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2022年1月17日 (月)

アボガドじゃなくて、アボカドでねえか

Biliqw6caaagyry   朝ドラ「あまちゃん」の組合長でんでん。とぼけた味が最高!「落武者じゃなくて、影武者でねえか」という決め台詞は有名だが、「アボガド?アボカド?どっちが正しいの」というのもある。

  現在では普通に食卓で見られるアボカドだが、1980年刊行の「たべもの語源辞典」(東京堂)には一切説明がない。80年代になって一般に日本で知られるようになった食材だろう。

   多くの日本人は「アボガド」のほうが発音しやすい。だが広辞苑には「アボカド」とある。英語のavocadoは、元々スペイン語のavocadoから来た。スペイン語には「弁護士」を意味するabogadoがある。アステカ語の「ahuacat(きんたまの意味)」を当時のスペイン人が「弁護士」の意味であったabogadoと聞き間違え混同したのが発端である。フランスでは現在もavocatは「弁護士」と「アボカド」は全く同じつづり字である。

 

 

2022年1月 6日 (木)

時は金なり

96ede4f38c164b34dd9d1d6b7e36d90d    本日は、1706年ベンジャミン・フランクリンの誕生日。1733年、フランクリンは格言入りのカレンダー「貧しいリチャードの暦」を出版した。

時は金なり

Time is money.

 

人とメロンは中味がわからぬ

 

Men and melons are hard to know.

 

生きんがために食え、されど食わんがために生くるなかれ

 

Eat to live,and not live to eat.

 

天は自ら助くる者を助く

 

Heaven helps those who help themselves.

 

早寝、早起きは、人を健康にし、金持ちにし、そして賢くする

 

Early to bed and early to rise,makes a man healthy,wealthy,and wise.

 

    いちばん有名なのは「時は金なり」だろう。すべてがフランクリンの創作というわけではないが、古いことわざにも彼の工夫が入っている。「時は金なり」の語源は複雑である。原典ははっきりとしないが、起源はかなり古く、ギリシアの哲学者ディオゲネスの文献に「時は人間が消費しうるものの中で最も貴重なものである」というのがあり、ローマの詩人ホラティウスは「その日を生きること」と言っている。そしてラテン語になって「時は高い出費」となる。16世紀フランスの作家ラブレーの文献にも見える。アメリカで最初に金言として使用したのはフランクリンだろう。フランクリンがカレンダーを出版し、勤勉に仕事にはげむことの大切さを簡潔な言葉に表したものとして、その功利精神がアメリカ人に広く受け入れられた。フランクリンの小論文「若き商人への手紙」(1748年)に次のようにみえる。「時間を浪費するのは周囲のせいではない。常に自分が選択している。自らが利益になるための行動をおこせ。憶えておくこと。時は金なり」と書いている。タイムプレッシャー法という学習法がある。問題集や仕事に制限時間を与えて、脳に負荷をかけることで。集中力がアップし、短い時間で学習効果が上がるという。 (Remember,that Time is Money,1月6日)

 

 

 

 

2022年1月 2日 (日)

人類の過去と未来

   政府は2020年代末までに日本人の月面着陸を計画しているという。 十年一昔、金融ビッグバンとか規制緩和という言葉が新聞紙面を賑わした。3.11、原発事故後の今は復興、増税、放射線、震災ナショナリズム、パンデミック、SDGSなど社会は一変したから恐れ入る。今世紀は宇宙開発、原子力利用など前世紀の所産の理想と現実に直面する時代なのだろう。「歴史は、人間の知恵と人間の意欲の生みだしたものである」というベネデット・クローチェ(1866-1952)の言葉を思い出す。クローチェはまだ人間の力を信じている学者であるようだが、人類全体は科学の進歩によってこれまで不可能なことが可能になるだろうが、個人個人の人生にとっては、幸福の追求は夢に過ぎないだろう。わたしはいま運命論を信じることにしている。

    確かに、50年ほど前、人類の歴史はおよそ100万年といわれた(現代教養文庫に「人類の百万年」という本がある。1968年刊行)が、のちに500万年といわれた。ところが近年は猿人や旧人は絶滅したと考えられてホモ・サピエンスはおよそ5万年前といわれている。2018年現在、世界の人口は75億人に達している。過去に生れてきた人類すべての数と比較すると、どのくらいの比率になるのか。過去の人類+現在の人類=1082億人。これが人類誕生して以来の総数になる。つまり、現在生存している人類だけで、過去すべての人類の7%に相当する。2050年には100億人に達すると試算されているので、その頃の比率だと1割に近づく。ちなみにほとんどの時代において、平均寿命は30歳前後である。

 

 

Photo

初夢に見ると縁起が良いとされる七福神と富士山

 昔から初夢で1年の吉凶を占う風習がある。一般には正月2日の夜の夢が初夢とされている。室町時代から良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠い眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな」という回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされている。また古来から目出度い夢の順序をいったものに「一富士、二鷹、三茄子」が夢に現れれば吉兆とされているが、科学的な根拠はない。その由来についても諸説ある。「一富士二鷹三茄子四扇五煙草六座頭」で駿河国の名物をうたったものだという説がある。また曽我兄弟の富士の裾野の仇討ち、鷹の羽根のぶっちがいを紋所とする赤穂浪士の仇討ち、荒木又右エ門の伊賀上野の仇討ちを暗示しているという説もある。近頃の説では、「一富士」は「不死」に通じ、「二鷹」は「高・貴」に通じ出世栄達、「三茄子」は「成す」に通じ子孫繁栄を読み取り、人間の三大欲望が叶えられる吉兆としての初夢縁起とするものである。

   「四扇」は末広がりで、財産や子孫繁栄を示す。「五煙草」は煙がたち昇ることから、出世、栄達を示している。「六座頭」とは、むかし僧の姿をした盲目の人のことで、盲目の人の目が開く瞬間を見られるのは幸運とされたからである。俗説には坊主は、毛がない、つまり「怪我ない」に通じるとも。また、単純に、富士は日本一の山であり、鷹は強い鳥、茄子は物事が「成す」にひっかけたものという説もある。ちなみに、このあと四は葬式、五は火事という説もある。一見、縁起が悪そうだが、夢で出会えば、実人生では出会わない、と解釈されている。(参考:「3秒に1回驚く雑学の本」、1月2日)

 

 

 

 

2021年12月28日 (火)

井の中の蛙

  井の中の蛙大海を知らず。自分の狭い知識や考えにとらわれて、他の広い世界のあることを知らないで得々としているさまをいう。由来は「荘子 秋水篇」にある。井蛙(せいあ)。「北海の海神はいった。井蛙が海を語ることができないのは、自分の住んでいる所にこだわるからだ。夏の虫が、ともに氷のことを語るに足りないのは、夏のことしか考えないからだ。一方のことしか知らない人と、道について語れないのは、自分の教わったことに束縛されるからだ」と。

英語圏にも同類の表現がある。

The frog in the well does not know the ocean.

The  frog in a well is ignorant of the sea.

このような表現もある。

She was a big fish in a small pond.

He that stays in the vally shall never get over the hill.

谷の中にいる者が山を越えて新天地を求めることはできない

They think a calf amuckle beast that never saw a cow.

親牛の大きさを知らない人間は、子牛さえ大きいと思い込む

 

Photo   英語 pondはイギリスではふつう人工池を意味する。アメリカでは lakeより小さな自然の池にも用いる。

池はフランス語でbassinバッサン、イタリア語でstagnoスターニョ。

(参考:「日英故事ことわざ辞典」北星堂書店 1994)

2021年12月16日 (木)

コイネー(「コ」 事項索引)

P6155716[  こ  ]

「コイネー」もとはギリシアのアッティカ地方の方言であったが、アレクサンドロス大王の東征に伴って東方に広がり、ヘレニズム世界の共通語になった。新約聖書も最初はコイネーで書かれた。▽「穀雨(こくう)」とは、4月20日頃、春雨が降り多くの穀類が芽をのばし始めるころ。▽「纐纈(こうけち)」とは、絞り染めの古語。インドで発生し、中央アジアを経て中国、日本へと伝播した。▽「高山国(こうざんこく)」安土桃山時代の日本で用いられた台湾の別名。▽「孔融」三国時代魏の人。詩文に優れ、建安七子のひとり。曹操の逆鱗にふれ処刑される。▽「国際生活機能分類」生活機能を「心身機能・身体機能」「活動」「参加」に分け、生育歴・他人との交流度・公共サービスの有無など心身の健康に影響するさまざまな因子を考慮し、個人の健康状態を総合的に評価分類する。ICF。▽2020年黒人のジョージ・フロイドが白人警察官の暴行を受けて死亡した。この事件に抗議するデモが続き、11月の大統領選に大きな影響を及ぼしそうだ。▽「コシヒカリ」1979年から魚沼産コシヒカリの銘柄米が広く全国に出荷される。▽「瞽女」ごぜ。三味線をひき、歌を歌いながら銭を乞い歩いた盲目の女芸人。▽「コッシン」韓国王朝時代の靴。▽「コト・ディジ」パキスタン南部にある先史遺蹟。▽「コプト美術」は3世紀から6世紀にかけて栄えたエジプトのキリスト教美術。▽「米百俵」明治初期、戊辰戦争で荒廃した長岡藩に支藩・三根山藩から見舞いとして送られた米百俵を、藩の大参事小林虎三郎は、換金して学校建設に費やした。これが近代教育の礎となり、長岡は以後、多くの有為な人材を輩出した。▽「コチニール」は中南米のサボテンに生息する虫が原料の天然着色料。▽「蒟蒻本」とは江戸時代の洒落本。▽「コメニウス」17世紀チェコスロヴァキアの教育者。▽「コリオリの力」回転系において運動する物体に働く見かけの力。▽「コレサン・モネタリア」monetary correctionツウス通貨調整を意味するポルトガル語で、ブラジルのカステロ・ブランコ政権の下で導入された政策をさす。▽「ゴイセン」スペインによる迫害に抗して1566年に結成されたネーデルラントの貴族の同盟。▽「菰樽(こもだる)」菰を巻いた酒樽。祝宴での鏡抜きに使うことが多い。▽「コロニア・アグリッピナ」西暦50年クラウディウス帝が妻のアグリツピナのために植民市コロニア・アグリッピナ(現・ケルン)を建設した。▽「こやらい(児遣らい)」しつけということばと同様、子どもを一人前にまで育てあげる行為全体をあらわすために、わが国の民間社会で古くから使われてきた教育語彙である。▽「混一彊理歴代国都之図」1402年に李氏朝鮮で作られた地図。日本が朝鮮の南に位置し、90度回転している。▽「コンセイユ・デタ」フランスにおける最高位の行政裁判・諮問機関。1799年にナポレオンによって創設された。▽「ゴンブルサ事件」1870年フィリピン・マニラで起きた3人の神父処刑事件。ゴメス、ブルゴス、サモーラの名前の第1音節をとったもの。(ここここ)

