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2017年2月19日 (日)

裕次郎と係船柱

Photo_3    波止場にある船を岸壁から離れないようにロープで止める杭を「係船柱(けいせんちゅう)」という。なぜか石原裕次郎が長い足を乗せているポーズがイメージされる。本当に映画のシーンにあるのはか未調査である。「俺は待ってるぜ」のスチール写真では係船柱に腰を掛けている姿が確認できる。英語では船の甲板にあるのをボラード(bollard)といい、波止場にあるのはビット(bitt)という。mooring bittともいう。(本当は逆という説もある)

Mooring20bitt


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2017年2月17日 (金)

「チ」事項索引インデックス

500_13380787    「チンダル現象」閉め切った雨戸のすきまから入る日の光や、映写機からスクリーンへ送られる光が、ひとすじの明るい通路を示していることがある。その中には、無数のほこりのきらめきが見られる。光の通路が見えるのは、空間にうかぶ無数の微粒子によって散乱された光が目にはいるためで、真空中では見られない。このように、空気中・液体中にういている微粒子に光のたば(光束)があたって、その通路のかがやいて見える現象をチンダル現象といい、イギリスの物理学者ジョン・ティンダルが1850年頃に発見した。▽「チーター世代」アフリカの次代を担う⒛~30歳代の若者たちの総称。欧米に留学し、ビジネスなどの経験を積んでアフリカに戻ってくる。チーターのようなスピードという意味からきている。▽「チャコ戦争」1932年から35年まで、グラン・チャコの国境紛争によってボリビアとパラグアイ両国間に起こった戦争。▽「チェサピーク湾」バージニア州とメリーランド州に入くんだ大西洋岸の溺れ谷で、複雑な海岸線をもちカキ養殖地として有名。▽「茶湯銭(ちゃとうせん)」宋代の茶代、弁当代の意味で、一種の職務手当。▽「智異山(ちいさん)」小白山脈の南部に位置する標高1915mの名山。李成桂が1377年倭寇を破ったことでも知られる。 ▽「チョウノスケソウ」バラ科の高山植物で名は発見者の須川長之助にちなむ。▽「チューリップ時代」オスマン帝国の1718年から1730年までを指す。チューリップ栽培が流行したことからこのように呼ばれる。▽「チョゴリ」裾の短い朝鮮の婦人用上着。▽「チョンガー(総角)」独身男の卑称。▽「チョモランマ」エヴェレストのチベット語名。▽「知恩院」法然の死後、その往生の地に営まれた廟に始まる。▽「値嘉島」古代、肥前国の五島と平戸島の称。古来、朝鮮・中国航路の要地に当り、遣唐使関係の記録にも多くみえる。▽「ちはやぶる(千早振る)」とは「勢いの鋭い」「あらあらしい」の意味で、和歌では「神」にかかる枕詞。▽「チンポー族」中国雲南省に分布するチベット系の少数民族。カチン族。▽「チャクリー改革」タイのラーマ5世による教育などの近代化政策。▽「チャンキロ遺跡」ペルーの砂漠にある紀元前300年頃の遺跡。▽「チョンピ一揆」1378年フィレンツェで起こった毛織物業者による反乱。(ちちちち)

