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2017年3月28日 (火)

やせたソクラテス

   昭和39年3月28日、東京大学の卒業式で大河内一男総長が卒業式に贈ることばの中で「太った豚より痩せたソクラテスになれ」と訓辞した。当時、この言葉は流行語のように広まった。ところが、総長本人はこれを読み飛ばしてしまい、実際の卒業生はこの言葉を聞かなかったという。「痩せたソクラテス」にはパクリ疑惑がある。イギリスの経済学者ジョン・スチュワート・ミルの有名な言葉に「満足している豚よりも満足していない人間である方が良い。満足している愚か者より満足していないソクラテスである方が良い」というのがある。大河内の言葉をこの名言をかなり短くしたものだった。

   ロバート・フルガムの「人生に必要な知識はすべて幼稚園の砂場で学んだ」この言葉もどこか聞いたことがある。ワーテルローでナポレオンを破ったウェリントンの言葉に「ワーテルローの戦いは、イートンの校庭で勝たれた」がある。

The battle of Waterloo was won on the field of Eton.

2017年3月26日 (日)

今さらこんなこと他人には聞けないこと

  左利きのことを「ぎっちょ」というのはなぜか?「今さらこんなこと他人には聞けない辞典」という本にちゃんと載っている。「ぎっちょ」は正しくは「左ぎっちょ」という。この左ぎっちょは左器用のことで、この「器用」がなまって、「ぎっちょ」になったのである。だから、「左ぎっちょう」というところもある。

2017年3月19日 (日)

聖書の「カエサル」はカエサル(シーザー)ではない

Tiberius_denar_o    正常な分娩をすることができない場合、切開して中の胎児を取り出すことを「帝王切開」という。医学用語ではラテン語で「セクティオ・カエサリア」という。カエサル(シーザー)の出生が、こういう外科手術によったためといわれるが、皇帝ではないカエサルがなぜ帝王なのだろうか。聖書の中でローマの独裁執政官や皇帝は何人登場するだろうか。マタイ伝に「カエサルのものはカエサルに」とあるので、カエサル(シーザー)、アウグストゥス、ティベリウス、クラウディウスの4人と答える人がいる。正解は3人である。マタイ伝の「カエサル」とは「ローマ皇帝」という意味である。カエサルとは、西暦前46年にディクタートルとして任命された、ガイウス・ユリウス・カエサルの家名である。その後のローマ皇帝たちの幾人かは、自らカエサルを名乗った。イエスが税の支払いについての質問に答えて、「カエサルのものはカエサルに、しかし神のものは神に返しなさい」と言った時に政権の座にあったカエサルは、ティベリウスだった。ティベリウスは正式にはティべリウス・ユリウス・カエサルというが、イエスはティベリウスに限定するつもりで述べたのではなく、「カエサル」という語は、民事当局、すなわち国家を象徴していたと考えられる。デナリ銀貨(デナリウス)にはティベリウスの肖像が刻印されていた。(Tiberius,dienarius) Render therefore to Caesar the things that are Caesar's,and to God the things that are God's.

2017年3月11日 (土)