 


ゴア(インド)
ゴイセン
五・一五事件
小泉八雲
小出楢重
コイネー
胡惟庸の獄
高圧ガス
広域行政
紅一点
項羽
公営住宅
黄河
公害
航海条例
黄海海戦
航海法
江華島事件
紅河ハニ棚田
康熙帝
後金
黄巾の乱
紅巾の乱
航空不況
高句麗
纐纈
寇謙之
高校
黄公望
甲午年籍
甲骨文字
庚申農民戦争
高山国(こうざんこく)
孔子
孔子鳥(コンフキウソルニス)
甲子園
皇室
洪秀全
考証学
洪積世
興宣大院君
幸田露伴
講壇社会主義
高知
光緒帝
講道館
河野談話
甲府
洪武帝
光武帝
神戸
神戸連続児童殺傷事件(1997年)
香辛料
黄巣の乱
コウノトリ
光明皇后
公民権運動
高野山
孔融
康有為
高麗
功利主義
郡山(福島県)
高齢社会
呉越同舟
顧炎武
顧愷之
五家荘(熊本県)
コーカソイド
後漢書
ゴーギャン
胡弓
胡錦涛
穀雨
国際保護鳥
国際連合
黒人暴行事件(2020年)
黒陶
国富論
穀物法
五胡
護国卿(ロードプロテクト)
小坂銅山(秋田県)
五山文学
古事記
古事記伝
甑列島
五・四運動
腰越状
ゴシック様式
児島湾
コシヒカリ
コシューシコ
コジュケイ
呉承恩
五丈原
御真影
ゴ・ジン・ジェム
コスイギン
コスタリカ
コスタリカ方式
瞽女(ごぜ)
巨勢金岡
五線譜
小袖
コーダ
五大湖
後醍醐天皇
ゴータマ・シッダルタ
コチニール
国歌
黒海
コッカートン裁判
コッシン
骨髄バンク
ゴッホ
ゴ・ディン・ディエム
五島列島
コートジボワール
コト・ディジ
コトパクシ山(エクアドル)
琴平(香川県)
コート―ルド美術館
ゴードン
コナクリ(ギニア)
コネチカット州
コーネル大学
近衛文麿
小林一茶
小早川秀秋
五百人評議会
五風十雨
コプト美術
古墳
コペルニクス
コペンハーゲン(デンマーク)
御坊(和歌山県)
枯木鳴鵙図(こぼくめいげきず)宮本武蔵
コーホート
小堀遠州
小牧(愛知県)
小牧・長久手の戦い
ごまめの歯ぎしり
コマンチ族
コミンテルン
コムソモリスク(ロシア)
コムーネ
米騒動
コメット機航空機事故(1954年)
米百俵
コモ,ペリー
菰樽
蒋淵半島
ゴヤ
こやらい
コラーゲン
コラージュ
コーラン(クルアーン)
ゴラン高原(シリア)
コリオリの力
五稜郭
コリント
ゴルジ体
コルセーロ
コルティーナ・ダンペッテツォ(1956年イタリア冬季五輪)
コルテス,エルナンド
ゴールデン・ゲート・ブリッジ(サンフランシスコ)
ゴールデンルーツ(黄金律)
コルドバ
コルトレイクの戦い(1302年)
コルニーロフの反乱
コルネイユ
ゴルバチョフ
コルベール
ゴルフ
コレオリの力
コレサン・モネタリア
ゴレスターン条約
コレヒドール
コレラ
コロー
コロッセウム
コロナ
コロニア・アグリッピナ
コロヌス
コロラド州
コロンビア
コロンブス,クリストファー
コワレフスカヤ
混一彊理歴代国都之図
コンキスタドーレス(征服者)
コングロマリット(複合企業)
金光教
コンゴ王国
コンゴ民主共和国(旧ザイール)
コンゴ共和国
今昔物語
コンスタンツ公会議
コンスタンティヌス1世(西ローマ皇帝)
コンスタンティノープル
コンセイユ・デタ
根釧台地
健児の制
墾田永年私財法
コント
コンドラチェフの波
コンドラ―ト法
コンドロイチン
ゴンドワナ大陸
ゴンドワナ楯状地
コンバウン王朝
ゴンブルサ事件

オームの法則(「オ」 事項索引)

Virgin_orans_conch_of_apse  「オランス」ラテン語で「祈り」のこと。両手を広げ、天に向かって祈る姿は、十字架の型になっている。▽「大山祇神」山の神霊を統轄する神を意味する。▽「岡田寒泉」江戸時代の儒学者。1740-1816。▽「オケラ(朮)」キク科の多年草。花は白~ごくうすい紅色で、筒状花で、秋開花。根茎は白朮(ビャクジュツ)と称する漢方になる。▽「おしらさま」東北地方で広く信仰されている家の神様。▽「オタワ協定」1932年、カナダのオタワで開かれたイギリス帝国経済会議で結ばれた協定。世界恐慌に対処するため、ブロック経済を構成し、外国商品に対しては高関税を課し、一定の成果をみるが、そてまでの自由貿易から保護貿易へと転換する。▽「オネーギン」プーシキンの小説。▽「オプシーナ」19世紀、ロシア正教を中心とした精神的な共同体。▽「オプティマテス」共和政末期の政治一派。日本では閥族派、元老院派と呼ばれる。▽「岡倉天心」近代日本美術の発展に功績を残した美術運動家。▽「オプリ―チニナ」1565年イヴァン4世が創設した貴族らを弾圧する制度。▽「オペラ座」パリ・オペラ座はルイ14世のもと、1661年に王立舞踏アカデミーが創立。オペラハウスは1875年1月に杮落しを迎えた。建築デザインはコンクール形式で行われ、当時無名だった35歳の建築家、シャルル・ガルニエが栄冠を手にした。古典様式とナポレオンが好んだバロック様式を取り入れた絢爛豪華な意匠が施されている。▽「オームの法則」電圧=電流×電気抵抗。▽「オル・チキ文字」インド東部のサンタル人、ラグナート・ムルムにより、サンタル語を表記するために考案された文字。現在、サンタル語のインドでの話者人口は600万人を超えている。(おおおお)

オアシス
オアハカ州(メキシコ)
オアフ島(ハワイ諸島)
オイカワ
オイケン,ルドルフ・クリストフ
オイデュブス王
奥入瀬川
オイラート
オイラーの定理
花魁(おいらん)
奥羽山脈
オーウェン,ロバート
オーバリン大学
オームの法則
オーリニャック文化(旧石器後期)
オーロラ
王安石
横隔膜
欧化主義
黄金海岸
応神天皇
王水
王政復古
負うた子に教えられる
応天門の変(866年)
応仁の乱
黄熱病
黄檗宗(臨済宗の一派)
近江泥棒伊勢乞食
近江八幡
オウム真理教
オウン・ゴール
大分
大垣
オオカミ冤罪
大きいことはいいことだ
正親町天皇
大久保利通
大隈重信
大蔵省
大宜都比売神(おおげつひめのかみ)
大阪
大境洞窟(富山県)
大塩の乱
大相撲
大台ケ原
大津事件
大鳴門橋
大村益次郎
大宅文庫
大山津見神(おおやまつみのかみ)
欧陽脩
大和田建樹
御陰参(おかげまいり)
岡崎
岡崎フラグメント
岡田寒泉
岡場所(おかばしょ)
男鹿半島(秋田県)
オカピ
陸稲(おかぼ)
岡目八目(当事者でない立場にいる者には、かえって物事の真相やよしあしがよくわかること)
オカリナ
オカルト
おかんこ船
隠岐(島根県)
荻江節
置き字
オキシドール
沖田総司
沖縄
オクターブ
奥の細道
奥むめお
オクラドニコフ洞窟
小栗忠順
オーケストラ
桶狭間の戦い
おけら(朮)
小河内ダム(東京都)
オゴタイ・ハン国
尾崎行雄
大仏次郎
小沢一郎
オーシャン島(ギルバート諸島)
おしらさま
オシリス神
オスグッドシュラッター病
オストラコン
オーストラリア
オーストリア
オスプレイ
オズボーン,ヘンリー・フェアフィールド
オスマン朝
オスマン・トルコ
オスロ
尾瀬沼(群馬・福島県境)
オゾン層
小樽
オタワ(カナダ)
オタワ会議
落合直文
オックスフォード大学
オッペケペー節
御局(おつぼね)
オドアケル

