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2019年4月19日 (金)

饅頭祭

   奈良の漢国神社(かんごうじんじゃ)にある林神社では、毎年4月19日に饅頭祭が開催される。1349年に宋から日本に渡来した僧、林浄因(りんじょういん)が日本に初めて饅頭を伝えたとして知られており、神社に祀られている。

 

うどんは韓国語でもウドン(日本語と発音が似ている韓国語)

D668370d   韓国語の70%以上は漢字で表記される言葉であり、音読みすると日本語と共通する。「約束」「家族」「正直」「記憶」「温度」「酸素」「詐欺」などは韓国でも同じ発音である。近代日本において西洋の語彙を漢語を使用して新語を作ったが、朝鮮もそのまま単語を移入したケースが多くみられる。たとえば「図書館」は「トソグァン」と発音する。学術、教育、科学関係などの言葉は日韓が共通する単語が多い。韓国語の中に残っている日本語には「うどん」「たくあん」「おでん」「もなか」など日常的な食べものが共通する発音なのは35年にわたる日帝時代のなごりをとどめるものである。

 

教室  キョシル

 

家具  カグ

 

道路  ドロ

 

高速  コウソク

 

都市  トシ

 

地理  チリ

 

有料  ユリョ

 

無料  ムリョ

 

無理  ムリ

 

無視  ムシ

 

余裕  ヨユ

 

理由  イユ

 

家族  カゾㇰ

 

民族  ミンゾク

 

満足  マンゾク

 

科目  クァモㇰ

 

算数  サンスウ

 

詐欺  サギ

 

鞄   カバン

 

時間  ジカン

 

時期  シギ

 

人気  インキ

 

記憶  キオク

 

気分  キブン

 

気力  キリョク

 

茶    チャ

 

計算  ケイサン

 

調味料 チョミリョ

 

料理  ヨリ

 

住所  ジュソ

 

住民  ジュミン

 

市民  シミン

 

難民  ナンミン

 

基本  キボン

 

寄付  キブ

 

温度  オンド

 

運動  ウンドン

 

簡単  カンタン

 

酸素  サンソ

 

準備  ジュンビ

 

道具  ドグ

 

感動  カㇺドン

 

瞬間  スンガン

 

記者  キ゚ジャ

 

歌謡  カヨ

 

歌手  カス

 

運命  ウンミョン

 

高校  コキョ

 

遊園地 ユウォンジ

 

 

2019年4月18日 (木)

「ナ」事項索引インデックス

Nanakamado1

な  ]

   「ナナカマド」バラ科の落葉高木。赤く染まる紅葉や果実が美しいので、北海道や東北地方では街路樹としてよく植えられる。燃えにくい木で、7日間、竈に入れることで極上の炭を得ることができるため、名づけられたと考えられる。▽「ナカダ文化」上エジプトのバダリー期に続く、先王朝時代の文化。ナカダ遺跡はルクソールの北方30㎞にある。▽「ナビ派」19世紀末のパリで活動した、前衛的な芸術家の集団。▽「ナムトン工業地域」韓国の南東部の沿岸部に形成された工業地域。プサンで造船業と機械工業、ウルサンで石油化学工業と自動車工業、ボハンで鉄鋼業が発達している。▽「南北問題」北半球に位置する先進諸国と南半球に位置する後進諸国との経済格差に集約される国際経済の構造的諸問題をいう。1959年にイギリスのロイド銀行頭取オリヴァー・フランクスによって初めて用いられたことば。▽「ナミブ砂漠」アフリカ・ナミビア共和国にある砂漠。▽「ナラタージュ」映画などで、ある人物の語りや回想によって過去を再現する手法。▽「ナラムシン」紀元前2155頃ー紀元前2119頃。古代メソポタミアのアッカド王朝の大王。大規模な遠征を繰り返し帝国の最大版図を築いたが、そのために反乱が起こり、王朝滅亡の原因になった。▽「ナングスー・チェーク」タイの葬儀頒布本。(なななな)

ナイアガラ
ナイアガラ運動
奈井江(北海道)
内科
内閣
内閣大学士(明代)
ナイジェリア
ナイティンゲール
内藤湖南
内陸アジア
ナイル川
ナイルのたまもの
ナイロビ
ナヴァロンの要塞
ナウマンゾウ
ナウル
中井竹山
直江兼続
直木三十五
中江兆民
長岡京
中岡慎太郎
長崎県
長崎高資
中里恒子
長篠の戦い
中先代の乱
永田町
ナカダ文化
中臣鎌足
中大兄皇子
中浜万次郎
中原中也
中村正直
ナーガールジュナ(竜樹)
長屋王
今帰仁(なきじん)
ナギブ
嘆きの壁
勿来関
名古屋
ナゴルノ・カラパフ共和国
ナザレ(イスラエル)
ナジ・イムレ
ナショナリズム
ナスカ(ペルー)
那須火山帯
ナスル朝
ナセル
ナチス
夏目漱石
ナーナタ
ナトコ映写機
ナトゥフィアン文化
ナバス・デ・トロサの戦い
ナビ派
ナポリ王国
ナポレオン1世
ナポレオンフィッシュ
生麦事件
ナミビア共和国
ナミブ砂漠
ナムトン工業地域
ナメクジ
納屋助左衛門
奈良
ナラタージュ
ナラムシン
ナーランダー僧院
鳴滝塾
ナルコレプシー
ナロードニキ
南ア戦争
南極
南海寄帰内法伝
南海トラフ地震
南曲
南京
南京事件
ナングスー・チェーク
軟性憲法
南船北馬
ナンタケット島
ナンダ朝
ナンダコット
ナン・タルン(タイの影絵劇)
南都七大寺
ナントの勅令
南蛮貿易
南北問題
南明

 

 

 

 

 

 

 

 

平成時代の流行語と世相

Photo_5   「平成」から「令和」へ。あとわずかで平成という時代は終わる。昭和天皇が病でお倒れになったとき、新元号のことが水面下で検討されていた。「平成」の新元号の創案者が誰であるかは公表されないことになっているので、おそらく永久に推測の話でしかない。3人の学者のうち、東京大学名誉教授の山本達郎(1910-2001)ではないかといわれている。他の二人、目加田誠が「修文」を、宇野精一が「正化」を提案しているから、山本は沈黙していたが、推測すると平成創案者は山本達郎と考えるのが自然であろう。山本達郎の著書はふだんよく使っている。岩波小事典シリーズの中の1冊「世界史(東洋)」(1958年刊)の編者でお馴染みの名前なのだ。

    ところで「平成」が発表になって、話題となった所があった。岐阜県武儀町(現在の関市)にむかし小字「平成」(へなり)という地名があった。そこは直に「平成(へいせい)」と呼び改めて「平成せんべい」「平成椎茸」を販売したそうだ。いまでは全国に何十箇所と平成の地名が使われている。主なところでは、仙台、小千谷、関、横須賀、赤穂、松江、笠岡、島原、熊本などで町名がある。ところで平成元年という年はなぜか記憶にない。総理大臣は竹下登、宇野宗佑、海部俊樹と3人も交代している。消費税が実施された。美空ひばり、手塚治虫が他界した。大河ドラマは「春日局」。鈴木早智子と相田翔子のアイドルユニット「Wink」がブーム。「愛が止まらない」「涙をみせないで」「淋しい熱帯魚」とヒット曲を連発していた。平成元年生まれの有名人は、多部未華子、西野カナ、北乃きい、桐谷美玲、仲里依紗、夏菜など。平成最後の時代にヒットしているもの。歌は山本彩の「イチリンソウ」、小説は瀬尾まいこ「そして、バトンは渡された」。

