無料ブログはココログ

2019年6月11日 (火)

「レ」事項索引インデックス

[  れ ]

   「レムブラント」アムステルダムの中心部ヨーデンプレー通りに画家レンブラントが住んだ家がある。この家に1639年から1658年までレンブラントは住んだが、最愛の妻サスキアが死亡したのは、有名な作品「夜警」を描いた1642年のころであった。この年を境として彼の芸術家としての苦悩が起こり、借金が重なって1656年に破産し、家は競売にかけられてしまった。▽「レコンキスタ」スペインのキリスト教徒が、イベリア半島からイスラム教徒を追い出す失地回復運動。718年から最終的には1492年まで行われた。▽「レ・トロワ・フレール洞窟」フランス南西部アリエージ県のモンテスキュー・アバンテ県にある旧石器時代の洞窟壁画。呪術師がけものの皮を着て踊っている絵で知られている。(れれれ)

レイキャビク
隷書
レイスウェイク条約
冷泉家
レイテ島
レイヨウ(羚羊)
令和
レウクトラの戦い
レオ3世
レオナルド・ダ・ヴィンチ
レオポルド2世
レガスピ
レーガン
レキシントンの戦い
レーゲンスブルク
レコンキスタ
レジオネラ菌
レジスタンス
レセップス
レッドパージ
レーティシュ鉄道
レ・トロワ・フレール洞窟
レニャーノの戦い
レーニン
レニングラード
レバノン
レパントの戦い
レビー小体型認知症
レピドゥス
レファレンス
レファレンダム(住民投票)
礼文島
レ・ミゼラブル
レモン祭り
レユニオン島(フランスの海外県)
錬金術
連合艦隊
連合赤軍
レンテンマルク
レントゲン
レンドリース法(武器貸与法)
レンブラント

2019年6月 5日 (水)

「ト」事項索引インデックス

250pxt_tsuneyori[    ]

 「東常縁(とうつねより)」室町時代の武将、歌人。▽「刀伊の入寇」大陸の沿海州地方に住んでいた女真族(刀伊)が1019年9月19日、突如50余隻の船で対馬・壱岐を襲い、島人1289人を略奪連行。うち300余人は女真族の船団を破った高麗の使に保護され帰国した。▽「トイトブルク森の戦い」紀元9年ゲルマン系ケルスキ族のアルミニウスがローマ軍をトイトブルクで破る。▽「トゥキディデスの罠」戦争が不可避な状態まで従来の覇権国家と、新興の国家がぶっかり合う現象を指す。▽「陶片追放」古代アテナイで、僭主の出現を防ぐために、市民が僭主になる恐れのある人物を投票により国外追放にした制度。オストラキスモス。▽古代ギリシアの哲学者アナクシマンドロスは、水のように存在するものを「アルケー」と呼び、それ以前の無限定なものを「ト・アペイロン」(to apeiro)と呼んだ。それは、水でもなければ、普通に要素と呼ばれているものでもなく、地・水・空気・火の四大元素が形成され、それによって宇宙や天体がつくられていると考えた。▽「東亜同文書院」(初代院長・根津一)1898年設立され、1939年12月に大学令によって東亜同文書院大学に昇格するが敗戦に伴い、閉学となった。▽「竇娥冤」(とうがえん)元代の戯曲。▽「湯顕祖」明朝の劇作家。代表作「牡丹亭還魂記」。▽「トーチ作戦」第二次世界大戦中、1942年11月8日より行われた、連合国軍によるモロッコとアルジェリアへの上陸作戦のこと。▽「東廠(とうしょう)」明代の永楽帝が設置した宦官の特務機関。▽「ドッグイア」本の端っこを折ってしおり代わりにすること。▽「ドッペルゲンガー」自分とそっくりの姿をした分身を見ると死ぬといわれる。自己像幻視。▽「トンレサップ湖」アンコール・ワットに近いカンボジア中央部にある東南アジア最大の湖。▽「トリアージ」患者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと。仏語 triageとは「選別」を意味する。▽「ドリオピテクス」アフリカの900万年前ごろの地層で発見された化石類人猿の一種。サルとヒトとの共通の祖先と考えられている。▽「トルトラ島」カリブ海ヴァージン諸島。▽「湯沐黎」とうもくれい。画家。1947年上海生れ。▽「トロイルスとクリセイデ」イギリスのチョーサー、1385年の作品。トロイ戦争を背景に、若い勇士トロイルスと美貌の未亡人クリセイデとの悲恋物語。「どんどろけ飯」鳥取県の郷土料理。油で炒めた豆腐と野菜を混ぜた炊き込みご飯。(とととと)

 

ドアーズ(ロック・ミュージック)
ドア半島(ウィスコンシン州)
ト・アペイロン
ドアラ(カメルーン)
土肥温泉(静岡県)
土井ヶ浜遺跡(山口県)
土居光知(英文学者)
ドイツ
ドイツ関税同盟
土一揆
トイトブルクの戦
刀伊の入寇
土井晩翠
問丸
ドイモイ政策
ドイル,アーサー・コナン
トインビー,アーノルド・ジョゼフ

東亜同文会
道安
ドーヴァー
東学党
桃花扇
塔ヶ岳
トゥキディデスの罠
東金
登記
闘牛
東京
道鏡
東京タワー
東京ローズ
道元
桃源郷
湯顕祖
東寺
東洲斎写楽
東廠
唐招提寺
東条英機
冬虫夏草
東大寺
東大ポポロ事件
銅鐸
東南アジア
東常縁(とうのつねより)
陶片追放
東方見聞録
東北
湯沐黎
トゥーランドット
ドゥ―リトル隊空襲
トゥール・ボアティエの戦い
蟷螂の斧
トキソプラズマ
時のたつまま(映画「カサブランカ」の挿入歌)
土偶
徳川家康
徳島県
読書
徳政令
独占禁止法
ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
都護府
土佐
外様
図書総覧(フォティオス編纂のBibliotheca、845年)
ドストエフスキー
栃木県
トーチ作戦
ドッグイア
突厥
鳥取県
ドッジ・ライン
ドップラー効果
ドッペルゲンガー
ドデカフォニー
杜甫
土木の変
舎人親王
鳥羽僧正覚猷
トビアの晩
トプカピ宮殿
トマス・モア
ドミニカ
トムヤムクン
ドメイン名
富山県
トュキュディデス
豊臣秀吉
トライアスロン
トライベッカ映画祭
トラスト
虎の巻
トラファルガーの海戦
トリアージ
ドリオピテクス
トリケラトプス
トリスタンとイゾルデ
トーリー党
鳥仏師
ドリナの橋(イヴォ・アンドリッチの小説)
トリニダード・トバコ
トリノの聖骸布
トルキスタン
トルクメン
トルコ
トルコ石
トルコマンチャイ条約
トルコライス
トルストイ
トルテカ文化
トルデシリャス条約
トルトラ諸島
トルーマン
奴隷
ドレフェス事件
トロア協定
登呂遺跡
トロイルスとクリセイデ
トロッキー
トロヤ文明
ドロワ・ナチュレル(自然法)
トンガ
ドン・キホーテ
敦煌
トンズー運動(東遊運動)
緞帳
曇微
屯田兵
どんどろけ飯
ドン・ファン
トンレサップ湖

2019年6月 2日 (日)

もともとは人名が由来の言葉

20090520193122deb   イギリスのサンドイッチ伯爵(4代目)は寝食を忘れるほどの賭博好きで、ゲームをしながら片手で食事できるようにとパンにハムをはさんで食らっていたら、その食べ方が有名になって「サンドイッチ」と呼ばれるようになった。このように人の名前から別の言葉が派生することを「エポニム」と呼ぶ。ギリシア神話に登場するアキレスから生まれた「アキレス腱」のようにもともと人名に由来する語は英語にはおよそ35000語以上あると言われる。

   毎年六月初旬にロンドンで行われる、サラブレッド四歳馬による競馬「ダービー」。1780年にレースが創設された際の中心人物、第12代ダービー卿にちなんだ命名される。レース名決定の折、ダービーとするか、同じく創設に関わったバンバリー卿の名からバンバリーとするか、コインで決めたとも言うが、真偽は不明。「ニコチン」は1550年にタバコ種をパリに持ち帰ったフランスの駐ポルトガル大使ジャン・ニコ(1530-1600)に由来する。

