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2021年9月25日 (土)

新作映画&旧作映画紹介

 2021年10月。「CUBE一度入ったら、最後」菅田将暉、杏。「護られなかった者たちへ」佐藤健、阿部寛。「ルパンの娘」深田恭子。「G.I.ジョー」ヘンリーゴールディング。「キャッシュトラック」ジェイソン・ステイサム。9月。「マイ・ダディ」ムロツヨシ。奈緒。「空白」古田新太。松坂桃李。「総理の夫」田中圭。中谷美紀。「アナザーラウンド」マッツ・ミケルセン。「MINAMATA」ジョニー・デップ。真田広之。「モンタナの目撃者」アンジェリーナ・ジョリー。8月。「子供はわかってあげない」上白石萌歌。「ドライブ・マイ・カー」西島秀俊。「孤狼の血」松坂桃李。「キネマの神様」沢田研二。「すべてが変わった日」ダイアン・レイン、ケビン・コスナー。「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」ヴィン・ディーゼル。7月。「犬部」林遣都。「東京リベンジャーズ」北村匠海。「竜とそばかすの姫」アニメ。「17歳の瞳に映る世界」シドニー・フラナガン。「イン・ザ・ハイツ」アンソニー・ラモス。「プログラミング・ヤング・ウーマン」キャリー・マリガン。6月。「明日の食卓」菅野美穂。「キャラクター」管田将暉。アニメ「漁港の肉子ちゃん」明石家さんま、大竹しのぶ。「るろうに剣心 最終章」佐藤健。「Arc アーク」芳根京子。「ハチとパルマの物語」アレクサンドル・ドモガロフJr。「クワイエット・プレイス」ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラント。「Mr.ノーバデイ」ボブ・オデンカーク。「1秒先の彼女」リウ・ヴァンティン「グリーンランド」ジェラルド・バトラー。「カムバック・トゥ・ハリウッド」ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン。5月「いのちの停車場」吉永小百合が122本目の映画出演にして初の医師役に挑戦する。「地獄の花園」永野芽郁、広瀬アリス。「ヒノマルソウル」田中圭、土屋太鳳。「コジラvsコング」アレクサンダー・スカルスガルド。「ジェントルメン」マシュー・マコノヒー。「ファーザー」アンソニー・ホプキンス、オリヴィア・コールマン。4月。「るろうに剣心 最終章」佐藤健。「ホムンクルス」成田凌、岸井ゆきの。「ゾッキ」吉岡里帆。「街の上で」若葉竜也、穂志もえか。「パーム・スプリング」アンディ・サムバーグ。「21ブリッジ」チャドウィック・ボースマン。「アンモナイトの目覚め」ケイト・ウィンスレット。3月「騙し絵の牙」大泉洋、松岡茉優。「まともじゃないのは君も一緒」成田凌、清原果耶。「奥様は、取り扱い注意」綾瀬はるか、西嶋秀俊。「モンスター・ハンター」ミラ・ジョヴォウィッチ。「トムとジェリー」クロエ・グレース・モレッツ。「アウトポスト」スコット・イーストウッド。「ノマランド」フランシス・マクドーマンド。2月。「哀愁シンデレラ」土屋太鳳、田中圭。「セトウツミ」池松壮亮、菅田将暉。「ファースト・ラブ」北川景子、中村倫也。「あの頃、」松坂桃李。「すばらしき世界」役所広司、長澤まさみ。「マーメイド・イン・パリ」二コラ・デュヴォシェル。「ディエゴ・マラドーナ 二つの顔」。「秘密への招待状」ジュリアン・ムーア。1月。「花束みたいな恋をした」菅田将暉、有村架純。「AWAKE」吉沢亮。「さんかく窓の外側は夜」岡田将生、志尊淳。「新解釈・三國志」大泉洋、ムロツヨシ。「おもいで写真」深川麻衣。「大コメ騒動」井上真央。「おとなの事情スマホをのぞいたら」東山紀之。「新感染列島」カン・ドンウォン。「KCIA 南山の部長たち」イ・ビョンホン。「ザ・スイッチ」ヴィンス・ヴォーン。「43年後のアイ・ラヴ・ユー」ブルース・ダーン。2020年12月。「私をくいとめて」のん、林遣都。「天外者」三浦春馬。「サイレント・トーキョー」佐藤浩市。「約束のネバーランド」浜辺美波。「ビルとテッドの時空旅行」キアヌ・リーブス。「ネクスト・ドリーム」ダコタ・ジョンソン。「魔女がいっぱい」アン・ハサウェイ。11月「おらおらでひとりいぐも」田中裕子、蒼井優、東出昌大。「罪の声」小栗旬、星野源。「461個のおべんとう」井ノ原快彦。「さくら」北村匠海、小松菜奈。「ドクター・デスの遺産」綾野剛、北川景子。「ホテルローヤル」波瑠、松山ケンイチ。「ばるぼら」稲垣吾郎、二階堂ふみ。「ストックホルム・ケース」イーサン・ホーク、ノオミ・ラパス。「エイプのキッチンストーリー」ノア・シュナップ。「ミッシング・リング英国紳士と秘密の相棒」。10月「望み」堤真一、石田ゆり子。「星の子」芦田愛菜。「浅田家!」二宮和也、妻夫木聡。「生きちゃった」仲野大賀、大島優子。「82年生まれ、キム・ジョン」チョン・ユミ、コン・ユ。「キーパー ある兵士の奇跡」デヴィッド・クロス。「ナイル殺人事件」ケネス・ブラナー、ガル・ガドット、アーミー・ハマー、エマ・マッキー。

