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2024年2月24日 (土)

島倉りかタイム

 NHKのど自慢チャンピオン大会。「長崎の鐘」ご高齢なのにとてもいい声で歌っていた。みんな上手いなあ。同じ時間帯にテレ朝チャンネル1でBEYOOOOOONDS12時間生放送。島倉りかは昭和歌謡ベスト10曲をカラオケで歌いまくる。「あなた」「タッチ」「グッバイマイラブ」「卒業」「木綿のハンカチーフ」「時の流れに身をまかせ」「マドンナたちのララバイ」「夢で逢えたら」「スマイル・フォー・ミー」「僕たちの失敗」リクエスト曲「蒼いフォトグラフ」「スイート・メモリーズ」。 

春ドラマ、どれ観る

連続テレビ小説「虎に翼」日本で初めて法曹の世界に飛び込んだ女性を描く。伊藤沙莉、松山ケンイチ、小林薫。「VRおじさんの初恋」野間口徹、倉沢杏菜、井桁弘恵。「366日」広瀬アリス、「アンメット ある脳外科医の日記」杉咲花。「Destiny」石原さとみ、亀梨和也。「天使の耳~交通警察の夜」小芝風花、安田顕。「誰と私と恋をした?」生見愛瑠。「お迎え渋谷くん」京本大我、田辺桃子。「Root」河合優実、寺本莉緒。「ブルーモーメント」山下智久、出口夏希。「好きなオトコと別れたい」毎熊克哉、堀田茜。「ソロ活女子のススメ4」江口のりこ。「リベンジ」赤楚衛二。「9ボーダー」川口春奈、木南晴夏、旗芽育。「花咲舞が黙ってない」今田美桜。「アンチヒーロー」長谷川博己。「ミス・ターゲット」松本まりか。「アクマゲーム」間宮祥太朗、田中樹、古川琴音。

 

まぼろしの配役

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   1939年に製作されたミュージカル・ファンタジー「オズの魔法使い」は、当時無名だった16歳のジュディ・ガーランドを一躍スターダムにのし上げた。しかし、企画されていた当初は、天才子役の名をほしいままにしていたシャーリー・テンプルを主演にするつもりでいた。が断られ続けしかたなくジュディー・ガーランドが抜擢されての主演となり、作品は大ヒット。一方、10歳で年収100万ドルだったテンプルは、後世に代表作を残せないまま、その後23歳で引退した。 

 

   ハンフリー・ボガートの「カサブランカ」も当初はロナルド・レーガンやジョージ・ラフトが企画されていたし、ジェームズ・ディーンの「エデンの東」もモンゴメリー・クリフトだった。ぺ・ヨンジュンの「冬のソナタ」は最初リュ・シュウォンを主演するつもりであったが、多忙のため断った。もしリュ・シュウォンが受けていたら、韓流ブームはなかったかもしれない。

 

 

新作映画&旧作映画紹介

 年に数百本と世に送り出される映画の中で、永遠に人々の記憶に残るであろう名作や、映画史に長く残るような傑作となるものはごく少数といえるでしょう。福原遥、水上恒司主演の「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」が興行収益41億円の大ヒット。

 第95回アカデミー賞は「エブリシング・エヴリウェア・オール・アット・ワンス」が最多7部門受賞。監督はダニエル・クワンとダニエル・シャイナート。第46回日本アカデミー賞は「ある男」が8冠を達成。最優秀主演男優賞は妻夫木聡。助演女優賞は安藤サクえラ。監督賞は石井慶。最優秀主演女優賞は「ケイコ目を澄ませて」の岸井ゆきの。ベルリン国際映画祭金熊賞は「アダマントにて」が受賞。新海誠監督の「すずめの戸締り」は受賞ならず。カンヌ国際映画祭では、「パーフェクト・デイズ」で主演を務めた役所広司が男優賞、「怪物」の坂元裕二が脚本賞に輝いた。濱口竜介監督の「悪は存在しない」がベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した。邦高洋低の近年の傾向が続き、洋画ファンが減少している。来年はどんな映画が公開されるか楽しみだ。

