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2017年5月16日 (火)

彎窠羅鍼(わんからしん)

  伊能忠敬が大日本沿海余地図を作成すめために自ら発明した方位磁石が付いている杖のこと。深川八幡宮にある忠敬銅像の右手に持っている杖のこと。

E01

参考:「伊能忠敬の科学的業績」保柳睦美編著 古今書院 1974

2017年5月10日 (水)

一点素心

Photo

交友須帯三分侠気。作人要存一点素心

   友と交わるには、すべからく三分の侠気を帯ぶべし。人と作(な)りは、一点の素心を存するを要す。

   与謝野鉄幹は「六分の侠気」といったが、ここではおさえて三分。ひとかどの人物になるのには、まず自分自身の飾り気のない純粋で潔白な心をしっかりともたなければならない。素心とは、素直な気持ち、純粋な心をいう。(「菜根譚」前集)

2017年5月 1日 (月)

「ほうれい線」なぜ広辞苑にないのか?

Photo 広辞苑は1955年刊行以来、わが国の代表的な国語辞典としての地位を確立している。司法の世界では広辞苑が日本での常識レベルという認識がなされているとか。つまり、広辞苑に載っているか、載っていないかは言葉の標準常識の目安となる。だが言葉はつねに使われなくなったり、新しい言葉がつくられる。基本は国語辞典なので難しい漢語はない。「貂璫(ちょうとう)」とは宦官の意味だが収録されていない。不要なモノを捨てる「断捨離(だんしゃり)」は2010年ころの新語であるが、定着しつつある言葉である。おそらく次の改訂には追加されるかもしれない。「巨乳」など下品な言葉などは載っていない。正しき日本語に基づき、悪しき日本語は載せないというような暗黙の基準があるようだ。しかし「ラブラブ」(男女の仲が非常によいこと)という珍語は載っている。「ほうれい線」とは人の鼻の両脇から唇の両端に伸びる2本の皺(しわ)のこと。美容などで女性の間では一般的に使われているが、なぜか「広辞苑」にはのっていない。漢字の表記には「豊麗線」「豊齢線」「法令線」「頬齢線」とさまざま。語源は中国の面相学における「法令紋」に由来し、すべて当て字。広辞苑編集部で議論の末に見送られたと考えられるが、理由は明らかではない。

57137sa   「カイロノミー」指揮者が指揮棒を使わずに、手の動きによって指揮すること。「ドン引き」誰かの言動によって場の雰囲気が悪くなったりすること。よく使われるが、広辞苑にはない。「激辛グルメ」など日常よく見かける言葉「激辛(けぎから)」とか、電子レンジで加熱することを「チンする」というが、調査では9割以上の人が使っているにもかかわらず、広辞苑を引いても出ていない。視力検査で片目を覆う際に用いる遮眼子(しゃがんし)もない。遮眼灯(強盗提灯の別称)はのっている。

「劣化」は広辞苑には「品質が低下すること」と説明している。しかし最近では「老けた」という意味で使用されることが多くみうけられる。足の裏、親指の付け根のふくらんだ部分を拇指球という。

Imgp0318   「広辞苑」にも収録されない言葉は他にも多数ある。たとえば、「エンガチョ」は不浄のものを防ぐために囃子たてる子供による口遊びのひとつである。地方や時代によってその呼び名は異なり、関東ではエンガチョ、関西ではビビンチョである。なぜか岩波書店の「広辞苑」にはのっていない。「マタハラ」マタニティー・ハラスメントの略で、働く女性が妊娠・出産をきっかけに職場で嫌がらせや解雇など不当な扱いを受けた李すること。広辞苑にはマタニティー・ブルーはあるが、マタニティー・ハラスメントは掲載なし。「ワンオペ」とは、アルバイトなどシフトに1人で入ること。ワン・オペレーションの略。「納本制度」とは国立国会図書館が国内出版物の収集を図るため、法律により図書館に本を収めることを義務づけたもの。「キャレル(carrel)」は図書館の書庫に設けた個人用閲覧席。「ワラス線」いまではウォーレス線(掲載あり)といわれる。表記の違いで検索できないことがある。

   広辞苑にない言葉を集める。

アーバンゴルフ
アエピカメルス
味写
アットゥシ織
アトウォーター
アミタール面接法
アルティメット
安全拾得器
イケテる
イナバウアー
ウェルテル効果
英熟語
エンガチョ
大喜利
岡崎フラグメント
オブローク(仲間意識)
おもてなし
オレオレ詐欺
カイロノミー
家事ハラ
霞的(かすみまと)
滑舌(かつぜつ)
ガラケー
カルビナ(登山などで命綱をつなぐ器具)
カローリング
キハーダ(キューバの楽器)
キマロキ編成
きもい
キャノティエ(カンカン帽の別称)
キャバクラ
キャレル(個人用閲覧席)
Study20carrel 球電
久恋
逆玉
行徳のまな板
グラウンドホッグ・デー
クールビズ
グレムリン
クロンペン(オランダの木靴)
激辛(げきから)
ゲリラ豪雨
コールマン石
腰パン
コモン・マン
コルセーロ(海賊) Corsaire
細光峰(さいこうほう)
サプライズ
サブリース
サヴァン症候群
ジカ熱
視聴熱
遮眼子(しゃがんし)
捨欠伸(すてあくび)
スンプ法
仙台四郎
送寒衣(そうかんい)
卒婚
タギング(スプレーペンキの落書き)
ダバワラ
断捨離
チャコペン
チンコ坊主
手足口病
ツイッター
ツイート
中二病
通水カップ
ツンデレ
できちゃった婚
デルマーバ半島
統一球
豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ
どっこい屋
飛び出し坊や
どや顔
ドローン
ドン引き
ナスカ地上絵
成田離婚
ネクラ
ねずみ鋳鉄
納本制度
ノーパン喫茶
のっこみ
ノマドワーキング
箱ひげ図
パラノーマル
パラパラ
ハリーポッター
バルシチナ(賦役労働)
ピアディーナ(イタリアの地方料理)
非降水エコー
ビートルズ
氷筍(ひょうじゅん)
フィーエルヤッペン
プロジェクション・マッピング
プロブレマティカ(未詳化石)
ヘタウマ
ヘタレ
ぺチュネグ人
ヘルヴェティア
変顔
ポイ(金魚すくいの紙のアミ)
ほうれい線
Boshikyu母指球(ぼしきゅう)
ホーボー
ボラート(係船柱)
マクンバ
マタハラ
マラニック
みたいな
目安針
模合(もあい)
萌え
野猿
ユンノリ
ラムスデン現象
ララヒッパリ
ランバダ
リカステ(植物)
ルリエール(製本)
レジェンド
ワラス線
ワンオペ
ワンコイン
ンナフカ祭り(宮古島の祭り)

2017年4月30日 (日)