 

平成元年 「セクハラ」「オバタリアン」

 

平成2年 「おやじギャル」「ファジー」

 

平成3年 「若貴」「地球にやさしい」

 

平成4年 「きんさんぎんさん」「セックスレス」

 

平成5年 「規制緩和」「サポーター」

 

平成6年 「リストラ」「価格破壊」

 

平成7年 「安全神話」「ポアする」

 

平成8年 「アムラー」「初めて自分をほめたい」

 

平成9年  「失楽園する」「ガーデニング」

 

平成10年「だっちゅーのー」「老人力」

 

平成11年「リベンジ」「カリスマ」

 

平成12年「おっはー」「IT革命」

 

平成13年「抵抗勢力」「ドメスティック・バイオレンス」

 

平成14年「タマちゃん」「就活」

 

平成15年「なんでだろ~」「マニフェスト」

 

平成16年「チョー気持ちいい」

 

平成17年「クールビズ」「萌え~」

 

平成18年「イナバウアー」「品格」

 

平成19年「ハニカミ王子」「そんなの関係ねぇ」

 

平成20年「アラフォー」「後期高齢者」

 

平成21年「草食男子」「歴女」

 

平成22年「いい質問ですねぇ」「~なう」

 

平成23年「絆」「スマホ」

 

平成24年「ワイルドだろぉ」

 

平成25年「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」

 

平成26年「ダメよ~ダメダメ」「壁ドン」

 

平成27年「爆買い」

 

平成28年「神ってる」「ゲス不倫」

 

平成29年「忖度」「このハゲー」「インスタ映え」「35億」

 

平成30年「そだね~」

2019年4月16日 (火)

韓国語カナ単語集

  「近くて遠い国」といわれた韓国だが最近はその距離もぐっと狭くなって「近くて近い国」と言われる。サッカーワールドカップ、「キョウルヨンガ(冬のソナタ)」、竹島問題、徴用工問題、BTS原爆Tシャツ騒動など日韓関係は多事多難。でも韓国の単語が日常的にどっと入ってきた。キムチ、ビビンバ、コチュジャン、チゲ、チヂミ、ミヨックク(わかめスープ)、韓国おやつトッポッキ、お酒マッコルリ、クッパ、プルゴギ、ナムル、カクテギ、伝統織物ポシャギ、伝統音楽ソリ、そしてやはり「サランへヨ」が一番よく広まった。韓国ドラマのストレートな愛情表現に共感する日本人が増えた。それまで日本のトレンディードラマには家族はあまり登場しなかったが、2011年「家政婦のミタ」のように家族の絆がテーマのドラマが高視聴率だったのもその影響によるものらしい。もともと日本語と韓国語は膠着語で言語学的には非常に似ているという。背の高い人を「ノッポ」というが、韓国語「ノッタ」からと考えられる。

アンニョンハセヨ(こんにちは)

 

チョウム ペプケッスムニダ(はじめまして)

 

コマウォヨ(ありがとう)

 

ミアンハニムダ(ごめんなさい)

 

カムサハムニダ(感謝します)

 

チャルモッチ スムニダ(いただきます)

 

クレヨ(そうですか)

 

アンニョン(元気?)

 

サン(山)

 

バダ(海)

 

ハヌル(空)

 

クルム(雲)

 

サラン(愛)

 

ヨネ(恋)

 

エイン(恋人)

 

パンジ(指輪)

 

キョロン(結婚)

 

キョロンシク(結婚式)

 

ナム(男)

 

ヨ(女)

 

ナムピョン(夫)

 

アネ(妻)

 

アボジ(父)

 

オモニ(母)

 

イルボン(日本)

 

ハングン(韓国)

 

チュクク(サッカー)

 

チョッサラン(初恋)

 

コッ(花)

 

ノレ(歌)

 

サグァ(りんご)

 

ギュル(みかん)

 

テヤン(太陽)

 

クム(夢)

 

ピョル(星)

 

タル(月)

 

パラム(風)

 

ハヌル(空)

 

サンチェク(散歩)

 

チング(友達)

 

ミアンネ(ごめんね)

 

メクチュ(ビール)

 

ソジュ(焼酎)

 

ウユ(牛乳)

 

ラミョンヌ(ラーメン)

 

サムパブ(包んで食べるごはん)

 

キームパグ(のり巻き)

 

チョバプ(寿司)

 

ヘジャンクッ(スープ)

 

コチュ(とうがらし)

 

ソコギ(牛肉)

 

テジコギ(豚肉)

 

タッコギ(鶏肉)

 

ヒンセク(白)

 

ノラン(黄色)

 

ウマク(音楽)

 

アチム(朝)

 

ナッ(昼)

 

パム(夜)

 

チプ(家)

 

オルチャン(美人)

 

コサリ(わらび)

 

トラジ(桔梗)

 

シガン(時間)

 

チョーナ(電話)

 

ファジャンシル(トイレ)

 

デトンニョン(大統領)

 

ボム(春)

 

ヨルム(夏)

 

ガウル(秋)

 

ギョウル(冬)

 

スセミ(たわし)

 

チャジョンゴ(自転車)

 

アーンギョン(眼鏡)

 

ウチェトン(郵便ポスト)

 

ウピョ(切手)

 

ヨンファ(映画)

 

ホスアビ(案山子)

 

コンノルモク(踏切)

 

シクタン(食堂)

 

スッカラ(スプーン)

 

スジョ(箸とスプーンがセットになったもの)

 

イスシゲ(ようじ)

 

ペムジャンオ(ウナギ)。鰻丼はチャンオトプバブ。

 

ウィサ(医者)

 

ヘンドゥポン(携帯電話)

 

ヨボセヨ(もしもし)

 

ヤグ(野球)

 

スヨン(水泳)

 

スヨンジャン(プール)

 

サムパルソン(38度線)

 

ハッキョ(学校)

 

ソファギ(消火器)

 

テルレビ(テレビ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月15日 (月)

ことば発見(事項索引ア)

Alticamelus[  あ  ]

 

