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2022年4月 7日 (木)

ソ・ジソブが歌う「雪の華」

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ルーキー新一も歌った。これはエライ事ですよ。シラナイ、シラナイ。
 

 最近は俳優業と音楽活動の二刀流の芸能人が多い。星野源、菅田将暉、山崎育三郎、神木隆之介、三浦春馬、中村倫也、ディーン・フジオカ、高橋一生。少し前だと、水谷豊、織田裕二、福山雅治、反町隆史、玉木宏、藤木直人など。むかしは俳優は映画会社に所属していたので半強制的に歌わされた。歌う映画スターの第一号は高田浩吉といわれている。あと鶴田浩二、石原裕次郎、小林旭、宝田明、里見浩太郎、加山雄三、高倉健と男性スターは歌うようになった。とくに日活スターは宍戸錠、赤木圭一郎、高橋英樹、浜田光夫、和田浩治、渡哲也、杉良太郎、ほとんどがレコードを吹き込んだ。東映も負けていない。松方弘樹、梅宮辰夫、菅原文太、千葉真一、渡瀬恒彦、谷隼人、高城丈二、細川俊之、大映は勝新太郎、藤巻潤、天知茂、東宝は仲代達矢、黒沢年男、田中邦衛、松竹は竹脇無我、中山仁など。歌わなかったのは市川雷蔵、大川橋蔵くらいか。現在シャガレ声で知られる平泉成もむかし大映所属時代にレコードを3枚だしている。お笑い芸人になるとほとんどレコードを出しているといってよい。トニー谷の「あんたのおなまえ何ァンてェの」、由利徹の「カックン・ルンバ」、藤田まこと「十三の夜」、横山やすし「俺は浪速の漫才師」、コント55号「世界は笑う」、てんぷくトリオ「走れバカボン」、上田吉二郎・武智豊子「ハレンチ・アモーレ」、南州太郎「聞いてちょうだい」、ケーシー高峰「そりゃあないぜセニョリータ」、コメディー№1「アホの坂田」、ルーキー新一「いやいや人生」、間寛平「ひらけチューリップ」、財津一郎「人生は淋しい」、月亭可朝「嘆きのボイン」、笑福亭仁鶴「おばちゃんのブルース」、笑福亭鶴光「うぐいすだにミュージックホール」、京唄子・鳳啓介「ポテチン・ワルツ」など。今でも歌われる名曲は、海原千里・万里の「大阪ラプソディー」だろう。

   海外のスターも映画の中で歌声を披露することがある。演劇の俳優はレックス・ハリソンのようにミュージカル映画で歌う。リチャード・バートンも「キャメロット」で歌った。ジョニー・デップやレネー・ゼルウィガーも歌う。ケヴィン・スペイシーは「ビヨンド・ザ・シー」の劇中、実際に歌っている。韓流スターもパク・ヨンハ、チ・ソンやクン・サンウ、ヨン・ジョンフン、パク・ボゴムなどが歌っている。ソ・ジソブは来日コンサートで「ごめん、愛してる」の劇中歌「ヌネッコ」(雪の華)を日本語で披露したところ大評判となった。Hann Hyo Joo sings Kiroro's song "Best Frend" 

 

 

2022年3月19日 (土)

なぜスター子役は大成しないのか!?

Img_0008 今夜、NHK総合で芦田愛菜主演のドラマ「エンディングカット」が放送される。芸能界には子役からキャリアをスタートし、現在も第一線で活躍を続ける芸能人が多く存在します。一方、むかしから「子役は大成しない」というジンクスもある。大林林宣彦監督の「さびしんぼう」(1985)に魚屋の売り子で柿崎澄子がワン・シーン出演している。「透明ドリちゃん」(1977)で人気子役だったが、当時13歳、「さびしんぼう」では21歳と美しく成長していた。最近どうしているだろう。

 あるランキング調査によると、歴代最強の子役第一位は芦田愛菜でした。以下、安達祐実、えなりかずき、神木隆之介、鈴木福、志田未来、加藤清志郎、井上真央、須賀健太、寺田心、美山加恋、本田望結、大橋のぞみ、内山信二、福原遥、間下このみ、ウエンツ瑛士、宮沢りえ、小林星蘭、吉岡秀隆。

Matusimatomoko     1900年代でも、日本映画やテレビで数多くの子役たちが登場し、楽しませてくれました。片山明彦、大泉晃、松島トモ子、二木てるみ、浜田光夫、市川好郎、太田博之、風間杜夫、江木俊夫、池田秀一、上原ゆかり、中山千夏、蔵忠芳、四方晴美、宮脇康之、金子吉延、雷門ケン坊、林寛子、斎藤こず恵、小林綾子。子役から大スターになったのは、高峰秀子、中村メイコ、美空ひばり、浅丘ルリ子、外国ではエリザベス・テーラー、ジュディー・ガーランド、ナタリー・ウッド、ジョディー・フォスター、ドルー・バリモアくらいで意外と少ない。クリステン・スチューワートも「パニック・ルーム」当時は12歳で子役がスタートだった。