 避妊具「コンドーム」は性豪チャールズ2世のお抱え医師コンドーム伯爵が作ったという説がある。本当はそれより100年ほど前に、イタリアの医師ガブリエル・ファロビオによって開発された。

 毛糸で編まれた前開き式のセーター「カーディガン」、もともとはイギリスのカーデガン伯爵(7代目)が考案し自ら使用していたことから。

 小型の胎生メダカ類の「グッピー」は1858年イギリスの学者ロバート・グッピー(1836-1916)によって発見され、彼の名前にちなんで命名された。「サディズム(加虐性愛)」はフランスの小説家マルキ・ド・サドの名にちなむ。法によらない私的制裁を「リンチ」と呼ぶ。この言葉は人名が元になっている。18世紀バージニア州のウィリアム・リンチは私設の裁判で、次々と「悪い人」を裁き、絞首台送りにした。彼の名「リンチ」がやがて、「私刑」「集団による制裁」を意味するようになった

    その多くは専門用語なので、いくつか身近なものをあげる。「ギロチン」「サクソフォン」「シルエット」「ドーベルマン」「パンタロン」「ブルマー」「ボイコット」「マッハ」「レオタード」「レントゲン」「ウィンパー・テント」「ラマーズ法」「ヴァン・アレン帯」など。

  邦人にもいろいろある。心房と心室の間にある刺激伝導系を1906年に解明した医師の田原淳の功績をたたえて「Towara node(タワラ結節)」という。鎮痛剤で知られるトクホンの社名は、戦国時代から江戸初期の医師・永田徳本に由来しているという。このほかにも、「隠元豆」「伊達巻」「タクワン漬」「出刃亀」「出刃包丁」「土左衛門」「のろま」「ハヤシライス」「八百長」「市松模様」「小町針」などなど、沢山のエポニムがある。「金時豆」が大江山の鬼退治で有名な坂田金時。その子、金平が「キンピラごぼう」の名前の由来になっている。北海道松前藩の斉藤三平が草案した「三平汁」。(参考:宮武外骨「日本擬人名辞書」)

Photo_5
  三平汁

Photo
 懐かしいブルマーは人名

 

 

2019年5月31日 (金)

「フ」事項索引インデックス

Dolce_vita_021[  ふ  ]

   「フィリッピの戦い」前42年、カエサルを暗殺したブルトゥスがアントニウスに敗れる。▽イタリアの監督フェリーニはデカダンのローマを好んでテーマとし、1960年の「甘い生活」でカンヌ映画祭グランプリを受賞。▽「フィトンチッド」微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質。▽「フェーン現象」山を越えて風が吹くとき、山の風下側では気温が高く、湿度が低くなる現象。▽「フィウメ問題」第一次大戦後のフィウメの領有をめぐるイタリア・ユーゴスラビア間の紛争。▽「ファイアストン」ゴム会社でタイヤ製品。▽「ファン・アイク兄弟」油彩画法を初めて確立。▽「プロジェクションマッピング」パソコンで作成したCGとプロジェクターの様な映写機を用い、建物などに映像を映した出すこと。▽「フェートン号事件」1808年8月15日イギリスの軍艦の長崎侵入事件。日本の警護体制の弱点が露呈した。▽「フナフティ島」南太平洋のエリス諸島にあるツバルの首都がおかれる小島。フナフティ国際空港がある。▽「BRICS(ブリックス)」経済発展が著しいブラジル(Brazill)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の頭文字を合わせた4カ国の総称だったが、2011首脳年4月中国の北京でおこなほれた4カ国首脳会議に南アフリカ共和国(South Africa)が初参加したことにともない、正式名称がBRICsからBRICSとなった。▽「筆島」伊豆大島にある筆のような形をした高さ30mほどの岩礁。▽「ブディ・ウトモ」1908年ジャワ島において知識人が中心となって結成された民族主義団体。

 

Choco ▽海洋の原生生物や動物性プランクトンは、これまでに知られている約1万1千種類を大幅に上回り、約15万種類が存在するとみられることが、フランスやドイツ、日本などの国際チームによる大規模な調査で明らかになった。▽「フェアトレード商品」発展途上国の原料や製品を適正な価格で購入することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みをいう。▽「ブロッケン現象」太陽などの光が雲や霧によって散乱され、人の影の周りに虹色の光の輪が現われる現象。▽「風信帖」京都の教王護国寺が所蔵する空海の三通の自筆の書状。宛所を欠くが、いずれも最澄あてのものと思われる。▽「ブイヤベース」南仏プロヴァンス地方の海鮮料理。▽「普通の女の子に戻りたい」人気グループ・キャンディーズが1977年7月にファンの前で突然引退を宣言したときに言った言葉。▽イタリアの数学者フィボナッチ(ピサのレオナルド)が「算術の書」(1202年)で「0(ゼロ)}を西欧に紹介した。▽「粉本主義」粉本と呼ばれる絵画手本や古画から構図や図様を学び描くもので、否定的な評価として「粉本主義」と呼ばれることが多い。御用絵師として画家の技術を一定の水準に保つためのものであったが、しだいに画一的で創造性の乏しい作品しか生み出さないようになる。江戸期狩野派や土佐派について語られることが多い。▽「ブラーフミー文字」前4世紀のマウリア朝から後5世紀グプタ朝に至るまで長く用いられたインドの文字。▽「フリーア美術館」米国ワシントンDCにある美術館。アジアの古美術品を多く所蔵する。▽「不染鉄」郷愁を誘う風景を壮大かつ緻密に描いた幻の日本画家。1891-1976。(ふふふふ)

 

ファイアストン
ファイユーム
ファウスト
ファゴット
ファシスト
ファシズム
ファショダ事件
ファッション
ブーア戦争
ファーティマ朝
ファラオ
ファラスタ党
ファラデーの法則
ファランクス(密集陣形)
ファリサイ派
ファルサロスの戦い
ファルスター島(デンマーク)
ファルセット(裏声)
ファン・アイク兄弟
ファン・デルワールスの状態方程式
ファン・バン・ドン
フィウメ問題
フィーエルヤッペン
フィギュアスケート
フィッツジェラルド
フィッツナウ・リギ鉄道
フィードバック
フィトンチッド
フィニアン主義
武韋の禍
フィボナッチの数列
フィヨルド
フィラデルフィア
フィラリア症
フィリッピの戦い
フィリップス電気会社
フィリピン
フィールド自然史博物館
フィレンツェ
ブイヤベース
フィンランド
風信帖
風説留
フェアディール政策
フェアトレード商品
賦役黄冊
フェートン号事件
フェナス石
フェニキア
ブエノスアイレス
フェノロサ
フェビアン協会
フェヒナーの法則
フェルドゥスィー
プエルトリコ
フェーン現象
フォンタネージ
プガチョフの乱
溥儀
プクサールの戦い(1764年)
福沢諭吉
福島事件
ブーゲ―異常
富国強兵
富士山
伏見城
藤原京
二葉亭四迷
双葉山定次
プチャーチン
普通選挙
普通の女の子に戻りたい
伏羲(ふつき)
仏教
ブディ・ウトモ
筆島
風土記
フナフティ島(ツバル)
不入の権利
富本銭
ふみ絵
不輸不入の権
ブラーフミー文字
ブラックホール
プラッシーの戦い(1757年)
プラトン
プラナリア
フラメンコ
フランク王国
Plankton62プランクトン
フランシスコ・ザビエル
プランタジネット朝
フランドル
フリーア美術館
ブリガダ症候群
ブリキの太鼓
ブリザード
ブリスツイードミル
ブリックス
ブリューゲル
ブルーインパルス
ふるさと納税
プレオブラジェンスカヤ教会
プレスター・ジョン
プレスリー,エルビス
プレリアール22日法
プロシア
ブロッケン現象
プロテスタント
プロビデンスの目
プロブレマティカ(未詳化石)
プロ野球
プロレス
プロレタリア文学
フロンティア(新開地)
フロンドの乱
文永の役
文化大革命
文化・文政
文芸復興
豊渓里(プンゲリ)核実験場
フン人
フンボルト海流
粉本主義
文明開化
文禄の役

 

 

2019年5月27日 (月)

「エ」 事項索引インデックス

M1905021907

[  え ]