BSプレミアム放送。5月25日。「バニー・レークは行方不明」(1965年、イギリス) オット・プレミンジャー監督 キャロル・リンレイ。5月31日。「戦場」1949年 ヴァン・ジョンソン。1944年12月ベルギー戦線を舞台にドイツ軍の攻撃に耐えながら反攻する兵士たちを描く。アカデミー脚本、撮影賞受賞。6月10日。テレビ大阪。「グランド・ピアノ 狙われた黒鍵」2013年 イライジャ・ウッド。

2021年9月13日 (月)

ジョン・ブレンダン・ケリー

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   1982年9月13日、モナコ王妃グレース・ケリーは自ら運転中に脳梗塞を発症、崖下に転落。すぐに病院へ搬送されたが、翌日に死亡。女優から王妃へ、20世紀のシンデレラは52歳の短い人生だった。クール・ビューティと呼ばれ、世界中の羨望をうけたが何故か幸せそうに見えなかった。

 

   父のジョン・ブレンダン・ケリー(1889-1960)は貧民層の出身だが、ボート競技でオリンピック金メダリスト。その後、一代で建築業の億万長者となった。

 

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2021年7月15日 (木)

キャロル・リンレー

  本日のNHKBSプレミアムは70年代のパニック映画の代表作「ポセイドン・アドベンチャー」。主演者の多くは故人となったが、ジーン・ハックマンは91歳でご健在。歌手レニーを演じたキャロル・リンレーは数年前に他界している。キャロル・リンレーが人気があったのは60年代で、少女スター良い子・悪い子・普通の子でいえば、キャロルは良い子、チューズデー・ウェルズは悪い子、サンドラ・デーは普通の子だった。 ヒッチコック劇場第6話「神に背きし者」(1962年)。若い修道女パメラ(キャロル・リンレー)は不注意で貴重なブロンズ像を駅で盗まれる。犯人(クルー・ギャラガー)を捜すため、OLになって古道具屋で盗品をさがしだす。犯人にそのことが知れてパメラの身に危険が迫る。だがそのときブロンズを贈った男が再び現れて取り戻してくれる。可憐な少女時代を過ぎて当時は20歳くらいか。シスター姿やサンドイッチを食べるシーンなども必見。「青春の旅情」(1961)「ヤム・ヤム・カール」(1962)「バニー・レークは行方不明」(1965)の間、テレビ出演もしていたのだ。彼女の代表作はパニック映画大作「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)の歌手レニーだが、実はオットー・プレミンジャ監督の「バニー・レークは行方不明」が知る人ぞ知る名作なのだ。アメリカからロンドンへ兄とともに引っ越してきたシングルマザーのアン。4歳になる娘のバニーを初めての保育園へと預けるのだが、そのままバニーは行方不明となってしまう。兄のスティーヴン、警察らとともにバニーを捜すものの、その行方はおろか、彼女が存在したという痕跡すら発見できない事態になって、周囲はアンの精神状態を疑い始めるのだったが・・・・。

