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2017年4月16日 (日)

「ア」 事項索引インデックス

Alticamelus  「ア」で始まる語句・用語、主要な人名・地名を掲げる。

  「アーウー」1978年11月に大平正芳が首相になった。牛のようにもっさりした風体に、「アー」とか、「ウー」とやたら間延びした口調で演説したことから、この年の流行語になった。▽「アーケアンサス」白亜紀に生息した被子植物の一種。学名は「最初の花」を意味しており、花はモクレンに似ている。▽「噫呼無情」ヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」黒岩涙香訳。▽「アーガイル」菱形格子柄(の靴下)。▽「アーホテッブ」エジプトの女王。?‐紀元前1546)。▽「アイダ」小惑星ディディモスを周回する小さな衛星ディディムーンの小惑星に宇宙船を衝突させて、その軌道を変更することができるのか。このミッションをNASAはアイダ(AIDA)と呼んでいる。Asteroid Impact & Deflection Assessmentの略称。▽「アイゼナハ」ドイツ中部の年。1869年ドイツ社会民主労働者党(アイゼナハ党)を結成した地。作曲家バッハの生地。▽「アイソザイム」同一個体内で、同一の触媒反応を行うが、化学構造が異なる酵素の総称。イソ酵素。▽「アイメリア」Eimeria脊椎動物の消化管上皮細胞に寄生する原生動物。▽「アイバク」インドの奴隷王朝初代のスルタン。在位1206年ー1204年。▽「アイルランガ王」11世紀インドネシア、ジャワ島に繁栄してクディリ王国の君主。▽「アインハルト」カール大帝の秘書。710-840。その著「カール大帝伝」は中世伝記文学として価値がある。▽「アウスピキウム(鳥占)」ローマの政務官や将軍は、民会の開催や戦闘の開始といった公的な活動を行なうとき、それらが神々の意にかなうか否か占いで確かめた。占いには鳥がよく用いられたので、この占いをアウスビキウム、アウグル(鳥占官)という。▽「アウタルキー」経済的自給自足。国民経済の自立を目指して、原料の自給化、外国依存の廃止をはかる政策。Autarkieは1930年代のドイツで使われたが、もとはギリシャ語の「自給」の意。▽「アウディエンシア」audiencia スペイン・カスティーリャ王にあった高等司法裁判所。▽「アウフヘーベン」Aufheben(独語)「止揚」などと訳されているが、普通はただ「やめる」という意味。ヘーゲルが弁証法的発展を示す特殊なことばとして使用した。▽「アオザイ」ベトナムの女性用民族衣装。「アオ」とは「上着」、「ザイ」とは「長い」を意味する。▽「赤潮」プランクトンが大量に発生することによって、海水の色が変わる現象。▽「アカンソル」鉤頭虫類。口と消化管のない腸寄生虫。中間宿主中に二つの異なった幼生形がある(アカンソル=鉤幼虫からアカンテラとなる)。最終宿主は脊椎動物。▽「飽咋之宇斯能神」伊耶那岐神が禊を祓い、投げ捨てた冠から生れた神。▽「木通」アケビ科の蔓性落葉低木。4月頃淡紅紫色の花をつける。果実は長楕円形で、果皮は紫色を帯び、果肉とともに食用、木部は薬用となる。▽平凡社の世界大百科事典33(1972年版)の総索引を見ると、「ア」は「阿」「ああ革命は近づけり」「ああ玉杯に花うけて」「ああそはかの人か」「嗚呼忠臣楠之墓」の順に項目が並んでいる。▽「アア溶岩」玄武岩質溶岩の表面がガサガサで棘々しい状態になったもの。「アア」はハワイ語。▽「アビダルマ」仏教の教説の解釈・注釈書。▽「阿毘曇心論」東晋の慧遠の漢訳。▽「アエピカメルス」(画像)中新世後期から鮮新世後期にかけての約2000万年前~200万年前に生息していたラクダ科の一種。背が高く、木の高い部分の葉を食べた。▽「アキテーヌ盆地」フランス南西部にあるアキテーヌ地方は大西洋に面した温暖な気候でボルドーワインの産地ボルドーがある。

275pxaskia   「アスキア墳墓」マリ共和国ガオ地方にあるソンガイ王国盛時のアスキア・ムハマンド1世の墓。▽「ああ言えば上祐」オウム真理教上祐史浩は学生時代の英語のディベートで鍛えただけあって、立て板に水のごとく喋りまくった。この詭弁について、日刊ゲンダイの二木啓孝が命名したことばで、一言いうと倍以上の言葉が返ってくるという意味に使われた。1995年の流行語。▽「アルティメット」フリスビーを用いた競技の一種。▽「アイコン」書類やフォルダーに相当するプログラムを、その内容を象徴したデザインの絵文字で表したもの。▽「アタラクシア(Ataraxie)」心の平静不動なる状態のこと。▽「穴熊」将棋用語で、香車の位置に王将が入り、金将・銀将で守りを固めるもの。▽「アポトーシス」細胞の自然死。▽「アルハンガイ」モンゴルの行政区(県)。逸ノ城の出身地。▽「アヌンチャタ」アンデルセンの即興詩人に登場するオペラ歌手。▽「アエノコト」石川県奥能登で古くから行なわれている新嘗の祭礼。▽「アンチョビーanchovy」いわし類の小魚。▽「アベノミクス」安倍晋三政権の経済政策。地域格差が拡大。▽「アサバスカ湖」カナダのほぼ中央に位置し、国内8番目に大きい湖。▽「藍大島」藍染めの大島紬。大島紬は鹿児島県奄美大島で生産される高級の紬で、泥染めが特徴である。▽「アステロイド ベルト」太陽系の中で火星と木星の間にある小惑星の軌道が集中している領域のこと。▽「アタワルパ」インカ帝国の実質的な最後の皇帝。▽「阿里山」台湾嘉義県。▽「アルデバラン」おうし座で最も明るい恒星で、占星術では、富と幸福の前兆となる幸運の星といわれる。▽「アレンの法則」寒い地方にすむ動物は、暖かい地方に住むものに比べて、耳、鼻面、尾などの突出した部分が小さくなる傾向にある。▽「アンチョビー」片口イワシをオリーヴオイルで漬けたもの。▽「アバロウニ」 abalone アワビ。▽「アスターポヴォ」ロシアの文豪トルストイが没した駅名。▽「アイオワ州」アメリカ合衆国中西部に位置する「アメリカのハートランド(中心地)」と呼ばれる州。「アンゴラ兎」トルコのアンゴラ地方産の兎のことで、純白の長い毛を持ち、高級毛織物の原料となるので、飼育が流行したが、たくさん飼い過ぎて失敗する者が多かった。