 

2420   韓国ドラマ「太陽を抱く月」でヒロインのハン・ガインの少女時代を演じたキム・ユジョンに注目が集まる。2012MBC演技大賞を受賞した。髪を長くしてすっかり美しく成長している。新作「コンビニのセッピョル」(2020)も大好評のようだ。

 

 

 

 

 

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2022年3月 7日 (月)

女優の類型

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 昭和57年、真田広之主演映画「伊賀忍法帖」新人募集では57480名の女の子から渡辺典子が選ばれた

 

   女優には、通常、①シンデレラ型②本格女優型③脇役型④老け型⑤生涯ヒロイン型、の5分類されるといえる。①のシンデレラ型とは、劇団とかの基礎、基本がなくて、スカウト番組やタレント・オーデション、読者の投票などで短期間に主演女優の道に進んだ人。例えば、沢口靖子、薬師丸ひろ子、斉藤由貴、渡辺典子など。②の本格女優は劇団に所属していたとか、映画会社に入社して基礎を積んだ人。風見章子、津島恵子、岸恵子、藤村志保、江波杏子など老婆役で現在も活躍している人が多い。③脇役型は、主演ではなく大部屋女優、脇役が長いが名女優といわれるタイプ。飯田蝶子、菅井きん、初井言栄、佐々木すみ江、赤木春恵、塩沢トキ。④老け型女優は最近は美人女優が加齢により老婆をやることを拒否しなくなった傾向があるので、少なくなった。北林谷栄、吉川満子など。⑤生涯ヒロイン型は、年をとっても老婆もしくは母親役はしない人。山本富士子、浅丘ルリ子、大地真央、黒木瞳、秋吉久美子、坂口良子など。

 80年代、彗星のように映画界に現れた女優が薬師丸ひろ子と原田知世である。ともに女優と歌手の二刀流を続け、現在も第一線で活躍している。ここでは角川三人娘のシンデレラ型の渡辺典子に注目したい。三人の中では一般的には渡辺が一番美形であったように思う。1990年の渡辺満里奈主演の「絶唱」では、順吉の婚約者で令嬢の役が渡辺典子だった。「晴れ、ときどき殺人」(1982)で映画デビューしたが、8年後には敵役に回らされていた。渡辺典子ほど不運なシンデレラ女優はいない。

 

 

2022年2月10日 (木)

謎の初代ポッキープリンセス

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    江崎グリコが1966年から発売しているポッキーのCMといえば、山口百恵や松田聖子、岡田有希子というその時代を象徴するトップアイドルが起用されている。なかでも新垣結衣は軽妙なダンスが話題を呼び、現在につながる不動の人気女優となつた。現在はポッキープリンセスとして南沙良が起用されている。では初代は誰か?というと、初代・鎌田由紀子、2代目・渡辺直子、3代目・小林麻美、4代目・森和代、5代目・梅田智子、6代目・島田陽子、7代目・坂口良子、8代目・青柳雅子、9代目・木之内みどり、10代目・岡田奈々、と続くが以下省略する。つまり4から8代目までは、東宝に所属する売り出し中の青春スターだったが、9代目以降アイドル歌手に変更していった感じだ。江崎グリコの宣伝部も初めは芸能業界のことがわからず、適当な女優でCMを任せていたようだ。では、女優・鎌田由紀子とはどんな経歴で、どのような映画、ドラマに出演したことがあるのか?ケペルが調査したが不明だった。ただアサヒ芸能の表紙(昭和42年5月14日号)で顔だけは明らかとなった。当時のアサヒ芸能は女優を表紙にしていることは多いがやはりだいたいセクシー系だと思われる。いつも初代ポッキープリンセスとしてその名を歴史にとどめる鎌田由紀子の実体は謎のベールに包まれている。

 

 

2021年3月14日 (日)

