人から「好きな映画は?」と聞かれたら、何と答えますか。「ゴッドファーザー」とか「スター・ウォーズ」といったザ・王道を言うより、「ショーシャンクの空に」と答えるとちょっぴり映画通にみられます。大ヒットの新作から懐かしい旧作まで、死ぬまでに一度観ておきたい映画をさまざまなジャンルからピックアップして紹介します。
「嘆きの天使」(1930)ジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督 エミール・ヤニングス、マルレーネ・ディートリッヒ
「モロッコ」(1930) マルレーネ・デーとリッヒ、ゲーリー・クーパー
「市民ケーン」(1941)オーソン・ウェルズ監督 ジョセフ・コットン、ドロシー・カミ・ゴア
「カサブランカ」(1943)ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン
「青い戦慄」(1946)ジョージ・マーシャル監督 アラン・ラッド、ヴェロニカ・レイク
「アフリカの女王」(1951)ハンフリー・ボガート、キャサリン・ヘプバーン
「道」(1954)フェデリコ・フェリーニ監督 ジュリエッタ・マシ―ナ、アンソニー・クイン
「汚れなき悪戯」(1955) 1991年にはルイジ・コメンチーニ監督「マルセリーノ・パーネヴィーノ」としてイタリアでリメイクされている
「ベビイドール」(1956)イーリア・カザン監督 カール・マルデン、キャロル・ベーカー
「荒鷲の翼」(1957) ジョン・ウエイン、モーリン・オハラ
「甘い生活」(1960)フェデリコ・フェリーニ監督 マルチェロ・マストロヤンニ、アニタ・エクバーグ
「ウェスト・サイド物語」(1961)ロバート・ワイズ監督 ナタリー・ウッド、リチャード・ベーマー
「突撃隊」(1962) スティーヴ・マックィーン、ボビー・ダーリン
「唇からナイフ」ジョセフ・ロージー監督 モニカ・ヴィッティ、テレンス・スタンプ
「マイ・フェア・レディ」(1964)ジョージ・キューカー監督 オードリー・ヘプバーン
「ドクトル・ジバコ」(1965)デーヴィド・リーン監督 オマー・シャリフ、ジュリー・クリスティー
「黄金の眼」(1968) ジョン・フィリップ・ロー、マリーザ・メル、ミッシェル・ピッコリ
「さよならコロンバス」(1969) リチャード・ベンジャミン、アリ・マッグロー
「スティング」(1973)ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、アイリーン・ブレナン
「パピヨン」(1974)フランクリン・シャフナー監督 スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン
「白いドレスの女」(1981) ウィリアム・ハート、キャスリーン・ターナー
「スーパー・マグナム」(1985)チャールズ・ブロンソン、デボラ・ラフィン
「スタンド・バイ・ミー」(1986)ロブ・ライナー監督 ウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス
「恋の掟」(1989)コリン・ファース、アネト・ベニング
「いまを生きる」(1989)ピーター・ウィアー監督、ロビン・ウィリアム、イーサン・ホーク
「ニューシネマ・パラダイス」(1989)ジュゼッペ・トルナトーレ監督、
「メンフィス・ベル」(1990)マイケル・ケイトン・ジョーンズ監督 マシュー・モディーン、エリック・ストルツ
「ジュラシック・パーク」(1993)スティーヴン・スピルバーグ監督 リチャード・アッテンボロー
「ショーシャンクの空に」(1994)ティム・ロビンズ、モーガン・フリーマン
「スピード」(1994)キアヌ―・リーブス、サンドラ・ブロック
「アウトブレイク」(1995) ダスティン・ホフマン
「セブン」(1995)ブラッド・ピット、グィネス・バルトロー
「タイタニック」(1997)ジェームズ・キャメロン監督 レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼイン
「ハリー・ポッターと賢者の石」(2002)ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトスン
「ダ・ヴィンチ・コード」(2006)トム・ハンクス