 2024年3月封切り映画。「四月になれば」佐藤健、長澤まさみ、森七菜。「変な家」間宮祥太朗、佐藤二朗。「52ヘルツのクジラたち」杉咲花、志尊淳。「オッペンハイマー」キリアン・マーフィー。「FLY!」クメイル・ナンジアー。「デューン 砂の惑星PART2」ティモシー・シャラメ。2月。「マッチング」土屋太鳳、佐久間大介。「身代わり忠臣蔵」ムロツヨシ、永山瑛大、川口春奈、林遣都。「熱のあとに」橋本愛、仲野太賀。「レディ加賀」小芝風花、森崎ウィン。「ボーはおそれている」ホアキン・フェニックス、ネイサン・レイン。「ネクスト・ゴール・ウィンズ」マイケル・ファスベンダー。「カラーパープル」フゥンティジア・バリーノ。1月。「笑いの怪物」岡山天音。「サイレント・ラブ」山田涼介、浜辺美波。「ある閉ざされた雪の山荘で」重岡大毅、間宮祥太朗、岡山天音、中条あやめ、西野七瀬、森川葵。「哀れなるものたち」エマ・ストーン、マーク・ラファロ。「エクスペンタブルス ニューブラッド」ジェイソン・ステイサム、シルベスター・スタローン。「コンクリート・ユートピア」イ・ビョンホン、パク・ソジュン。2023年12月。「隣人X・疑惑の彼女」上野樹里、林遣人。「PERFECT DAYS」役所広司、柄本時生。「怪物の木こり」亀梨和也、菜々緒、吉岡里帆。「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」ティモシー・シャラメ。「エクソシスト 信じる者」レスリー・オドムJr。「ナポレオン」ホアキン・フェニックス。11月「正欲」稲垣吾郎、新垣結衣、磯村勇斗。「首」ビートたけし、西島秀俊。「法廷遊戯」永瀬簾、杉咲花、北村匠海。「シチリア・サマー」ガブリエーレ・ピスロー、サミュエル・セグレート。「私がやりました」ナディア・テレスキウィッツ。「スラムドッグス」。10月「ゆとりですが何かインターナショナル」岡田将生、松坂桃李。「沈黙の艦隊」大沢たかお、玉木宏。「アナログ」二宮和也、波瑠。「SISU/シス 不死身の男」ヨルマ・トンミラ。「ドミノ」ベン・アフレック。「オペレーション・フォーチュン」ジェイソン・ステイサム。9月。「ミステリと言う勿れ」菅田将暉、町田智子。「こんにちは、母さん」吉永小百合、大泉洋。「スイート・マイホーム」窪田正孝、蓮佛美沙子、奈緒。「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」白岩瑠姫、久間田琳加、箭内夢菜。「女家族」生見司織、小島彩乃、綱島えりか。「親のお金は誰のもの」比嘉愛未、三浦翔平。「ホーンテッドマンション」ロザリオ・ドーソン。「ジョン・ウィック:コンセクエンス」キアヌ・リーブス。「アステロイド・シティ」ジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス。8月。「高野豆腐店の春」藤竜也、麻生久美子。「リボルバー・リリー」綾瀬はるか、長谷川博己。「春に散る」佐藤浩市、横浜流星、橋本環奈。「マイ・エレメント」ウォルト・ディズニー。「クライムス・オブ・ザ・フューチャー」ヴィゴ・モーテンセン。「トランスフォーマー」アンソニー・ラモス。7月。「1秒先の彼」岡田将生。清原果耶。「キングダム 運命の炎」山崎賢人、吉沢亮、橋本環奈。「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」伊藤沙莉、北村有起哉。「ミッションインポッシブル テッドレコニング PART ONE」トム・クルーズ。「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」ハリソン・フォード。「CLOSE クローズ」エデン・タンブリン。6月。「東京リベンジャーズ2 血のハロウィーン編・決戦」北村匠海、山田裕貴。「怪物」安藤サクラ、永山瑛大。「オレンジ・ランプ」貫地谷しおり、和田正人。「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」高橋一生、飯豊まりえ。「水は海に向かって流れる」広瀬すず、大西利空、當真あみ。「スパイスより愛を込めて」中川翼、茅島みずき。「M3GAN」アリソン・ウィリアムズ、バイオレット・マッグロウ。「探偵マーロウ」リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー。「ウーマン・トーキング」ルーニー・マーラ、クレア・フォイ。5月。「せかいのおきく」黒木華、寛一郎。「最後まで行く」岡田准一、綾野剛。「銀河鉄道の父」役所広司、菅田将暉、森七菜。「さいはて」北澤響、中島歩。「こわれること いきること」吉田伶香、藤田朋子。「aftersun アフターサン」ポール・メスカル。「TAR ター」ケイト・ブランシェット。「クリード 過去の逆襲」マイケル・B・ジョーダン。4月。「TOKYO MER」鈴木亮平、賀来賢人。「サイドバイ サイド」坂口健太郎、齋藤飛鳥。「ヴィレッジ」横浜流星、黒木華。「生きる」ビル・ナイ。「ザ・ホエール」ブレンダ・フレイザー。「エスター ファースト・キル」イザベル・ファーマン。3月。「わたしの幸せな結婚」目黒蓮、今田美桜。「ロストケア」マツヤマケンイチ、長澤まさみ。「フェイブルマンス」ミシェル・ウィリアムズ。「エブリシング・エブリウェア・オール・アンド・ワンス」ミシェル・ヨー。「マジック・マイク ラストダンス」チャニング・テイタム。2月。