 この世の知的活動は人種・民族を問わず全て言葉で成り立っている。そこで先ず「ア」で始まる語句・用語、主要な人名・地名を掲げる。事項索引インデックス。

「アーイラ」アラビア語で「家族」や「共同体」を意味する。▽「アーウー」1978年11月に大平正芳が首相になった。牛のようにもっさりした風体に、「アー」とか、「ウー」とやたら間延びした口調で演説したことから、この年の流行語になった。▽「アーケアンサス」白亜紀に生息した被子植物の一種。学名は「最初の花」を意味しており、花はモクレンに似ている。▽「噫呼無情」ヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」黒岩涙香訳。▽「アーガイル」菱形格子柄(の靴下)。▽「アーホテッブ」エジプトの女王。?‐紀元前1546)。▽「アイダ」小惑星ディディモスを周回する小さな衛星ディディムーンの小惑星に宇宙船を衝突させて、その軌道を変更することができるのか。このミッションをNASAはアイダ(AIDA)と呼んでいる。Asteroid Impact & Deflection Assessmentの略称。▽「アイゼナハ」ドイツ中部の年。1869年ドイツ社会民主労働者党(アイゼナハ党)を結成した地。作曲家バッハの生地。▽「アイソザイム」同一個体内で、同一の触媒反応を行うが、化学構造が異なる酵素の総称。イソ酵素。▽「壒嚢鈔(あいのうしょう)」室町時代に編纂された辞典。▽「アイメリア」Eimeria脊椎動物の消化管上皮細胞に寄生する原生動物。▽「アイバク」インドの奴隷王朝初代のスルタン。在位1206年ー1204年。▽「アイルランガ王」11世紀インドネシア、ジャワ島に繁栄してクディリ王国の君主。▽「アインハルト」カール大帝の秘書。710-840。その著「カール大帝伝」は中世伝記文学として価値がある。▽「アウスピキウム(鳥占)」ローマの政務官や将軍は、民会の開催や戦闘の開始といった公的な活動を行なうとき、それらが神々の意にかなうか否か占いで確かめた。占いには鳥がよく用いられたので、この占いをアウスビキウム、アウグル(鳥占官)という。▽「アウタルキー」経済的自給自足。国民経済の自立を目指して、原料の自給化、外国依存の廃止をはかる政策。Autarkieは1930年代のドイツでブロック経済の意味で使われたが、もとはギリシャ語の「自給」の意。▽「アウディエンシア」audiencia スペイン・カスティーリャ王にあった高等司法裁判所。▽「アウト・デ・フェ」中世スペインの異端判決宣告式。15世紀末から16世紀はじめ、スペインの宗教裁判はその残酷さで悪名高かった。アウト・デ・フェ(auto de fe)とは「信仰の成せるわざ」を意味する。▽「アウフヘーベン」Aufheben(独語)「止揚」などと訳されているが、普通はただ「やめる」という意味。ヘーゲルが弁証法的発展を示す特殊なことばとして使用した。▽「阿吽の呼吸」二人以上で何かをするときに、おたがいの微妙な調子や気持ちがぴったりと合っているいること。「あうん」とは古代インド語で、「阿」は吐く息、「吽」は吸う息を意味する。▽「アオザイ」ベトナムの女性用民族衣装。「アオ」とは「上着」、「ザイ」とは「長い」を意味する。▽「赤潮」プランクトンが大量に発生することによって、海水の色が変わる現象。▽「アカンソル」鉤頭虫類。口と消化管のない腸寄生虫。中間宿主中に二つの異なった幼生形がある(アカンソル=鉤幼虫からアカンテラとなる)。最終宿主は脊椎動物。▽「飽咋之宇斯能神」伊耶那岐神が禊を祓い、投げ捨てた冠から生れた神。▽「木通」アケビ科の蔓性落葉低木。4月頃淡紅紫色の花をつける。果実は長楕円形で、果皮は紫色を帯び、果肉とともに食用、木部は薬用となる。▽平凡社の世界大百科事典33(1972年版)の総索引を見ると、「ア」は「阿」「ああ革命は近づけり」「ああ玉杯に花うけて」「ああそはかの人か」「嗚呼忠臣楠之墓」の順に項目が並んでいる。▽「アア溶岩」玄武岩質溶岩の表面がガサガサで棘々しい状態になったもの。「アア」はハワイ語。▽「アビダルマ」仏教の教説の解釈・注釈書。▽「阿毘曇心論」東晋の慧遠の漢訳。▽「アエピカメルス」(画像)中新世後期から鮮新世後期にかけての約2000万年前~200万年前に生息していたラクダ科の一種。背が高く、木の高い部分の葉を食べた。▽「アキテーヌ盆地」フランス南西部にあるアキテーヌ地方は大西洋に面した温暖な気候でボルドーワインの産地ボルドーがある。▽「阿闍世コンプレックス」阿闍世とは、サンスクリット語で「アジャータシャトル」といい、未生怨すなわち出生以前に母親に抱く怨みの事を意味する。

 

275pxaskia   「アスキア墳墓」マリ共和国ガオ地方にあるソンガイ王国盛時のアスキア・ムハマンド1世の墓。▽「アストラハン・ハン国」15世紀から16世紀ヴォルガ川下流域、カスピ海北岸にあったトルコ系アストラハン・タタール族の国家。1556年ロシアのイヴァン雷帝に滅ぼされる。▽「ああ言えば上祐」オウム真理教上祐史浩は学生時代の英語のディベートで鍛えただけあって、立て板に水のごとく喋りまくった。この詭弁について、日刊ゲンダイの二木啓孝が命名したことばで、一言いうと倍以上の言葉が返ってくるという意味に使われた。1995年の流行語。▽「アイギストス」ギリシャ神話に登場する英雄。▽「阿弖流為(あてるい)」奈良末期・平安前期の蝦夷の族長。802年4月に降伏し、同年8月河内国杜山で斬刑に処せられる。▽「アルティメット」フリスビーを用いた競技の一種。▽「アイコン」書類やフォルダーに相当するプログラムを、その内容を象徴したデザインの絵文字で表したもの。▽「アイ・ハノン」Ai khanon アフガニスタン北部クンドゥズ東北方、アム川とコクチャ川の合流点に発見されたギリシャ文化の遺跡。▽「アシガバート」トルクメニスタンの首都。▽「アスクレーピオス」ギリシャ神話に登場する名医。▽「アタラクシア(Ataraxie)」心の平静不動なる状態のこと。▽「穴熊」将棋用語で、香車の位置に王将が入り、金将・銀将で守りを固めるもの。▽「アポトーシス」細胞の自然死。▽「アルハンガイ」モンゴルの行政区(県)。逸ノ城の出身地。▽「アヌンチャタ」アンデルセンの即興詩人に登場するオペラ歌手。▽「アエノコト」石川県奥能登で古くから行なわれている新嘗の祭礼。▽「アンチョビーanchovy」いわし類の小魚。▽「アベノミクス」安倍晋三政権の経済政策。地域格差が拡大。▽「アサバスカ湖」カナダのほぼ中央に位置し、国内8番目に大きい湖。▽「藍大島」藍染めの大島紬。大島紬は鹿児島県奄美大島で生産される高級の紬で、泥染めが特徴である。▽「アステロイド ベルト」太陽系の中で火星と木星の間にある小惑星の軌道が集中している領域のこと。▽「アダダ」1987年の韓国映画。過酷な運命を生きる聾唖の美しい少女アダダの半生。シン・イエソ(申惠秀)主演。▽「アタワルパ」インカ帝国の実質的な最後の皇帝。▽「アチェ」インドネシア・スマトラ島。16~17世紀の貿易拠点として栄えた。▽「アミ族」台湾原住民のなかで一番多く14万8992人の人口規模を持つ民族集団。▽「阿里山」台湾嘉義県。▽「アルデバラン」おうし座で最も明るい恒星で、占星術では、富と幸福の前兆となる幸運の星といわれる。▽「アレンの法則」寒い地方にすむ動物は、暖かい地方に住むものに比べて、耳、鼻面、尾などの突出した部分が小さくなる傾向にある。▽「アンチョビー」片口イワシをオリーヴオイルで漬けたもの。▽「アバロウニ」 abalone アワビ。▽「アスターポヴォ」ロシアの文豪トルストイが没した駅名。▽「アイオワ州」アメリカ合衆国中西部に位置する「アメリカのハートランド(中心地)」と呼ばれる州。▽「アラリスク」カザフスタン共和国。かつてはアラル海の北端の漁港で栄えた港町。▽「合せ砥」あわせど。刀剣・剃刀などを研ぐ時、仕上げに用いる砥石。▽「アンゴラ兎」トルコのアンゴラ地方産の兎のことで、純白の長い毛を持ち、高級毛織物の原料となるので、飼育が流行したが、たくさん飼い過ぎて失敗する者が多かった。▽「安楽庵策伝」江戸前期の僧・咄家。