「ア」 事項索引インデックス

Alticamelus  「ア」で始まる語句・用語、主要な人名・地名を掲げる。

  「アーウー」1978年11月に大平正芳が首相になった。牛のようにもっさりした風体に、「アー」とか、「ウー」とやたら間延びした口調で演説したことから、この年の流行語になった。▽「アーケアンサス」白亜紀に生息した被子植物の一種。学名は「最初の花」を意味しており、花はモクレンに似ている。▽「噫呼無情」ヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」黒岩涙香訳。▽「アーガイル」菱形格子柄(の靴下)。▽「アーホテッブ」エジプトの女王。?‐紀元前1546)。▽「アイダ」小惑星ディディモスを周回する小さな衛星ディディムーンの小惑星に宇宙船を衝突させて、その軌道を変更することができるのか。このミッションをNASAはアイダ(AIDA)と呼んでいる。Asteroid Impact & Deflection Assessmentの略称。▽「アイゼナハ」ドイツ中部の年。1869年ドイツ社会民主労働者党(アイゼナハ党)を結成した地。作曲家バッハの生地。▽「アイソザイム」同一個体内で、同一の触媒反応を行うが、化学構造が異なる酵素の総称。イソ酵素。▽「アイメリア」Eimeria脊椎動物の消化管上皮細胞に寄生する原生動物。▽「アイバク」インドの奴隷王朝初代のスルタン。在位1206年ー1204年。▽「アイルランガ王」11世紀インドネシア、ジャワ島に繁栄してクディリ王国の君主。▽「アインハルト」カール大帝の秘書。710-840。その著「カール大帝伝」は中世伝記文学として価値がある。▽「アウスピキウム(鳥占)」ローマの政務官や将軍は、民会の開催や戦闘の開始といった公的な活動を行なうとき、それらが神々の意にかなうか否か占いで確かめた。占いには鳥がよく用いられたので、この占いをアウスビキウム、アウグル(鳥占官)という。▽「アウタルキー」経済的自給自足。国民経済の自立を目指して、原料の自給化、外国依存の廃止をはかる政策。Autarkieは1930年代のドイツで使われたが、もとはギリシャ語の「自給」の意。▽「アウディエンシア」audiencia スペイン・カスティーリャ王にあった高等司法裁判所。▽「アウフヘーベン」Aufheben(独語)「止揚」などと訳されているが、普通はただ「やめる」という意味。ヘーゲルが弁証法的発展を示す特殊なことばとして使用した。▽「アオザイ」ベトナムの女性用民族衣装。「アオ」とは「上着」、「ザイ」とは「長い」を意味する。▽「赤潮」プランクトンが大量に発生することによって、海水の色が変わる現象。▽「アカンソル」鉤頭虫類。口と消化管のない腸寄生虫。中間宿主中に二つの異なった幼生形がある(アカンソル=鉤幼虫からアカンテラとなる)。最終宿主は脊椎動物。▽「飽咋之宇斯能神」伊耶那岐神が禊を祓い、投げ捨てた冠から生れた神。▽「木通」アケビ科の蔓性落葉低木。4月頃淡紅紫色の花をつける。果実は長楕円形で、果皮は紫色を帯び、果肉とともに食用、木部は薬用となる。▽平凡社の世界大百科事典33(1972年版)の総索引を見ると、「ア」は「阿」「ああ革命は近づけり」「ああ玉杯に花うけて」「ああそはかの人か」「嗚呼忠臣楠之墓」の順に項目が並んでいる。▽「アア溶岩」玄武岩質溶岩の表面がガサガサで棘々しい状態になったもの。「アア」はハワイ語。▽「アビダルマ」仏教の教説の解釈・注釈書。▽「阿毘曇心論」東晋の慧遠の漢訳。▽「アエピカメルス」(画像)中新世後期から鮮新世後期にかけての約2000万年前~200万年前に生息していたラクダ科の一種。背が高く、木の高い部分の葉を食べた。▽「アキテーヌ盆地」フランス南西部にあるアキテーヌ地方は大西洋に面した温暖な気候でボルドーワインの産地ボルドーがある。

275pxaskia   「アスキア墳墓」マリ共和国ガオ地方にあるソンガイ王国盛時のアスキア・ムハマンド1世の墓。▽「ああ言えば上祐」オウム真理教上祐史浩は学生時代の英語のディベートで鍛えただけあって、立て板に水のごとく喋りまくった。この詭弁について、日刊ゲンダイの二木啓孝が命名したことばで、一言いうと倍以上の言葉が返ってくるという意味に使われた。1995年の流行語。▽「アルティメット」フリスビーを用いた競技の一種。▽「アイコン」書類やフォルダーに相当するプログラムを、その内容を象徴したデザインの絵文字で表したもの。▽「アタラクシア(Ataraxie)」心の平静不動なる状態のこと。▽「穴熊」将棋用語で、香車の位置に王将が入り、金将・銀将で守りを固めるもの。▽「アポトーシス」細胞の自然死。▽「アルハンガイ」モンゴルの行政区(県)。逸ノ城の出身地。▽「アヌンチャタ」アンデルセンの即興詩人に登場するオペラ歌手。▽「アエノコト」石川県奥能登で古くから行なわれている新嘗の祭礼。▽「アンチョビーanchovy」いわし類の小魚。▽「アベノミクス」安倍晋三政権の経済政策。地域格差が拡大。▽「アサバスカ湖」カナダのほぼ中央に位置し、国内8番目に大きい湖。▽「藍大島」藍染めの大島紬。大島紬は鹿児島県奄美大島で生産される高級の紬で、泥染めが特徴である。▽「アステロイド ベルト」太陽系の中で火星と木星の間にある小惑星の軌道が集中している領域のこと。▽「アタワルパ」インカ帝国の実質的な最後の皇帝。▽「阿里山」台湾嘉義県。▽「アルデバラン」おうし座で最も明るい恒星で、占星術では、富と幸福の前兆となる幸運の星といわれる。▽「アレンの法則」寒い地方にすむ動物は、暖かい地方に住むものに比べて、耳、鼻面、尾などの突出した部分が小さくなる傾向にある。▽「アンチョビー」片口イワシをオリーヴオイルで漬けたもの。▽「アバロウニ」 abalone アワビ。▽「アスターポヴォ」ロシアの文豪トルストイが没した駅名。▽「アイオワ州」アメリカ合衆国中西部に位置する「アメリカのハートランド(中心地)」と呼ばれる州。「アンゴラ兎」トルコのアンゴラ地方産の兎のことで、純白の長い毛を持ち、高級毛織物の原料となるので、飼育が流行したが、たくさん飼い過ぎて失敗する者が多かった。