  「エ」で始まる語句・用語、主要な人名・地名を集める。▽「瀛涯勝覧」明の馬歓が著した南海諸国見聞録。▽「エウセビオス」263年頃ー339年。古代ローマの司教。コンスタンティヌス帝の信任をうけた。著書「教会史」がある。▽「エゴサーチ」自分の名前をネットで検索すること。▽「エセン」15世紀中頃の蒙古オイラート部の族長▽「エニシダ」欧州中南部原産で、マメ科の半常緑(時に落葉)性低木。黄色い蝶形花を5~6月に開く。▽「エッサイの樹」ダヴィデ王の父エッサイの家系。▽「エピファニー」1月6日。イエスの誕生を祝うためら3人の賢者が贈り物を持ってきやってきた日を記念する祭。▽「エッジワース・カイパーベルト」海王星軌道の外にある小惑星や氷・ちりなどが密集した領域。▽「エコーロケーション」イルカは超音波で反射してきた音で、獲物をさがしたり、仲間とコミュニケーションしたりする。▽「エパミノンダス」紀元前420年?ー紀元前362年。古代ギリシャのテーベの将軍。前371年のレウクトラの戦いでスパルタ軍を破った。▽「エルニーニョ現象」南米ペルー沖の近海で、毎年12月ごろ貿易風が弱まることで付近の暖流が移動して水温が高まる現象。▽「ATP」アデノシンに3分子のリン酸が結合したヌクレオシド。(ええええ)

 

エア湖(オーストラリア)
エアコン
エアーズ・ロック(ウルル) オーストラリア
エアポート
エイ(魚鱏)永遠回帰(ニーチェの思想の基本概念のひとつ)
映画
瀛涯勝覧
栄華物語
永享の乱
永業田
英国式庭園
エイサー(沖縄の伝統芸能)
衛氏朝鮮
エイズ
エイゼンシュテイン,セルゲイ(映画監督)
栄西
頴尊
永仁の徳政令
頴原退蔵(国文学者)
永平寺
英雄崇拝論(カーライルの講演集)
永楽通宝
永楽帝(明成祖)
エイリアン
AKB48(エーケービー)
エープリルフール
エヴァンゲリオン
エヴァンス,アーサー(考古学)
エウセビオス
エウダイモニア(幸福)
エウリピデス
ええじゃないか
慧遠(えおん、東晋の名僧)
エカテリナ2世
江川宇礼雄(俳優)
江川卓(野球)
江川担庵

易経
エキストラ
江木欣欣
易姓革命
江木俊夫(アイドル)
駅馬車(ジョン・フォード監督の映画)
江藤淳(文芸評論家)
エクアドル
エクスキューズ(言い訳、弁解)
エクスプロイテーション映画
エクソシスト
江口渙(小説家)
江口章子(えぐちあやこ)詩人
江口夜詩(詩人)
エグバード
笑窪(えくぼ)
エーゲ海の真珠(ポール・モーリア)
エーゲ文明
エゴイズム
エゴサーチ
エコノミスト
エコーロケーション
江差追分
エジソン,トーマス
エジプト
エジプトの神々
エジプトはナイルの賜物
絵島
懐奘
恵心僧都
恵信尼(えしんに、親鸞の妻)
SOS(エスオーエス)
SF(エスエフ)
エスカルゴ
エスキモー
エステベス,エミリオ(俳優)
エスプリ(フランス語で精神、知性、才気の意味)
エズラ(古代ユダヤの律法学者)
エセン
江田三郎
エタノール
江田船山古墳出土の太刀銘
枝豆
エチオピア
越後
越前蟹
エチュード(練習曲)
エディンバラ(イギリス)
エデン(ヤハウェが最初の人アダムとエバのために設けた楽園)
エッサイの樹
エッジワース・カイパーベルト
エデンの園
エデンの東(スタインベックの小説)
エッフェル塔
エーデルワイス
干支(えと)
江戸
江戸川乱歩
江戸城
江戸幕府
江戸町奉行
江藤淳
江藤新平
江戸屋猫八
エトワール凱旋門
淮南子
エネルギー
エノコログサ
榎本其角(俳人)
榎本喜八(野球)
榎本健一(俳優)
榎本武揚
榎本多津(女流文人)
海老(エビ)
エパミノンダス
エピクロス
海老沢亮(えびさわあきら 牧師)
ABCD包囲陣
海老名弾正
海老原博幸(ボクシング)
エピファニー
エフェソス(古代ギリシャのイオニア植民都市)
恵方詣(えほうまいり)
烏帽子(えぼし)
エホバ(旧約聖書の神の固有の名ヤハウェのこと)
エボラ出血熱
絵本
絵巻物
江間章子(えましょうこ)詩人
江見水蔭
恵美押勝
エムス電報事件
エムデン・マイヤーホフ・パルナス経路
エメラルド
江守徹(俳優)
エラスムス
エリアーデ,ミルチヤ(ルーマニアの宗教改革家)
エリオット,ジョージ(小説家)
エリオット,トーマス・スターンズ(詩人)
エリコ(ヨルダン)
エリザベス1世
撰銭令
江利チエミ
エリツィン
エリトリア
襟巻
エリュトゥラー海航海記
エルケンチョ(アルゼンチンの角笛)
エルチチョン(メキシコ)
エルトゥールル号海難事故(1890年)
エル・ドラード(黄金郷)
エルカーノ,フアン・セバスティアン
エルニーニョ現象
エルバ島
エルベの誓い
エレジー(悲歌)
エレミヤ(ユダの預言者)
エロア資金
エローラ

延安革命
演歌
塩課
円覚寺
えんがちょ
延喜格式
延喜・天暦の治
延喜の荘園整理令
円空
円珍
縁起かつぎ
園芸
演劇
エンゲル係数
エンゲルス
遠交近攻
エンジェル
延寿祭(えんじゅさい)
援蒋ルート
猿人
エンスラボイド作戦
袁世凱
厭世主義
エンゼルフィッシュ
遠足
エンタシス
円地文子
円珍
円爾弁円
円仁
豌豆(えんどう)
遠藤周作
エントロピー
縁日
役小角(えんのおづの)
えんぶり(八戸の田植踊)
閻魔
エンマ帳
エンメリヒ,アンナ・カタリーナ(ドイツの禁欲的修道女)
園遊会(マンスフィールドの小説)
エンリケ航海王子
延暦寺
ATP

2019年5月25日 (土)

広辞苑初版には「コンピューター」が収録されていなかった

   新村出(1876-1967)が生前に編纂した広辞苑は初版のみである。1955年5月25日に広辞苑初版は刊行されたが、初版を引いてみると、「コンピューター」とか「エスエフ(SF)」(科学小説)など日常よく使用される外来語が載っていない。14年後の1969年刊行の第二版に多くの外来語が追加された。1955年ころは専門の技術者たちは「コンピューター」を研究していたものの、外来語としては未だ日本語に定着していない。中尾伸二「コンピューター経営学 電子計算機を100%活かす法」(ブルーバックス)が刊行されたのは翌年のことである。

 

 

2019年5月23日 (木)

こつこつと苦労を重ねて努力すること

00000427    連続クイズホールドオン!2013年5月23日の問題。「中国の詩・農を憫(あわれ)む」から生まれた四字熟語。一粒一粒が苦労の結晶であることを「粒々(?)」35歳の男性回答者「粒々細々」×。正解はもちろん「粒々辛苦」米を作る農民の一粒一粒にかける苦労のひととおりでないこと。転じて、ある仕事の成就にこつこつ苦労を重ねて努力すること。ご飯の一粒一粒、みんなお百姓さんの汗と苦労の賜物だ。ところで四字熟語「粒々辛苦」の出典を初めて知る。李紳は中唐の詩人、政治家。農民が苦しい作業をしてもなお、餓死する者があることを慨嘆し「憫農の詩」で百姓の労苦を詠い、その刻苦勉励ぶりを称えている。もともと律詩であるが、日本では五言絶句として知られている。(訳)春に一粒だけ穀物の種を播くと、秋には万もの実がなる。国内には休耕田はなく農民は精励しているのに、なお餓死しようとしている。稲の間の草を除こうと鋤きかえしていると、太陽は真南に来て、もう昼時である。汗は稲の根元に滴り落ちる。誰が知ってくれよう。食器の中の飯つぶの来歴を。その一粒一粒のすべてが、農夫の苦労の結晶である事を。