 

1 キャロル・リンレー レッド・バトンズ パメラ・スー・マーチン(ポセイドン・アドベンチャーの共演者たちと一緒に)

2021年7月 8日 (木)

カンヌ国際映画祭

Thethirdmanlastshot     第74回カンヌ国際映画祭が今年もフランスで開催されている。ジョディ・フォスター、メラニー・ロラン、マリオン・コティヤール、アダム・ドライバー、ジェシカ・チャステイン、ヘレン・ミレン、ソン・ガンホらおなじみのスターの顔ぶれ。仏女性監督ジュリア・デュクルノーの「チタン」がパルムドールを受賞。

1946年9月20日、第1回カンヌ国際映画祭が開催された。1939年から開催の予定だったが、当日に第二次世界大戦勃発のため中止、終戦後の1946年に正式に開催。第3回に出展されたイギリス映画「第三の男」(1949)がグランプリを獲得し、世界でも興業的に成功し、映画史に残る傑作となった。

2021年6月27日 (日)

夏ドラマ・新番組がスタート

 7月からの新ドラマ。東京五輪の関係で6月スタートの番組もある。「ライオンのおやつ」土村芳。「TOKYO MER」鈴木亮平、中条あやみ。「彼女はキレイだった」中島健人、小芝風花。「ハコヅメ たたかう!交番女子」戸田恵梨香、永野芽郁。「押しの王子様」比嘉愛未、渡邊圭祐。む「#家族募集します」木村文乃、重岡大毅。「ナイト・ドクター」波瑠、田中圭、岸優太、北村匠海、岡崎紗絵。そして7月23日、東京五輪が開幕されるが、コロナ禍の中でどのような演出が行われるが注目される。

2021年5月16日 (日)

アカデミー賞に歴史あり

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   1929年5月16日、第1回のアカデミー賞授与式が行われた。オスカーと呼ばれる金の像をデザインしたのはMGMの美術監督セドリック・ギボンズ。十字軍の剣を持った騎士をアール・デコ様式で表現している。この像には当初名前がなかった。事務局の女性マーガレット・へリック(1902-1976)がこれを見たとき、「自分のおじさんのオスカーにそっくりだ」 looked just like my Uncle Oscar と言ったことから現在の愛称が生まれた。(Margaret Herrick)

2021年5月 5日 (水)

グレゴリー・ペックの孫イーサン・ペック

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左からリンゼイ・ショウ、イーサン・ペック、メガン・ジェット・マーティン

   本日のBSプレミアムはグレゴリー・ペック主演の西部劇「無頼の群」(1957年)。ペックはニューシネマ全盛の70年代においても孤軍奮闘、「レッド・ムーン」「マッケンナの黄金」など西部劇映画の主演作品を残した。グレゴリー・ペックの孫イーサン・ペックが「恋のからさわぎ」などドラマで俳優として活躍している。新作は「The Selection」で、イーサンは大勢の女性たちの憧れの王子さまを演じる。祖父のような大スターになれるだろうか。ペックは2度の結婚で5人の子どもがいる。最初の妻はペックがニューヨークの劇団員時代に化粧係をしていたフィンランド系の女性で5歳年上のグレタ・クッコネン(1911-2008)。ジョナサン、スティーヴン、カーリーという3人の男子が生れた。2番目の妻はフランス人記者ヴェロニク・パッサーニ(1932-2012)というフランス人記者で2人の子が生れている。長男ジョナサンはテレビのレポーターとして活躍していたが、1975年に謎の拳銃自殺を遂げている。俳優イーサン・ペックは次男スティーヴンの子である。

 

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  最初の妻グレタ・クッコネン

 

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 2番目の妻ヴェロニク・パッサーニ

2021年3月29日 (月)

春ドラマ・番組がスタート!