あ (大槻あかね著、こどものとも絵本)
あああああ(石崎虚空の詩集)
アアア・ア・ア(松島節の小説)
あああ あああ ああ渚のシンドバット(ピンク・レディー)
あ~あぁ やんなっちゃった(牧伸二)
ああ青森(平川幸夫の歌謡曲)
嗚呼硫黄島(安藤富治著)
ああいう(「あのような」の意)
ああ言えば上祐
亜愛一郎の転倒(泡坂妻夫の小説)
アーウー
アーヴィング,ジョン(「ガープの世界」の小説家)
アーヴィング,ワシントン(「スケッチ・ブック」の作家)
ああ上野駅(井沢八郎の歌謡曲)
嗟内田喜作中尉(須永弘編著)
アアウセルラ・アペピ(古代エジプト王)
嗚呼、おんなたち猥歌(神代辰巳監督の映画)
アーカイブ(公文書館)
アーガイル
アーガイル・ローバトソン瞳孔
ああ革命は近づけり(築比地仲助の作詞「革命歌」)
アーカディン(オーソン・ウェルズの映画)
アーカンソー(アメリカの州)
アーキオプタリスク(始祖鳥)
アーキテクチャー(建築物)
アーキペラゴ(多島海)
アーキペンコ,アレクサンダー(彫刻家)
嗚呼玉杯に花うけて(佐藤紅緑)
アークェット,パトリシア(女優)
アークェット,ロザンナ(女優)
アーク灯
アークライト,リチャード(発明家)
アーケアンサス(古代の花)
アーケイド
ああ結婚(ヴィットリオ・デシーカ監督の映画)
アーケロン
アーサー王物語
ああしやごしや
ああ人生に涙あり(ドラマ「水戸黄門」主題歌)
アース
アアソウカイ(キョウチクトウ科の多肉植物)
ああそはかの人か(歌劇「椿姫」のアリア)
アーチ
アーチヴォルト(建築開口部の拱部)
アーチェリー
アーチスト
嗚呼忠臣楠子之墓(湊川神社)
アーツ・アンド・クラフツ運動
アーティ・チョーク
アードウルフ
アートタイプ
アードバーク(ツチブタ)
アートマン
アーニー・パイル
あーのねおっさん(高勢実乗)
アーノルド,マシュー(歴史家)
アーバン
アーバン・インスティテュート(民間の政策研究機関)
アーバン・クライシス
アアフメス(古代の数学者)
アーベルカンブ,ヘンドリック
アーヘン(ドイツの都市)
アーヘン大聖堂
アーホテップ
アーマダバード(インドの都市)
ああ みずいろの雨(八神純子の歌謡曲)
アーミッシュ
噫無情(ユゴー作「レ・ミゼラブル」、黒岩涙香訳)
アーメン
アーモンド
アアヤバータ(インドの数学者)
ああ、大和にしあらましかば(薄田泣菫)
アア溶岩
アアラ島
アーリア人
アーリマン(ゾロアスター教の悪神)
アール・グレイ
アール・ヌーヴォー
アアルスメール(オランダの都市)
アールデマ,ヴェルナ
ああ 私の恋は(松田聖子「青い珊瑚礁」)
アーンドラ王朝
安威(あい) 茨木市の地名
AI(あい) 女性ミュージシャン
アイ(能)
アイアイ(マダガスカル島にすむ夜行性のサル)
相合傘
アイアトン,ヘンリー(清教徒革命期の軍人)
アイアム野田(タレント、鬼ヶ島)
アイアン(ゴルフのクラブ)
アイアンクロス(ベゴニア)
アイアンズ,ジェレミー(俳優)
アイアンノブ(オーストラリアの鉱山町)
アイアンロー
阿育王
愛上男(あいうえお)
愛内里菜(ミュージシャン)
アイヴァンホー(スコットの小説)
アイウン(西サハラ)
アイエコール(抗悪性腫瘍薬)
アイエルツ
合縁奇縁(あいえんきえん)
秋穂(あいお)
相生(あいおい)
愛多き者は則ち法立たず(韓非子)
藍大島(あいおおしま)
アイオリス人
アイオワ州
アイオン島(ロシア・チュクチ半島)
アイガー(スイス)
アイガー・サンクション(トレヴェアンの小説)
合鍵
アイカメラ
アイカラー
相川恵里(歌手)
愛川欣也(俳優)
合気術
アイギナ島(ギリシャ)
アイキャッチャー
IQ アイ・キュー(知能指数)
間狂言(あいきょうげん)
アイク兄弟(画家)
匕首伝説(ドイツ)
愛琿条約
aiko(ミュージシャン)
愛国社(板垣退助)
愛国心(パトリティズム)
合言葉
アイコニクス
アイコン
アイコンタクト
挨拶
アイザックス症候群
相沢事件(相沢三郎)
相沢忠洋
艾山(あいざん) 中国山東省
愛して愛して愛しちゃったのよ(田代美代子&和田弘とマヒナ・スターズ)
アイシャドー
哀愁(映画)
愛傷歌(森昌子)
阿井渉介(小説家)
アイ・ジョージ(歌手)
アイソレーショニズム(国内問題優先主義)
アイシンギョロ
アイシング
アイシングルム(後金)
相生千恵子(女優)
相生由太郎(実業家)
相川佳予子(服飾研究家)
相川梨絵(アナウンサー)
相川七瀬(ミュージシャン)
あいざき進也
相沢事件
会沢正志斎
会津小鉄
会津塗
会津磐梯山は宝の山よ(会津盆踊唄)
会津八一
会津屋八右衛門
アイシンギョロ(愛新覚羅)
愛洲移香斎
アイスキューブ
アイスキュロス
アイスクリーム
アイスランド
愛すれど心さびしく(映画)
アイゼナハ(ドイツ)
アイセル湖(オランダ)
愛染かつら(映画)
アイゼンカンツラー(鉄血宰相)
アイゼンハウアー,ドワイト
愛染明王
アイゼンメンゲル症候群
アイソザイム
アイソポス
アイソレイト・フォーカス
アイソン彗星
アイソスタシー
アイソトープ(同位元素)
愛想もこそも尽き果てる
アイダ(AIDA)
アイーダ
相対済し令
開いた口へ牡丹餅
愛他主義(道徳の基礎は愛にあるとする説)
アイダホ州
愛知県
愛知大学
愛知万博
愛知用水
愛着慈悲心(あいぢゃくじひしん)
アイディア
愛弟通信
アイテム(品目)
アイデンティティ(自我同一性)
愛別離苦(あいべつりく)
愛と死(武者小路実篤の小説)
愛と死をみつめて(映画)
愛と追憶の日々(映画)
愛と認識との出発
アイドマの法則
アイドル(Idol 偶像)
アイナメ(魚)
愛のあいさつ(エドワード・エルガー作曲)
愛の一家(ザッパーの小説)
愛の学校(アミーチス「クオレ」)
愛の詩集(室井犀星の詩集)
間(あい)ノ岳(山梨県・静岡県)
相ノ谷古墳群
アイバク,クトゥブッディーン
アイパグゴル川(艾不蓋河) 中国内蒙古自治区
アイバンク
アイビー(韓国のミュージシャン)
逢びき(デビッド・リーンの映画)
アイヒマン
アイフェル丘陵(ドイツの地名)
相武紗季(女優)
相棒(水谷豊主演のドラマ)
アイヌ
アイヌキンオサムシ
アイネアス
曖昧模糊(あいまいもこ)
靉光(あいみつ)
藍美代子(歌手)
アイメリア
アイユーブ朝
愛欲之海(あいよくのうみ)
姶良(あいら)カルデラ(鹿児島県)
アイリス
アイリッシュ・ウイスキー
アイリッシュ海(イギリス)
アイルランガ王
アイルランド
アイルワースのモナリザ
アイロニー
アイロン
アイワゾーフスキー,イワン
アインシュタイン,アルベール(物理学者)
アイントホーフェンの法則
アインハルト
アヴァターラ
アヴァール人
アヴァンギャルド
アヴィケンナ(哲学者)
アヴィニョンの幽囚
アヴェスタ(ゾロアスター教の経典)
アヴェロエス(哲学者)
アヴェロンの野生児
アヴォガドロ,アメディオ(物理学者)
奥義抄(あうぎせう)
アウグスティヌス(神学者)
アウグストゥス(ローマ皇帝)
アウグスブルク(ドイツ)
鶯宿梅(あうしゅくばい)
アウステルリッツの戦い
アウストラル諸島
アウストラロピテクス
アウスピキウム(鳥占)
アウタルキー(自給自足経済)
アウディエンシア
アウトサイダー
アウトバーン
アウトリーチ・サービス
会うは別れの始め
アウフヘーベン
アウラングゼブ帝
アヴリル,ジャンヌ
阿吽(あうん)
アウン・サン・スー・チー
アエタ族(フィリピンに住む部族)
アエティウス
あえて寸を進まずして尺を退く(老子)
アエノコト
アエピカメルス
アエミリアヌス(小スキピオ) カルタゴの破壊者
和(あ)え物
アエリア・カピトリナ
亜鉛
青い山脈(石坂洋次郎の小説)
蒼い時(山口百恵)
青い鳥(メーテルリンクの戯曲)
青色申告書
アオカビ
青木ヶ原樹海
青木昆陽
青木湖(長野県)
青木繁
青木周蔵
青木文蔵
アオザイ
青島海岸(宮崎県)
青写真
青野季吉
青田買い
青髭
アオミドロ
青森県
青山京子
青山孝
亜音層
赤穴宗右衛門(「雨月物語」菊花の約)
アカイア人
赤い靴(アンデルセンの童話)
赤いハンカチ(石原裕次郎の歌謡曲)
赤紙召集
アカシアの雨がやむとき(西田佐知子の歌謡曲)
赤いスイートピー(松田聖子の歌謡曲)
赤木圭一郎
赤城山
赤く咲くのはけしの花(藤圭子)
赤毛のアン
赤潮
明石海峡大橋
明石覚一
明石原人
明石縮(ちぢみ)
明石家さんま
赤染衛門
赤線
アカディール事件
赤銅鈴之助
赤根武人(奇兵隊初代総督)
赤の広場
赤旗
アカバ(ヨルダン)
赤羽(東京都北区の地名)
赤福
赤堀又次郎
ア・カペラ
アガメムノン
明るい表通りで
阿寒湖
アカンソル
亜漢文
飽咋之宇斯能神(あきぐひのうしのかみ)
穐田定樹
秋田城
秋月の乱
秋でもないのに(本田路津子の歌謡曲)
アギナルド
アキノ,コラソン
アキノ,ベニグノ
アキュラス訳
アキレウス
アキレス腱
アキンボー
アクィナス、トマス
アクセス権
アクセント
阿骨打(アクダ)
芥川賞
芥川龍之介
アクチュエータ
悪徳商法
アクバル(ムガール帝国の皇帝)
握斧
悪魔の詩
アクラ(ガーナの首都)
アグラ(インドの都市)
胡坐
アグリッパ
アグリッピナ
アクリルアミド
アグレマン
アグロバクテリウム
アクロバット
アクロポリス
アグン火山(インドネシア)
明智光秀
アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)
アケビ
上げ米の制
あげまん
アケメネス朝
朱楽菅江(あけらかんこう)
アコイメタイ派
赤穂義士
吾郷寅之進
アゴラ
アコンカグア山