 

Risin

 

 

2019年5月15日 (水)

ことば発見(事項索引ア)

Alticamelus[  あ  ]

 この世の知的活動は人種・民族を問わず全て言葉と文字で成り立っている。そこで先ず「ア」で始まる語句・用語、主要な人名・地名を掲げる。事項索引インデックス。

「アーイラ」アラビア語で「家族」や「共同体」を意味する。▽「アーウー」1978年11月に大平正芳が首相になった。牛のようにもっさりした風体に、「アー」とか、「ウー」とやたら間延びした口調で演説したことから、この年の流行語になった。▽「アーケアンサス」白亜紀に生息した被子植物の一種。学名は「最初の花」を意味しており、花はモクレンに似ている。▽「噫呼無情」ヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」黒岩涙香訳。▽「アーガイル」菱形格子柄(の靴下)。▽「アーホテッブ」エジプトの女王。?‐紀元前1546)。▽「アイダ」小惑星ディディモスを周回する小さな衛星ディディムーンの小惑星に宇宙船を衝突させて、その軌道を変更することができるのか。このミッションをNASAはアイダ(AIDA)と呼んでいる。Asteroid Impact & Deflection Assessmentの略称。▽「アイゼナハ」ドイツ中部の年。1869年ドイツ社会民主労働者党(アイゼナハ党)を結成した地。作曲家バッハの生地。▽「アイソザイム」同一個体内で、同一の触媒反応を行うが、化学構造が異なる酵素の総称。イソ酵素。▽「壒嚢鈔(あいのうしょう)」室町時代に編纂された辞典。▽「アイメリア」Eimeria脊椎動物の消化管上皮細胞に寄生する原生動物。▽「アイバク」インドの奴隷王朝初代のスルタン。在位1206年ー1204年。▽「アイルランガ王」11世紀インドネシア、ジャワ島に繁栄してクディリ王国の君主。▽「アインハルト」カール大帝の秘書。710-840。その著「カール大帝伝」は中世伝記文学として価値がある。▽「アウスピキウム(鳥占)」ローマの政務官や将軍は、民会の開催や戦闘の開始といった公的な活動を行なうとき、それらが神々の意にかなうか否か占いで確かめた。占いには鳥がよく用いられたので、この占いをアウスビキウム、アウグル(鳥占官)という。▽「アウタルキー」経済的自給自足。国民経済の自立を目指して、原料の自給化、外国依存の廃止をはかる政策。Autarkieは1930年代のドイツでブロック経済の意味で使われたが、もとはギリシャ語の「自給」の意。▽「アウディエンシア」audiencia スペイン・カスティーリャ王にあった高等司法裁判所。▽「アウト・デ・フェ」中世スペインの異端判決宣告式。15世紀末から16世紀はじめ、スペインの宗教裁判はその残酷さで悪名高かった。アウト・デ・フェ(auto de fe)とは「信仰の成せるわざ」を意味する。▽「アウフヘーベン」Aufheben(独語)「止揚」などと訳されているが、普通はただ「やめる」という意味。ヘーゲルが弁証法的発展を示す特殊なことばとして使用した。▽「阿吽の呼吸」二人以上で何かをするときに、おたがいの微妙な調子や気持ちがぴったりと合っているいること。「あうん」とは古代インド語で、「阿」は吐く息、「吽」は吸う息を意味する。▽「アオザイ」ベトナムの女性用民族衣装。「アオ」とは「上着」、「ザイ」とは「長い」を意味する。▽「赤潮」プランクトンが大量に発生することによって、海水の色が変わる現象。▽「アカンソル」鉤頭虫類。口と消化管のない腸寄生虫。中間宿主中に二つの異なった幼生形がある(アカンソル=鉤幼虫からアカンテラとなる)。最終宿主は脊椎動物。▽「飽咋之宇斯能神」伊耶那岐神が禊を祓い、投げ捨てた冠から生れた神。▽「木通」アケビ科の蔓性落葉低木。4月頃淡紅紫色の花をつける。果実は長楕円形で、果皮は紫色を帯び、果肉とともに食用、木部は薬用となる。▽平凡社の世界大百科事典33(1972年版)の総索引を見ると、「ア」は「阿」「ああ革命は近づけり」「ああ玉杯に花うけて」「ああそはかの人か」「嗚呼忠臣楠之墓」の順に項目が並んでいる。▽「アア溶岩」玄武岩質溶岩の表面がガサガサで棘々しい状態になったもの。「アア」はハワイ語。▽「アビダルマ」仏教の教説の解釈・注釈書。▽「阿毘曇心論」東晋の慧遠の漢訳。▽「アエピカメルス」(画像)中新世後期から鮮新世後期にかけての約2000万年前~200万年前に生息していたラクダ科の一種。背が高く、木の高い部分の葉を食べた。▽「アキテーヌ盆地」フランス南西部にあるアキテーヌ地方は大西洋に面した温暖な気候でボルドーワインの産地ボルドーがある。▽「阿闍世コンプレックス」阿闍世とは、サンスクリット語で「アジャータシャトル」といい、未生怨すなわち出生以前に母親に抱く怨みの事を意味する。▽「アシュヴァゴーシャ」古代インドの仏教僧侶。後80年頃~後150年頃。馬鳴。

275pxaskia   「アスキア墳墓」マリ共和国ガオ地方にあるソンガイ王国盛時のアスキア・ムハマンド1世の墓。▽「アストラハン・ハン国」15世紀から16世紀ヴォルガ川下流域、カスピ海北岸にあったトルコ系アストラハン・タタール族の国家。1556年ロシアのイヴァン雷帝に滅ぼされる。▽「ああ言えば上祐」オウム真理教上祐史浩は学生時代の英語のディベートで鍛えただけあって、立て板に水のごとく喋りまくった。この詭弁について、日刊ゲンダイの二木啓孝が命名したことばで、一言いうと倍以上の言葉が返ってくるという意味に使われた。1995年の流行語。▽「アイギストス」ギリシャ神話に登場する英雄。▽「阿弖流為(あてるい)」奈良末期・平安前期の蝦夷の族長。802年4月に降伏し、同年8月河内国杜山で斬刑に処せられる。▽「アルティメット」フリスビーを用いた競技の一種。▽「アイコン」書類やフォルダーに相当するプログラムを、その内容を象徴したデザインの絵文字で表したもの。▽「アイ・ハノン」Ai khanon アフガニスタン北部クンドゥズ東北方、アム川とコクチャ川の合流点に発見されたギリシャ文化の遺跡。▽「アシガバート」トルクメニスタンの首都。▽「アスクレーピオス」ギリシャ神話に登場する名医。▽「アタラクシア(Ataraxie)」心の平静不動なる状態のこと。▽「穴熊」将棋用語で、香車の位置に王将が入り、金将・銀将で守りを固めるもの。▽「アポトーシス」細胞の自然死。▽「アルハンガイ」モンゴルの行政区(県)。逸ノ城の出身地。▽「アヌンチャタ」アンデルセンの即興詩人に登場するオペラ歌手。▽「アエノコト」石川県奥能登で古くから行なわれている新嘗の祭礼。▽「アンチョビーanchovy」いわし類の小魚。▽「アベノミクス」安倍晋三政権の経済政策。地域格差が拡大。▽「アサバスカ湖」カナダのほぼ中央に位置し、国内8番目に大きい湖。▽「藍大島」藍染めの大島紬。大島紬は鹿児島県奄美大島で生産される高級の紬で、泥染めが特徴である。▽「アステロイド ベルト」太陽系の中で火星と木星の間にある小惑星の軌道が集中している領域のこと。▽「アダダ」1987年の韓国映画。過酷な運命を生きる聾唖の美しい少女アダダの半生。シン・イエソ(申惠秀)主演。▽「アタワルパ」インカ帝国の実質的な最後の皇帝。▽「アチェ」インドネシア・スマトラ島。16~17世紀の貿易拠点として栄えた。▽「アミ族」台湾原住民のなかで一番多く14万8992人の人口規模を持つ民族集団。▽「阿里山」台湾嘉義県。▽「アルデバラン」おうし座で最も明るい恒星で、占星術では、富と幸福の前兆となる幸運の星といわれる。▽「アレンの法則」寒い地方にすむ動物は、暖かい地方に住むものに比べて、耳、鼻面、尾などの突出した部分が小さくなる傾向にある。▽「アンチョビー」片口イワシをオリーヴオイルで漬けたもの。▽「アバロウニ」 abalone アワビ。▽「アスターポヴォ」ロシアの文豪トルストイが没した駅名。▽「アイオワ州」アメリカ合衆国中西部に位置する「アメリカのハートランド(中心地)」と呼ばれる州。▽「アラリスク」カザフスタン共和国。かつてはアラル海の北端の漁港で栄えた港町。▽「合せ砥」あわせど。刀剣・剃刀などを研ぐ時、仕上げに用いる砥石。▽「アンゴラ兎」トルコのアンゴラ地方産の兎のことで、純白の長い毛を持ち、高級毛織物の原料となるので、飼育が流行したが、たくさん飼い過ぎて失敗する者が多かった。▽「安楽庵策伝」江戸前期の僧・咄家。