非降水エコー

  気象レーダーの発する電波が、通常の伝搬経路から大きく外れることがある。この現象を異常伝搬と呼び、送信電波が曲げられて地表面や地表の構造物に当たって反射すると、降雨がないのに赤とか黄色とかの「猛烈な雨」の表示がされることがある。これを「非降水エコー」と呼ぶ。▽ギリシアの商人ヒッパロスは西暦79年、アラビア人からインド洋の季節風の変化の知識を手に入れ、紅海とインド洋を結ぶ航路を開拓した。この発見により東と西とのあいだで、盛大な貿易が発展したのである。エリュトラ―航海記には「ヒッパロスの風」と書かれている。

 「ヒ」事項索引インデックス  「ピンポンダッシュ」見知らぬ家の玄関先にある呼び鈴(チャイム)を鳴らして逃げるいたずら。▽ラオスの首都「ビエンチャン」は「ビャクダンの都」の意味。▽「ビアリッツの密約」1865年にプロイセン首相ビスマルクとフランス皇帝ナポレオン3世との間に結ばれた密約。▽「ビオン」前2世紀末のギリシアの牧歌詩人。「アドニス哀悼歌」 ▽「ビオ・サヴァールの法則」定常電流のまわりに発生する磁場を微分形式で表した法則▽「人返し令」1843年、江戸に流入した人々の帰村を強制するとともに、農民の離村を禁止した。 ▽「ピラトの妻」ゲルトルート・フォン・ルフォールはドイツのカトリック文学の女性の作家で代表作は「断頭台の最後の女」「ベロニカのハンカチ」「海の裁き」「無実の罪の子ら」など。 ▽「ピボット」バスケットボールのステップ方法の1つ。片足を軸足にしてコートの同じ場所で接地し、軸足ではないほうの足は自由に動かすことができる。このステップ方法をピボットという。(ひひひ)


日明埠頭(小倉港)
ヒアシンス
ピアス
ビアスト朝(ポーランド)
ピアソン(数理統計学)
ビア樽ポルカ
ピアチュンツァ(イタリア北部)
ピアッツィ
ピアディーナ
ピアトラネアムツ(ルーマニア)
ピアニシモ
ビアフォ(氷河)
ビアフラ(ナイジェリア)
ピアリ
ピアリッツの密約
ヒアルロン酸
ビアレッジオ(イタリア中部トスカナ州の都市)
p53遺伝子
ヒヴァ・ハン国
比叡山
冷え症
ピエタ
稗田阿礼
ビエゾ電気
日吉大社(大津市)
ピエモンテ(イタリア北部の州名)
ピェリチカ岩塩鉱(ポーランド)
ビエルフォン城(フランス)
ヒエログリフ
ヒエロニムス
ビエンチャン
ビオ・サバールの法則
ビオリア(アメリカ合衆国イリノイ州)
ビオレ・ル・デュック
ビオン
菱垣廻船
東インド会社
東ゴート王国
東嶋徳左衛門(ひがしじま とくざえもん)
東山文化
東ローマ帝国
ピカソ
ヒカリゴケ
ピカリング凝固
引札
飛脚
比企能員
ヒクソス
樋口一葉
ビクトリア女王
ピグマリオン
ひげ
飛行機
非降水エコー
彦根
ピサの斜塔
ピサロ
ビザンツ帝国
菱川師宣
ピタゴラス音律
ビッグバン
ピック病
ヒッタイト帝国
ヒッパロスの風
ヒッポクラテス
悲田院
人返しの法
ヒトラー
ビートルズ
ピナトゥボ山
ピナ・メニケリ
ピノキオ
日野富子
檜原村
ピボット
ヒマラヤ
ヒマワリ
卑弥呼
百年戦争
白蓮教徒の乱
百科全書
ヒュースケン
ピューリタン
平等院鳳凰堂
ピョートル大帝
ビョルケ密約
ヒラー山
ピラトの妻(ルフォールの小説)
ピラミッド
ビルマ(ミャンマー)
広島
琵琶湖
貧窮問答歌
ヒンディー語
ヒンデンブルク
ヒンドゥー教
ピンポンダッシュ

「エ」 事項索引インデックス

M1905021907    「エ」で始まる語句・用語、主要な人名・地名を収録する。▽「瀛涯勝覧」明の馬歓が著した南海諸国見聞録。▽「エセン」15世紀中頃の蒙古オイラート部の族長▽「エニシダ」欧州中南部原産で、マメ科の半常緑(時に落葉)性低木。黄色い蝶形花を5~6月に開く。▽「エッサイの樹」ダヴィデ王の父エッサイの家系。▽「エピファニー」1月6日。イエスの誕生を祝うためら3人の賢者が贈り物を持ってきやってきた日を記念する祭。▽「エッジワース・カイパーベルト」海王星軌道の外にある小惑星や氷・ちりなどが密集した領域。▽「エコーロケーション」イルカは超音波で反射してきた音で、獲物をさがしたり、仲間とコミュニケーションしたりする。▽「エルニーニョ現象」南米ペルー沖の近海で、毎年12月ごろ貿易風が弱まることで付近の暖流が移動して水温が高まる現象。(ええええ)

エア湖(オーストラリア)
エアコン
エアーズ・ロック(ウルル) オーストラリア
エアポート
エイ(魚鱏)永遠回帰(ニーチェの思想の基本概念のひとつ)
映画
瀛涯勝覧
栄華物語
永享の乱
永業田
英国式庭園
エイサー(沖縄の伝統芸能)
衛氏朝鮮
エイズ
エイゼンシュテイン,セルゲイ(映画監督)
栄西
頴尊
永仁の徳政令
頴原退蔵(国文学者)
永平寺
英雄崇拝論(カーライルの講演集)
永楽通宝
永楽帝(明成祖)
エイリアン
AKB48(エーケービー)
エープリルフール
エヴァンゲリオン
エヴァンス,アーサー(考古学)
エウダイモニア(幸福)
エウリピデス
ええじゃないか
慧遠(えおん、東晋の名僧)
エカテリナ2世
江川宇礼雄(俳優)
江川卓(野球)
江川担庵

