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2017年8月16日 (水)

映画音楽よもやま話

   私は映画音楽のレコードをたくさん持っていますが、最近はyoutubeで聞くことが多いので、レコードをかけることが少なくなった。でもいつかレコードを棚から取り出して聞いてみたくなる時があります。

Photo   映画と音楽との結びつきは、映画がトーキーとなってから始まったと考えられるでしょうが、実は無声映画の時代にもすでに生演奏で音楽をつけて観賞していました。つまり映画音楽 Theme song の歴史は意外と古いのです。映画史上最初のテーマソングが書かれた映画は、時の人気女優メーベル・ノーマンド(1892-1930)が主演した「ミッキー」(1918)だったといわれます。

  一般に映画音楽は2種類に大別されます。たとえばラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をそつくりそのまま映画の伴奏に使ったイギリス映画「逢びき」(1945)のように、すでにある曲を使用する場合と、「第三の男」(1949)のようにアントン・カラスが映画用に作曲した場合があります。「海底の黄金」(1955)のぺレス・プラードの「セレソローサ」は日本でもマンボブームにのって大ヒットしましたが、実はフランスのシャンソン「バラ色のさくらんぼの木と白いりんごの木」(1950)が原曲です。フランス映画「禁じられた遊び」(1952)はナルシソ・イエペスのギター音楽として知られていますが、原曲は古いスペインの民謡「愛のロマンス」で、映画「血と砂」(1940)にも使われた曲で歌詞がつけられていました。

   映画音楽評論家として著名な野口久光が選んだ音楽映画ベスト・テン。戦前第1位は「ル・ミリオン」、2位「会議は踊る」、3位「今晩は愛して頂戴ナ」、4位「海は桃色」、5位「ショウ・ボート」、6位「ワルツ合戦」、7位「キャッスル夫妻」、8位「画家とモデル」、9位「ラヴ・パレード」、10位「愉快なリズム」。

Japanese1222

   戦後の音楽映画は第一位「ナポリの饗宴」、2位「ロシュフォールの恋人たち」、3位「恋のてほどき」、4位「巴里のアメリカ人」、5位「シェルブールの雨傘」、6位「イースター・パレード」、7位「パリの恋人」、8位「足ながおじさん」、9位「メリー・ポピンズ」、10位「雨に唄えば」。スクリーン・ミュージックを選べといわれたら、100曲でも200曲でもありますね。「酒とバラの日々」「ムーン・リヴァー」「慕情」「男と女」「雨にぬれても」「いそしぎ」「太陽がいっぱい」「ララのテーマ」「赤い風車」「エデンの東」「夏の日の恋」「禁じられた遊び」「ベニスの夏の日」「第三の男」などなど。映画音楽はサウンド・トラックからさまざまな楽団が自由にアレンジしたものまでバリェーションが広いです。フィルム・シンフォニック楽団という名で日本人の楽団による軽音楽もある。

紅の翼 ディミトリ・ティオムキン

女と男のいる舗道 ミシェル・ルグラン

甘い生活 ニーノ・ロータ

シャレード ボストン・ポップス管弦楽団

ひまわり ヘンリー・マンシーニ

いそしぎ フランク・チャックスフィールド

パリのめぐり逢い フランシス・レイ

2017年8月14日 (月)

慕情「愛とは素晴らしいもの」

 ウィリアム・ホールデン、ジェニファー・ジョーンズ主演の映画「慕情」(1955年)。この映画は、みなさんご承知のように、香港に在住している中国人とイギリス人の混血である女医ハン・スーインの自伝的小説を映画化したものです。この映画を永遠の恋愛映画としたのは、この映画の主題曲でしょう。音楽監督アルフレッド・ニューマン、サミー・フェイン作曲、ポール・フランシス・ウェブスターの歌詞による Love is A Many‐Splendored Thingはアカデミー主題歌賞がおくられました。サミー・フェインはプッチーニの「ある晴れた日に」(蝶々夫人)をイメージして作曲したといっている。映画ではコーラス・グループが歌っていますが、その後、フランク・シナトラ、ナット・キング・コール、マット・モンロー、ジェリー・ベール、アンディ・ウィリアムズ、コニー・フランシスなど多くの歌手が歌っています。またインストゥルメンタルとして、マントヴァーニ、ロジャー・ウィリアム、カーメン・キャバレロなどさまざまなアレンジで演奏されていまでは映画音楽・ムード音楽のスタンダード曲となっています。