オートポシー(autopsy 検死解剖)
オドンターグ(odontagra 抜歯用の器具)
小名浜(いわき市)
鬼のいないうち、洗濯しましょ
鬼のへそをたですで食う
オニヤンマ
オネーギン
帯に短したすきに長し
御百度(おひゃくど)
オプシーナ
オプジーボ
小渕恵三
オプティマテス
オブリ―チニナ
オペト祭り
オペラ座
オペラ座の怪人
オベリスク(Obelisk)
オホーツク海
溺れ谷
溺れる者は藁をも掴む
オームの法則
思い立ったが吉日
オヤケアカハチ
オランス
オランダ
オランダカイウ(阿蘭陀海芋)
オリエント文明
オリオン
オリザニン
オリノコ川(ベネズエラ)
オリーブ
オリーブの首飾り(ポール・モーリア)
オリンピアの祭典
オリンピック
オルガン
オルコメノス
オルゴール
オル・チキ文字
オルテガ・イ・ガセット,ホセ
オルトク(斡脱)
オルドス
オルドビス紀
オルニチン
オルメカ文明
オルレアンの少女
オレイン酸
オレゴン州(アメリカ)
オロス族
恩貸地制度(ベネフィキウム)
俺たちに明日はない(アーサー・ペン監督の映画)
オロチョン(鄂倫春)族
尾鷲(三重県)
遠賀川(福岡県)
音楽
御嶽山
オンタリオ湖
温度
オンド・マルトノ
オンドル(朝鮮・満洲の民家の暖房設備)
女大学
女手(おんなで) 女の筆跡
女の一生(モーパッサンの小説)
音便

 

 

 

 

2021年12月15日 (水)

古代遺跡カホキア(「カ」 事項索引)

PhotoCastagna_marrone_ricci_autunno  「かいなひねり」相撲の決まり手の一つ。相手の腕を両手でとって体を開きながらひねり倒す技。▽「ガイセリック」5世紀に北アフリカのカルタゴを中心にヴァンダル王国を建国したゲルマン人の王。▽ 「カイロネイアの戦い」紀元前338年ボイオティアのカイロネイアでマケドニア軍がアテナイ・テーバイ連合軍を破る。▽「カイロノミー」指揮者が指揮棒を使わずに、手の動きによって指揮すること。▽「海岸党」紀元前6世紀アテナイの一党派。南部の商工業の支持層で構成され、指導者はメガクレス。パラリオイ(Paraloi)。▽「カウディーリョ」中南米やスペインにおける、独裁権を掌握した政治・軍事指導者の称号。▽「俄館播遷」1896年朝鮮国王の高宗がロシア公使館に移り朝鮮王朝の執政をとったこと。▽「カスタネット」木製の打楽器。スペイン語で「栗の実」を意味するカスターニャ(castagna)に由来する。▽「カッシーニのすきま」土星のA環とB環の間にある間隙。▽「霞堤」堤防のある区間にあらかじめ切れ目をいれた不連続な堤防。▽「ガーター勲章」1348年にエドワード3世によって創設された、イングランドの最高勲章。▽「カップ一揆」1920年ドイツ・ベルリンで退役将校カップらが起こした反革命クーデター。▽「カデシュの戦い」紀元前1274年、エジプトとヒッタイトの戦争。▽「鎌倉アカデミア」戦後の日本社会の文化的産業的再生を担う有為の人材育成をめざし、1946年に三枝博音、服部之総、吉野英雄、林達夫らの文化人が創設した学校。▽「カポック」アオイ科セイバ属の落葉高木。パンヤノキ。▽「蒲生氏郷」織田・豊臣政権下で活躍した戦国武将。▽「カリスマ」語源は、ギリシャ語で「神の恩寵」つまり神の恵みの賜物。神から人間に与えられる恵み、贈り物。使徒や預言者の言葉はもとより霊能力や奇跡など、神がキリスト教徒に使命を達成させるために一時的に与える能力。今日では、際立った権威や影響力を指すようになった。▽「華清池」西安の東郊外にある温泉地。楊貴妃が湯浴みしたことで知られる。▽「カモノハシ」哺乳類なのに卵を産む。子どもは母親の乳を飲んで育つ。オーストラリアの一部だけに生息する。▽「カタバ風」南極大陸などで、斜面に沿って下降する風。▽「カラ・キタイ」耶律大石、中央アジアに1132年に建国。▽「カラハン宣言」ソ連の外交官レフ・カラハンが1919、20年に中国に対して発表した不平等条約撤廃宣言。▽「カーリング」15世紀にイギリスのスコットランドで発祥した。日本では1973年に長野県で第1回カーリング大会が開かれる。▽「カルビ」韓国語で「カルビクイ」が語源。カルビは肋骨(あばら)、クイとは焼き物という意味。日本では焼き肉店などでクイを省略し、そのままカルビと呼んだ。部位名ではなく、どこでもいい肉。▽「カルボナリ」19世紀初頭、イタリア南部で結成された秘密結社。▽「カルボナーラ」1912年ローマ発祥のパスタ。「炭焼き職人」の意味でペンネにチーズと卵を使った。▽「カレワラ」1835年にエリアス・リョンロートによってまとめられたフィンランドの民族叙事詩。▽「カウンターカルチャー運動」既存の権威や体制に反対する文化のこと。1960年代のアメリカで盛り上がりをみせ、公民権運動やベトナム反戦運動に発展した。▽「甘草」カンゾウ。マメ科の多年草。(かかかか)

 

