無料ブログはココログ

2026年1月14日 (水)

西湖蝙蝠穴(「サ」 事項索引)

20080826160210 「算木」中国および日本で使用された古い計算用具。▽「西湖蝙蝠穴」山梨県南都留郡富士河口湖町西湖にあるコウモリの棲息地として知られる溶岩洞穴。▽「サイス朝」古代エジプトの第26代王朝(前664頃ー前525)の別名。▽「石榴口」江戸時代の浴場で、洗い場から湯ぶねへの出入り口。鏡磨きにザクロの酢が必要とされたところから、「鏡要る」に「屈み入る」をかけて出来た名という。▽「佐倉宗吾」江戸前期の百姓一揆の指導者。▽「サブカルチャー」とは通常「下位文化」と訳され、主流ないし正統とされる文化に対する伏流といった意味をもつ。具体的に今日の視覚芸術においては、エンターテインメント映画や漫画、アニメ、ゲームソフトなど、広域にわたる大衆的な表現全般を総称している。▽「ザゼンソウ」早春に湿地で開花する。花を囲む仏炎苞が暗紅色をしており、その姿が袈裟を着て座禅を組む僧侶の姿にみえるところから、その名がついた。▽「サイネーテ sainete」一幕もの風俗喜劇。17世紀末スペインで劇の幕間に演じられた独特な社会風刺喜劇。18世紀ごろ南米でもよく演じられた。▽「サムゲタン」参鶏湯。丸鶏肉の中に高麗人参、もち米、ナツメ、ネギなどを詰めて煮込んだ朝鮮に古くから伝わる薬膳料理。▽「山窩」定住することなく山中や河原などで家族単位で野営しながら漂白の生活をおくっていたとされる人々。▽「サンアンドレアス断層」アメリカ合衆国の太平洋岸のカリフォルニア州南部から西部にかけて約800マイルにわたって続く巨大な断層。1895年、地質学者アンドリュー・ローソンが命名した。▽「笹子駅脱線事故」昭和20年9月6日、山梨県中央線の笹子駅で脱線事故。死者60名・負傷者91名。▽「笹森儀助」明治の探検家。▽「簓(ささら)」田楽、獅子舞など郷土芸能に用いられる竹製の楽器。▽「サウン(saung)」ビルマの楽器で、弓形ハープ▽「座禅」正座して雑念を去り、無我の境地にはいる修行。▽「ザッピング」テレビ視聴において、リモコンでチャンネルを頻繁に切り替えながら視聴すること。▽「サトラップ(Satrap)」紀元前6世紀頃ペルシア帝国の州の総督。▽「サヘル地域」サハラ砂漠南縁部に広がる半乾燥地域。降水量が年によって変動があり干ばつが飢饉をもたらす。▽「佐土原藩」日向にある佐土原藩は、薩摩藩の支藩とされる。幕末では、薩摩藩と行動をともにし、戊辰戦争の功により3万石を与えられた。▽「サーマッラー」イラクの都市。シーア派の聖地。▽「サミン運動」20世紀初頭、ジャワ島の農民に広がった宗教的な民族運動。理想的な王国の到来を説くスロンティコ・サミンの教えを信じるサミン主義者たちが、オランダ植民地支配に抵抗した。▽「サモリ・トゥーレ」19世紀後半、西アフリカに強大なサモリ帝国を築き、フランス軍と闘ったイスラム教改革者。▽「小夜の中山」静岡県掛川市にある峠。夜になると泣くという「夜泣き石」伝説がある。▽「サルコペニア」加齢や疾患により筋肉量が減少すること。▽「三角波」進む方向が異なる二つ以上の波が重なり合ってできる、三角状の、波高の高い波のこと。▽「ザンジバル」タンザニア共和国。ウングジャ島。▽「サンドリヨン」童話シンデレラの原題。「灰かぶり」の意味。▽「サン・テグジュペリ」フランスの作家・飛行家。代表作「夜間飛行」「星の王子さま」。▽「三部会」1302年フランスのフィリップ4世が僧侶・貴族・市民からなる三部会を初めて開催。三部会の支持により教皇支配と王権を強化。(ささささ)

サイイド朝
西王母
西園寺公望
歳寒三友
西行
サイクス・ピコ協定(1916年)
蔡元培
最高善
西郷隆盛
西湖蝙蝠穴(さいこコウモリあな)
最後の晩餐
最初に来た者がイチゴを食う(アラブのことわざ)
サイス朝
財政
最大多数の最大幸福
最澄
彩陶
西東三鬼
斎藤道三
済南事件
サイバー攻撃
裁判員制度
サイプレス(糸杉)
サイネーテ
西遊記
蔡倫
骰子は投げられた
サヴァン症候群
サウジアラビア
サウン
佐賀

酒井忠田比(さかいただます)
坂下門の変
サカジャウィア
嵯峨天皇
坂上田村麻呂
坂本龍馬
サガン
先島諸島
サキタリ洞遺蹟
左義長
防人
サーク島(イギリス)
佐倉宗吾
桜田門外の変
ザクロ石
石榴口
鎖国
笹子駅脱線事故
笹子トンネル
笹森儀助
簓(ささら)
ササン朝
座敷童子(ざしきわらし)
サスカチュワン州(カナダ)
座禅
ザゼンソウ
左宗棠
サータヴァーハナ朝
佐竹義重
佐陀御座替祭り(さだござかえまつり)
薩英戦争
サッカー
サッカレー
サッキヤルヴェン・ポルカ
ザッキン美術館
サッコ・バンゼッティ事件
雑誌
サッター砦
ザッピング
札幌
サチリアージス(男子色情狂)
サド
佐渡
砂糖
佐土原藩
サトラップ
真田幸村
サヌカイト
鯖街道
砂漠
ザパドニキ
サバナ気候
サファヴィー朝
サブカルチャー
サブプライムローン(2008年)
ザプルーダー・フィルム
サヘラントロプス・チャデンシス
サヘル地域
サボテン
座間9人殺害事件(2017年)
ザマの戦い
サーマッラー
サマラ文化
サマルカンド
サマール島(フィリピン)
サミン運動
サムゲタン
サムニウム族(イタリア)
サモエド(犬種)
サモリ・トゥーレ
小夜の中山
サライェヴォ事件
サラゴサ(スペイン)
サラゴサ条約
更級日記
サラディン
サラトフ
サラミスの海戦
サランスク
サリンジャー
笊ヶ岳(ざるがたけ)
サルコペニア
サルスエラ(スペインの国民劇)
サルタナ沈没事故(1865年)
猿田毘古神(さるたびこのかみ)
サルタンバンク(旅芸人)
ザルツブルク
サルディニア
サル痘
サルトル
サルモネラ菌
ザーレ川(ドイツ)
サンアンドレアス断層
三・一独立運動(1919年)
三角州
三月革命
参議院
山窩(さんか)
三角波
三角縁神獣鏡
三角貿易
三寒四温
算木
産業革命
三峡ダム
参勤交代
サン・クレメンテ教会
三毛別羆事件
三権分立
サンゴ
三国志
三国時代
三国同盟
3C政策
サン・ジェルマン・デ・プレ
ザンジバル
サン・シモン
サンシャイン60(東京都池袋)
サンジャシントの戦い
三十八度線
三十年戦争
三種の神器
三省六部
三色旗(トリコロール)
三条実美
サン・ジョバンニ祭
三線(さんしん)
サンスクリット語
サン・ステファノ条約
三頭政治
三世一身の法
三星堆
サン・セバスティアン(スペイン)
酸素ヘモグロビン
サンソン図法
サンダカン死の行進(1945年)
サンタクロース
サンタバーバラ
サンタルチア
サンダンス映画祭
サンチアゴ
サンディエゴ
三内丸山遺跡(青森県)
サンパウロ
サンタ・フェ契約(1492年)
三位一体
山東出兵
サンチアゴ(チリ)
サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)
サン・テグジュペリ
サン・マルコ寺院
サンテミリオン(フランス)
サン・ドニ門(パリ)
サントメ島
サンドリヨン
サン・バルテルミの虐殺(1572年)
3B政策
三部会
サンフランシスコ
サンフランシスコ地震(1906年)
三圃制
サン・ポール・ド・ヴァンス(南フランス)
サンマリノ
サン・マルタン運河
三民主義
三割自治
三民主義
山陽新幹線
サンヨウチュウ