 

貴方と夜と音楽と

  君はバッハ、それともモーツアルト?グレン・ミラー、ジョン・コルトレーン、フランク・シナトラ、プレスリーそれともマイケル・ジャクソン?君は女がいなくてもひとりで耐えられる音楽を好むべきだ。ただし女がいる場合は女の好む音楽を聴くべきだ。

Summertime In Venice     Jery Vale

Summer Kisses Winter Tears     Elvis Presley

Till  Lettermen

As Time Goes By   Victor Silvester

Summer Place  Jackie Rae

Friendly  Persuasion   Joe Loss

Deep Purple   Victor Silvester

Dave Monk  From the beginning until now

Kim Yoo Jung  Mr. Chu

Marisa Sannia  Casa Bianca

Charles Azavour   She

You Belong To Me    Jo Stafford

Blue Velvet   Bobby Vinton

Al Di La     The Brass Ring

My Foolish Heart    Al Martino

You You You    The Ames Brothers

When I Grow Too Old To Come?   Gracie Fields

Snow Flower    Park Hyo Shin

I Believe   Shin Seung Hun

Speak Softiy Love   Giovanni Marradi

Fly Me To The Moon    Frank Sinatra

E Mi Manchi      Mina

From a sidewalk cafe   Frank Mills

Perfidia  Ray Conniff

恋は塩味      ジーノ・パオリ

哀しみのソレアード モアシール・フランコ Moacyr Franco

夜霧のシルエット クロード・チアリ

2017年8月11日 (金)

枯葉

   数あるシャンソンの名曲の中でも、きわめつけの代表曲といえば「愛の讃歌」と「枯葉」の2曲にしぼられる。「愛の讃歌」は日本では越路吹雪や美輪明宏、最近では美川憲一や大竹しのぶ等が歌っているが、一方の「枯葉」のほうはあまり最近耳にしない。「枯葉」は、散りゆく秋の枯葉に移ろいゆく恋や人生の姿をよせて歌った内容で、作詞はジャック・プレヴェール、作曲はハンガリー生まれのピアニスト、ジョセフ・コスマ。もともとは1945年に初演されたローラン・プチのバレエ「ランデ・ヴー」のために作られた曲だった。翌年に映画「夜の門」のなかでイヴ・モンタンが歌った。それほどヒットしなかったが、その後ジュリエット・グレコ、レオ・マルジャンヌ、コラ・ヴォーケール等が歌った。1950年代にアメリカでも流行し、世界的なヒット曲となる。最初に英語詩をつけて歌ったのはビング・クロスビーで続いてナット・キング・コール等がリリースするも決定打とはならず、ピアノのロジャー・ウィリアムスのインストゥルメンタルが1955年に全米で大ヒットした。日本では1953年に高英男が歌いラジオのシャンソンブームで広く知られるようになった。

2017年8月 5日 (土)

歌あればこそ世は楽し

   人気アイドル、バンドから懐かしい歌謡曲までなんでも聴く。家入レオの新曲「ずっとふたりで」。福士蒼汰主演のドラマ「愛したって、秘密はある」の主題歌。家入&福士のコンビは多いように感じたら今回で四度目。「太陽の女神」(海の上の診療所)、君がくれた夏、僕たちの未来(お迎えデス)

Family Song 星野源 過保護のカホコ

forevermore  宇多田ヒカル ごめん、愛してる

大丈夫です ソリョン(オレンジ・マーマレード)

しるし Mr.Children(14才の母)

My Buddy 超特急(警視庁いきもの係)

TT  TWICE

明日晴れるかな 桑田圭祐(プロポーズ大作戦)