 

あ (大槻あかね著、こどものとも絵本)
あああああ(石崎虚空の詩集)
アアア・ア・ア(松島節の小説)
あああ あああ ああ渚のシンドバット(ピンク・レディー)
あ~あぁ やんなっちゃった(牧伸二)
ああ青森(平川幸夫の歌謡曲)
嗚呼硫黄島(安藤富治著)
ああいう(「あのような」の意)
ああ言えば上祐
亜愛一郎の転倒(泡坂妻夫の小説)
あゝ!一軒家プロレス(2004年の久保直樹監督の映画)
アーイラ
アーウー
アーヴィング,ジョン(「ガープの世界」の小説家)
アーヴィング,ワシントン(「スケッチ・ブック」の作家)
ああ上野駅(井沢八郎の歌謡曲)
嗟内田喜作中尉(須永弘編著)
アアウセルラ・アペピ(古代エジプト王)
嗚呼、おんなたち猥歌(神代辰巳監督の映画)
アーカイブ(公文書館)
アーガイル
アーガイル・ローバトソン瞳孔
ああ革命は近づけり(築比地仲助の作詞「革命歌」)
アーカディン(オーソン・ウェルズの映画)
アーカンソー(アメリカの州)
アーキオプタリスク(始祖鳥)
アーキテクチャー(建築物)
アーキペラゴ(多島海)
アーキペンコ,アレクサンダー(彫刻家)
嗚呼玉杯に花うけて(佐藤紅緑)
アークェット,パトリシア(女優)
アークェット,ロザンナ(女優)
アーク灯
アークライト,リチャード(発明家)
アーケアンサス(古代の花)
アーケイド
アーケオテクトニクス時代
ああ結婚(ヴィットリオ・デシーカ監督の映画)
アーケロン
アーサー王物語
ああしやごしや
ああ人生に涙あり(ドラマ「水戸黄門」主題歌)
アース
アアソウカイ(キョウチクトウ科の多肉植物)
ああそはかの人か(歌劇「椿姫」のアリア)
アーチ
アーチヴォルト(建築開口部の拱部)
アーチェリー
アーチスト
嗚呼忠臣楠子之墓(湊川神社)
アーツ・アンド・クラフツ運動
アーティ・チョーク
アードウルフ
アートタイプ
アードバーク(ツチブタ)
アートマン
アーニー・パイル
あーのねおっさん(高勢実乗)
アーノルド,マシュー(歴史家)
アーバン
アーバン・インスティテュート(民間の政策研究機関)
アーバン・クライシス
アアフメス(古代の数学者)
アーベーセー(a.b.c.)
アーベルカンブ,ヘンドリック
アーヘン(ドイツの都市)
アーヘン大聖堂
アーホテップ
アーマダバード(インドの都市)
ああ みずいろの雨(八神純子の歌謡曲)
アーミッシュ
噫無情(ユゴー作「レ・ミゼラブル」、黒岩涙香訳)
アーメン
アーモンド
アアヤバータ(インドの数学者)
ああ、大和にしあらましかば(薄田泣菫)
アーユルヴェーダ・ススルタ大医典
アア溶岩
アアラ島
アーリア語系言語
アーリア人
アーリマン(ゾロアスター教の悪神)
アール・グレイ
アール・ヌーヴォー
アアルスメール(オランダの都市)
アールデマ,ヴェルナ
ああ 私の恋は(松田聖子「青い珊瑚礁」)
ああ、私の幽霊さま(2015年韓国ドラマ、パク・ボヨン主演)
アーンドラ王朝
安威(あい) 茨木市の地名
AI(あい) 女性ミュージシャン
アイ(能)
アイアイ(マダガスカル島にすむ夜行性のサル)
相合傘
アイアトン,ヘンリー(清教徒革命期の軍人)
アイアム野田(タレント、鬼ヶ島)
アイアン(ゴルフのクラブ)
アイアンクロス(ベゴニア)
アイアンズ,ジェレミー(俳優)
アイアンノブ(オーストラリアの鉱山町)
アイアンロー
阿育王
愛育会
愛上男(あいうえお)
愛内里菜(ミュージシャン)
アイヴァンホー(スコットの小説)
アイウン(西サハラ)
アイエコール(抗悪性腫瘍薬)
アイエルツ
合縁奇縁(あいえんきえん)
秋穂(あいお)
相生(あいおい)
相生ペーロン祭
愛多き者は則ち法立たず(韓非子)
藍大島(あいおおしま)
アイオリス人
アイオワ州
アイオン島(ロシア・チュクチ半島)
アイガー(スイス)
アイガー・サンクション(トレヴェアンの小説)
合鍵
アイカメラ
アイカラー
相川恵里(歌手)
愛川欣也(俳優)
アイギストス
合気術
アイギナ島(ギリシャ)
アイキャッチャー
IQ アイ・キュー(知能指数)
間狂言(あいきょうげん)
アイク兄弟(画家)
匕首伝説(ドイツ)
愛琿条約
aiko(ミュージシャン)
愛国社(板垣退助)
愛国心(パトリティズム)
合言葉
アイコニクス
アイコノスコープ(撮像管)
アイコン
アイコンタクト
挨拶
アイザックス症候群
相沢事件(相沢三郎)
相沢忠洋
艾山(あいざん) 中国山東省
愛して愛して愛しちゃったのよ(田代美代子&和田弘とマヒナ・スターズ)
アイシャドー
哀愁(映画)
愛傷歌(森昌子)
阿井渉介(小説家)
アイ・ジョージ(歌手)
アイソレーショニズム(国内問題優先主義)
アイシンギョロ
アイシング
アイシングルム(後金)
相生千恵子(女優)
相生由太郎(実業家)
相川佳予子(服飾研究家)
相川梨絵(アナウンサー)
相川七瀬(ミュージシャン)
あいざき進也
相沢事件
会沢正志斎
会津小鉄
会津塗
会津磐梯山は宝の山よ(会津盆踊唄)
会津八一
会津屋八右衛門
アイシンギョロ(愛新覚羅)
愛洲移香斎
アイスキューブ
アイスキュロス
アイスクリーム
アイスランド
愛すれど心さびしく(映画)
アイゼナハ(ドイツ)
アイセル湖(オランダ)
愛染かつら(映画)
アイゼンカンツラー(鉄血宰相)
アイゼンハウアー,ドワイト
愛染明王
アイゼンメンゲル症候群
アイソザイム
アイソポス
アイソレイト・フォーカス
アイソン彗星
アイソスタシー
アイソトープ(同位元素)
愛想もこそも尽き果てる
アイダ(AIDA)
アイーダ
相対死(あいたいじに)
相対済し令
開いた口へ牡丹餅
愛他主義(道徳の基礎は愛にあるとする説)
アイダホ州
愛知県
愛知大学
愛知万博
愛知用水
愛着慈悲心(あいぢゃくじひしん)
アイディア
愛弟通信
アイテム(品目)
アイデンティティ(自我同一性)
愛別離苦(あいべつりく)
愛と死(武者小路実篤の小説)
愛と死をみつめて(映画)
愛と追憶の日々(映画)
愛と認識との出発
アイドマの法則
アイドル(Idol 偶像)
アイナメ(魚)
愛のあいさつ(エドワード・エルガー作曲)
愛の一家(ザッパーの小説)
壒嚢鈔(あいのうしょう)
愛の学校(アミーチス「クオレ」)
愛の詩集(室井犀星の詩集)
間(あい)ノ岳(山梨県・静岡県)
相ノ谷古墳群
アイバク,クトゥブッディーン
アイパグゴル川(艾不蓋河) 中国内蒙古自治区
アイ・ハノン
アイバンク
アイビー(韓国のミュージシャン)
ips細胞
逢びき(デビッド・リーンの映画)
アイヒマン
アイフェル丘陵(ドイツの地名)
相武紗季(女優)
相棒(水谷豊主演のドラマ)
アイヌ
アイヌキンオサムシ
アイネアス
曖昧模糊(あいまいもこ)
靉光(あいみつ)
藍美代子(歌手)
アイメリア
あいや節
アイユーブ朝
愛欲之海(あいよくのうみ)
姶良カルデラ(鹿児島県)
アイリス
アイリッシュ・ウイスキー
アイリッシュ海(イギリス)
アイルランガ王
アイルランド
アイルワースのモナリザ
アイロニー
アイロン
アイワゾーフスキー,イワン
アインシュタイン,アルベール(物理学者)
アイントホーフェンの法則
アインハルト
アヴァターラ
アヴァール人
アヴァンギャルド
アヴィケンナ(哲学者)
アヴィニョンの幽囚
アヴェスタ(ゾロアスター教の経典)
アヴェロエス(哲学者)
アヴェロンの野生児
アヴォガドロ,アメディオ(物理学者)
奥義抄(あうぎせう)
アウグスティヌス(神学者)
アウグストゥス(ローマ皇帝)
アウグスブルク(ドイツ)
鶯宿梅(あうしゅくばい)
アウステルリッツの戦い
アウストラル諸島
アウストラロピテクス・アファレンシス
アウスピキウム(鳥占)
アウタルキー(自給自足経済)
アウディエンシア
アウトサイダー
アウト・デ・フェ
アウトバーン
アウトリーチ・サービス
会うは別れの始め
アウフヘーベン
アウランゼーブ
アヴリル,ジャンヌ
阿吽の呼吸
アウン・サン・スー・チー
アエタ族(フィリピンに住む部族)
アエティウス
あえて寸を進まずして尺を退く(老子)
アエノコト
アエピカメルス
アエミリアヌス(小スキピオ) カルタゴの破壊者
和(あ)え物
アエリア・カピトリナ
亜鉛
青い山脈(石坂洋次郎の小説)
蒼い時(山口百恵)
青い鳥(メーテルリンクの戯曲)
青色申告書
アオカビ
青木ヶ原樹海
青木昆陽
青木湖(長野県)
青木繁
青木周蔵
青木文蔵
アオザイ
青島海岸(宮崎県)
青写真
青野季吉
青田買い
青髭
アオミドロ
青森県
青山京子
青山孝
あおり運転
亜音層
赤穴宗右衛門(「雨月物語」菊花の約)
アカイア人
赤い靴(アンデルセンの童話)
赤いハンカチ(石原裕次郎の歌謡曲)
赤紙召集
アカシアの雨がやむとき(西田佐知子の歌謡曲)
赤いスイートピー(松田聖子の歌謡曲)
赤木圭一郎
赤城山
赤く咲くのはけしの花(藤圭子)
赤毛のアン
赤潮
明石海峡大橋
明石覚一
明石原人
明石縮(ちぢみ)
明石家さんま
赤染衛門
赤線
アカディール事件
赤銅鈴之助
赤根武人(奇兵隊初代総督)
赤の広場
赤旗
アカバ(ヨルダン)
赤羽(東京都北区の地名)
赤福
赤船
赤堀又次郎
ア・カペラ
アガメムノン
アガラス岬
明るい表通りで
阿寒湖
アカンソル
亜漢文
アギオスデメトリオス教会(アテネ)
飽咋之宇斯能神(あきぐひのうしのかみ)
穐田定樹
秋田城
秋月の乱
秋津嶋物語
秋でもないのに(本田路津子の歌謡曲)
アギナルド
アキノ,コラソン
アキノ,ベニグノ
アキュラス訳
アキレウス
アキレス腱
アキンボー
アクィナス、トマス
アクセス権
アクセント
阿骨打(アクダ)
芥川賞
芥川龍之介
悪太郎の一生(ジョン・バニヤン)
アクチュエータ
悪徳商法
アクバル(ムガール帝国の皇帝)
握斧
アグネス論争
悪魔の詩
アクラ(ガーナの首都)
アグラ(インドの都市)
胡坐
アグリッパ
アグリッピナ
アクリルアミド
アグレマン
アグロバクテリウム
アクロバット
アクロポリス
アグン火山(インドネシア)
明智光秀
アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)
アケビ
上げ米の制
あげまん
アケメネス朝
朱楽菅江(あけらかんこう)
アコイメタイ派
赤穂義士
吾郷寅之進
アゴラ
アコンカグア山

