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2020年11月10日 (火)

「ふ」 ファースト・ネームから引く人名一覧

Uewb_09_img0610    フランクリン・デラノ・ルーズヴェルト(1882-1945)は1932年に民主党の大統領候補におされた。世界恐慌に対して「ニューディール政策」をかかげて、共和党のフーバー大統領を大きくひきはなしてやぶり、第32代大統領になった。公約どおり革新政策で恐慌を克服したため、1936年にも再選された。第二次世界大戦が勃発すると、アメリカの伝統を破って3選され、イギリスのチャーチル首相と大西洋会談を行ない、「大西洋憲章」で戦後の恒久的平和維持機構の構想を発表した(のちの国際連合)。1944年の選挙では、異例の4選となったが、終戦をまたずに死んだ。大統領を4選されたのはかれ1人である。▽「ファニー・クロスビー」米国の盲目女流詩人。生涯に9000曲もの讃美歌を書いた。▽「フィリス・ドロシー・ジェイムズ」イギリスの女流推理作家。代表作「皮膚の下の頭蓋骨」「罪なき血」など。▽「フィリップ・フィリノー」1752-1832。アメリカ独立革命の詩人。▽「ブラム・ストーカー」1847-1912。イギリスの怪奇小説家。代表作「ドラキュラ」(1897年)。▽「フランシス・スコット・キー」国家「星条旗」の作詞者。▽「ブルース・チャトウィン」イギリスの作家。1940-89。代表作「パタゴニア」「ソングライン」。

 

ファッツ・ドミノ
フアナ・ラ・ロカ
ファニー・クロスビー
ファン・アントニオ・サマランチ
ファン・デイク
フアン・ペロン
フアン・マヌエル・サントス
ファン・ルイス・デ・アラルコン
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フィリッピーノ・リッピ
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フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルト
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フィリップ・メランヒトン
フィリップ・ルロワ
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フィンセント・ファン・ゴッホ
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フェステル・ド・クーランジュ
フェデリコ・ガルシア―ノ・ロルカ
フェデリコ・フェリーニ
フェデル・カストロ
フェリシティ・ハフマン
フェリシティー・ジョーンズ
フェリックス・ヴァロットン
フェリックス・ザルテン
フェリックス・メンデルスゾーン
フェリックス・ユスポフ
フェルッチオ・ランボルギーニ
フェルディナン・ソシュール
フェルディナン・フォッシュ
フェルディナン・フォン・ツェッペリン
フェルディナン・マリ・ヴィコント・ド・レセップス
フェルディナンド・ガリアーニ
フェルディナント・テンニース
フェルディナント・バイエル
フェルディナント・フォン・リヒトホーフェン
フェルディナント・フェルビースト
フェルディナント・ブラウン
フェルディナント・ボドラー
フェルディナント・ボル
フェルデイナンド・マルコス
フェルナン・ブローデル
フェルナン・ラマーズ
フェルナン・レジェ
フェルナンド・アルヴァレス・デ・トレド
フォスター・ポーエル
フォルカー・シュレンドルフ
フーゴー・エッケナー
フーゴー・グロティウス
フセーヴォロド・ガルシン
フニャディ・ヤーノシュ
プミポン・アドゥンラヤデート
フュステル・ド・ク―ランジュ
フョードル・シャリアピン
フョードル・トカレフ
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
フラ・アンジェリコ
ブライアン・デ・パルマ
フラウィウス・オレステス
フラウィウス・クラウディウス・ユリアヌス
フラウィウス・ヨセフィス
ブラッド・ピット
プラバーカラミトラ
ブラム・ストーカー
フランク・キャプラー
フランク・ゲーリー
フランク・シナトラ
フランク・ショーター
フランク・ダラボン
フランク・バンカー・ギルブレイス・シニア
フランク・ロイド・ライト
フランクリン・ピアース
フランコ・ゼッフィレッリ
フランコ・モディリアーニ
フランシス・アストン
フランシス・スコット・キー
フランシス・ディー
フランシス・ドレーク
フランシス・フォード・コッポラ
フランシス・ベーコン
フランシス・ホジソン・バーネット
フランシス・マクドーマンド
フランシスコ・アルヴィス
フランシスコ・‐ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシコンテス
フランシスコ・スコット・フィッツジェラルド
フランシスコ・デ・アルメイダ
フランシスコ・デ・オレリャーナ
フランシスコ・デ・スルバラン
フランシスコ・デ・ミランダ
フランシスコ・ピサロ
フランシスコ・マシアス・ンゲマ
フランス・ハルス
フランス・ファン・ミーリス
フランソワ・オーギュスト・ルネ・ロダン
フランソワ・オランド
フランソワ・クープラン
フランソワ・ケネー
フランソワ・ジェラール・ジョルジュ・二コラ・オランド
フランソワ・トリュフォー
フランソワ・ノエル・バブーフ
フランソワ・ブーシェ
フランソワ・ミッテラン
フランソワ・ラヴァイヤック
フランソワ・ラブレー
フランソワーズ・アルヌール
フランソワーズ・サガン
フランソワーズ・ロゼー
フランチェスコ・グイチャルディーニ
フランチェスコ・クレメンテ
フランチェスコ・ペトラルカ
フランツ・アントン・メスメル
フランツ・アレクサンダー
フランツ・カフカ
フランツ・フォン・ジッキンゲン
フランツ・フォン・スッペ
フランツ・ベッケンバウアー
フランツ・マルク
フランツ・ヨゼフ・ハイドン
フランツ・リスト
フランソワ・アラゴ
ブリー・ラーソン
フリオ・イグレシアス
ブリジット・バルドー
ブリジット・フォセー
フリチョフ・ナンセン
ブリトニー・スピアーズ
フリードリヒ・ヴィルヘルム
フリードリヒ・エーベルト
フリードリヒ・ハイエク
フリードリヒ・パルロット
フリードリヒ・フォン・ヴィーザー
フリードリヒ・フォン・シラー
フリードリヒ・ヘルダーリン
フリードリヒ・マイネッケ
フリードリヒ・ミーシャ―
フリードリヒ・ラッツェル
フリードリヒ・ルードヴィヒ・ヤーン
ブリュノ・クレメール
ブルース・ウィリス
ブルース・チャトウィン
ブルース・リー
ブルック・シールズ
フルドリッヒ・ツヴィングリ
ブルーノ・サンマルチノ
ブルーノ・タウト
ブルーノ・マース
ブルーノ・ムナーリ
ブルーノ・ワルター
フルヘンシオ・バティスタ
ブレーズ・パスカル
フレッド・アステア
フレディ・コール
フレディ・マーキュリー
フレデリック・イーストレーキ
フレデレック・オーギュスト・バルトルディ
フレデリック・ショパン
フレデリック・ジョリオ・キュリー
フレデリック・ソティ
フレデリック・ダネイ
フレデリック・バジール
フレデリック・バンティング
フレデリック・ヘンリー・ロイス
フレドリック・ブラウン
プロスペル・メリメ
ブロニスワス・マリノフスキー
フローレンス・グリフィス・ジョイナー
フローレンス・ナイチンゲール
フローレンス・フリッツ
フワン・セバスティアン・デル・カーノ