「マンホール」中島裕翔、奈緒。「スクロール」北村匠海、中川大志、松岡茉優。「エゴイスト」鈴木亮平、宮沢氷魚。「別れる決心」パク・ヘイル。「ボーンズ・アンド・オール」ティモシー・シャラメ。「バビロン」ブラッド・ビット。1月。「レジェンド&バタフライ」木村拓哉、綾瀬はるか。「ファミリア」役所広司、吉沢亮。「嘘八百 なにわ夢の陣」中井貴一、佐々木蔵之介。「イニシェリン島の精霊」コリン・ファレル。「シー・セッド その名を暴け」キャリー・マリガン。「ドリーム・ホース」ト二・コレット。2022年12月。「夜、鳥たちが啼く」山田裕貴、松本まりか。「月の満ち欠け」大泉洋、有村架純、目黒蓮。「ラーゲリより愛を込めて」二宮和也、北川景子。アニメ「THE FIRST SLAM DUNK」。「ルイス・ウェイン」ベネディクト・カンバーバッチ。「MEN 同じ顔の男たち」ジェシー・バックリー。「ブラックアダム」ドウェイン・ジョンソン、ピアース・ブロスナン。「ホイットニー・ヒューストン」ナオミ・アッキー。「ザリガニの鳴くところ」オリビア・ニュートン監督、デイジー・エドガー・ジョーンズ。「あのこと」アナマリア・ヴァルトロメイ。「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」サム・ワーシントン。11月。「母性」戸田恵梨香、永野芽郁、中村ゆり。「ある男」妻夫木聡、安藤サクラ。「窓辺にて」稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ。「ザ・メニュー」レイフ・ファインズ。「ドント・ウォーリー・ダーリン」フローレンス・ビュー。「チケット・トゥ・パラダイス」ジュリア・ロバーツ、ジョージ・クルーニー。10月。「もっと超越した所へ」前田敦子、菊池風磨。「耳をすませば」清野菜名、松坂桃李。「線は、僕を描く」横浜流星、清原果耶、河合優実。「バッド・ガイズ」。「アフター・ヤン」コリン・ファレル。「スペンサー ダイアナのダイアナの決意」クリスティン・スチュワート。「七人の秘書」木村文乃、広瀬アリス。「愛する人に伝える言葉」カトリーヌ・ドヌーブ、ブノワ・マジメル。9月「沈黙のパレード」福山雅治、柴咲コウ。「さかなのこ」のん、柳楽優弥。「ヘルドッグス」岡田准一、坂口健太郎。「川っぺりムコリッタ」松山ケンイチ、ムロツヨシ。「百花」菅田将暉、原田美枝子。「LAMB ラム」ノオミ・ラパス。「ブレット・トレイン」ブラット・ピット。「ダウントン・アビ― 新たなる時代へ」ヒュー・ボネヴィル。8月。「ハウ」田中圭、池田イライザ。「TANG タング」二宮和也、満島ひかり。「異動命令は音楽隊!」阿部寛、清野菜名。「長崎の郵便配達」イザベル・タウンゼンド、谷口稜曄。「野球部に花束を」醍醐虎太朗、黒羽麻璃央。「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」クリス・ブラット。「ソニック・ザ・ムービー」ジェームズ・マースデン。7月。「コースブックおばけずかん」新垣結衣、城桧吏。「破戒」間宮祥太郎、石井杏奈。「ビリーバース」礒村勇人、北村優衣。「ベイビー・ブローカー」ソン・ガンホ。「ブラック・フォン」イーサン・ホーク。「リコリス・ピザ」アラナ・ハイム。「エルヴィ」オースティン・バトラー。6月。「メタモルフォーゼの縁側」芦田愛菜。「恋は光」神尾楓珠、西野七瀬。「神は見返りを求める」ムロツヨシ、岸井ゆきの。「峠」役所広司、松たか子。「オフィサー・アンド・スパイ」ジャン・デュダルジャン。「FREE」アニメ。5月。「鋼の錬金術師」山田涼介、本田翼。「流浪の月」広瀬すず、松坂桃李。「ハケンアニメ!」𠮷岡里帆。「死刑に至る病」阿部サダヲ。「シング・ア・ソング」クリスティン・スコット・トーマス。「オードリー・ヘプバーン」長編ドキュメンタリー。4月。「とんび」阿部寛。「やがて海へと届く」岸井ゆきの、浜辺美波。「英雄の証明」アミル・ジャディディ。「カモン・カモン」ホアキン・フェニックス。「ヒットマンズ・ワイプズ・ボディガード」ライアン・レイノルズ。「チタン」ヴァンサン・タンドン。3月。「ウェディング・ハイ」篠原涼子、中村倫也。「愛なのに」瀬戸康史、さとうほなみ。「猫は逃げた」山本奈依瑠。「ナイトメア・アリー」ブラッドリー・クーパー。「ベルファスト」ケネス・プラナー監督 カトリーヌ・バルフ。「THE BATMAN ザ・バットマン」ロバート・パティンソン。「MEMORIA メモリア」アピチャッポン・ウィーラセタクン監督。 2月。「ちょっと思い出しただけ」池松壮亮、伊藤沙莉。「ノイズ」藤原竜也。「嘘喰い」横浜流星。「Pure Japanese」ディーン・フジオカ、蒔田彩珠。「君が落とした青空」福本莉子、松田元太、横田真悠。「ゴーストバスターズ アフターライフ」マッケナ・ブレイス。「ウエストサイド・ストーリー」アンセル・エルゴート、レイチェル・ゼグラー。「フレンチ・ディスパッチ」ビル・マーレイ。1月。「決戦は日曜日」窪田正孝、宮沢りえ。「99.9・刑事専門弁護士」松本潤。「コンフィデンスマンJP英雄篇」長澤まさみ。「クライ・マッチョ」クリント・イーストウッド。「ハウス・オブ・グッチ」レディー・ガガ。「スパイダーマン:ノー・ウェイj・ホーム」トム・ホランド。2021年12月。「偶然と想像」古川琴音、中島歩。「彼女が好きなものは」神尾楓珠、山田杏奈。「ヴェノム・レット・ゼア・ビー・カーネイン」トム・ハーディ。