ジェニファーといえばジェニファー・ローレンスという現在
ジェニファー・ローレンスの「世界にひとつのプレイブック」(2012年)を見る。いまや世界で最も注目を集めている女優のひとり。ハワイで大麻疑惑やニコラス・ホルト、クリス・マーティンとのロマンスと公私ともどもゴシップ欄を賑わせている。まだ数本の作品しかしらないので、画像で金髪や黒髪やらで顔や表情がとても変化に富む。映画では3年前に夫を事故で亡くして、職場の男性と片っ端からSEXして気分の浮き沈みが常に激しく情緒不安定。ダンスに情熱をもやし、大会に出場するもセクシーすぎて評価されず。この一作でジェニファーという女性名前はローレンスが独占したようなもの。ジェニファーという名前は1970年代から流行した。これまでジェニファーといえば、ジェニファー・オニール、ジェニファー・グレイ、ジェニファー・ビールス、ジェニファー・ロペス、ジェニファー・アニストン、ジェニファー・コネリー、ジェニファー・ラニヨン、ジェニファー・ラブ・ヒューイット、ジェニファー・グッドウィン等がいた。でも私はやはりジェニファーといえば、ジェニファー・ジョーンズ。
ジェニファー・ローレンスはその後も「ハンガー・ゲーム」と「X‐MEN」の人気シリーズ、「パッセンジャー」や「レッド・スパロー」などヒット作を連発している。その魅力はどこにあるのか。ふわふわとした金髪。スタイルもよく美人そうだけど、そうじゃない気もする。胸は大きくないが、胸チラの露出度は高い。セクシー系というより癒し系。見ていて親近感がわく、ちょうどよい美人。男性客が映画館でみたい女優No.1というだけのことはある。











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