 

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 5歳のとき「禁じられた遊び」で孤児ポーレットを演じたブリジット・フォセーは演技派女優として成長、いまや69歳である。「プレイボーイ」誌の表紙を飾ったこともある。

2020年11月 6日 (金)

人名エポニム研究

Mainimg   パンなどに肉や野菜等の具を挟んだサンドイッチがイギリスの貴族、第4代サンドイッチ伯爵ジョン・モンタギュー(1718-1792)に由来している話は有名だが、このようにすでに存在する物の名前を使って命名された新しい物の名前をエポニムという。賭博好きのサンドイッチ伯爵はトーストにコールドビーフをはさんで、食事をしながら賭博をできるよう工夫した。これがサンドイッチの始まりである。

建築
このほか考案者の名前が命名されたものに立体パズル、ルービックキューブがある。ハンガリーの建築家エルノー・ルービックは、川の流れる様子から発明のヒントを得て作られたという。もっとも代表的な人名エポニムの一つにエッフェル塔がある。この世界一のノッポの塔を設計したアレクサンドル・エッフェルの身長は152㎝と小柄であった。

社会
競馬のダービーとは、1780年英国のダービー伯が、エプソムの競馬に多額の賞金をかけたのがはじまりという。フランスの要塞マジノ線は国防相アンドレ・マジノにちなむ。ナウマン象はハインリッヒ・ナウマンというドイツの地質学者に由来する。回転連発銃はその発明者ガトリングに由来する。女性の外部生殖器「バルトリン腺」。デンマークの解剖学者カスパール・バルトリヌス(1655-1738)に由来する人名エポニム。団結して排斥することを「ボイコット」というが、イギリスの横暴な大尉チャールズ・カニンガム・ボイコットの名前に由来している。ブーゲンビリアという花は探検家ブーガンヴィル(1729-1811)に因んでいる。19世紀のラッダイツ運動とネッド・ラッド。影絵のことを「シルエット」というが、フランスの大蔵大臣エティエンヌ・ド・シルエット(1709-1767)に由来する。彼は、倹約家で、肖像画を描かせるのに高価な絵の具は使わずに、黒一色のものにせよと主張し、輪郭だけの肖像画が流行したためシルエットの名前が使われた。

科学 ディーゼルエンジンは発明者のルドルフ・ディーゼルに因む。ハレー彗星は発見者エドモンド・ハレー、ハッブル宇宙望遠鏡は宇宙の膨張を発見したエドウィン・ハッブルに因んでいる。周波数の単位ヘルツや電気抵抗の単位オーム、温度の単位「華氏(ファーレンハイト)」、放射能の単位キュリー、放射線量の単位シーベルト、ドップラー効果、ラマン効果、モンロー効果もみんな人名エポニム。

経済 株価指標「ダウ」チャールズ・ダウ

服飾 女学生がはくスポーツ用のブルマはアメリカの女性解放運動家アメリア・ジェンクス・ブルーマー(1818-1894)の名前に因んでいる。

音楽 ピアノの教則本バイエル。音楽家フェルディナント・バイエル。サクソフォン発明者アドルフ・サックス。

医学 X線の発見者レントゲン(1845-1923)、モールス信号のサミュエル・モールス(1791-1872)、鉛筆(コンテ)のニコラ・ジャック・コンテ、視力検査表ランドルト環のエドマンド・ランドルト(1846-1926)など。医学には人名エポニムが多い。マルピーギ小体、パーキンソン病、ハンセン病、アルツハイマー病、ベーチェット病、メニエール病、レイノー病、アスペルガー症候群、ダウン症、バセドー病、ギラン・バレー症候群、サルモネラ菌など。ドルビー・サラウンド技術開発者レイ・ドルビー(1933-2013)。

日本 川柳の柄井川柳、金時豆の坂田金時、隠元豆の隠元隆琦などが人名に由来する代表例である。ちなみに日本で溺死体のことを土佐衛門と呼んだり、馴れ合い勝負を八百長といったり、覗き魔のことを出歯亀といったりするのは、エポニムなのだろうか。ハヤシライスは丸善の創業者である早矢仕有的(はやし・ゆうてき)に由来する。歌舞伎の佐野川市松(1722-1762)は1741年「高野心中」で衣装に用いた、白と紺の袴の柄が人気をよび、「市松模様」と呼ばれるようになった。避妊法のオギノ式は産婦人科医荻野久作が考案。参考:「英語エポニム事典 人名をルーツにした英語」シリル・ビーチング著 法学書院 

 

 

2020年10月27日 (火)

人違いにはご用心!!

   最近、人の名前が出て来ないとか、知っている漢字が書けないことがよくある。テレビで有名人の顔を見たら、名前を口に出すことにしている。それは脳が刺激されて、記憶力を高めるのに効果があるそうだ。つまり、人物は名前と顔と事績が三位一体となって理解できる。世の中、同じ名前の人やよく似た容貌の人がいるもの。顔面の識別を行い、別人を混同しないようにしたい。とくに同姓同名には気を付けよう。ドラフト会議で巨人が育成6位で唐津商の坂本勇人捕手を指名した。一軍に上がれば、ご本家と紛らわしいだろう。芸能界には「阿部亮平」は2人いる。1993年生れのジャニーズの阿部亮平。もう一人は1980年生れの俳優の阿部亮平。俳優の阿部はヤクザやヤンキーの役が似合う強面でタイプは全然異なる。前田愛は文芸評論家(1931-1987)と「いだてん」中村勘九郎夫人(1983年生れ)がいる。「よこはま・たそがれ」の作詞家・山口洋子と「誰もいない海」の山口洋子も同姓同名の別人なので要注意。最近、芸能界闇営業で話題となっている吉本興業の田村亮は阪妻の息子ではない。

 「卒業のミセス・ロビンソンが女性で世界初北極点を到達した!?」 これは同姓同名の大きな勘違い。冒険家のアン・バンクロフト(1955年生)と女優のアン・バンクロフト(1931-2005)は全くの別人。

韓国人には同姓同名が多い。チョン・ユミという女優は韓国に2人いる。年齢も近いし、とても美人なので弁別できない。4月からスタートする「イニョブの道」主演のチョン・ユミは「トンイ」にもでていた。キム・ハルヌという女優さんには同姓同名の女子ゴルファーがいる。