 

 

2026年1月13日 (火)

ミトコンドリア(「ミ」事項索引)

 「蚯蚓鳴く(みみずなく)」俳句の秋の季語。秋の夜、あるいは雨の日、地中から「ジジーッ」と聞こえるのをミミズが鳴いているとしたもの。▽ 「ミェシュコ1世(935-992)」ポーランド最初の君主。ピヤスト家のミェシュコは966年カトリックに改宗したことによって、ドイツ人が異教徒討伐を名分として征服することはできなくなった。▽「ミザンセーヌ」フランス語で「演出」の意味。▽「ミツバチのダンス」ミツバチが8の字に歩き回る行動。▽「ミツマタ」枝は3本ずつに分かれ黄褐色。和紙の原料とされる。▽「ミトコンドリア」ほとんどの真核生物の細胞内に存在する細胞小器官の1つで、エネルギー産出において重要な役割を果たす。独自のDNAを持っている。▽「水俣病」1956年、熊本県水俣市で発見された、工場排水に汚染された魚や貝などを食べて脳や神経が侵さる有機水銀中毒。▽「ミラノ勅令」313年にローマ皇帝コンスタンティヌス帝と東の正帝リキニウスが、いずれの宗派の信仰も認めることにした内容の勅令。▽「粛慎」満州に住んでいたとされるツングース系狩猟民族。▽「美豆良」古代の男の髪の結い方をいう。▽「みゆき族」1964年、東京銀座のみゆき通りにたむろしたハイティーンの男女のこと。女の子は白いブラウスにロングスカート、男の子はバミューダズボンやアイビー・スタイルで大きなコーヒー袋や紙袋を下げており、「みゆきスタイル」と呼ばれた。(みみみみ)

ミーアキャット
みあれ祭
美以教会
三池炭鉱
三井寺
ミイラ
三浦按針
三浦梧楼
三浦梅園
三浦半島
三重県
ミェシュコ1世
未回収のイタリア
見返り美人(菱川師宣)
見かけの等級
ミカ書
三方ヶ原の合戦(1572年)
ミカヅキモ
ミカドアゲハ
三河一向一揆
みかん
御木本幸吉
三木露風
三行半
三国峠
御蔵島
ミクロネシア
ミケーネ
ミケランジェロ
ミゲル・イダルゴ
三坂峠
三朝温泉
ミザンセーヌ
ミシガン
ミシシッピ
粛慎(みしはせ)
三島通庸
三島由紀夫
ミシュラン
ミシン
ミズバショウ
美豆良(みずら)
ミズーリ協定
ミズーリ州
味噌
三田文学
ミタンニ王国
道の駅
ミツバチのダンス
水戸学
三井高利
ミッドウェー海戦
ミッドタウン・タワー
ミツバチのダンス
ミツマタ
ミトコンドリア
ミドハト憲法(1876年)
ミトラ教
ミトラダテス1世
ミトリダテス6世
緑の羽根運動(1950年)
みどりの窓口
港川人
港町
源義経
源頼朝
ミナハラ半島(スラウェシ島)
水俣病
南アフリカ共和国
ミニチュア・シュナウザー(犬種)
ミネソタ
身延山(山梨県)
美濃部達吉
ミハイル・ロマノフ
任那日本府
蚯蚓鳴く
耳鳴り
屯倉
三宅雪嶺
宮沢賢治
待手(みやて)
ミヤマキリシマ
宮本武蔵
宮部鼎蔵
ミャンマー
みゆき族
ミュール紡績機
ミュンツァー
ミュンヘン
ミュンヘン会談
明経道
明洞(ミョンドン)
ミラノ
ミラノ勅令
ミラボー
ミリュコフ覚書
ミリンダ王の問い
ミール
ミルティアデス
ミルトン
ミルラン
ミレー
ミロのヴィーナス

民間信仰
民主党
ミンデル氷期
民本主義
民法
民友社
明律

 

 

 

 

 

 

 

 

喫茶店で「アメリカン・コーヒー」と注文しても海外では通じない

   プロ野球ナイター記念日は、日本で1948年8月17日、横浜ゲーリック球場で日本初のプロ野球公式戦のナイトゲーム開催されたことを記念する記念日である。なお「ナイター」という言葉が初めて使われたのは、2年後の「週刊ベースボール」誌上である。つまり言葉「ナイター」は1950年生まれだが、いまでも言葉としては生きているので死語ではない。ただしNHKなど放送業界ではナイターではなく、ナイトゲームと言っている。理由は和製英語禁止のためらしい。

   「ナイター」だけでなく、戦後新しい言葉=外来語が日本では数多く普及しました。薄めのーヒーのことを「アメリカンコーヒー」と言いますが、これも和製英語です。英語ではweak coffeeとなります。「オートバイ」はmoterbike、「マフラー」はscarf、「Yシャツ」はdress shirt、「ノースリーブ」は、sleeveless shirt と言います。ホテルのフロントはreception「リセプション」と言います。「シーチキン」はtunaと言います。大型連休「ゴールデン・ウィーク」や秋の「シルバー・ウィーク」も和製英語です。

 

 

 

2026年1月11日 (日)

鶏血石(けいけつせき)(「ケ」事項索引)

  [ け ]

  「夏安居(けあんご)」僧侶が、一夏の間、一か所にこもって修行すること。▽「鯨飲」クジラがたくさん水を飲むように、酒を一度にたくさん飲むこと。▽「鶏血石」中国、日本で古くから印材として用いられる石。鶏の血のように鮮烈な色のでる美しい石。▽「恵果」唐代の密教僧で空海の師。806年恵果が没すると、空海は師を称えて「恵果和尚碑文」を表わした(性霊集巻第二所収)▽「慶州」韓国の歴史文化都市。新羅王朝一千年の都として栄えた。観光名所は仏国寺など。▽「景徳鎮」江西省東北部に位置する地級市。古くから陶磁器の生産地として有名で、宋代に官窯が始まり、明清時代に栄えた。▽「毛唐」欧米人を侮っていうことば。▽「ケブラチョ(Quebracho)」南米産の木材で、抽出してタンニン剤をつくる。▽「ゲリマンダー(gerrymander)」自分の党に有利なように選挙区を定めることをいう。▽「形勢戸」宋代の地方の豪族。▽「倹飩箱(けんどんばこ)」(画像)そば屋・うどん屋が出前に使う箱のこと。岡持ち。▽「ゲオルギウス」ローマの軍人で、悪竜を退治して、その国をキリスト教に改宗させたという伝説がある。▽「偈頌(げじゅ)」仏徳を讃嘆し、教理を述べたもの。▽「解由状」奈良・平安時代に内・外官の任期交替の際、前任者の事務が滞っていないことをしるして、後任者から前任者に渡す事務引き継ぎの書類。▽「ゲル」モンゴル遊牧民の使用する移動式住居のこと。▽「ケチュア語」インカ帝国の公用語。インカに征服された部族はすべて、ケチュア語学習を要求された。▽「ケツァルコアトル」アステカ神話の神。▽「ゲットー」はユダヤ人が強制されていた居住区域。▽「経界法(けいかいほう)」とは、南宋時代に行われていた耕地の所有状態を正し、もって賦課の公正を期そうとする制度。▽「ケネリー・ヘビサイド層」大気上層の電離圏にあって特に電子とイオンが多く存在し、電波を反射する層。1902年ケネリーとヘビサイドがそれぞれ独立に発見し、その名からよばれる。▽「ゲリドン(gueridon)」とは、円形の甲板に1または3本の支脚をつけた小さなテーブル状の燭台。▽「ケルテミナール文化」BC2800年頃北方ユーラシア、シベリアの旧石器時代の遊牧文化。マンモスを狩猟のための矢じりなど。▽「限界集落」地域人口の50%以上が65歳以上の過疎地域。社会学者の大野晃が1988年に提唱した。▽「ケンスス」古代ローマの財産評価、人口調査。▽「元和偃武(げんなえんぶ)」1615年、大坂の陣が終って、世の中が平和になったこと。偃武は武力を用いない意。 ▽「玄孫」ひまごの子。やしゃご。▽「遣唐使」630年、犬上御田鍬・薬師惠日を第1回遣唐使として唐に派遣した。▽「ケントゥリア民会」ローマ市民の小集団を投票単位とする民会。(けけけけ)