 

あ (大槻あかね著、こどものとも絵本)
あああああ(石崎虚空の詩集)
アアア・ア・ア(松島節の小説)
あああ あああ ああ渚のシンドバット(ピンク・レディー)
あ~あぁ やんなっちゃった(牧伸二)
ああ青森(平川幸夫の歌謡曲)
嗚呼硫黄島(安藤富治著)
ああいう(「あのような」の意)
ああ言えば上祐
亜愛一郎の転倒(泡坂妻夫の小説)
あゝ!一軒家プロレス(2004年の久保直樹監督の映画)
アーイラ
アーウー
アーヴィング,ジョン(「ガープの世界」の小説家)
アーヴィング,ワシントン(「スケッチ・ブック」の作家)
ああ上野駅(井沢八郎の歌謡曲)
嗟内田喜作中尉(須永弘編著)
アアウセルラ・アペピ(古代エジプト王)
嗚呼、おんなたち猥歌(神代辰巳監督の映画)
アーカイブ(公文書館)
アーガイル
アーガイル・ローバトソン瞳孔
ああ革命は近づけり(築比地仲助の作詞「革命歌」)
アーカディン(オーソン・ウェルズの映画)
アーカンソー(アメリカの州)
アーキオプタリスク(始祖鳥)
アーキテクチャー(建築物)
アーキペラゴ(多島海)
アーキペンコ,アレクサンダー(彫刻家)
嗚呼玉杯に花うけて(佐藤紅緑)
アークェット,パトリシア(女優)
アークェット,ロザンナ(女優)
アーク灯
アークライト,リチャード(発明家)
アーケアンサス(古代の花)
アーケイド
アーケオテクトニクス時代
ああ結婚(ヴィットリオ・デシーカ監督の映画)
アーケロン
アーサー王物語
ああしやごしや
ああ人生に涙あり(ドラマ「水戸黄門」主題歌)
アース
アアソウカイ(キョウチクトウ科の多肉植物)
ああそはかの人か(歌劇「椿姫」のアリア)
アーチ
アーチヴォルト(建築開口部の拱部)
アーチェリー
アーチスト
嗚呼忠臣楠子之墓(湊川神社)
アーツ・アンド・クラフツ運動
アーティ・チョーク
アードウルフ
アートタイプ
アードバーク(ツチブタ)
アートマン
アーニー・パイル
あーのねおっさん(高勢実乗)
アーノルド,マシュー(歴史家)
アーバン
アーバン・インスティテュート(民間の政策研究機関)
アーバン・クライシス
アアフメス(古代の数学者)
アーベーセー(a.b.c.)
アーベルカンブ,ヘンドリック
アーヘン(ドイツの都市)
アーヘン大聖堂
アーホテップ
アーマダバード(インドの都市)
ああ みずいろの雨(八神純子の歌謡曲)
アーミッシュ
噫無情(ユゴー作「レ・ミゼラブル」、黒岩涙香訳)
アーメン
アーモンド
アアヤバータ(インドの数学者)
ああ、大和にしあらましかば(薄田泣菫)
アーユルヴェーダ・ススルタ大医典
アア溶岩
アアラ島
アーリア語系言語
アーリア人
アーリマン(ゾロアスター教の悪神)
アール・グレイ
アール・ヌーヴォー
アアルスメール(オランダの都市)
アールデマ,ヴェルナ
ああ 私の恋は(松田聖子「青い珊瑚礁」)
ああ、私の幽霊さま(2015年韓国ドラマ、パク・ボヨン主演)
アーンドラ王朝
安威(あい) 茨木市の地名
AI(あい) 女性ミュージシャン
アイ(能)
アイアイ(マダガスカル島にすむ夜行性のサル)
相合傘
アイアトン,ヘンリー(清教徒革命期の軍人)
アイアム野田(タレント、鬼ヶ島)
アイアン(ゴルフのクラブ)
アイアンクロス(ベゴニア)
アイアンズ,ジェレミー(俳優)
アイアンノブ(オーストラリアの鉱山町)
アイアンロー
阿育王
愛育会
愛上男(あいうえお)
愛内里菜(ミュージシャン)
アイヴァンホー(スコットの小説)
アイウン(西サハラ)
アイエコール(抗悪性腫瘍薬)
アイエルツ
合縁奇縁(あいえんきえん)
秋穂(あいお)
相生(あいおい)
相生ペーロン祭
愛多き者は則ち法立たず(韓非子)
藍大島(あいおおしま)
アイオリス人
アイオワ州
アイオン島(ロシア・チュクチ半島)
アイガー(スイス)
アイガー・サンクション(トレヴェアンの小説)
合鍵
アイカメラ
アイカラー
相川恵里(歌手)
愛川欣也(俳優)
アイギストス
合気術
アイギナ島(ギリシャ)
アイキャッチャー
IQ アイ・キュー(知能指数)
間狂言(あいきょうげん)
アイク兄弟(画家)
匕首伝説(ドイツ)
愛琿条約
aiko(ミュージシャン)
愛国社(板垣退助)
愛国心(パトリティズム)
合言葉
アイコニクス
アイコノスコープ(撮像管)
アイコン
アイコンタクト
挨拶
アイザックス症候群
相沢事件(相沢三郎)
相沢忠洋
艾山(あいざん) 中国山東省
愛して愛して愛しちゃったのよ(田代美代子&和田弘とマヒナ・スターズ)
アイシャドー
哀愁(映画)
愛傷歌(森昌子)
阿井渉介(小説家)
アイ・ジョージ(歌手)
アイソレーショニズム(国内問題優先主義)
アイシンギョロ
アイシング
アイシングルム(後金)
相生千恵子(女優)
相生由太郎(実業家)
相川佳予子(服飾研究家)
相川梨絵(アナウンサー)
相川七瀬(ミュージシャン)
あいざき進也
相沢事件
会沢正志斎
会津小鉄
会津塗
会津磐梯山は宝の山よ(会津盆踊唄)
会津八一
会津屋八右衛門
アイシンギョロ(愛新覚羅)
愛洲移香斎
アイスキューブ
アイスキュロス
アイスクリーム
アイスランド
愛すれど心さびしく(映画)
アイゼナハ(ドイツ)
アイセル湖(オランダ)
愛染かつら(映画)
アイゼンカンツラー(鉄血宰相)
アイゼンハウアー,ドワイト
愛染明王
アイゼンメンゲル症候群
アイソザイム
アイソポス
アイソレイト・フォーカス
アイソン彗星
アイソスタシー
アイソトープ(同位元素)
愛想もこそも尽き果てる
アイダ(AIDA)
アイーダ
相対死(あいたいじに)
相対済し令
開いた口へ牡丹餅
愛他主義(道徳の基礎は愛にあるとする説)
アイダホ州
愛知県
愛知大学
愛知万博
愛知用水
愛着慈悲心(あいぢゃくじひしん)
アイディア
愛弟通信
アイテム(品目)
アイデンティティ(自我同一性)
愛別離苦(あいべつりく)
愛と死(武者小路実篤の小説)
愛と死をみつめて(映画)
愛と追憶の日々(映画)
愛と認識との出発
アイドマの法則
アイドル(Idol 偶像)
アイナメ(魚)
愛のあいさつ(エドワード・エルガー作曲)
愛の一家(ザッパーの小説)
壒嚢鈔(あいのうしょう)
愛の学校(アミーチス「クオレ」)
愛の詩集(室井犀星の詩集)
間(あい)ノ岳(山梨県・静岡県)
相ノ谷古墳群
アイバク,クトゥブッディーン
アイパグゴル川(艾不蓋河) 中国内蒙古自治区
アイ・ハノン
アイバンク
アイビー(韓国のミュージシャン)
ips細胞
逢びき(デビッド・リーンの映画)
アイヒマン
アイフェル丘陵(ドイツの地名)
相武紗季(女優)
相棒(水谷豊主演のドラマ)
アイヌ
アイヌキンオサムシ
アイネアス
曖昧模糊(あいまいもこ)
靉光(あいみつ)
藍美代子(歌手)
アイメリア
あいや節
アイユーブ朝
愛欲之海(あいよくのうみ)
姶良カルデラ(鹿児島県)
アイリス
アイリッシュ・ウイスキー
アイリッシュ海(イギリス)
アイルランガ王
アイルランド
アイルワースのモナリザ
アイロニー
アイロン
アイワゾーフスキー,イワン
アインシュタイン,アルベール(物理学者)
アイントホーフェンの法則
アインハルト
アヴァターラ
アヴァール人
アヴァンギャルド
アヴィケンナ(哲学者)
アヴィニョンの幽囚
アヴェスタ(ゾロアスター教の経典)
アヴェロエス(哲学者)
アヴェロンの野生児
アヴォガドロ,アメディオ(物理学者)
奥義抄(あうぎせう)
アウグスティヌス(神学者)
アウグストゥス(ローマ皇帝)
アウグスブルク(ドイツ)
鶯宿梅(あうしゅくばい)
アウステルリッツの戦い
アウストラル諸島
アウストラロピテクス・アファレンシス
アウスピキウム(鳥占)
アウタルキー(自給自足経済)
アウディエンシア
アウトサイダー
アウト・デ・フェ
アウトバーン
アウトリーチ・サービス
会うは別れの始め
アウフヘーベン
アウラングゼブ帝
アヴリル,ジャンヌ
阿吽の呼吸
アウン・サン・スー・チー
アエタ族(フィリピンに住む部族)
アエティウス
あえて寸を進まずして尺を退く(老子)
アエノコト
アエピカメルス
アエミリアヌス(小スキピオ) カルタゴの破壊者
和(あ)え物
アエリア・カピトリナ
亜鉛
青い山脈(石坂洋次郎の小説)
蒼い時(山口百恵)
青い鳥(メーテルリンクの戯曲)
青色申告書
アオカビ
青木ヶ原樹海
青木昆陽
青木湖(長野県)
青木繁
青木周蔵
青木文蔵
アオザイ
青島海岸(宮崎県)
青写真
青野季吉
青田買い
青髭
アオミドロ
青森県
青山京子
青山孝
あおり運転
亜音層
赤穴宗右衛門(「雨月物語」菊花の約)
アカイア人
赤い靴(アンデルセンの童話)
赤いハンカチ(石原裕次郎の歌謡曲)
赤紙召集
アカシアの雨がやむとき(西田佐知子の歌謡曲)
赤いスイートピー(松田聖子の歌謡曲)
赤木圭一郎
赤城山
赤く咲くのはけしの花(藤圭子)
赤毛のアン
赤潮
明石海峡大橋
明石覚一
明石原人
明石縮(ちぢみ)
明石家さんま
赤染衛門
赤線
アカディール事件
赤銅鈴之助
赤根武人(奇兵隊初代総督)
赤の広場
赤旗
アカバ(ヨルダン)
赤羽(東京都北区の地名)
赤福
赤船
赤堀又次郎
ア・カペラ
アガメムノン
アガラス岬
明るい表通りで
阿寒湖
アカンソル
亜漢文
アギオスデメトリオス教会(アテネ)
飽咋之宇斯能神(あきぐひのうしのかみ)
穐田定樹
秋田城
秋月の乱
秋津嶋物語
秋でもないのに(本田路津子の歌謡曲)
アギナルド
アキノ,コラソン
アキノ,ベニグノ
アキュラス訳
アキレウス
アキレス腱
アキンボー
アクィナス、トマス
アクセス権
アクセント
阿骨打(アクダ)
芥川賞
芥川龍之介
悪太郎の一生(ジョン・バニヤン)
アクチュエータ
悪徳商法
アクバル(ムガール帝国の皇帝)
握斧
アグネス論争
悪魔の詩
アクラ(ガーナの首都)
アグラ(インドの都市)
胡坐
アグリッパ
アグリッピナ
アクリルアミド
アグレマン
アグロバクテリウム
アクロバット
アクロポリス
アグン火山(インドネシア)
明智光秀
アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)
アケビ
上げ米の制
あげまん
アケメネス朝
朱楽菅江(あけらかんこう)
アコイメタイ派
赤穂義士
吾郷寅之進
アゴラ
アコンカグア山