   世界史ではチェンバレンという人物がよく混同される。ノーベル平和賞を受賞したオースティン・チェンバレン。ミュンヘン会談でドイツ宥和政策をとり第二次世界大戦を招く結果となった政治家はネビル・チェンバレン。「19世紀の基礎」(1899年)を著し、ゲルマン民族、とりわけドイツ人が人種的にすぐれていることを説き反ユダヤ主義を称賛し、ヒトラーに多大な影響力を及ぼした評論家はヒューストン・スチュワート・チェンバレン。アーノルド・トインビーといえば「歴史の研究」を著した歴史家アーノルド・ジョセフ・トインビー(1889-1975)が著名であるが、福祉の分野では、叔父のアーノルド・トインビー(1852-1883)が知られる。セツルメント運動の発起人である。ややこし、ややこし。

 

 

2020年10月22日 (木)

「え」 ファースト・ネームから引く人名一覧

334427_501   エイナル・ゲルハルセン(1897-1987)はノルウェーの政治家。オスロ市長となるが、ナチスの侵略後、罷免され、強制収容所で暮らした。戦後、首相となりノルウェーの戦後改革に貢献した。▽「エウジェ―ニオ・モンターレ」1896-1981。イタリアの詩人。代表作「うなぎ」。▽「エドウィン・フォレスト」1806-1872。米舞台俳優。▽エドワード・G・ロビンソンは戦前のギャング映画スター。ルーマニア出身のユダヤ人で、本名はエマニュエル・ゴールデンベルク。Gとはゴールデンベルクだった。▽エドワード・テラー(1908-2003)Edward Tellerはハンガリー出身の核物理学者で「水爆の父」と呼ばれる。▽エドワード・テイラー(1642-1729)Edward Taylor アメリカの牧師・詩人。▽19世紀の小説家エミール・ガボリオは「ルコック探偵」などフランス第一の大衆的人気作家となり、今日の大衆文学の源流のひとつといえる。▽「エリアス・カネッティ」(1905-1994)ブルガリアのユダヤ系小説家。代表作「眩暈」「群衆と権力」。1981年ノーベル文学賞。▽「エル・ファニング」米国女優。ダコタ・ファニングの妹。「メアリーの総て」▽「エルマンノ・ヴォルフ・フェラーリ」はイタリアの作曲家。喜歌劇の多くは今日あまり演奏されないが、「マドンナの宝石」間奏曲はよく知られる。

エアハルト・エッツラウプ
エイヴィンド・ユーンソン
エイナル・ヘンリー・ゲルハルセン
エウジェーニオ・モンターレ
エウセビウス・ソポロニウス・ヒエロニムス
エヴァ・アウリン
エヴァ・グリーン
エヴァ・メンデス
エヴァ・ロンゴリア
エヴァリスト・ガロア
エヴァン・レーチェルウッド
エヴァンジェリスタ・トリチェリ
エウジェーニオ・モンターレ
エヴリヤ・チェレビー
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エクトール・ギマール
エゴン・シーレ
エスコ・アホ
エスター・ウィリアムズ
エスター・ラルストン
エストラーダ・カブレラ
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エズラ・ファイヴェル・ヴォーゲル
エディー・アルバート
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エディー・レッドメーン
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エティエンヌ・ブーオ
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エドウィン・アームストロング
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エドウィン・フォレスト
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エドゥアール・ダラディエ
エドゥアール・ミシュラン
エドゥワール・マネ
エドガー・アラン・ポー
エドガー・ドガ
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エドガートン・ハーバート・ノーマン
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エドアルト・メーリケ
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エドモント・カートライト
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エドワード・アップルトン
エドワード・アーノルド
エドワード・アレキサンダー・ウェスターマーク
エドワード・R・マロー
エドワード・イシンバエワ
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エドワード・ウィンパー
エドワード・エルガー
エドワード・オールビー
エドワード・ギボン
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エドワード・ジェームス・オルモス
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エドワード・ズウィック
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エドワード・スノーデン
エドワード・ソーンダイク
エドワード・テイラー(詩人)
エドワード・デボノ
エドワード・テラー
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エドワード・ノートン
エドワード・バーンズ
エドワード・ヒース
エドワード・ファーロング
エドワード・フォックス
エドワード・フォーブス
エドワード・ホッパー
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エバリスト・ガロア
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エルビス・プレスリー
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エレノア・ルーズベルト
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エンゲルベルト・ケンペル
エンゲルベルト・フンパーディンク
エンツォ・アンゼルモ・フェラーリ
エンリコ・カルーソ
エンリコ・ダルガス
エンリコ・フェルミ

 

 

2020年10月 1日 (木)

親の七光り

Franz_xaver_mozart_wolfgang_jr_1825   ジェーン・フォンダ、ソフィア・コッポラ、リリー・コリンズ。その名前を聞けば、誰しも彼女の父親が、ヘンリー・フォンダ、フランシスフォード・コッポラ、フィル・コリンズとわかるだろう。  有名人の親の威光が子に及んで、あらゆる余沢を受け、親の社会的地位や名声のおかげで、子が徳をすることを言う。「親の七光り」に相当する英語の決まり文句はないので日本社会特有のものなのであろう。安倍晋三、麻生太郎、鳩山由紀夫、田中眞紀子、小渕優子などみれば政治家には有名政治家の子、孫が多い。街角インタヴューで「七光りだと思う二世タレントは?」と聞いたところ、フリーアナウンサーの高橋真麻、ミュージシャン三浦祐太朗、長嶋一茂などの名が挙げられた。このほか駿河太郎、柄本兄弟、降谷建志、篠山輝信など芸能界も2世スターが多い。だが実力勝負の世界では、家柄だけでは通用しない。長嶋一茂と野村克則との現役通算本塁打は二人合わせて22本だった。親子で紅白出場したのは瀬川伸・瑛子、森山良子・直太朗、松田聖子・神田沙也加の3組だけである。清教徒革命の指導者オリヴァー・クロムウェルの長男リチャード・クロムウェルも父の死後、国卿になったものの僅か8ヵ月で辞任している。モーツァルトの次男も作曲家として活動したが、凡庸であった。本居春庭は宣長の長男として生れたが、身体虚弱で失明したが、父の学問を受け継ぎ、宣長の研究を大成させたのは立派である。小デュマは「椿姫」一作だけだが、文学史にその名を残している。

2020年9月19日 (土)