夏安居
ケアンズ(オーストラリア)
慶安御触書
桂庵玄樹
鯨飲
桂園派
慶応義塾
恵果
瓊海市(海南省)
経界法(けいかいほう)
景教
鶏血石
敬語
鶏口牛後
京滬高速鉄道(けいここうそくてつどう)
経済
警察
珪酸アルミニウム
刑事コロンボ
KGB
慶州
形而上学(メタフェシカ)
芸術は長く、人生は短い(ヒッポクラテス)
景徐周麟
傾城
奎章閣
京城事変
敬神党の乱
形勢戸
携帯電話
啓蟄
契沖
慶長遣欧使節
経度
景徳鎮
競馬
桂皮(シナモン)
軽便鉄道
啓蒙思想
形容詞
ケイン号の叛乱
ケインズ
ゲオルギウス
ゲゲゲ忌
下剋上
華厳滝
下座音楽
戯作文学
夏至
ゲシュタポ
ゲシュタルト
ゲシュタルト崩壊
ケスタ
ケセラセラ
気仙沼
ケソン工業団地
ケソンシチー
下駄
ケチャ・ダンス
ケチュア語
血圧
ケツァール(鳥)
ケツァルコアトル
月下美人
頁岩
結婚記念日
欠字
結社禁止法
碣石調幽蘭第五(東京国立博物館所蔵 国宝)
ゲッセマネの園
ゲッティスバークの戦い
ゲッティンゲン七教授事件
ゲットー
ケッヘル番号
血盟団事件
ゲーテ
ゲティスバーグの戦い
ケトアシドーシス性昏睡
毛唐
ケードの乱
ケトン
ケトン体
ケニア
ケネー
ケネディ
ケネリー・ヘビサイド層
ゲノッセンシャフト
下馬評
ゲバラ
検非違使
ゲピド王国
ケファリニア(鳥)
ケフェウス座
ケープカナヴェラル(フロリダ州)
毛吹草(けふきぐさ)
ケープタウン
ケブネカイセ山
ケブラチョ
ケプラー
ケプロン
ケベック
ゲヘナ(地獄)
蹴鞠
ケマル・パシャ
解由状(げゆじょう)
ケラスコ条約(1631年)
ケラチン
ケララ州(インド)
ゲリドン
ゲリマンダー
ゲル
ケルセチン
ゲルゼー文化(ナイル西岸にある金石併用期の遺跡)
ケルテミナール文化
ケルト人
ゲルビン温度(絶対温度)
慶留間島(沖縄県)
ケルマディック諸島
ゲルマン民族
ゲルラホフカ山(チェコ)
ゲルリッツ(ドイツ)
ケルン(ドイツ)
ケルン大聖堂
下呂温泉(岐阜県)
ケロリン桶

建安の七子
源氏物語
原子力発電所
言海(大槻文彦)
玄海島(福岡県)
限界集落
顕花植物
厳格主義(リゴリズム)
喧嘩両成敗
牽牛星(アルタイル)
祆教(ゾロアスター教)
紫雲英(げんげ、マメ科の二年草)
肩甲骨
言行は君子の枢機なり
元寇防塁
乾坤辨説
玄奘
現象学
謙譲語
源信
ケンジントンガーデンズ(ロンドン)
ケンスス
現生人類(ホモ・サピエンス)
憲政党
憲政の常道
玄孫
倦怠(アンニュイ)
現代仮名づかい
減反
間知石(けんちいし)
建長寺(鎌倉市)
遣唐使
ケントゥリア民会
ケント紙
元和偃武
建仁寺
玄武岩
玄武洞
玄武門の変
ケンブリッジ
玄能石
ゲンノショウコ
顕微鏡
言文一致
憲法
元謀猿人
けんもほろろ
建武式目
原野商法
硯友社
玄洋社
権利の請願
乾隆帝
元老院
元禄時代
言論・表現の自由

 

 

ホアビン文化(「ホ」事項索引)

Img_1479727_24961277_4

[  ほ ]

「ホアビン文化」東南アジアの中石器時代から新石器時代前期の文化。狩猟採集時代。無土器文化。紀元前1万年前から紀元前5000年頃まで。▽「ホイットニー美術館」1931年ニューヨークに設立された近代・現代美術作品を中心とする美術館。とくにエドワード・ホッパーの作品で有名。▽「ホイヘンスの原理」波動がつたわるときは、ある時刻における1つの波面上の各点がそれぞれ波源となって素元波とよばれる2次波を送り出し、これらの素元波のすべてに接する面(包絡面)次の時刻の波面があたえられるという原理。▽「ホイッグ党」1680年ごろ、イギリスの都市の商工業者を基礎に形成され、王権の制限、人権の保護を重視する革新派で、国王を支持するトーリー党と対立した。▽「ホイットニー山」カリフォルニア州にあり、アメリカ合衆国本土で最も高い山。標高4421m。▽「放散痛」病気の原因部位とまったくかけ離れた部位に現れる痛みのこと。▽「豊年虫」オオシロカゲロウのこと。志賀直哉の短編に「豊年虫」がある。小説家が温泉に逗留し、人力車夫から、この虫が大量発生した年は作が良いのでこの名前がついたことが書かれれている。▽「ボガズキョイ」トルコのアナトリア高原にあるヒッタイト王国の首都の遺跡。▽「包丁」BC4世紀ころ魏の恵王に仕えた料理人。その牛のさばき方が見事であったと「荘子」に見える。▽「宝暦事件」1758年、尊王論者・竹内式部が逮捕され。式部の講義を聴講していた桃園天皇の側近、徳大寺公城ら公家も処罰される。これを宝暦事件という。▽「ホーエンシュタウフェン朝」神聖ローマ帝国の王朝。シュヴァーベン大公でもあった。1138-1254。フリードリヒ1世、ハインリヒ6世のとき帝権は強力であったが、12世紀末から諸侯は2派に分かれ、二重選挙を実施、帝国を崩壊に導いた。▽「勃極烈(ぼぎれ)」中国、金朝初期の官名。▽「ボコ・ハラム」ナイジェリアのサラフィー・ジハート主義の武装集団。スンニ派イスラム教徒。ボコハラムとは「西洋の教育は罪」の意味。▽「歩荷(ぼっか)」荷物を背負って山越えをすること。▽「ボッチャ」パラリンピックソウル大会から正式競技として採用された障害者スポーツの一つ。赤または青のボールを投げ、ジャックと呼ばれる白い的球にどれだけ近づけられるかを競うゲーム。▽「ボスコリ事件」1513年フィレンツェ共和国で発覚した反メディチ家殺害計画。首謀者パオロ・ボスコリは死罪となる。▽「ボパール化学工場事故」1984年インドのボパールで発生した化学工場のガス漏れ事故。1万6000人以上が死亡したとされる。▽「ボーマン嚢」腎臓の糸球体を囲む膜。名称はイギリスの内科医ウィリアム・ボーマンにちなむ。▽「ボランティア」社会事業などに自発的に参加し、技能や労力を無報酬限で役立てる人々。▽「ボリシェヴィキ」1903年、レーニンが率いたロシア社会民主労働党の多数派。「ポリファーマシー」患者が必要以上に多種類の薬を処方され、何らかの有害事象が起こること。▽「ホペイロ」プロサッカー選手の用具や身の回りのものを管理・ケア・準備する人、仕事のこと。ポルトガル語で「用具係」の意味。▽「捕盗庁(ポドチョン)」李氏朝鮮の漢城府及び京畿道の警察業務を担当する部署。▽「堀川夜討ち」1185年、土佐坊昌俊が六条・堀川館の義経を襲撃するも義経が敗走。▽「ボルハン・ハルドゥン」モンゴル北東部の地名。チンギス・ハンの生まれた所とされる。▽「ホルンフェルス」変成岩の一種。泥岩・粘板岩などが接触変成作用を受け手できる、暗黒色で硬く緻密な岩石。▽「ポーレット法」1604年、仏王アンリ4世は、ポーレット法を制定して売官制を公認した。地位を世襲するため、毎年、一定額の税金を納める。▽「ホンタイジ」清第2代皇帝。父の遺業を継いで、国の基礎を置いた。(ほほほ)

 