あ (大槻あかね著、こどものとも絵本)
あああああ(石崎虚空の詩集)
アアア・ア・ア(松島節の小説)
あああ あああ ああ渚のシンドバット(ピンク・レディー)
あ~あぁ やんなっちゃった(牧伸二)
ああ青森(平川幸夫の歌謡曲)
嗚呼硫黄島(安藤富治著)
ああいう(「あのような」の意)
ああ言えば上祐
亜愛一郎の転倒(泡坂妻夫の小説)
アーウー
アーヴィング,ジョン(「ガープの世界」の小説家)
アーヴィング,ワシントン(「スケッチ・ブック」の作家)
ああ上野駅(井沢八郎の歌謡曲)
嗟内田喜作中尉(須永弘編著)
アアウセルラ・アペピ(古代エジプト王)
嗚呼、おんなたち猥歌(神代辰巳監督の映画)
アーカイブ(公文書館)
アーガイル
アーガイル・ローバトソン瞳孔
ああ革命は近づけり(築比地仲助の作詞「革命歌」)
アーカディン(オーソン・ウェルズの映画)
アーカンソー(アメリカの州)
アーキオプタリスク(始祖鳥)
アーキテクチャー(建築物)
アーキペラゴ(多島海)
アーキペンコ,アレクサンダー(彫刻家)
嗚呼玉杯に花うけて(佐藤紅緑)
アークェット,パトリシア(女優)
アークェット,ロザンナ(女優)
アーク灯
アークライト,リチャード(発明家)
アーケアンサス(古代の花)
アーケイド
ああ結婚(ヴィットリオ・デシーカ監督の映画)
アーケロン
アーサー王物語
ああしやごしや
ああ人生に涙あり(ドラマ「水戸黄門」主題歌)
アース
アアソウカイ(キョウチクトウ科の多肉植物)
ああそはかの人か(歌劇「椿姫」のアリア)
アーチ
アーチヴォルト(建築開口部の拱部)
アーチェリー
アーチスト
嗚呼忠臣楠子之墓(湊川神社)
アーツ・アンド・クラフツ運動
アーティ・チョーク
アードウルフ
アートタイプ
アードバーク(ツチブタ)
アートマン
アーニー・パイル
あーのねおっさん(高勢実乗)
アーノルド,マシュー(歴史家)
アーバン
アーバン・インスティテュート(民間の政策研究機関)
アーバン・クライシス
アアフメス(古代の数学者)
アーベルカンブ,ヘンドリック
アーヘン(ドイツの都市)
アーヘン大聖堂
アーホテップ
アーマダバード(インドの都市)
ああ みずいろの雨(八神純子の歌謡曲)
アーミッシュ
噫無情(ユゴー作「レ・ミゼラブル」、黒岩涙香訳)
アーメン
アーモンド
アアヤバータ(インドの数学者)
ああ、大和にしあらましかば(薄田泣菫)
アア溶岩
アアラ島
アーリア人
アーリマン(ゾロアスター教の悪神)
アール・グレイ
アール・ヌーヴォー
アアルスメール(オランダの都市)
アールデマ,ヴェルナ
ああ 私の恋は(松田聖子「青い珊瑚礁」)
アーンドラ王朝
安威(あい) 茨木市の地名
AI(あい) 女性ミュージシャン
アイ(能)
アイアイ(マダガスカル島にすむ夜行性のサル)
相合傘
アイアトン,ヘンリー(清教徒革命期の軍人)
アイアム野田(タレント、鬼ヶ島)
アイアン(ゴルフのクラブ)
アイアンクロス(ベゴニア)
アイアンズ,ジェレミー(俳優)
アイアンノブ(オーストラリアの鉱山町)
アイアンロー
阿育王
愛上男(あいうえお)
愛内里菜(ミュージシャン)
アイヴァンホー(スコットの小説)
アイウン(西サハラ)
アイエコール(抗悪性腫瘍薬)
アイエルツ
合縁奇縁(あいえんきえん)
秋穂(あいお)
相生(あいおい)
愛多き者は則ち法立たず(韓非子)
藍大島(あいおおしま)
アイオリス人
アイオワ州
アイオン島(ロシア・チュクチ半島)
アイガー(スイス)
アイガー・サンクション(トレヴェアンの小説)
合鍵
アイカメラ
アイカラー
相川恵里(歌手)
愛川欣也(俳優)
合気術
アイギナ島(ギリシャ)
アイキャッチャー
IQ アイ・キュー(知能指数)
間狂言(あいきょうげん)
アイク兄弟(画家)
匕首伝説(ドイツ)
愛琿条約
aiko(ミュージシャン)
愛国社(板垣退助)
愛国心(パトリティズム)
合言葉
アイコニクス
アイコン
アイコンタクト
挨拶
アイザックス症候群
相沢事件(相沢三郎)
相沢忠洋
艾山(あいざん) 中国山東省
愛して愛して愛しちゃったのよ(田代美代子&和田弘とマヒナ・スターズ)
アイシャドー
哀愁(映画)
愛傷歌(森昌子)
阿井渉介(小説家)
アイ・ジョージ(歌手)
アイソレーショニズム(国内問題優先主義)
アイシンギョロ
アイシング
アイシングルム(後金)
相生千恵子(女優)
相生由太郎(実業家)
相川佳予子(服飾研究家)
相川梨絵(アナウンサー)
相川七瀬(ミュージシャン)
あいざき進也
相沢事件
会沢正志斎
会津小鉄
会津塗
会津磐梯山は宝の山よ(会津盆踊唄)
会津八一
会津屋八右衛門
アイシンギョロ(愛新覚羅)
愛洲移香斎
アイスキューブ
アイスキュロス
アイスクリーム
アイスランド
愛すれど心さびしく(映画)
アイゼナハ(ドイツ)