「う」 ファースト・ネームから引く人名一覧

Shake   「う」から発音する外国人名は「ウィリアム(William )」が圧倒的に多い。シェイクスピア、シェンストン、コリンズ、クーパー、ブレイク、ワーズワース、イェーツ、バーンズ、コーリなど詩人だけで10指を数える。米国大統領にはハドソン、マッキンリー、タフトがいる。ビル・ゲイツの父の名前もウィリアム。▽ウィリアム・アーチャー(1856-1926)はイギリスの劇評家。▽「ウィリアム・ゴールドマン」米国映画脚本家。「明日に向かって撃て」。▽山川出版社の「詳説世界史」2006年版まではオマル・ハイヤームだったが、2007年版からウマル・ハイヤームとなった。▽「ウィリアム・トラビス」1809-1836。アラモの砦の戦いはデビー・クロケットやジェームズ・ボーイは有名であるが、砦の守備隊長トラビスを知る日本人は少ない。アメリカ人にとつてはTravisの名前は常識である。▽「ヴィルヘルム・ビヤークネス」1862-1951。ノルウェーの気象学者・海洋学者。▽「ウォルター・ウェストン」イギリス人宣教師・登山家。「日本旅行記」などの著作で日本の山を世界に紹介した。▽「ヴワディスクフ・レイモント」1824-1867。ボーランド小説家「喜劇女優」。▽「ヴィ」「ヴォ」など濁音は清音「ウ」として配列する。ビルマ人は男性に対する敬称として「ウ(U)」をつける。ウー・タント、ウー・ヌの正しい名前は「タント」「ヌ」である。

ヴァージニア・アクスライン
ヴァージニア・ウルフ
ヴァシリイ・カンディンスキー
ヴァシリー・ミハイロヴィチ・ゴローニン
ヴァーツラフ・ニジンスキー
ヴァレリー・ゲルギエフ
ヴァレリー・ジスカール・デスタン
ヴァレリー・ラルボ
ウァレンティニアヌス1世
ヴィヴィアン・フックス
ヴィヴィアン・リー
ヴィクター・アイゼンメンゲル
ヴィクター・フレミング
ヴィクトリア・アダムズ
ヴィクトル・エリセ
ウィスタン・ヒュー・オーデン
ヴィッサリオン・べリンスキー
ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世
ヴィットーレ・カルパッチョ
ウィトルド・ゴンブローヴィッチ
ウィノナ・ライダー
ウィリー・ブラント
ウィリー・メッサーシュミット
ウィリアム・アサートン
ウィリアム・アダムズ(三浦按針)
ウィリアム・アーチャー
ウィリアム・アリンガム
ウィリアム・ウォルトン
ウィリアム・ウォレス
ウィリアム・エインズワース
ウィリアム・H・メーシー
ウィリアム・エウォート・グラッドストーン
ウィリアム・S・バロウズ
ウィリアム・オートレッド
ウィリアム・オールド
ウィリアム・カット
ウィリアム・キッド
ウィリアム・ギブソン
ウィリアム・キャクストン
ウィリアム・キャヴェンディッシュ・ベンティンク
ウィリアム・ギャンブル
ウィリアム・ギルバート
ウィリアム・クーパー
ウィリアム・グラッドストン
ウィリアム・クラポー・ビリー・デュラント
ウィリアム・コベット
ウィリアム・コーリ
ウィリアム・コリンズ
ウィリアム・ゴールディング
ウィリアム・ゴールドマン
ウィリアム・サマセット・モーム
ウィリアム・サローヤン
ウィリアム・G・モーガン
ウィリアム・シェイクスピア
ウィリアム・ジェファーソン・クリントン
ウィリアム・ジェームズ
ウィリアム・ジェームズ・デュラント
ウィリアム・シェンストン
ウィリアム・シャトナー
ウィリアム・ショックレー
ウィリアム・ジョージ・アストン
ウィリアム・ジョージ・アームストロング
ウィリアム・スミス
ウィリアム・ダイス
ウィリアム・タフト
ウィリアム・ティンダル
ウィリアム・テル
ウィリアム・トラビス
ウィリアム・ハーヴェ
ウィリアム・パウエル
ウィリアム・パーキンズ
ウィリアム・ハーデー・マクニール
ウィリアム・ハート
ウィリアム・バトラー・イェーツ
ウィリアム・バーンズ
ウィリアム・ハワード・タフト
ウィリアム・ハント
ウィリアム・フィッチナー
ウィリアム・フォークナー
ウィリアム・ピット
ウィリアム・ブレイク
ウィリアム・ブラッドフォード
ウィリアム・フリス
ウィリアム・フリードキン
ウィリアム・ペン
ウィリアム・ヘンリー・スワード
ウィリアム・ヘンリー・ハドソン
ウィリアム・ヘンリー・ビル・ゲイツ3世
ウィリアム・ボーイング
ウィリアム・ホガース
ウィリアム・ホールデン
ウィリアム・ボールドウィン
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ウィリアム・メイクピース・サッカレー
ウィリアム・メレル・ヴォーリーズ
ウィリアム・モリス
ウィリアム・ラッセル
ウィリアム・ロウズ・カリー
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ウィル・スミス
ウィル・フェレル
ウィルソン・キプサング・キプロティチ
ウィルフレッド・オーウェン
ヴィルヘルム1世(ヴュルテンベルク王)
ヴィルヘルム2世(ドイツ皇帝)
ヴィルヘルム・ヴィンデルバント
ウィルヘルム・ヴント
ウィルヘルム・エドゥアルト・ウェーバー
ヴィルヘルム・エルサレム
ヴィルヘルム・クリスティアン・ルートヴッヒ・ディルタイ
ヴィルヘルム・グリム
ヴィルヘルム・ディルタイ
ヴィルヘルム・ビヤークネス
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ヴィルヘルム・リープクネヒト
ウィルヘルム・ルー
ウィルヘルム・レントゲン
ヴィルヤルマー・ステファンソン
ウィレム・アイントホーフェン
ウィレム・カルフ
ウィレム・クラース・ヘダ
ウィレム・デフォー
ウィンストン・チャーチル
ウーヴェ・ヨーンゾン
ウェズリー・スナイプス
ヴェラ・チャフラフスカ
ウェルギリウス
ウェルキンゲトリクス
ヴェルナー・カール・ハイゼンベルク
ウェルナー・ハイゼンベルク
ヴェルナー・フォン・ブラウン
ヴェロニカ・ゲリン
ヴェロニカ・レイク
ヴェンセスラウ・デ・モラエス
ウェントワース・ミラー
ウォード・ボンド
ウオラス・ヒューム・カロザーズ
ウォールタ・サヴィジ・ランダー
ウォルター・ウェストン
ウォルター・エドモンズ
ウォルター・オマリー
ウォルター・クライシス
ウォルター・スコット
ウォルター・デ・マリア
ウォルター・ピジョン
ウォルター・ヒューストン
ウォルター・ブレナン
ウォルター・ホイットマン
ウォルター・マッソー
ウォルター・ラング
ウォルター・リップマン
ウォルター・ローリー
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
ウォルフガング・オストワルト
ヴォルフガング・カップ
ウォーレ・ショインカ
ウォーレス・カロザース
ウォーレン・エドワード・バフェット
ウォーレン・オーツ
ウォーレン・トムソン
ウォーレン・ハーディング
ウォーレン・ビーティー
ウォーレン・へースティングス
ウォレス・ハリソン
ウゴ・チャベス
ウサイン・セント・レオ・ボルト
ウサーマ・ビン・ラーディン
ウジェーヌ・イヨネスコ
ウジェーヌ・ドラクロワ
ウージェーヌ・フロマンタン
ウスタッド・アーマド・ラホーリ
ウッディー・アレン
ウッディー・ストロード
ウッディー・ハレルソン
ウッドロー・ウィルソン
ウッドロー・ハーディング
ウーピー・ゴールドスミス
ウーマ・サーマン
ウマル・イブン・八ッターブ
ウマル・ハイヤーム
ヴャチェスラフ・モロトフ
ウラディーミル・アシュケナージ
ウラディミール・ウラジミロヴィッチ・プーチン
ウラディミール・ウラジミロヴィッチ・マヤコフスキー
ウラディミール・タトリン
ウラディミール・ツヴォルキン
ウラディミール・ペーター・ケッペン
ウラディミール・ナボコフ
ウラディミール・ホロヴィッツ
ウラディミール・マヤコフスキー
ウラディミール・ラモン・バレンティン
ウラディミール・レーニン
ウラル・アレクシス・ジョンソン
ウルスラ・アンドレス
ウルスラ・グラス
ウルリヒ・ツヴィングリ
ウルリヒ・フォン・フッテン
ヴワディスクフ・レイモント
ウワディスワフ・シュピルマン
ウンベルト1世
ウンベルト・エーコ
ウンベルト・ノビレ
ウンベルト・ボッチョーニ

