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2015年7月 1日 (水)

趣味は何ですか?

20090610  人生食べて寝ていればほかに何にもしなくてもいいのだが、何もしないのもつまらない。趣味とは、専門家としてではなく、楽しみとしてする事柄である。各界で活躍中の有名人の趣味を調べる。有名なのは、土井たか子のパチンコとカラオケ。石坂浩二のプラモデル、タケカワユキヒデの漫画収集、布川敏和のアロハシャツ収集、松井秀喜の腕時計収集、野村義男ギター収集。デーモン小暮や愛子さまは相撲マニア、渡辺徹・つるの剛士の将棋、イチロー・与謝野馨の囲碁、小沢一郎の小鳥飼育、養老孟司や哀川翔の昆虫採集、小泉純一郎のオペラ鑑賞、石破茂の模型、川島なお美のワイン、森村誠一、福山雅治や玉木宏の写真、田中健のケーナ演奏、桂南光のオカリナ、松下奈緒のピアノ、大杉漣のギター、松方弘樹、梅宮辰夫、エド山口、田山涼成、伊勢正三や杉浦太陽・山田純大・奥田民生・城島健司の釣り、市毛良枝の登山、吉永小百合の水泳、針すなお、由美かおるの合気道、山川豊のボクシング、加山雄三や八代亜紀の油絵、里見浩太郎の水墨画、中尾彬、石坂浩二、忌野清志郎、工藤静香の絵画、本仮屋ユイカの陶芸、あおい輝彦のバードウォッチング、宇津井健・華原朋美・岩崎宏美の乗馬、南沢奈央の落語、氷川きよしの家庭菜園、いとうせいこう園芸、三遊亭小遊三・渡辺美奈代の卓球、苅谷俊介の考古学、岡本玲の算盤、森永卓郎のグリコのおまけ・トミカ(ミニカー)の収集、横山やすしの競艇、森昌子の韓国ドラマ、安達祐実の盆栽、多部未華子の読書、菅野美穂のヨガ、柳家小さん・橋本龍太郎の剣道、夏目雅子、冨士眞奈美、小倉一郎の俳句など。なぎら健壱・火野正平・筒井道隆・鶴見辰吾の自転車。華原朋美の馬術、所ジョージ、清水国明のバイク、山本昌のラジコン。ゴルフを趣味とする人は多い。大橋巨泉、小林旭、神田正輝、石田純一、野口五郎、香田晋、所ジョージなど。

B4b866e4   散歩が趣味という人は多い。ただし、俳優の細川俊夫は3年連続大会競歩大会で優勝し、趣味というよりはトップ・アスリートだった。ボクシング世界チャンピオン輪島功一は毎朝犬を連れて井の頭公園を散歩する。ついでにゴミ拾いをするというから立派である。坂東三津五郎は城めぐり。有馬朗人(物理学)や角川春樹の俳句は趣味の域をこえている。俳人である。片岡鶴太郎や米倉斉加年(俳優)の作品は芸術品で腕はプロ級。つまり趣味(アマチュア)とプロのボーダーラインの判定は難しい。

    意外な人の趣味としては、高木ブーのクレー射撃、中島美嘉の昆虫の標本コレクションなど。

    趣味にも実にいろいろあって、ソバ打ち、航空無線の傍受、エコ、防災と多種多様。そこで大きく6つに分けて、趣味の種類をみてみよう。

1.収集(コレクション)する 

切手の収集のように、何かを集めること。フィギュア、カード、めんこ、古本、絵葉書、トレカ、ポスター、ブリキのおもちゃ、民芸品、やきもの、宝石、香水、鉄道関係のグッズ、書画骨董、古美術。

2.学習する、読む、書く、聞く、見る

英会話など技術を習得するもの。漢字検定、簿記、風水、占星術、和裁、ペン習字、書道、絵画、マンガを描く、手話、点字、朗読、絵画鑑賞、映画・オペラ・バレエ鑑賞、仏像鑑賞、天体観測、落語、音楽、日記、ブログ、作文、メール、小説、新聞への投稿、株など投資。

3.楽しむこと

盆栽、金魚、ペット・小鳥の飼育、パズル、囲碁、将棋、トランプ、ゲーセン、花札、いけばな、俳句、短歌、百人一首、パチンコ、麻雀、競馬、競輪、茶道、ピアノ・ギターなど楽器演奏、カラオケ、近所にある地蔵の掃除をする、鳩に餌をやる