浅井長政
麻丘めぐみ
朝丘雪路
浅丘ルリ子
あさ香社
アサギマダラ
浅草
朝倉義景
アサド
字(あざな)
浅沼稲次郎
浅間山
浅野長矩
アサバスカ湖
旭川
朝日新聞
朝日訴訟
Asahidainipponbeer_1937 アサヒビール
アサリ
アザレア
アサンソール(インド)
アジア
アジア的生産様式
アシアナ航空(韓国の航空会社)
足洗(千葉県旭市の地名)
足尾銅山
足利尊氏
足利義政
足利義満
芦川いづみ
アジサイ
アジスアベバ(エチオピア)
足摺岬 
芦田伸介
朝(あした)に道を聞かば、夕(ゆうべ)に死すとも可なり
あしたのジョー(ちばてつやの漫画)
芦田均
芦ノ湖
アシモフ,アイザック
芦屋
アジャニー,イザベル(女優)
アジャパー
アジャンター窟院
アシュモレアン博物館
アジュール文化
アショカ王
飛鳥時代
アスコルビン酸
アスタキサンチン
アスターナ
アスターポヴォ
アステカ文化
アステロイド ベルト(小惑星帯)
アストラハン(ロシア)
明日に向かって撃て
アスファルト
アスペルガー症候群
東歌
アスワンダム
アスワン・ハイ・ダム
アスンシオン(パラグアイの首都)
校倉造
アゼス貨幣(古代ギリシャの貨幣)
アセチルグルコサミン
アセチレンガス
アセンション島
アゼルバイジャン
アセロラ
阿蘇一揆(1877年)
麻生太郎
アゾフ海
アゾレス海
アタカマ砂漠(チリ)
アタックNo.1(浦野千賀子の漫画)
アタマジラミ
アタナシウス
アダム(旧約聖書世で最初の人)
アダムズ・オニス条約
アダムとイヴの遺産
アタラクシア
新しい女(青鞜)
新しい貧困
あたりき車力車引き
あたり前田のクラッカー(藤田まこと)
アタワルパ
アチェー戦争
阿直岐(あちき)
アチソンライン
アッカド
アッケルマン条約(1826年)
暑さ寒さも彼岸まで
アッサム
アッシジ(イタリア)
あっしにはかかわりのねぇことで(木枯し紋次郎)
アッシャー家の末裔(ポーの小説)
安土城
あっせん収賄罪
アッティラ
アットゥシ織
あっと驚くタメゴロー(ハナ肇)
アッピア街道
アップダイク
アップルコンピューター
渥美清
アディアフォラ論争
当て字
アテナ(ゼウスの娘で、オリンポス十二神の1人)
アデニン
アテネ
阿弖流為(あてるい)
アトウォーター係数
アトピー性皮膚炎
阿堵物(金銭のこと)
アドラー,アルフレッド
アトランタ
アトリエ洗濯船
アドレナリン
アナウワカリ美術館(メキシコ) ディエゴ・リベラ博物館
アナクロニズム(時代錯誤)
アナーキスト(無政府主義者)
アナバシス
アナベラ
アナポリス(メリーランド州の都)
アナルセックス(肛門性交)
アナロギア・エンティス
アニソドンテア(アオイ科)
アニミズム
アヌンチャタ
アネモネ
穴太積(あのうづみ)
アノマロカリス
アノミア(失名辞)
アバ Abba(大司教に用いる敬称)
アバカ
アバター
痘痕も靨(あばたもえくぼ)
アバダン
アパッチ
アパトサウルス
アパートの鍵貸します(映画)
アパルトヘイト
アバロウニ
アビガイル
アビシニアン
アビダルマ(阿毘達磨)
阿毘曇心論
アフォリズム(警句)
アフガニスタン・イスラーム共和国
アブガル物語
阿武隈川(福島県および宮城県を流れる一級河川)
アプシス(キリスト教聖堂の半円形の所)
阿仏尼
アプト式線路
あぶみ骨
アブラハム(イスラエル国民の父で傑出した信仰の人)
アフリカ
アプレゲール
アプローチ
アベノミクス
アペリティフ(食前酒)
アベル派
アベルキウス碑文
アボカド
アポトーシス
アボミナブル・スノーマン(雪男)
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロ11号
アヌイ,ジャン
姉崎正治
アネロイド気圧計
あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子の歌謡曲)
網走番外地(高倉健)
アフラ・マズダ(ゾロアスター教の善神)
アフロディテ(オリュンポス十二神の1人)
安部公房
阿部次郎
安倍晋三
阿部知二
安倍なつみ
阿倍仲麻呂
阿倍比羅夫
アベノミクス
阿部寛
アヘン戦争
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロン(オリンポス十二神の1人)
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
アマガエル
甘粕事件
甘樫の丘
天城越え(石川さゆりの歌謡曲)
天草四郎
天知茂
天地真理
あまちゃん(2013年放送のNHK連続テレビ小説)
アマチュア
アマテラス
アマルダ戦争
天野貞祐
阿弥陀堂
アミタール面接
アミノ酸
アムステルダム
アムネスティ・インターナショナル
アムネマチン山脈(青海省)
安室奈美恵
アメイジング・グレイス
雨に唄えば(映画)
アメニティ(生活の快適さ・住みよさなどの意味)
天の御柱(あめのみはしら)
アメリカ
アメリカ横断鉄道
アメリカン・グラフティー
アメリカンフットボール
アメンへテプ3世
アメンへテプ4世
厦門(アモイ)
アモーレ
綾瀬はるか
アユイ,バランタン
アユタヤ(王国)
アーユルベーダ
アラー
新井白石
新井声風
新井春美
荒尾(熊本県)
新垣結衣
荒木久美子(ジュリアナ東京)
アラキドン酸
荒木又右衛門
荒木道子
アラコシア
アラゴン,ルイ
嵐が丘(エミリー・ブロンテの小説)
嵐寛寿郎
アラスカ(アメリカの州)
荒畑寒村
アラバマ(アメリカの州)
アラビア
アラビア海
アラビアン・ナイト
アラブ
アラファト
アラフラ海
アラベスク模様
アラミス(エチオピアのアウストラロピテクス化石発見場所)
アラミド繊維
アラム人
アララギ
アララート
アラルコン
アラン諸島(アイルランド)
アラン・ドロン
阿里山(ありさん)
有島生馬
有島一郎
有島武郎
有栖川宮熾仁親王
アリスタルコス
アリストテレス
アリストファネス
有田・クレーギー会談
孔(ありな) ラ行変格活用
有馬稲子
有馬皇子
有馬温泉
有村架純
有吉佐和子
在原業平
有松絞り
アリューシャン列島
ある愛の詩(映画)
アルヴィナ,アニセー
アルカイダ
アルカイック・スマイル
アル・カーミル
アルキトラヴ(列柱の上に乗る水平の無装飾の梁部)
アルキメデス
アルクイン
アルクトゥルス
アルコール・ハラスメント
アルストロメリア・アウランティアカ Alstromeria auratiaca
アルチンボルド(画家)
アルザス・ロレーヌ
アルジェ
アルジェリア戦争
アルジャントゥーユ(フランス)
アルゼンチン
アルタイ語系
アルタミラ(スペインの旧石器時代遺跡)
アルタン・ハン
アルティメット
アルディピテクス・ラミダス
アルデバラン
アルテミア
アルテミシオンの海戦(紀元前480年)
アルトドルファー,アルブレヒト(画家)
アルドリッチ,ロバート
アルヌール,フランソワ
アルバ公
アルバ公爵夫人(ゴヤによる肖像画)
アルバニア
アルハンガイ
アルハンブラ宮殿
或る日突然(トワ・エ・モワ)
アルファベット
アルブケルケ
アルプス
アルフレッド大王
アルペジオ
アルベラの戦い
アルマアタ宣言
アルメイダ
アルメニア
アルモハード帝国
アルルの女(ジョルジュ・ビゼー作曲)
アルレッティ
アールト,アルヴァ(建築家)
アレキサンドリア(エジプト)
アレキサンドリア派文献学
アレクサンドロス大王
アレッポ(シリア)
アレフ
アレルギー
アレン,ウデン
アレンの法則
アロー号事件
アロン(モーゼの兄)
阿波
泡宇宙
淡路恵子
淡路島
淡島千景
アワビ
あわれな辻音楽師(グリルバルツァーの小説)
哀れなハインリヒ(ハルトマン・フォン・アウエの詩)