夏(中国古代の王朝)
カー,エドワード・ハレット
カーゴパンツ cargo pants 作業用パンツ
ガーシュイン,ジョージ
カースト
カーソル cursor(表示マーク)
ガーター勲章
カーター・トリホス条約(1977年パナマ運河条約)
ガーデニング
ガーナ
カー・ナビゲーション
ガープの世界(ジョン・アーヴィングの小説)
カーボベルテ
ガーランド,ジュディ
カーリング curling
何晏(かあん) 魏の思想家
海印寺(朝鮮、慶尚南道にある寺院、ヘインサ)
海王星 Neptune
垓下の戦い
絵画療法 art therapy
海岸段丘
海岸党
皆既月食
皆既日食
会議は踊る、されど進まず(ウィーン会議)
貝殻節(鳥取県)
ガイセリック
海峡
海国兵談(林子平)
開元の治(唐玄宗)
カイザーフラシャー角膜輪
カイザルのものはカイザルに(聖書)
華夷思想
会昌の排仏
介助犬 partner dog
懐石料理
カイゼルルひげ
凱旋門
塊村(家屋が塊状に集合した集村)
解体新書(ターヘル・アナトミア)
開拓使官有物払下げ事件(1881年)
貝塚
貝塚茂樹
カイツブリ
海底2万マイル(ジュール・ベルヌの小説)
回転木馬(ミュージカル)
灰陶(かいとう)
街道
カイドウ(海棠)
カイマナ・ヒラ(ハワイアン)
海馬 hippocampas
カイバー峠(アフガニスタン)
貝原益軒
懐風藻
開封(かいほう)
戒名
回毛(つむじ)
偕楽園(茨城県水戸市)
海陸風(かいりくふう)
海陵王(12世紀、金朝第4代皇帝)
カイロ(エジプト)
カイロノミー
カインの末裔(有島武郎の小説)
ガウガメラの戦い
カウディーリョ
カウンターカルチャー運動
カエサル
蛙の子は蛙
カオスの理論(複雑系経済学)
雅楽
案山子(かかし)
俄館播遷(がかんはせん)
柿本人麻呂
科挙
華僑
霍去病
学習院
確定申告
学徒出陣
楽府
学問のすすめ(福澤諭吉)
嘉慶帝
影絵人形劇
駆け落ち
カケス
影の軍隊(ジョゼフ・ケッセルの小説)
影の内閣(shadow cabinet)
囲い込み(エンクロージャー)
ガーゴイル
加古川市(兵庫県)
華国鋒
葛西善蔵
ガザに盲いて
風花(かざはな)
カザフスタン
火山
カサンドラ症候群
カシウ(何首鳥)
鹿地事件
カジス(スペイン)
カシミア効果(物理)
カシミール紛争
カジャール朝
ガジュマル
華氏451(レイ・ブラッドベリのSF小説)
何首烏芋(かしゆういも)
柏崎市(新潟県)
臥薪嘗胆
春日局
カスタネット
カストリ焼酎
ガズニ朝
霞提
火星
画像破壊 Iconoclasm
華清池(かせいち)
苛政は虎よりも猛なり(礼記)
化石人類
風と共に去りぬ
風の息
ガーター勲章
カタコンベ(カタコム)
カタストロフィーの理論(数学)
カタバ風
酢漿草(かたばみ)
カダフィ大佐
カタプレキシー(情動脱力発作)
カタラウヌムの戦い
勝鬨橋
カチューシャ
カチョ(アイヌの太鼓)
カチンの森事件
勝海舟
学校
葛根廟事件(1945年)
カッサバ(灌木性熱帯樹)
カッシート朝
カッシーニのすきま
ガッツポーズ guts pose
河童
カップ一揆
桂・タフト協定
桂太郎
ガツン湖(パナマ)
カティサーク
カデシュの戦い
Foleycatheter899692カテーテル
嘉手納基地
加藤清正
カド番
カトマイ国立公園(アラスカ州)
カトリック
悲しき玩具(石川啄木の歌集)
カナダ
カナート(地下水路)
カナの婚礼
かなめ党
カニシカ王
カニス・ルプス・ファミリアス(犬の学名)
カノッサの屈辱
カノポス壺
カネミ油症事件
カネム・ボルヌー王国
加波山事件
カバナツアン収容所(フィリピン)
カピバラ
カピチュレーション
歌舞伎
カフェクルベン島
花粉症
カペー朝
ガーベラ
カホキア(メキシコ)
河北新報
カポック(喬木性熱帯樹)
カボベルデ
かまいたち
鎌倉
鎌倉アカデミア
カマトト
カマン・カレホユック遺蹟
カミオカンデ(岐阜県神岡鉱山)
神隠し
神風タクシー
カミュ,アルベール
カムタイ大統領(ラオス)
カムチャツカ半島
亀ヶ岡式土器(縄文時代晩期)
かめはめ波(ドラゴンボールの必殺技)
カメラ
仮面ライダー
蒲生氏郷
カモノハシ
カモミール(キク科の一年草)
カラー(植物)
カラ・キタイ
カラコルム
ガラスの動物園(テネシー・ウィリアムズの戯曲)
空手
ガラパゴス諸島(エクアドル)
カラハン宣言
カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキーの小説)
カラル遺蹟(ペルー)
カリウム・アルゴン法
ガリオア資金
カリスマ
ガリツィア・ロドメリア王国
ガリバー旅行記
カリビアン政策
カリフ
カリフォルニア州(アメリカ)
ガリポリの戦い(1915年)
カリマコス
カルヴィン
カルスト地形
カルタゴ
カルディウム土器
カルデコット賞
カルデラ湖
カルナータカ音楽(南インドの音楽)
カルナック神殿
カルバペネム耐性腸内細菌
カルビ
ガルボ,グレタ
カルボナーラ
カルボナリ
カル―盆地(南アフリカ共和国)
カルマル同盟
カルモ修道院(リスボン)
カルロヴィッツ条約
華麗なるギャツビー(フィッツジェラルドの小説)
過労死
カロシュティー文字
カロデンの戦い
カロリング朝
ガレオン船
カレワラ
河口湖
河竹黙阿弥
川端康成
河東碧梧桐
川俣事件(1900年)
考える人
汗牛充棟
環境可能論(ブラーシュ)
函谷関
カンザス州(アメリカ)
ガンジー
ガンジス川
感謝祭
鑑真
寛政の改革
寛政西津軽地震(1793年)
甘草(カンゾウ)
干拓
カンタータ cantata
カンタベリー大司教
神田祭
ガンダーラ
邯鄲
元旦
カンチェンジュンガ
カンディード(ヴォルテールの小説)
関帝廟
官渡の戦い(200年)
カント,イマニュエル
関東大震災
カンナダ語
カンネーの戦い
観応の擾乱
ガンビア共和国
間氷期
カンプチア人民共和国
カンプトサウルス
カンブリア紀(地質時代の古生代最初の時期)
カンポ・フォルミオ条約
完璧
管鮑の交わり
カンボジア
桓武天皇
関門海峡
間氷期(氷期と氷期の間の温暖期)
韓愈
咸陽
かんらん岩
寒冷前線
甘露の変
緩和ケア病棟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月14日 (火)

チンダル現象(「チ」事項索引)

500_13380787[ ち ]

   「チンダル現象」閉め切った雨戸のすきまから入る日の光や、映写機からスクリーンへ送られる光が、ひとすじの明るい通路を示していることがある。その中には、無数のほこりのきらめきが見られる。光の通路が見えるのは、空間にうかぶ無数の微粒子によって散乱された光が目にはいるためで、真空中では見られない。このように、空気中・液体中にういている微粒子に光のたば(光束)があたって、その通路のかがやいて見える現象をチンダル現象といい、イギリスの物理学者ジョン・ティンダルが1850年頃に発見した。▽「チーター世代」アフリカの次代を担う⒛~30歳代の若者たちの総称。欧米に留学し、ビジネスなどの経験を積んでアフリカに戻ってくる。チーターのようなスピードという意味からきている。▽「チチェン・イッツァ」メキシコのマヤ文明の遺跡。▽「チャコ戦争」1932年から35年まで、グラン・チャコの国境紛争によってボリビアとパラグアイ両国間に起こった戦争。▽「チャドウィック」ジョン・チャドウィック1920年ー1998年。イギリスの言語学者。マイケル・ヴェントリスとともに線文字Bを解読した。▽「チェサピーク湾」バージニア州とメリーランド州に入くんだ大西洋岸の溺れ谷で、複雑な海岸線をもちカキ養殖地として有名。▽「茶湯銭(ちゃとうせん)」宋代の茶代、弁当代の意味で、一種の職務手当。▽「智異山(ちいさん)」小白山脈の南部に位置する標高1915mの名山。李成桂が1377年倭寇を破ったことでも知られる。 ▽「チョウノスケソウ」バラ科の高山植物で名は発見者の須川長之助にちなむ。▽「チューリップ時代」オスマン帝国の1718年から1730年までを指す。チューリップ栽培が流行したことからこのように呼ばれる。▽「趙孟頫(ちょうもふ)1254-1322。元代の書家。▽「チョゴリ」裾の短い朝鮮の婦人用上着。▽「チョンガー(総角)」独身男の卑称。▽「チョモランマ」エヴェレストのチベット語名。▽「知恩院」法然の死後、その往生の地に営まれた廟に始まる。▽「値嘉島」古代、肥前国の五島と平戸島の称。古来、朝鮮・中国航路の要地に当り、遣唐使関係の記録にも多くみえる。▽「ちはやぶる(千早振る)」とは「勢いの鋭い」「あらあらしい」の意味で、和歌では「神」にかかる枕詞。▽「チャレンジャー号爆発事故」1986年ケネディ宇宙センターから発射されたスペースシャトルは直後に爆発し、7名の全乗組員が死亡した事故。▽「チンポー族」中国雲南省に分布するチベット系の少数民族。カチン族。▽「チャクリー改革」タイのラーマ5世による教育などの近代化政策。▽「チャンキロ遺跡」ペルーの砂漠にある紀元前300年頃の遺跡。▽「張居正」1525-1582。明代の政治家。▽「チョンピ一揆」1378年フィレンツェで起こった毛織物業者による反乱。▽「チンアナゴ」ウナギ目アナゴ科に属する海水魚の一種。顔が犬の狆に似ていることからこの名がついた。(ちちちち)

 

屐(ち)  中国の木ぐつ、げた
血合肉 鮪、鰹、鰤などの身の黒ずんだところ
チアゾール
治安維持法
地域格差
智異山  (韓国)
チェコ
チェサピーク湾
チェチェン紛争
チェッカー・フラッグ
知恵熱
チェバの定理
チェブラーシカ
チェーホフ
チェリャビンスク(ロシア)
チェルスキー山脈(ロシア)
チェルノブイリ原発事故
チェーレン山脈(スウェーデン)
チェロ
チェロキー族インディアン
チェンバーズ百科事典
チエンマイ(タイ)
知恩院
チオンピの乱
茅ヶ崎(神奈川)
値嘉島(ちかのしま)
近松門左衛門
チカモリ遺蹟
地球
知行国
蓄銭叙位令
チーク材
竹林の七賢
チゴイネルワイゼン(サラサーテ)
知行合一
地産地消
千島樺太交換条約
地図
チーズ
地租改正
チーター世代
チタン
チチェン・イッツァ(マヤ文明)
秩父事件
地中海
地丁銀制
地動説
済南事件
血の日曜日事件
千葉
ちはやぶる
チビリケテ国立公園(コロンビア)
知夫里島(隠岐)
チベット
地方自治
チムール
チャイコフスキー
チャガタイ(察合台)
チャグチャグ馬コ
チャクリー朝
チャクリー改革
チャコ戦争
チャーチル
チャーティスト運動
チャップリン
チャド
チャドウィック
チャネケ(メキシコの妖精)
茶湯銭
チャベス,ウゴ(ベネズエラの大統領)
チャールズ1世
チャールズ2世
チャルディラーンの戦い(1514年)
茶屋四郎次郎
チャレンジャー号爆発事故(1986年)
チャン・イーモウ(張芸謀,映画監督)
チャンギ国際空港(シンガポール)
チャンキロ遺跡
20100408_1742918チャンチン(センダン科の落葉高木)
チャンドラグプタ2世
チャンドラセカール限界
チャンパ
中華民国
中国
中尊寺金色堂
チュニジア
チュノム
チュランノス(僭主)
チューリップ時代
チュンダ(純陀)
調
長安
張学良
張作霖
趙樹理
長征
朝鮮戦争
朝鮮通信使
徴兵令
チョイバルサン
張居正
張鼓峰事件
趙孟頫
チョゴリ
チョコレート
チョコレート嚢胞
チョーサー
長州征討
ちょうちんブルマー
チョウノスケソウ
チョモランマ
チョンガー
手斧掛け(ちょんがけ)
チョンピの乱(1378年)
チリ
チンアナゴ
チンギス・ハン
チングルマ
鎮西探題
頂相
チンダル現象
陳朝
陳独秀
チンポー族
珍宝島(ダマンスキー島)
チンボラソ山(エクアドル)
陳和卿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月13日 (月)