屐(ち)  中国の木ぐつ、げた
血合肉 鮪、鰹、鰤などの身の黒ずんだところ
チアゾール
治安維持法
地域格差
智異山  (韓国)
チェコ
チェサピーク湾
チェチェン紛争
チェッカー・フラッグ
知恵熱
チェバの定理
チェブラーシカ
チェーホフ
チェリャビンスク(ロシア)
チェルスキー山脈(ロシア)
チェルノブイリ原発事故
チェーレン山脈(スウェーデン)
チェロ
チェンバーズ百科事典
チエンマイ(タイ)
知恩院
チオンピの乱
茅ヶ崎(神奈川)
値嘉島(ちかのしま)
近松門左衛門
地球
知行国
蓄銭叙位令
チーク材
竹林の七賢
知行合一
地産地消
千島樺太交換条約
地図
チーズ
地租改正
チーター世代
チタン
秩父事件
地中海
地丁銀制
地動説
済南事件
血の日曜日事件
千葉
ちはやぶる
知夫里島(隠岐)
チベット
地方自治
チムール
チャイコフスキー
チャガタイ(察合台)
チャクリ朝
チャクリー改革
チャコ戦争
チャーチル
チャーティスト運動
チャップリン
チャド
チャネケ(メキシコの妖精)
茶湯銭
チャベス,ウゴ(ベネズエラの大統領)
チャールズ1世
チャールズ2世
茶屋四郎次郎
チャン・イーモウ(張芸謀,映画監督)
チャンキロ遺跡
20100408_1742918 チャンチン(センダン科の落葉高木)
チャンドラグプタ2世
チャンパ
中華民国
中国
中尊寺金色堂
チュニジア
チュノム
チュランノス(僭主)
チューリップ時代
チュンダ(純陀)
調
長安
張学良
張作霖
長征
朝鮮戦争
朝鮮通信使
徴兵令
チョイバルサン
張鼓峰事件
チョゴリ
チョコレート
チョーサー
ちょうちんブルマー
チョウノスケソウ
チョモランマ
チョンガー
手斧掛け(ちょんがけ)
チョンピ一揆
チリ
チンギス・ハン
チングルマ
鎮西探題
頂相
チンダル現象
陳朝
陳独秀
チンポー族
チンボラソ山(エクアドル)

春一番

Photo   関東では17日、春一番が吹いたと発表された。「春一番」という語は気象予報官の創作ではないらしい。だれが言い出したかわからないが、口から口に語り伝えられたらしい。平凡社の世界大百科事典によると、民俗学者の宮本常一が長崎県の郷ノ浦を訪れて語を採集し、壱岐で用いられている語として『俳句歳時記』(1959)で紹介したとある。これをきっかけに、「春一番」は新聞などで使われるようになった。

 「春一番」 英語では、the firtst spring gale、映画「七年目の浮気」でマリリン・モンローのドレスがまくれ上がるのは、「春一番」ではなくて、地下鉄の通気口から吹き上げる風だが、巨大モニュメントでは自然の風のように見える。

2017年2月14日 (火)

「ハ」事項索引インデックス

20090701_hailuoto    「貝多羅葉」貝多羅ともいう。かつて南アジアや東南アジアで広く使われたシュロやヤシの樹木の葉を利用した文書の材料。▽「パサロヴィッツ条約」1718年オスマントルコがオーストリア、ベネチアとの間に締結した条約。▽「バシーの虐殺」1562年に起こったユグノー教徒を多数殺傷した事件。▽「バシリク古墳群」ロシア南シベリア。スキタイ人の遺物が発見される。▽「ハガイ」イスラエルの預言者。前6世紀バビロニア捕囚から帰還後、荒廃したエルサレム神殿を再建すべきことをすすめた。▽「パイロットファーム」1956年北海道の根釧台地で機械を導入し近代経営の形態をとる先駆的な実験農場。▽「ハイアット」1870年セルロイドを発明。 ▽「半仙戯(はんせんぎ)」ブランコのことで、半分、仙人になった気分になるからとか。▽「牌符」元の駅伝制(ジャムチ)で使用された通行証。▽「ハイメ1世」イベリア半島東部のアンゴラ連合王国の王ハイメ1世は13世紀イスラム支配下の地域を征服してレコンキスタの大躍進を果たして征服王と呼ばれた。▽「バージェス頁岩」約5億500万年前の海棲動物群を化石として閉じ込めた、そのころ海底崖であったところの堆積層。発見者チャールズ・ウォルコットにちなんで命名された。▽「ハナミズキ」アメリカ原産で、大正初年に渡来し、庭などに植栽された。アメリカヤマボウシという。4月から5月、白・淡桃色の四枚の大きな花びらがあざやかである。▽「ハジチ」かつて琉球列島で女性の指から手の甲、ひじにかけて施された入れ墨。「針突」と表記する。成女儀礼、本土にさらわれないための魔除けの願いが込められている。▽「バンジュール」ガンビア共和国の首都。▽「バイオーム」生物群系。ある気候条件の地域で、それぞれの条件下での安定した極相の状態になっている動植物の集り(群集)をいう。気温と降水量が主な環境要因。バイオ(bio=生物)とオーム(ome=全体)という2つの言葉をつないだもの。▽「バージェス動物化石群」1910年にアメリカの古生物学者チャールズ・ウォルコットがカナダ南部のロッキー山脈でバージェス頁岩を発見。化石の中にはピカイアやアノマロカリスも含まれる。(はははは)

