夕やけ小やけの赤とんぼ
むかし全国各地の小学校では月に一度くらい学校で映画が上映されていた。これは大映が作った児童向き映画ではないだろうか。後年セクシーが売りだった渚まゆみがショートカットでセーラー服。なんと山田耕筰が本人役で出演している。それだけでも貴重な作品だ。話はディアナ・ダービンの「オーケストラの少女」に似ている。少女が盲学校の生徒たちのために音楽会を開くために奮闘する。ラストの壮大な演奏は彼女の妄想のようだ。
むかし全国各地の小学校では月に一度くらい学校で映画が上映されていた。これは大映が作った児童向き映画ではないだろうか。後年セクシーが売りだった渚まゆみがショートカットでセーラー服。なんと山田耕筰が本人役で出演している。それだけでも貴重な作品だ。話はディアナ・ダービンの「オーケストラの少女」に似ている。少女が盲学校の生徒たちのために音楽会を開くために奮闘する。ラストの壮大な演奏は彼女の妄想のようだ。
やっぱりドラマは女優で見る!!加藤ローサ40歳。ハーフモデル。2004年ゼクシィのCMで人気。離婚後ドラマ出演再開。婚活コメディは素のままで適役。▽朝加真由美。80年代、男性誌のグラビアで人気があった。70歳になってもドラマでよく見かける。「ばけばけ」「夫に間違いありません」など。演技派、個性派でなくても芸能界の一線で生き抜いてこられた。
日曜「豊臣兄弟」仲野太賀、池松壮亮、白石聖、吉岡里帆、浜辺美波、小栗旬、宮崎あおい、松下洸平、要潤。「浮浪雲」佐々木蔵之介、倉科カナ。「リブート」鈴木亮平、戸田恵梨香。「50分間の恋人」伊野尾彗、松本穂香、秋元真夏。「パンチドランク・ウーマン」篠原涼子、ジェシー。「北方謙三 水滸伝」織田裕二、反町隆史。「嘘が嘘で嘘は嘘だ」竹原ピストル、塩野瑛久。
月曜「ヤンドク」元ヤンキーの脳神経外科。橋本環奈、宮世琉弥。「替え玉ブラヴォー」北香那、天野はな。「夫の間違いありません」松下奈緒、桜井ユキ。。「キンパとおにぎり」赤楚衛二、カン・へウォン、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凛。「家庭教師の岸騎士です」沢村玲、田中洸希。「今日もカレーですか?」田牧そら、秋田汐梨、鈴川紗由、菅田愛貴(超ときめき宣伝部)。
火曜「再会」竹内涼真、井上真央。「東京PD」福士蒼汰、緒形直人、吉川愛。「テミスの不確かな法廷」松山ケンイチ、鳴海唯、恒松祐里。「未来のムスコ」志田未来、西野七瀬。「略奪奪婚」伊藤健太郎、、内田理央、中村ゆり。「黒崎さんの一途な愛がとまらない」豊嶋、山中峯太朗。
水曜「ラムネモンキー」反町隆史、大森南朗。「冬のなんかさ、春のなんかね」杉咲花、成田凌、岡山天音、野内まる。「この愛は間違いですか」宮本茉由。
木曜「おコメの女 国税局資料調査課・雑国宝」松嶋菜々子、佐野勇斗、大地真央、長濱ねる。「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」玉木宏、岡崎紗絵。「ゲームチェンジ」中沢元紀、石川恋、高松アロハ。「身代金は誘拐です」瀧本美織、勝地涼。「聖ラブサバイパーズ」石井杏奈、上田竜也。「演じ屋」奈緒、磯村勇斗。「令和に官能小説つくってます」徳井義実、桃月なしこ、高畑遊。
金曜「DREAM STAGE」中村倫也。「俺たちバッドバーバーズ」中島歩、草川拓弥。「婚活バトルフィールド37」加藤ローサ、福田麻貴。「人は見た目じゃないと思っていた」菅生新樹、石黒大和、丸田凛子。「本命じゃなきゃよかったのに」樋口日奈、池田匡志。
土曜「パンダより恋が苦手な私たち」上白石萌歌、生田斗真、片岡凛。「横浜ネイバース」大西流星、原嘉孝。「婚活バトルフィールド37」加藤ローサ、福田麻貴。「俺たちバッドバーバーズ」藤井流星。「買われた男」瀬戸利樹。
冬ドラマ期待は「キンパとおにぎり」日本と韓国。国籍の異なる男女の恋愛はこれまで何本も作られたが成功例は少ない。
正月のスペシャルドラマ
「相棒」水谷豊、寺脇康文 ABC 元日9時
「雪煙チェイス」細田佳央太 ムロツヨシ NHK 2日、3日10時
「119エマージェンシーコール」清野奈名、瀬戸康史 カンテレ 3日9時0分
「新年早々不適切にもほどがある」阿部サダヲ 4日、MBS9時
「うちの弁護士はまたしても手がかかる」ムロツヨシ、木南晴香 カンテレ、4日9時
NHKの「テミスの不確かな法廷」一話を観たがよかった。第四話に齊藤飛鳥が出演する。
1980年代から録画しているビデオテープが山のようにある。アナログの時代は去り、デジタルの世なので、古い映画は誰でもいつでも見たい時に見れる時代になっている。本当に保存する価値あるものだけを選んで残すべきだろう。整理していると意外な掘り出し物を発見する。「きけわだつみの声」同名映画は伊豆肇(1950年版)と織田裕二版(1995年)の2作品あるが、後者を観る。詰め込みすぎの感はあるが、なかなか捨てられない。とくにこれぞ名作は「レナードの朝」(1990)。セイヤー医師(ロビン・ウィリアムズ)はある病院に赴任する。ここには1920年代に流行した嗜眠性脳膜炎の患者が多くいた。その中のひとりレナード(ロバート・デ・ニーロ)にドーパという物質を投与したところ効果が現れてきた。やがてレナードはポーラ(ペネロープ・アン・ミラー)という娘に恋をする。ひとでで外出をしたいと思うようになるが医師たちは反対する。このことが切っ掛けで問題がおきる・・・・。
よく映画ばかり見ていると馬鹿になるといいますが、「みる」ことと「思考」とはいったいどういう関係なのであろうか。いうまでもなく、われわれが眼という感覚器官をもっていて、映像をとおして対象と関わり合いが生ずるのである。主体としてのわれわれと客体としての対象が分裂し対立しているがために、関わり合うことが可能になる。したがって「みる」とはわれわれが対象との間につくりあげられた「イメージ」をひきだすことにある。
愛は霧のかなたに(シガ二―・ウィーバー)、葵、赤い疑惑、あこがれ、アサシン、足ながおじさん、明日に向かって撃て、雨の朝巴里に死す、雨のしのび逢い、アラモ、アンタッチャブル、アンの青春、アンネの日記、いつか見た青い空、いつも二人で、いとこ同志、イワン雷帝、美しき諍い女、海と毒薬、駅STATION、江戸悪太郎、エンド・オブ・エイジ、OK牧場の決斗、織田信長、男はつらいよ、男なら夢をみろ、オペラハット、オールイン、会議は踊る、帰らざる河、風の谷のナウシカ、家族(児玉清)、寒椿、きけわだつみの声、北の国から、昨日・今日・明日、宮廷女官チャングム、靴みがき、グッド・ウィル・ハンティング、グランド・ショウ、クリームヒルトの復讐、刑事ジョン・ブック、激突、決闘巌流島、原爆の子、恋多き女、恋と花火と観覧車、国民の創生、高校教師(アラン・ドロン)、高校生ブルース、荒野の七人、ゴースト・ニューヨークの幻、コレクター、最後のストライク(岸谷五朗)、ザ・ガードマン、錆びたナイフ、三人妻への手紙、幸福の黄色いハンカチ、細雪、JFK、ジェーン・エア、潮風のいたずら、潮風のサラ、始皇帝暗殺、シコふんじゃった、シザーハンズ、シーホーク、島の女、ジャイアンツ、シャレード、写楽、シュリ、上意討ち、ショウほど素敵な商売はない、尻銜え孫一、シルミド、白いドレスの女、次郎長富士、ジングル・オール・ザ・ウェイ、新高校生ブルース、スター・ウォーズ、世界の中心で愛を叫ぶ、新選組血風録、シンデレラ・リバティー、推定無罪、スペース・バンパイア、スリーピーホロウ、銭形平次、先生でいたい、それからの武蔵、頭上の敵機、007私を愛したスパイ、戦艦大和(1958年新東宝)、千と千尋の神隠し、総会屋錦城、大草原の小さな家、大地に産声が聞こえる、大菩薩峠、ダウンタウン物語、ダニーケイの牛乳屋、地下水道、乳の虎(桂枝雀)、父の鎮魂歌、チップス先生さようなら、ちゅらさん、血槍富士、綴方教室、冷たい月を抱く女、デランシー・ストリート、逃亡者、遠い路、徳川家康、突撃隊、トミードーシ―物語、友へチング、豊臣秀吉、七月四日に生れて、波の数だけ抱きしめて(中山美穂)、偽牧師、野菊の如き君なりき、ノッティング・ヒルの恋人、のど自慢、灰とダイヤモンド、ハウルの動く城、薄桜記、白線流し、橋、八月のクリスマス、バック・トゥ・ザ・フューチャー、初恋のきた道、初春狸御殿、ハムレット(L・オリヴィエ)、バラの素顔、ハリウッドの悪夢、ハリーポッターと賢者の石、春の日は過ぎゆく、ピクニック、羊たちの沈黙、ピノキオ、病院へ行こう、ファンシイ・ダンス、ふしぎの国のアリス、プラトーン、ふられ上手、平原児、北京の思い出、ベストフレンズ・ウェディング、ベーブルース物語、ペーパームーン、ベン・ハー、ブルーマックス、放浪記、星空のむこうの国(有森也実)、慕情、ボージェスト、ポセイドンアドベンチャー、ボディガード、炎の人、ホームアローン、ホワイトクリスマス、香港迷宮行(南野陽子)、マスカレード甘い罠、真昼の決闘、壬生義士伝、メインテーマ、めぐり逢い、モダンタイムス、屋根の上のヴァイオリン弾き、雪之丞変化、陽暉楼、ヨーク軍曹、甦える熱球、四大文明、ライトスタッフ、ライフ・イズ・ビューティフル、ラジオデイズ、ラブストーリー、竜馬がゆく、レイダース失われたアーク、レナードの朝、ロープ、若い季節、若草物語、我が道を往く。