浅井長政
麻丘めぐみ
朝丘雪路
浅丘ルリ子
あさ香社
アサギマダラ
浅草
朝倉義景
アサド
字(あざな)
浅沼稲次郎
浅間山
浅野長矩
アサバスカ湖
旭川
朝日新聞
朝日訴訟
Asahidainipponbeer_1937 アサヒビール
アサリ
アザレア
アサンソール(インド)
アジア
アジア的生産様式
アシアナ航空(韓国の航空会社)
足洗(千葉県旭市の地名)
足尾銅山
足利尊氏
足利義政
足利義満
アシガバート
芦川いづみ
アジサイ
アジスアベバ(エチオピア)
足摺岬 
芦田伸介
朝(あした)に道を聞かば、夕(ゆうべ)に死すとも可なり
あしたのジョー(ちばてつやの漫画)
芦田均
芦ノ湖
アシモフ,アイザック
芦屋
阿闍世コンプレックス
アジャニー,イザベル(女優)
アジャパー
アジャンター窟院
アシュモレアン博物館
アジュール文化
アショカ王
飛鳥時代
アスクレーピオス
アスクレピオン遺跡
アスコルビン酸
アスタキサンチン
アスターナ
アスターポヴォ
アスタリスク
アステカ文化
アステロイド ベルト(小惑星帯)
アストラハン・ハン国
明日に向かって撃て
アスファルト
アスペルガー症候群
東歌
吾妻鏡
アスワンダム
アスワン・ハイ・ダム
アスンシオン(パラグアイの首都)
校倉造
アゼス貨幣(古代ギリシャの貨幣)
アセチルグルコサミン
アセチレンガス
アセンション島
アゼルバイジャン
アセロラ
阿蘇一揆(1877年)
麻生太郎
アゾフ海
アゾレス海
アタカマ砂漠(チリ)
アダダ
アタックNo.1(浦野千賀子の漫画)
アタマジラミ
アタナシウス
アダム(旧約聖書世で最初の人)
アダムズ・オニス条約
アダムとイヴの遺産
アタラクシア
新しい女(青鞜)
新しい貧困
あたりき車力車引き
あたり前田のクラッカー(藤田まこと)
アタワルパ
アチェ
アチェー戦争
阿直岐(あちき)
アチソンライン
アッカド
アッケルマン条約(1826年)
アッコン
暑さ寒さも彼岸まで
アッサム
アッシジ(イタリア)
あっしにはかかわりのねぇことで(木枯し紋次郎)
アッシャー家の末裔(ポーの小説)
安土城
あっせん収賄罪
アッティラ
アットゥシ織
あっと驚くタメゴロー(ハナ肇)
アッパー・スヴァネティ(ジョージアにある世界遺産)
アッピア街道
アップダイク
アップルコンピューター
渥美清
アディアフォラ論争
当て字
アテナ(ゼウスの娘で、オリンポス十二神の1人)
アデニン
アテネ
阿弖流為(あてるい)
アトウォーター係数
アトピー性皮膚炎
阿堵物(金銭のこと)
アドラー,アルフレッド
アトランタ
アトリエ洗濯船
アドレナリン
アドワの戦い
アナウワカリ美術館(メキシコ) ディエゴ・リベラ博物館
アナクロニズム(時代錯誤)
アナーキスト(無政府主義者)
アナバシス
アナフィラキシー・ショック
アナベラ
アナポリス(メリーランド州の都)
アナルセックス(肛門性交)
アナロギア・エンティス
アニサキス症
アニソドンテア(アオイ科)
アニミズム
アヌンチャタ
アネモネ
穴太積(あのうづみ)
アノマロカリス
アノミア(失名辞)
アバ Abba(大司教に用いる敬称)
アバカ
アバター
痘痕も靨(あばたもえくぼ)
アバダン
アパッチ
アパトサウルス
アパートの鍵貸します(映画)
アパルトヘイト
アバロウニ
アビガイル
アビシニアン
アビダルマ(阿毘達磨)
阿眦曇心論
アフォリズム(警句)
アフガニスタン・イスラーム共和国
アブガル物語
阿武隈川(福島県および宮城県を流れる一級河川)
アプシス(キリスト教聖堂の半円形の所)
阿仏尼
アプト式線路
あぶみ骨
アブラハム(イスラエル国民の父で傑出した信仰の人)
アフリカ
アプレゲール
アプローチ
アベイの牢獄
アベノミクス
アベラール
アペリティフ(食前酒)
アベル派
アベルキウス碑文
アポイ岳
阿房宮
アボカド
アポトーシス
アポマトックス・コーストハウスの戦い(南北戦争)
アボミナブル・スノーマン(雪男)
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロ11号
アヌイ,ジャン
姉崎正治
アネロイド気圧計
あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子の歌謡曲)
網走番外地(高倉健)
アブシンベル神殿
アプバクの戦い
アフラ・マズダ(ゾロアスター教の善神)
アフロディテ(オリュンポス十二神の1人)
安部公房
阿部次郎
安倍晋三
阿部知二
安倍なつみ
阿倍仲麻呂
阿倍比羅夫
アベノミクス
阿部寛
アヘン戦争
アポフセグマタ
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロン(オリンポス十二神の1人)
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
アマガエル
甘粕事件
甘樫の丘
天城越え(石川さゆりの歌謡曲)
天草四郎
天知茂
天地真理
あまちゃん(2013年放送のNHK連続テレビ小説)
アマチュア
アマデウス(映画)
アマテラス
アマルダ戦争
アマルフィ海岸
天野貞祐
アミ族
阿弥陀堂
アミタール面接
アミノ酸
アムステルダム
アムネスティ・インターナショナル
アムネマチン山脈(青海省)
安室奈美恵
アメイジング・グレイス
雨に唄えば(映画)
アメニティ(生活の快適さ・住みよさなどの意味)
天の御柱(あめのみはしら)
アメリカ
アメリカ横断鉄道
アメリカン・グラフティー
アメリカンフットボール
アメンへテプ3世
アメンへテプ4世
厦門(アモイ)
アモーレ
綾瀬はるか
アユイ,バランタン
アユタヤ(王国)
アユルシリダル(元の昭宗)
アーユルベーダ
アラー
新井白石
新井声風
新井春美
荒尾(熊本県)
新垣結衣
荒木久美子(ジュリアナ東京)
アラキドン酸
荒木又右衛門
荒木道子
アラコシア
アラゴン,ルイ
嵐が丘(エミリー・ブロンテの小説)
嵐寛寿郎
アラスカ(アメリカの州)
荒畑寒村
アラバマ(アメリカの州)
アラビア
アラビア海
アラビアン・ナイト
アラブ
アラファト
アラフラ海
アラベスク模様
アラミス(エチオピアのアウストラロピテクス化石発見場所)
アラミド繊維
アラム人
アララギ
アララート
アラリスク
アラルコン
アラン諸島(アイルランド)
アラン・ドロン
阿里山(ありさん)
有島生馬
有島一郎
有島武郎
有栖川宮熾仁親王
アリスタルコス
アリストテレス
アリストファネス
有田・クレーギー会談
孔(ありな) ラ行変格活用
有馬稲子
有馬皇子
有馬温泉
有村架純
有吉佐和子
在原業平
有松絞り
アリューシャン列島
ある愛の詩(映画)
アルヴィナ,アニセー
アルカイダ
アルカイック・スマイル
アル・カーミル
アルキトラヴ(列柱の上に乗る水平の無装飾の梁部)
アルキメデス
アルクイン
アルクトゥルス
アルコール・ハラスメント
アルサクレイグ島(スコットランド)
アルストロメリア・アウランティアカ Alstromeria auratiaca
アルチンボルド(画家)
アルザス・ロレーヌ
アルサンピエール美術館
アルジェ
アルジェリア戦争
アルジャントゥーユ(フランス)
アルストロメリア
アルゼンチン
アルタイ語系
アルタミラ(スペインの旧石器時代遺跡)
アルタン・ハン
アルティメット
アルディピテクス・ラミダス
アルデバラン
アルテミア
アルテミシオンの海戦(紀元前480年)
アルトドルファー,アルブレヒト(画家)
アルドリッチ,ロバート
アルヌール,フランソワ
アルバ公
アルバ公爵夫人(ゴヤによる肖像画)
アルハゼン
アルバニア
アルハンガイ
アルハンゲリスク
アルハンブラ宮殿
或る日突然(トワ・エ・モワ)
アルビノーニのアダージョ
アルファベット
アルブケルケ
アルプス
アルフレッド大王
アルペジオ
アルベラの戦い
アルベロベッロのトゥルッリ
アルマアタ宣言
アルマゲドス(プトレマイオス)
アルメイダ(宣教師)
アルメニア
アルモハード帝国
アルルの女(ジョルジュ・ビゼー作曲)
アルレッティ
アールト,アルヴァ(建築家)
アレキサンドリア(エジプト)
アレキサンドリア派文献学
アレクサンドロス大王
アレクシウス1世
アレッポ(シリア)
アレフ
アレルギー
アレン,ウデン
アレンの法則
アロー号事件
アロン(モーゼの兄)
阿波
阿波おどり
泡宇宙
淡路恵子
淡路島
淡島千景
合せ砥
アワビ
あわれな辻音楽師(グリルバルツァーの小説)
哀れなハインリヒ(ハルトマン・フォン・アウエの詩)