ハアバイ(群島) トンガ王国
バアルべク(レバノン)
バイアグラ
ハイアット
バイアブランカ(アルゼンチン)
梅雨
バイオーム
バイカル湖
バイキング
バイクスピーチ(山)アメリカ・コロラド州
牌符(パイザ)
背水の陣
貝多羅葉(ばいたらよう)
ハイチ
灰の水曜日
バイブル
ハイメ1世
バイヨンヌ(フランス南西部)
ハイルオト(島) フィンランド北西部(画像)
ハイレ・セラシエ1世
パイロットファーム
バウハウス
パウロ
ハオルシア・オブツーサ
馬鹿
ハガイ書
葉隠
博多どんたく
ハギア・ソフィア(イスタンブール)
ハギオス・デメトリオス聖堂
パキスタン
萩原朔太郎
パーキンソン病
パグウォッシュ会議
パクス・ブリタニカ(イギリスの平和)
パクス・ロマーナ(ローマの平和)
白村江の戦い
バグダッド
バクテリア
ハクビシン(白鼻心)
箱根
パサルガダエ
パサロヴィッツ条約

バージェス頁岩
ハジチ
バージェス動物化石群
バージニア(州)
バシーの虐殺
ハシバミ
パシフィック・メイル汽船会社
バジリカータ(イタリア南部)
バジリク古墳群
バセドウ病
バーゼル(スイス)
パタヴィア
パチャカマック神
パチンコ
バッキンガム宮殿
パッサロヴィッツ条約
ハード・ボイルド
ハトロン紙
ハナミズキ
バーナム効果
花より団子
バビロン捕囚
ハピントン陰謀事件
バベルの塔
パホイホイ溶岩
歯舞諸島
バーミヤン
ハメーンリンナ(フィンランド)
バラ
ハラッパ
バラモン教
パリ
バリウム
バリスカン造山運動
バリ島(インドネシア)
バルタザール
ハリファックス(カナダ)
ハルシュタット文化
ハレー彗星
パレンバン
ハロウィーン
バロック
漢江(はんこう)
パン
パンアメリカン航空
バン・アレン帯
版画
樊噲(はんかい)
ハンガリー
パンジャブ
バンジュール
バンギ
半規管
ハングル
ハンゲショウ
万古焼
犯罪
ハンザ同盟
半紙
パンジー
阪神タイガース
パンセ
パンダ
半田鏝
番茶
パンチャタントラ
蕃鎮
半仙戯
パンテオン
半島
パントテン酸
半導体
バンドン(インドネシア)
ハンニバル
パンノキ
万里の長城
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 パンノキ 

「セ」事項索引インデックス

200pxsaishi_gyokuza_yumei   「世尊寺流」藤原行成を祖とする書道の代表的流派。▽「セーシェル諸島」インド洋西部にあるマヘ島など約30の島群。▽「セイタカアワダチソウ」北米原産の帰化植物で、土手や荒地に群落を作る。▽「洗心洞」大塩平八郎の私塾。▽「雪隠参り」東日本を中心に出産後3日目に生児が産婆に抱かれて厠神に参る風習。▽「盛阿弥」桃山時代の漆工。▽「聖エカテリニ修道院」エジプト・シナイ山の麓にある6世紀に建立された世界最古の修道院。▽「石鼓文(せつこぶん)」中国陝西省宝鶏県で初唐に10個発見された轄碣の一種に刻まれた文字。戦国初期(前5世紀頃)、秦でつくられたと考えられ、現在北京の故宮博物院にある。夏目漱石「こころ」の装丁に使われた石鼓文の拓本が、岩波書店漱石全集のデザインとなる。▽「セルバ」アマゾン川の中流域に発達する熱帯雨林。(せせせせ)