「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」ティム・ロス。「ダーク・ウォーターズ」マーク・ラファロ。「ラストナイト・イン・ソーホー」トーマシン・マッケンジー。11月。「そして、バトンは渡された」永野芽郁、田中圭。「ボクたちはみんな大人になれなかった」森山未來、伊藤沙莉。「老後の資金がありません!」天海祐希、草笛光子。「カオス・ウォーキング」トム・ホランド。「ディア・エヴァン・ハンセン」ベン・ブラット。「リスペクト」ジェファー・ハドソン。10月。「CUBE一度入ったら、最後」菅田将暉、杏。「護られなかった者たちへ」佐藤健、阿部寛。「ルパンの娘」深田恭子。「G.I.ジョー」ヘンリーゴールディング。「キャッシュトラック」ジェイソン・ステイサム。9月。「マイ・ダディ」ムロツヨシ。奈緒。「空白」古田新太。松坂桃李。「総理の夫」田中圭。中谷美紀。「アナザーラウンド」マッツ・ミケルセン。「MINAMATA」ジョニー・デップ。真田広之。「モンタナの目撃者」アンジェリーナ・ジョリー。8月。「子供はわかってあげない」上白石萌歌。「ドライブ・マイ・カー」西島秀俊。「孤狼の血」松坂桃李。「キネマの神様」沢田研二。「すべてが変わった日」ダイアン・レイン、ケビン・コスナー。「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」ヴィン・ディーゼル。7月。「犬部」林遣都。「東京リベンジャーズ」北村匠海。「竜とそばかすの姫」アニメ。「17歳の瞳に映る世界」シドニー・フラナガン。「イン・ザ・ハイツ」アンソニー・ラモス。「プログラミング・ヤング・ウーマン」キャリー・マリガン。6月。「明日の食卓」菅野美穂。「キャラクター」管田将暉。アニメ「漁港の肉子ちゃん」明石家さんま、大竹しのぶ。「るろうに剣心 最終章」佐藤健。「Arc アーク」芳根京子。「ハチとパルマの物語」アレクサンドル・ドモガロフJr。「クワイエット・プレイス」ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラント。「Mr.ノーバデイ」ボブ・オデンカーク。「1秒先の彼女」リウ・ヴァンティン「グリーンランド」ジェラルド・バトラー。「カムバック・トゥ・ハリウッド」ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン。5月「いのちの停車場」吉永小百合が122本目の映画出演にして初の医師役に挑戦する。「地獄の花園」永野芽郁、広瀬アリス。「ヒノマルソウル」田中圭、土屋太鳳。「コジラvsコング」アレクサンダー・スカルスガルド。「ジェントルメン」マシュー・マコノヒー。「ファーザー」アンソニー・ホプキンス、オリヴィア・コールマン。4月。「るろうに剣心 最終章」佐藤健。「ホムンクルス」成田凌、岸井ゆきの。「ゾッキ」吉岡里帆。「街の上で」若葉竜也、穂志もえか。「パーム・スプリング」アンディ・サムバーグ。「21ブリッジ」チャドウィック・ボースマン。「アンモナイトの目覚め」ケイト・ウィンスレット。3月「騙し絵の牙」大泉洋、松岡茉優。「まともじゃないのは君も一緒」成田凌、清原果耶。「奥様は、取り扱い注意」綾瀬はるか、西嶋秀俊。「モンスター・ハンター」ミラ・ジョヴォウィッチ。「トムとジェリー」クロエ・グレース・モレッツ。「アウトポスト」スコット・イーストウッド。「ノマランド」フランシス・マクドーマンド。2月。「哀愁シンデレラ」土屋太鳳、田中圭。「セトウツミ」池松壮亮、菅田将暉。「ファースト・ラブ」北川景子、中村倫也。「あの頃、」松坂桃李。「すばらしき世界」役所広司、長澤まさみ。「マーメイド・イン・パリ」二コラ・デュヴォシェル。「ディエゴ・マラドーナ 二つの顔」。「秘密への招待状」ジュリアン・ムーア。1月。「花束みたいな恋をした」菅田将暉、有村架純。「AWAKE」吉沢亮。「さんかく窓の外側は夜」岡田将生、志尊淳。「新解釈・三國志」大泉洋、ムロツヨシ。「おもいで写真」深川麻衣。「大コメ騒動」井上真央。「おとなの事情スマホをのぞいたら」東山紀之。「新感染列島」カン・ドンウォン。「KCIA 南山の部長たち」イ・ビョンホン。「ザ・スイッチ」ヴィンス・ヴォーン。「43年後のアイ・ラヴ・ユー」ブルース・ダーン。2020年12月。「私をくいとめて」のん、林遣都。「天外者」三浦春馬。「サイレント・トーキョー」佐藤浩市。「約束のネバーランド」浜辺美波。「ビルとテッドの時空旅行」キアヌ・リーブス。「ネクスト・ドリーム」ダコタ・ジョンソン。「魔女がいっぱい」アン・ハサウェイ。11月「おらおらでひとりいぐも」田中裕子、蒼井優、東出昌大。「罪の声」小栗旬、星野源。「461個のおべんとう」井ノ原快彦。「さくら」北村匠海、小松菜奈。「ドクター・デスの遺産」綾野剛、北川景子。「ホテルローヤル」波瑠、松山ケンイチ。「ばるぼら」稲垣吾郎、二階堂ふみ。「ストックホルム・ケース」イーサン・ホーク、ノオミ・ラパス。「エイプのキッチンストーリー」ノア・シュナップ。「ミッシング・リング英国紳士と秘密の相棒」。10月「望み」堤真一、石田ゆり子。「星の子」芦田愛菜。「浅田家!」二宮和也、妻夫木聡。「生きちゃった」仲野大賀、大島優子。「82年生まれ、キム・ジョン」チョン・ユミ、コン・ユ。「キーパー ある兵士の奇跡」デヴィッド・クロス。「ナイル殺人事件」ケネス・ブラナー、ガル・ガドット、アーミー・ハマー、エマ・マッキー。