アンアン
アンカラ
アンガライオン(古代ペルシアの駅伝制)
アンガラ楯状地
アンガラランド
アンカレッジ
安閑天皇
暗記
アンギラ
アンキロサウルス
アンクケペルウラ・メリィワァエンラー(スメンクカラー)
アングラ・マインユ
アングル,ジャン・オーギュスト・ドミニク
アングロ・サクソン
アンコウ
暗号
安康天皇
暗黒星雲
アンゴラ兎
アンゴラの戦い
安西郷子
安西冬衛
アンジェラ・アキ
アンジェラスの鐘
安史の乱
鞍山製鉄所
アンシャン・レジーム
安重根(アンジュングン)
アンスリウム
安政五ヵ国条約
安政の大獄
アンソール,ジェームズ(画家)
安息日(Sabbath)
アンダーソン,ヨハン
アンダーヒル,イーヴリン(イギリスの宗教家)
アンダマン島(インドネシア)
アンチョビー
安珍・清姫(娘道成寺)
アンティグア・バーブーダ
アンティノミニズム(反律法主義)
アンティーブ(フランス)
アンティフォーナ(交誦)
アンデス
アンデスの秘密(アン・ノーラン・クラークの児童文学)
アンデルセン,ハンス・クリスチャン
安直戦争
アントウェルペン(ベルギー)
安藤昌益
安藤太郎(禁酒運動家)
安藤信睦
安藤広重
アントニオーニ,ミケランジェロ
アンドレス,ウルスラ
アントネッリ,ラウラ
アントネロ・ダ・メッシーナ(画家)
アンドラ
アンドラ・ラ・ベリャ
アンドルソヴォ条約
アンドレア・デル・サルト(画家)
アントレライト
アンドロジナス(両性具有)
アンドロポフ,ユーリ・ウラジーミロヴィチ(ソ連の政治家)
アンドロメダ銀河
アンナ・カレーニナ(トルストイの小説)
あんなに可愛い瞳を、私どうしても汚してはいけないと思ったわ(二十四の瞳)
安和の変
安南都護府
安寧天皇
アンネの日記
アンパサンド(&)
アンバリッド
アンパンマン(やなせたかし)
アンピール様式(19世紀初めヨーロッパで流行した建築・家具・装飾などの様式)
アンフォラ(2つの把手がある壷)
アンブラー,エリック
アン・ブリン(ヘンリ8世の第2の妃)
アンベルス(アントワープ)
アンペールの右ねじの法則
アンボイナ虐殺事件
安保闘争
アンマン
アンモナイト
安楽庵策伝
安楽死(ユーサネイジア Euthanasia)
暗夜行路(志賀直哉の小説)
アンリオ,エミール(フランスの批評家)
アンリ三世とその宮廷(デュマの戯曲)
アンリ4世(フランス国王)
安禄山
アンワリー(イランの詩人)
アンワル,ハイリル(インドネシアの革命詩人)
アンワル・イブラヒム(マレーシアの元副首相)
アンワンティボ(樹上滋養で生活するリス科の動物)
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2019年4月14日 (日)