アーティゾン美術館(「ア」事項索引)

Alticamelus[  あ  ]

 「アイルロポダ・メラノレウカ」とは何か。上野動物園でもお馴染みのジャイアント・パンダの学名である。この世の中、すべての知的活動は人種・民族を問わず全て言葉と文字で成り立っている。そこで先ず「ア」で始まる語句・用語、主要な人名・地名を徹底的に探しまくる事項索引インデックス。

「アーイラ」アラビア語で「家族」や「共同体」を意味する。▽「アーウー」1978年11月に大平正芳が首相になった。牛のようにもっさりした風体に、「アー」とか、「ウー」とやたら間延びした口調で演説したことから、この年の流行語になった。▽「アーケアンサス」白亜紀に生息した被子植物の一種。学名は「最初の花」を意味しており、花はモクレンに似ている。▽「アーティゾン美術館」東京・京橋にある日本・西洋美術を絵画を中心に幅広く収集している。旧・ブリヂストン美術館。▽「噫呼無情」ヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」黒岩涙香訳。▽「アーガイル」菱形格子柄(の靴下)。▽「アアフメス」前16世紀中頃のエジプトの書記官。▽「アーホテッブ」エジプトの女王。?‐紀元前1546)。▽「アイダ」小惑星ディディモスを周回する小さな衛星ディディムーンの小惑星に宇宙船を衝突させて、その軌道を変更することができるのか。このミッションをNASAはアイダ(AIDA)と呼んでいる。Asteroid Impact & Deflection Assessmentの略称。▽「アイゼナハ」ドイツ中部の年。1869年ドイツ社会民主労働者党(アイゼナハ党)を結成した地。作曲家バッハの生地。▽「アイソザイム」同一個体内で、同一の触媒反応を行うが、化学構造が異なる酵素の総称。イソ酵素。▽「壒嚢鈔(あいのうしょう)」室町時代に編纂された辞典。▽「アイメリア」Eimeria脊椎動物の消化管上皮細胞に寄生する原生動物。▽「アイバク」インドの奴隷王朝初代のスルタン。在位1206年ー1204年。▽「アイルランガ王」11世紀インドネシア、ジャワ島に繁栄してクディリ王国の君主。▽「アインハルト」カール大帝の秘書。710-840。その著「カール大帝伝」は中世伝記文学として価値がある。▽「アウスピキウム(鳥占)」ローマの政務官や将軍は、民会の開催や戦闘の開始といった公的な活動を行なうとき、それらが神々の意にかなうか否か占いで確かめた。占いには鳥がよく用いられたので、この占いをアウスビキウム、アウグル(鳥占官)という。▽「アウタルキー」経済的自給自足。国民経済の自立を目指して、原料の自給化、外国依存の廃止をはかる政策。Autarkieは1930年代のドイツでブロック経済の意味で使われたが、もとはギリシャ語の「自給」の意。▽「アウディエンシア」audiencia スペイン・カスティーリャ王にあった高等司法裁判所。▽「アウト・デ・フェ」中世スペインの異端判決宣告式。15世紀末から16世紀はじめ、スペインの宗教裁判はその残酷さで悪名高かった。アウト・デ・フェ(auto de fe)とは「信仰の成せるわざ」を意味する。▽「アウフヘーベン」Aufheben(独語)「止揚」などと訳されているが、普通はただ「やめる」という意味。ヘーゲルが弁証法的発展を示す特殊なことばとして使用した。▽「阿吽の呼吸」二人以上で何かをするときに、おたがいの微妙な調子や気持ちがぴったりと合っているいること。「あうん」とは古代インド語で、「阿」は吐く息、「吽」は吸う息を意味する。▽「青いバナナ」ブルーバナナ。イギリス南部からドイツ西部とフランス東部を経て北イタリアにいたる地域で、特に経済的、人口的に発展しているバナナ型の地帯のこと。▽「アオザイ」ベトナムの女性用民族衣装。「アオ」とは「上着」、「ザイ」とは「長い」を意味する。▽「赤潮」プランクトンが大量に発生することによって、海水の色が変わる現象。▽「アカンソル」鉤頭虫類。口と消化管のない腸寄生虫。中間宿主中に二つの異なった幼生形がある(アカンソル=鉤幼虫からアカンテラとなる)。最終宿主は脊椎動物。▽「飽咋之宇斯能神」伊耶那岐神が禊を祓い、投げ捨てた冠から生れた神。▽「木通」アケビ科の蔓性落葉低木。4月頃淡紅紫色の花をつける。果実は長楕円形で、果皮は紫色を帯び、果肉とともに食用、木部は薬用となる。▽平凡社の世界大百科事典33(1972年版)の総索引を見ると、「ア」は「阿」「ああ革命は近づけり」「ああ玉杯に花うけて」「ああそはかの人か」「嗚呼忠臣楠之墓」の順に項目が並んでいる。▽「アア溶岩」玄武岩質溶岩の表面がガサガサで棘々しい状態になったもの。「アア」はハワイ語。▽「アビダルマ」仏教の教説の解釈・注釈書。▽「阿毘曇心論」東晋の慧遠の漢訳。▽「アエピカメルス」(画像)中新世後期から鮮新世後期にかけての約2000万年前~200万年前に生息していたラクダ科の一種。背が高く、木の高い部分の葉を食べた。▽「アキテーヌ盆地」フランス南西部にあるアキテーヌ地方は大西洋に面した温暖な気候でボルドーワインの産地ボルドーがある。▽「阿闍世コンプレックス」阿闍世とは、サンスクリット語で「アジャータシャトル」といい、未生怨すなわち出生以前に母親に抱く怨みの事を意味する。▽「アシュヴァゴーシャ」古代インドの仏教僧侶。後80年頃~後150年頃。馬鳴。

275pxaskia   「アスキア墳墓」マリ共和国ガオ地方にあるソンガイ王国盛時のアスキア・ムハマンド1世の墓。▽「アストラハン・ハン国」15世紀から16世紀ヴォルガ川下流域、カスピ海北岸にあったトルコ系アストラハン・タタール族の国家。1556年ロシアのイヴァン雷帝に滅ぼされる。▽「ああ言えば上祐」オウム真理教上祐史浩は学生時代の英語のディベートで鍛えただけあって、立て板に水のごとく喋りまくった。この詭弁について、日刊ゲンダイの二木啓孝が命名したことばで、一言いうと倍以上の言葉が返ってくるという意味に使われた。1995年の流行語。▽「アイギストス」ギリシャ神話に登場する英雄。▽「阿弖流為(あてるい)」奈良末期・平安前期の蝦夷の族長。802年4月に降伏し、同年8月河内国杜山で斬刑に処せられる。▽「アルティメット」フリスビーを用いた競技の一種。▽「アイコン」書類やフォルダーに相当するプログラムを、その内容を象徴したデザインの絵文字で表したもの。▽「アイ・ハノン」Ai khanon アフガニスタン北部クンドゥズ東北方、アム川とコクチャ川の合流点に発見されたギリシャ文化の遺跡。▽「アシガバート」トルクメニスタンの首都。▽「アスクレーピオス」ギリシャ神話に登場する名医。▽「アタラクシア(Ataraxie)」心の平静不動なる状態のこと。▽「穴熊」将棋用語で、香車の位置に王将が入り、金将・銀将で守りを固めるもの。▽「アポトーシス」細胞の自然死。▽「アルハンガイ」モンゴルの行政区(県)。逸ノ城の出身地。▽「アヌンチャタ」アンデルセンの即興詩人に登場するオペラ歌手。▽「アエノコト」石川県奥能登で古くから行なわれている新嘗の祭礼。▽「アンチョビーanchovy」いわし類の小魚。▽「アベノミクス」安倍晋三政権の経済政策。地域格差が拡大。▽「アサバスカ湖」カナダのほぼ中央に位置し、国内8番目に大きい湖。▽「藍大島」藍染めの大島紬。大島紬は鹿児島県奄美大島で生産される高級の紬で、泥染めが特徴である。▽「アステロイド ベルト」太陽系の中で火星と木星の間にある小惑星の軌道が集中している領域のこと。▽「アダダ」1987年の韓国映画。過酷な運命を生きる聾唖の美しい少女アダダの半生。シン・イエソ(申惠秀)主演。▽「アタワルパ」インカ帝国の実質的な最後の皇帝。▽「アチェ」インドネシア・スマトラ島。16~17世紀の貿易拠点として栄えた。▽「アミ族」台湾原住民のなかで一番多く14万8992人の人口規模を持つ民族集団。▽7「アメイジア」約2億5000万年後までに地球に出現すると考えられている超大陸。▽「阿里山」台湾嘉義県。▽「アルデバラン」おうし座で最も明るい恒星で、占星術では、富と幸福の前兆となる幸運の星といわれる。▽「アレンの法則」寒い地方にすむ動物は、暖かい地方に住むものに比べて、耳、鼻面、尾などの突出した部分が小さくなる傾向にある。▽「アンチョビー」片口イワシをオリーヴオイルで漬けたもの。▽「アバロウニ」 abalone アワビ。▽「アスターポヴォ」ロシアの文豪トルストイが没した駅名。▽「アイオワ州」アメリカ合衆国中西部に位置する「アメリカのハートランド(中心地)」と呼ばれる州。▽「アラリスク」カザフスタン共和国。かつてはアラル海の北端の漁港で栄えた港町。▽「アレシアの戦い」紀元前52年、カエサル率いるローマ軍がアレシアの戦いでアルウェルニ族のウェルキンゲトクス率いるガリア人に勝利する。▽「合せ砥」あわせど。刀剣・剃刀などを研ぐ時、仕上げに用いる砥石。▽「アングリラ・ジャポニカ」二ホンウナギの学名。Angurila japonica。▽「アンゴラ兎」トルコのアンゴラ地方産の兎のことで、純白の長い毛を持ち、高級毛織物の原料となるので、飼育が流行したが、たくさん飼い過ぎて失敗する者が多かった。▽「安楽庵策伝」江戸前期の僧・咄家。