世阿弥
盛阿弥(せいあみ)
西安事件
西安碑林
西域都護
征夷大将軍
聖エカテリニ修道院
製塩
聖王ルイ9世
西夏
生活綴方教育
誓願寺(京都)
青岸渡寺(和歌山)
青函連絡船
征韓論
政教社
清教徒
聖教要録
成蹊学園
靖康の変(1127年)
聖山事件
製紙業
清酒
聖書
政商
星条旗
清少納言
性信仰
聖遷(ヒジュラ)
聖ソフィア寺院
政体書
征台の役
セイタカアワダチソウ
贅沢は敵だ
清談
生長の家
青鞜
青銅器
西南戦争
セイファート銀河
聖フランチェスコ
聖ベネディクトゥス
聖明王
政友会
清凉寺(京都)
セイロン
聖ワシリー聖堂
清和天皇
ゼウス
世界(雑誌)
世界恐慌
世界史
関ヶ原の戦い
潟湖(せきこ)
関所
関孝和
赤壁の戦い
石炭
赤道
赤眉の乱
畝杭(せぐい)
セザンヌ
セーシェル諸島
セシル・ローズ
世俗主義(セキュラリズム)
世俗浅深秘抄
世尊寺流
瀬田橋
セダン(フランス)
節会(せちえ)
セッカ (ウグイス科)
摂関政治
石鼓文
雪舟
摂政
摂津
絶対主義
せっちん参り
節分
絶滅危惧種
瀬戸内海
銭座
セーヌ河
セネカ・フォールズ
セネガル
セパタクロー
ゼパニヤ書
セブ島(フィリピン)
セプトゥアギンタ(七十人約ギリシア聖書)
セポイの反乱
狭き門
セマンティックス(意味論)
セルバ
セルフネグレクト(自己放棄)
ゼロット運動
澶淵の盟
前九年の役
千光寺(岐阜県)
善光寺(長野県)
戦国大名
千字文
禅宗
扇状地
洗心洞
仙台四郎
ゼンダ城の虜(アントニー・ホープの小説)
センチメンタル・ジャーニー
善通寺(香川県)
先土器文化
千利休
千姫
前方後円墳
センマイ語
全面講和論
千里眼
川柳
洗礼
賤民
善隣国宝記

2017年2月 7日 (火)

ガタピシ

  ガタピシとは、立て付けの悪い引き戸を開け閉めするときの音を表現した言葉。もとは仏教語で自分と他者とを区別するという意味の「我他彼此」からきている。

2017年2月 5日 (日)

咫(あた)は女性器の割れ目の長さ

    咫(あた)は中国周代で長さの単位で、周の尺で八寸、つまり約18センチ。日本でも古事記や日本書紀に「咫」がでてくる。三種の神器のひとつである鏡の大きさが「八咫」、猿田彦の鼻の長さが「七咫」とある。「咫」は古代日本でも長さの単位だが中国よりたいぶん狭い。辞書の説明では親指と中指とを開いた長さ、と上品に書かれているが、その起源は女性器の割れ目の長さである。日本女性の割れ目の平均的な長さは約7~8センチだが、その割れ目の長さこそが一咫の長さで、古代の長さの単位だった。古代では性行することをアタワスというが、その言葉は咫=性器からきている。参考:北嶋廣敏「オトコによく効く雑学365」。

2017年2月 2日 (木)