ボーア戦争
ポー川(イタリア)
ポアンカレ予想
ホアンホアン(パンダ)
保育所
ホイッグ党
ホイットニー(綿繰り機)
ホイットニー美術館
ホイットニー山(カリフォルニア)
ホイットマン
ホイヘンス・フレネルの原理
ボイル・シャルルの法則
ボーイング767
ポインセチア
防衛
貿易風
法家
法界寺阿弥陀堂
望厦条約
封建社会
房玄齢
膀胱
方広寺鐘銘事件(1614年)
放散虫
放散痛
北条氏康
北条時宗
北条早雲
仿製鏡
封禅
暴走族
房総半島
法治国家
放置自転車
放送
奉直戦争
包丁(ほうてい)
奉天事件
豊年虫
法の精神
放屁論(平賀源内)
法律
法隆寺
暴力団
ボウリング
宝暦事件(1758年)
宝暦治水事件(1754年)
方臘の乱
募役法
ホーエンシュタウフェン朝
ボガズキョイ
ボーキサイト
ボギー台車
勃極烈
ホーキンス家
朴正熙暗殺事件(1979年)
牧畜
濹東綺譚
北伐
ポケットベル
母原病
冒頓単于
捕鯨
保甲法
保護司
ボゴタ
ボコ・ハラム
菩薩信仰
ボサノバ
ボザール様式
ポシェット
星亨
星野源
ボシュエ
戊戌の政変(1898年)
保守党(英)
ホジキンリンパ種
ボース,チャンドラ
ボスコリ事件(1513年)
ポスター
ポストイナ鍾乳洞(スロベニア)
ポストモダン
ボストン茶会事件
ポズナニ
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ併合
ホスロー1世
ポセイドン・アドベンチャー
ホセ・リサール
細川ガラシャ
ポタラ宮殿
ほだれ祭り
ボタンインコ
ホー・チ・ミン
歩荷(ぼっか)
渤海国
北海道
北海道立羽幌病院事件(2004年)
ボッカチオ
ホッキ貝(北寄貝)
北極海
法顕
ホッスガイ
ポツダム会談
ボッティチェリ
ボッチャ
ポッパエア
ホッブズ
北方領土問題
ホッホキルヒの戦い(1758年)
ポーツマス条約
ボツリヌス菌
ボツワナ
ボデコン
歩天歌(ほてんか)
ポートアイランド
ポトシ銀山
捕盗庁
ポトマック川(ボストン)
ポトリオコッカス・ブラウニー
ボトルネック現象
ボードレール
ボニファティウス4世
ボニファティウス8世
ホネカー
ホノリウス
保馬法
ボパール化学工場事故
浦項(ぽはん)
ポピュラー音楽
ボブスレー
ボフニア王立岩塩坑(ポーランド)
募兵制
ホペイロ
ホーボー
ポポカテペトル山(メキシコ)
ポポロ事件
ボーマン嚢
ホームステッド法
ポームスパン
ホメイニ
ホメロス
ホラズム王朝
ホラティウス
ボランティア
ポーランド
ポーランド継承戦争
ホラント州
ポリアクリルアミド
ポリアリレート
ポリオウイルス
堀川夜討ち
ポリグラム(嘘発見器)
ボリシェヴィキ
ポリス
ポリティカル・コレクトネス
ボリバル
ボリビア
ポリビオス
ポリファーマシー
ポリネシア
ホールインワン
ポルカ
ボルゴグラード
ボルジア、ルクレツィア
ホルシュタイン
ホルシュタイン・ゴットルプ朝
ボルステッド法(国家禁酒法)
ポルダー
ポルターガイスト
ボルタヴァの戦い(1709年)
ホルテンシウス法
ボールドウィン
ポルトガル
ホルバイン
ボルハン・ハルドゥン
ボールペン
ボルボックス
ポル・ポト
ホルムズ海峡
ホルンフェルス
ポーレット法(1604年)
ボロジノの戦い(1812年)
ホロスコープ
ボローニャ大学
ボローニャ中央駅爆破事件
ボロブドゥール
ボン
ホーン(角笛)
本阿弥光悦
盆アンガマ(八重山)
本因坊
香港
盆栽
ホンジュラス
梵字
ボン宣言
本草学
本草綱目
ホンタイジ
本地垂迹
ポンディシェリ
ポンテ・ヴェキオ
ポン・デュ・ガール
ボンヌ図法
ポン・ヌフ橋
本能寺の変
ポンピドゥー
ポンペイ
ボンベイ
ポンペイウス
ボンホルムスガッテト海峡
ポンメルン

 

 

稲架(はさ)(「ハ」事項索引)

20090701_hailuoto[  は  ]

 「バナジウム」原子番号23の元素。合金として、鉄鋼を加えたバナジウム鋼は、工業分野で広く使用される。▽「肺臓ジストマ」東南アジアの熱帯に分布する吸虫類の寄生虫。▽「バイモ」ユリ科の属の一つ。春先にクリーム色の花を数輪うつむきがちに咲かせる山野草。▽「パタゴティタン」アルゼンチン・パタゴニア・チョブ州のセロバルチーノ累層で見つかったティタノサウルス類の竜脚類の属である。英ロンドンの自然史博物館には全長37mの骨格模型が展示されている。▽「バンジージャンプ」1971年イギリス人がバヌアツの儀式から発案し、高い場所からジャンプしたのが近代的バンジージャンプの起源という。▽「バイイ」1736-1793。フランス革命期の政治家。▽「貝多羅葉(ばいだらよう)」貝多羅ともいう。かつて南アジアや東南アジアで広く使われたシュロやヤシの樹木の葉を利用した文書の材料。▽「馬遠」1160-1225年。南宋の画家。▽「パサロヴィッツ条約」1718年オスマントルコがオーストリア、ベネチアとの間に締結した条約。▽「バシーの虐殺」1562年に起こったユグノー教徒を多数殺傷した事件。▽「バシリク古墳群」ロシア南シベリア。スキタイ人の遺物が発見される。▽「ハガイ」イスラエルの預言者。前6世紀バビロニア捕囚から帰還後、荒廃したエルサレム神殿を再建すべきことをすすめた。▽「パイロットファーム」1956年北海道の根釧台地で機械を導入し近代経営の形態をとる先駆的な実験農場。▽「ハイアット」1870年セルロイドを発明。▽「パレイドレア(変像症)」意味のない対象に、特定の意味を認識してしまう幻視の一種。例えば、天井のしみが秘史の顔に見えてしまう。▽「パストラル」ベートーヴェン・ピアノソナタ「田園」。▽「半仙戯(はんせんぎ)」ブランコのことで、半分、仙人になった気分になるからとか。▽「牌符」元の駅伝制(ジャムチ)で使用された通行証。▽「ハイメ1世」イベリア半島東部のアンゴラ連合王国の王ハイメ1世は13世紀イスラム支配下の地域を征服してレコンキスタの大躍進を果たして征服王と呼ばれた。▽「バージェス頁岩」約5億500万年前の海棲動物群を化石として閉じ込めた、そのころ海底崖であったところの堆積層。発見者チャールズ・ウォルコットにちなんで命名された。▽「パシュート」平昌五輪で高木美帆ら三選手スピードスケート団体競技で金メダル。pursuitとは「追跡」という意味。▽「ハナミズキ」アメリカ原産で、大正初年に渡来し、庭などに植栽された。アメリカヤマボウシという。4月から5月、白・淡桃色の四枚の大きな花びらがあざやかである。▽「ハジチ」かつて琉球列島で女性の指から手の甲、ひじにかけて施された入れ墨。「針突」と表記する。成女儀礼、本土にさらわれないための魔除けの願いが込められている。▽「バンジュール」ガンビア共和国の首都。▽「バイオーム」生物群系。ある気候条件の地域で、それぞれの条件下での安定した極相の状態になっている動植物の集り(群集)をいう。気温と降水量が主な環境要因。バイオ(bio=生物)とオーム(ome=全体)という2つの言葉をつないだもの。▽「バージェス動物化石群」1910年にアメリカの古生物学者チャールズ・ウォルコットがカナダ南部のロッキー山脈でバージェス頁岩を発見。化石の中にはピカイアやアノマロカリスも含まれる。▽「パスカルの原理」密閉流体の一部に加えられた圧力は、流体のすべての部分に大きさが変わることなく伝達される。▽「パバーヌ」16世紀にヨーロッパで流行した緩やかな宮廷舞踊。▽「ハムン」咸興。北朝鮮・咸鏡南道。▽「ハーモニカ」1821年ドイツのクリスチャン・フリードリヒ・ルートヴィヒ・ブッシュマンが発明した。▽「パラリンピック」パラプレジア(脊髄損傷等による下半身麻痺者)+オリンピックの造語。第一回大会は1960年のローマだが、用語が広まったのは1964年の東京大会からである。▽「バルチヴァール」ドイツの宮廷詩人ウォルフラム・フォン・エッシェンバハ作。中性騎士文学の最高峰。▽「バルディヤ刺殺事件」前522年アケメネス朝ペルシャでカンビュセス2世がバルディヤを殺害、王位を簒奪する。その後、ダリウスが反乱を即位した。▽「バルバロッサ作戦」第二次世界大戦中のドイツ軍によるソビエト連邦奇襲攻撃作戦の名称。▽「パルモア病院」神戸市中央区にある病院。1956年に日本で初めて産婦人科と小児科が一体となって医療を提供した。▽「バレイドリア現象」曖昧な図形を本来と違うものに見てしまう錯覚現象。▽「蕃茄(ばんか)」トマトの異称。▽「パンジャーブ」インド北西部からパキスタン北東部にまたがる地域。インダス川に囲まれた地域で、古代文明が発達した穀倉地帯である。▽「パンソリ」18世紀初頭に全羅道を中心に、庶民の間で唱劇につけて歌われた、哀歓豊かな節回しと力強いこぶしで物語りを歌い綴る韓国の代表的な伝統音楽。▽「バーンチエン遺蹟」1960年にタイ北部ウドニンターニー県ノーンノトン県にある村バーンチエンで発見された古代遺蹟。紀元前3000~2000年頃で、稲作・農耕文化をもち、陶器技術も発達した。▽「パンチャタントラ」古代インドの説話文学。世界の説話に影響を与えた。「イソップ」の原型がみられる。▽「ハンネレの昇天」ドイツのハウプトマンの1893年の戯曲。▽「ハンラサン」済州島にある漢拏山(ハンナサン)は海抜1950mある韓国で最も高い山。(ははは)