「プラダを着た悪魔」(2006) デヴィッド・フランケル監督 アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ
「クレイジー・ハート」(2009)スコット・クーパー監督 ジェフ・ブリッジス、マギー・ジレンホール
「天使と悪魔」(2009)トム・ハンクス
「アリス・イン・ワンダーランド」(2010) ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ
「第九軍団のワシ」(2011) ケヴィン・マクドナルド監督 チャニング・テイタム、ジェイミー・ベル
「恋するリベラーチェ」(2013) スティーヴン・ソダーバーグ監督 マイケル・ダグラス、マット・デイモン
「死霊館」(2013) ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン
「47RONIN」(2013) カール・リンシュ監督、キアヌ・リーヴス、柴咲コウ、真田広之、浅野忠信
「イコライザー」(2014)デンゼル・ワシントン
「マレフィセント」(2014) ロバート・ストロンバーグ監督、アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリー
「MEG ザ・モンスター」(2018)ジョン・タートルトーブ監督、ジェイソン・ステイタム、リー・ビンビン
「ゆりかごを揺らす手」(2025)ミシェル・ガルサ・セルベラ監督、マイカ・モンロー
日本映画
「武蔵野夫人」(1951)溝口健二監督 田中絹代、轟由起子
「地図のない町」(1960)中平康監督、葉山良二、吉行和子
「女たちの庭」(1967) 野村芳太郎監督、高峰三枝子、香山美子、生田悦子
「ナースコール」(1993)薬師丸ひろ子、松下由樹、大鶴義丹、渡部篤郎
「ホワイトアウト」(2000) 織田裕二、松嶋菜々子
「サヨナラCOLOR」(2005)竹中直人、原田知世、段田安則、水田芙美子
「実録連合赤軍 あさま山荘への道程」(2008) 若松孝二監督
「永遠の0」(2013) 岡田准一、三浦春馬、井上真央
「連結部分は電車が揺れる」(2013) 小松みゆき、内田春菊
「魔女の宅急便」(2014) 小芝風花、広田亮平、尾野真千子
「想いのこし」(2014) 岡田将生、広末涼子、木南晴夏、松井愛莉
「味園ユニバース」(2015) 渋谷すばる、二階堂ふみ
「脳内ポイズンベリー」(2015) 真木よう子、西島秀俊
「イニシェーション・ラブ」(2015) 松田翔太、前田敦子
「モンタージュ 三億円事件奇譚」(2016) 盗まれた三億円は長崎軍艦島に隠されていた。謎を解くため福士蒼汰と芳根京子の2人は東京、沖縄へ。野村周平とは湘南プリズム、恋仲と再共演。ほか杉咲花、門脇麦など女優陣もフレッシュ。
「花束みたいな恋をした」(2021) 菅田将暉、有村架純
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」(2023)福原遥、水上恒司
映画は年間に数百本と世に送り出されています。ここ10数年の間にデジタル・ビデオのAI技術が飛躍的に進歩して、低予算で劇場用映画が可能になってきました。しかし永く人々の記憶に残るであろう名作や、映画史に燦然と輝く傑作となるものはごく少数といえるでしょう。
「プラダを着た悪魔2」がヒット。「レガシークエル」(遺産と続編を組み合わせた造語)ができている。
第98回アカデミー賞。作品賞は「ワン・バトル・アフター・アナザー」。主演女優賞は「ハムネット」ジェシー・パックリ―。主演男優賞は「罪人たち」マイケル・B・ジョーダン。
2025年は、「国宝」など記録的な大ヒットにより、いま映画館が連日満席で入れないほどの盛況ぶりである。近年、邦高洋低の傾向が続き、洋画ファンは減少傾向にある。