「エ」 事項索引インデックス

M1905021907    「エ」で始まる語句・用語、主要な人名・地名を収録する。▽「エセン」15世紀中頃の蒙古オイラート部の族長▽「エニシダ」欧州中南部原産で、マメ科の半常緑(時に落葉)性低木。黄色い蝶形花を5~6月に開く。▽「エッサイの樹」ダヴィデ王の父エッサイの家系。▽「エピファニー」1月6日。イエスの誕生を祝うためら3人の賢者が贈り物を持ってきやってきた日を記念する祭。▽「エッジワース・カイパーベルト」海王星軌道の外にある小惑星や氷・ちりなどが密集した領域。▽「エコーロケーション」イルカは超音波で反射してきた音で、獲物をさがしたり、仲間とコミュニケーションしたりする。▽「エルニーニョ現象」南米ペルー沖の近海で、毎年12月ごろ貿易風が弱まることで付近の暖流が移動して水温が高まる現象。(ええええ)

エア湖(オーストラリア)
エアコン
エアーズ・ロック(ウルル) オーストラリア
エアポート
エイ(魚鱏)永遠回帰(ニーチェの思想の基本概念のひとつ)
映画
栄華物語
永享の乱
永業田
英国式庭園
エイサー(沖縄の伝統芸能)
衛氏朝鮮
エイズ
エイゼンシュテイン,セルゲイ(映画監督)
栄西
頴尊
永仁の徳政令
頴原退蔵(国文学者)
永平寺
英雄崇拝論(カーライルの講演集)
永楽通宝
永楽帝(明成祖)
エイリアン
AKB48(エーケービー)
エープリルフール
エヴァンゲリオン
エヴァンス,アーサー(考古学)
エウダイモニア(幸福)
エウリピデス
ええじゃないか
慧遠(えおん、東晋の名僧)
エカテリナ2世
江川宇礼雄(俳優)
江川卓(野球)
江川担庵

易経
エキストラ
江木欣欣
易姓革命
江木俊夫(アイドル)
駅馬車(ジョン・フォード監督の映画)
江藤淳(文芸評論家)
エクアドル
エクスキューズ(言い訳、弁解)
エクスプロイテーション映画
エクソシスト
江口渙(小説家)
江口章子(えぐちあやこ)詩人
江口夜詩(詩人)
エグバード
笑窪(えくぼ)
エーゲ海の真珠(ポール・モーリア)
エーゲ文明
エゴイズム
エコノミスト
エコーロケーション
江差追分
エジソン,トーマス
エジプト
エジプトの神々
エジプトはナイルの賜物
絵島
懐奘
恵心僧都
恵信尼(えしんに、親鸞の妻)
SOS(エスオーエス)
SF(エスエフ)
エスカルゴ
エスキモー
エステベス,エミリオ(俳優)
エスプリ(フランス語で精神、知性、才気の意味)
エズラ(古代ユダヤの律法学者)
エセン
江田三郎
エタノール
江田船山古墳出土の太刀銘
枝豆
エチオピア
越後
越前蟹
エチュード(練習曲)
エディンバラ(イギリス)
エデン(ヤハウェが最初の人アダムとエバのために設けた楽園)
エッサイの樹
エッジワース・カイパーベルト
エデンの園
エデンの東(スタインベックの小説)
エッフェル塔
エーデルワイス
干支(えと)
江戸
江戸川乱歩
江戸城
江戸幕府
江戸町奉行
江藤淳
江藤新平
江戸屋猫八
エトワール凱旋門
淮南子
エネルギー
エノコログサ
榎本其角(俳人)
榎本喜八(野球)
榎本健一(俳優)
榎本武揚
榎本多津(女流文人)
海老(エビ)
エピクロス
海老沢亮(えびさわあきら 牧師)
ABCD包囲陣
海老名弾正
海老原博幸(ボクシング)
エピファニー
エフェソス(古代ギリシャのイオニア植民都市)
恵方詣(えほうまいり)
烏帽子(えぼし)
エホバ(旧約聖書の神の固有の名ヤハウェのこと)
エボラ出血熱
絵本
絵巻物
江間章子(えましょうこ)詩人
江見水蔭
恵美押勝
エムス電報事件
エムデン・マイヤーホフ・パルナス経路
エメラルド
江守徹(俳優)
エラスムス
エリアーデ,ミルチヤ(ルーマニアの宗教改革家)
エリオット,ジョージ(小説家)
エリオット,トーマス・スターンズ(詩人)
エリコ(ヨルダン)
エリザベス1世
撰銭令
江利チエミ
エリツィン
襟巻
エリュトゥラー航海記
エルケンチョ(アルゼンチンの角笛)
エルチチョン(メキシコ)
エルトゥールル号海難事故(1890年)
エル・ドラード(黄金郷)
エルカーノ,フアン・セバスティアン
エルニーニョ現象
エルバ島
エルベの誓い
エレジー(悲歌)
エレミヤ(ユダの預言者)
エロア資金
エローラ