もう一度 竹内まりあ(定年女子)

枯葉(日本語) ナット・キング・コール  1965

煙が目にしみる エンディー堀  1962

2017年8月 4日 (金)

浴衣と花火

君がいた夏は遠い夢の中 空に消えてった 打ち上げ花火

2725643270_344dd00fa3 夏の夜空を美しく飾る打ち上げ花火。花火はもともと、兵器として火薬から生まれた。咸平3年(1000年)に、北宋の唐福という人が火薬を材料にした「火やり」「火だま」といった兵器を発明した。「宋史」兵11に「咸平三年、神衛水軍隊長唐福向朝廷進献其所制的火球」と記されている。

  その恐ろしい火薬が花火になったのは、敵の来襲を告げる狼煙という通信の道具として使われたのがはじまりである。

     2000年のNHK紅白歌合戦のビデオを見ていると北海道北見市出身のガールズバンド、ホワイトベリーが「夏祭り」(2000)を歌っている。破矢ジンタ作詞作曲でジッタリン・ジン「夏祭り」(1990)のカバー曲である。ジッタリン・ジンよりもWhiteberryのほうが売り上げ枚数ははるかに多い。この曲は夏歌の定番となりいまでもよく耳にする。ヤクルトや高校野球の応援歌として使用される。夏のお祭りに一緒に出かけた女の子に抱く、男の子の淡く切ない恋慕を素直に歌っている。切なさが最高だね。ホワイトベリーは1994年に結成された5人のガールズバンド。ボーカルの前田由紀は「夏祭り」がヒットした当時中学3年で、浴衣の裾をまくりながら歌っていた。

2017年8月 2日 (水)

デカンショ節

  FNSうたの夏まつり。生誕80周年で我らが若大将、加山雄三のコーナー。人生を漢字一文字で表すと「命」と色紙に書いた。そして「命あってのものだね」「我思う、ゆえに我あり・・・ショーペンハウエル」と蘊蓄を披露。でも「我思う、ゆえに我あり」の名言はデカルトである。なぜ加山が勘違いしたのか。おそらく、デカルト、カント、ショーペンハウエルの3人、デカンショ節ではないだろうか。むかし加山の仮面ライダー発言があったが、また加山伝説が一つ加わった。

   兵庫県篠山市を中心とする民謡「デカンショ節」はもともとは江戸時代の盆踊り歌「みつ節」が起源とされる。明治以降、旧制高校などで愛唱されたが、そのきっかけは次のような話が伝わる。亘理章三郎(1873-1946)は儒者で、東京の旧篠山藩主・青山家邸内に設けられた学問所で青山忠允の教育係をしていた。1898年夏、忠允らと千葉県館山市へ海水浴に行った際、同宿の一高水泳部員と歌合戦を演じた。そこで篠山側が歌った「デカンショ節」が好評を博し、全国に広まっていったという。デカンショの意味については諸説あるが、巷間にいわれるデカルト・カント・ショーペンハウエルの略というのは附会とされ、単なる掛け声にすぎないという説が有力とされる。

似ている曲

620_1chanson     戦後、近江俊郎の「ハバロスク小唄」(1949年)がヒットしたが、これは林伊佐緒が昭和15年に歌った「東京パレード」の替え歌だった。やがて村田英雄が同じ曲に歌詞を変えて「皆の衆」を歌いまたもヒットした。やはり聞き覚えのあるメロディーはヒットしやすいらしい。冠二郎の「旅の終りに」も大正10年の「流浪の唄」とメロディーはまったく同じである。「♪流れ流れてさすらう旅は きょうは函館あしたは釧路」むかしは「流れ流れておちゆく先は 北はシベリア南はジャワよ」だった。大正時代のほうがスケールはでかかった。小松政夫の「♪しらけ鳥飛んでゆく南の空に~」はザ・キャラクターズの「港町シャンソン」の歌い出しと同じだ。鈴木雅之「ロンリー・チャップリン」はホイットニー・ヒューストン&ジャーメイン・ジャクソン「Take Good Care Of My Heart」に酷似している。小林亜星「どこまでも行こう」と服部克久「記念樹」は裁判にまで及ぶ。