 

 

2020年9月16日 (水)

著名人の意外な前職

Chuckconnorsdodgers  菅義偉首相はきょう誕生する。何のつてもなく秋田の田舎から上京した18歳の菅青年は板橋の段ボール工場に2年間住み込みで働いた。全世界の元首の経歴を見回してみても菅のようにゼロから身を起こした例は少ない。歴史上、豊臣秀吉、漢の劉邦、朱元璋くらいか。そこで著名人の前歴を調べよう。「独眼竜政宗」で知られる脚本家ジェームズ三木は若い頃、レコード歌手だった。陶芸家の北大路魯山人は帝国生命保険のサラリーマン。「有楽町で逢いましょう」フランク永井はトレーラー運転手、三橋美智也は温泉のボイラーマン。料理研究家平野レミはシャンソン歌手。タレント友近は松山で旅館の仲居をしていた。おのののかは野球場のビール販売員。建築家の安藤忠雄はプロボクサー。「純烈」の白川裕二郎は大相撲の力士だった。

   ハリウッド・スターの前歴は多彩である。男優はフットボール、プロレス、ボクシングなどスポーツ関係が多い。ジョン・ウェイン、リチャード・ウィードマークはフットボールの選手だった。「ライフルマン」のチャック・コナーズは大リーガー。身長は2m2㎝もある。カーク・ダグラスは本名をハサー・デニロビッチ・デムスキーといい、貧しいロシア移民の子で、売れない時代プロレスラーだった。ウディ・ストロードもプロレスラー。ラフ・ヴァローネはトリノ大学時代、国際的なサッカーの選手として鳴らしていた。ロバート・ライアン、ジャック・バランス、リノ・ヴァンチュラはプロ・ボクサー、マイケル・ランドンは槍投げ。ユル・ブリンナーは空中ぶらんこ。ピーター・オトゥール、アラン・ラッド、コーネル・ワイルドは新聞記者。リチャード・ベースハート、ロナルド・レーガンはラジオのアナウンサー。マルチェロ・マストロヤンニは家具職人。ハリソン・フォードは端役で映画に出るが大成せず、一時は大工をしていた。

 

600fullgregorypeck   ロック・ハドソンは郵便配達夫。ショーン・コネリーは棺桶みがき。ロバート・レッドフォードは画家志望。グレゴリー・ペック(画像)は学生時代ボート部に在籍していたが1938年のレガッタに出場して背中を痛めたため兵役を免除された。出征で男優がいなくなっていた映画会社からハンサムなペックが注目されてスターの道を歩む。最近では「ハムナプトラ2」「スコーピオン・キング」のザ・ロックのように映画俳優の合間にプロレスを続けてやっているスターもでている。「エド・サリバンショー」テレビのバラエティショーの司会者エド・サリバンはスポーツ新聞の記者だった。ロサンゼルス市警の刑事コロンボ役で世界的スターになったピーター・フォーク。実際はインテリで高学歴。名門シュラキューズ大学院で行政学の修士号を得て官庁に勤務していたが、演劇に興味を覚えて俳優を志した。

 

 

2020年9月12日 (土)

「し」 ファースト・ネームから引く人名一覧(男性)

Tumblr_mdhuwzuxmd1qzz8m7o1_500   第35代アメリカ大統領、ジョン・フィッツジェラルド・ジャック・ケネディは1963年パレードの最中に暗殺されるという衝撃的な最期だった。彼は理想主義を追い求めたため多くの敵をつくり、いまも暗殺に関して多くの謎が残されている。▽クリスチャン洗礼名ヨハネ(John)は英語圏ではジョン、仏語圏ではジャン(Jean)となり、最も一般的な男性名である。▽神聖ローマ皇帝ジギスムントはオスマン帝国征討を企てたが、ニコポリスの戦いでバヤジット1世に敗北。▽「ジェームズ・マーシャル」1848年、カリフォルニア州サクラメント付近で砂金を発見。▽「シャーウッド・アンダーソン」1876-1941。アメリカの作家。代表作「ワインズバーグ・オハイオ」「貧乏白人」。▽「ジャマールッディーン・アフガーニー」1839-1897。インドの英領化などから危機感を抱き、欧米の侵略に対抗するため汎イスラム主義(イスラム教徒連帯運動)を唱えた。イラン人だがアラブ世界に広く活動し、大きな影響を与えた。▽「ジュリアン・グリーン」1900-1998。フランス・アメリカの小説家。代表作「幻を追う人」「真夜中」。▽「ジュリアン・バーンズ」現代イギリスのポストモダン作家。代表作「フローベールの鸚鵡」。▽「ジョージ・スミス」1840-1876。イギリスの考古学者。1872年、ニネヴェから出土した粘土板から聖書に記された洪水の記述を発見した。▽「ジョゼフ・アディソン」1672-1719。イギリスの随筆家・評論家。代表作「ウェストミンスター寺院での思想」。▽「ジョセフ・パクストン」イギリスの建築家。ロンドン万国博覧会で水晶宮を建設。▽「ジョモ・ケニヤッタ」1893-1998。ケニアの初代首相および初代大統領。▽「ジョン・アイアランド」20世紀イギリスの作曲家。▽「ジョン・チャドウィック」1920-98。イギリスの言語学者。マイケル・ヴェントリスとともに線文字Bを解読した。▽「ジョン・パーシング」アメリカの陸軍軍人。第一次世界大戦中にヨーロッパ派遣軍総司令官として活躍。▽「ジョン・ファウルズ」20世紀イギリスの小説家。代表作「コレクター」「フランス軍中尉の女」。▽「ジョン・ウォリス」17世紀イギリスの数学者。