2026年5月作「SAKAMOTA DAYS」目黒蓮、高橋文哉。「君のクイズ」中村倫也、神木隆之介。「正直不動産」山下智久、福原遥。「スマッシング・マシーン」ドウェイン・ジョンソン。「シンプル・アクシデント」ワヒド・モバシェリ。「サンキュー・チャック」トム・ヒルドストン。4月作品。「人はなぜラブレターを書くのか」綾瀬はるか、當真あみ。「ストリート・キングダム」峯田和伸。「黄金泥棒」田中麗奈、森崎ウィン。「鬼の花嫁」永瀬廉、吉川愛。「「ソング・サング・ブルー」ヒュー・ジャックマン。「ハムネット」ジェシー・バクリー。「これって生きてる?」ウィル・アーネット。3月。「スペシャルズ」佐久間大介、椎名桔平。「ゴールデン・カムイ」山崎賢人、山田杏奈。「#拡散」成田凌、沢尻エリカ。「マーティ・シュプリーム」ティモシー・シャラメ。「嵐が丘」マーゴット・ロビー。「ウィキッド」シシリア・エリヴォ。「しあわせな選択」イ・ビョンフォン、ソン・イェジン。 2月作品。「木挽町のあだ討ち」柄本佑、渡辺謙、長尾謙社。「ほどなく、お別れです」浜辺美波、目黒蓮。「たしかにあった幻」ヴィッキー・クリープス、尾野真知子。「ブゴニア」エマ・ストーン。「レンタル・ファミリー」ブレンダ・フレイザー。「センチメンタル・バリュー」レナーテ・スヴェス。1月作品。「緊急取調室 THE FAINAL」天海祐希、小日向文世、田中哲司。「楓」福士蒼汰、福原遥。「恋愛裁判」齊藤京子、倉悠貴、唐田えりか。「星と月は天の穴」綾野剛、咲耶、岬あかり。「終点のあの子」當真あみ、中島セナ、南琴音、平澤宏々路。「ペリリュー」。「ワーキングマン」ジェーソン・ステイサム。「エディントンへようこそ」ホアキン・フェニックス。「殺し屋のプロット」アル・パチーノ、マイケル・キートン。「シャドウズ・エッジ」ジャッキー・チェン。「ビューティフル・ギャーニー」コリン・ファレル、マーゴット・ロビー。 2025年12月。「リライト」池田エライザ、阿達陵、久保田紗友。「佐藤さんと佐藤さん」岸井ゆきの、宮沢氷魚。「ナイトフラワー」北川景子、森田望智。「ズートピア2」。「ウェポンズ」ジョシュ・ブローリン。11月。「TOKYOタクシー」倍賞千恵子、木村拓哉、蒼井優。「平場の月」堺雅人、井川遥。「盤上の向日葵」坂口健太郎、渡辺謙。「爆弾」山田裕貴、伊藤沙利。「スプリングスティーン」ジェレミー・アレン・ホワイト。「フランケンシュタイン」オスカー・アイザック、ジェイコブ・エロルディ。10月。「沈黙の艦隊 北極海大海戦」大沢たかお。「火喰鳥を、喰う」水上恒司、山下美月。「レッド・ツェッペリン」ジミー・ペイジ。「ローズ家」ベネディクト・カンバーバッチ。「ブラックバック」ケイト・ブランシェット。「宝島」妻夫木聡、広瀬すず。「ベートーベン捏造」山田祐貴、古田新太。「8番出口」二宮和也、河内大和。「秒速5センチメートル」松村北斗、高畑充希、森七菜、宮崎あおい。「てっぺんの向こうにあなたがいる」吉永小百合、のん、木村文乃。「ヒックとドラゴン」メイソン・テムズ。「ベスト・キッド:レジェンズ」ジャッキー・チェン、ラルフ・マッチオ。「ザ・モンキー」テオ・ジェームズ。「ワザリング・ハイツ」カヤ・スコデラ―リオ。「愛はステロイド」クリスティン・スチュワート、ケイティ・オブライエン。9月。「雪風 YUKIKAZE」竹野内豊 玉木宏 奥平大兼。「事故物件ゾク 恐い間取り」渡辺翔太 畑芽郁「ドル―ハウス」長澤まさみ。「海辺へ行く道」原田琥之佑、麻生久美子、高良健吾、唐田えりか。「入国審査」アルベルト・アンマン。「バレリーナ」アナ・アルマス。「ジュラシック・ワールドー 復活の大地」スカーレット・ヨハンスン。「星つなぎのエリオ」ヨナス・キブレアブ。8月。「キャンドルスティック」阿部寛、菜々緒。「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか」原田泰造。「夏の砂の上」オダギリジョー、髙石あかり。「スーパーマン」デイビッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン。「F1(R)エフワン」ブラッド・ピット「顔を捨てた男」セバスチャン・スタン。7月。「この夏の星を見る」桜田ひより、水沢林太郎。「愛されなくても別に」南沙良、馬場ふみか、本田望結。6月。「リライト」池田エライザ、阿達慶、久保田紗友。「フロントライン」小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、森七菜。「国宝」吉沢亮、横浜流星、高畑充希「君がトクベツ」畑芽郁、浜辺美波。「岸辺露伴は動かない 懺悔室」高橋一生、飯豊まりえ、玉城ティナ。「ぶぶ漬けどうどす」深川麻衣、小野寺ずる。「F1(R)エフワン」ブラッド・ピット。「メガロポリス」アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジート。「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」キム・ゴウン。