生きられる?

Moses_serpent1    秋分の日。90歳以上を「超高齢者」と呼ぶそうだが、人はいくつまで生きられるのでしょうか? PPK運動とか、PPKの法則という言葉があります。長野県が発祥地だとか、初めに言い出したのは評論家の樋口恵子だとか言われています。死ぬ間際まで健康で充実した生活をおくり、最後は、枯木が枯れるように、誰にも迷惑をかけずに安らかにあの世にいく、つまりピンピンと健やかに老いて、コロリと死ぬという意味です。水野肇・青山英康編「PPKのすすめ」(1998年)という本もあります。元気で長生きして半年か1年ぐらいで死ぬのが理想だといっています。だいたい100歳をメドにしているようです。でも古代ユダヤ人は、人は病気しなければ120歳まで生きられると考えていたようです。当然、心臓の限界や細胞が死滅するので人には寿命はありますが、現代医学でもだいたい120歳前後が世界最高齢者ですので、古代ユダヤ人の思想は正当といえそうです。モーセも120歳で亡くなっています。また仏教の世界でも人の一生は46000日といわれています。およそ120年です。

   世界最高齢の119歳と伝えられていたタイ北部メホンソン県の寒村に住むガム・トンナムチョクディーさんが2013年7月23日、死亡した。ガムさんは1894年5月8日生まれとされ、近く世界最高齢者としてギネス世界記録に申請するところだった。ガムさんの死因は事故死と考えられている。ギネスが認定する世界記録はジャンヌ・カルマンさんの122歳164日。存命の世界最高は福岡の田中カ子さんで、117歳。

 

 

 

2020年2月25日 (火)

死の舞踏

666_michael_wolgemut_the_dance_of_s  中国で発生した新型肺炎は、韓国、日本、イタリアなどに急速に拡大。北米・中東にも飛び火し、死者、感染者が確認された。WHOは24日、世界的な大流行を意味する「パンデミック」に備えるよう各国に呼び掛けた。人類の歴史の中で、なんどとなく疫病・感染症の大流行が記録されているが、およそ100年に1回の周期で起こる伝染病の危機ではないか。1918~19年のスペイン風邪、そして17世紀、19世紀のペストの大流行。とくに 中世ヨーロッパのキリスト教社会ではネコは魔女の手先とされたため、大量のネコが殺された。そのためにネズミが増えて、ペストが大流行。「死の舞踏」とは14世紀に黒死病によって大量の死亡者が出た頃にはじまった教訓劇で、上は法王から下は農民にいたるまで、人間はすべて死んで、審判をうけなければならないという覚悟をうながしたものである。また舞踏をすれば死神にとりつかれないという、迷信によっているのが多い。絵画、文学など主要テーマとなる。ホルバインの版画集(1538年)は特に有名。文学ではストリンドベルイの戯曲「死の舞踏」(1901年)やクローデルの詩などがある。17世紀フランスの劇作家ピエール・コルネイユの言葉「人生は一歩一歩、死に向っている」もそのような西洋の思想が背景にあるのかもしれない。日本人の2018年の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳。しかし驚くことに世界では平均寿命が40歳以下の国もある。原因は主に貧困、医療水準の低さ、政治による紛争の影響、生活環境など様々な要因があげられる。(La Danse Macabre,Pierre Corneille)

2019年7月29日 (月)

スッキリ眠れてますか?睡眠の話

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   「睡眠」は英語でスリープ sleep、ドイツ語でシュラ―フェン Schlafen、フランス語でソメイユ sommeil。 仕事や家庭の悩みなど、ストレスで不眠になる人も多い。睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があり、この2つが交互に訪れて睡眠のリズムをつくる。レム睡眠では、体の力は抜けているが、脳の一部は活動している。ノンレム睡眠では、脳は完全に休んでいる。ストレスが加わると、この睡眠のリズムが乱れ、ノンレム睡眠が減り、レム睡眠が増える。不眠を改善し、質のよい眠りを得るためには、次のような方法がある。ぐっすり眠るためには、寝る前のルーティンが大切である。

遅寝・早起き

眠くなってから床につく

昼間に太陽の光を浴びる

刺激物を避ける

ぬるめの入浴

軽い運動

寝具を選ぶ。とくに枕。

室温を整える。

  寝る前には何も考えない。寝る前に脳を活発に動かしてしまうと、なかなか寝つけません。難しい本を読んだり、退屈なテレビを見たり、とにかくリラックスし、脳を単調な状態(モノトナス)に持っていく

 

心地よい睡眠は、リラックスした体と環境をつくることが大事である。

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