 春から各局の情報番組がスタート。フジテレビ「めざまし8」は谷原章介がMC。「ラヴィット」は川島明。「ZIP」は水卜麻美。「スッキリ」は岩田絵里奈」そしてNHK「あさイチ」は鈴木奈保子が朝の顔に就任。TBS新ドラマは「着飾る恋には理由がある」横浜流星、川口春奈。「ドラゴン桜」阿部寛、「リコカツ」北川景子。フジテレビ「イチケイのカラス」竹野内豊。「探偵☆星鴨」有岡大貴。「レンアイ漫画家」吉岡里帆。日本テレビ「恋はDeepに」石原さとみ。「コントが始まる」菅田将暉、有村架純。「テレビネメシス」櫻井翔、広瀬すず。テレビ朝日「桜の塔」玉木宏、広末涼子。 「あのときキスしておけば」松坂桃李、麻生久美子。「泣くな研修医」白濱亜嵐。テレビ東京「珈琲いかがでしょう」中村倫也、夏帆。「理想のオトコ」蓮佛美沙子。「ラブコメの掟」栗山千明。「ゆるキャン▽2」福原遥、大原優乃。「生きるとか死ぬとか父親とか」吉田羊、松岡茉優。「ソロ活女子のススメ」江口のりこ。「私の夫は冷凍庫に眠っている」本仮屋ユイカ。NHK「おかえりモネ」清原果耶、蒔田彩珠。「きれいのくに」吉田羊。「今ここにある危機とぼくの好感度について」松坂桃李、鈴木杏。古期のドラマで最注目は松たか子主演の「大豆田とわ子と三人の元夫」。「にぶんのいち夫婦」比嘉愛実、竹財輝之助。「半径5メートル」芳根京子。永作博美と緒形直人の共演は「ピュア・ソウル」以来で懐かしい。

2021年3月17日 (水)

有名人

6269_1019108578   いまからざっと100年以上も昔の話、大正時代1914年になると日本にも映画館ができて活動が見れるようになってきた。当時、連続活劇が人気で「國寶」「名金」「赤輪」などがヒットした。これら連続活劇に出演した俳優のなからエディー・ポロ(1875-1961)のようなスターも生まれた。ルドルフ・バレンチノやダグラス・フェアバンクス、ロナルド・コールマン、チャールズ・チャップリンなど活動写真を見た事が無くても、日本でもその名を知られるようになった。外国スターの名前は新しい異文化の香がする。ゲーリー・クーパーやジョン・ウェイン。チャールトン・ヘストンやポール・ニューマン。ハリソン・フォードやトム・クルーズとスターは変われど映画は続く。ベネディクト・カンバーバッチ、ヘンリー・カビル、トム・ヒドルストン、ライアン・ゴズリング、ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、リアム・ヘムズワース、ロバート・パティンソン、エディ・レッドメイン、アーミー・ハマー、チャニング・テイタム。自分の息子ほどの年齢の男優が旬のスターだ。

 時代は映画からテレビ、インターネットと変われど、誰もがその名前を知る「有名人」が日々続々と現れる。企業や社会は、広告塔として有名人を利用しようとする。この度、多くの批判を浴びた東京五輪開会式で渡辺直美を豚として演出しようとする提案も「有名人」有りきの発想だ。聖火リレーに有名人が走者が選ばれるという発想も同根であろう。世界中の人々が注目する五輪なので国民の英知をしぼって有名人や企業的な発想をやめて、素朴でシンプルなものにしてほしい。

 

 

 

 

2021年3月15日 (月)

映画こそは夢の世界

  あたり前の話だが、ひとりの人間が世界中の映画、ドラマ、ドキュメンタリーなどすべての映像作品を観ることはできない。名作といわれるよい映画だけにしぼっても無理だ。なぜならつねに世界中で新しい映画がつくられているから。もし世界のすべての映像作品を朝から晩までネット配信などで観ることができたとしても、その量に押しつぶされて数カ月で中毒症かパニックに陥るだろう。21世紀になってフィルム上映からディジタル上映へ、そしてシネコンの増加で劇場用映画の制作本数は増加している。だが映画の制作数の正確な統計データはない。少し古いが2017年の国別の映画制作本数をあげる。