ジアウル・ラーマン
シヴァージー・ボンスレー
シェイマス・ヒーニー
ジェシー・オーウェンズ
ジェシー・ジェイムズ
ジェシー・ノーマン
ジェファーソン・ディヴィス
ジェフリー・ダーマー
ジェフリー・チョーサー
ジェフリー・ハンター
ジェームズ1世
ジェームズ・アイアデル
ジェームズ・アベグレン
ジェームス・アール・ジミー・カーター・ジュニア
ジェームズ・アンソール
ジェームズ・オーティス
ジェームス・カーチス・ヘボン
ジェームズ・ガーフィールド
ジェームズ・キャラハン
ジェームズ・クラーク・ロス
ジェームズ・グレアム・バラード
ジェームズ・コバーン
ジェームズ・チャドウィック
ジェームズ・ディーン
ジェームズ・ネイスミス
ジェームズ・ノックス・ポーク
ジェームズ・パーキンソン
ジェームズ・ハーグリーブス
ジェームズ・ハリントン
ジェームズ・ビドル
ジェームズ・ヒルトン
ジェームズ・ブキャナン
ジェームズ・フレイザー
ジェームズ・ボズウェル
ジェームズ・マカヴォイ
ジェームズ・マーシャル
ジェームズ・マシュー・バリー
ジェームズ・マッコード
ジェームズ・マディソン
ジェームズ・マレー
ジェームズ・ミル
ジェームズ・ランディ
ジェームズ・ワトソン
ジェレミー・バンバー
ジェレミー・ブレット
ジェレミ・ベンサム
ジェラール・ド・ネルヴァル
ジェラール・フィリップ
ジェリー・フィールディング
ジェリー・ロール・モートン
ジェロニモ
ジェローム・ディヴィッド・サリンジャー
ジェロラモ・カルダーノ
ジェン・ジェームズ・リッカード・マクラウド
ジオット・ディ・ボンドーネ
ジギスムント
ジークムント・フロイト
シド・グローマン
シドニー・ウェッブ
シドニー・シェルダン
シドニー・ポワチエ
シピオーネ・リヴァロッチ
ジネディーヌ・ジダン
ジミー・ジョーンズ
ジミー・ドッド
ジミー・ムラカミ
シモーネ・マルティーニ
シモン・ステビン
シモン・ボリバル
シャー・ジャハーン
シャー・ルク・カーン
ジャイール・メシアス・ボルソナーロ
シャーウッド・アンダーソン
ジャクソン・ポロック
ジャコモ・カサノヴァ
ジャコモ・プッチーニ
ジャコモ・レオパルディ
ジャスティン・スミス・モリル
ジャスティン・ビーバー
ジャスパー・ジョーンズ
ジャッキー・チェン
ジャッキー・ロビンソン
ジャック・アレクサンドル・セザール・シャルル
ジャック・イブ・クストー
ジャック・オッフェンバック
ジャック・グリュベール
ジャック・ケルアック
ジャック・ケルシャン
ジャック・シラク
ジャック・タチ
ジャック・テュルゴー
ジャック・デリダ
ジャック・デンプシー
ジャック・ド・モレー
ジャック・ネッケル
ジャック・ピカ―ル
ジャック・ベニーニュ・ボシュエ
ジャック・マイヨール
ジャック・モノ―
ジャック・ルネ・シラク
ジャック・ラカン
ジャック・ルイ・ダヴィッド
ジャック・ルビー
ジャック・ロゲ
ジャック・ワイルド
ジャマールッディーン・アフガーニー
シャルル・エドゥアール・ガブリエル・ルルー
シャルル・オーギュスタン・サント・ブーヴ
シャルル・ガルニエ
シャルル・ダンジュー
シャルル・デュトワ
シャルル・ド・ゴール
シャルル・トレネ
シャルル・フーリエ
シャルル・フレデリック・ウォルト
シャルル・ペロー
シャルル・ホードレール
シャルル・マルタン・エミール・ガレ
シャルル・メシエ
シャルル・モーリス・ド・タレーラン・ペリゴール
ジャワルラール・ネルー
ジャン・アンリ・デュナン
ジャン・アンリ・ファーブル
ジャン・オノレ・フラゴナール
ジャン・カルヴァン
ジャン・ギャバン
ジャン・コクトー
ジャン・シベリウス
ジャン・ジャック・ルソー
ジャン・ジュネ
ジャン・ジロドゥ
ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー
ジャン・バティスト・カミーユ・コロー
ジャン・バティスト・コルベール
ジャン・バティスト・シメオン・シャルダン
ジャン・バティスト・ド・ラ・サール
ジャン・バティスト・ポクラン(モリエール)
ジャン・バティスト・ラシーヌ
ジャン・バティスト・ラマルク
ジャン・ピアジェ
ジャン・フランソワ・シャンポリオン
ジャン・ポール・サルトル
ジャン・ポール・シャルル・エマール・サルトル
ジャン・マルク・バール
ジャン・マルタン・シャルコー
ジャン・ミッシェル・バスキア
ジャン・ラシーヌ
ジャン・ル・ロン・ダランベール
ジャン・レノ
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ジャンブージー
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シュテファン・ツヴァイク
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ジュール・デュビュイ
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ジョー・バイデン
ジョー・モンタナ
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ジョサイア・コンドル
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ジョージ・ガモフ
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ジョーゼフ・マラード・ウィリアム・ターナー
ジョゼフ・ラニエリ
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ジョニー・ピアソン
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ジョニー・ワイズミューラー
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ジョバンニ・ボッカッチョ
ジョモ・ケニヤッタ
ジョリス・カルル・ユイスマン
ジョルジオ・アルマーニ
ジョルジオ・デ・キリコ
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ジョルジュ・クレマンソー
ジョルジュ・ジャック・ダントン
ジョルジュ・スーラ
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール
ジョルジュ・バタイユ
ジョルジュ・ビゴー
ジョルジュ・ビゼー
ジョルジュ・ブラック
ジョルジュ・ポンピドゥー
ジョルジョ・モランディ
ジョルジョーネ
ジョルダーノ・ブルーノ
ジョン・アイアランド
ジョン・アーヴィング
ジョン・アダムズ
ジョン・アルバート・シンドラー
ジョン・アレキサンダー・マクドナルド
ジョン・アーネスト・スタインベック
ジョン・ウィクリフ
ジョン・ウィリアムズ
ジョン・ウィリアム・ストラット
ジョン・ウィリアム・フェントン
ジョン・ウィルキンソン
ジョン・ウェイン
ジョン・ウェスレー
ジョン・ウェブスター
ジョン・ウォーノック・ヒンクリー・ジュニア
ジョン・ウォリス
ジョン・オーギュスト・ドミニック・アングル
ショーン・オケーシー
ジョン・オースティン
ジョン・オハラ
ジョン・カーヴァー
ジョン・カボット
ジョン・ギールグッド
ジョン・クインシー・アダムス
ジヨン・グッドマン
ジョン・クレランド
ジョン・ゲイ
ジョン・ケージ
ジョン・ケネス・ガルブレイス
ジョン・コナリー
ジョン・ゴールズワージー
ジョン・コルトレーン
ジョン・ジェイ
ジョン・ジェームズ・オズボーン
ジョン・スキーピング
ジョン・スティーブンソン
ジョン・スチュアート・ミル
ジョン・スミス
ジョン・ダン
ジョン・ダンロップ
ジョン・チャールズ・フィールズ
ジョン・ディヴィソン・ロックフェラー・シニア
ジョン・ディクスン・カー
ジョン・チャドウィック
ジョン・デューイ
ジョン・デンバー
ジョン・トラボルタ
ジョン・ドルトン
ジョン・ナッシュ
ジョン・ニュートン・ミッチェル
ジョン・ネイピア
ジョン・ノックス
ジョン・バチェラー
ジョン・バーゴイン
ジョン・パーシング
ジョン・バニヤン
ジョン・ハーバード
ジョン・バーディーン
ジョン・ハートフィールド
ジョン・ファウルズ
ジョン・フィッシャー
ジョン・フィリップ・スーザ
ジョン・フィリップ・ホランド
ジョン・フィルモア・ヘイフォード
ジョン・フォアマン
ジョン・フォード
ジョン・フォン・ノイマン
ジョン・ブラウン
ジョン・フレミング
ジョン・ブレンダン・ケリー
ジョン・ヘンリー・ホリデイ(ドク・ホリデイ)
ジョン・ボイド・ダンロップ
ジョン・ボン・ジョヴィ
ジョン・マイケル・タルボット
ジョン・マグロ―
ジョン・マケイン
ジョン・マリー・ギュイヨー
ジョン・ミルトン
ジョン・メイナード・ケインズ
ジョン・モルガン
ジョン・モンタギュー(第4代サンドウィッチ伯爵)
ジョン・リトル
ジョン・リー・リッチモンド
ジョン・ル・カレ
ジョン・レノン
ジョン・ロージー・ベアード
ジョン・ロック
ジョン・ロックフェラー
ジョン・ローン
ジョン・ワトソン
シーラバトラ
シラノ・ド・ベルジュラック
シリマヴォ・バンダラナイケ
シルヴィオ・ベルルスコーニ
ジル・エアネス
シルベスター・スタローン
ジロラモ・サヴォナローラ
ジーン・ワイルダー