アイセル湖(オランダ)
愛染かつら(映画)
アイゼンカンツラー(鉄血宰相)
アイゼンハウアー,ドワイト
愛染明王
アイゼンメンゲル症候群
アイソザイム
アイソポス
アイソレイト・フォーカス
アイソン彗星
アイソスタシー
アイソトープ(同位元素)
愛想もこそも尽き果てる
アイダ(AIDA)
アイーダ
相対済し令
開いた口へ牡丹餅
愛他主義(道徳の基礎は愛にあるとする説)
アイダホ州
愛知県
愛知大学
愛知万博
愛知用水
愛着慈悲心(あいぢゃくじひしん)
アイディア
愛弟通信
アイテム(品目)
アイデンティティ(自我同一性)
愛別離苦(あいべつりく)
愛と死(武者小路実篤の小説)
愛と死をみつめて(映画)
愛と追憶の日々(映画)
愛と認識との出発
アイドマの法則
アイドル(Idol 偶像)
アイナメ(魚)
愛のあいさつ(エドワード・エルガー作曲)
愛の一家(ザッパーの小説)
愛の学校(アミーチス「クオレ」)
愛の詩集(室井犀星の詩集)
間(あい)ノ岳(山梨県・静岡県)
相ノ谷古墳群
アイバク,クトゥブッディーン
アイパグゴル川(艾不蓋河) 中国内蒙古自治区
アイバンク
アイビー(韓国のミュージシャン)
逢びき(デビッド・リーンの映画)
アイヒマン
アイフェル丘陵(ドイツの地名)
相武紗季(女優)
相棒(水谷豊主演のドラマ)
アイヌ
アイヌキンオサムシ
アイネアス
曖昧模糊(あいまいもこ)
靉光(あいみつ)
藍美代子(歌手)
アイメリア
アイユーブ朝
愛欲之海(あいよくのうみ)
姶良(あいら)カルデラ(鹿児島県)
アイリス
アイリッシュ・ウイスキー
アイリッシュ海(イギリス)
アイルランガ王
アイルランド
アイルワースのモナリザ
アイロニー
アイロン
アイワゾーフスキー,イワン
アインシュタイン,アルベール(物理学者)
アイントホーフェンの法則
アインハルト
アヴァターラ
アヴァール人
アヴァンギャルド
アヴィケンナ(哲学者)
アヴィニョンの幽囚
アヴェスタ(ゾロアスター教の経典)
アヴェロエス(哲学者)
アヴェロンの野生児
アヴォガドロ,アメディオ(物理学者)
奥義抄(あうぎせう)
アウグスティヌス(神学者)
アウグストゥス(ローマ皇帝)
アウグスブルク(ドイツ)
鶯宿梅(あうしゅくばい)
アウステルリッツの戦い
アウストラル諸島
アウストラロピテクス
アウスピキウム(鳥占)
アウタルキー(自給自足経済)
アウディエンシア
アウトサイダー
アウトバーン
アウトリーチ・サービス
会うは別れの始め
アウフヘーベン
アウラングゼブ帝
アヴリル,ジャンヌ
阿吽(あうん)
アウン・サン・スー・チー
アエタ族(フィリピンに住む部族)
アエティウス
あえて寸を進まずして尺を退く(老子)
アエノコト
アエピカメルス
アエミリアヌス(小スキピオ) カルタゴの破壊者
和(あ)え物
アエリア・カピトリナ
亜鉛
青い山脈(石坂洋次郎の小説)
蒼い時(山口百恵)
青い鳥(メーテルリンクの戯曲)
青色申告書
アオカビ
青木ヶ原樹海
青木昆陽
青木湖(長野県)
青木繁
青木周蔵
青木文蔵
アオザイ
青島海岸(宮崎県)
青写真
青野季吉
青田買い
青髭
アオミドロ
青森県
青山京子
青山孝
亜音層
赤穴宗右衛門(「雨月物語」菊花の約)
アカイア人
赤い靴(アンデルセンの童話)
赤いハンカチ(石原裕次郎の歌謡曲)
赤紙召集
アカシアの雨がやむとき(西田佐知子の歌謡曲)
赤いスイートピー(松田聖子の歌謡曲)
赤木圭一郎
赤城山
赤く咲くのはけしの花(藤圭子)
赤毛のアン
赤潮
明石海峡大橋
明石覚一
明石原人
明石縮(ちぢみ)
明石家さんま
赤染衛門
赤線
アカディール事件
赤銅鈴之助
赤根武人(奇兵隊初代総督)
赤の広場
赤旗
アカバ(ヨルダン)
赤羽(東京都北区の地名)
赤福
赤堀又次郎
ア・カペラ
アガメムノン
明るい表通りで
阿寒湖
アカンソル
亜漢文
飽咋之宇斯能神(あきぐひのうしのかみ)
穐田定樹
秋田城
秋月の乱
秋でもないのに(本田路津子の歌謡曲)
アギナルド
アキノ,コラソン
アキノ,ベニグノ
アキュラス訳
アキレウス
アキレス腱
アキンボー
アクィナス、トマス
アクセス権
アクセント
阿骨打(アクダ)
芥川賞
芥川龍之介
アクチュエータ
悪徳商法
アクバル(ムガール帝国の皇帝)
握斧
悪魔の詩
アクラ(ガーナの首都)
アグラ(インドの都市)
胡坐
アグリッパ
アグリッピナ
アクリルアミド
アグレマン
アグロバクテリウム
アクロバット
アクロポリス
アグン火山(インドネシア)
明智光秀
アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)
アケビ
上げ米の制
あげまん
アケメネス朝
朱楽菅江(あけらかんこう)
アコイメタイ派
赤穂義士
吾郷寅之進
アゴラ
アコンカグア山