インド         1986
中国      874
アメリカ    660
日本      594

  およそ全世界で1年間に1万本以上の映画がつくられている。ナイジェリアやインドのボリウッド映画が多い。そのなかで日本で劇場公開される映画は1割ほどで、2018年は邦画613本、洋画579本、合計1192本の映画が劇場公開されている(日本映画製作者連盟の統計)。映画評論家は年間500本くらいは見ているそうだ。国別の世界的な作品をあげる。
アメリカ 風と共に去りぬ 1939年 ヴィクター・フレミング
メキシコ 皆殺しの天使 1962年 ルイス・ブニュエル
メキシコ 赤い薔薇ソースの伝説 1992年 アルフォンソ・アラウ
フランス 天井桟敷の人々 1945年 マルセル・カルネ
フランス ショア 1985年 クロード・ランズマン
イギリス 第三の男 1949年 キャロル・リード
ドイツ  嘆きの天使 1930年 ジョセフ・フォン・スタンバーグ
ドイツ  朝な夕なに 1957年 ヴォルフガング・リーベンアイナー
ドイツ  橋 1959年 ベルンハルト・ヴィッキ
イタリア 道 1954年 フェデリコ・フェリーニ
スペイン 汚れなき悪戯 1955年 ヴァイダ・ラースロー
スペイン ビリディアナ 1961年 ルイス・ブルニュエル
ポルトガル 青い年 1963年 パウロ・ローシヤ
オランダ 美しい人妻 2015年 アントワネッテ・ブーマー
スウェーデン カール・フレードリク統治す 1934年 グスタヴ・エードグレン監督
スウェーデン ペンション「楽園」 1937年 ヴェイレル・ヒルデブランド監督
スウェーデン 春の悶え 1951年 アルネ・マットソン監督
スウェーデン 野いちご 1954年 イングマル・ベルイマン
ノルウェー  妹の体温 2015年 アンネ・セヴィツキー
フィンランド ル・アーヴルの靴みがき 2011年 アキ・カウリスマキ
デンマーク  バベットの晩餐会 1987年 ガブリエル・アクセル監督
デンマーク  ある戦争 2015年 トビアス・リンホルム監督 ピルー・アスべック
ロシア  戦艦ポチョムキン 1925年 セルゲイ・エイゼンシュテイン
ロシア ラン・スルー・ザ・ナイト 2016年 アンナ・チポフスカヤ
ジョージア 青い山 本当らしくない本当の話 1995年 エルダル・シェンゲラーヤ監督
ポーランド 灰とダイヤモンド 1958年 アンジュイ・ワイダ
ポーランド 水の中のナイフ 1962年 ロマン・ポランスキー
ポーランド 砂時計 1973年 ボイチェフ・イエジー・ハス 
ポーランド 戦場のピアニスト 2002年 ロマン・ポランスキー
ハンガリー 連隊長レドル 1985年 サボー・イシュトヴァーン
セルビア  思春期 2012年 マヤ・ミロス監督 イシドラ・シミヨノヴィッチ 
スロベニア スロベニアの娼婦 2009年 ダムヤン・コソレ
ギリシャ  春のめざめ 1963年
ナイジェリア アラロミレ 呪いの女神像 2010年 グレン・アフォラヤン監督
イラク・トルコ サイの季節 2012年 バフラン・ゴバディ監督
イラン  友だちのうちはどこ? 1987年 アッバス・キアロスタミ監督
インド  大地のうた 1955年 サタジット・ライ
インド  ガンジスの流れる国 1960年
インド  ムトゥ、踊るマハラジャ 1995年 K・S・ラヴィクマール
インド バーフバリ 王の凱旋 2017年 タマンナー
タイ  ブンミおじさんの森 2010年 アピチャサボン・ウィーラセタクン
ベトナム 青いパパイアの香り 1993年 トラン・アン・ユン
ベトナム 第三夫人と髪飾り 2018年 アッシュ・メイフェア
中国  菊豆 1990年 張藝謀
香港・中国合作 さらば、わが愛 覇王別妃 1993年 チェン・カイコー
韓国  太白山脈 1994年
韓国  八月のクリスマス 1998年 ホ・ジノ
日本  七人の侍 1954年 黒澤明