4.つくること、たべること、飲むこと

農業、漁業、畜産業、林業、料理、酒、園芸、陶芸、手芸、編み物、キルト、ビーズ、押し絵、折り紙

5.自分の体を動かすこと

散歩、旅行、探検、温泉、写真撮影、健康体操、陸上、水泳、球技、スキー、登山、ハイキング、森林浴、ボーリング、ゴルフ、テニス、卓球、オートバイ、サイクリング、相撲、ボクシング、柔道、ヨガ、空手、剣道、弓道、合気道、気功、ダンス、スケボ&スノボ、サーフィン、祭りの山車をかつぐ、考古学発掘

6.ファン、追っかけ、マニア

野球・サッカーなど自分は競技しないが鑑賞する。韓流ファン。アイドルのファンクラブに入る。各派の宗教の信者や政治団体に加盟することもこれに類する行為。

2015年4月26日 (日)

将棋の歴史

Photo_6    将棋の起源は、前300年頃の古代インドにあった4人制のサイコロ将棋「チャトランガ」といわれている。これがインドから各地に広がり、さまざまな類似遊戯に発達した。ペルシャを経て西に伝わったのがヨーロッパでお馴染みのチェス、東に伝わったのが中国の象棋(シャンチー)、朝鮮のチャンギー。日本への伝来は、奈良時代の遣唐使・吉備真備が中国から持ち帰ったのが最初といわれる。一説では「駒の種類やルール」の類似性から、タイの「マークルック」がそのルーツではないかとも言われている。ただし取った駒を再使用するルールは日本将棋だけである。2010年には出雲市高浜遺跡から将棋盤(部分)と駒2枚が出土している。15世紀から16世紀初期のもの。

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   日本の将棋の原型は室町時代末には成立していた。新奇好きの織田信長は「将棋は戦陣をかたどったもので、武人のたしなみ。よろしく修養せよ」と奨励し、将棋の流行に火をつけた。大橋宗桂(1555-1634)は、信長・秀吉・家康三代に仕え、囲碁の本因坊算砂と度々将棋を披露している。

2014年12月17日 (水)

趣味の分類

Photo_4  人生食べて寝ていれば何もしなくていいのだが、何もしないのも退屈である。趣味とは職業や専門としてではなく、愉しみとしている事柄である。趣味の種類を大きく8つに分類する。

運動など体を動かすこと…ジョギング、自転車、テニス、水泳、登山、柔道、剣道、合気道、ヨガ、ダンス

体をあまり動かさずに知的に楽しむこと…読書、ゲーム、パチンコ、百人一首、俳句、短歌

写真、パソコンなど道具を必要とすること…ピアノ・ギターなどの楽器演奏、カラオケ、模型、絵画、陶芸

学習に関すること…書道、ペン習字、手話、英会話、点字、クイズマニア、ブログ

つくること、食べること…料理、手芸、編み物、キルト、家庭菜園

鑑賞すること…映画、美術館、古寺旧跡巡り、野球・サッカーなど競技せずに応援すること、観劇

収集・コレクション…切手・古本・フィギュア

その他…散歩、ショッピング、旅行、釣り

2014年9月 6日 (土)

趣味あれこれ

2011   連続クイズ・ホールドオン(323)の出場者に「投扇興」を趣味とする人がいた。投扇興とは桐箱の台に立てられた「蝶」と呼ばれる的に向かって扇を投げ、その扇・蝶・枕によって作られる形を、源氏物語や百人一首になぞられた点式にそって採点し、その得点を競う競技。1773年頃から盛行したが明治期に衰退。近年、再び流行の兆し。
 趣味は実にさまざまで、散歩や読書から投扇興まで、いろいろある。大きく次の6つに分けてみる。森村誠一は若いころから登山が好きだったが、美しい山を写真に残したいとカメラが趣味になり、やがて俳句、和歌も趣味とするようになる。