 

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  インド映画を代表するスター、シャー・ルク・カーン。代表作「恋する輪廻 オーム・シャティ・オーム」。

「く」 ファースト・ネームから引く人名一覧

Gwyneth_paltrow_015   「セブン」で共演したブラッド・ピットの恋人として有名になった女優グィネス・パルトローは当初「ギニース」と表記されていたこともあった。▽「く」(C)や「ぐ(G)」は「クリスチャン」「クリストファー」「クラーク」などがあるので多い。▽「クリスト」。公共建築などをこん包する環境芸術家。▽「クライブ・ステープルス・ルイス」1898-1963。イギリスの小説家。代表作「ナルニア国物語」。

グァルティエロ・ヤコベッティ
グイード・ダレッツオ
グイド・フルベッキ
クィーン・ラティファー
クインシー・ジョーンズ
グウィネス・パルトロー
グエン・カオ・キ
グエン・タン・ズン
グエン・バン・チユー
クエンティン・マサイス
クェンティン・タランティーノ
グギ・ワ・ジオンゴ
グザヴィエ・ルグラン
グスターヴ・ホルスト
グスタフ2世アドルフ
グスタフ・クリムト
グスタフ・シュトレーゼマン
グスタフ・スカルスガルト
クトゥブッディーン・アイバク
クヌート・ハムスン
クライヴ・オーウェン
クライブ・ステープルス・ルイス
クラウディア・オクタウィア
クラウディア・カルディナーレ
クラウディア・シーファー
クラーク・ウィッスラー
クラーク・ゲーブル
グラツィア・デレッダ
クララ・ボウ
クララ・ヨゼフィーネ・シューマン
グラルドゥス・メルカトル
グリア・ガースン
グリエルモ・マルコーニ
グリケリヤ・フェドトワ
クリス・アージリス
クリス・エヴァンズ
クリス・オドネル
クリス・クリストファーソン
クリス・コロンバス
クリス・パイン
クリス・へムズワース
クリス・ミッチャム
クリスタリナ・ゲオルギバエ
クリスチャン・スレーター
クリスチャン・ディートリッヒ・グラッベ
クリスチャン・ドップラー
クリスチャン・ベール
クリスチャン・ホイヘンス
クリスティ・スワンソン
クリスティ・マクニコル
クリスティアン・ヴィルヘルム・ヴァルター・ヴルフ
クリスティアン・トマジウス
クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル
クリスティアーノ・ロナウド
クリスティナ・リッチー
クリスティーナ・ロセッティ
クリスティーネ・カウフマン
クリスティン・デーヴィス
クリステン・スチュアート
クリステン・ベル
クリスト
クリストフ・ヴァルツ
クリストフ・ヴィリバルト・グルック
クリストファー・ウォーケン
クリストファー・ノーラン
クリストファー・プラマー
クリストファー・マーロウ
クリストファー・ランバート
クリストファー・リー
クリストファー・リーブ
クリストファー・レイサム・ショールズ
クリストファー・レン
クリストファー・ロイド
クリント・イーストウッド
クリフ・ロバートソン
グルザーリーラール・ナンダ―
グルーチョ・マルクス
クルツ・ワルトハイム
クルト・シューマッハー
クルト・ユルゲンス
クレア・デーンズ
クレア・トレヴァー
クレア・ブルーム
グレアム・グリーン
グレゴリー・ペック
グレゴリー・ハインズ
グレゴリー・ラスプーチン
グレゴール・ヨハン・メンデル
グレース・ケリー
グレタ・ガルボ
グレタ・スカッキ
グレタ・トゥーンベリ
グレッグ・キネアー
グレッチェン・コルベット
グレテ・ワイツ
クレメンス5世
クレメンス・ブレンターノ
クレメンス・メッテルニヒ
グレン・クロース
グレン・フォード
グレンダ・ジャクソン
クロウフォード・ロング
クロエ・グレースモレッツ
クロエ・セヴィニー
クローデット・コルベール
クロード・シェフェール
クロード・チアリ
クロード・オスカール・モネ
クロード・シモン
クロード・ベルナール
クロード・モーリアック
クロード・ランズマン
クロード・ルルーシュ
クロード・レインズ
クロード・レヴィ・ストロース
クロード・ロラン
グロリア・スチュアート
グロリア・スワンソン
グロリア・マカバガル・アロヨ
クワメ・ンクルマ
グンナル・グンナルソン