ガッキーはなぜ愛されるのか

  本日はホワイト・デー。毎年恒例「恋人にしたい女性有名人ランキング」で新垣結衣が5年連続で1位を獲得し、改めて人気の高さを見せつけた。つやのある黒髪にナチュラル名句がお馴染みの彼女の魅力は、飾りのない自然な雰囲気が魅力的です。30歳となった新垣結衣は10代の頃からガッキーの愛称で人気を獲得してきた。映画の代表作は「恋空」「ハナミズキ」「麒麟の翼」など意外と寡作。むしろ「コード・ブルー」など連続ドラマのほうが印象的である。そのなかでも2016年10月期放送のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で契約結婚を行う森山みくり役と恋ダンスを踊る姿で社会現象を巻き起こし、トップ女優(近年はジェンター平等で女優の肩書はせずに単に俳優というらしい)としての地位を不動のものとした。「地味スゴ」石原さとみVS「逃げ恥」新垣結衣、新ドラマ女王対決は恋ダンスブームでガッキーの完勝。不動のセンター元AKB前田敦子も「毒島ゆり子のせきらら日記」で注目された。二股恋愛や過激なベッドシーンで見ごたえはあったが、あまり話題にはならなかった。派手でウザい河野悦子、セクシーな毒島ゆり子より、かわいくて純粋な森山みくりのほうが現代草食系男子には好まれるタイプみたいだ。「紅白」で星野源の傍で踊る生ガッキーを観たい、というのが世の男子の願いだろう。ネットをみると「ガッキーは女神」「やさしさで出来ている」「内面がすばらしい」と今や大絶賛。でも逃げ恥でのベッドシーンでもガッキーは色気が全然感じられずアンドロイドみたいだ。その他「演技力が乏しい」「おかめ顔」「胸が寂しい」「肩幅がある」など欠点があるものの、清楚な笑顔、健康的で真面目、和やかな性格、など好感度が非常に高い。現代、なぜガッキーが愛されるのか?考えてみた。それは変わらぬ可愛さと清潔感を持ち続けているからだろう。

 

 

2019年1月13日 (日)

森雅之から菅田将暉まで

   最近、「俺たちの旅」の再放送をみている。カースケ、同級生オメダ、それに同郷の先輩グズ六の青春ドラマ。それ以前に日本テレビ系で放送された学園ドラマの生徒たちも多数ゲスト出演している。寺田農、石橋正次、保積ペペ、水沢有美、清水昭博、佐久間宏則、三景啓司など。ワカメという渾名で浪人生の森川正太は準レギュラーでこのドラマ以降、名前を知られるようになった。その森川が「売れない役者」という本を書いている。むかしスタジオで出番を待っていた森川は「何時間またせるんだ!」と怒鳴った。そのとき同じように出番を待ていた年輩の役者から「役者は待つのも仕事のうちだ」とやさしく諭されたと書いている。帰宅後、母にその話をしたところ、その俳優は森雅之だった。森雅之は「或る女」「カインの末裔」などで知られる小説家有島武郎の長男で、戦後「安城家の舞踏会」「羅生門」などの映画をはじめ、数々の舞台で名演技をみせている名優。森川の母も息子の行状にあきれて絶句したという。ちなみに森は1911年1月13日に北海道札幌市で生まれた。1955年度キネマ旬報賞男優賞を受賞している。2010年以降の主演男優受賞者は次のとおり。豊川悦司、原田芳雄、森山未來、松田龍平、綾野剛、二宮和也、柳楽優弥、菅田将暉。

 

 

2018年3月26日 (月)

日本のお母ちゃん

63e984a1ca0350e11c36bb6ccca383d6   むかしのドラマのお母ちゃん役は割烹着姿の森光子が典型だった。乃木坂46総出演の青春ソフトボールドラマ「初森ベアーズ」を見る。西野七瀬が扮するななまるの母親はもんじゃ焼きを経営するいとうまい子。「ど根性ガエル」実写版のひろしの母親は薬師丸ひろ子。「あまちゃん」の小泉今日子。80年代かつてのアイドルはいまはお母さん役がよく似合う。朝ドラも基本的には女の一代記、「日本のお母ちゃん」を描いている。「おはなはん」「おしん」「ゲゲゲの女房」「カーネーション」「朝が来た」などなど。不評だが「わろてんか」も大正・昭和戦前期の笑いに賭けた女の半生記。ヒロイン葵わかなは年若いのによく演じた。その気品と落ち着いた風情は女優としての将来性を感じた。

2018年1月29日 (月)

ミスワカナ

   朝ドラ「わろてんか」には実在のモデルがいる。葵わかなが吉本興業の創業者吉本せいであるが、高橋一生は小林一三のようだ。キース&アサリは横山エンタツと花菱アチャコであることも風貌からわかる。ただし実際はアチャコのほうが大柄だったが。さて問題は広瀬アリス演じるリリコであるが、ミスワカナである。これから玉松一郎と漫才コンビを組んで、その美貌でエンタツ・アチャコを凌ぐ人気者となる。昭和21年10月14日阪急西宮北口駅のホームで心臓発作を起こして急死した。享年36歳という。

2017年6月20日 (火)