浅井長政
麻丘めぐみ
朝丘雪路
浅丘ルリ子
あさ香社
アサギマダラ
浅草
朝倉義景
アサド
字(あざな)
浅沼稲次郎
浅間山
浅野長矩
アサバスカ湖
旭川
朝日新聞
朝日訴訟
Asahidainipponbeer_1937 アサヒビール
アサリ
アザレア
アサンソール(インド)
アジア
アジア的生産様式
アシアナ航空(韓国の航空会社)
足洗(千葉県旭市の地名)
足尾銅山
足利尊氏
足利義政
足利義満
芦川いづみ
アジサイ
アジスアベバ(エチオピア)
足摺岬 
芦田伸介
朝(あした)に道を聞かば、夕(ゆうべ)に死すとも可なり
あしたのジョー(ちばてつやの漫画)
芦田均
芦ノ湖
アシモフ,アイザック
芦屋
アジャニー,イザベル(女優)
アジャパー
アジャンター窟院
アシュモレアン博物館
アジュール文化
アショカ王
飛鳥時代
アスコルビン酸
アスタキサンチン
アスターナ
アスターポヴォ
アステカ文化
アステロイド ベルト(小惑星帯)
アストラハン(ロシア)
明日に向かって撃て
アスファルト
アスペルガー症候群
東歌
アスワンダム
アスワン・ハイ・ダム
アスンシオン(パラグアイの首都)
校倉造
アゼス貨幣(古代ギリシャの貨幣)
アセチルグルコサミン
アセチレンガス
アセンション島
アゼルバイジャン
アセロラ
阿蘇一揆(1877年)
麻生太郎
アゾフ海
アゾレス海
アタカマ砂漠(チリ)
アタックNo.1(浦野千賀子の漫画)
アタマジラミ
アタナシウス
アダム(旧約聖書世で最初の人)
アダムズ・オニス条約
アダムとイヴの遺産
アタラクシア
新しい女(青鞜)
新しい貧困
あたりき車力車引き
あたり前田のクラッカー(藤田まこと)
アタワルパ
アチェー戦争
阿直岐(あちき)
アチソンライン
アッカド
アッケルマン条約(1826年)
暑さ寒さも彼岸まで
アッサム
アッシジ(イタリア)
あっしにはかかわりのねぇことで(木枯し紋次郎)
アッシャー家の末裔(ポーの小説)
安土城
あっせん収賄罪
アッティラ
アットゥシ織
あっと驚くタメゴロー(ハナ肇)
アッピア街道
アップダイク
アップルコンピューター
渥美清
アディアフォラ論争
当て字
アテナ(ゼウスの娘で、オリンポス十二神の1人)
アデニン
アテネ
阿弖流為(あてるい)
アトウォーター係数
アトピー性皮膚炎
阿堵物(金銭のこと)
アドラー,アルフレッド
アトランタ
アトリエ洗濯船
アドレナリン
アナウワカリ美術館(メキシコ) ディエゴ・リベラ博物館
アナクロニズム(時代錯誤)
アナーキスト(無政府主義者)
アナバシス
アナベラ
アナポリス(メリーランド州の都)
アナルセックス(肛門性交)
アナロギア・エンティス
アニソドンテア(アオイ科)
アニミズム
アヌンチャタ
アネモネ
穴太積(あのうづみ)
アノマロカリス
アノミア(失名辞)
アバ Abba(大司教に用いる敬称)
アバカ
アバター
痘痕も靨(あばたもえくぼ)
アバダン
アパッチ
アパトサウルス
アパートの鍵貸します(映画)
アパルトヘイト
アバロウニ
アビガイル
アビシニアン
アビダルマ(阿毘達磨)
阿毘曇心論
アフォリズム(警句)
アフガニスタン・イスラーム共和国
アブガル物語
阿武隈川(福島県および宮城県を流れる一級河川)
アプシス(キリスト教聖堂の半円形の所)
阿仏尼
アプト式線路
あぶみ骨
アブラハム(イスラエル国民の父で傑出した信仰の人)
アフリカ
アプレゲール
アプローチ
アベノミクス
アペリティフ(食前酒)
アベル派
アベルキウス碑文
アボカド
アポトーシス
アボミナブル・スノーマン(雪男)
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロ11号
アヌイ,ジャン
姉崎正治
アネロイド気圧計
あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子の歌謡曲)
網走番外地(高倉健)
アフラ・マズダ(ゾロアスター教の善神)
アフロディテ(オリュンポス十二神の1人)
安部公房
阿部次郎
安倍晋三
阿部知二
安倍なつみ
阿倍仲麻呂
阿倍比羅夫
アベノミクス
阿部寛
アヘン戦争
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロン(オリンポス十二神の1人)
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
アマガエル
甘粕事件
甘樫の丘
天城越え(石川さゆりの歌謡曲)
天草四郎
天知茂
天地真理
あまちゃん(2013年放送のNHK連続テレビ小説)
アマチュア
アマテラス
アマルダ戦争
天野貞祐
阿弥陀堂
アミタール面接
アミノ酸
アムステルダム
アムネスティ・インターナショナル
アムネマチン山脈(青海省)
安室奈美恵
アメイジング・グレイス
雨に唄えば(映画)
アメニティ(生活の快適さ・住みよさなどの意味)
天の御柱(あめのみはしら)
アメリカ
アメリカ横断鉄道
アメリカン・グラフティー
アメリカンフットボール
アメンへテプ3世
アメンへテプ4世
厦門(アモイ)
アモーレ
綾瀬はるか
アユイ,バランタン
アユタヤ(王国)
アーユルベーダ
アラー
新井白石
新井声風
新井春美
荒尾(熊本県)
新垣結衣
荒木久美子(ジュリアナ東京)
アラキドン酸
荒木又右衛門
荒木道子
アラゴン,ルイ
嵐が丘(エミリー・ブロンテの小説)
嵐寛寿郎
アラスカ(アメリカの州)
荒畑寒村
アラバマ(アメリカの州)
アラビア
アラビア海
アラビアン・ナイト
アラブ
アラファト
アラフラ海
アラベスク模様
アラミス(エチオピアのアウストラロピテクス化石発見場所)
アラミド繊維
アラム人
アララギ
アララート
アラルコン
アラン諸島(アイルランド)
アラン・ドロン
阿里山(ありさん)
有島生馬
有島一郎
有島武郎
有栖川宮熾仁親王
アリスタルコス
アリストテレス
アリストファネス
有田・クレーギー会談
孔(ありな) ラ行変格活用
有馬稲子
有馬皇子
有馬温泉
有村架純
有吉佐和子
在原業平
有松絞り
アリューシャン列島
ある愛の詩(映画)
アルヴィナ,アニセー
アルカイダ
アルカイック・スマイル
アル・カーミル
アルキトラヴ(列柱の上に乗る水平の無装飾の梁部)
アルキメデス
アルクイン
アルクトゥルス
アルコール・ハラスメント
アルストロメリア・アウランティアカ Alstromeria auratiaca
アルチンボルド(画家)
アルザス・ロレーヌ
アルジェ
アルジェリア戦争
アルジャントゥーユ(フランス)
アルゼンチン
アルタイ語系
アルタミラ(スペインの旧石器時代遺跡)
アルタン・ハン
アルティメット
アルディピテクス・ラミダス
アルデバラン
アルテミア
アルテミシオンの海戦(紀元前480年)
アルトドルファー,アルブレヒト(画家)
アルドリッチ,ロバート
アルヌール,フランソワ
アルバ公
アルバ公爵夫人(ゴヤによる肖像画)
アルバニア
アルハンガイ
アルハンブラ宮殿
或る日突然(トワ・エ・モワ)
アルファベット
アルブケルケ
アルプス
アルフレッド大王
アルペジオ
アルベラの戦い
アルマアタ宣言
アルメイダ
アルメニア
アルモハード帝国
アルルの女(ジョルジュ・ビゼー作曲)
アルレッティ
アールト,アルヴァ(建築家)
アレキサンドリア(エジプト)
アレキサンドリア派文献学
アレクサンドロス大王
アレッポ(シリア)
アレフ
アレルギー
アレン,ウデン
アレンの法則
アロー号事件
アロン(モーゼの兄)
阿波
泡宇宙
淡路恵子
淡路島
淡島千景
アワビ
あわれな辻音楽師(グリルバルツァーの小説)
哀れなハインリヒ(ハルトマン・フォン・アウエの詩)