「星空のむこうの国」(1986年)小劇場ながら若者の心をつかみヒットを記録した
リリアン・ギッシュ(1896-1993)アメリカ映画の先駆者グリフィスに育てられた純情型の人気スター。「散り行く花」「東への道」
アメリカの1920年代を歴史家は「ローリング・トゥウェンティーズ」と呼んでいる。景気がよく、なにかと騒々しかった時代という意味である。この他にも、ジャズ・エイジ、ナンセンス時代、迷える世代、とかあるが、やはり禁酒法時代(1920-1933)という呼び名が最も知られているだろう。1920年1月16日、国家禁酒法が施行された。しかし密造業者が横行し、ナイトクラブがニューヨークやシカゴに続々と誕生した。そうしたナイトクラブはギャングが経営する店であり、たいていジャズ・バンドと美しいコーラス・ガールが客を楽しませていた。ギャングはジャズ・バンドのパトロンであり、コーラス・ガールの愛人だった。そして、ギャングは禁制の酒を大衆に提供する「恩人」だった。アル・カポネは言った。「私はビジネス・マンだ。」 政治の世界では汚職・スキャンダルが絶えなかった。ハーディング大統領は、大統領らしい顔をしているからという理由で、大統領に選ばれ、クーリッジはホワイト・ハウスで最も多く昼寝した大統領だといわれる。
しかしながらこの1920年代を最も象徴する出来事は女性のファッションが激変したことではないだろうか。スカートは足首から膝まで上昇した。これはミニ・スカート以上の女性の服装の変化であった。肌の色に近いストッキングを女性がはくようになったのも1920年代である。ブラジャーの発達によって、女性たちはヴィクトリア朝の遺物と化したコルセットを棄てるようになった。しかし、女性のファッションには、1920年代のアメリカにおいて、もっと大きな変化があった。一つはスタイルの国際化である。アメリカはパリの影響をもろに受けるようになり、そして、パリ・コレクション紹介の先達となったのが、いまでもつづいている「ヴォーグ」である。もう一つの変化は既製服の大量生産であり、これによってファッショナブルな衣類が安い値段で着られるようになった。だが、1920年代に行なわれた調査によると、女がどんなものを着ているかということに大部分の男は気がついていない。とすれば、なせファッションは1920年代にこれほど大きな重要性を持っていたのか?それは女は男のために着飾るのではなく、ほかの女と競争するために着飾る、と。
とにかく、鈍感なる男たちも女性のファッションの変化に気づくとすれば、それは映画の中で華やかに着飾った女優たちによってであろう。アメリカ映画はスター・システムによって映画の最初の黄金時代をつくり、世界の映画市場を征服した。アラ・ナジモヴァ、セダ・バラ、パール・ホワイト、ルース・チャタートン、メアリー・ピックフォード、ルース・ローランド、ノーマ・タルマッジ、リリアン・ギッシュ、ポーラ・ネグり、コンスタンス・タルマッジ、グロリア・スワンスン、ドロシー・ギッシュ、ビリー・ダヴ、マレーネ・ディートリッヒ、クララ・バウ、ジャネット・ゲイナー、グレタ・ガルボなどなど女優たちによって、1920年代がそれを知らない後世の者たちにとっても、夢のような、楽しい時代として想い描かれるのである。
アラ・ナジモヴァ(1879-1943) ロシア出身の名女優。「人形の家」「サロメ」「椿姫」「孔雀夫人」

セダ・バラ(1885-1955)ヴァンプ(妖婦)の女王。「愚者ありき」「カルメン」「クレオパトラ」

パール・ホワイト(1889-1938)連続冒険活劇の女王。「ポーリンの危難」「電光石火の侵入者」

メアリー・ピックフォード(1893-1979)「アメリカの恋人」といわれた大スター。「小公女」「嵐の国のテス」「ロジタ」「雀」
ノーマ・タルマッジ(1893-1957)美貌、演技力を兼ね備えた実力スター。「久遠の微笑み」「椿姫」「秘密」
ルス・ローランド(1892-1937)連続冒険活劇の女王。「赤輪」「ルスの冒険」

ポーラ・ネグり(1897-1987)ヴァレンチノの恋人「カルメン」「チート」「スエズの東」

グロリア・スワンソン(1897-1983)社交界の女王。「夫を変える勿れ」「港の女」「男性と女性」「ありし日のナポレオン」「今宵ひととき」

コンスタンス・タルマッジ(1897-1973)「イントレランス」「恋のかけひき」「桃色女白波」「金魚娘」「粋な殿様」

ドロシー・ギッシュ(1898-1968)「嵐の孤児」「ロモラ」
ビリー・ダヴ(1900-1998)ジークフォルド・フォリーズの踊り子からスターになった美女。「ダグラスの海賊」「アメリカ美人」
ララ・ボウ(1905-1965)性的魅力あふれる現代娘イット・ガール。「It(あれ)」「つばさ」「フラ」「暗黒街の女」

ジャネット・ゲイナー(1906-1984)純情可憐の典型的美人。栄光あるオスカー女優第1号。「第七天国」「サンライズ」「街の天使」ディズニーの長編アニメ「白雪姫」を描くときモデルとなった。

ルイーズ・ブルック(1906-1985)都会派、モダンガールの代表的女優。「美女競艶」「百貨店」「夜会服」「人生の乞食」
足に障碍のある行助は鯛焼き屋の女こよみと出会うが、彼女は交通事故に遭い、新しい記憶を短時間しか留めておくことができない高次脳機能障害に罹る。二人の切ないラブストーリー。仲野太賀と衛藤美彩のW主演。2020年作品。原作は宮下奈都の小説。
先日、今年のアカデミー賞授賞式が開かれていた。あたり前の話だが、ひとりの人間が世界中の映画、ドラマ、ドキュメンタリーなどすべての映像作品を観ることはできない。名作といわれるよい映画だけにしぼっても無理だ。なぜならつねに世界中で新しい映画がつくられているから。もし世界のすべての映像作品を朝から晩までネット配信などで観ることができたとしても、その量に押しつぶされて数カ月で中毒症かパニックに陥るだろう。21世紀になってフィルム上映からディジタル上映へ、そしてシネコンの増加で劇場用映画の制作本数は増加している。だが映画の制作数の正確な統計データはない。少し古いが2020年の国別の映画制作本数をあげる。
インド 1288
アメリカ 694
中国 475
日本 448
ロシア 253
フランス 230
ドイツ 216
韓国 158
イタリア 131
およそ全世界で1年間に5000本以上の映画がつくられている。そのなかで日本で劇場公開される映画は1割ほどで、2021年は邦画469本、洋画469本、合計959本、コロナの影響で減少した日本映画製作者連盟の統計)。映画評論家は平均年間500本くらいは見ているそうだ。国別の世界的な作品をちょこっとあげる。
アメリカ 風と共に去りぬ 1939年 ヴィクター・フレミング
アメリカ 市民ケーン 1941年 オーソン・ウェルズ
アメリカ ゴッドファーザー 1972年 フランシス・フォード・コッポラ
アメリカ ショーシャンクの空に 1994年
メキシコ 皆殺しの天使 1962年 ルイス・ブニュエル
メキシコ 赤い薔薇ソースの伝説 1992年 アルフォンソ・アラウ
フランス 天井桟敷の人々 1945年 マルセル・カルネ
フランス 禁じられた遊び 1951年 ルネ・クレマン
フランス ショア 1985年 クロード・ランズマン
フランス 苦い涙 2022年 フランソワ・オゾン
イギリス 第三の男 1949年 キャロル・リード