易経
エキストラ
江木欣欣
易姓革命
江木俊夫(アイドル)
駅馬車(ジョン・フォード監督の映画)
江藤淳(文芸評論家)
エクアドル
エクスキューズ(言い訳、弁解)
エクスプロイテーション映画
エクソシスト
江口渙(小説家)
江口章子(えぐちあやこ)詩人
江口夜詩(詩人)
エグバード
笑窪(えくぼ)
エーゲ海の真珠(ポール・モーリア)
エーゲ文明
エゴイズム
エコノミスト
エコーロケーション
江差追分
エジソン,トーマス
エジプト
エジプトの神々
エジプトはナイルの賜物
絵島
懐奘
恵心僧都
恵信尼(えしんに、親鸞の妻)
SOS(エスオーエス)
SF(エスエフ)
エスカルゴ
エスキモー
エステベス,エミリオ(俳優)
エスプリ(フランス語で精神、知性、才気の意味)
エズラ(古代ユダヤの律法学者)
エセン
江田三郎
エタノール
江田船山古墳出土の太刀銘
枝豆
エチオピア
越後
越前蟹
エチュード(練習曲)
エディンバラ(イギリス)
エデン(ヤハウェが最初の人アダムとエバのために設けた楽園)
エッサイの樹
エッジワース・カイパーベルト
エデンの園
エデンの東(スタインベックの小説)
エッフェル塔
エーデルワイス
干支(えと)
江戸
江戸川乱歩
江戸城
江戸幕府
江戸町奉行
江藤淳
江藤新平
江戸屋猫八
エトワール凱旋門
淮南子
エネルギー
エノコログサ
榎本其角(俳人)
榎本喜八(野球)
榎本健一(俳優)
榎本武揚
榎本多津(女流文人)
海老(エビ)
エピクロス
海老沢亮(えびさわあきら 牧師)
ABCD包囲陣
海老名弾正
海老原博幸(ボクシング)
エピファニー
エフェソス(古代ギリシャのイオニア植民都市)
恵方詣(えほうまいり)
烏帽子(えぼし)
エホバ(旧約聖書の神の固有の名ヤハウェのこと)
エボラ出血熱
絵本
絵巻物
江間章子(えましょうこ)詩人
江見水蔭
恵美押勝
エムス電報事件
エムデン・マイヤーホフ・パルナス経路
エメラルド
江守徹(俳優)
エラスムス
エリアーデ,ミルチヤ(ルーマニアの宗教改革家)
エリオット,ジョージ(小説家)
エリオット,トーマス・スターンズ(詩人)
エリコ(ヨルダン)
エリザベス1世
撰銭令
江利チエミ
エリツィン
襟巻
エリュトゥラー航海記
エルケンチョ(アルゼンチンの角笛)
エルチチョン(メキシコ)
エルトゥールル号海難事故(1890年)
エル・ドラード(黄金郷)
エルカーノ,フアン・セバスティアン
エルニーニョ現象
エルバ島
エルベの誓い
エレジー(悲歌)
エレミヤ(ユダの預言者)
エロア資金
エローラ

延安革命
演歌
塩課
円覚寺
えんがちょ
延喜格式
延喜・天暦の治
延喜の荘園整理令
円空
円珍
縁起かつぎ
園芸
演劇
エンゲル係数
エンゲルス
遠交近攻
エンジェル
延寿祭(えんじゅさい)
援蒋ルート
猿人
袁世凱
厭世主義
エンゼルフィッシュ
遠足
エンタシス
円地文子
円珍
円爾弁円
円仁
豌豆(えんどう)
遠藤周作
エントロピー
縁日
役小角(えんのおづの)
えんぶり(八戸の田植踊)
閻魔
エンマ帳
エンメリヒ,アンナ・カタリーナ(ドイツの禁欲的修道女)
園遊会(マンスフィールドの小説)
エンリケ航海王子
延暦寺

2017年4月28日 (金)

イタリア語単語集

Arrivederciaromaperfumebydeanmartin    ディーン・マーチンのアロマ香水の広告。いかにも本物ぽく見えるがジョークか?ところでアッディーオとアリベデルチ。同じ「さようなら」だが、どのように使い分けるのか。アッディーオは別れの言葉。dioは神様。もともとは「神に委ねる」という意味で、2度と会えない(会いたくない)時にしか使わない。普通に使う「さようなら」は「アリベデルチ」。また会いましょう、という感じ。

イタリア語と英語とを比較して覚える。

sole    ソーレ sun  太陽

luna  ルーナ moon  月

stella  ステラ  star  星

pioggia ピョッジャ rain  雨

neve   ネーヴェ  snow  雪

mare  マーレ  sea   海

monte  モンテ mountain   山

isola    イーゾラ  island    島

uomo   ウォーモ  man    人、男

donna   ドンナ  womman  女性

bambino  バンビーノ little boy  赤ん坊、子供

padre    パードレ  father   父

madre   マードレ  mother   母

figlio フィッリョ  son  息子

figlia フィッリャ  daughter  娘

calcio  カルチョ  soccer  サッカー

mela   メーラ   apple   りんご

mandarina マンダリーノ mandarin  みかん

primavera プリマヴェーラ spring  春

estate  エスターテ summer  夏

autunno アウトゥンノ autumn 秋

inverno  インヴェルノ winter  冬

piccolo   ピッコロ    little     小さい

cane      カーネ    dog      犬

gatto      ガット    cat      猫

uccello    ウッチェロ bird     鳥

coniglio   コニーリョ rabbit    ウサギ

casta      カスタ  chaste    純潔

fiore      フィオーレ flower   花

lacrime  ラクリーマ tear    涙

scomunica スコムニカ expulsion  破門

pannolio パンノリーノ diaper  おむつ

 

2017年4月27日 (木)

昭和と死語

Sarasaragami0281    4月29日は「昭和の日」。仏文学者桑原武夫の蔵書一万冊を京都市が無断で廃棄という哀しいニュース。昭和もしだいに遠い思い出になった。死語には「完全なる死語」と、「中途半端な死語」の二種類がある。「ニコヨン」「アルサロ」は完全なる死語で、「交換日記」も完全なる死語であるが、「朝シャン」は中途半端な死語、といえよう。1987年ころ、朝食を抜いてもシャンプー(洗髪)するというのが女子高生たちの間で流行となった。こうした状況から「朝シャン」という言葉が生まれた。資生堂のCMの「朝のシャンプー」というフレーズが起源。しかし近年は朝シャンより夜シャンのほうが髪にとってよいということがわかった。髪が育つのは夜中なので、しっかりと1日の汚れを落として毛穴を清潔にしておかないといけないので、寝る前に洗髪するのがよい。朝シャンはもう死語といってもよい言葉である。学校の健康診断「座高測定」と「ぎょう虫検査」が、平成27年限りで廃止されることになった。「座高測定は昭和12年から、ぎょう虫検査は昭和33年から行われていた。「座高」「ぎょう虫検査」もあと数年すれば間違いなく死語となるだろう。戦後の学校給食「脱脂粉乳」。その不味さは経験したものでないとわからない。1982年に登場したテレフォンカードは、1995年をピークに年々減少し、携帯電話の普及で、いまではすっかり意味のないモノになりつつある。駅の「伝言板」とか「電信柱」「赤電話」「受話器」という言葉も最近あまり聞かれなくなっているが、まだまだある。

Fbx_3   最近あまり使われなくなった言葉、死語を集める。「鈴ヶ森」とは江戸時代に東京・鈴ヶ森に処刑場が置かれたことから、大正11年頃、リストラ(首切り)のことをこのように言った。この意味は広辞苑にもなく、現在ではほとんど通じない言葉である。「犬釘」鉄道のレールを枕木にかたくとめるために打つ釘。形が犬の前足に似ていることから。近年はコンクリート枕木になってボルトナットに変わった。「権妻(ごんさい)」めかけのこと。「社会の窓」男子のズボンのチャック。 「鋳掛屋」銅鉄の鍋釜の破損を補修する。情報化時代の郵政省・電電公社共同開発の「キャプテン・システム」。日本のビデオテックスの呼称。郵政省とNTTが共同で開発。1975年12月以来4年半にわたるサービス実験を経て1984年11月から首都圏と京阪神地区で商用サービスを開始した。結局、普及せず、インターネットの普及により失敗に終わった。