 

ハアバイ(群島) トンガ王国
バアルべク(レバノン)
バイアグラ
ハイアット
バイアブランカ(アルゼンチン)
バイイ
ハイエナ
梅雨
バイオマス
バイオーム
バイオントダム災害(1963年)
バイカル湖
バイカルハナウド
バイキング
バイクスピーチ(山)アメリカ・コロラド州
牌符(パイザ)
背水の陣
肺臓ジストマ
貝多羅葉(ばいたらよう)
ハイチ
ハイチ地震(2018年)
バイデン,ジョー
廃刀令
廃仏毀釈
ハイヌウェレ
灰の水曜日
ハイバル峠
ハイビスカス
バイブル
ハイムリック法
ハイメ1世
バイモ
バイヨンヌ(フランス南西部)
ハイルオト(島) フィンランド北西部(画像)
ハイレ・セラシエ1世
バイロイト音楽祭
パイロットファーム
バウハウス
パウロ
馬遠
ハオルシア・オブツーサ
馬鹿
馬鹿貝
ハガイ書
葉隠
博多どんたく
袴田事件(1966年)
バカヤロー解散(1953年)
ハギア・ソフィア(イスタンブール)
ハギオス・デメトリオス聖堂
パキスタン
萩焼
萩原朔太郎
萩の乱
巴金
パーキンソン病
白亜紀
パグウォッシュ会議
白鯨
ハクサイ
パクス・ブリタニカ(イギリスの平和)
パクス・ロマーナ(ローマの平和)
白村江の戦い
バグダッド
白鳥座
バクテリア
白頭山
ハクビシン(白鼻心)
博物館
白鳳時代
ハーグ密使事件
白楽天
バグラチオン作戦
羽黒山(山形県)
函館
箱根
稲架(はさ)
ハサヴエルト協定(1997年)
パサデナ
迫川(宮城県)
ハザール王国
パサルガダエ
パサロヴィッツ条約
ハサンケイフ(トルコ)

バージェス頁岩
ハジチ
バージェス動物化石群
バージニア(州)
バシーの虐殺
ハシバミ
パシフィック・メイル汽船会社
ハシブトカラス
ハシボソカラス
パシュート
バジリカータ(イタリア南部)
パジリク古墳群(アルタイ共和国)
走れメロス(太宰治の短編小説)
パスカルの原理
バスコ・ダ・ガマ
パストラル
長谷川如是閑
支倉常長
バセドウ病
バーゼル(スイス)
バタヴィア
パタカラ体操
パタゴティタン
パタゴニア
バターシーの楯
働き方改革
バターン死の行進
バチカン
蜂須賀正勝
パチャカマック神
馬超
八路軍
パチンコ
八甲田山
バッキンガム宮殿
ハックルベリー・フィンの冒険
パッサロヴィッツ条約
服部半蔵
パテーの戦い(1429年)
パディントン(ロンドンの地下鉄)
パディントン駅列車衝突事故(1999年)
ハトシェプスト
ハドソン川の奇跡
ハード・ボイルド
ハドリアヌスの長城
ハドリアノポリスの戦(378年)
ハトロン紙
花川戸助六
バナジウム
バナナ
バナナの叩き売り
英一蝶
ハナミズキ
バーナム効果
花より団子
パニック障害
バノックバーンの戦い
馬場辰猪
パバーヌ
パピヨン(犬種)
バビロン捕囚
バビンスキー徴候
ハピントン陰謀事件
バベルの塔
パホイホイ溶岩
歯舞諸島
浜名湖
破魔矢
バーミヤン
ハムン
ハメーンリンナ(フィンランド)
ハーモニカ
ハモンドオルガン
林金兵衛
はやぶさ(探査機)
バヤンカラ山脈
鄱陽湖(はようこ)
バラ
パラグアイ
ハーラー症候群
パラダイム論
ハラッパ
パラティヌスの丘
バラモン教
バラライカ
パラリンピック
パラワン島(フィリピン)
パリ
パリ・コミューン(1871年)
ハリー・ポッター
バリウム
針供養
ハリケーン・カトリーナ
ハリジャン
パリスの審判
バリスカン造山運動
パリティ計算
バリ島(インドネシア)
ハールィチ・ヴォルイーニ大公国
バルタザール
ハリファックス(カナダ)
バルサミコ酢
ハルシュタット文化
バルチバール
バルチミン酸
バルディヤ刺殺事件
バルバスバウ
バルバドス
バルバロッサ作戦
ハルビン
バルフォア宣言
ハルマ和解
パルモア病院
バレイドリア(変像症)
ハレー彗星
パレンバン
バレット食道
ハロウィーン
ハロゲン
バロック
反意語
漢江(はんこう)
パン
パンアメリカン航空
バン・アレン帯
半襟
版画
蕃茄
樊噲(はんかい)
ハンカ湖
バンガード
ハンガリー
ハンガリー革命
ハンガリー動乱
バンクーバー
バングラデシュ
ハンゴンソウ(反魂草)
蛮社の獄
パンジャブ
バンジャルマシン(インドネシア)
バンジュール
バンギ
半規管
ハングル
パンゲア大陸
盤珪永琢
半夏生
万国公法
万古焼
犯罪
半済令
ハンザ同盟
半紙
パンジー
パンジャーブ
蕃書取調所
阪神タイガース
反芻類
パンセ
万世橋
范成大
版籍奉還
パンソリ
パンダ
半田鏝
パンチカードシステム
バーンチエン遺蹟(タイ)
番茶
パンチャタントラ
蕃鎮
パンツァーリート(ドイツ戦車行進曲)
半仙戯
パンテオン
パンデミック(世界的大流行)
半島
パントテン酸
半導体
パントマイム
パンドラ
バンドン(インドネシア)
ハンニバル
ハンネレの昇天
パンの会(1908年)
パンノキ
ハンノキ滝(富山県)
パンパスグラス
ハンラサン(済州島)
万里の長城
52596925_org_v1390699565
 パンノキ 

高アルドステロン症(「コ」 事項索引)

[  こ  ]