浅井長政
麻丘めぐみ
朝丘雪路
浅丘ルリ子
あさ香社
アサギマダラ
浅草
朝倉義景
アサド
字(あざな)
浅沼稲次郎
浅間山
浅野長矩
アサバスカ湖
旭川
朝日新聞
朝日訴訟
Asahidainipponbeer_1937 アサヒビール
アサリ
アザレア
アサンソール(インド)
アジア
アジア的生産様式
アシアナ航空(韓国の航空会社)
足洗(千葉県旭市の地名)
足尾銅山
足利尊氏
足利義政
足利義満
アシガバート
芦川いづみ
アジサイ
アジスアベバ(エチオピア)
足摺岬 
芦田伸介
朝(あした)に道を聞かば、夕(ゆうべ)に死すとも可なり
あしたのジョー(ちばてつやの漫画)
芦田均
芦ノ湖
アシモフ,アイザック
芦屋
阿闍世コンプレックス
アジャニー,イザベル(女優)
アジャパー
アジャンター窟院
アシュヴァゴーシャ
アシュモレアン博物館
アジュール文化
アショカ王
飛鳥時代
アスクレーピオス
アスクレピオン遺跡
アスコルビン酸
アスタキサンチン
アスターナ
アスターポヴォ
アスタリスク
アステカ文化
アステロイド ベルト(小惑星帯)
アストラハン・ハン国
明日に向かって撃て
アスファルト
アスペルガー症候群
東歌
吾妻鏡
アスワンダム
アスワン・ハイ・ダム
アスンシオン(パラグアイの首都)
校倉造
アゼス貨幣(古代ギリシャの貨幣)
アセチルグルコサミン
アセチレンガス
アセンション島
アゼルバイジャン
アセロラ
阿蘇一揆(1877年)
麻生太郎
アゾフ海
アゾレス海
アタカマ砂漠(チリ)
アダダ
アタックNo.1(浦野千賀子の漫画)
アタマジラミ
アタナシウス
アダム(旧約聖書世で最初の人)
アダムズ・オニス条約
アダムとイヴの遺産
アタラクシア
新しい女(青鞜)
新しい貧困
あたりき車力車引き
あたり前田のクラッカー(藤田まこと)
アタワルパ
アチェ
アチェー戦争
阿直岐(あちき)
アチソンライン
アッカド
アッケルマン条約(1826年)
アッコン
暑さ寒さも彼岸まで
アッサム
アッシジ(イタリア)
あっしにはかかわりのねぇことで(木枯し紋次郎)
アッシャー家の末裔(ポーの小説)
安土城
あっせん収賄罪
アッティラ
アットゥシ織
あっと驚くタメゴロー(ハナ肇)
アッパー・スヴァネティ(ジョージアにある世界遺産)
アッピア街道
アップダイク
アップルコンピューター
渥美清
アディアフォラ論争
当て字
アテナ(ゼウスの娘で、オリンポス十二神の1人)
アデニン
アテネ
阿弖流為(あてるい)
アトウォーター係数
アトピー性皮膚炎
阿堵物(金銭のこと)
アドラー,アルフレッド
アトランタ
アトリエ洗濯船
アドレナリン
アドワの戦い
アナウワカリ美術館(メキシコ) ディエゴ・リベラ博物館
アナクロニズム(時代錯誤)
アナーキスト(無政府主義者)
アナバシス
アナフィラキシー・ショック
アナベラ
アナポリス(メリーランド州の都)
アナルセックス(肛門性交)
アナロギア・エンティス
アニサキス症
アニソドンテア(アオイ科)
アニミズム
アヌンチャタ
アネモネ
穴太積(あのうづみ)
アノマロカリス
アノミア(失名辞)
アバ Abba(大司教に用いる敬称)
アバカ
アバター
痘痕も靨(あばたもえくぼ)
アバダン
アパッチ
アパトサウルス
アパートの鍵貸します(映画)
アパルトヘイト
アバロウニ
アビガイル
アビシニアン
アビダルマ(阿毘達磨)
阿眦曇心論
アフォリズム(警句)
アフガニスタン・イスラーム共和国
アブガル物語
阿武隈川(福島県および宮城県を流れる一級河川)
アプシス(キリスト教聖堂の半円形の所)
阿仏尼
アプト式線路
あぶみ骨
アブラハム(イスラエル国民の父で傑出した信仰の人)
アフリカ
アプレゲール
アプローチ
アベイの牢獄
アベノミクス
アベラール
アペリティフ(食前酒)
アベル派
アベルキウス碑文
アポイ岳
阿房宮
アボカド
アポトーシス
アポマトックス・コーストハウスの戦い(南北戦争)
アボミナブル・スノーマン(雪男)
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロ11号
アヌイ,ジャン
姉崎正治
アネロイド気圧計
あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子の歌謡曲)
網走番外地(高倉健)
アブシンベル神殿
アプバクの戦い
アフラ・マズダ(ゾロアスター教の善神)
アフロディテ(オリュンポス十二神の1人)
安部公房
阿部次郎
安倍晋三
阿部知二
安倍なつみ
阿倍仲麻呂
阿倍比羅夫
アベノミクス
阿部寛
アヘン戦争
アポフセグマタ
アボリジニ
アポリネール,ギョーム
アポロン(オリンポス十二神の1人)
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
アマガエル
甘粕事件
甘樫の丘
天城越え(石川さゆりの歌謡曲)
天草四郎
天知茂
天地真理
あまちゃん(2013年放送のNHK連続テレビ小説)
アマチュア
アマデウス(映画)
アマテラス
アマルダ戦争
アマルフィ海岸
天野貞祐
アミ族
阿弥陀堂
アミタール面接
アミノ酸
アムステルダム
アムネスティ・インターナショナル
アムネマチン山脈(青海省)
安室奈美恵
アメイジング・グレイス
雨に唄えば(映画)
アメニティ(生活の快適さ・住みよさなどの意味)
天の御柱(あめのみはしら)
アメリカ
アメリカ横断鉄道
アメリカン・グラフティー
アメリカンフットボール
アメンへテプ3世
アメンへテプ4世
厦門(アモイ)
アモーレ
綾瀬はるか
アユイ,バランタン
アユタヤ(王国)
アユルシリダル(元の昭宗)
アーユルベーダ
アラー
新井白石
新井声風
新井春美
荒尾(熊本県)
新垣結衣
荒木久美子(ジュリアナ東京)
アラキドン酸
荒木又右衛門
荒木道子
アラコシア
アラゴン,ルイ
嵐が丘(エミリー・ブロンテの小説)
嵐寛寿郎
アラスカ(アメリカの州)
荒畑寒村
アラバマ(アメリカの州)
アラビア
アラビア海
アラビアン・ナイト
アラブ
アラファト
アラフラ海
アラベスク模様
アラミス(エチオピアのアウストラロピテクス化石発見場所)
アラミド繊維
アラム人
アララギ
アララート
アラリスク
アラルコン
アラン諸島(アイルランド)
アラン・ドロン
阿里山(ありさん)
有島生馬
有島一郎
有島武郎
有栖川宮熾仁親王
アリスタルコス
アリストテレス
アリストファネス
有田・クレーギー会談
孔(ありな) ラ行変格活用
有馬稲子
有馬皇子
有馬温泉
有村架純
有吉佐和子
在原業平
有松絞り
アリューシャン列島
ある愛の詩(映画)
アルヴィナ,アニセー
アルカイダ
アルカイック・スマイル
アル・カーミル
アルキトラヴ(列柱の上に乗る水平の無装飾の梁部)
アルキメデス
アルクイン
アルクトゥルス
アルコール・ハラスメント
アルサクレイグ島(スコットランド)
アルストロメリア・アウランティアカ Alstromeria auratiaca
アルチンボルド(画家)
アルザス・ロレーヌ
アルサンピエール美術館
アルジェ
アルジェリア戦争
アルジャントゥーユ(フランス)
アルストロメリア
アルゼンチン
アルタイ語系
アルタミラ(スペインの旧石器時代遺跡)
アルタン・ハン
アルティメット
アルディピテクス・ラミダス
アルデバラン
アルテミア
アルテミシオンの海戦(紀元前480年)
アルトドルファー,アルブレヒト(画家)
アルドリッチ,ロバート
アルヌール,フランソワ
アルバ公
アルバ公爵夫人(ゴヤによる肖像画)
アルハゼン
アルバニア
アルハンガイ
アルハンゲリスク
アルハンブラ宮殿
或る日突然(トワ・エ・モワ)
アルビノーニのアダージョ
アルファベット
アルブケルケ
アルプス
アルフレッド大王
アルペジオ
アルベラの戦い
アルベロベッロのトゥルッリ
アルマアタ宣言
アルマゲドス(プトレマイオス)
アルメイダ(宣教師)
アルメニア
アルモハード帝国
アルルの女(ジョルジュ・ビゼー作曲)
アルレッティ
アールト,アルヴァ(建築家)
アレキサンドリア(エジプト)
アレキサンドリア派文献学
アレクサンドロス大王
アレクシウス1世
アレッポ(シリア)
アレフ
アレルギー
アレン,ウデン
アレンの法則
アロー号事件
アロン(モーゼの兄)
阿波
阿波おどり
泡宇宙
淡路恵子
淡路島
淡島千景
合せ砥
アワビ
あわれな辻音楽師(グリルバルツァーの小説)
哀れなハインリヒ(ハルトマン・フォン・アウエの詩)