「ホ」事項索引インデックス

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   「ホイットニー美術館」1931年ニューヨークに設立された近代・現代美術作品を中心とする美術館。とくにエドワード・ホッパーの作品で有名。▽「ホイヘンスの原理」波動がつたわるときは、ある時刻における1つの波面上の各点がそれぞれ波源となって素元波とよばれる2次波を送り出し、これらの素元波のすべてに接する面(包絡面)次の時刻の波面があたえられるという原理。▽「放散痛」病気の原因部位とまったくかけ離れた部位に現れる痛みのこと。▽「ボガズキョイ」トルコのアナトリア高原にあるヒッタイト王国の首都の遺跡。▽「包丁」BC4世紀ころ魏の恵王に仕えた料理人。その牛のさばき方が見事であったと「荘子」に見える。▽「ホーエンシュタウフェン朝」神聖ローマ帝国の王朝。シュヴァーベン大公でもあった。1138-1254。フリードリヒ1世、ハインリヒ6世のとき帝権は強力であったが、12世紀末から諸侯は2派に分かれ、二重選挙を実施、帝国を崩壊に導いた。▽「ボコ・ハラム」ナイジェリアのサラフィー・ジハート主義の武装集団。スンニ派イスラム教徒。ボコハラムとは「西洋の教育は罪」の意味。▽「歩荷(ぼっか)」荷物を背負って山越えをすること。▽「ボーマン嚢」腎臓の糸球体を囲む膜。名称はイギリスの内科医ウィリアム・ボーマンにちなむ。▽「ボリシェヴィキ」1903年、レーニンが率いたロシア社会民主労働党の多数派。「ポリファーマシー」患者が必要以上に多種類の薬を処方され、何らかの有害事象が起こること。▽「ホペイロ」プロサッカー選手の用具や身の回りのものを管理・ケア・準備する人、仕事のこと。ポルトガル語で「用具係」の意味。▽「捕盗庁(ポドチョン)」李氏朝鮮の漢城府及び京畿道の警察業務を担当する部署。▽「ボルハン・ハルドゥン」モンゴル北東部の地名。チンギス・ハンの生まれた所とされる。(ほほほ)

 

ボーア戦争
ポー川(イタリア)
ポアンカレ予想
ホアンホアン(パンダ)
保育所
ホイッグ党
ホイットニー(綿繰り機)
ホイットニー美術館
ホイットマン
ホイヘンスの原理
ボイル・シャルルの法則
ボーイング767
防衛
貿易風
法家
望厦条約
封建社会
膀胱
放散痛
北条氏康
北条時宗
北条早雲
仿製鏡
暴走族
房総半島
法治国家
放置自転車
放送
奉直戦争
包丁(ほうてい)
奉天事件
法の精神
法律
法隆寺
暴力団
ボウリング
方臘の乱
募役法
ホーエンシュタウフェン朝
ボガズキョイ
ボーキサイト
ボギー台車
ホーキンス家
牧畜
ポケットベル
母原病
冒頓単于
捕鯨
保甲法
保護司
ボゴタ
ボコ・ハラム
菩薩信仰
ポシェット
ボシュエ
戊戌の政変
保守党(英)
ボース,チャンドラ
ポスター
ポストモダン
ボストン茶会事件
ポズナニ
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
ホスロー1世
ポセイドン・アドベンチャー
ホセ・リサール
ポタラ宮殿
ほだれ祭り
ホー・チ・ミン
歩荷(ぼっか)
渤海国
北海道
ボッカチオ
ホッキ貝(北寄貝)
北極海
法顕
ポツダム会談
ボッティチェリ
ポッパエア
ホッブズ
北方領土問題
ポーツマス条約
ボツワナ
ボデコン
歩天歌(ほてんか)
ポートアイランド
捕盗庁
ポトリオコッカス・ブラウニー
ボードレール
ボニファティウス8世
ホネカー
保馬法
ポピュラー音楽
募兵制
ホペイロ
ホーボー
ポポロ事件
ボーマン嚢
ホームステッド法
ホメイニ
ホメロス
ホラズム王朝
ホラティウス
ポーランド
ホラント州
ポリアクリルアミド
ポリアリレート
ポリオウイルス
ボリシェヴィキ
ポリス
ポリティカル・コレクトネス
ボリバル
ボリビア
ポリビオス
ポリファーマシー
ポリネシア
ホールインワン
ポルカ
ボルゴグラード
ホルシュタイン
ポルダー
ポルターガイスト
ホルテンシウス法
ボールドウィン
ポルトガル
ホルバイン
ボルハン・ハルドゥン
ボールペン
ボルボックス
ポル・ポト
ホルムズ海峡
ホルンフェルス
ボロニャ大学
ボローニャ中央駅爆破事件
ボロブドゥール
ホーン(角笛)
本阿弥光悦
盆アンガマ(八重山)
本因坊
香港
ホンジュラス
梵字
ボン宣言
本草学
本草綱目
ホンタイジ
本地垂迹
ポンディシェリ
ポンテ・ヴェキオ
ボンヌ図法
本能寺の変
ポンピドゥー
ポンペイ
ボンベイ
ポンペイウス
ボンホルムスガッテト海峡