4月28日。「市民ケーン」(1941年、アメリカ)鬼才オーソン・ウェルズの主演・監督作。「薔薇のつぼみ」という謎の言葉を残し世を去った新聞王ケーンの栄光と悲しみの生涯を描く。映画史上のベストワンに、これを選ぶ批評家も多く、技術的にも傑出している作品。5月25日。「バニー・レークは行方不明」(1965年、イギリス) オット・プレミンジャー監督 キャロル・リンレイ。5月31日。「戦場」1949年 ヴァン・ジョンソン。1944年12月ベルギー戦線を舞台にドイツ軍の攻撃に耐えながら反攻する兵士たちを描く。アカデミー脚本、撮影賞受賞。6月10日。テレビ大阪。「グランド・ピアノ 狙われた黒鍵」2013年 イライジャ・ウッド。ディズニーチャンネル放送。「スチュワート・リトル」(1999年)ジーナ・デイヴィス。8月5日「レッドクリフ」(2008年)ジョン・ウ。金城武。8月28日「君のいた永遠」(1999年、香港)金城武、シルヴィア・チャン、ジジ・リョン、カレン・モク。8月30日「友だちのうちはどこ?、イラン」アンバス・キアロスタミ監督。12月9日「潜水艦ろ号未だ浮上せず」野村浩将監督 藤田進、丹波哲郎。1954年。「少年三国志」北大路欣也。「欲しがり奈々ちゃん ひとくち、ちょうだい」架乃かな。「ホットギミックガールミーツボーイ」(2019)堀未央奈。「パンとバスと2度目の初恋」深川麻衣。2月25日「そして、生きる」有村架純、坂口健太郎。東日本大震災で知り合った2人の人生を軌跡をたどる。結ばれない2人の物語は、古い洋画「草原の輝き」を思い出した。4月25日「湯を沸かすほどの熱い愛」宮沢りえ、杉咲花。日本アカデミー賞独占。2016年。