   福山雅治「ひまわり」の出だしはlsland「stay with me」に似ている。クマムシのヒット曲「あったかいんだからぁ~」。SMAP「笑顔のゲンキ」や松田聖子「レモネードの夏」など20曲近くによく似たフレーズがある。メロディーが1フレーズ似ていると感じるときは大抵コード進行が同じだからである。朝ドラ「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」が三輪車「水色の街」とよく似ているという噂である。

2017年8月 1日 (火)

妖精フォーク

 1970年代に入り、ベッツィ&クリスの影響で女性シンガーがギターを弾きながらのフォークが流行した。「恋人もいないのに」シモンズ、「風と落葉と旅びと」チューインガム、そして「風に吹かれて行こう」やまがたすみこ、などが「三大妖精フォーク」とよばれた。しかし香港からアグネス・チャンが来日し、フォークからアイドル路線が主流となる。もともとアグネスは香港では陳美齢と名乗り、ギターを持ったフォーク系だった。「いちご白書」の主題歌「サークル・ゲーム」は映画ではバフィ・セント・マリーが歌ったがジョニ・ミッチェルがカバーし、アグネスがアジア圏で広めた。

魅惑のイージーリスニング

70217001   映画音楽やムード・ミュージックを聴いて眠る。レコード、カセット、CDといろいろあるが、いますぐ好きな曲を聴こうとすると、捜すのが一苦労。そんなときyoutubeが便利だ。ドイツ映画「撃墜王アフリカの星」(1957)の主題曲「アフリカの星のボレロ」が聞きたくなった。オリジナルはエルヴィン・レーン楽団だが、フイルム・シンフォニック・オーケストラという演奏のレコードから誰かが投稿している。聞くと懐かしく不思議な感じ。戦争映画なのにとても美しくてやさしいメロディー。サントラ盤のエルヴィン・レーン楽団もアップされている。

「春の如くに」ミュージカル映画「ステート・フェア」(1945)で歌われた一曲。It Might As Well Be Spring

こんどは「ラントコンサート」で甘くひたる。なんと映画の予告編。モン・サン・ミッシェルの景色や日本語のナレーションまでついている。
   アントニオ・カルロス・ジョビンの「オルフェの歌」(映画「黒いオルフェ」主題歌)。ワンパターンでも「白い恋人たち」「ガラスの部屋」「ブーべの恋人」「さらば夏の日」は何回聴いても心地よい。ジャネット・アグランを何十年ぶりかで見る。イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」なんと音がでない。著作権保護のためカットされたている。しかし誰かがまたアップしている。イタチごっこは当分続く。いずれは多くの作品も聞けなくなるかもしれない。いまのうちいっぱい見ておこう。
   「ムーン・リバー」(映画「ティファニーで朝食を」)を聴く。「酒とバラの日々」などスタンダードな曲は、ヘンリー・マンシーニはもちろん、アンディ・ウィリアムズ、ジュリー・ロンドンなど聞き比べできる。サム・テイラーのサックスも懐かしい。B・J・トーマスの「雨にぬれても」(映画「明日に向かって撃て」)
  シャンソンの名曲「枯葉」も映画「夜の門」(1946年)の主題歌だった。ドリス・デイ「君を想いて」は映画「情熱の狂想曲」(1950年)の挿入歌だが、元は1934年アル・ボウリーが歌ってヒットした。

ムードサックスの王者として知られるサム・テイラーもムード音楽からジャズ・スタンダード、R&B、映画音楽と幅広い。「ハーレム・ノクターン」「ダニー・ボーイ」「ミスティ」「夜霧のしのび逢い」「枯葉」「ムーングロウ」「ジャニー・ギター」。ほかにボビー・ハケット。