イギリス ノッティングヒルの恋人 1999年 ロジャー・ミッシェル
ドイツ 嘆きの天使 1930年 ジョセフ・フォン・スタンバーグ
ドイツ 朝な夕なに 1957年 ヴォルフガング・リーベンアイナー
ドイツ 橋 1959年 ベルンハルト・ヴィッキ
ドイツ バグダット・カフェ パーシー・アドロン監督 1987年
イタリア 道 1954年 フェデリコ・フェリーニ
スペイン 汚れなき悪戯 1955年 ヴァイダ・ラースロー
スペイン ビリディアナ 1961年 ルイス・ブルニュエル
スペイン ミツバチのささやき 1973年 ビクトル・エリセ
ポルトガル 青い年 1963年 パウロ・ローシヤ
オランダ 美しい人妻 2015年 アントワネッテ・ブーマー
スウェーデン カール・フレードリク統治す 1934年 グスタヴ・エードグレン監督
スウェーデン ペンション「楽園」 1937年 ヴェイレル・ヒルデブランド監督
スウェーデン 春の悶え 1951年 アルネ・マットソン監督
スウェーデン 野いちご 1954年 イングマル・ベルイマン
ノルウェー 妹の体温 2015年 アンネ・セヴィツキー
フィンランド ル・アーヴルの靴みがき 2011年 アキ・カウリスマキ
デンマーク バベットの晩餐会 1987年 ガブリエル・アクセル監督
デンマーク ある戦争 2015年 トビアス・リンホルム監督 ピルー・アスべック
ロシア 戦艦ポチョムキン 1925年 セルゲイ・エイゼンシュテイン
ロシア ラン・スルー・ザ・ナイト 2016年 アンナ・チポフスカヤ
ジョージア 青い山 本当らしくない本当の話 1995年 エルダル・シェンゲラーヤ監督
ポーランド 灰とダイヤモンド 1958年 アンジュイ・ワイダ
ポーランド 水の中のナイフ 1962年 ロマン・ポランスキー
ポーランド 砂時計 1973年 ボイチェフ・イエジー・ハス
ポーランド 戦場のピアニスト 2002年 ロマン・ポランスキー
ハンガリー 連隊長レドル 1985年 サボー・イシュトヴァーン
ハンガリー ニーチェの馬 2011年 タル・ベーラ監督
チェコ マルケータ・ラヴロヴァ 1967年 フランナシエク・ヴラーチン監督
セルビア 思春期 2012年 マヤ・ミロス監督 イシドラ・シミヨノヴィッチ
スロベニア スロベニアの娼婦 2009年 ダムヤン・コソレ
ギリシャ 春のめざめ 1963年
ナイジェリア アラロミレ 呪いの女神像 2010年 グレン・アフォラヤン監督
ブラジル セントラル・ステーション 1998年 ウォルター・サレス監督 フェルナンダ・モンテネグロ
イラク・トルコ サイの季節 2012年 バフラン・ゴバディ監督
イラン 友だちのうちはどこ? 1987年 アッバス・キアロスタミ監督
インド 大地のうた 1955年 サタジット・ライ
インド ガンジスの流れる国 1960年
インド ムトゥ、踊るマハラジャ 1995年 K・S・ラヴィクマール
インド バーフバリ 王の凱旋 2017年 タマンナー
タイ ブンミおじさんの森 2010年 アピチャサボン・ウィーラセタクン
ベトナム 青いパパイアの香り 1993年 トラン・アン・ユン
ベトナム 第三夫人と髪飾り 2018年 アッシュ・メイフェア
ベトナム 姉姉妹妹 2019年 キャシー・ウエン
中国 菊豆 1990年 張藝謀
中国 ルーラーグンタン 2024年 ジャー・リン
香港・中国合作 さらば、わが愛 覇王別妃 1993年 チェン・カイコー
香港 はじめて好きになった人 2021年
韓国 太白山脈 1994年
韓国 八月のクリスマス 1998年 ホ・ジノ
韓国 秘顔 2025年 キム・デウ
日本 羅生門 1951年 黒澤明
日本 七人の侍 1954年 黒澤明
日本 おくりびと 2009年 滝田洋一郎
現存する最古の日本映画「紅葉狩」(1899)や「ピストル強盗清水定吉」(1899)横山運平が最も古い作品。▽最新作は「私はいったい、何と闘っているのか」李闘士男監督、安田顕、小池栄子主演(2021)まで何でも観ちゃうぞ!▽「アメリカアメリカ」(1961)ギリシャ人青年が苦難の末にトルコから渡米するまでの苦難のロードムービー。▽「西部戦線異状なし」(1978年CBS)リチャード・トーマス、アーネスト・ボーグナイン。第一次世界大戦中、ドイツの小さな町の学校では戦争の話でもちきりだった。先生は生徒たちの愛国の精神を説き、それにのせられたポールら6人が出征志願する。しかし、現実の戦場はなまやさしいものではなかった・・・・。1930年の映画をリメイクしたエリッヒ・マリア・レマルク原作のドラマ化。主役のリチャード・トーマスは「去年の夏」「朝やけの空」など青春スターだった。▽「日本のいちばん長い日」(1967)原作は大宅壮一。阿南惟幾に三船敏郎、米内光政に山村聡。今年夏にも同名の映画が公開される。原作は半藤一利。阿南に役所広司、米内に柄本明、昭和天皇に本木雅弘、鈴木貫太郎に山崎努。ほか松坂桃季、堤真一らオール男優スターの超大作らしい。▽反戦映画では「軍旗はためく下で」(1972)が名作。軍人だった夫の死刑の真相を妻の左幸子が関係者を訪ねて歩く物語。▽「陽だまりの彼女」(2013)上野樹里、松本潤。真緒は猫だった…。▽「ナイルの宝石」(1985)マイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナー。▽「スフィンクス」(1981)レスリー・アン・ダウン、フランク・ランジェラ、モーリス・ロネ▽「大いなる西部」(1958)グレゴリー・ペック、チャールトン・ヘストン、パール・アイヴス、チャールズ・ビッグフォード▽「富士に立つ影」(1942)阪東妻三郎。幕府は富士の裾野に築城を命じた。牛車合戦はベン・ハーのチャリオット・レースのようで圧巻の迫力がある。▽「硫黄島」(1959)宇野重吉監督。大坂志郎。▽「滅びのモノクローム」(2003)国仲涼子が若くて可愛い。▽「紙屋悦子の青春」(2004)原田知世、永瀬正敏。▽「薄化粧」(1985)別子銅山の社宅で起きた妻子惨殺事件の犯人の逃亡生活を描く。逃走中に関わった4人の女たち、なかでも藤真利子の官能的な濡れ場がよい。▽「影なき男」(1934)ウィリアム・パウエル、マーナ・ロイ、モーリン・オサリバン。▽「初雪の恋」宮崎あおい、イ・ジュンギ。▽「ポーリンの冒険」(1947)連続活劇の女王パール・ホワイトの伝記。ベティ・ハットンが演じるミュージカル映画。▽「女子ーズ」(2014)山本美月、藤井美菜、桐谷美玲、高畑充希、有村架純。怪人カメムシゲルゲが臭くて戦隊から「うんこ、うんこ」と連呼される▽「ぼっちゃん」(2012)水澤伸吾。▽「学校」(1993)山田洋次監督。西田敏行、田中邦衛、裕木奈江。▽「私の愛した女」(1983)伊藤かずえ、小野寺昭。▽「ホットロード」能年玲奈。▽「江ノ島プリズム」(2013)福士蒼汰、本田翼。▽「ドグラ・マグラ」(1988)夢野久作の小説の映画化。松田洋治、桂枝雀。▽「もらとりあむタマ子」(2013)前田敦子、康すおん。▽「100回泣くこと」(2013)桐谷美玲。▽「love letter」(1995) 中山美穂、豊川悦司、酒井美紀。▽「遺体 明日への十日間」西田敏行。▽「真木栗ノ穴」(2007)西島秀俊。▽「そこのみにて光輝く」(2014)呉美保監督、綾野剛、菅田将暉、池脇千鶴。▽「駆け込み女と駆け出し男」(2015)大泉洋、戸田恵梨香。▽「エイプリルフールズ」(2015)戸田恵梨香、松坂桃李。▽「パーフェクト・ワールド」(2018)杉咲花主演の純愛ものだが平凡。ドラマ版のほうが中村ゆりの介護ヘルパーが恋敵で展開が面白かった。▽「居眠り磐根」(2019)松坂桃李、木村文乃。▽「チワワちゃん」(2019)吉田志穂、門脇麦。▽「アルプススタンドのはしの方」(2020)小野莉奈。▽「野良猫とパパ活」(2020)乃木栄、奈良坂篤。