1.収集、コレクション
切手、フィギュア、カード、めんこ、古本、絵葉書、レコード、書画骨董、美術品、宝石、民芸品などの収集

2.学習する
英会話、漢字検定、占星術、ペン字、書道、パソコン、手話

3.楽しむ
音楽鑑賞、盆栽、ペットの飼育、将棋、囲碁、トランプ、俳句、短歌、パチンコ、ピアノなど楽器演奏、カラオケ、飲食

4.つくること
料理、園芸、手芸、キルト、陶芸、いけ花、絵画、写真

5.体を動かす
散歩、旅行、登山、サイクリング、ドライブ、体操、ダンス、サーフィン、ゴルフ・マラソンなど各種スポーツ

6.ファン・追っかけ
野球・サッカーなど自分は競技しないが鑑賞・応援する、アイドルのファンクラブに入る

2013年11月30日 (土)

収集マニア

 歌手の嘉門達夫の趣味はバッジの収集。小学6年のとき大阪万博で親友と競って64個集めたのが始まりという。2005年の愛知万博でも二人は競って230個を集めたが親友は2006年に肺がんで他界した。嘉門は上海万博で彼の分まで集めて、ピンバッジ470種類を付けたジャケットを身にまとってライブを行った。ちょっと泣かせる話だ。

   趣味のなかでも、雑貨を一つに集中してコレクションすることは楽しいだろう。根気と暇があれば誰でも始められる。際限ないところが魅力ともいえる。切手収集は趣味の王道というが、絵葉書、トレカ、カード類、フィギュア、こけしなどの民芸品、マスコット人形、ブリキ玩具から栓抜き、マッチ箱、箸袋、めんこ、貯金箱、オルゴール、矢立、映画のチラシ、ペナントなど対象は無数にある。川端康成のように古美術の収集というのはお金がなければできないが、グリコのおまけ(森永卓郎)、昆虫標本(中島美嘉)、箸置き(古田新太)のように収集は楽しいだろう。己の経済事情の許せる範囲内ですることが大切である。

2012年11月12日 (月)

シオカラトンボの9円切手

A0046462_153643100   クイズ倉庫の問題。「1円から10円まで発売されたことがない切手は何円?」解答は9円とある。しかし9円の普通切手は1994年に発売されている。図案はシオカラトンボ。

2012年7月28日 (土)

トルストイとチェス

Counttolstoy_prokudingorsky_r   ロシアの文豪トルストイは、大のチェス好きであった。大学生のころ、ペテルスブルグのチェスクラブの常連であった。そこでいつもツルゲーネフと、チェス盤をはさんで向かい合っていたという。トルストイの晩年の生活では、チェスはさらに重要なものとなっていた。チェスは、夕方の日課だった。相手をつとめたのは、アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル(1875-1961)という若いピアニストであったが、2人は15年間に600局以上のケームをしたといわれている。ゴリデンヴェイゼルはトルストイの最期を看取った1人だが、回想録にはチェスのことが詳しく書かれている。

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 ゴリデンヴェイゼル

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2012年6月15日 (金)

寺尾聡とモーターパラグライダー

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   めずらしく寺尾聡がスタジオパークに登場。土曜ドラマ「永遠の泉」の番宣。アウトドア派らしく日焼けしている。宇野重吉の息子。1966年にグループサウンズ「ザ・サベージ」でベースを受け持つ。当時は奥島吉雄のほうが人気があった。「いつまでもいつまでも」や「この手のひらに愛を」はヒットしたがすぐに解散している。「おくさまは18歳」やジュン・サンダース范文雀と結婚したことなど私の知っている話題にはふれない。「ルビーの指輪」(1981)や「雨あがる」(2000)などが中心。最近はモーターパラグライダーが趣味とか。寺尾はエレキギター→アイドルと共演・結婚→アクション・スター→性格俳優→ミュージシャン→アウトドアと常に時代をリードしている。( motor paraglider )

2012年4月21日 (土)

盆栽

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   盆栽は現在ヨーロッパなど海外でも「BONSAI」と呼ばれ人気があるが、日本が起源ではない。中国の唐の時代に行われていた「盆景」が朝鮮や日本に伝わって発達したものである。

2012年2月25日 (土)

切手に描かれたガガーリン

   ユーリイ・ガガーリン(1934-1968)は1961年に人類最初の宇宙飛行をボストーク号で成功させた現代の英雄である。切手に肖像も世界各国から発行されている。

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チェコスロヴァキア切手(1977年)

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 カメルーンの切手

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コンゴの切手(1974年) カガーリンとシェパードが並ぶ

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