IT化
逢びき
アッシーくん
アベック
鋳掛屋
犬釘
歌ごえ喫茶
内ゲバ
乳母車
MMK
えもんかけ
お風呂を焚く
OL
温泉マーク
環境ホルモン
汽車
キャプテン・システム
銀ブラ
金融ビッグバン
グラマー
月給取り
月賦
現況届(年金受給権者)
国鉄
交換日記
権妻
鈴が森
ズボン
ダイヤルQ2
ダビング
チャイルド
チャック、社会の窓
チャンネルを回す
チョッキ
テレフォンカード
トックリ
トルコ風呂
トレンディドラマ
ナウい
ニューメディア社会
ハイカラ
バイビー
ハウスマヌカン
バタ屋
ハッスル
はなきん
パーマ屋
半どん
BG
090626yfp2婦人週間
ぶりっ子
ポケベル
ボデコン
ポンコツ
マイコン
マドロス
マルティメディア
ミーハー
ミツグくん
胸キュン
メリケン粉
ももひき
4649(よろしく)
養老院
よろめく
輪タク
ルーズソックス
レコード店
老人力

「逢引」がいつから「デート」になったのか?

Photo_5     異性と日時や場所を定めて交際すること。この「デート」だが、もともとの意味は「日付」である。これが「逢引」の意味に使われるようになったのは、日本も欧米も戦後になってからのことらしい。昭和30年代には一般的に「デイト」が若者言葉として使われるが、いつ、どのような切っ掛けで流行語となったかはわからない。弘田美枝子「渚のデイト」「夢のデイト」「夜のデイト」「青空のデイト」の頃にはもう当たり前の日本語のように使われていた。

Photo_8     田辺靖雄・梓みちよ「いつもの小道で」(1963)の歌詞「二人のデイト」とある。飯田久彦「コーヒーデイト」(1962)は原曲エディー・ホッジス「マグメイト」なので、デイトを題名に入れると流行ると狙ったのだろう。日吉ミミ「おじさまとデート」(1969)、山本リンダ「♪こまっちゃうナ、デイトにさそわれて」(1966)など多数の流行歌でデートは使って恥ずかしくない日本語として「逢びき」を凌駕した。「ポニーテイル」や「ステディ・ガール」などの外来語も同じ50年代洋楽とともに日本語に中に定着していく。外来語が日本語にはいるとき需要とともにかっこよさも一つの要素である。いまや高齢化の日本、オムツをしている大人は乳幼児より多いといわれる。しかしオムツを英語でいう人はいない。Panpersパンパースは商品名。オムツはダイパーdiaperという。

Photo_6     昭和30年3月20日の内外旬報の特集記事「アメリカで流行の異性の友達とは何?」では、見出しに「新しい米語デイトとはなにか」とある。つまり昭和30年頃の日本人は「デイト」という言葉が何か知らなかったようである。記事では「デイトのさようならはキッスがあたり前」と紹介したり、「ステディ(steady)」や「ダブルデイト」という言葉も解説している。斉藤光「性的ことば」によると、「デートは、占領米軍とともに、日本語文化圏に入り込み、はじめ、米兵と日本人女性がデートしていたが、やがてデート という言葉が浸透していき、1960年代には一般化した」とある。(ことばの疑問)

2017年4月16日 (日)

「ア」 事項索引インデックス

Alticamelus  「ア」で始まる語句・用語、主要な人名・地名を掲げる。

  「アーウー」1978年11月に大平正芳が首相になった。牛のようにもっさりした風体に、「アー」とか、「ウー」とやたら間延びした口調で演説したことから、この年の流行語になった。▽「アーケアンサス」白亜紀に生息した被子植物の一種。学名は「最初の花」を意味しており、花はモクレンに似ている。▽「噫呼無情」ヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」黒岩涙香訳。▽「アーガイル」菱形格子柄(の靴下)。▽「アーホテッブ」エジプトの女王。?‐紀元前1546)。▽「アイダ」小惑星ディディモスを周回する小さな衛星ディディムーンの小惑星に宇宙船を衝突させて、その軌道を変更することができるのか。このミッションをNASAはアイダ(AIDA)と呼んでいる。Asteroid Impact & Deflection Assessmentの略称。▽「アイゼナハ」ドイツ中部の年。1869年ドイツ社会民主労働者党(アイゼナハ党)を結成した地。作曲家バッハの生地。▽「アイソザイム」同一個体内で、同一の触媒反応を行うが、化学構造が異なる酵素の総称。イソ酵素。▽「壒嚢鈔(あいのうしょう)」室町時代に編纂された辞典。▽「アイメリア」Eimeria脊椎動物の消化管上皮細胞に寄生する原生動物。▽「アイバク」インドの奴隷王朝初代のスルタン。在位1206年ー1204年。▽「アイルランガ王」11世紀インドネシア、ジャワ島に繁栄してクディリ王国の君主。▽「アインハルト」カール大帝の秘書。710-840。その著「カール大帝伝」は中世伝記文学として価値がある。▽「アウスピキウム(鳥占)」ローマの政務官や将軍は、民会の開催や戦闘の開始といった公的な活動を行なうとき、それらが神々の意にかなうか否か占いで確かめた。占いには鳥がよく用いられたので、この占いをアウスビキウム、アウグル(鳥占官)という。▽「アウタルキー」経済的自給自足。国民経済の自立を目指して、原料の自給化、外国依存の廃止をはかる政策。Autarkieは1930年代のドイツで使われたが、もとはギリシャ語の「自給」の意。▽「アウディエンシア」audiencia スペイン・カスティーリャ王にあった高等司法裁判所。▽「アウフヘーベン」Aufheben(独語)「止揚」などと訳されているが、普通はただ「やめる」という意味。ヘーゲルが弁証法的発展を示す特殊なことばとして使用した。▽「アオザイ」ベトナムの女性用民族衣装。「アオ」とは「上着」、「ザイ」とは「長い」を意味する。▽「赤潮」プランクトンが大量に発生することによって、海水の色が変わる現象。▽「アカンソル」鉤頭虫類。口と消化管のない腸寄生虫。中間宿主中に二つの異なった幼生形がある(アカンソル=鉤幼虫からアカンテラとなる)。最終宿主は脊椎動物。▽「飽咋之宇斯能神」伊耶那岐神が禊を祓い、投げ捨てた冠から生れた神。▽「木通」アケビ科の蔓性落葉低木。4月頃淡紅紫色の花をつける。果実は長楕円形で、果皮は紫色を帯び、果肉とともに食用、木部は薬用となる。▽平凡社の世界大百科事典33(1972年版)の総索引を見ると、「ア」は「阿」「ああ革命は近づけり」「ああ玉杯に花うけて」「ああそはかの人か」「嗚呼忠臣楠之墓」の順に項目が並んでいる。▽「アア溶岩」玄武岩質溶岩の表面がガサガサで棘々しい状態になったもの。「アア」はハワイ語。▽「アビダルマ」仏教の教説の解釈・注釈書。▽「阿毘曇心論」東晋の慧遠の漢訳。▽「アエピカメルス」(画像)中新世後期から鮮新世後期にかけての約2000万年前~200万年前に生息していたラクダ科の一種。背が高く、木の高い部分の葉を食べた。▽「アキテーヌ盆地」フランス南西部にあるアキテーヌ地方は大西洋に面した温暖な気候でボルドーワインの産地ボルドーがある。