アンアン
アンカラ
アンガライオン(古代ペルシアの駅伝制)
アンガラ楯状地
アンガラランド
アンカレッジ
安閑天皇
暗記
アンギラ
アンキロサウルス
アンクケペルウラ・メリィワァエンラー(スメンクカラー)
アングラ・マインユ
アングル,ジャン・オーギュスト・ドミニク
アングロ・サクソン
アンコウ
暗号
安康天皇
暗黒星雲
アンゴラ兎
アンゴラの戦い
安西郷子
安西冬衛
アンジェラ・アキ
アンジェラスの鐘
安史の乱
鞍山製鉄所
アンシャン・レジーム
安重根(アンジュングン)
アンスリウム
安政五ヵ国条約
安政の大獄
アンソール,ジェームズ(画家)
安息日(Sabbath)
アンダーソン,ヨハン
アンダーヒル,イーヴリン(イギリスの宗教家)
アンダマン島(インドネシア)
アンチョビー
安珍・清姫(娘道成寺)
アンティグア(グアテマラ)
アンティグア・バーブーダ
アンティノミニズム(反律法主義)
アンティーブ(フランス)
アンティフォーナ(交誦)
アンデス
アンデスの秘密(アン・ノーラン・クラークの児童文学)
アンデルセン,ハンス・クリスチャン
安直戦争
アントウェルペン(ベルギー)
安藤昌益
安藤太郎(禁酒運動家)
安藤信睦
安藤広重
アントニオーニ,ミケランジェロ
アンドレス,ウルスラ
アントネッリ,ラウラ
アントネロ・ダ・メッシーナ(画家)
アンドラ
アンドラ・ラ・ベリャ
アンドルソヴォ条約
アンドレア・デル・サルト(画家)
アントレライト
アンドロジナス(両性具有)
アンドロポフ,ユーリ・ウラジーミロヴィチ(ソ連の政治家)
アンドロメダ銀河
アンナ・カレーニナ(トルストイの小説)
あんなに可愛い瞳を、私どうしても汚してはいけないと思ったわ(二十四の瞳)
安和の変
安南都護府
安寧天皇
アンネの日記
アンパサンド(&)
アンバリッド
アンパンマン(やなせたかし)
アンピール様式(19世紀初めヨーロッパで流行した建築・家具・装飾などの様式)
アンフォラ(2つの把手がある壷)
アンブラー,エリック
アン・ブリン(ヘンリ8世の第2の妃)
アンベルス(アントワープ)
アンペールの右ねじの法則
アンボイナ虐殺事件
安保闘争
アンマン
アンモナイト
安楽庵策伝
安楽死(ユーサネイジア Euthanasia)
暗夜行路(志賀直哉の小説)
アンリオ,エミール(フランスの批評家)
アンリ三世とその宮廷(デュマの戯曲)
アンリ4世(フランス国王)
安禄山
アンワリー(イランの詩人)
アンワル,ハイリル(インドネシアの革命詩人)
アンワル・イブラヒム(マレーシアの元副首相)
アンワンティボ(樹上滋養で生活するリス科の動物)
Photo