アンアン
アンカラ
アンガライオン(古代ペルシアの駅伝制)
アンガラ楯状地
アンガラランド
アンカレッジ
安閑天皇
暗記
アンギラ
アンキロサウルス
アンクケペルウラ・メリィワァエンラー(スメンクカラー)
アングラ・マインユ
アングル,ジャン・オーギュスト・ドミニク
アングロ・サクソン
アンコウ
暗号
安康天皇
暗黒星雲
アンゴラ兎
アンゴラの戦い
安西郷子
安西冬衛
アンジェラ・アキ
安史の乱
鞍山製鉄所
アンシャン・レジーム
安重根(アンジュングン)
アンスリウム
安政五ヵ国条約
安政の大獄
アンソール,ジェームズ(画家)
安息日(Sabbath)
アンダーソン,ヨハン
アンダーヒル,イーヴリン(イギリスの宗教家)
アンダマン島(インドネシア)
アンチョビー
安珍・清姫(娘道成寺)
アンティグア・バーブーダ
アンティノミニズム(反律法主義)
アンティーブ(フランス)
アンティフォーナ(交誦)
アンデス
アンデスの秘密(アン・ノーラン・クラークの児童文学)
アンデルセン,ハンス・クリスチャン
安直戦争
アントウェルペン(ベルギー)
安藤昌益
安藤太郎(禁酒運動家)
安藤信睦
安藤広重
アントニオーニ,ミケランジェロ
アンドレス,ウルスラ
アントネッリ,ラウラ
アントネロ・ダ・メッシーナ(画家)
アンドラ
アンドラ・ラ・ベリャ
アンドレア・デル・サルト(画家)
アントレライト
アンドロジナス(両性具有)
アンドロポフ,ユーリ・ウラジーミロヴィチ(ソ連の政治家)
アンドロメダ銀河
アンナ・カレーニナ(トルストイの小説)
あんなに可愛い瞳を、私どうしても汚してはいけないと思ったわ(二十四の瞳)
安和の変
安南都護府
安寧天皇
アンネの日記
アンパサンド(&)
アンパンマン(やなせたかし)
アンピール様式(19世紀初めヨーロッパで流行した建築・家具・装飾などの様式)
アンフォラ(2つの把手がある壷)
アンブラー,エリック
アン・ブリン(ヘンリ8世の第2の妃)
アンベルス(アントワープ)
アンペールの右ねじの法則
アンボイナ虐殺事件
安保闘争
アンマン
アンモナイト
安楽死(ユーサネイジア Euthanasia)
暗夜行路(志賀直哉の小説)
アンリオ,エミール(フランスの批評家)
アンリ三世とその宮廷(デュマの戯曲)
アンリ4世(フランス国王)
安禄山
アンワリー(イランの詩人)
アンワル,ハイリル(インドネシアの革命詩人)
アンワル・イブラヒム(マレーシアの元副首相)
アンワンティボ(樹上滋養で生活するリス科の動物)
Photo