「マチルダ」(1996)マーラ・ウィルソンも28歳になった。▽「グエムル 漢口の怪物」(2006)韓国初のモンスター・ムービー。ソン・ガンホ、ぺ・ドゥナ。怪物に咥えられ連れ去れる少女にコ・アソン。▽「レ・ミゼラブル」(1998)リーアム・ニーソン、ユア・サーマン。▽「ぼくたちの家族」(2013)妻夫木聡、原田美枝子▽「悪い奴ほどよく眠る」(1960)三船敏郎。▽「ハウスメイド」(2010)チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ。▽「ジェレミー」(1973)ロビー・ベンソン、グリニス・オコナ―。▽「卒業」(1967)ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス。▽「スーパーマン」(1978)クリストファー・リーヴ、マーロン・ブランド―。▽「海炭市叙景」(2010)熊切和嘉監督 谷村美月。▽「洟をたらした神」(1978)神山征二郎監督 樫山文枝。▽「海のふた」(2015)豊島圭介監督 菊池亜希子。▽「グッド・ストライプス」(2015)菊池亜希子。▽「神様はバリにいる」(2015)堤真一、尾野真千子。▽「一粒の麦」(1958)吉村公三郎監督 菅原謙二。▽「豆大福ものがたり」(2013)菊池亜希子。▽「あの空の果てに星はまたたく」(1962)丘さとみ、水木襄。
▽「サンクタム」(2011)アリスター・グリアソン監督。▽「バンド・ワゴン」(1953)ビンセント・ミネリ監督 フレッド・アステア シド・チャリシ―。▽「空飛ぶ戦闘艦」(1961)ウィリアム・ウィットニー監督 ヴィンセント・プライス、チャールズ・ブロンソン。▽「サンタモニカの週末」(1967)トニー・カーティス、クラウディア・カルディナーレ、シャロン・テート。▽「トリコロールに燃えて」(2004)シャーリーズ・セロン、ペネロペ・クルス、スチュアート・ダウンゼント。▽「スタンド・バイ・ミー」(1986)ロブ・ライナー監督 ウィル・ウィートン、リバー・フェニックス、コリ―・フェルドマン。▽「合衆国最後の日」(1977)バート・ランカスター、リチャード・ウィドマーク。▽「スカイフォール」(2012)ダニエル・クレーグ007が好きになってきた。▽「ハミングバード」(2013)ジェイソン・ステイサム。▽「セイフヘイヴン」(2013)ジョシュ・デアメル、ジュリアン・ハフ。▽「存在の耐えられない軽さ」(1988)ダニエル・デイ・ルイス、ジュリエット・ビノシュ。▽「ツイン・ピークス 劇場版」(1992) カイル・マクラクラン。▽「ストックホルムでワルツを」(2013)スウェーデンのジャズ歌手モニカ・ゼタールンドの伝記映画。▽「江南ブルース」(2015) イ・ミンホ、キム・レウォン。▽「ムーンライト」(2016)。▽「ペギー・スーの結婚」(1986)。▽「ギヴァー 記憶を継ぐ者」(2014)ジェフ・ブリッジス、メリル・ストリープ。▽「チャリング・クロス84番地」(1986)アン・バンクロフト、アンソニー・ホプキンス。▽「金融腐蝕列島」(1997)役所広司、椎名桔平▽「日本の黒幕 フィクサー」(1979)佐分利信▽「暁の挑戦」(1971)幻の映画といわれる川崎市の誕生期を描いた実録もの。中村錦之助、渡哲也、若林豪、財津一郎など出演。大正14年に実際に起こった鶴見騒擾事件をもとにフィクションを加えている。▽「カラスの親指」阿部寛、石原さとみなど主演の詐欺師の話。ブレイク前の能年玲奈やピコ太郎が出演しているのも面白い。▽「石榴坂の仇討」(2014)中井喜一、阿部寛。▽「バードマンあるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡」(2014)アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、マイケル・キートン。▽「マリッジリング」(2007)小橋めぐみ、保阪尚希、高橋一生。▽「島々清しゃ」(2017)▽「きみに読む物語」(2004)レイチェル・マクアダムス、ライアン・ゴズリング。▽「パラサイト・イヴ」(1997)三上博史、葉月里緒菜。▽「新婚道中記」(1937)ケーリー・グラント、アイリーン・ダン、ラルフ・ベラミー。▽「ディア・ハンター」(1978)マイケル・チミノ監督 ロバート・デ・ニーロ。▽「ジェロニモ」(1993)ウォルター・ヒル監督、ウェス・ステイーディ、ジーン・ハックマン、ロバート・デュバル。
朝ドラ「おひさま」。陽子が和成に「わたしもハンフリー・ボガートのような素敵な男性が現れた浮気するかもよ」と。映画「カサブランカ」は日本公開が昭和21年なので、ボガートも人気スターだったろう。しかし日本女性が好む二枚目タイプではないし、暗黒映画のイメージが強く主婦の浮気相手には不向き。この場面には誰がふさわしいのだろうか?タイロン・パワーやシャルル・ボワイエあたりか。新人グレゴリー・ペックでは若すぎる。やはりゲーリー・クーパーといっておくのが無難ではないだろうか。100本近い出演作品のほとんどが日本公開されているのはゲーリー・クーパーだけだ。それほど日本のファンに愛された外国スターはほかにいない。
50年代になってジェームズ・ディーンが登場してファン層が一気に若がえった。60年代から70年代アラン・ドロンやロバート・レッドフォードが人気を博した。「ロミオとジュリエット」のレナード・ホワイティングの登場で洋画界のアイドル化現象となる。「小さな恋のメロディ」でマーク・レスターが洋画ファン層が10代に広まった。86年の「スタンド・バイ・ミー」でリヴァー・フェニックスで人気を得たが、93年に23歳で急死。80年代「アウトサイダー」でマット・ディロンがYAスターの筆頭だった。トム・クルーズもYAスターの一人。90年代になるとテレビ界から「ビバリーヒルズ高校白書」のジェースン・プリーストリー、ルーク・ペリーが女性ファンを虜にした。90年代後半、ジョニー・デップ、レオナルド・デカプリオら大スターが登場する。2000年代、「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが人気者になった。
人から゜「お好きな映画は?」と聞かれたら、何と答えますか。「ゴッドファーザー」とか「スター・ウォーズ」といったザ・王道を言うより、「ショーシャンクの空に」と答えるとちょっぴり映画通にみられます。大ヒットの新作から懐かしい旧作まで、死ぬまでに一度観ておきたい映画をさまざまなジャンルからピックアップして紹介します。
「嘆きの天使」(1930)ジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督 エミール・ヤニングス、マルレーネ・ディートリッヒ
「市民ケーン」(1941)オーソン・ウェルズ監督 ジョセフ・コットン、ドロシー・カミ・ゴア
「カサブランカ」(1943)ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン
「青い戦慄」(1946)ジョージ・マーシャル監督 アラン・ラッド、ヴェロニカ・レイク
「アフリカの女王」(1951)ハンフリー・ボガート、キャサリン・ヘプバーン
「汚れなき悪戯」(1955) 1991年にはルイジ・コメンチーニ監督「マルセリーノ・パーネヴィーノ」としてイタリアでリメイクされている
「ベビイドール」(1956)イーリア・カザン監督 カール・マルデン、キャロル・ベーカー
「荒鷲の翼」(1957) ジョン・ウエイン、モーリン・オハラ
「ウェスト・サイド物語」(1961)ロバート・ワイズ監督 ナタリー・ウッド、リチャード・ベーマー
「突撃隊」(1962) スティーヴ・マックィーン、ボビー・ダーリン
「唇からナイフ」ジョセフ・ロージー監督 モニカ・ヴィッティ、テレンス・スタンプ
「黄金の眼」(1968) ジョン・フィリップ・ロー、マリーザ・メル、ミッシェル・ピッコリ
「さよならコロンバス」(1969) リチャード・ベンジャミン、アリ・マッグロー
「スティング」(1973)ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、アイリーン・ブレナン
「白いドレスの女」(1981) ウィリアム・ハート、キャスリーン・ターナー
「スーパー・マグナム」(1985)チャールズ・ブロンソン、デボラ・ラフィン
「スタンド・バイ・ミー」(1986)ロブ・ライナー監督 ウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス
「恋の掟」(1989)コリン・ファース、アネト・ベニング
「いまを生きる」(1989)ピーター・ウィアー監督、ロビン・ウィリアム、イーサン・ホーク