2020年9月10日 (木)

ルネサンスの群像

13735   中世末期にめざましく発達したヨーロッパの諸都市には、封建社会の殻を破ろうとする自由な空気があふれ、そのなかから人間精神の全般的な革新をめざす大きな文化運動がおこってきた。これがルネサンスであり、その時期はおよそ14世紀から16世紀にわたっている。ルネサンスはまずイタリアにおこり、やがてアルプスの北方にもひろまったが、その新しい文芸や思想を導いた根本精神を人文主義あるいは人間主義とよぶ。初期ルネサンスからバロック初期までの代表的なルネサンス人をあげてみよう。

ダンテ・アリギエーリ          1265-1321
ジオット・ディ・ボンドーネ   1266-1337
ピエトロ・ロレンツェッティ   1280-1348
シモーネ・マルティーニ    1284-1344
フランチェスコ・ペトラルカ    1304-1374
ジョヴァンニム・ボッカチオ  1313-1375
ベネディクトゥス13世     1328-1423
ジョン・ウィクリフ      1330-1384
コルッチョ・サルターティ    1331-1406
ジェフリー・チョーサー        1340-1400
ジレンティーレ・ダ・ファブリアーノ 1360-1427
ジョヴァンニ・デ・ビッチ・デ・メディチ 1360-1429
フィリッポ・ブルネレスキ       1377-1446
ロレンツォ・ギベルティ     1381-1455
ドナテルロ                      1386-1466
コジモ・デ・メディチ     1389-1464
パオロ・ウッチェロ       1397-1475
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン 1399-1464
ヨハネス・グーテンベルク     1400-1468
マザッチョ            1401-1429
ニコラウス・クザーヌス      1401-1464
ヤーコププ・フッガー       1407-1469
ピエロ・デッラ・フランチェスカ 1417-1492
ベノッツォ・ゴッツォリ     1421-1497 
フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ 1422-1482
アントニオ・デル・ボッライオーロ 1429-1498
アンドレア・マンテーニャ    1431-1506
アレクサンドル6世      1431-1503
ルイジ・プルチ                    1432-1484
インノケンチウス8世     1432-1492 
マッテーオ・マリーア・ボイアルド 1434-1494
サンドロ・ボッティチェリ        1444-1510
ドナト・ブラマンテ              1444-1514
ロレンツォ・デ・メディチ     1449-1492
ドメニコ・ギルランダイオ    1449-1494
クリストファー・コロンブス   1451-1506 
レオナルド・ダ・ヴィンチ        1452-1519
ジロラモ・サヴォナローラ    1452-1498
アンジェロ・ポリツィアーノ     1454-1494
ヨハン・ロイヒリン              1455-1522
ヴィットーレ・カルパッチョ    1455-1525
ヤーコボ・サンナザーロ    1456-1530
フィリッピーノ・リッピ      1457-1504
ヤーコプ・フッガー       1459-1525 
エアハルト・エッツラウプ    1460-1532 
ジョヴァンニ・ピコ・デラ・ミランドラ 1463-1494
ハンス・ホルバイン       1465-1524
クエンティン・マサイス      1465-1530 
ヤコポ・リパンダ         ?-1516
ニッコロ・マキァヴェリ          1469-1527
デジデリウス・エラスムス    1469-1536
ニコラウス・コペルニクス     1473-1543
ルドヴィーコ・アリオスト    1474-1533
チェーザレ・ボルジア      1475-1507
ミケランジェロ・ブオナローティ 1475-1564
ジョルジョーネ          1477-1510
ソドマ              1477-1549
バルダッサーレ・カスティリオーネ 1478-1529
トマス・モア            1478-1535
クレメンス7世          1479-1538
ルクレツィア・ボルジア     1480-1519
ラファエロ・サンティ           1483-1520 
フランチェスコ・グイチャルディーニ 1483-1540
ジョバンニ・ダ・ヴェラッツァーノ 1485-1528
エルナン・コルテス       1485-1547
アンドレア・デル・サルト    1486-1530
ユリウス3世(ローマ教皇)   1487-1555
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1488-1576 
マルグリット・ド・ナヴァル   1492-1549
パラケルスス          1493-1541
ベルナルド・タッソ       1493-1569 
フランソワ・ラブレー         1494-1553
アンブロシウス・ホルバイン  1494-1519
ハンス・ホルバイン(子)    1494-1519
フランソワ1世         1494-1547
フィリップ・メランヒトン   1497-1560
ジョヴァンニ・デッレ・バンデ・ネーレ 1498-1526
マルティン・ファン・ヘームスケルク 1498-1574
ピウス4世(ローマ教皇)   1499-1565
ルッツァンテ           1500-1542
ジェロラモ・カルダ―ノ    1501-1576
グレゴリウス13世       1502-1585
アントン・フランチェスコ・グラッツィーニ 1503-1584
ピウス5世          1504-1572
イッポリート・デステ       1509-1572
ヤコポ・バッサーノ        1510-1592
ジョルジョ・ヴァザーリ      1511-1574
ゲラルドゥス・メルカトル    1512-1574
コジモ1世           1519-1574
カトリーヌ・ド・メディシス   1519-1589 
ウリッセ・アルドロヴァンディ  1522-1605
ピエール・ド・ロンサール   1524-1585 
ピーテル・ブリューゲル        1528-1569
パオロ・ヴェロネーゼ      1528-1588
ミジエル・ド・モンテーニュ     1533-1592
ルーカス・ヴァン・ヴァルケンボルク 1535-1597
トルクァート・タッソ        1544-1595
ティコ・ブラ―エ         1546-1601
ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ 1547-1616
ジョルダーノ・ブルーノ     1548-1600 
ルドヴィコ・カラッチ        1555-1619
アゴスティーノ・カラッチ     1557-1602
アンニーバレ・カラッチ      1560-1609 
フランシスコ・ベーコン      1561-1626
ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク 1562-1621
ウィリアム・シェークスピア     1564-1616
ガリレオ・ガリレイ                1564-1642
トマソ・カンパネッラ       1568-1639
ヨハネス・ケプラー          1571-1630
マリード・メディシス      1573-1642 
フーゴー・グロティウス     1583-1645
ヤン・アーモス・コメニウス   1592-1670
二コラ・プッサン                   1594-1665 
ガブリエル・ノーデ        1600-1653

 

 

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