 

あ (大槻あかね著、こどものとも絵本)
あああああ(石崎虚空の詩集)
アアア・ア・ア(松島節の小説)
あああ あああ ああ渚のシンドバット(ピンク・レディー)
あ~あぁ やんなっちゃった(牧伸二)
ああ青森(平川幸夫の歌謡曲)
嗚呼硫黄島(安藤富治著)
ああいう(「あのような」の意)
ああ言えば上祐
亜愛一郎の転倒(泡坂妻夫の小説)
あゝ!一軒家プロレス(2004年の久保直樹監督の映画)
アイルロポダ・メラノレウカ
アーイラ
アーウー
アーヴィング,ジョン(「ガープの世界」の小説家)
アーヴィング,ワシントン(「スケッチ・ブック」の作家)
ああ上野駅(井沢八郎の歌謡曲)
嗟内田喜作中尉(須永弘編著)
アアウセルラ・アペピ(古代エジプト王)
嗚呼、おんなたち猥歌(神代辰巳監督の映画)
アーカイブ(公文書館)
アーガイル
アーガイル・ローバトソン瞳孔
ああ革命は近づけり(築比地仲助の作詞「革命歌」)
アーカディン(オーソン・ウェルズの映画)
アーカンソー(アメリカの州)
アーキオプタリスク(始祖鳥)
アーキテクチャー(建築物)
アーキペラゴ(多島海)
アーキペンコ,アレクサンダー(彫刻家)
嗚呼玉杯に花うけて(佐藤紅緑)
アークェット,パトリシア(女優)
アークェット,ロザンナ(女優)
アーク燈
アークライト,リチャード(発明家)
アーケアンサス(古代の花)
アーケイド
アーケオテクトニクス時代
ああ結婚(ヴィットリオ・デシーカ監督の映画)
アーケロン
アーサー王物語
ああしやごしや
ああ人生に涙あり(ドラマ「水戸黄門」主題歌)
アース
アアソウカイ(キョウチクトウ科の多肉植物)
ああそはかの人か(歌劇「椿姫」のアリア)
アーチ
アーチヴォルト(建築開口部の拱部)
アーチェリー
アーチスト
嗚呼忠臣楠子之墓(湊川神社)
アーツ・アンド・クラフツ運動
アーティ・チョーク
アーティゾン美術館
アードウルフ
アートタイプ
アードバーク(ツチブタ)
アートマン
アーニー・パイル
あーのねおっさん(高勢実乗)
アーノルド,マシュー(歴史家)
アーパネット(1969年)
アーバン
アーバン・インスティテュート(民間の政策研究機関)
アーバン・クライシス
アアフメス(古代の数学者)
アーベーセー(a.b.c.)
アーベルカンブ,ヘンドリック
アーヘン(ドイツの都市)
アーヘン大聖堂
アーヘンの和約(1748年)
アーホテップ
アーマダバード(インドの都市)
ああ みずいろの雨(八神純子の歌謡曲)
アーミッシュ
噫無情(ユゴー作「レ・ミゼラブル」、黒岩涙香訳)
アーメン
アーモンド
アアヤバータ(インドの数学者)
ああ、大和にしあらましかば(薄田泣菫)
アーユルヴェーダ・ススルタ大医典
アア溶岩
アアラ島
アーリア語系言語
アーリア人
アーリマン(ゾロアスター教の悪神)
アール・グレイ
アール・ヌーヴォー
アアルスメール(オランダの都市)
アールデマ,ヴェルナ
ああ 私の恋は(松田聖子「青い珊瑚礁」)
ああ、私の幽霊さま(2015年韓国ドラマ、パク・ボヨン主演)
アーンドラ王朝
安威(あい) 茨木市の地名
AI(あい) 女性ミュージシャン
アイ(能)
アイアイ(マダガスカル島にすむ夜行性のサル)
相合傘
アイアトン,ヘンリー(清教徒革命期の軍人)
アイアム野田(タレント、鬼ヶ島)
アイアン(ゴルフのクラブ)
アイアンクロス(ベゴニア)
アイアンズ,ジェレミー(俳優)
アイアンノブ(オーストラリアの鉱山町)
アイアンロー
阿育王
愛育会
愛上男(あいうえお)
愛内里菜(ミュージシャン)
アイヴァンホー(スコットの小説)
アイウン(西サハラ)
アイエコール(抗悪性腫瘍薬)
アイエルツ
合縁奇縁(あいえんきえん)
秋穂(あいお)
相生(あいおい)
相生ペーロン祭
愛多き者は則ち法立たず(韓非子)
藍大島(あいおおしま)
アイオリス人
アイオワ州
アイオン台風
アイオン島(ロシア・チュクチ半島)
アイガー(スイス)
アイガー・サンクション(トレヴェアンの小説)
合鍵
アイカメラ
アイカラー
相川恵里(歌手)
愛川欣也(俳優)
アイギストス
合気術
アイギナ島(ギリシャ)
アイキャッチャー
IQ アイ・キュー(知能指数)
間狂言(あいきょうげん)
アイク兄弟(画家)
匕首伝説(ドイツ)
愛琿条約
aiko(ミュージシャン)
愛国社(板垣退助)
愛国心(パトリティズム)
合言葉
アイコニクス
アイコノスコープ(撮像管)
アイコン
アイコンタクト
挨拶
アイザックス症候群
相沢事件(相沢三郎)
相沢忠洋
艾山(あいざん) 中国山東省
愛して愛して愛しちゃったのよ(田代美代子&和田弘とマヒナ・スターズ)
アイシャドー
哀愁(映画)
愛傷歌(森昌子)
阿井渉介(小説家)
アイ・ジョージ(歌手)
アイソレーショニズム(国内問題優先主義)
愛新覚羅溥儀
アイシンギョロ
アイシング
アイシングルム(後金)
相生千恵子(女優)
相生由太郎(実業家)
相川佳予子(服飾研究家)
相川梨絵(アナウンサー)
相川七瀬(ミュージシャン)
あいざき進也
相沢事件
会沢正志斎
会津小鉄
会津塗
会津磐梯山は宝の山よ(会津盆踊唄)
会津八一
会津屋八右衛門
アイシンギョロ(愛新覚羅)
愛洲移香斎
アイスキューブ
アイスキュロス
アイスクリーム
アイスランド
愛すれど心さびしく(映画)
アイゼナハ(ドイツ)
アイセル湖(オランダ)
愛染かつら(映画)
アイゼンカンツラー(鉄血宰相)
アイゼンハウアー,ドワイト
愛染明王
アイゼンメンゲル症候群
アイソザイム
アイソポス
アイソレイト・フォーカス
アイソン彗星
アイソスタシー
アイソトープ(同位元素)
愛想もこそも尽き果てる
アイダ(AIDA)
アイーダ
相対死(あいたいじに)
相対済し令
開いた口へ牡丹餅
愛他主義(道徳の基礎は愛にあるとする説)
アイダホ州
愛知県
愛知大学
愛知万博
愛知用水
愛着慈悲心(あいぢゃくじひしん)
アイディア
愛弟通信
アイテム(品目)
アイデンティティ(自我同一性)
愛別離苦(あいべつりく)
愛と死(武者小路実篤の小説)
愛と死をみつめて(映画)
愛と追憶の日々(映画)
愛と認識との出発
アイドマの法則
アイドル(Idol 偶像)
アイナメ(魚)
アイネアス
アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト作曲)
愛のあいさつ(エドワード・エルガー作曲)
愛の一家(ザッパーの小説)
壒嚢鈔(あいのうしょう)
愛の学校(アミーチス「クオレ」)
愛の詩集(室井犀星の詩集)
間(あい)ノ岳(山梨県・静岡県)
相ノ谷古墳群
アイバク,クトゥブッディーン
アイパグゴル川(艾不蓋河) 中国内蒙古自治区
アイ・ハノン
アイバンク
アイビー(韓国のミュージシャン)
アイビー・グリーン(ヘレン・ケラーの生家)
ips細胞
逢びき(デビッド・リーンの映画)
アイヒマン
アイフェル丘陵(ドイツの地名)
相武紗季(女優)
相棒(水谷豊主演のドラマ)
アイヌ
アイヌキンオサムシ
アイネアス
曖昧模糊(あいまいもこ)
靉光(あいみつ)
藍美代子(歌手)
アイメリア
あいや節
アイユーブ朝
愛欲之海(あいよくのうみ)
姶良市
姶良カルデラ(鹿児島県)
アイリス
アイリッシュ・ウイスキー
アイリッシュ海(イギリス)
アイルランガ王
アイルランド
アイルワースのモナリザ
アイレ可愛や(笠置シヅ子)
アイロニー
アイロン
アイワゾーフスキー,イワン
アイン・ジャールートの戦い
アインシュタイン,アルベール(物理学者)
アイントホーフェンの法則
アインハルト
アヴァターラ
アヴァール人
アヴァンギャルド
アヴィケンナ(哲学者)
アヴィニョン捕囚
アヴェスタ(ゾロアスター教の経典)
アヴェロエス(哲学者)
アヴェロンの野生児
アヴォガドロ,アメディオ(物理学者)
奥義抄(あうぎせう)
アウグスティヌス(神学者)
アウグストゥス(ローマ皇帝)
アウグスブルク(ドイツ)
鶯宿梅(あうしゅくばい)
アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所
アウステルリッツの戦い
アウストラシア
アウストラル諸島
アウストラロピテクス・アファレンシス
アウスピキウム(鳥占)
アウタルキー(自給自足経済)
アウディエンシア
アウトゴルぺ
アウトサイダー
アウト・デ・フェ
アウトバーン
アウトリーチ・サービス
会うは別れの始め
アウフヘーベン
アウランゼーブ
アヴリル,ジャンヌ
阿吽の呼吸
アウンサンスーチー
阿英
アエタ族(フィリピンに住む部族)
アエティウス
あえて寸を進まずして尺を退く(老子)
アエノコト
アエピカメルス
アエミリアヌス(小スキピオ) カルタゴの破壊者
和(あ)え物
アエリア・カピトリナ
亜鉛
青い山脈(石坂洋次郎の小説)
蒼い時(山口百恵)
青い鳥(メーテルリンクの戯曲)
青いバナナ
青色申告書
アオカビ
青木ヶ原樹海
青木昆陽
青木湖(長野県)
青木繁
青木周蔵
青木文蔵
アオザイ
青島海岸(宮崎県)
青写真
アオテアロア序曲
青野季吉
青田買い
敖漢旗(アオハンチ―)
青髭
アオミドロ
青森県
青山京子
青山孝
あおり運転
亜音層
赤穴宗右衛門(「雨月物語」菊花の約)
アカイア人
赤い靴(アンデルセンの童話)
赤いハンカチ(石原裕次郎の歌謡曲)
赤紙召集
アカシアの雨がやむとき(西田佐知子の歌謡曲)
赤いスイートピー(松田聖子の歌謡曲)
赤木圭一郎
赤城山
赤く咲くのはけしの花(藤圭子)
赤毛のアン
赤潮
明石海峡大橋
明石覚一
明石原人
明石縮(ちぢみ)
明石家さんま
赤染衛門
赤線
アカディール事件
アカデミー賞
アカデミー・フランセーズ
赤銅鈴之助
赤根武人(奇兵隊初代総督)
赤の広場
赤旗
アカバ(ヨルダン)
赤羽(東京都北区の地名)
赤福
赤船
赤堀又次郎
ア・カペラ
アガメムノン
アガラス岬
阿川弘之
明るい表通りで
阿寒湖
アカンソル
亜漢文
アギオスデメトリオス教会(アテネ)
飽咋之宇斯能神(あきぐひのうしのかみ)
穐田定樹
秋田城
秋月の乱
秋津嶋物語
秋でもないのに(本田路津子の歌謡曲)
アギナルド
アキノ,コラソン
アキノ,ベニグノ
アキュラス訳
秋吉台
アキレウス
アキレス腱
アキンボー
アクィナス、トマス
アクセス権
アクセント
阿骨打(アクダ)
芥川賞
芥川龍之介
悪太郎の一生(ジョン・バニヤン)
アクチュエータ
悪徳商法
アクバル(ムガール帝国の皇帝)
握斧
アグネス論争
悪魔の詩
アクラ(ガーナの首都)
アグラ(インドの都市)
胡坐
アグリッパ
アグリッピナ
アクリルアミド
アグレマン
アグロバクテリウム
アクロバット
アクロポリス
アクワム王国
アグン火山(インドネシア)
明智光秀
アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)
アケビ
上げ米の制
あげまん
アケメネス朝
朱樂菅江(あけらかんこう)
アゲラタム
アコイメタイ派
赤穂義士
吾郷寅之進
アゴラ
アコンカグア山