2017年3月 9日 (木)

学校知と日常知

   日常知とは何か。教育学などでしばしば使われる用語で、学校や教科書、カリキュラムで得られる知識を「学校知」とよぶのに対して、普段の経験を通して得られる知識を「日常知」という。戦前、学校で暗唱させられた教育勅語のように上から強制的に教え込まれた知識などは、典型的な悪しき学校知である。英語では学校知=教養、school knowledge、日常知=常識 commonsence knowledge。学歴偏重の官僚国家のなかにあって、日本には学校知のみに優れ、コモンセンスの無い官僚が多くみられる。

江戸いろはかるた

   世界の国々には多くの諺や格言、箴言などがある。我が国でよく知られるのは「いろはかるた」である。カルタはポルトガルから伝来したきたものであるが、それを真似して「天正かるた」が作られた。「江戸いろは」は「犬も歩けば棒にあたる」で始まり、「上方いろは」は「一寸先は闇」で始まる。江戸いろはが世態風俗から生じた人間の知恵というのに対し、上方いろはは商売繁盛を願いながら、人間世間の嫌な面も入れているのが特徴であろう。作られたのは江戸後期で、何年何月という記録は不明であるが、明治、大正となるにつれ、江戸いろはが全国的に知られるようになったものであろう。現在、遊びとしての「かるた」の頻度は減少したが、その句は日常の会話で、知らず知らずに使われている。