アンアン
アンカラ
アンガライオン(古代ペルシアの駅伝制)
アンガラ楯状地
アンガラランド
アンカレッジ
安閑天皇
暗記
アンギラ
アンキロサウルス
アンクケペルウラ・メリィワァエンラー(スメンクカラー)
アングラ・マインユ
アングル,ジャン・オーギュスト・ドミニク
アングロ・サクソン
アンコウ
暗号
安康天皇
暗黒星雲
アンゴラ兎
アンゴラの戦い
安西郷子
安西冬衛
アンジェラ・アキ
安史の乱
鞍山製鉄所
アンシャン・レジーム
安重根(アンジュングン)
アンスリウム
安政五ヵ国条約
安政の大獄
アンソール,ジェームズ(画家)
安息日(Sabbath)
アンダーソン,ヨハン
アンダーヒル,イーヴリン(イギリスの宗教家)
アンダマン島(インドネシア)
アンチョビー
安珍・清姫(娘道成寺)
アンティグア・バーブーダ
アンティノミニズム(反律法主義)
アンティーブ(フランス)
アンティフォーナ(交誦)
アンデス
アンデスの秘密(アン・ノーラン・クラークの児童文学)
アンデルセン,ハンス・クリスチャン
安直戦争
アントウェルペン(ベルギー)
安藤昌益
安藤太郎(禁酒運動家)
安藤信睦
安藤広重
アントニオーニ,ミケランジェロ
アンドレス,ウルスラ
アントネッリ,ラウラ
アントネロ・ダ・メッシーナ(画家)
アンドラ
アンドラ・ラ・ベリャ
アンドレア・デル・サルト(画家)
アントレライト
アンドロジナス(両性具有)
アンドロポフ,ユーリ・ウラジーミロヴィチ(ソ連の政治家)
アンドロメダ銀河
アンナ・カレーニナ(トルストイの小説)
あんなに可愛い瞳を、私どうしても汚してはいけないと思ったわ(二十四の瞳)
安和の変
安南都護府
安寧天皇
アンネの日記
アンパサンド(&)
アンパンマン(やなせたかし)
アンピール様式(19世紀初めヨーロッパで流行した建築・家具・装飾などの様式)
アンフォラ(2つの把手がある壷)
アンブラー,エリック
アン・ブリン(ヘンリ8世の第2の妃)
アンベルス(アントワープ)
アンペールの右ねじの法則
アンボイナ虐殺事件
安保闘争
アンマン
アンモナイト
安楽死(ユーサネイジア Euthanasia)
暗夜行路(志賀直哉の小説)
アンリオ,エミール(フランスの批評家)
アンリ三世とその宮廷(デュマの戯曲)
アンリ4世(フランス国王)
安禄山
アンワリー(イランの詩人)
アンワル,ハイリル(インドネシアの革命詩人)
アンワル・イブラヒム(マレーシアの元副首相)
アンワンティボ(樹上滋養で生活するリス科の動物)
Photo