   現存する最古の日本映画「紅葉狩」(1899)から藤原竜也&竹内涼真主演の「太陽は動かない」(2021)まで何でも観ちゃうぞ!▽「アメリカアメリカ」(1961)ギリシャ人青年が苦難の末にトルコから渡米するまでの苦難のロードムービー。▽「西部戦線異状なし」(1978年CBS)リチャード・トーマス、アーネスト・ボーグナイン。第一次世界大戦中、ドイツの小さな町の学校では戦争の話でもちきりだった。先生は生徒たちの愛国の精神を説き、それにのせられたポールら6人が出征志願する。しかし、現実の戦場はなまやさしいものではなかった・・・・。1930年の映画をリメイクしたエリッヒ・マリア・レマルク原作のドラマ化。主役のリチャード・トーマスは「去年の夏」「朝やけの空」など青春スターだった。▽「日本のいちばん長い日」(1967)原作は大宅壮一。阿南惟幾に三船敏郎、米内光政に山村聡。今年夏にも同名の映画が公開される。原作は半藤一利。阿南に役所広司、米内に柄本明、昭和天皇に本木雅弘、鈴木貫太郎に山崎努。ほか松坂桃季、堤真一らオール男優スターの超大作らしい。▽反戦映画では「軍旗はためく下で」(1972)が名作。軍人だった夫の死刑の真相を妻の左幸子が関係者を訪ねて歩く物語。▽「陽だまりの彼女」(2013)上野樹里、松本潤。真緒は猫だった…。▽「ナイルの宝石」(1985)マイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナー。▽「スフィンクス」(1981)レスリー・アン・ダウン、フランク・ランジェラ、モーリス・ロネ▽「大いなる西部」(1958)グレゴリー・ペック、チャールトン・ヘストン、パール・アイヴス、チャールズ・ビッグフォード▽「富士に立つ影」(1942)阪東妻三郎。幕府は富士の裾野に築城を命じた。牛車合戦はベン・ハーのチャリオット・レースのようで圧巻の迫力がある。▽「硫黄島」(1959)宇野重吉監督。大坂志郎。▽「滅びのモノクローム」(2003)国仲涼子が若くて可愛い。▽「紙屋悦子の青春」(2004)原田知世、永瀬正敏。▽「薄化粧」(1985)別子銅山の社宅で起きた妻子惨殺事件の犯人の逃亡生活を描く。逃走中に関わった4人の女たち、なかでも藤真利子の官能的な濡れ場がよい。▽「影なき男」(1934)ウィリアム・パウエル、マーナ・ロイ、モーリン・オサリバン。▽「初雪の恋」宮崎あおい、イ・ジュンギ。▽「ポーリンの冒険」(1947)連続活劇の女王パール・ホワイトの伝記。ベティ・ハットンが演じるミュージカル映画。▽「女子ーズ」(2014)山本美月、藤井美菜、桐谷美玲、高畑充希、有村架純。怪人カメムシゲルゲが臭くて戦隊から「うんこ、うんこ」と連呼される▽「ぼっちゃん」(2012)水澤伸吾。▽「学校」(1993)山田洋次監督。西田敏行、田中邦衛、裕木奈江。▽「私の愛した女」(1983)伊藤かずえ、小野寺昭。▽「ホットロード」能年玲奈。▽「江ノ島プリズム」(2013)福士蒼汰、本田翼。▽「ドグラ・マグラ」(1988)夢野久作の小説の映画化。松田洋治、桂枝雀。▽「もらとりあむタマ子」(2013)前田敦子、康すおん。▽「100回泣くこと」(2013)桐谷美玲。▽「love letter」(1995) 中山美穂、豊川悦司、酒井美紀。▽「遺体 明日への十日間」西田敏行。▽「真木栗ノ穴」(2007)西島秀俊。▽「そこのみにて光輝く」(2014)呉美保監督、綾野剛、菅田将暉、池脇千鶴。▽「駆け込み女と駆け出し男」(2015)大泉洋、戸田恵梨香。▽「エイプリルフールズ」(2015)戸田恵梨香、松坂桃李。▽「パーフェクト・ワールド」(2018)杉咲花主演の純愛ものだが平凡。ドラマ版のほうが中村ゆりの介護ヘルパーが恋敵で展開が面白かった。▽「居眠り磐根」(2019)松坂桃李、木村文乃。▽「チワワちゃん」(2019)吉田志穂、門脇麦。▽「アルプススタンドのはしの方」(2020)小野莉奈。▽「野良猫とパパ活」(2020)乃木栄、奈良坂篤。