「コイネー」もとはギリシアのアッティカ地方の方言であったが、アレクサンドロス大王の東征に伴って東方に広がり、ヘレニズム世界の共通語になった。新約聖書も最初はコイネーで書かれた。▽「ゴーイング・コンサーン」継続企業の前提。財務諸表は企業等の将来にわたって存続することを前提として作られる。▽「高アルデストロン症」副腎からアルデステロンというホルモンが過剰に分泌され高血圧を引き起こす病気。▽「穀雨(こくう)」とは、4月20日頃、春雨が降り多くの穀類が芽をのばし始めるころ。▽「纐纈(こうけち)」とは、絞り染めの古語。インドで発生し、中央アジアを経て中国、日本へと伝播した。▽「高山国(こうざんこく)」安土桃山時代の日本で用いられた台湾の別名。▽「宏池会」自民党の保守本流の派閥。現在、会長は岸田文雄。▽「黄長燁」こうちょうよう。発音はファンシャンヨプ。1923-2010。北朝鮮のチュチェ思想の理論家。1997年に韓国に亡命。▽「孔融」三国時代魏の人。詩文に優れ、建安七子のひとり。曹操の逆鱗にふれ処刑される。▽「国際生活機能分類」生活機能を「心身機能・身体機能」「活動」「参加」に分け、生育歴・他人との交流度・公共サービスの有無など心身の健康に影響するさまざまな因子を考慮し、個人の健康状態を総合的に評価分類する。ICF。▽2020年黒人のジョージ・フロイドが白人警察官の暴行を受けて死亡した。この事件に抗議するデモが続き、11月の大統領選に大きな影響を及ぼしそうだ。▽「コシヒカリ」1979年から魚沼産コシヒカリの銘柄米が広く全国に出荷される。▽「瞽女」ごぜ。三味線をひき、歌を歌いながら銭を乞い歩いた盲目の女芸人。▽「戸籍謄本」これまで戸籍の証明書は本籍地の市町村役場でしか発行できなかったが、令和6年3月1日からは本籍地以外の市町村役場の窓口で戸籍証明書等の請求ができるようになった。▽「五摂家」藤原氏北家の流れで、鎌倉時代以来、交互に摂政・関白を出した近衛・九条・二条゜・一条・鷹司の五家。▽「コッシン」韓国王朝時代の靴。▽「コト・ディジ」パキスタン南部にある先史遺蹟。▽「コープス勧告」オランダ国王ゥィレス2世の幕府への開国勧告のため1844年7月2日コープス海軍大佐が来日。長崎奉行・伊沢政義は鎖国を解くつもりはないと回答した。▽「コプト美術」は3世紀から6世紀にかけて栄えたエジプトのキリスト教美術。▽「米百俵」明治初期、戊辰戦争で荒廃した長岡藩に支藩・三根山藩から見舞いとして送られた米百俵を、藩の大参事小林虎三郎は、換金して学校建設に費やした。これが近代教育の礎となり、長岡は以後、多くの有為な人材を輩出した。▽「コチニール」は中南米のサボテンに生息する虫が原料の天然着色料。▽「蒟蒻本」とは江戸時代の洒落本。▽「コメニウス」17世紀チェコスロヴァキアの教育者。▽「剣契(コムゲ)」朝鮮時代後期の反社会的組織。▽「コリオリの力」回転系において運動する物体に働く見かけの力。▽「コレサン・モネタリア」monetary correctionツウス通貨調整を意味するポルトガル語で、ブラジルのカステロ・ブランコ政権の下で導入された政策をさす。▽「ゴイセン」スペインによる迫害に抗して1566年に結成されたネーデルラントの貴族の同盟。▽「菰樽(こもだる)」菰を巻いた酒樽。祝宴での鏡抜きに使うことが多い。▽「コロニア・アグリッピナ」西暦50年クラウディウス帝が妻のアグリツピナのために植民市コロニア・アグリッピナ(現・ケルン)を建設した。▽「こやらい(児遣らい)」しつけということばと同様、子どもを一人前にまで育てあげる行為全体をあらわすために、わが国の民間社会で古くから使われてきた教育語彙である。▽「混一彊理歴代国都之図」1402年に李氏朝鮮で作られた地図。日本が朝鮮の南に位置し、90度回転している。▽「コンスタンティン君大やけど事件」1990年、ロシアのサハリンに住む少年が大やけどを負い、超法規的措置で札幌医大に緊急搬送して皮膚移植手術に成功した。▽「コンセイユ・デタ」フランスにおける最高位の行政裁判・諮問機関。1799年にナポレオンによって創設された。▽「ゴンブルサ事件」1870年フィリピン・マニラで起きた3人の神父処刑事件。ゴメス、ブルゴス、サモーラの名前の第1音節をとったもの。(ここここ)

 


ゴア(インド)
コアセルベート
コーイケルホンデエ(犬)
五・一五事件
小泉八雲
小磯良平
小出楢重
コイネー
胡惟庸の獄
ゴーイング・コンサーン
高圧ガス
高アルデステロン症
広域行政
紅一点
項羽
公営住宅
黄河
公害
航海条例
黄海海戦
航海法
江華島事件(1875年)
紅河ハニ棚田
康熙帝
後金
黄巾の乱
紅巾の乱
航空不況
高句麗
洪景来の乱(1811年)
纐纈
寇謙之
高校
黄公望
甲午年籍
甲骨文字
黄砂
高山国(こうざんこく)
耕書堂
庚申農民戦争
高漸離
宏池会
孔子
孔子鳥(コンフキウソルニス)
甲子園
皇室
杭州
洪秀全
甲州ワイン
考証学
洪積世
興宣大院君
好太王碑文
幸田露伴
講壇社会主義
高知
黄長燁(こうちょうよう)
光緒帝
講道館
河野談話
甲府
洪武帝
光武帝
神戸
神戸連続児童殺傷事件(1997年)
香辛料
黄巣の乱
コウノトリ
光明皇后
公民権運動
高野山
孔融
康有為
高麗
高麗鐘
功利主義
郡山(福島県)
高齢社会
黄櫨染
呉越同舟
誤嚥性肺炎
顧炎武
顧愷之
五家荘(熊本県)
コーカソイド
後漢書
呼韓邪単于
ゴーギャン
胡弓
胡錦涛
穀雨
国際保護鳥
国際連合
黒人暴行事件(2020年)
黒陶
国富論
穀物法
五胡
護国卿(ロードプロテクト)
小坂銅山(秋田県)
五山文学
古事記
古事記伝
甑列島
五・四運動
越谷市(埼玉県)
腰越状
ゴシック様式
児島湾
コシヒカリ
コシモ・デ・メディチ
コシューシコ
コジュケイ
コシュート
呉承恩
五丈原
ゴジラ
御真影
ゴ・ジン・ジェム
呉須赤絵
コスイギン
コスタリカ
コスタリカ方式
ゴーストップ事件(1933年)
瞽女(ごぜ)
戸籍謄本
五摂家
巨勢金岡
五線譜
小袖
コソボ紛争
ゴータG.IV
五大湖
後醍醐天皇
五大老
コタキナバル(マレーシア)
ゴータマ・シッダルタ
ゴダール
コチニール
国歌
黒海
コッカートン裁判
コッシン
骨髄バンク
コップ座
ゴッホ
ゴ・ディン・ジエム
呉道玄
五島列島
孤独のグルメ
コートジボワール
コト・ディジ
コトパクシ山(エクアドル)
琴平(香川県)
コート―ルド美術館
ゴードン
コナクリ(ギニア)
コニャック
ゴヌール・デぺ〈ウズベキスタン)
コネチカット州
コーネル大学
近衛文麿
小林一茶
小早川秀秋
五百人評議会
五風十雨
コープス勧告(1844)
コプト美術
古墳
コペルニクス
コペンハーゲン(デンマーク)
コペンハーゲン解釈
御坊(和歌山県)
枯木鳴鵙図(こぼくめいげきず)宮本武蔵
コーホート
小堀遠州
後堀河天皇
小牧(愛知県)
小牧・長久手の戦い
ゴマフアザラシ
ごまめの歯ぎしり
コマンチ族
コミンテルン
剣契(コムゲ)
コムソモリスク(ロシア)
コムーネ
コメコン
米騒動
コメット機航空機事故(1954年)
米百俵
コモ,ペリー
菰樽
蒋淵半島
ゴヤ
こやらい
コラーゲン
コラージュ
コ―ラップ国立公園(カメルーン)
コーラン(クルアーン)
ゴラン高原(シリア)
胡藍の獄(1380年)
コリオリの力
五稜郭
コリント
ゴルジ体
コルセーロ
コルチナ・ダンペッツォ(1956年イタリア冬季五輪)
コルテス,エルナンド
ゴールデン・ゲート・ブリッジ(サンフランシスコ)
ゴールデンルーツ(黄金律)
ゴールド・ダガー賞
コルドバ
コルトレイクの戦い(1302年)
コルニーロフの反乱
コルネイユ
ゴルバチョフ
コルベール
ゴルフ
コレオリの力
コレサン・モネタリア
ゴレスターン条約
コレ島(セネガル)
コレヒドール
コレラ
コロー
コロッセウム
コロナ
コロニア・アグリッピナ
コロヌス
コロラトゥーラ・ソプラノ
コロラド州
コロンビア
コロンブス,クリストファー
コワレフスカヤ
混一彊理歴代国都之図
コンキスタドーレス(征服者)
コングロマリット(複合企業)
コンゴウインコ
金光教
コンゴ王国
コンゴ民主共和国(旧ザイール)
コンゴ共和国
今昔物語
コンスタンツ公会議
コンスタンティヌス1世(西ローマ皇帝)
コンスタンティヌス凱旋門
コンスタンティノープル
コンスタンティン君大やけど事件
コンセイユ・デタ
根釧台地
健児の制
墾田永年私財法
金地院崇伝
コント
近藤重蔵
コンドラチェフの波
コンドラ―ト法
コンドルは飛んで行く
コンドロイチン
ゴンドワナ大陸
ゴンドワナ楯状地
コンバウン王朝
ゴンブルサ事件(1872年)