 

 

 

 

2024年2月22日 (木)

レンタネコ

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  本日は「猫の日」。テレビ番組でもネコ、猫、ねこ。もっとも有名な映画は畑正憲の「子猫物語」チャトランという茶色の子猫の大冒険。約54億円の配給収入で1986年邦画第1位だった。BSテレ東では「ネコにゃん!かわいい子猫大集合」、荻上直子監督「レンタネコ」(2012) 寂しい人に猫を貸し出すレンタネコ業を営む風変わりなヒロインさよ子と、心にさまざまな傷を抱えた人々との交流を綴る。「今年こそ結婚するぞ」と墨書してるが実現していない。同級生の吉沢(田中圭)くんも嘘つきで泥棒だった。「うそつきはどろぼうのはじまり」か。不思議な映画だが、こういうタイプの映画は好きな人と嫌いな人と両方にはっきりとわかれる。自分は好きである。市川実日子に味がでてきた。「ブギウギ」の羽鳥の妻役はお姉さんの市川実和子。とくにリアカーに猫を乗せて「♪レンタネコ~、ネコ、ネコ」と金魚売りのような節回しで川の土手を売り歩くシーンはなんともいえぬほどいい。実際は重労働で夏の暑い日、汗をかくし、子どもにからかわれたりする。(2月22日)

 

2024年2月 9日 (金)