Marawilson「マチルダ」(1996)マーラ・ウィルソンも28歳になった。▽「グエムル 漢口の怪物」(2006)韓国初のモンスター・ムービー。ソン・ガンホ、ぺ・ドゥナ。怪物に咥えられ連れ去れる少女にコ・アソン。▽「レ・ミゼラブル」(1998)リーアム・ニーソン、ユア・サーマン。▽「ぼくたちの家族」(2013)妻夫木聡、原田美枝子▽「悪い奴ほどよく眠る」(1960)三船敏郎。▽「ハウスメイド」(2010)チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ。▽「ジェレミー」(1973)ロビー・ベンソン、グリニス・オコナ―。▽「卒業」(1967)ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス。▽「スーパーマン」(1978)クリストファー・リーヴ、マーロン・ブランド―。▽「海炭市叙景」(2010)熊切和嘉監督 谷村美月。▽「洟をたらした神」(1978)神山征二郎監督 樫山文枝。▽「海のふた」(2015)豊島圭介監督 菊池亜希子。▽「グッド・ストライプス」(2015)菊池亜希子。▽「神様はバリにいる」(2015)堤真一、尾野真千子。▽「一粒の麦」(1958)吉村公三郎監督 菅原謙二。▽「豆大福ものがたり」(2013)菊池亜希子。▽「あの空の果てに星はまたたく」(1962)丘さとみ、水木襄。

▽「サンクタム」(2011)アリスター・グリアソン監督。▽「バンド・ワゴン」(1953)ビンセント・ミネリ監督 フレッド・アステア シド・チャリシ―。▽「空飛ぶ戦闘艦」(1961)ウィリアム・ウィットニー監督 ヴィンセント・プライス、チャールズ・ブロンソン。▽「サンタモニカの週末」(1967)トニー・カーティス、クラウディア・カルディナーレ、シャロン・テート。▽「トリコロールに燃えて」(2004)シャーリーズ・セロン、ペネロペ・クルス、スチュアート・ダウンゼント。▽「スタンド・バイ・ミー」(1986)ロブ・ライナー監督 ウィル・ウィートン、リバー・フェニックス、コリ―・フェルドマン。▽「合衆国最後の日」(1977)バート・ランカスター、リチャード・ウィドマーク。▽「スカイフォール」(2012)ダニエル・クレーグ007が好きになってきた。▽「ハミングバード」(2013)ジェイソン・ステイサム。▽「セイフヘイヴン」(2013)ジョシュ・デアメル、ジュリアン・ハフ。▽「存在の耐えられない軽さ」(1988)ダニエル・デイ・ルイス、ジュリエット・ビノシュ。▽「ツイン・ピークス 劇場版」(1992) カイル・マクラクラン。▽「ストックホルムでワルツを」(2013)スウェーデンのジャズ歌手モニカ・ゼタールンドの伝記映画。▽「江南ブルース」(2015) イ・ミンホ、キム・レウォン。▽「ムーンライト」(2016)。▽「ペギー・スーの結婚」(1986)。▽「ギヴァー 記憶を継ぐ者」(2014)ジェフ・ブリッジス、メリル・ストリープ。▽「チャリング・クロス84番地」(1986)アン・バンクロフト、アンソニー・ホプキンス。▽「金融腐蝕列島」(1997)役所広司、椎名桔平▽「暁の挑戦」(1971)幻の映画といわれる川崎市の誕生期を描いた実録もの。中村錦之助、渡哲也、若林豪、財津一郎など出演。大正14年に実際に起こった鶴見騒擾事件をもとにフィクションを加えている。▽「カラスの親指」阿部寛、石原さとみなど主演の詐欺師の話。ブレイク前の能年玲奈やピコ太郎が出演しているのも面白い。▽「石榴坂の仇討」(2014)中井喜一、阿部寛。▽「バードマンあるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡」(2014)アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、マイケル・キートン。▽「マリッジリング」(2007)小橋めぐみ、保阪尚希、高橋一生。▽「島々清しゃ」(2017)▽「きみに読む物語」(2004)レイチェル・マクアダムス、ライアン・ゴズリング。▽「パラサイト・イヴ」(1997)三上博史、葉月里緒菜。▽「新婚道中記」(1937)ケーリー・グラント、アイリーン・ダン、ラルフ・ベラミー。▽「ディア・ハンター」(1978)マイケル・チミノ監督 ロバート・デ・ニーロ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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