浅井長政
麻丘めぐみ
朝丘雪路
浅丘ルリ子
あさ香社
アサギマダラ
浅草
朝倉義景
アサド
字(あざな)
浅沼稲次郎
浅間山
浅野長矩
アサバスカ湖
旭川
朝日新聞
朝日訴訟
Asahidainipponbeer_1937 アサヒビール
アサリ
アザレア
アサンソール(インド)
アジア
アジア的生産様式
アシアナ航空(韓国の航空会社)
足洗(千葉県旭市の地名)
足尾銅山
足利尊氏
足利義政
足利義満
アシガバート
芦川いづみ
アジサイ
アジスアベバ(エチオピア)
足摺岬 
芦田伸介
朝(あした)に道を聞かば、夕(ゆうべ)に死すとも可なり
あしたのジョー(ちばてつやの漫画)
芦田均
芦ノ湖
アシモフ,アイザック
芦屋
阿闍世コンプレックス
アジャニー,イザベル(女優)
アジャパー
アジャンクールの戦い(1415年)
アジャンター窟院
アシュヴァゴーシャ
アシュケナジム
アシュモレアン博物館
アジュール文化
アショカ王
飛鳥時代
アスクレーピオス
アスクレピオン遺跡
アスコット競馬場
アスコルビン酸
アスタキサンチン
アスターナ
アスター図書館
アスターポヴォ
アスタリスク
アステカ文化
アステロイド ベルト(小惑星帯)
アストラハン・ハン国
明日に向かって撃て
アスファルト
アスフォデリネ
アスペルガー症候群
東歌
吾妻鏡
アスワン・ダム
アスワン・ハイ・ダム
アスンシオン(パラグアイの首都)
校倉造
アゼス貨幣(古代ギリシャの貨幣)
アセチルグルコサミン
アセチレンガス
アセンション島
アゼルバイジャン
アセロラ
阿蘇一揆(1877年)
阿蘇山
麻生太郎
アゾフ海
アゾレス海
アタカマ砂漠(チリ)
愛宕山事件(1945年)
アダダ
アタックNo.1(浦野千賀子の漫画)
アタマジラミ
アタナシウス
アタナヒルド
アダム(旧約聖書世で最初の人)
アダムズ・オニス条約
アダムとイヴの遺産
アタラクシア
新しい女(青鞜)
新しい貧困
あたりき車力車引き
あたり前田のクラッカー(藤田まこと)
アタワルパ
アチェ
アチェー戦争
阿直岐(あちき)
アチソンライン
あちゃら漬
アッカド
アッケルマン条約(1826年)
アッコン
暑さ寒さも彼岸まで
アッサム
アッシジ(イタリア)
あっしにはかかわりのねぇことで(木枯し紋次郎)
アッシャー家の末裔(ポーの小説)
安土城
あっせん収賄罪
アッティラ
アットゥシ織
あっと驚くタメゴロー(ハナ肇)
アッパー・スヴァネティ(ジョージアにある世界遺産)
アッピア街道
アップダイク
アップルコンピューター
渥美清
アディアフォラ論争
当て字
アテナ(ゼウスの娘で、オリンポス十二神の1人)
アデニン
アテネ
アテネの七賢人
アデリーペンギン
阿弖流為(あてるい)
アトウォーター係数
アドウォルトン・ムーアの戦い
アトピー性皮膚炎
阿堵物(金銭のこと)
アドラー,アルフレッド
アトランタ
アドリアノープル条約
アトリエ洗濯船
アドレナリン
アドワの戦い(1896年)
アナウワカリ美術館(メキシコ) ディエゴ・リベラ博物館
穴窯
アナクロニズム(時代錯誤)
アナーキスト(無政府主義者)
アナバシス
アナフィラキシー・ショック
アナベラ
穴穂部皇子
アナポリス(メリーランド州の都)
アナルセックス(肛門性交)
アナロギア・エンティス
アニサキス症
アニソドンティア(アオイ科)
アニミズム
アヌンチャタ
姉川の戦い(1570年)
アネモネ
穴太積(あのうづみ)
アノマロカリス
アノミア(失名辞)
アバ Abba(大司教に用いる敬称)
アバカ
アバター
アハ体験
痘痕も靨(あばたもえくぼ)
アバダン
アパッチ
アパトサウルス
アパートの鍵貸します(映画)
アパルトヘイト
アバロウニ
アビガイル
アビシニアン
アビダルマ(阿毘達磨)
阿眦曇心論
アフォリズム(警句)
アフガニスタン・イスラーム共和国
アブガル物語
阿武隈川(福島県および宮城県を流れる一級河川)
アプシス(キリスト教聖堂の半円形の所)
アフシャール朝(ペルシア)
阿仏尼
アプト式線路
アブハシア共和国
あぶみ骨
油すまし
アブラハム(イスラエル国民の父で傑出した信仰の人)
アフリカ
アプレゲール
アーブロース宣言(1320年)
アプローチ
アベイの牢獄
アベノマスク
アベノミクス
アベラール
アペリティフ(食前酒)
アベル派
アベルキウス碑文
アヘン戦争
アポイ岳
阿房宮
アボカド
アポトーシス
アポマトックス・コーストハウスの戦い(南北戦争)
アボミナブル・スノーマン(雪男)
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロ11号
アヌイ,ジャン
姉崎正治
アネロイド気圧計
あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子の歌謡曲)
網走番外地(高倉健)
アブシンベル神殿
アプバクの戦い
アフラ・マズダ(ゾロアスター教の善神)
アフロディテ(オリュンポス十二神の1人)
安部公房
阿部次郎
安倍晋三
阿部知二
安倍なつみ
阿倍仲麻呂
阿倍比羅夫
アベノミクス
阿部寛
アヘン戦争
アポフセグマタ
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロン(オリンポス十二神の1人)
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
アマガエル
甘粕事件
甘樫の丘
天城越え(石川さゆりの歌謡曲)
天草四郎
天知茂
天地真理
あまちゃん(2013年放送のNHK連続テレビ小説)
アマチュア
アマデウス(映画)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
アマルダ戦争
アマルフィ海岸
天野貞祐
アミアンの和約
アミスタッド号事件(1839年)
アミ族
阿弥陀堂
アミタール面接
アミノ酸
アムステルダム
アムネスティ・インターナショナル
アムネマチン山脈(青海省)
アムールトラ
安室奈美恵
アムンセン
アメイジア大陸
アメイジング・グレイス
雨に唄えば(映画)
アメニティ(生活の快適さ・住みよさなどの意味)
天の御柱(あめのみはしら)
アメリカ
アメリカ横断鉄道
アメリカン・グラフティー
アメリカンフットボール
アメンホテプ3世
アメンホテプ4世
厦門(アモイ)
アモーレ
綾瀬はるか
アユイ,バランタン
鮎川信夫
鮎川義介
アユタヤ(王国)
アユルシリダル(元の昭宗)
アーユルベーダ
アラー
新井白石
新井声風
新井春美
荒尾(熊本県)
新垣結衣
荒木久美子(ジュリアナ東京)
アラキドン酸
荒木又右衛門
荒木道子
アラコシア
アラゴン,ルイ
嵐が丘(エミリー・ブロンテの小説)
嵐寛寿郎
アラスカ(アメリカの州)
荒畑寒村
アラバマ(アメリカの州)
アラビア
アラビア海
アラビアン・ナイト
アラブ
アラファト
アラフラ海
アラベスク模様
アラミス(エチオピアのアウストラロピテクス化石発見場所)
アラミド繊維
アラム人
アララギ
アララート
アラリスク
アラリック
アラルコン
アラン諸島(アイルランド)
アラン・ドロン
有明海の干拓
阿里山(ありさん)
有島生馬
有島一郎
有島武郎
有栖川宮熾仁親王
アリスタルコス
アリストテレス
アリストファネス
有田・クレーギー会談
孔(ありな) ラ行変格活用
有馬稲子
有馬皇子
有馬温泉
有村架純
有吉佐和子
在原業平
有松絞り
アリューシャン列島
ある愛の詩(映画)
アルヴィナ,アニセー
アルカイダ
アルカイック・スマイル
アルカトラズ島
アル・カーミル
アルキトラヴ(列柱の上に乗る水平の無装飾の梁部)
アルギニン要求株
アルキメデス
アルクイン
アルクトゥルス
アルコール・ハラスメント
アルコールランプ
アルサクレイグ島(スコットランド)
アルザシアン
アルストロメリア・アウランティアカ Alstromeria auratiaca
アルチンボルド(画家)
アルザス・ロレーヌ
アルサンピエール美術館
アルジェ
アルジェリア戦争
アルジャントゥーユ(フランス)
アルジュバロータの戦い
アルストロメリア
アルゼンチン
アルタイ語系
アルタ・バディア(イタリア)
アルタミラ(スペインの旧石器時代遺跡)
アルタン・ハン
アルティメット
アルディピテクス・カダバ
アルディピテクス・ラミダス
アルデバラン
アルテミア
アルテミシオンの海戦(紀元前480年)
アルトドルファー,アルブレヒト(画家)
アルドラ王国
アルドリッチ,ロバート
アルヌール,フランソワ
アルバ公
アルバ公爵夫人(ゴヤによる肖像画)
アルハゼン
アルバニア
アルハンガイ
アルハンゲリスク
アルハンブラ宮殿
或る日突然(トワ・エ・モワ)
アルビノーニのアダージョ
アルピジョア十字軍
アルファベット
アルブケルケ
アルプス
アルフレッド大王
アルペジオ
アルベラの戦い
アルベロベッロのトゥルッリ
アルマアタ宣言
アルマゲドス(プトレマイオス)
アルメイダ(宣教師)
アルメニア
アルモハード帝国
アルルの女(ジョルジュ・ビゼー作曲)
アルレッティ
アールト,アルヴァ(建築家)
アルマダの海戦
アレキサンドリア(エジプト)
アレキサンドリア派文献学
アレクサンドロス大王
アレクシウス1世
アレシアの戦い
アレシボ天文台(プエルトリコ)
アレッポ(シリア)
アレフ
アレルギー
アレン,ウデン
アレンの法則
アロー号事件
アロン(モーゼの兄)
阿波
阿波おどり
泡宇宙
淡路恵子
淡路島
淡島千景
合せ砥
アワビ
あわれな辻音楽師(グリルバルツァーの小説)
哀れなハインリヒ(ハルトマン・フォン・アウエの詩)