ハリウッド「名声の歩道」

   ハリウッドの観光名所の一つ、ウォーク・オブ・フェーム。映画・テレビ・ラジオ・音楽などハリウッド・エンタメ界で活躍した著名人の名前が星型のプレートに5㎞に渡り歩道に刻まれている。1960年のこの日に女優のジョアン・ウッドワードが最初の星を獲得した。チャールズ・チャップリン、ダグラス・フェアバンクス、ルドルフ・ヴァレンティノ、グレタ・ガルボ、マレーネ・ディートリッヒ、ゲーリー・クーパー、ジュディ・ガーランド、フランク・シナトラなどなどハリウッドのスターの歴史である。20世紀のセックス・シンボル、マリリン・モンローは謎の死を遂げる2年半前、1960年2月8日、星が贈られ式典が行われた。ハリウッド商工会議所は2016年の映画部門に三船敏郎を選出した。これまで日本関係では早川雪洲、マコ岩松、ゴジラが「星」に選ばれている。「世界のミフネ」何をいまさら、遅すぎる、という感じがする。最近では2019年にアン・ハサウェイが仲間入りした。現在、2500以上の星がある。(2月9日)

 

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2024年2月 8日 (木)

佐々木希

 女優佐々木希さんの35歳の誕生日。昨年に第2子を出産し、2児の母として仕事と子育てとの両立に奮闘している。佐々木が出演しているドラマ「アイのない恋人たち」が面白い。佐々木は高校時代はピアニストを目指す優等生であったが、現在は一過性の恋と酒に溺れる日々を送る稲葉愛に扮する。売れない脚本家・久米真和役に福士蒼汰が扮して、岡崎紗絵との愛のはざまに悩む。他に本郷蒼多、成海璃子らが出演し、群像恋愛劇は令和の「思い出づくり」「ふぞろいの林檎たち」になるか。(2月8日)

 

 

 

2024年1月27日 (土)

刑事コロンボの犯人たち②

「刑事コロンボ」の犯人たちはお金もちが多い。プールつきの豪邸。引き締まった肉体と甘いマスク。美人の秘書。そうしたステレオタイプのアメリカ人のイメージを世界の庶民は憧れの目でみているのだろう。

 

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  クライヴ・レヴィル(策謀の結末)、ジョージ・ハミルトン(5時30分の目撃者)、ロバート・コンラッド(自縛の紐)、ディック・ヴァン・ダイク(逆転の構図)

刑事コロンボの犯人たち①

  1971年より、9シーズンにわたって放送された「刑事コロンボ」。いまも地球上のどこかの国で毎日放送されているだろう。「刑事コロンボ」の魅力の一つは完全犯罪をたくらむエリートたち。アメリカの有名俳優たちが演じているが、日本人にとっては、お馴染みの大スターというわけではなく、イマイチなじみが薄い。次の俳優の名前とタイトルが言えたら、あなたは刑事コロンボ・フリークだ!!

 

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ロバート・カルプ(指輪の爪あと、意識の下の映像、アリバイのダイヤル) ドナルド・プリゼンス(別れのワイン) レナード・ニモイ(溶ける糸) セオドア・バイケル(殺しの序曲)

2024年1月20日 (土)

武蔵とお通

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  二夜連続TBSのキムタク宮本武蔵(2014年)の視聴率は、15日が14,2%、16日が12.6%であった。ストリーはだいたい吉川英治の小説がベースとなっているが、殺陣がアクロバット的な剣法で、従来の武蔵のイメージと大きく異なる。片岡千恵蔵、中村錦之助など風格ある武蔵像と比較すると、キムタク武蔵は現代的な印象がある。評価は大きく分かれるだろう。巌流島の決闘のラストはいかにも淡泊で呆気なかった。いまは市川新之助(現・市川團十郎)の大河ドラマ「武蔵」を毎日みている。全49回で中盤で巌流島の決闘が終わったが、なお話が続く。月形龍之介主演の「それからの武蔵」のような孤高の剣士としての味わいがあればいいのだが新之助が若すぎて晩年は無理だろう。大阪夏の陣やキリシタンや柳生宗矩、真田幸村の話も蛇足でつまらない。脚本は鎌田敏夫(青春ドラマを得意とする)で時代劇に向いていない。そもそもお通や又八なども登場せずに吉川英治の原作をつかわないで、歴史ドラマにしたほうがよかった。だが2003年制作で、宇津井健、西郷輝彦、津川雅彦、藤田まこと、渡瀬恒彦、坂口良子、三浦春馬など故人が出演しているので懐かしい。20年前の大河は製作費が潤沢だった。お通は吉川英治の創作であるが、そのモデルがいた。小野お通という桃山時代から江戸時代初期にかけて生きた謎の女性で、和歌や琴、書画、舞踊に秀でた才女だという。

 

 

 

 

 

 

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