加曽利貝塚(「カ」 事項索引)

 「花江大峡谷大橋」中国貴州省にある世界一高いところにある橋。川面から625m。▽「かいなひねり」相撲の決まり手の一つ。相手の腕を両手でとって体を開きながらひねり倒す技。▽「皆既月食」太陽・地球・月が一直線に並び、満月が地球のかげに入るむことで、暗くなったり、欠けたように見えたりする現象のこと。▽「ガイセリック」5世紀に北アフリカのカルタゴを中心にヴァンダル王国を建国したゲルマン人の王。▽「会通河」(かいつうが)臨清から東平にいたる全長約130㎞の大運河。▽ 「カイロネイアの戦い」紀元前338年ボイオティアのカイロネイアでマケドニア軍がアテナイ・テーバイ連合軍を破る。▽「カイロノミー」指揮者が指揮棒を使わずに、手の動きによって指揮すること。▽「海岸党」紀元前6世紀アテナイの一党派。南部の商工業の支持層で構成され、指導者はメガクレス。パラリオイ(Paraloi)。▽「カウディーリョ」中南米やスペインにおける、独裁権を掌握した政治・軍事指導者の称号。▽「俄館播遷」1896年朝鮮国王の高宗がロシア公使館に移り朝鮮王朝の執政をとったこと。▽「ガガリノ遺蹟」ロシア・ドン河流域の旧跡時代の遺蹟。マンモスの牙製のヴィーナス像が有名である。▽「嘉吉の乱」1441年、播磨・備前・美作の守護である赤松満祐は、将軍義教を暗殺し、領国の播磨に逃亡したが、幕府軍に攻められて自刃、赤松家滅亡す。▽「かじき」メカジキ科とマカジキ科の海魚。▽「カスタネット」木製の打楽器。スペイン語で「栗の実」を意味するカスターニャ(castagna)に由来する。▽「カッシーニのすきま」土星のA環とB環の間にある間隙。▽「霞堤」堤防のある区間にあらかじめ切れ目をいれた不連続な堤防。▽「加曽利貝塚」千葉県千葉市にある縄文時代中期の貝塚を伴う環状集落の遺跡。▽「ガーター勲章」1348年にエドワード3世によって創設された、イングランドの最高勲章。▽「カップ一揆」1920年ドイツ・ベルリンで退役将校カップらが起こした反革命クーデター。▽「カデシュの戦い」紀元前1274年、エジプトとヒッタイトの戦争。▽「鎌倉アカデミア」戦後の日本社会の文化的産業的再生を担う有為の人材育成をめざし、1946年に三枝博音、服部之総、吉野英雄、林達夫らの文化人が創設した学校。▽「加波山事件」1884年、河野広躰ら自由党員16人が政府打倒を図って茨城県加波山で蜂起。▽「カポック」アオイ科セイバ属の落葉高木。パンヤノキ。▽「蒲生氏郷」織田・豊臣政権下で活躍した戦国武将。▽「カリスマ」語源は、ギリシャ語で「神の恩寵」つまり神の恵みの賜物。神から人間に与えられる恵み、贈り物。使徒や預言者の言葉はもとより霊能力や奇跡など、神がキリスト教徒に使命を達成させるために一時的に与える能力。今日では、際立った権威や影響力を指すようになった。▽「華清池」西安の東郊外にある温泉地。楊貴妃が湯浴みしたことで知られる。▽「カモノハシ」哺乳類なのに卵を産む。子どもは母親の乳を飲んで育つ。オーストラリアの一部だけに生息する。▽「カタバ風」南極大陸などで、斜面に沿って下降する風。▽「カラ・キタイ」耶律大石、中央アジアに1132年に建国。▽「カラクサシリス」多毛鋼シリス科の環形動物。体側から不規則な芽をだして成長するので、全体が網目状になり、これを唐草模様にみたてての名がある。▽「カラハン宣言」ソ連の外交官レフ・カラハンが1919、20年に中国に対して発表した不平等条約撤廃宣言。▽「カーリング」15世紀にイギリスのスコットランドで発祥した。日本では1973年に長野県で第1回カーリング大会が開かれる。▽「カルビ」韓国語で「カルビクイ」が語源。カルビは肋骨(あばら)、クイとは焼き物という意味。日本では焼き肉店などでクイを省略し、そのままカルビと呼んだ。部位名ではなく、どこでもいい肉。▽「カルボナリ」19世紀初頭、イタリア南部で結成された秘密結社。▽「カルボナーラ」1912年ローマ発祥のパスタ。「炭焼き職人」の意味でペンネにチーズと卵を使った。▽「カレワラ」1835年にエリアス・リョンロートによってまとめられたフィンランドの民族叙事詩。▽「カウンターカルチャー運動」既存の権威や体制に反対する文化のこと。1960年代のアメリカで盛り上がりをみせ、公民権運動やベトナム反戦運動に発展した。▽「川俣事件」1900年2月足尾鉱毒の被害者3000人が請願するため上京する途上で、群馬県川俣で憲兵・警察と衝突。68人が逮捕。▽「甘草」カンゾウ。マメ科の多年草。(かかかか)

 