 

 

捨欠伸(すてあくび)

Kairiyawn_big     「用例なき辞書は骸骨である」 これは、18世紀のフランスの啓蒙思想家ヴォルテールの言葉である。文脈重視に立った使いやす辞書がほしい。日本語にはまだまだ知らない言葉、聞いたことが無い珍しい言葉がまたまだある。

  椎若葉漢根方に捨欠伸(中里房子)

   俳句などで、五音にするため、「捨欠伸」とか「欠伸捨て」「大欠伸(おおあくび)」などの語を用いることがある。「捨欠伸({すてあくび)」という言葉はネットを探しても、辞書を引いても出てこない。「欠」という漢字の読みは「ケン、かける、かく」とするのは、「缺」の新字体として、そうなったものである。本来、この字の読みは、「ケン、あくび」に限られていた。「欠伸」(ケンシン)という熟語が中国古典のなかに「君子欠伸し、日の早晏を問ふ」(儀礼・士相見礼)などと用いられている。「あくび」は日本の古辞書には「吹呿」(新撰字鏡)と登載されているが、徐々に中国式の「欠伸」となっていく。(yawn) ことばの疑問

 

 

2019年4月10日 (水)

死語辞典「婦人」

Photo_8     今日、「婦人」という言葉は公的な場所でほとんど使われなくなっている。1949年以来、4月10日に始まる1週間を「婦人週間」と呼んで、女性の地位向上のための啓発活動を展開してきたが、1998年から「女性週間」に改められた。これより先、1996年度に労働省(現厚生労働省)は「婦人局」から「女性局」へと名称変更を行うなど、各地の自治体の部署名や女性団体の「婦人」という名称を「女性」に改められた。なぜ婦人から女性へと、呼称が変化したのだろうか。「婦人」は、年配の女性や既婚の女性という限定的な意味合いが強いというのが理由という。しかし「婦人」から「女性」へと行政が主導的に変更した理由は、「婦」の漢字の文字構造を分解したとき、封建的で差別的な要素が認められると判断したのではあるまいか。「婦」という字が旁の部分に竹カンムリをつけると「箒(ほうき)」という字になるから、「婦」という字は「ほうきを持った女性」のことで、これは女性を家事労働にしばりつける、きわめて差別的な文字である、と一部の人が主張したのである。このような文字の解釈は俗受けするものの、古代中国の生活や文化について正しく理解しているものではなく、漢字の成り立ちから考えるとおかしい話である。この場合の箒は、戸外や一般家庭の掃除に使われるものではなく、先祖の位牌を祀った祭壇を清めるために使われるものであって、それを管轄する「婦」は、一族の中でもっとも地位の高い女性にほかならない。実際の甲骨文字などでは「王妃」という意味で使われている。「婦」が一般の女性を意味するようになるのは、ずつと後の時代のことである。だが俗受けする説は広がって、「婦人警官」「看護婦」「助産婦」などという言葉も言い換えされている。言葉狩りをすれば際限がない。

2019年4月 8日 (月)

「チ」事項索引インデックス

500_13380787[ ち ]

   「チンダル現象」閉め切った雨戸のすきまから入る日の光や、映写機からスクリーンへ送られる光が、ひとすじの明るい通路を示していることがある。その中には、無数のほこりのきらめきが見られる。光の通路が見えるのは、空間にうかぶ無数の微粒子によって散乱された光が目にはいるためで、真空中では見られない。このように、空気中・液体中にういている微粒子に光のたば(光束)があたって、その通路のかがやいて見える現象をチンダル現象といい、イギリスの物理学者ジョン・ティンダルが1850年頃に発見した。▽「チーター世代」アフリカの次代を担う⒛~30歳代の若者たちの総称。欧米に留学し、ビジネスなどの経験を積んでアフリカに戻ってくる。チーターのようなスピードという意味からきている。▽「チチェン・イッツァ」メキシコのマヤ文明の遺跡。▽「チャコ戦争」1932年から35年まで、グラン・チャコの国境紛争によってボリビアとパラグアイ両国間に起こった戦争。▽「チャドウィック」ジョン・チャドウィック1920年ー1998年。イギリスの言語学者。マイケル・ヴェントリスとともに線文字Bを解読した。▽「チェサピーク湾」バージニア州とメリーランド州に入くんだ大西洋岸の溺れ谷で、複雑な海岸線をもちカキ養殖地として有名。▽「茶湯銭(ちゃとうせん)」宋代の茶代、弁当代の意味で、一種の職務手当。▽「智異山(ちいさん)」小白山脈の南部に位置する標高1915mの名山。李成桂が1377年倭寇を破ったことでも知られる。 ▽「チョウノスケソウ」バラ科の高山植物で名は発見者の須川長之助にちなむ。▽「チューリップ時代」オスマン帝国の1718年から1730年までを指す。チューリップ栽培が流行したことからこのように呼ばれる。▽「チョゴリ」裾の短い朝鮮の婦人用上着。▽「チョンガー(総角)」独身男の卑称。▽「チョモランマ」エヴェレストのチベット語名。▽「知恩院」法然の死後、その往生の地に営まれた廟に始まる。▽「値嘉島」古代、肥前国の五島と平戸島の称。古来、朝鮮・中国航路の要地に当り、遣唐使関係の記録にも多くみえる。▽「ちはやぶる(千早振る)」とは「勢いの鋭い」「あらあらしい」の意味で、和歌では「神」にかかる枕詞。▽「チンポー族」中国雲南省に分布するチベット系の少数民族。カチン族。▽「チャクリー改革」タイのラーマ5世による教育などの近代化政策。▽「チャンキロ遺跡」ペルーの砂漠にある紀元前300年頃の遺跡。▽「チョンピ一揆」1378年フィレンツェで起こった毛織物業者による反乱。▽「チンアナゴ」ウナギ目アナゴ科に属する海水魚の一種。顔が犬の狆に似ていることからこの名がついた。(ちちちち)

 

屐(ち)  中国の木ぐつ、げた
血合肉 鮪、鰹、鰤などの身の黒ずんだところ
チアゾール
治安維持法
地域格差
智異山  (韓国)
チェコ
チェサピーク湾
チェチェン紛争
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チャールズ1世
チャールズ2世
茶屋四郎次郎
チャン・イーモウ(張芸謀,映画監督)
チャンキロ遺跡
20100408_1742918チャンチン(センダン科の落葉高木)
チャンドラグプタ2世
チャンドラセカール限界
チャンパ
中華民国
中国
中尊寺金色堂
チュニジア
チュノム
チュランノス(僭主)
チューリップ時代
チュンダ(純陀)
調
長安
張学良
張作霖
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長征
朝鮮戦争
朝鮮通信使
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チョゴリ
チョコレート
チョコレート嚢胞
チョーサー
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チョウノスケソウ
チョモランマ
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チョンピ一揆
チリ
チンアナゴ
チンギス・ハン
チングルマ
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陳朝
陳独秀
チンポー族
チンボラソ山(エクアドル)

 

 

 

 

 

 

 

 

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