「メンフィス・ベル」(1990)マイケル・ケイトン・ジョーンズ監督 マシュー・モディーン、エリック・ストルツ
「ショーシャンクの空に」(1994)ティム・ロビンズ、モーガン・フリーマン
「スピード」(1994)キアヌ―・リーブス、サンドラ・ブロック
「アウトブレイク」(1995) ダスティン・ホフマン
「セブン」(1995)ブラッド・ピット、グィネス・バルトロー
「タイタニック」(1997)ジェームズ・キャメロン監督 レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼイン
「ハリー・ポッターと賢者の石」(2002)ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトスン
「ダ・ヴィンチ・コード」(2006)トム・ハンクス
「クレイジー・ハート」(2009)スコット・クーパー監督 ジェフ・ブリッジス、マギー・ジレンホール
「天使と悪魔」(2009)トム・ハンクス
「アリス・イン・ワンダーランド」(2010) ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ
「第九軍団のワシ」(2011) ケヴィン・マクドナルド監督 チャニング・テイタム、ジェイミー・ベル
「恋するリベラーチェ」(2013) スティーヴン・ソダーバーグ監督 マイケル・ダグラス、マット・デイモン
「死霊館」(2013) ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン
「47RONIN」(2013) カール・リンシュ監督、キアヌ・リーヴス、柴咲コウ、真田広之、浅野忠信
「イコライザー」(2014)デンゼル・ワシントン
「マレフィセント」(2014) ロバート・ストロンバーグ監督、アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリー
「MEG ザ・モンスター」(2018)ジョン・タートルトーブ監督、ジェイソン・ステイタム、リー・ビンビン
「ゆりかごを揺らす手」(2025)ミシェル・ガルサ・セルベラ監督、マイカ・モンロー
日本映画
「地図のない町」(1960)中平康監督、葉山良二、吉行和子
「女たちの庭」(1967) 野村芳太郎監督、高峰三枝子、香山美子、生田悦子
「ナースコール」(1993)薬師丸ひろ子、松下由樹、大鶴義丹、渡部篤郎
「ホワイトアウト」(2000) 織田裕二、松嶋菜々子
「サヨナラCOLOR」(2005)竹中直人、原田知世、段田安則、水田芙美子
「実録連合赤軍 あさま山荘への道程」(2008) 若松孝二監督
「永遠の0」(2013) 岡田准一、三浦春馬、井上真央
「連結部分は電車が揺れる」(2013) 小松みゆき、内田春菊
「魔女の宅急便」(2014) 小芝風花、広田亮平、尾野真千子
「想いのこし」(2014) 岡田将生、広末涼子、木南晴夏、松井愛莉
「味園ユニバース」(2015) 渋谷すばる、二階堂ふみ
「脳内ポイズンベリー」(2015) 真木よう子、西島秀俊
「イニシェーション・ラブ」(2015) 松田翔太、前田敦子
「モンタージュ 三億円事件奇譚」(2016) 盗まれた三億円は長崎軍艦島に隠されていた。謎を解くため福士蒼汰と芳根京子の2人は東京、沖縄へ。野村周平とは湘南プリズム、恋仲と再共演。ほか杉咲花、門脇麦など女優陣もフレッシュ。
「花束みたいな恋をした」(2021) 菅田将暉、有村架純
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」(2023)福原遥、水上恒司
映画は年間に数百本と世に送り出されています。ここ10数年の間にデジタル・ビデオの技術が飛躍的に進歩して、低予算で劇場用映画が可能になってきました。でも永く人々の記憶に残るであろう名作や、映画史に残るであろう傑作となるものはごく少数といえるでしょう。
2025年は、「国宝」など記録的な大ヒットにより、いま映画館が連日満席で入れないほどの盛況ぶりである。近年、邦高洋低の傾向が続き、洋画ファンは減少傾向にある。
2026年1月作品。「緊急取調室 THE FAINAL」天海祐希、小日向文世、田中哲司。「楓」福士蒼汰、福原遥。「恋愛裁判」齊藤京子、倉悠貴、唐田えりか。「星と月は天の穴」綾野剛、咲耶、岬あかり。「ペリリュー」。「ワーキングマン」ジェーソン・ステイサム。「エディントンへようこそ」ホアキン・フェニックス。「殺し屋のプロット」アル・パチーノ、マイケル・キートン。「シャドウズ・エッジ」ジャッキー・チェン。「ビューティフル・ギャーニー」コリン・ファレル、マーゴット・ロビー。 2025年12月。「佐藤さんと佐藤さん」岸井ゆきの、宮沢氷魚。「ナイトフラワー」北川景子、森田望智。「ズートピア2」。「ウェポンズ」ジョシュ・ブローリン。11月。「TOKYOタクシー」倍賞千恵子、木村拓哉、蒼井優。「平場の月」堺雅人、井川遥。「盤上の向日葵」坂口健太郎、渡辺謙。「爆弾」山田裕貴、伊藤沙利。「スプリングスティーン」ジェレミー・アレン・ホワイト。「フランケンシュタイン」オスカー・アイザック、ジェイコブ・エロルディ。10月。「沈黙の艦隊 北極海大海戦」大沢たかお。「火喰鳥を、喰う」水上恒司、山下美月。「レッド・ツェッペリン」ジミー・ペイジ。「ローズ家」ベネディクト・カンバーバッチ。「ブラックバック」ケイト・ブランシェット。「宝島」妻夫木聡、広瀬すず。「ベートーベン捏造」山田祐貴、古田新太。「8番出口」二宮和也、河内大和。「秒速5センチメートル」松村北斗、高畑充希、森七菜、宮崎あおい。「てっぺんの向こうにあなたがいる」吉永小百合、のん、木村文乃。「ヒックとドラゴン」メイソン・テムズ。「ベスト・キッド:レジェンズ」ジャッキー・チェン、ラルフ・マッチオ。「ザ・モンキー」テオ・ジェームズ。「ワザリング・ハイツ」カヤ・スコデラ―リオ。「愛はステロイド」クリスティン・スチュワート、ケイティ・オブライエン。9月。「雪風 YUKIKAZE」竹野内豊 玉木宏 奥平大兼。「事故物件ゾク 恐い間取り」渡辺翔太 畑芽郁「ドル―ハウス」長澤まさみ。「海辺へ行く道」原田琥之佑、麻生久美子、高良健吾、唐田えりか。「入国審査」アルベルト・アンマン。「バレリーナ」アナ・アルマス。「ジュラシック・ワールドー 復活の大地」スカーレット・ヨハンスン。「星つなぎのエリオ」ヨナス・キブレアブ。8月。「キャンドルスティック」阿部寛、菜々緒。「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか」原田泰造。「夏の砂の上」オダギリジョー、髙石あかり。「スーパーマン」デイビッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン。「F1(R)エフワン」ブラッド・ピット「顔を捨てた男」セバスチャン・スタン。7月。「この夏の星を見る」桜田ひより、水沢林太郎。「愛されなくても別に」南沙良、馬場ふみか、本田望結。6月。「リライト」池田エライザ、阿達慶、久保田紗友。「フロントライン」小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、森七菜。「国宝」吉沢亮、横浜流星、高畑充希「君がトクベツ」畑芽郁、浜辺美波。「岸辺露伴は動かない 懺悔室」高橋一生、飯豊まりえ、玉城ティナ。「ぶぶ漬けどうどす」深川麻衣、小野寺ずる。「F1(R)エフワン」ブラッド・ピット。「メガロポリス」アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジート。「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」キム・ゴウン。「We Live in Time 」この時を生きて」フローレンス・ピュー。5月。「かくかくしかじか」永野芽郁、大泉洋。「父と僕の終わらない歌」寺尾聡、松坂桃李、齋藤飛鳥。「今日の空が一番好きねとまだ言えない僕は」萩原利久、河合優美。「永遠の待ち人」永里健太朗、北村優衣、高崎かなみ。「たべっこどうぶつ THE MOVIE」。「ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング」トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル。「サブスタンス」デミ・ムーア。「パディントン 消えた黄金郷の秘密」。4月「アンジ―のBARで会いましょう」草笛光子、松田陽子、青木柚。「花まんま」鈴木亮平、有村架純。「片思い世界」広瀬すず、杉咲花、清原果耶、「ミッキー17」ロバート・パティンソン。「「エミリア・ベレス」ゾーイ・サルダナ。「ベターめマン」ロビー・ウィリアム。3月。「ネムルバカ」久保史緒里、平祐奈。「35年目のラブレター」笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音。「知らないカノジョ」milet 中島健人。「安楽死のススメ」石原晃也。「顔だけじゃ好きになりません」宮世琉弥、久間田琳加。「少年と犬」高橋文哉、西野七瀬、伊藤健太郎、伊原六花。「お嬢と番犬くん」福本莉子、ジェシー、佐々木希。「ドラえもん のび太の絵世界物語」。「ウィキッド ふたりの魔女」C・エリヴォ、A・グランデ。「名もなき者」ティモシー・シャラメ、エドワード・ノートン。「教皇選挙」レイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ。「Flow」アニメーション。2月「ファースト・キス」松たか子、松村北斗、吉岡里帆、森七菜。「ショウタイムセブン」阿部寛、生見愛瑠。「ブルータリスト」エイドリアン・ブロディ。「野性の鳥のロズ」ルピタ・ニョンゴ。「アノーラ」マイキー・マディソン。劇場アニメ「ベルサイユのばら」沢城みゆき。1月。「TOUCH タッチ」エギル・オラブソン。「サンセット・サンライズ」菅田将暉。「雪の花」松坂桃李、芳根京子。「敵」長塚京三。「私にふさわしいホテル」のん、田中圭。「劇場版 孤独のグルメ」松重豊、内田由紀。「ライオンキング;ムファサ」。「リアル・ペイン」。「アフレンティスト」セバスティアン・スタン。「室町無頼」大泉洋、長尾謙社。「366日」赤楚衛二、上白石萌歌、玉城ティナ。12月。「はたらく細胞」永野芽郁、佐藤健。「聖☆おにいさん」松山ケンイチ、染谷将大。「モアナと伝説の海2」。「グランメゾン・パリ」木村拓哉、鈴木京香。「うちの弟どもがすみません」畑芽育、作間龍斗。[火の華」山本一賢、柳ゆり葉。「クレイヴン・ザ・ハンター」アーロン・テイラー=ジョンソン。11月。「六人の嘘つきな大学生」浜辺美波、赤埜衛二。「本心」池松壮亮、三吉彩花。「十一人の賊軍」山田孝之,仲野太賀。「トラップ」ジョシュ・ハートネット。「ザ・バイク・ライダーズ」オースティン・バトラー。「グラディエーターⅡ」ポール・メスカル。10月。「若き見知らぬ者たち」磯村勇斗、岸井ゆきの。「八犬伝」役所広司、内野聖陽、土屋太鳳。「BISHU~世界でいちばん優しい服~」服部樹咲、岡崎紗絵。「カフネ」山崎翠佳。「シビル・ウォー アメリカ最後の日」キルストン・ダンスト。「ビートルジュース ビートルジュース」マイケル・キートン。「ジョーカー・フォリ・ア・ドゥ」ホアキン・フェニックス。「憐れみの3章」エマ・ストーン。8月。「もしも徳川家康が総理大臣になったら」浜辺美波、赤楚衛二、GACKTO。「ラスト参る」満島ひかり、岡田将生、ディーン・フジオカ。「ブルーピリオド」眞栄田郷敦、高橋文哉、桜田ひより。「フォールガイ」ライアン・ゴズリンダ、エミリー・ブランド。「ツイスターズ」デイジー・エドガー=ジョーンズ、グレン・ハウエル。「インサイド・ヘッド2」エイミー・ポーラー。 7月。「先生生の白い嘘」奈緒、猪狩蒼弥。「言えない秘密」京本大我、古川琴音、横田真悠。「赤羽骨子のボディガード」出口夏希、高橋ひかる、ラウール、土屋太鳳。「化け猫あんずちゃん」アニメ。「ある一生」シュテファン・ゴルスキー。「密輸1970」キム・ヘス、ヨム・ジョンア。「フェラーリ」アダム・ドライバー、ペネロペ・クルス。6月。「ディア・ファミリー」大泉洋、菅野美穂。「かくしごと」杏、中須翔真、佐津川愛美。「あんのこと」河合優実、、佐藤二朗。「違国日記」新垣結衣、早瀬憩、夏帆。「明日を綴る写真館」平泉成、佐野晶哉。「マッドマックス;フュリオサ」アニャ・テイラー=ジョイ、クリス・ヘムズワース。「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」ポール・ジアマ、ティダヴァイン・ジョイ・ランドルフ、ドミニク・サンダ。「チャレンジャ―ズ」ゼンディヤ、ジョシュ・オコナ―。5月。「碁盤斬り」清原果那、中川大志。「からかい上手の高木さん」永野芽以郁、高橋文哉。「青春18×2 君へと続く道」シュー・グァンハン、清原果那。「ミッシング」石原さとみ、中村倫也。「関心領域」クリスティ・アン・フリーデル、サンドラ・ヒュラー。「コジラ×コング 新たなる帝国」レベッカ・ホール。「ボブ・マーリー・ONE LOVE」キングスリー・ベン=アデイル、ラジャーナ・リンチ。4月。「あまろっく」江口のりこ、中条あやみ。「陰陽師0」山崎賢人、染谷将太、奈緒。「異人たち」アンドリュー・スコット。「プリシラ」ケイリー・スビーニー。「バスト ライブス」グレタ・リー。「アイアン・クロー」ザック・エフロン、ジェレミー・アレン・ホワイト。3月映画。「四月になれば」佐藤健、長澤まさみ、森七菜。「変な家」間宮祥太朗、佐藤二朗。「52ヘルツのクジラたち」杉咲花、志尊淳。「恋わずらいのエリー」原菜乃華、宮世琉弥、「オッペンハイマー」キリアン・マーフィー。「FLY!」クメイル・ナンジアー。「デューン 砂の惑星PART2」ティモシー・シャラメ。2月。「夜明けのすべて」上白石萌音、松村北斗。「マッチング」土屋太鳳、佐久間大介。「身代わり忠臣蔵」ムロツヨシ、永山瑛大、川口春奈、林遣都。「熱のあとに」橋本愛、仲野太賀。「レディ加賀」小芝風花、森崎ウィン。「ボーはおそれている」ホアキン・フェニックス、ネイサン・レイン。「ネクスト・ゴール・ウィンズ」マイケル・ファスベンダー。「カラーパープル」フゥンティジア・バリーノ。1月。「笑いの怪物」岡山天音。「サイレント・ラブ」山田涼介、浜辺美波。「ある閉ざされた雪の山荘で」重岡大毅、間宮祥太朗、岡山天音、中条あやめ、西野七瀬、森川葵。「哀れなるものたち」エマ・ストーン、マーク・ラファロ。「エクスペンタブルス ニューブラッド」ジェイソン・ステイサム、シルベスター・スタローン。「コンクリート・ユートピア」イ・ビョンホン、パク・ソジュン。2023年12月。「隣人X・疑惑の彼女」上野樹里、林遣人。「PERFECT DAYS」役所広司、柄本時生。「怪物の木こり」亀梨和也、菜々緒、吉岡里帆。「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」ティモシー・シャラメ。「エクソシスト 信じる者」レスリー・オドムJr。「ナポレオン」ホアキン・フェニックス。11月「正欲」稲垣吾郎、新垣結衣、磯村勇斗。「首」ビートたけし、西島秀俊。「法廷遊戯」永瀬簾、杉咲花、北村匠海。「シチリア・サマー」ガブリエーレ・ピスロー、サミュエル・セグレート。「私がやりました」ナディア・テレスキウィッツ。「スラムドッグス」。10月「ゆとりですが何かインターナショナル」岡田将生、松坂桃李。「沈黙の艦隊」大沢たかお、玉木宏。「アナログ」二宮和也、波瑠。「SISU/シス 不死身の男」ヨルマ・トンミラ。「ドミノ」ベン・アフレック。「オペレーション・フォーチュン」ジェイソン・ステイサム。9月。「ミステリと言う勿れ」菅田将暉、町田智子。「こんにちは、母さん」吉永小百合、大泉洋。「スイート・マイホーム」窪田正孝、蓮佛美沙子、奈緒。「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」白岩瑠姫、久間田琳加、箭内夢菜。「女家族」生見司織、小島彩乃、綱島えりか。「親のお金は誰のもの」比嘉愛未、三浦翔平。「ホーンテッドマンション」ロザリオ・ドーソン。「ジョン・ウィック:コンセクエンス」キアヌ・リーブス。「アステロイド・シティ」ジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス。8月。「高野豆腐店の春」藤竜也、麻生久美子。「リボルバー・リリー」綾瀬はるか、長谷川博己。