い 犬も歩けば棒にあたる

ろ 論より証拠

は 花より団子

に 憎まれ子世にはばかる

ほ 骨折り損のくたびれ儲け

へ 屁をひって尻すぼめ

と 年寄りの冷や水

ち 塵もつもれば山となる

り 律義者の子だくさん

ぬ 盗人の昼寝

る 瑠璃も玻璃も照らせば光る

を 老いては子に従い

わ 割れ鍋にとじ蓋

か かったいの瘡(かさ)うらみ

よ 葭の髄から天井を覗く

た 旅は道づれ世は情け

れ 良薬は口に苦し

そ 惣領の甚六

つ 月夜に釜をぬく

ね 念には念を入れ

な 泣きっ面に蜂

ら 楽あれば苦あり

む 無理が通れば道理ひっこむ

う 嘘からでたまこと

ゐ 芋の煮えたもご存知ない

の 喉もとすぎれば熱さわするる

お 鬼に鉄棒

く 臭いものに蓋

や 安物買いの銭うしない

ま 負けるのは勝

け 芸は身を助ける

ふ 文はやりたし書く手は持たず

こ 子は三界の首枷

え 得手に帆をあげ

て 亭主の好きな赤烏帽子

あ 頭かくして尻かくさず

さ 三べんまわって煙草にしょ

き 聞いて極楽見て地獄

ゆ 油断大敵

め 目の上の瘤

み 身からでた錆

し 知らぬが仏

ゑ 縁は異なもの

ひ 貧乏ひま無し

も 門前の小僧習わぬ経を読む

せ 背に腹はかえられぬ

す 粋は身を食う

京 京の夢大坂の夢

ありがとうの日

 いつもブログを見てくれてありがとう。3月9日は Thank you で「ありがとうの日」です。「ありがとう」は、挨拶の次に覚える言葉のひとつです。世界中にはおよそ6900ぐらいの言語がありますが、その一部を紹介します。

謝謝(シェシェ) 中国語

カムサハムニダ 韓国語

カムオン ベトナム語

テリマカシ  インドネシア語

ダンニャバード ヒンディー語

コップ・クン・クラップ タイ語男性

コップ・クン・カー タイ語女性

チエムズー・ティンバーデー ミャンマー語

サラーマット フィリピン(タガログ)語

バヤルララー  モンゴル語

ソンスィ     ペルシャ語

シュクラン    アラビア語

テシュッキュル・エデリム トルコ語

トダラバ     ヘブライ語

スパシーバ   ロシア語

グラツィエ    イタリア語

メルシー     フランス語

グラスィアス   スペイン語

ダンケ      ドイツ語

ダンクエ     オランダ語

オブリガード   ポルトガル語

タック  tack   スウェーデン語

エフハリストー ギリシャ語

デクイー  チェコ語

フヴァラ  セルビア語

アサンテ  スワヒリ語

イヤイライケレ アイヌ語

二フェーデービル 琉球語

ダンコン     エスペラント語

2017年2月27日 (月)

ホーボー

   ブルース・ギターの名手、ジョン・リー・フッカー(1917-2001)の歌に「ホーボー・ブルース」(1948)がある。ホーボー(Hobo)とは何か。アメリカで19世紀の終わりから20世紀初頭の世界的不況の時代、貨物列車にただ乗りしてアメリカ大陸を仕事を求めて渡り歩いた労働者たちのことである。

2017年2月26日 (日)

世界の国からこんにちは

Gnj1107090505002n1   ぜんじろうのやったるでぇ~。コミュニケーションがたいせつです。でも世界には7000もの言語があります。外国人から日本語で「こんにちは」とあいさつされると親しみを感じます。これと同じで、現地語であいさつすれば、グーンと親近感が増します。サウジ人に会ったら、「アッサラーム アライコム」と声をかけてみよう。その返事をするときは「ワレイコムッサラーム」と言います。手話で「こんにちは」はこんな感じ(画像)。

ハロー Hello(英語)

ボンジュール Bonjour(フランス語)

ブエナス タルデス  Buenas Tardes (スペイン語)

グーテン ターク Guten Tag(ドイツ語)

フーデミダハ Goedemiddag(オランダ語)

ボンジョルノ Buon  Giorno(イタリア語)

グダーグ god dag(スウェーデン語)

ズドラーストヴィチェ (ロシア語)

ボア タルヂ(ポルトガル語)

ヤ・サス(ギリシア語)

ドブリーデン Dobry den(チェコ語)

ドバル・ダン dobar dan(セルビア語)

ニイハオ(中国語)

アンニョンハシムニカ(韓国語)

チャオ アウム(ベトナム語)

スラマッシアン(インドネシア語)

サワディー(タイ語)

ミンガラーバー mingelaba(ビルマ語)

マガンダン ハーポン(フィリピン語)

サイン バイノー(モンゴル語)

サラーム アレイコム(ペルシャ語)

アッサラーム アライコム(アラビア語)

メルハバ Merhaba(トルコ語)

シャローム(ヘブライ語)

ナマステ(ヒンディー語)

ジャンボ(スワヒリ語)

アロハ(ハワイ語)

ボーナン・ターゴン Bonan tagon (エスペラント語)

サルウェー(ラテン語)

はいさい(沖縄方言・男)

はいたい(沖縄方言・女)

   ニュージーランドのマオリ族の挨拶は鼻と鼻をあわせる(ホンギhongi)という。命の息吹が宿るとされ、相手と一体になると考えられる。

Maorigreetinghongi

2017年2月19日 (日)

裕次郎と係船柱

Photo_3    波止場にある船を岸壁から離れないようにロープで止める杭を「係船柱(けいせんちゅう)」という。なぜか石原裕次郎が長い足を乗せているポーズがイメージされる。本当に映画のシーンにあるのはか未調査である。「俺は待ってるぜ」のスチール写真では係船柱に腰を掛けている姿が確認できる。英語では船の甲板にあるのをボラード(bollard)といい、波止場にあるのはビット(bitt)という。mooring bittともいう。(本当は逆という説もある)

Mooring20bitt


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