275pxaskia   「アスキア墳墓」マリ共和国ガオ地方にあるソンガイ王国盛時のアスキア・ムハマンド1世の墓。▽「ああ言えば上祐」オウム真理教上祐史浩は学生時代の英語のディベートで鍛えただけあって、立て板に水のごとく喋りまくった。この詭弁について、日刊ゲンダイの二木啓孝が命名したことばで、一言いうと倍以上の言葉が返ってくるという意味に使われた。1995年の流行語。▽「アルティメット」フリスビーを用いた競技の一種。▽「アイコン」書類やフォルダーに相当するプログラムを、その内容を象徴したデザインの絵文字で表したもの。▽「アタラクシア(Ataraxie)」心の平静不動なる状態のこと。▽「穴熊」将棋用語で、香車の位置に王将が入り、金将・銀将で守りを固めるもの。▽「アポトーシス」細胞の自然死。▽「アルハンガイ」モンゴルの行政区(県)。逸ノ城の出身地。▽「アヌンチャタ」アンデルセンの即興詩人に登場するオペラ歌手。▽「アエノコト」石川県奥能登で古くから行なわれている新嘗の祭礼。▽「アンチョビーanchovy」いわし類の小魚。▽「アベノミクス」安倍晋三政権の経済政策。地域格差が拡大。▽「アサバスカ湖」カナダのほぼ中央に位置し、国内8番目に大きい湖。▽「藍大島」藍染めの大島紬。大島紬は鹿児島県奄美大島で生産される高級の紬で、泥染めが特徴である。▽「アステロイド ベルト」太陽系の中で火星と木星の間にある小惑星の軌道が集中している領域のこと。▽「アタワルパ」インカ帝国の実質的な最後の皇帝。▽「阿里山」台湾嘉義県。▽「アルデバラン」おうし座で最も明るい恒星で、占星術では、富と幸福の前兆となる幸運の星といわれる。▽「アレンの法則」寒い地方にすむ動物は、暖かい地方に住むものに比べて、耳、鼻面、尾などの突出した部分が小さくなる傾向にある。▽「アンチョビー」片口イワシをオリーヴオイルで漬けたもの。▽「アバロウニ」 abalone アワビ。▽「アスターポヴォ」ロシアの文豪トルストイが没した駅名。▽「アイオワ州」アメリカ合衆国中西部に位置する「アメリカのハートランド(中心地)」と呼ばれる州。「アンゴラ兎」トルコのアンゴラ地方産の兎のことで、純白の長い毛を持ち、高級毛織物の原料となるので、飼育が流行したが、たくさん飼い過ぎて失敗する者が多かった。