「春に散る」佐藤浩市、横浜流星、橋本環奈。「マイ・エレメント」ウォルト・ディズニー。「クライムス・オブ・ザ・フューチャー」ヴィゴ・モーテンセン。「トランスフォーマー」アンソニー・ラモス。7月。「1秒先の彼」岡田将生。清原果耶。「キングダム 運命の炎」山崎賢人、吉沢亮、橋本環奈。「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」伊藤沙莉、北村有起哉。「ミッションインポッシブル テッドレコニング PART ONE」トム・クルーズ。「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」ハリソン・フォード。「CLOSE クローズ」エデン・タンブリン。6月。「東京リベンジャーズ2 血のハロウィーン編・決戦」北村匠海、山田裕貴。「怪物」安藤サクラ、永山瑛大。「オレンジ・ランプ」貫地谷しおり、和田正人。「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」高橋一生、飯豊まりえ。「水は海に向かって流れる」広瀬すず、大西利空、當真あみ。「スパイスより愛を込めて」中川翼、茅島みずき。「M3GAN」アリソン・ウィリアムズ、バイオレット・マッグロウ。「探偵マーロウ」リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー。「ウーマン・トーキング」ルーニー・マーラ、クレア・フォイ。5月。「せかいのおきく」黒木華、寛一郎。「最後まで行く」岡田准一、綾野剛。「銀河鉄道の父」役所広司、菅田将暉、森七菜。「さいはて」北澤響、中島歩。「こわれること いきること」吉田伶香、藤田朋子。「aftersun アフターサン」ポール・メスカル。「TAR ター」ケイト・ブランシェット。「クリード 過去の逆襲」マイケル・B・ジョーダン。4月。「TOKYO MER」鈴木亮平、賀来賢人。「サイドバイ サイド」坂口健太郎、齋藤飛鳥。「ヴィレッジ」横浜流星、黒木華。「生きる」ビル・ナイ。「ザ・ホエール」ブレンダ・フレイザー。「エスター ファースト・キル」イザベル・ファーマン。3月。「わたしの幸せな結婚」目黒蓮、今田美桜。「ロストケア」マツヤマケンイチ、長澤まさみ。「フェイブルマンス」ミシェル・ウィリアムズ。「エブリシング・エブリウェア・オール・アンド・ワンス」ミシェル・ヨー。「マジック・マイク ラストダンス」チャニング・テイタム。2月。「マンホール」中島裕翔、奈緒。「スクロール」北村匠海、中川大志、松岡茉優。「エゴイスト」鈴木亮平、宮沢氷魚。「別れる決心」パク・ヘイル。「ボーンズ・アンド・オール」ティモシー・シャラメ。「バビロン」ブラッド・ビット。1月。「レジェンド&バタフライ」木村拓哉、綾瀬はるか。「ファミリア」役所広司、吉沢亮。「嘘八百 なにわ夢の陣」中井貴一、佐々木蔵之介。「イニシェリン島の精霊」コリン・ファレル。「シー・セッド その名を暴け」キャリー・マリガン。「ドリーム・ホース」ト二・コレット。2022年12月。「夜、鳥たちが啼く」山田裕貴、松本まりか。「月の満ち欠け」大泉洋、有村架純、目黒蓮。「ラーゲリより愛を込めて」二宮和也、北川景子。アニメ「THE FIRST SLAM DUNK」。「ルイス・ウェイン」ベネディクト・カンバーバッチ。「MEN 同じ顔の男たち」ジェシー・バックリー。「ブラックアダム」ドウェイン・ジョンソン、ピアース・ブロスナン。「ホイットニー・ヒューストン」ナオミ・アッキー。「ザリガニの鳴くところ」オリビア・ニュートン監督、デイジー・エドガー・ジョーンズ。「あのこと」アナマリア・ヴァルトロメイ。「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」サム・ワーシントン。11月。「母性」戸田恵梨香、永野芽郁、中村ゆり。「ある男」妻夫木聡、安藤サクラ。「窓辺にて」稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ。「ザ・メニュー」レイフ・ファインズ。「ドント・ウォーリー・ダーリン」フローレンス・ビュー。「チケット・トゥ・パラダイス」ジュリア・ロバーツ、ジョージ・クルーニー。10月。「もっと超越した所へ」前田敦子、菊池風磨。「耳をすませば」清野菜名、松坂桃李。「線は、僕を描く」横浜流星、清原果耶、河合優実。「バッド・ガイズ」。「アフター・ヤン」コリン・ファレル。「スペンサー ダイアナのダイアナの決意」クリスティン・スチュワート。「七人の秘書」木村文乃、広瀬アリス。「愛する人に伝える言葉」カトリーヌ・ドヌーブ、ブノワ・マジメル。9月「沈黙のパレード」福山雅治、柴咲コウ。「さかなのこ」のん、柳楽優弥。「ヘルドッグス」岡田准一、坂口健太郎。「川っぺりムコリッタ」松山ケンイチ、ムロツヨシ。「百花」菅田将暉、原田美枝子。「LAMB ラム」ノオミ・ラパス。「ブレット・トレイン」ブラット・ピット。「ダウントン・アビ― 新たなる時代へ」ヒュー・ボネヴィル。8月。「ハウ」田中圭、池田イライザ。「TANG タング」二宮和也、満島ひかり。「異動命令は音楽隊!」阿部寛、清野菜名。「長崎の郵便配達」イザベル・タウンゼンド、谷口稜曄。「野球部に花束を」醍醐虎太朗、黒羽麻璃央。「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」クリス・ブラット。「ソニック・ザ・ムービー」ジェームズ・マースデン。7月。「コースブックおばけずかん」新垣結衣、城桧吏。「破戒」間宮祥太郎、石井杏奈。「ビリーバース」礒村勇人、北村優衣。「ベイビー・ブローカー」ソン・ガンホ。「ブラック・フォン」イーサン・ホーク。「リコリス・ピザ」アラナ・ハイム。「エルヴィ」オースティン・バトラー。6月。「メタモルフォーゼの縁側」芦田愛菜。「恋は光」神尾楓珠、西野七瀬。「神は見返りを求める」ムロツヨシ、岸井ゆきの。「峠」役所広司、松たか子。「オフィサー・アンド・スパイ」ジャン・デュダルジャン。「FREE」アニメ。5月。「鋼の錬金術師」山田涼介、本田翼。「流浪の月」広瀬すず、松坂桃李。「ハケンアニメ!」𠮷岡里帆。「死刑に至る病」阿部サダヲ。「シング・ア・ソング」クリスティン・スコット・トーマス。「オードリー・ヘプバーン」長編ドキュメンタリー。4月。「とんび」阿部寛。「やがて海へと届く」岸井ゆきの、浜辺美波。「英雄の証明」アミル・ジャディディ。「カモン・カモン」ホアキン・フェニックス。「ヒットマンズ・ワイプズ・ボディガード」ライアン・レイノルズ。「チタン」ヴァンサン・タンドン。3月。「ウェディング・ハイ」篠原涼子、中村倫也。「愛なのに」瀬戸康史、さとうほなみ。「猫は逃げた」山本奈依瑠。「ナイトメア・アリー」ブラッドリー・クーパー。「ベルファスト」ケネス・プラナー監督 カトリーヌ・バルフ。「THE BATMAN ザ・バットマン」ロバート・パティンソン。「MEMORIA メモリア」アピチャッポン・ウィーラセタクン監督。 2月。「ちょっと思い出しただけ」池松壮亮、伊藤沙莉。「ノイズ」藤原竜也。「嘘喰い」横浜流星。「Pure Japanese」ディーン・フジオカ、蒔田彩珠。「君が落とした青空」福本莉子、松田元太、横田真悠。「ゴーストバスターズ アフターライフ」マッケナ・ブレイス。「ウエストサイド・ストーリー」アンセル・エルゴート、レイチェル・ゼグラー。「フレンチ・ディスパッチ」ビル・マーレイ。1月。「決戦は日曜日」窪田正孝、宮沢りえ。「99.9・刑事専門弁護士」松本潤。「コンフィデンスマンJP英雄篇」長澤まさみ。「クライ・マッチョ」クリント・イーストウッド。「ハウス・オブ・グッチ」レディー・ガガ。「スパイダーマン:ノー・ウェイj・ホーム」トム・ホランド。2021年12月。「偶然と想像」古川琴音、中島歩。「彼女が好きなものは」神尾楓珠、山田杏奈。「ヴェノム・レット・ゼア・ビー・カーネイン」トム・ハーディ。「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」ティム・ロス。「ダーク・ウォーターズ」マーク・ラファロ。「ラストナイト・イン・ソーホー」トーマシン・マッケンジー。11月。「そして、バトンは渡された」永野芽郁、田中圭。「ボクたちはみんな大人になれなかった」森山未來、伊藤沙莉。