2017年4月12日 (水)

「ヤ」事項索引インデックス

240pxjan_mayen_in_norway_svg   「ヤンマイエン島」グリーンランドとノルウェーのほぼ中央に位置する火山島。定住者はいないが、気象観測施設がありノルウェー軍が駐在している。「ヨーロッパ最北の地」として知られるノールカップとほぼ同緯度にある。島の面積は373k㎡。1614年に発見したオランダの船長ヤン・ヤコブスゾーン・マイにちなんで名づけられた。▽横浜の貿易商・山城屋和助(1836-1872)は兵部省の御用商人となり、山県有朋との関係もあって、パリで豪奢な生活をしていたが、金銭問題が発覚し割腹自殺した。▽「ヤーダバ朝」12世紀から14世紀初頭にかけてデーバギリを都に南インドを支配した王朝。 ▽「ヤゲロー朝」リトアニア人は14世紀末ポーランドと合体して、リトアニア・ポーランド王国(ヤゲロー朝)をつくり、15世紀にかけて強勢を誇った。▽「八板金兵衛」戦国時代の鉄砲鍛冶。▽「ヤジュル・ヴェーダ」バラモン教の聖典の1つ。ヤジュス(祭詞)を集録したもの。▽「ヤロスラフスキー駅」モスクワにあるシベリア鉄道の起終点駅。