あ (大槻あかね著、こどものとも絵本)
あああああ(石崎虚空の詩集)
アアア・ア・ア(松島節の小説)
あああ あああ ああ渚のシンドバット(ピンク・レディー)
あ~あぁ やんなっちゃった(牧伸二)
ああ青森(平川幸夫の歌謡曲)
嗚呼硫黄島(安藤富治著)
ああいう(「あのような」の意)
ああ言えば上祐
亜愛一郎の転倒(泡坂妻夫の小説)
アーウー
アーヴィング,ジョン(「ガープの世界」の小説家)
アーヴィング,ワシントン(「スケッチ・ブック」の作家)
ああ上野駅(井沢八郎の歌謡曲)
嗟内田喜作中尉(須永弘編著)
アアウセルラ・アペピ(古代エジプト王)
嗚呼、おんなたち猥歌(神代辰巳監督の映画)
アーカイブ(公文書館)
アーガイル
アーガイル・ローバトソン瞳孔
ああ革命は近づけり(築比地仲助の作詞「革命歌」)
アーカディン(オーソン・ウェルズの映画)
アーカンソー(アメリカの州)
アーキオプタリスク(始祖鳥)
アーキテクチャー(建築物)
アーキペラゴ(多島海)
アーキペンコ,アレクサンダー(彫刻家)
嗚呼玉杯に花うけて(佐藤紅緑)
アークェット,パトリシア(女優)
アークェット,ロザンナ(女優)
アーク灯
アークライト,リチャード(発明家)
アーケアンサス(古代の花)
アーケイド
ああ結婚(ヴィットリオ・デシーカ監督の映画)
アーケロン
アーサー王物語
ああしやごしや
ああ人生に涙あり(ドラマ「水戸黄門」主題歌)
アース
アアソウカイ(キョウチクトウ科の多肉植物)
ああそはかの人か(歌劇「椿姫」のアリア)
アーチ
アーチヴォルト(建築開口部の拱部)
アーチェリー
アーチスト
嗚呼忠臣楠子之墓(湊川神社)
アーツ・アンド・クラフツ運動
アーティ・チョーク
アードウルフ
アートタイプ
アードバーク(ツチブタ)
アートマン
アーニー・パイル
あーのねおっさん(高勢実乗)
アーノルド,マシュー(歴史家)
アーバン
アーバン・インスティテュート(民間の政策研究機関)
アーバン・クライシス
アアフメス(古代の数学者)
アーベルカンブ,ヘンドリック
アーヘン(ドイツの都市)
アーヘン大聖堂
アーホテップ
アーマダバード(インドの都市)
ああ みずいろの雨(八神純子の歌謡曲)
アーミッシュ
噫無情(ユゴー作「レ・ミゼラブル」、黒岩涙香訳)
アーメン
アーモンド
アアヤバータ(インドの数学者)
ああ、大和にしあらましかば(薄田泣菫)
アア溶岩
アアラ島
アーリア人
アーリマン(ゾロアスター教の悪神)
アール・グレイ
アール・ヌーヴォー
アアルスメール(オランダの都市)
アールデマ,ヴェルナ
ああ 私の恋は(松田聖子「青い珊瑚礁」)
アーンドラ王朝
安威(あい) 茨木市の地名
AI(あい) 女性ミュージシャン
アイ(能)
アイアイ(マダガスカル島にすむ夜行性のサル)
相合傘
アイアトン,ヘンリー(清教徒革命期の軍人)
アイアム野田(タレント、鬼ヶ島)
アイアン(ゴルフのクラブ)
アイアンクロス(ベゴニア)
アイアンズ,ジェレミー(俳優)
アイアンノブ(オーストラリアの鉱山町)
アイアンロー
阿育王
愛上男(あいうえお)
愛内里菜(ミュージシャン)
アイヴァンホー(スコットの小説)
アイウン(西サハラ)
アイエコール(抗悪性腫瘍薬)
アイエルツ
合縁奇縁(あいえんきえん)
秋穂(あいお)
相生(あいおい)
愛多き者は則ち法立たず(韓非子)
藍大島(あいおおしま)
アイオリス人
アイオワ州
アイオン島(ロシア・チュクチ半島)
アイガー(スイス)
アイガー・サンクション(トレヴェアンの小説)
合鍵
アイカメラ
アイカラー
相川恵里(歌手)
愛川欣也(俳優)
合気術
アイギナ島(ギリシャ)
アイキャッチャー
IQ アイ・キュー(知能指数)
間狂言(あいきょうげん)
アイク兄弟(画家)
匕首伝説(ドイツ)
愛琿条約
aiko(ミュージシャン)
愛国社(板垣退助)
愛国心(パトリティズム)
合言葉
アイコニクス
アイコン
アイコンタクト
挨拶
アイザックス症候群
相沢事件(相沢三郎)
相沢忠洋
艾山(あいざん) 中国山東省
愛して愛して愛しちゃったのよ(田代美代子&和田弘とマヒナ・スターズ)
アイシャドー
哀愁(映画)
愛傷歌(森昌子)
阿井渉介(小説家)
アイ・ジョージ(歌手)
アイソレーショニズム(国内問題優先主義)
アイシンギョロ
アイシング
アイシングルム(後金)
相生千恵子(女優)
相生由太郎(実業家)
相川佳予子(服飾研究家)
相川梨絵(アナウンサー)
相川七瀬(ミュージシャン)
あいざき進也
相沢事件
会沢正志斎
会津小鉄
会津塗
会津磐梯山は宝の山よ(会津盆踊唄)
会津八一
会津屋八右衛門
アイシンギョロ(愛新覚羅)
愛洲移香斎
アイスキューブ
アイスキュロス
アイスクリーム
アイスランド
愛すれど心さびしく(映画)
アイゼナハ(ドイツ)
アイセル湖(オランダ)
愛染かつら(映画)
アイゼンカンツラー(鉄血宰相)
アイゼンハウアー,ドワイト
愛染明王
アイゼンメンゲル症候群
アイソザイム
アイソポス
アイソレイト・フォーカス
アイソン彗星
アイソスタシー
アイソトープ(同位元素)
愛想もこそも尽き果てる
アイダ(AIDA)
アイーダ
相対済し令
開いた口へ牡丹餅
愛他主義(道徳の基礎は愛にあるとする説)
アイダホ州
愛知県
愛知大学
愛知万博
愛知用水
愛着慈悲心(あいぢゃくじひしん)
アイディア
愛弟通信
アイテム(品目)
アイデンティティ(自我同一性)
愛別離苦(あいべつりく)
愛と死(武者小路実篤の小説)
愛と死をみつめて(映画)
愛と追憶の日々(映画)
愛と認識との出発
アイドマの法則
アイドル(Idol 偶像)
アイナメ(魚)
愛のあいさつ(エドワード・エルガー作曲)
愛の一家(ザッパーの小説)
壒嚢鈔(あいのうしょう)
愛の学校(アミーチス「クオレ」)
愛の詩集(室井犀星の詩集)
間(あい)ノ岳(山梨県・静岡県)
相ノ谷古墳群
アイバク,クトゥブッディーン
アイパグゴル川(艾不蓋河) 中国内蒙古自治区
アイバンク
アイビー(韓国のミュージシャン)
逢びき(デビッド・リーンの映画)
アイヒマン
アイフェル丘陵(ドイツの地名)
相武紗季(女優)
相棒(水谷豊主演のドラマ)
アイヌ
アイヌキンオサムシ
アイネアス
曖昧模糊(あいまいもこ)
靉光(あいみつ)
藍美代子(歌手)
アイメリア
アイユーブ朝
愛欲之海(あいよくのうみ)
姶良(あいら)カルデラ(鹿児島県)
アイリス
アイリッシュ・ウイスキー
アイリッシュ海(イギリス)
アイルランガ王
アイルランド
アイルワースのモナリザ
アイロニー
アイロン
アイワゾーフスキー,イワン
アインシュタイン,アルベール(物理学者)
アイントホーフェンの法則
アインハルト
アヴァターラ
アヴァール人
アヴァンギャルド
アヴィケンナ(哲学者)
アヴィニョンの幽囚
アヴェスタ(ゾロアスター教の経典)
アヴェロエス(哲学者)
アヴェロンの野生児
アヴォガドロ,アメディオ(物理学者)
奥義抄(あうぎせう)
アウグスティヌス(神学者)
アウグストゥス(ローマ皇帝)
アウグスブルク(ドイツ)
鶯宿梅(あうしゅくばい)
アウステルリッツの戦い
アウストラル諸島
アウストラロピテクス
アウスピキウム(鳥占)
アウタルキー(自給自足経済)
アウディエンシア
アウトサイダー
アウトバーン
アウトリーチ・サービス
会うは別れの始め
アウフヘーベン
アウラングゼブ帝
アヴリル,ジャンヌ
阿吽(あうん)
アウン・サン・スー・チー
アエタ族(フィリピンに住む部族)
アエティウス
あえて寸を進まずして尺を退く(老子)
アエノコト
アエピカメルス
アエミリアヌス(小スキピオ) カルタゴの破壊者
和(あ)え物
アエリア・カピトリナ
亜鉛
青い山脈(石坂洋次郎の小説)
蒼い時(山口百恵)
青い鳥(メーテルリンクの戯曲)
青色申告書
アオカビ
青木ヶ原樹海
青木昆陽
青木湖(長野県)
青木繁
青木周蔵
青木文蔵
アオザイ
青島海岸(宮崎県)
青写真
青野季吉
青田買い
青髭
アオミドロ
青森県
青山京子
青山孝
亜音層
赤穴宗右衛門(「雨月物語」菊花の約)
アカイア人
赤い靴(アンデルセンの童話)
赤いハンカチ(石原裕次郎の歌謡曲)
赤紙召集
アカシアの雨がやむとき(西田佐知子の歌謡曲)
赤いスイートピー(松田聖子の歌謡曲)
赤木圭一郎
赤城山
赤く咲くのはけしの花(藤圭子)
赤毛のアン
赤潮
明石海峡大橋
明石覚一
明石原人
明石縮(ちぢみ)
明石家さんま
赤染衛門
赤線
アカディール事件
赤銅鈴之助
赤根武人(奇兵隊初代総督)
赤の広場
赤旗
アカバ(ヨルダン)
赤羽(東京都北区の地名)
赤福
赤堀又次郎
ア・カペラ
アガメムノン
明るい表通りで
阿寒湖
アカンソル
亜漢文
飽咋之宇斯能神(あきぐひのうしのかみ)
穐田定樹
秋田城
秋月の乱
秋でもないのに(本田路津子の歌謡曲)
アギナルド
アキノ,コラソン
アキノ,ベニグノ
アキュラス訳
アキレウス
アキレス腱
アキンボー
アクィナス、トマス
アクセス権
アクセント
阿骨打(アクダ)
芥川賞
芥川龍之介
アクチュエータ
悪徳商法
アクバル(ムガール帝国の皇帝)
握斧
悪魔の詩
アクラ(ガーナの首都)
アグラ(インドの都市)
胡坐
アグリッパ
アグリッピナ
アクリルアミド
アグレマン
アグロバクテリウム
アクロバット
アクロポリス
アグン火山(インドネシア)
明智光秀
アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)
アケビ
上げ米の制
あげまん
アケメネス朝
朱楽菅江(あけらかんこう)
アコイメタイ派
赤穂義士
吾郷寅之進
アゴラ
アコンカグア山