夏(中国古代の王朝)
カー,エドワード・ハレット
カーゴパンツ cargo pants 作業用パンツ
ガーシュイン,ジョージ
カースト
カーソル cursor(表示マーク)
ガーター勲章
カーター・トリホス条約(1977年パナマ運河条約)
ガーデニング
ガーナ
カー・ナビゲーション
ガープの世界(ジョン・アーヴィングの小説)
カーボベルテ
ガーランド,ジュディ
カーリング curling
何晏(かあん) 魏の思想家
海印寺(朝鮮、慶尚南道にある寺院、ヘインサ)
海王星 Neptune
垓下の戦い
絵画療法 art therapy
海岸段丘
海岸党
皆既月食
皆既日食
会議は踊る、されど進まず(ウィーン会議)
貝殻節(鳥取県)
骸骨を乞う
介護保険制度
ガイセリック
海峡
海国兵談(林子平)
開元の治(唐玄宗)
カイザーフラシャー角膜輪
カイザルのものはカイザルに(聖書)
華夷思想
会昌の排仏
介助犬 partner dog
懐石料理
カイゼルルひげ
凱旋門
塊村(家屋が塊状に集合した集村)
解体新書(ターヘル・アナトミア)
開拓使官有物払下げ事件(1881年)
会通河
貝塚
貝塚茂樹
カイツブリ
海底2万マイル(ジュール・ベルヌの小説)
回転寿司
回転木馬(ミュージカル)
灰陶(かいとう)
街道
カイドウ(海棠)
カイマナ・ヒラ(ハワイアン)
海馬 hippocampas
カイバー峠(アフガニスタン)
海馬旁回(かいばぼうかい)
貝原益軒
懐風藻
開封(かいほう)
海宝塔寺(寧夏回族自治区銀川市)
戒名
回毛(つむじ)
開聞岳
偕楽園(茨城県水戸市)
海陸風(かいりくふう)
海陵王(12世紀、金朝第4代皇帝)
カイロ(エジプト)
カイロノミー
かいわれ大根
カインの末裔(有島武郎の小説)
ガウガメラの戦い
カウディーリョ
カウンターカルチャー運動
カエキリア・ディディア法
カエサル
蛙の子は蛙
カオスの理論(複雑系経済学)
雅楽
案山子(かかし)
加賀騒動(1746年)
各務原(岐阜県)
ガガリノ遺蹟
俄館播遷(がかんはせん)
嘉吉の乱(1441年)
柿本人麻呂
鍵屋の辻(1634年)
科挙
華僑
霍去病
学習院
確定申告
学徒出陣
楽府
学問のすすめ(福澤諭吉)
嘉慶帝
影絵人形劇
駆け落ち
カケス
影の軍隊(ジョゼフ・ケッセルの小説)
影の内閣(shadow cabinet)
勘解由使
囲い込み(エンクロージャー)
ガーゴイル
花崗岩
花江大峡谷大橋
加古川市(兵庫県)
華国鋒
葛西善蔵
ガザに盲いて
風花(かざはな)
カザフスタン
火山
カサンドラ症候群
カシウ(何首鳥)
カシオペヤ座
かじき(梶木)
鹿地事件
カジス(スペイン)
下七垣文化(かしちえんぶんか)
カシミア効果(物理)
カシミール語
カシミール紛争
カジャール朝
ガジュマル
華氏451(レイ・ブラッドベリのSF小説)
何首烏芋(かしゆういも)
柏崎市(新潟県)
臥薪嘗胆
春日局
カスタネット
カストリ焼酎
ガズニ朝
霞提
カースルレー子爵(ロバート・スチュアート)
火星
画像破壊 Iconoclasm
華清池(かせいち)
苛政は虎よりも猛なり(礼記)
化石人類
風と共に去りぬ
風の息
加曽利貝塚
ガーター勲章
カタコンベ(カタコム)
カタストロフィーの理論(数学)
刀狩令(1588年)
カタバ風
酢漿草(かたばみ)
カダフィ大佐
カタプレキシー(情動脱力発作)
カタラウヌムの戦い
カタルシス
勝鬨橋(東京都墨田区)
カチューシャ
火中の栗を拾う
カチョ(アイヌの太鼓)
カチンの森事件
勝海舟
学校
葛根廟事件(1945年)
カッサバ(灌木性熱帯樹)
カッシート朝
カッシーニのすきま
ガッツポーズ guts pose
合唱
河童
カップ一揆
カップヌードル
桂・タフト協定
桂太郎
ガツン湖(パナマ)
カティサーク
カデシュの戦い
カテーテル焼灼術
嘉手納基地
加藤清正
加藤嘉明
カド番
カトマイ国立公園(アラスカ州)
カトリック
仮名垣魯文
悲しき玩具(石川啄木の歌集)
カナダ
カナート(地下水路)
カナの婚礼
かなめ党
カニシカ王
カニス・ルプス・ファミリアス(犬の学名)
カノッサの屈辱
カノポス壺
カネミ油症事件(1968年)
カネム・ボルヌー王国
加波山事件
カバナツアン収容所(フィリピン)
カピタン(商館長)
カピバラ
カピチュレーション
歌舞伎
カフェクルベン島
カフカス山脈
花粉症
カペー朝
ガーベラ
カポエイラ
カホキア(メキシコ)
河北新報
カポック(喬木性熱帯樹)
河姆渡文化
カボベルデ
カーボンニュートラル
かまいたち
鎌倉
鎌倉アカデミア
カマトト
カマン・カレホユック遺蹟
カミオカンデ(岐阜県神岡鉱山)
神隠し
神風タクシー
カミュ,アルベール
カムタイ大統領(ラオス)
カムチャツカ半島
亀ヶ岡式土器(縄文時代晩期)
かめはめ波(ドラゴンボールの必殺技)
カメラ
仮面ライダー
蒲生氏郷
カモノハシ
カモミール(キク科の一年草)
カヤクグリ
カラー(植物)
カラ・キタイ
カラクサシリス
カラコルム
ガラスの動物園(テネシー・ウィリアムズの戯曲)
空手
ガラパゴス諸島(エクアドル)
カラハン宣言
ガラ紡糸
カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキーの小説)
カラル遺蹟(ペルー)
カランコエ(鉢花)
カリウム・アルゴン法
ガリオア資金
カリスマ
ガリツィア・ロドメリア王国
カリーニン原子力発電所(ロシア)
ガリバー旅行記
ガリバルディ橋
カリビアン政策
カリフ
カリフォルニア州(アメリカ)
ガリポリの戦い(1915年)
カリマコス
カルヴィン
カルケドン公会議(451年)
カルスト地形
カルタゴ
カルチェ・ラタン
カルチノイド症候群
カルディウム土器
カルデコット賞
カルデラ湖
カルナータカ音楽(南インドの音楽)
カルナック神殿
カルバペネム耐性腸内細菌
カルビ
ガルボ,グレタ
カルボナーラ
カルボナリ
カル―盆地(南アフリカ共和国)
カルマル同盟
カルモ修道院(リスボン)
カルロヴィッツ条約
華麗なるギャツビー(フィッツジェラルドの小説)
過労死
カロシュティー文字
カロデンの戦い(1746年)
カロリング朝
ガレオン船
ガレー船
カレワラ
カロデンの戦(1746年)
カワウソ
河口湖
川崎幼稚園通園バス置き去り事件
河竹黙阿弥
川端康成
河東碧梧桐
川俣事件(1900年)
考える人
汗牛充棟
環境可能論(ブラーシュ)
函谷関
韓国ソウル群衆事故(2022年)
カンザス州(アメリカ)
カンサス・ネブラスカ法(1854年)
ガンジー
ガンジス川
カンジダ症(慢性粘膜皮膚)
感謝祭
鑑真
寛政の改革
寛政西津軽地震(1793年)
甘草(カンゾウ)
干拓
カンタータ cantata
カンタベリー大司教
神田祭
ガンダーラ
邯鄲
元旦
カンチェンジュンガ
カンディード(ヴォルテールの小説)
関帝廟
官渡の戦い(200年)
カント,イマニュエル
関東大震災
カンナダ語
カンネーの戦い
観応の擾乱
ガンビア共和国
間氷期
カンピロバクタ―
カンプチア人民共和国
カンプトサウルス
カンブリア紀(地質時代の古生代最初の時期)
カンポ・フォルミオ条約
完璧
管鮑の交わり
カンボジア
桓武天皇
冠遺跡(広島県廿日市)
関門海峡
間氷期(氷期と氷期の間の温暖期)
韓愈
咸陽
かんらん岩
寒冷前線
甘露の変
緩和ケア病棟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年1月10日 (土)

「せっかく」漢字でどう書く?

「せっかく おいでいただいたのに、留守をして申し訳ありません」。「せっかく」には「わざわざ」の意で使われることがある。漢字で書くと「折角」。中国にこんな故事がある。後漢の林宗(郭泰、128-169)が被っていた頭巾の角の片方が雨にぬれて折れ曲がった。人々は日ごろから林宗を尊敬していたので、さっそくその真似をしてわざわざその一方の角を折り曲げてこれを林宗巾(りんそうきん)と呼んだ。これから「角を折る」がわざわざの意味に使われるようになった。

「たかをくくる」相手は子どもとたかをくくる。意味は「たいしたことはないとみくびる」。「高を括る」と書く。

「おちんちんかく」の意味

 朝ドラ「ちむどんどん」心がわくわくすること。日本各地には数々の個性豊かな方言が存在する。富山弁の「おちんちんかく」。これは「鎮座」が変化した表現で、子どもなどに対して「おとなしく正座していなさい」という意味でつかわれる。「よだきい」は大分、宮崎の方言。めんどう、つかれたなどの気持ちを表わす。「あとぜき」は熊本の方言で、開けた扉は閉めましょう、の意味。「ちよさないで」は秋田など東北地方の方言で、触らないで、の意味。

 

 

 

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31