延安革命
演歌
塩課
円覚寺
えんがちょ
延喜格式
延喜・天暦の治
延喜の荘園整理令
円空
円珍
縁起かつぎ
園芸
演劇
エンゲル係数
エンゲルス
遠交近攻
エンジェル
延寿祭(えんじゅさい)
援蒋ルート
猿人
袁世凱
厭世主義
エンゼルフィッシュ
遠足
エンタシス
円地文子
円珍
円爾弁円
円仁
豌豆(えんどう)
遠藤周作
エントロピー
縁日
役小角(えんのおづの)
えんぶり(八戸の田植踊)
閻魔
エンマ帳
エンメリヒ,アンナ・カタリーナ(ドイツの禁欲的修道女)
園遊会(マンスフィールドの小説)
エンリケ航海王子
延暦寺

2017年2月 1日 (水)

ヒッパロスの風

 ギリシアの商人ヒッパロスは西暦79年、アラビア人からインド洋の季節風の変化の知識を手に入れ、紅海とインド洋を結ぶ航路を開拓した。この発見により東と西とのあいだで、盛大な貿易が発展したのである。エリュトラ―航海記には「ヒッパロスの風」と書かれている。

 「ヒ」事項索引インデックス  「ピンポンダッシュ」見知らぬ家の玄関先にある呼び鈴(チャイム)を鳴らして逃げるいたずら。▽ラオスの首都「ビエンチャン」は「ビャクダンの都」の意味。▽「ビアリッツの密約」1865年にプロイセン首相ビスマルクとフランス皇帝ナポレオン3世との間に結ばれた密約。▽「ビオン」前2世紀末のギリシアの牧歌詩人。「アドニス哀悼歌」 ▽「ビオ・サヴァールの法則」定常電流のまわりに発生する磁場を微分形式で表した法則▽「人返し令」1843年、江戸に流入した人々の帰村を強制するとともに、農民の離村を禁止した。 ▽「ピラトの妻」ゲルトルート・フォン・ルフォールはドイツのカトリック文学の女性の作家で代表作は「断頭台の最後の女」「ベロニカのハンカチ」「海の裁き」「無実の罪の子ら」など。 ▽「ピボット」バスケットボールのステップ方法の1つ。片足を軸足にしてコートの同じ場所で接地し、軸足ではないほうの足は自由に動かすことができる。このステップ方法をピボットという。(ひひひ)