  世界にあって日本にはないもの。それはジャズのビッグバンドだ。グレン・ミラーやポール・ホワイトマン、デューク・エリントン、ベニー・グッドマン、アーティー・ショー、オリバー・ネルソン、ウディー・ハーマン、バディ・リッチ。トミー・ドーシーの「センチになって」が一番すきたが、もともとはジミー・ドーシーと兄弟バンドで1934年の曲。戦後もいろいろなバンドが演奏しているが、ベルト・ケンプフェルト楽団で聴いた。

「ムーン・リヴァー」 ヒズ・ボ―ウェン Hill Bowen and his Orchstra

「可愛い花」 ピーナッツ・ハッコー Peanats Hucko

「一人ぼっちの浜辺(夜霧のしのび逢い)」 ロス・マヤス楽団

「ブルーレディに紅いバラ」 ビクター・シルベスター楽団

「友情ある説得」 ジョー・ロス楽団

「さらばベルリンの灯」 ジョン・バリーオーケストラ

「悲しみは星影と共に」 ブルーノ・ニコライオーケストラ

「慕情」 soundtrack suite アルフレッド・ニューマン

「Never Till Now」(愛情の花咲く樹)  ゴードン・マクレイ

「春のごとく」(ステート・フェア) ブランノン・ストリングス・オーケストラ

「モーニング・アフター」(ポセイドン・アドベンチャー) モーリン・マクガバン

「チコと鮫」 フランチェスコ・デ・マージ

「忘れじの面影(She)」(ノッチング・ヒルの恋人) エルヴィス・コステロ

「スピーク・ロウ」(ヴィーナスの接吻) テッド・ヒース・オーケストラ

「真夜中のブルース」(朝な夕なに) ベルト・ケンプフェルト

「炎のランナー」 ヴァンゲルス

「ボルサリーノのテーマ」 クロード・ボラン

「レット・イット・ゴー」(アナと雪の女王) イディナ・メンゼル

「ハイリリー・ハイ・ロー」(リリー) ダイナ・ショア

「暗いはしけ」(過去を持つ愛情) アマリア・ロドリゲス

「ウォルシング・マチルダ」(渚にて) ジミー・ロジャース

情事のテーマ モーリス・ルクレール楽団

誘惑されて棄てられて ピノ・フェルラーラ

刑事 死ぬまで愛して アリダ・ケッり

禁じられた恋の島 エリオ・ブルーノ楽団

太陽の誘惑 ニコ・フィデシコ

女と男のいる舗道 ロベール・モノ―楽団

「ステラに捧げるコンチェルト」(ラスト・コンサート)

サークル・ゲーム(いちご白書)

地下室のメロディ ミッシェル・マーニュ

太陽はひとりぼっち コレット・テンピア楽団

荒野の三軍曹 アル・カイオラ楽団

リーザの恋人 モーリス・ルクレール楽団

アルディラ(恋愛専科) エミリオ・ペリコーリ

夢のカルカッタ ローレンス・ウェルク楽団

唄う風 ラルフ・フラナガン楽団

ブルー・ベルベット レイ・アンソニー楽団

引き潮 ジョニー・ダグラス楽団

サンセット77  ウォーレン・バーカー

   ムード音楽のオーケストラは、パーシー・フェイス、ポール・モーリア、フランク・プールセル、ビリー・ボーン、マントヴァーニー、モートン・グールド、ポール・ウエストン、ローレンス・ウェルク、ジャッキー・グリーソン、レイ・コニフ、101ストリングス・オーケストラ、ネルソン・リドル、ユーゴ・ウィンターハルタ―楽団、ファウスト・パペッティ楽団と世界にはいろいろあるが、最近は図書館でレイモン・ルフェーブルの二枚組CDを借りて聴いている。「シバの女王」「さよなら、マリンブルーの夜」「エマニュエル夫人」「オペラ座の怪人」「メモリー」「オン・マイ・オウン(「レ・ミゼラブル」より)」など。Elivin Rane Orchester、Bert Kaempfert、Morton Gould、Geoff Love his Orchestra(ジェフ・ラブ&ヒズ・オーケストラ)

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