ヤーウェ
ヤーリッシュ・ヘルクスハイマ―反応
矢石館遺跡
八板金兵衛
焼津(静岡)
ヤーウェ
ヤウンデ
八重垣姫
八重洲
野猿
八百屋お七
八海事件
ヤギェウォ(ヤゲロ)朝
ヤギェウォ大学図書館(ポーランド)
八木書店
八木節
焼畑農耕
野球
柳生碑文
薬師寺
屋久島
約数
ヤクーツク
ヤクブ・カドリ・カラオスマンオウル
ヤクブ・べク
夜警国家
ヤコブセン
ヤコブソン器官
八色の姓
屋島
ヤジュル・ヴェーダ
屋代弘賢
靖国神社
ヤズデギルド1世(ササン朝ペルシア)
ヤースナヤ・ポリャーナ
ヤスパース
休屋(やすみや)
耶蘇会
八咫烏
ヤーダバ朝
谷中村
夜尿症
ヤハウェ
八幡製鉄所
流鏑馬
山県・ロハノフ協定
山口
山崎の合戦
山城屋事件
邪馬台国
山田長政
大和絵
大和政権
山梨軍縮
闇市
弥生文化
耶律阿保機
ヤルタ会談
ヤルゼルスキ
野郎歌舞伎
ヤロスラフスキー駅
ヤング案
ヤルタ会談
両班
ヤンマイエン島(ノルウェー)

2017年4月10日 (月)

死語辞典「婦人」

Photo_8     今日、「婦人」という言葉は公的な場所でほとんど使われなくなっている。1949年以来、4月10日に始まる1週間を「婦人週間」と呼んで、女性の地位向上のための啓発活動を展開してきたが、1998年から「女性週間」に改められた。これより先、1996年度に労働省(現厚生労働省)は「婦人局」から「女性局」へと名称変更を行うなど、各地の自治体の部署名や女性団体の「婦人」という名称を「女性」に改められた。なぜ婦人から女性へと、呼称が変化したのだろうか。「婦人」は、年配の女性や既婚の女性という限定的な意味合いが強いというのが理由という。しかし「婦人」から「女性」へと行政が主導的に変更した理由は、「婦」の漢字の文字構造を分解したとき、封建的で差別的な要素が認められると判断したのではあるまいか。「婦」という字が旁の部分に竹カンムリをつけると「箒(ほうき)」という字になるから、「婦」という字は「ほうきを持った女性」のことで、これは女性を家事労働にしばりつける、きわめて差別的な文字である、と一部の人が主張したのである。このような文字の解釈は俗受けするものの、古代中国の生活や文化について正しく理解しているものではなく、漢字の成り立ちから考えるとおかしい話である。この場合の箒は、戸外や一般家庭の掃除に使われるものではなく、先祖の位牌を祀った祭壇を清めるために使われるものであって、それを管轄する「婦」は、一族の中でもっとも地位の高い女性にほかならない。実際の甲骨文字などでは「王妃」という意味で使われている。「婦」が一般の女性を意味するようになるのは、ずつと後の時代のことである。だが俗受けする説は広がって、「婦人警官」「看護婦」「助産婦」などという言葉も言い換えされている。言葉狩りをすれば際限がない。

2017年4月 6日 (木)

鳩時計はハトではなくカッコウだった

   時を知らせるとき、巣箱から木製の鳩が現れて時刻の数を鳴く時計。1783年、南ドイツで発明された。ドイツ語でKuckucksuhr、英語でcuckoo clock。西洋ではカッコウが「春告鳥」と呼ばれ、農民の間では、良い知らせをもたらす鳥として親しまれていた。明治になって輸入されたとき、カッコウがハトに変更された理由には諸説ある。もっとも有力な説は、カッコウの別名が閑古鳥で、不景気なときに鳴く鳥とされていることから縁起悪いと考えられ、ハトに変更されたらしい。

2017年4月 5日 (水)

意外な物の名前

  身近なものでふだんよく見るけど正式な名前は意外と知らないというものは多い。「ピジョンホール」 直訳すると、「鳩の穴」。でも鳩小屋ではない。イギリスで1940年代頃、細かい冊子などを分類整理するため、仕切りの多い棚をこう呼んだのが始まり。

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  口座番号など桁数を揃えるために数字の先頭に書いておく、ゼロのことを何という。

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 先行ゼロ。英語では、leading zeros。

ここからが、問題。

袋綴の和本や原稿用紙の中央、各丁の折り目の部分にある魚の尾の形をした飾りを何というか

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   製図用具の一種で、一様な太さの直線や円などを黒インキで描くときに使うもの

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耳かきの棒の先にある白いふわふわとした綿。

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土蔵などの外壁にみられるカマボコ形に盛り上げて塗った壁

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街路樹や生垣によく見られる。落ち葉が少なくて、刈り込みなどにも強い。

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金魚すくいに使う紙のアミ

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岩の割れ目に金属製のクサビを打ち込み、穴にザイルを通して、登攀の手がかりにする登山用具。

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理髪店にある赤白青、三色の看板。

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食パンの袋の留め具

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お葬式のとき張られる白黒の幕

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寺社建築などに見られる花形に造った特殊な窓で、禅宗寺院の窓によく見られる。桃山時代以後変形し、神社・城郭にもさかんに用いられた。

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肺の容積や、空気を出し入れする換気機能を調べる検査器

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版画の道具。

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無人で飛行することが可能な航空機

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駐車場などで見かける三角形の円錐。

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答え 魚尾(ぎょび)、烏口(からすぐち) 梵天(ぼんてん)  海鼠壁(なまこかべ) ウバメガシ ポイ ハーケン サインポール クロージャー 鯨幕 花頭窓(火燈窓) スパイロメーター 馬簾(ばれん) ドローン カラーコーン