アンアン
アンカラ
アンガライオン(古代ペルシアの駅伝制)
アンガラ楯状地
アンガラランド
アンカレッジ
安閑天皇
暗記
アンギラ
アンキロサウルス
アンクケペルウラ・メリィワァエンラー(スメンクカラー)
アングラ・マインユ
アングリラ・ジャポニカ
アングル,ジャン・オーギュスト・ドミニク
アングロ・サクソン
アンコウ
暗号
鞍鋼憲法
安康天皇
暗黒星雲
アンゴラ兎
アンゴラの戦い
安西郷子
安西冬衛
アンジェラ・アキ
アンジェラスの鐘
安史の乱
鞍山製鉄所
アンシャン・レジーム
安重根(アンジュングン)
アンスリウム
安政五ヵ国条約
安政の大獄
安全保障理事会
アンソール,ジェームズ(画家)
安息日(Sabbath)
アンダーソン,ヨハン
アンダーヒル,イーヴリン(イギリスの宗教家)
アンダマン島(インドネシア)
アンチョビー
安珍・清姫(娘道成寺)
アンティグア(グアテマラ)
アンティグア・バーブーダ
アンティノミニズム(反律法主義)
アンティーブ(フランス)
アンティフォーナ(交誦)
アンデス
アンデスの秘密(アン・ノーラン・クラークの児童文学)
アンデルセン,ハンス・クリスチャン
安直戦争
アントウェルペン(ベルギー)
安藤昌益
安藤太郎(禁酒運動家)
安藤信睦
安藤広重
アントニオーニ,ミケランジェロ
アンドレス,ウルスラ
アントネッリ,ラウラ
アントネロ・ダ・メッシーナ(画家)
アンドラ
アンドラ・ラ・ベリャ
アンドルソヴォ条約
アンドレア・デル・サルト(画家)
アントレライト
アンドロジナス(両性具有)
アンドロポフ,ユーリ・ウラジーミロヴィチ(ソ連の政治家)
アンドロメダ銀河
アンナ・カレーニナ(トルストイの小説)
あんなに可愛い瞳を、私どうしても汚してはいけないと思ったわ(二十四の瞳)
安和の変
安南都護府
安寧天皇
アンネの日記
アンパサンド(&)
アンバリッド
アンパンマン(やなせたかし)
アンピール様式(19世紀初めヨーロッパで流行した建築・家具・装飾などの様式)
アンフォラ(2つの把手がある壷)
アンブラー,エリック
アン・ブリン(ヘンリ8世の第2の妃)
アンベルス(アントワープ)
アンペールの右ねじの法則
アンボイナ虐殺事件
安保闘争
アンマン
アンモナイト
安楽庵策伝
安楽死(ユーサネイジア Euthanasia)
暗夜行路(志賀直哉の小説)
アンリオ,エミール(フランスの批評家)
アンリ三世とその宮廷(デュマの戯曲)
アンリ4世(フランス国王)
安禄山
アンワリー(イランの詩人)
アンワル,ハイリル(インドネシアの革命詩人)
アンワル・イブラヒム(マレーシアの元副首相)
アンワンティボ(樹上滋養で生活するリス科の動物)
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