一発屋「浪曲子守歌」から「トイレの神様」まで

652576   広辞苑によると、「一発芸」とは「1回だけの動作で、人を笑わせたり驚かせたりする芸」とある。ビートたけしが股の間を両手で大きく上下して、「コマネチ」というギャグなどをさすのであろうか。一発芸「ゲッツ!」のダンディ坂野は、自分のことを「一発屋」と称している。ところがダンディ坂野、意外にも2012年CM起用ランキング8位とランクイン。同様に、歌手の円広志や猿岩石の有吉弘行が一発屋の自虐ネタで売れている。

   では、一発屋とは何か。広辞苑には解説がないが、ウィキペデイアには次のようにある。「一発屋とは、一時的な活躍をみせた芸能人などに対するやや侮蔑的な意味合いのある呼称」とある。本来は野球解説などで、代打ホームランを期待する選手に対して、「一発屋」と称されたものであるが、かなり以前からテレビなどで、「一発屋」という語が普及されるにいたっている。何が、「一発屋」であるかを特定することは人により異なるが、大ヒット曲を出して、その後ヒットが続かず、歌番組では常に同じヒット曲しか歌わしてもらえない歌手のことを一発屋といってさしつかえないだろう。「一発屋」の言葉の古い使用例としては、嘉門達夫の唄に「一発屋ブルース」(1984年)がある。曲としては、円広志「夢想花」、城みちる「いるかに乗った少年」、城卓也「骨まで愛して」が典型例だろう。芸能界には「円」「城」などの1文字の姓は一発屋になるジンクスがある。幼いころの祖母との想い出を歌に込めた「トイレの神様」が大ヒットした植村花菜。当時幅広い世代の人から愛される曲となった。しかしこの曲の印象が強すぎたせいか、それ以降の彼女の活動をあまり知らない。アマゾンの一発屋ランキング調査によると、植村花菜は一発屋だと思う芸能人、堂々の第一位に輝いている。もちろん彼女はまだ若いので、新曲が大ヒットして再ブレイクする可能性は十分にある。

    近年、一発があることはまだましな話で、不発屋からみれば羨ましいという声もある。一作でも大ヒットを残したという事実を前向きに評価する傾向にあるようだ、ゲッツ!。そこで、予断と偏見をもって一発屋芸人を総まくりしてみよう。

   一節太郎「浪曲子守唄」、安達明「女学生」、マイク眞木「バラが咲いた」、二代目コロンビア・ローズ「智恵子抄」、青山京子「愛と死をみつめて」、笹みどり「下町育ち」、千葉紘子「折鶴」、新谷のり子「フランシーヌの場合」、バンバン「いちご白書をもう一度」、ダ・カーポ「結婚するって本当ですか」、子門真人「およげ、たいやきくん」、千賀かほる「真夜中のギター」、月亭可朝「嘆きのボイン」、湯原昌幸「雨のバラード」、平浩二「バス・ストップ」、ガロ「学生街の喫茶店」、渥美二郎「夢追酒」、さとう宗幸「青葉城恋歌」、青い三角定規「太陽がくれた季節」、松崎しげる「愛のメモリー」、堀江淳「メモリーグラス」、五十嵐浩晃「ペガサスの朝」、伊藤敏博「サヨナラ模様」、雅夢「愛はかげろう」、中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」、岸田智史「きみの朝」、久保田早紀「異邦人」、小林明子「恋におちて」、沢田知可子「会いたい」、石井明美「CHA-CHA-CHA」、アラジン「完全無欠のロックン・ローラー」、円広志「夢想花」、宮史郎「女のみち」、クリスタルキング「大都会」、松村和子「帰ってこいよ」、尾形大作「無錫旅情」、高山厳「心凍らせて」、CCB「Romanticが止まらない」、西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」、佳山明生「氷雨」、半田浩二「済州エア・ポート」、浜田省吾「悲しみは雪のように」、大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」、猿岩石「白い雲のように」、GAO「サヨナラ」、大泉逸郎「孫」、KAN「愛は勝つ」、花*花「あ~よかった」、Kiroro「長い間」、波田陽区(ギター侍)、はなわ、楽しんご(ラブ注入)。一発屋予備軍は植村花菜「トイレの神様」、ジェロ「海雪」、秋元順子「愛のままで・・・」など。近年はその一発ヒットもなくなった。

2017年1月 1日 (日)

謎の紅組勝利

   昨夜の紅白歌合戦は紅組の勝利で終った。だが中間発表では白組が圧倒的に優勢で、司会の有村架純もなんでって顔して驚いていた。つまり視聴者や会場の投票は票数に関係なく上回った方に2票入るといシステムである。10人のゲスト審査員とふるさと審査委員は9票が紅組へ、2票が白組へ投票された。その結果、紅組9票、白組6票だった。

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