「ラ」事項索引インデックス

Kaenophytikum_01   「ラポール」 rapport心理療法において、治療者とクライアントの間の親和的で相互信頼的な関係や雰囲気が存在する状態をラポールがあるという。▽「ライーヤトワーリー制度」とはイギリスがインドを植民地として支配する時に導入した地税徴収制度。ライーヤトとはペルシア語で農民を意味し、ライーヤトワーリーとは個別農民ごとに地税額決定法といった意味になる。イギリスはインドを植民地化していく過程でさまざまな地税徴収の方法を導入した。▽「ライ・ハウス事件」1681年イギリス国王チャールズ2世の後継をめぐる事件。▽「ライスウィック条約」1697年アウグスブルク同盟戦争後の平和条約。▽「ライテク」第二次大戦時のマラヤ共産党書記長。▽「ラーゲルシュテッテン」古生物学で特に保存状態の良い化石を産する土地のこと。▽「ライチョウ」海抜2400m以上の山に住んでいる。▽「ララビアータ」ドイツの作家パウル・フォン・ハイゼの代表的短編小説。▽「ラカンカ」羅漢果。ウリ科。乾燥品が輸入される。原産地中国ではその効能から「神果」と呼ばれて珍重されてきた。▽「ラザロ徴候」脳死とされる患者が自発的に手や足を動かすこと。新訳聖書ヨハネ福音書に記されたイエスの死者蘇生の奇跡に因む。▽「ラマーズ法」出産時の女性の苦痛を和らげる、呼吸法などを用いた無痛分娩法。1951年、フランスの産婦人科医師フェルナン・ラマーズが考案。▽「ラマピテクス」進化史上サルと人類を結ぶ最古のヒト科生物と考えられていたが、現在ではヒト科説は否定され、オランウータンにつながる系統という説が有力である。(ららら)

礼記
来国俊(らいくにとし)
雷汞(らいこう)
ライサン島(ハワイ)
頼山陽
ライスウィック条約
ライチョウ
ライデン
雷電海岸(北海道岩内町)
雷電為右衛門
ライト兄弟
ライ・ハウス事件
ライプチヒ
ライプニッツ
頼三樹三郎
ライ麦畑でつかまえて
ライムライト
ライーヤトワーリー制度
ライラック
ライン川
ラインディア湖(カナダ)
ラインラント
羅臼
ラオコーン
ラオス
ラクスマン
酪農
洛陽
ラクレット
楽浪郡
ラクロス
ラーゲルシュテッテン
ラサール
ラザロ徴候
ラジオ
ラージプート絵画
羅針盤
ラスコー
ラスベガス
ラヂオ焼き
ラッダイト運動
ラップランド
ラティフンディア
ラテラン条約
ラテンアメリカ
ラテン語
ラテン人
ラトヴィア
ラ・トゥール
ラネーフスカヤ夫人(チェホフ「桜の園」の女主人)
ラハブ
ラパ・ヌイ島
ラパロ条約
ラバン
ラピスラズリ
ラピタ人
ラファイエット
ラファエロ
ラプラース
ラプラタ川
ラブラドル海流
ラブレー
ラポール(信頼関係)
ラマ教
ラーマ5世
ラマーズ法
ラマッス(人面有翼牡牛像)
ラマピテクス
ラーマーヤナ
ラマルク
ラ・マルセイエーズ
ラミダス猿人
ラーメン構造
拉孟・騰越の戦い(1944年)
ララビアータ(ハイゼの短編小説)
ララヒッパリ
ララ物資
ラワン材
ランカスター家
ラングーン
ランケ
蘭渓道隆
ランゲルハンス島
ランサン王国
ランチメイト症候群
ランブルフィシュ

2017年4月 4日 (火)

ヨーヨーの日

C0113733_12264774    4月4日は「ヨーヨーの日」。糸巻きの木片の軸の部分を細くしたようなものに糸を巻きつけ、回転を与えて上下に動かす玩具。起源は古代ギリシアに始まり、交易路を通じてアジア、ヨーロッパに広まり、スコットランド、イングランド、インド、エジプトにまで伝わった。フィリピンにおいて、ヨーヨーは現代の形状に近づいた。

   日本では江戸時代に長崎を経てはいっている。てぐるまともいった。昭和8年、洋行帰りの教員がアメリカ土産として持ち帰ったのがモダンボーイのあいだに流行し、銀座のような盛場を歩きながら、これをもてあそぶようなことがみられた。 吉野せい「洟をたらした神」にも子どもにヨーヨーをせがまれたが買ってやることができず、子供が手造りで作って遊んだという思いでが記されている。小田原近在の農村の家内工業で、一個三銭でおろされ、一日三万個も製造した村もあったという。

2017年3月31日 (金)

格言・名言大好き人間

   数ある名言、格言の中には最初に誰が言ったのかは、わからないものも多い。「愛されたいなら、愛しなさい」は古代ローマの哲学者セネカの言葉として知られている。ラテン語では「Si vis amari,ama.」

   ところがベンジャミン・フランクリンとする本もある。調べて見るとフランクリンの言葉は「もし愛されたいと願うならば、愛して、愛らしくしなさい」 If you would be loved,iove and be lovable.である。

   女優の池脇千鶴はお気に入りの名言をいくつも書いてトイレとか部屋の壁に張っているそうである。「勝って驕るな負けて腐るな」「人の痛みを解かる人間になれ」「人に優しく」「自分自身を愛する」いずれも由来がハッキリしない名言ばかりだ。「負けて腐るな、勝って驕るな」は松下幸之助という説もあるが、千鶴ちゃんはあるテレビ番組の中で長嶋茂雄だと言っていた。むかしの戦争アニメーション「決断」(1971)の主題歌は「♪泣くも笑うも決断ひとつ 勝っておごるな敗れて泣くな」だった。

    「人間は40歳を越すと、だれでも自分の顔に責任をもたねばならぬ」は米大統領リンカーンの言葉とされているが、出典がわからず本当かどうか疑わしい。「千里の行は足下に始まる」は「老子」が出典で由緒正しい格言。「人生に必要なものは、愛と勇気と少しのお金」(チャーリー・チャップリン)。「くちびるに歌を持て。勇気を失うな。心に太陽を持て」(ツェーザル・フライシュレン)。

2017年3月29日 (水)

意外なネーミング

  冷蔵庫の脱臭消臭剤「キムコ」。開発当時の1953年、ミス・ユニバースの世界大会で3位に選ばれた伊東絹子が「八頭身美人」と話題を呼んでいた。キムコとキヌコ。音感が似ていて親しみやすいということで社名にしたといわれる。▽Jリーグの「コンサドーレ札幌」。「コンサドーレ」はとくに意味はなく、道産子(どさんこ)を逆さから読み、ラテン語の響きをもつ「オーレ」を組み合わせたもの。▽「公明党」の公明は公明正大から付けられたと思いきや、実は池田会長が三国志の蜀漢の丞相諸葛亮の大ファンで、字の「孔明」を捩って付けたと言われている。