浅井長政
麻丘めぐみ
朝丘雪路
浅丘ルリ子
あさ香社
アサギマダラ
浅草
朝倉義景
アサド
字(あざな)
浅沼稲次郎
浅間山
浅野長矩
アサバスカ湖
旭川
朝日新聞
朝日訴訟
Asahidainipponbeer_1937 アサヒビール
アサリ
アザレア
アサンソール(インド)
アジア
アジア的生産様式
アシアナ航空(韓国の航空会社)
足洗(千葉県旭市の地名)
足尾銅山
足利尊氏
足利義政
足利義満
芦川いづみ
アジサイ
アジスアベバ(エチオピア)
足摺岬 
芦田伸介
朝(あした)に道を聞かば、夕(ゆうべ)に死すとも可なり
あしたのジョー(ちばてつやの漫画)
芦田均
芦ノ湖
アシモフ,アイザック
芦屋
アジャニー,イザベル(女優)
アジャパー
アジャンター窟院
アシュモレアン博物館
アジュール文化
アショカ王
飛鳥時代
アスクレピオン遺跡
アスコルビン酸
アスタキサンチン
アスターナ
アスターポヴォ
アステカ文化
アステロイド ベルト(小惑星帯)
アストラハン(ロシア)
明日に向かって撃て
アスファルト
アスペルガー症候群
東歌
アスワンダム
アスワン・ハイ・ダム
アスンシオン(パラグアイの首都)
校倉造
アゼス貨幣(古代ギリシャの貨幣)
アセチルグルコサミン
アセチレンガス
アセンション島
アゼルバイジャン
アセロラ
阿蘇一揆(1877年)
麻生太郎
アゾフ海
アゾレス海
アタカマ砂漠(チリ)
アタックNo.1(浦野千賀子の漫画)
アタマジラミ
アタナシウス
アダム(旧約聖書世で最初の人)
アダムズ・オニス条約
アダムとイヴの遺産
アタラクシア
新しい女(青鞜)
新しい貧困
あたりき車力車引き
あたり前田のクラッカー(藤田まこと)
アタワルパ
アチェー戦争
阿直岐(あちき)
アチソンライン
アッカド
アッケルマン条約(1826年)
暑さ寒さも彼岸まで
アッサム
アッシジ(イタリア)
あっしにはかかわりのねぇことで(木枯し紋次郎)
アッシャー家の末裔(ポーの小説)
安土城
あっせん収賄罪
アッティラ
アットゥシ織
あっと驚くタメゴロー(ハナ肇)
アッピア街道
アップダイク
アップルコンピューター
渥美清
アディアフォラ論争
当て字
アテナ(ゼウスの娘で、オリンポス十二神の1人)
アデニン
アテネ
阿弖流為(あてるい)
アトウォーター係数
アトピー性皮膚炎
阿堵物(金銭のこと)
アドラー,アルフレッド
アトランタ
アトリエ洗濯船
アドレナリン
アナウワカリ美術館(メキシコ) ディエゴ・リベラ博物館
アナクロニズム(時代錯誤)
アナーキスト(無政府主義者)
アナバシス
アナベラ
アナポリス(メリーランド州の都)
アナルセックス(肛門性交)
アナロギア・エンティス
アニソドンテア(アオイ科)
アニミズム
アヌンチャタ
アネモネ
穴太積(あのうづみ)
アノマロカリス
アノミア(失名辞)
アバ Abba(大司教に用いる敬称)
アバカ
アバター
痘痕も靨(あばたもえくぼ)
アバダン
アパッチ
アパトサウルス
アパートの鍵貸します(映画)
アパルトヘイト
アバロウニ
アビガイル
アビシニアン
アビダルマ(阿毘達磨)
阿毘曇心論
アフォリズム(警句)
アフガニスタン・イスラーム共和国
アブガル物語
阿武隈川(福島県および宮城県を流れる一級河川)
アプシス(キリスト教聖堂の半円形の所)
阿仏尼
アプト式線路
あぶみ骨
アブラハム(イスラエル国民の父で傑出した信仰の人)
アフリカ
アプレゲール
アプローチ
アベノミクス
アペリティフ(食前酒)
アベル派
アベルキウス碑文
アボカド
アポトーシス
アボミナブル・スノーマン(雪男)
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロ11号
アヌイ,ジャン
姉崎正治
アネロイド気圧計
あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子の歌謡曲)
網走番外地(高倉健)
アフラ・マズダ(ゾロアスター教の善神)
アフロディテ(オリュンポス十二神の1人)
安部公房
阿部次郎
安倍晋三
阿部知二
安倍なつみ
阿倍仲麻呂
阿倍比羅夫
アベノミクス
阿部寛
アヘン戦争
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロン(オリンポス十二神の1人)
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
アマガエル
甘粕事件
甘樫の丘
天城越え(石川さゆりの歌謡曲)
天草四郎
天知茂
天地真理
あまちゃん(2013年放送のNHK連続テレビ小説)
アマチュア
アマテラス
アマルダ戦争
天野貞祐
阿弥陀堂
アミタール面接
アミノ酸
アムステルダム
アムネスティ・インターナショナル
アムネマチン山脈(青海省)
安室奈美恵
アメイジング・グレイス
雨に唄えば(映画)
アメニティ(生活の快適さ・住みよさなどの意味)
天の御柱(あめのみはしら)
アメリカ
アメリカ横断鉄道
アメリカン・グラフティー
アメリカンフットボール
アメンへテプ3世
アメンへテプ4世
厦門(アモイ)
アモーレ
綾瀬はるか
アユイ,バランタン
アユタヤ(王国)
アーユルベーダ
アラー
新井白石
新井声風
新井春美
荒尾(熊本県)
新垣結衣
荒木久美子(ジュリアナ東京)
アラキドン酸
荒木又右衛門
荒木道子
アラコシア
アラゴン,ルイ
嵐が丘(エミリー・ブロンテの小説)
嵐寛寿郎
アラスカ(アメリカの州)
荒畑寒村
アラバマ(アメリカの州)
アラビア
アラビア海
アラビアン・ナイト
アラブ
アラファト
アラフラ海
アラベスク模様
アラミス(エチオピアのアウストラロピテクス化石発見場所)
アラミド繊維
アラム人
アララギ
アララート
アラルコン
アラン諸島(アイルランド)
アラン・ドロン
阿里山(ありさん)
有島生馬
有島一郎
有島武郎
有栖川宮熾仁親王
アリスタルコス
アリストテレス
アリストファネス
有田・クレーギー会談
孔(ありな) ラ行変格活用
有馬稲子
有馬皇子
有馬温泉
有村架純
有吉佐和子
在原業平
有松絞り
アリューシャン列島
ある愛の詩(映画)
アルヴィナ,アニセー
アルカイダ
アルカイック・スマイル
アル・カーミル
アルキトラヴ(列柱の上に乗る水平の無装飾の梁部)
アルキメデス
アルクイン
アルクトゥルス
アルコール・ハラスメント
アルストロメリア・アウランティアカ Alstromeria auratiaca
アルチンボルド(画家)
アルザス・ロレーヌ
アルジェ
アルジェリア戦争
アルジャントゥーユ(フランス)
アルゼンチン
アルタイ語系
アルタミラ(スペインの旧石器時代遺跡)
アルタン・ハン
アルティメット
アルディピテクス・ラミダス
アルデバラン
アルテミア
アルテミシオンの海戦(紀元前480年)
アルトドルファー,アルブレヒト(画家)
アルドリッチ,ロバート
アルヌール,フランソワ
アルバ公
アルバ公爵夫人(ゴヤによる肖像画)
アルバニア
アルハンガイ
アルハンブラ宮殿
或る日突然(トワ・エ・モワ)
アルファベット
アルブケルケ
アルプス
アルフレッド大王
アルペジオ
アルベラの戦い
アルマアタ宣言
アルメイダ
アルメニア
アルモハード帝国
アルルの女(ジョルジュ・ビゼー作曲)
アルレッティ
アールト,アルヴァ(建築家)
アレキサンドリア(エジプト)
アレキサンドリア派文献学
アレクサンドロス大王
アレッポ(シリア)
アレフ
アレルギー
アレン,ウデン
アレンの法則
アロー号事件
アロン(モーゼの兄)
阿波
泡宇宙
淡路恵子
淡路島
淡島千景
アワビ
あわれな辻音楽師(グリルバルツァーの小説)
哀れなハインリヒ(ハルトマン・フォン・アウエの詩)