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月14日 (火)

「ワ」事項索引インデックス

Tentaraislam

  18世紀のなかばごろ、アラビア半島でイスラム教の改革をとなえるワッハーブ派の運動が起こり、かれらは豪族のサウード家とむすんで「ワッハーブ王国」を建設した。ワッハーブ派は、神秘主義と聖者崇拝をイラン人やトルコ人によるイスラム教の堕落とみなし、本来のムハマンドの教えに立ち返れと説いた。それはイスラム改革運動のはじまりであったばかりでなく、トルコ人支配に反抗するアラブ民衆のあいだにひろまり、アラブの民族的自覚のさきがけとなった。▽「ワーシト」ウマイア朝時代に建設。15世紀にティグリス川の流路が変わるまで交易で栄えた。▽「ワッセルマン反応」梅毒検査法のひとつ。▽「和白(わはく)」新羅の部族会議。「新唐書」東夷伝新羅の条に、新羅政治の特色として重要な国政は多数の人が討議し、反対者が1人でもあれば実施しないとあり、この会議を和白といった。新羅の王位は当初は和白による推戴という形式をとった。▽「ワヤン・クリ」インドネシアのジャワ島やバリ島で行われる影絵人形芝居。▽「ワンユワン」中国四川省の万源(まんげん)市。人口56万人。▽「ワレンシュタイン」三十年戦争の英雄でドイツ人なら誰でも知っているが日本人はあまり知らない。▽「椀つくりの欠け椀」人のことにばかりせわしくて、自分のことにまでは手の及ばないことをいう。▽「ワシーリー・ブラジェンヌイ大聖堂」16世紀イワン雷帝によって建造されたロシア正教会の教会堂。▽「ワチナンゴ・ア・ラ・ベラクルサーナ」メキシコの魚料理。▽「ワンダーフォーゲル」渡り鳥運動。ドイツの青年運動の口火を切った活動。ベルリンの大学生カール・フッシャーおよび数人の学生がギムナジウムと一緒に、画一的な学校生活から解放されて、休日や午後に自然のなかを歩くようになったことから始まる。▽「ワルソー条約」1929年ポーランドのワルシャワで締結された国際的な航空貨物、旅客の運送に関する条約。損害賠償責任の限度額を定めている。▽「ワムシ」池などにすむプランクトンで輪形動物の総称。稚魚の餌として利用される。▽「ワンクッション置く」物事がうまく運ぶように、直接的な方法をとらず、間に一段階をおく。▽「ワシントン条約」絶滅の恐れのある野生動物の国際取引に関する条約。▽「ワリキューレ」ゲルマン神話で、戦士の神オーデンに仕える武装した美女たち。▽「ワリード1世」674-715。ウマイヤ朝の第6代カリフ。8世紀イスラム帝国の勢力は東西にのび、アジア、アフリカ、ヨーロッパの3大陸に拡大した。▽「ワルデルゼー」は義和団事変連合軍のドイツ総司令官。▽「わんこそば」岩手県盛岡の名物そば。わんことは、平たくて浅いお椀のこと。▽「王建(ワンゴン)」高麗の建国者。▽「ワン・ハン」王罕。12世紀モンゴル、ケレイト部の部長。(わわわわ)

 

淮河
ワイオミング(州)
ワイキキ(ハワイ)
淮軍
淮南
ワイマール憲法
ワイルド
わいわい天王
若きヴェルテルの悩み
若草物語
若狭
吾輩は猫である
我が道を往く
和歌山
「別れの曲」ショパン
倭漢惣歴帝譜図
脇屋義助
惑星
ワグナー
ワグナー法
倭寇
和光同塵
倭国
ワサビ
ワジ
わし座(アクュイラ)
ワーシト
ワシーリー・スリコフ
ワシーリー・ブラジェンヌイ大聖堂
ワシントン
ワシントン会議
ワシントン記念碑
ワシントン条約
ワシントン体制
輪中
わすれなぐさ
わたし作る人・ボク食べる人
わだつみのいろこの宮(青木繁)
渡辺崋山
渡良瀬川
渡り鳥
ワチナンゴ・ア・ラ・ベラクルサーナ
稚内
ワッセルマン反応
ワット
ワット・タイラーの一揆
ワッパ煮
ワッハーブ王国
ワーテルローの戦い
ワトー
王仁
和白
ワフド党
ワムシ
ワヤン・クリット(影絵人形劇)
笑い
わらしべ長者
ワラジムシ
ワラスボ
ワラビー
わらび餅
ワリス・フトゥナ諸島
ワリード1世
割符
ワルキューレ
ワルシャワ条約
ワルシャワ大公国
ワールシュタットの戦い
ワルシン腫瘍
ワルソー条約
ワルツ
ワルツィング・マチルダ
ワルデルゼー
ワルテンベルク徴候
ワルド派異端
ワルハラ宮
ワルプスギスの夜
ワルラス
われ思う、故にわれあり
ワレンシュタイン
ワンカヨ(ペルー)
湾岸戦争
腕足動物
完顔阿骨打(ワンヤンアクダ)
ワンクッション置く
わんこそば
王建(ワンゴン)
ワンセグ
ワンダーフォーゲル
ワンチョウ 万州(中国)
椀つくりの欠け椀
ワンデュロ(麻薬)
腕頭動脈(わんとうどうみゃく)
ワンナノサウルス(恐竜)
ワン・ハン
椀屋久右衛門
ワンヤン・シアン(万洋山)
ワンユワン(万源)
ワンライティング・システム
ワンレングス
ワンワールド
ワンワン(犬のほえ声。bowbow)

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月10日 (金)

豚汁(とんじる)はなぜ「重箱読み」なのか

  熟語を読むとき、上下ともに音か訓にそろえて読むのが普通である。上下ともに音だけで読むのが「音読」、上下ともに訓だけで読むのが「訓読」である。

音読例・・・社会(しゃかい)、人間(にんげん)、個人(こじん)

訓読例・・・立場(たちば)、生糸(きいと)、山道(やまみち)

  しかし、音と訓の両方をまぜて読むのもある。「重箱読み」と「湯桶読み」がそれである。

重箱読みとは「重箱(じゅうばこ)」を「じゅう・ばこ」と読むように、上の字を音、下の字を訓でよむ読み方である。

例・・・献立(こんだて)、縁側(えんがわ)、反物(たんもの)、合羽(かっぱ)、気持(きもち)、一割(いちわり)、金鍔(きんつば)、団子(だんご)、縁組(えんぐみ)、出立(しゅったつ)

湯桶読みとは「湯桶」を「ゆ・とう」と読むように、上を訓、下を音で読む読み方を言う。

例・・・手本(てほん)、消印(けしいん)、夕刊(ゆうかん)、小僧(こぞう)、身分(みぶん)、野宿(のじゅく)、家賃(やちん)、切符(きっぷ)、今様(いまよう)

 このほか、「国境」のように「こっきょう」「くにざかい」と音訓両方の読み方が慣用されているものがある。では「豚汁」はどのように読むのか?ある調査によると、1000人に聞いてみると、およそ8割の人が「とんじる」(重箱読み)と読み、2割の人が「ぶたじる」(訓読読み)であった。広辞苑には「ぶたじる」で載っているが、一般的には「とんじる」と言う人の方が多い。ウィキペディアには「豚汁」を重箱読みの代表例に挙げているのが不思議だ。お好み焼きでも豚玉は「ぶたたま」であって「とんたま」とは言わないだろう。「とん汁」の称呼は「とんかつ」と関連する。昭和初期に洋食屋のメニューに「とんかつ」が普及すると、「とん汁」という呼称も東京から全国に広まったらしい。

49461

 

 

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30