「老後の資金がありません!」天海祐希、草笛光子。「カオス・ウォーキング」トム・ホランド。「ディア・エヴァン・ハンセン」ベン・ブラット。「リスペクト」ジェファー・ハドソン。10月。「CUBE一度入ったら、最後」菅田将暉、杏。「護られなかった者たちへ」佐藤健、阿部寛。「ルパンの娘」深田恭子。「G.I.ジョー」ヘンリーゴールディング。「キャッシュトラック」ジェイソン・ステイサム。9月。「マイ・ダディ」ムロツヨシ。奈緒。「空白」古田新太。松坂桃李。「総理の夫」田中圭。中谷美紀。「アナザーラウンド」マッツ・ミケルセン。「MINAMATA」ジョニー・デップ。真田広之。「モンタナの目撃者」アンジェリーナ・ジョリー。8月。「子供はわかってあげない」上白石萌歌。「ドライブ・マイ・カー」西島秀俊。「孤狼の血」松坂桃李。「キネマの神様」沢田研二。「すべてが変わった日」ダイアン・レイン、ケビン・コスナー。「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」ヴィン・ディーゼル。7月。「犬部」林遣都。「東京リベンジャーズ」北村匠海。「竜とそばかすの姫」アニメ。「17歳の瞳に映る世界」シドニー・フラナガン。「イン・ザ・ハイツ」アンソニー・ラモス。「プログラミング・ヤング・ウーマン」キャリー・マリガン。6月。「明日の食卓」菅野美穂。「キャラクター」管田将暉。アニメ「漁港の肉子ちゃん」明石家さんま、大竹しのぶ。「るろうに剣心 最終章」佐藤健。「Arc アーク」芳根京子。「ハチとパルマの物語」アレクサンドル・ドモガロフJr。「クワイエット・プレイス」ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラント。「Mr.ノーバデイ」ボブ・オデンカーク。「1秒先の彼女」リウ・ヴァンティン「グリーンランド」ジェラルド・バトラー。「カムバック・トゥ・ハリウッド」ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン。5月「いのちの停車場」吉永小百合が122本目の映画出演にして初の医師役に挑戦する。「地獄の花園」永野芽郁、広瀬アリス。「ヒノマルソウル」田中圭、土屋太鳳。「コジラvsコング」アレクサンダー・スカルスガルド。「ジェントルメン」マシュー・マコノヒー。「ファーザー」アンソニー・ホプキンス、オリヴィア・コールマン。4月。「るろうに剣心 最終章」佐藤健。「ホムンクルス」成田凌、岸井ゆきの。「ゾッキ」吉岡里帆。「街の上で」若葉竜也、穂志もえか。「パーム・スプリング」アンディ・サムバーグ。「21ブリッジ」チャドウィック・ボースマン。「アンモナイトの目覚め」ケイト・ウィンスレット。3月「騙し絵の牙」大泉洋、松岡茉優。「まともじゃないのは君も一緒」成田凌、清原果耶。「奥様は、取り扱い注意」綾瀬はるか、西嶋秀俊。「モンスター・ハンター」ミラ・ジョヴォウィッチ。「トムとジェリー」クロエ・グレース・モレッツ。「アウトポスト」スコット・イーストウッド。「ノマランド」フランシス・マクドーマンド。2月。「哀愁シンデレラ」土屋太鳳、田中圭。「セトウツミ」池松壮亮、菅田将暉。「ファースト・ラブ」北川景子、中村倫也。「あの頃、」松坂桃李。「すばらしき世界」役所広司、長澤まさみ。「マーメイド・イン・パリ」二コラ・デュヴォシェル。「ディエゴ・マラドーナ 二つの顔」。「秘密への招待状」ジュリアン・ムーア。1月。「花束みたいな恋をした」菅田将暉、有村架純。「AWAKE」吉沢亮。「さんかく窓の外側は夜」岡田将生、志尊淳。「新解釈・三國志」大泉洋、ムロツヨシ。「おもいで写真」深川麻衣。「大コメ騒動」井上真央。「おとなの事情スマホをのぞいたら」東山紀之。「新感染列島」カン・ドンウォン。「KCIA 南山の部長たち」イ・ビョンホン。「ザ・スイッチ」ヴィンス・ヴォーン。「43年後のアイ・ラヴ・ユー」ブルース・ダーン。2020年12月。「私をくいとめて」のん、林遣都。「天外者」三浦春馬。「サイレント・トーキョー」佐藤浩市。「約束のネバーランド」浜辺美波。「ビルとテッドの時空旅行」キアヌ・リーブス。「ネクスト・ドリーム」ダコタ・ジョンソン。「魔女がいっぱい」アン・ハサウェイ。11月「おらおらでひとりいぐも」田中裕子、蒼井優、東出昌大。「罪の声」小栗旬、星野源。「461個のおべんとう」井ノ原快彦。「さくら」北村匠海、小松菜奈。「ドクター・デスの遺産」綾野剛、北川景子。「ホテルローヤル」波瑠、松山ケンイチ。「ばるぼら」稲垣吾郎、二階堂ふみ。「ストックホルム・ケース」イーサン・ホーク、ノオミ・ラパス。「エイプのキッチンストーリー」ノア・シュナップ。「ミッシング・リング英国紳士と秘密の相棒」。10月「望み」堤真一、石田ゆり子。「星の子」芦田愛菜。「浅田家!」二宮和也、妻夫木聡。「生きちゃった」仲野大賀、大島優子。「82年生まれ、キム・ジョン」チョン・ユミ、コン・ユ。「キーパー ある兵士の奇跡」デヴィッド・クロス。「ナイル殺人事件」ケネス・ブラナー、ガル・ガドット、アーミー・ハマー、エマ・マッキー。
女優の波瑠さんが電撃結婚ニュースは衝撃的だった。お相手が高杉真宙というイケメン俳優で、波瑠が5歳年上。真木よう子は夫とは15歳年の差があるという。芸能界には石原裕次郎&北原三枝、松山ケンイチ&小雪のように姉さん女房のベストカップルも多い。だが実際に一般人の統計では、男性が年上が8割で、女性が年上というのは2割ほどで姉さん女房は少数派だ。近年公開された映画「理想の彼氏」40歳バツイチ女が恋に落ちたのは24歳のフリーター。なぜか今この手の年上女、年下男のカップルが流行している。近年の日本映画でも「シュガー&スパイス」(沢尻エリカ、柳楽優弥)「人のセックスを笑うな」(永作博美、松山ケンイチ)がある。永作・松山コンビはかなりな年齢差、身長差もある。童顔の永作だがら不自然さは感じなかった。
むかしから文学では年上女・年下男の恋はある。「源氏物語」の光源氏と六条御息所。「チャタレイ夫人の恋人」のコニイとメラーズ。映画でもシモーニュ・シニョレ(年上の女、1959)、ヴィヴィアン・リー(ローマの哀愁、1961)、ナタリー・ドロン(個人教授、1968)、ジェニファー・オニール(おもいでの夏、1971)、ドミニク・サンダ(初恋、1971)。韓国映画ならイ・ヨンエ(春の日は過ぎゆく、2002)。邦画では田中絹代、高峰秀子(遠い雲)、司葉子(乱れ雲)、岸恵子(約束)など。つまり年上女を演じることは大女優の証明か。ドラマ「岸辺のアルバム」では八千草薫と竹脇無我。浮気、不倫、ヨロメキ型と童貞男を指南するレッスン型とに分類できる。キャンディーズのヒット曲「年下の男の子」(1975)はレッスン型だが、年上女恋愛史上、記念碑的作品となった。つまり年上女が年下男を「カワイイ」と声を出して公然と言える社会が現出したのである。
もちろん江戸時代から「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」という言葉があるように、年上女は目先がきくので重宝がられた。とくに勝負事の携わる人たちには重宝がられる。落合、野村、江川、原、イチロー、貴乃花、木村拓哉、ラミレス、ペタジーニ、石井一久、松坂大輔、武豊など。みな年上女房の成功例である。料理が上手い、やりくり上手、母性で愛情を注ぐ、と姉さん女房は100点満点のいい女房たちである。
1980年代になって男女雇用均等法と好景気は女性の社会進出を促進し、ドラマの中でも男をリードする女性が理想像となった。W浅野といわれた浅野温子、浅野ゆう子(抱きしめたい)、山口智子(ロングバケーション)、江角マキコ(ラブリボリューション)、小雪(きみはペット)、深津絵理(スローダンス)、篠原涼子(anego)、黒木瞳(東京タワー)、天海祐希(Around40)、観月ありさ(おひとりさま)など。2003年からの韓流ブームも追風となった。上流階級夫人がイケメン韓国スターを追っかけて韓国まで旅行するブームは年下男を求愛する社会現象として顕著にあらわれている。
男女の平均寿命の差などを考えると、今後5歳から10歳くらいの年上女房は、あたり前となる時代がくるかもしれない。
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