アンアン
アンカラ
アンガライオン(古代ペルシアの駅伝制)
アンガラ楯状地
アンガラランド
アンカレッジ
安閑天皇
暗記
アンギラ
アンキロサウルス
アンクケペルウラ・メリィワァエンラー(スメンクカラー)
アングラ・マインユ
アングル,ジャン・オーギュスト・ドミニク
アングロ・サクソン
アンコウ
暗号
安康天皇
暗黒星雲
アンゴラ兎
アンゴラの戦い
安西郷子
安西冬衛
アンジェラ・アキ
安史の乱
鞍山製鉄所
アンシャン・レジーム
安重根(アンジュングン)
アンスリウム
安政五ヵ国条約
安政の大獄
アンソール,ジェームズ(画家)
安息日(Sabbath)
アンダーソン,ヨハン
アンダーヒル,イーヴリン(イギリスの宗教家)
アンダマン島(インドネシア)
アンチョビー
安珍・清姫(娘道成寺)
アンティグア・バーブーダ
アンティノミニズム(反律法主義)
アンティーブ(フランス)
アンティフォーナ(交誦)
アンデス
アンデスの秘密(アン・ノーラン・クラークの児童文学)
アンデルセン,ハンス・クリスチャン
安直戦争
アントウェルペン(ベルギー)
安藤昌益
安藤太郎(禁酒運動家)
安藤信睦
安藤広重
アントニオーニ,ミケランジェロ
アンドレス,ウルスラ
アントネッリ,ラウラ
アントネロ・ダ・メッシーナ(画家)
アンドラ
アンドラ・ラ・ベリャ
アンドレア・デル・サルト(画家)
アントレライト
アンドロジナス(両性具有)
アンドロポフ,ユーリ・ウラジーミロヴィチ(ソ連の政治家)
アンドロメダ銀河
アンナ・カレーニナ(トルストイの小説)
あんなに可愛い瞳を、私どうしても汚してはいけないと思ったわ(二十四の瞳)
安和の変
安南都護府
安寧天皇
アンネの日記
アンパサンド(&)
アンパンマン(やなせたかし)
アンピール様式(19世紀初めヨーロッパで流行した建築・家具・装飾などの様式)
アンフォラ(2つの把手がある壷)
アンブラー,エリック
アン・ブリン(ヘンリ8世の第2の妃)
アンベルス(アントワープ)
アンペールの右ねじの法則
アンボイナ虐殺事件
安保闘争
アンマン
アンモナイト
安楽死(ユーサネイジア Euthanasia)
暗夜行路(志賀直哉の小説)
アンリオ,エミール(フランスの批評家)
アンリ三世とその宮廷(デュマの戯曲)
アンリ4世(フランス国王)
安禄山
アンワリー(イランの詩人)
アンワル,ハイリル(インドネシアの革命詩人)
アンワル・イブラヒム(マレーシアの元副首相)
アンワンティボ(樹上滋養で生活するリス科の動物)
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2017年4月12日 (水)

「ヤ」事項索引インデックス

240pxjan_mayen_in_norway_svg   「ヤンマイエン島」グリーンランドとノルウェーのほぼ中央に位置する火山島。定住者はいないが、気象観測施設がありノルウェー軍が駐在している。「ヨーロッパ最北の地」として知られるノールカップとほぼ同緯度にある。島の面積は373k㎡。1614年に発見したオランダの船長ヤン・ヤコブスゾーン・マイにちなんで名づけられた。▽横浜の貿易商・山城屋和助(1836-1872)は兵部省の御用商人となり、山県有朋との関係もあって、パリで豪奢な生活をしていたが、金銭問題が発覚し割腹自殺した。▽「ヤーダバ朝」12世紀から14世紀初頭にかけてデーバギリを都に南インドを支配した王朝。 ▽「ヤゲロー朝」リトアニア人は14世紀末ポーランドと合体して、リトアニア・ポーランド王国(ヤゲロー朝)をつくり、15世紀にかけて強勢を誇った。▽「八板金兵衛」戦国時代の鉄砲鍛冶。▽「ヤジュル・ヴェーダ」バラモン教の聖典の1つ。ヤジュス(祭詞)を集録したもの。▽「ヤロスラフスキー駅」モスクワにあるシベリア鉄道の起終点駅。


ヤーウェ
ヤーリッシュ・ヘルクスハイマ―反応
矢石館遺跡
八板金兵衛
焼津(静岡)
ヤーウェ
ヤウンデ
八重垣姫
八重洲
野猿
八百屋お七
八海事件
ヤギェウォ(ヤゲロ)朝
ヤギェウォ大学図書館(ポーランド)
八木書店
八木節
焼畑農耕
野球
柳生碑文
薬師寺
屋久島
約数
ヤクーツク
ヤクブ・カドリ・カラオスマンオウル
ヤクブ・べク
夜警国家
ヤコブセン
ヤコブソン器官
八色の姓
屋島
ヤジュル・ヴェーダ
屋代弘賢
靖国神社
ヤズデギルド1世(ササン朝ペルシア)
ヤースナヤ・ポリャーナ
ヤスパース
休屋(やすみや)
耶蘇会
八咫烏
ヤーダバ朝
谷中村
夜尿症
ヤハウェ
八幡製鉄所
流鏑馬
山県・ロハノフ協定
山口
山崎の合戦
山城屋事件
邪馬台国
山田長政
大和絵
大和政権
山梨軍縮
闇市
弥生文化
耶律阿保機
ヤルタ会談
ヤルゼルスキ
野郎歌舞伎
ヤロスラフスキー駅
ヤング案
ヤルタ会談
両班
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