2017年3月28日 (火)

「キ」 事項索引インデックス

B23945pm01_44113a   「キャミソール」細い肩紐がついた女性用の袖なし下着。▽ 「キンセンカ」南欧原産のキンセンカ科の秋まき一年草。カレンデュラCalendula。春にオレンジや黄色の花を咲かせる。日本渡来は幕末頃で、仏花や盛花として用いるが、ヨーロッパではハーブの1つに数えられる。▽「キヌア」南米アンデス地方原産の穀物。栄養価が高く、近年、健康食品として注目されてきている。▽「キャノン機関」占領軍統治下の日本においてキャノン少佐を中心とした反共特務機関。▽「キノ・プラウダ運動」ロシアの映画作家ジガ・ベルトフが1922年、新聞プラウダに自分の撮るニュース映画は、その付録として「映画(キノ)に撮った新聞」という意味で「キノ・プラウダ」と名付けたが、それが1960年代終わりになって、フランスでゴダールが「キノ・プラウダ運動」として、「東風」「プラウダ」「イタリアにおける闘争」など商業主義から離れたドキュメントと政治色の強い映画を製作した。▽「キャメロット」アーサー王の王国、ログレスの都。▽「緊箍児(きんこじ)」孫悟空の頭に嵌められた金の輪。厄除け。▽「キガリ」ルワンダの首都。▽「義兵戦争」日清戦争後から韓国併合前後までの朝鮮民衆による反日武装闘争。▽「キュチュク・カイナルジ条約」1774年、露土戦争の結果、ロシアとオスマン帝国の間で結ばれた講和条約。クチュクカイナルジ条約とも呼ばれる。▽「ギロカストラ」アルバニア南部の都市。2005年に世界遺産に登録。▽「ギヨー」海洋底との比高が1000m以上の孤立した円錐形の山は海山と呼ばれ、特に頂部が水深200m以深にあって平坦なものをギヨーと呼んでいる。ギヨーは平頂火山とも呼ばれ、ほとんどが火山である。名称はスイスの地質学者アーノルド・ヘンリー・ギヨーにちなむ。▽「キレナイカ」リビアの東部地方。▽「キマロキ編成」国鉄でかつて運転されていた除雪作業用の編成。▽「巨文島事件」1885年から1887年までの2年間、イギリスが巨文島を不法に占拠した事件。▽「近肖古王」百済の最盛期を築いたとされる第13代王(生年不詳-375年)論語・千字文を応神天皇に献上したとされる。クンチョゴワン。(きききき)


ギアナ
紀伊山地
紀伊水道
議員内閣制
キヴィタス
木内宗五郎
キエティスム(静寂主義)
キエフ
キェルケゴール
棄捐令
キオスク
祇園祭
議会
奇貨居くべし
幾何学
帰化人
キガリ
企業
菊池寛
キケロ
きけわだつみのこえ
記号
気候
象潟海岸(にかほ市)
木更津
キサントプロテイン反応
騎士
亀茲(クチャ)
気質
雉も鳴かずばうたれまい
希釈熱
奇術
技術革新
義浄
魏志倭人伝
キシリトール
キジル石窟
ギジルバシュ
岸和田(大阪府)
寄進地系荘園
寄生地主制度
旗人
キージンガー
魏晋南北朝時代
キス
キスカ島
季節風(モンスーン)
キセニア現象
キーセン(妓生)
貴族
木曽山脈
ギター
北アメリカ
北浦
北回帰線
喜多方(福島県)
北太平洋条約機構
北上川
北九州
北朝鮮
北本(埼玉県)
北山文化
キーツ,ジョン
杵築(大分県)
契丹
キッチュ
ぎっちょんちょん
キティ台風
キト(エクアドル)
キトラ古墳
ギニア
ギニョール
キヌア
きぬた骨(耳小骨)
絹の道(シルクロード、ザイデンシュトラーセン)
ギネスブック
紀ノ川
城崎
木下サーカス
キノ・プラウダ運動
吉備高原
羈縻政策
蟻鼻銭
吉備津の釜
黄表紙本
岐阜
キープ(インカ帝国)
キプチャク・ハン国
キブツ
キプロス
義兵戦争
奇兵隊
ギべリン党
喜望峰
基本的人権
キマロキ編成
君が代
義務教育
逆コース
格式(きゃくしき)
キャッサバ
キャノン機関
キャフタ条約
キャミソール
キャメロット
キャラメル
キャンベラ(オーストラリア)
杞憂
九か国条約
旧教
九州
旧制度(アンシャン・レジーム)
旧石器
旧約聖書
キューバ
九品中正
キュチュク・カイナルジ条約
キューリー夫妻
キュレーター(博物館・美術館の学芸員)
キュロス2世
ギヨー
教育
狂歌
教科書
京劇
狂言
教皇
恐慌
鏡子ちゃん事件
共産党
仰韶文化
行政
京都
京都議定書
匈奴
恐怖政治
享保の改革
京の着倒れ、大阪の食い倒れ
きょうは帝劇、あすは三越
郷勇
恐竜
極東軍事裁判
巨人
清瀬(東京都)
巨石文化
巨文島事件
ギョベクリ・テぺ遺跡(トルコ)
浄御原律令
清元
魚鱗図冊
キラーファト運動
霧ヶ峰
ギリシア
キリシタン文化
霧島
キリスト教
桐一葉落ちて天下の秋を知る
キリマンジャロ
桐生
キリル文字
キルギス
キルクーク
ギルド
ギルバート諸島
キールン(基隆)
キレナイカ
ギロカストラ
ギロチン
義和団の乱

銀河
金閣
近畿
金喜老事件
金魚
キングストン(ジャマイカ)
キング牧師
銀行
緊箍児(きんこじ)
銀座
金鵄勲章
キンシャサ(コンゴ民主共和国)
禁じられた遊び(フランス映画)
近肖古王
近親相姦
近代
錦帯橋
近代文学
禁中並公家諸法度
欽定憲法
均田法
キンバリー(南アフリカ)
キンブリ人
金本位制
金門橋
金融
均輸法(漢代)
筋力
菌類
勤労者世帯

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