日明埠頭(小倉港)
ヒアシンス
ピアス
ビアスト朝(ポーランド)
ピアソン(数理統計学)
ビア樽ポルカ
ピアチュンツァ(イタリア北部)
ピアッツィ
ピアディーナ
ピアトラネアムツ(ルーマニア)
ピアニシモ
ビアフォ(氷河)
ビアフラ(ナイジェリア)
ピアリ
ピアリッツの密約
ヒアルロン酸
ビアレッジオ(イタリア中部トスカナ州の都市)
p53遺伝子
ヒヴァ・ハン国
比叡山
冷え症
ピエタ
稗田阿礼
ビエゾ電気
日吉大社(大津市)
ピエモンテ(イタリア北部の州名)
ピェリチカ岩塩鉱(ポーランド)
ビエルフォン城(フランス)
ヒエログリフ
ヒエロニムス
ビエンチャン
ビオ・サバールの法則
ビオリア(アメリカ合衆国イリノイ州)
ビオレ・ル・デュック
ビオン
菱垣廻船
東インド会社
東ゴート王国
東嶋徳左衛門(ひがしじま とくざえもん)
東山文化
東ローマ帝国
ピカソ
ヒカリゴケ
ピカリング凝固
引札
飛脚
比企能員
ヒクソス
樋口一葉
ビクトリア女王
ピグマリオン
ひげ
飛行機
彦根
ピサの斜塔
ピサロ
ビザンツ帝国
菱川師宣
ピタゴラス音律
ピック病
ヒッタイト帝国
ヒッパロスの風
ヒッポクラテス
悲田院
人返しの法
ヒトラー
ビートルズ
ピナトゥボ山
ピナ・メニケリ
ピノキオ
日野富子
檜原村
ピボット
ヒマラヤ
ヒマワリ
卑弥呼
百年戦争
白蓮教徒の乱
百科全書
ヒュースケン
ピューリタン
平等院鳳凰堂
ピョートル大帝
ビョルケ密約
ヒラー山
ピラトの妻(ルフォールの小説)
ピラミッド
ビルマ(ミャンマー)
広島
琵琶湖
貧窮問答歌
ヒンディー語
ヒンデンブルク
ヒンドゥー教
ピンポンダッシュ

ああ思い違い一行ネタ集

Img786472e4zik3zj_4 デング熱をテング(天狗)熱と思い違い。デングはスペイン語で「引きつり、こわばり、硬直」の意味。▽唱歌「故郷」♪うさぎおひしかのやま~。「ウサギ美味し」と思い違い。▽磁器「有田焼」は「ありた」、「有田みかん」は濁って「ありだ」。▽小説家の万城目学は「まきめ」、作曲家の万城目正は「まんじょうめ」。▽はんにゃ金田(かなだ)。▽叶姉妹を本当の姉妹と思っていた。▽ピアスは和製英語なのでそのままでは欧米人に通じない。▽関西学院と関西大学、かんせいがくいん・かんさいだいがく。▽FNNニュースで内田嶺衣奈アナウンサーが龍虎が亡くなったニュースの際、「訃報(ふほう)」を「けいほう」と誤読した。「訃」が「罫線」の「罫(けい)」に似ているためか。▽むかしNHKの女子アナウンサーが「団塊の世代」を「男根の世代」と、トホホの誤読。▽宅配便の箱に「天地無用」と書かれている。上下逆さまになってもかまわないと誤解する人が多いが、実際は「上下逆さまにしてはいけない」ということ。▽フリーマーケットのフリーは free(自由)ではなく、蚤を意味するflea(フりー)である。▽テレビを見て娘が「こばやしあさひ」って言うので誰かと思ったらマイトガイ小林旭。▽「天才バガボン」の歌に「♪西から昇ったお陽様が東へ沈む」とある。この歌に影響されていまだに太陽が西から昇ると思い込んでいる中年がいる。▽誤読例。「凡例」を「ぼんれい」(正しくは「はんれい」)。「根抵当権」を「こんていとうけん」(正しくは「ねていとうけん」)。「世迷い言」を「よまよいごと」(正しくは「よまいごと」)。「諸刃の剣」を「もろはのけん」(正しくは「もろはのつるぎ」)。「依存心」を「いぞんしん」(正しくは「いそんしん」)。▽ネット選挙という新語。政党や候補者がインターネットを使って選挙運動できるようになったことだが、ネットで投票できると誤解する人が多い。▽NHK新BS日本のうた、会場は座間市。ところで座間市は沖縄県ではなく、神奈川県にある。▽米ワシントン州。東部ではなく、西海岸最北部にある。▽出汁は「でじる」ではなく、「だし」と読む。

より以前の記事一覧

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