「We Live in Time 」この時を生きて」フローレンス・ピュー。5月。「かくかくしかじか」永野芽郁、大泉洋。「父と僕の終わらない歌」寺尾聡、松坂桃李、齋藤飛鳥。「今日の空が一番好きねとまだ言えない僕は」萩原利久、河合優美。「永遠の待ち人」永里健太朗、北村優衣、高崎かなみ。「たべっこどうぶつ THE MOVIE」。「ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング」トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル。「サブスタンス」デミ・ムーア。「パディントン 消えた黄金郷の秘密」。4月「アンジ―のBARで会いましょう」草笛光子、松田陽子、青木柚。「花まんま」鈴木亮平、有村架純。「片思い世界」広瀬すず、杉咲花、清原果耶、「ミッキー17」ロバート・パティンソン。「「エミリア・ベレス」ゾーイ・サルダナ。「ベターめマン」ロビー・ウィリアム。3月。「ネムルバカ」久保史緒里、平祐奈。「35年目のラブレター」笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音。「知らないカノジョ」milet 中島健人。「安楽死のススメ」石原晃也。「顔だけじゃ好きになりません」宮世琉弥、久間田琳加。「少年と犬」高橋文哉、西野七瀬、伊藤健太郎、伊原六花。「お嬢と番犬くん」福本莉子、ジェシー、佐々木希。「ドラえもん のび太の絵世界物語」。「ウィキッド ふたりの魔女」C・エリヴォ、A・グランデ。「名もなき者」ティモシー・シャラメ、エドワード・ノートン。「教皇選挙」レイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ。「Flow」アニメーション。2月「ファースト・キス」松たか子、松村北斗、吉岡里帆、森七菜。「ショウタイムセブン」阿部寛、生見愛瑠。「ブルータリスト」エイドリアン・ブロディ。「野性の鳥のロズ」ルピタ・ニョンゴ。「アノーラ」マイキー・マディソン。劇場アニメ「ベルサイユのばら」沢城みゆき。1月。「TOUCH タッチ」エギル・オラブソン。「サンセット・サンライズ」菅田将暉。「雪の花」松坂桃李、芳根京子。「敵」長塚京三。「私にふさわしいホテル」のん、田中圭。「劇場版 孤独のグルメ」松重豊、内田由紀。「ライオンキング;ムファサ」。「リアル・ペイン」。「アフレンティスト」セバスティアン・スタン。「室町無頼」大泉洋、長尾謙社。「366日」赤楚衛二、上白石萌歌、玉城ティナ。12月。「はたらく細胞」永野芽郁、佐藤健。「聖☆おにいさん」松山ケンイチ、染谷将大。「モアナと伝説の海2」。「グランメゾン・パリ」木村拓哉、鈴木京香。「うちの弟どもがすみません」畑芽育、作間龍斗。[火の華」山本一賢、柳ゆり葉。「クレイヴン・ザ・ハンター」アーロン・テイラー=ジョンソン。11月。「六人の嘘つきな大学生」浜辺美波、赤埜衛二。「本心」池松壮亮、三吉彩花。「十一人の賊軍」山田孝之,仲野太賀。「トラップ」ジョシュ・ハートネット。「ザ・バイク・ライダーズ」オースティン・バトラー。「グラディエーターⅡ」ポール・メスカル。10月。「若き見知らぬ者たち」磯村勇斗、岸井ゆきの。「八犬伝」役所広司、内野聖陽、土屋太鳳。「BISHU~世界でいちばん優しい服~」服部樹咲、岡崎紗絵。「カフネ」山崎翠佳。「シビル・ウォー アメリカ最後の日」キルストン・ダンスト。「ビートルジュース ビートルジュース」マイケル・キートン。「ジョーカー・フォリ・ア・ドゥ」ホアキン・フェニックス。「憐れみの3章」エマ・ストーン。8月。「もしも徳川家康が総理大臣になったら」浜辺美波、赤楚衛二、GACKTO。「ラスト参る」満島ひかり、岡田将生、ディーン・フジオカ。「ブルーピリオド」眞栄田郷敦、高橋文哉、桜田ひより。「フォールガイ」ライアン・ゴズリンダ、エミリー・ブランド。「ツイスターズ」デイジー・エドガー=ジョーンズ、グレン・ハウエル。「インサイド・ヘッド2」エイミー・ポーラー。 7月。「先生生の白い嘘」奈緒、猪狩蒼弥。「言えない秘密」京本大我、古川琴音、横田真悠。「赤羽骨子のボディガード」出口夏希、高橋ひかる、ラウール、土屋太鳳。「化け猫あんずちゃん」アニメ。「ある一生」シュテファン・ゴルスキー。「密輸1970」キム・ヘス、ヨム・ジョンア。「フェラーリ」アダム・ドライバー、ペネロペ・クルス。6月。「ディア・ファミリー」大泉洋、菅野美穂。「かくしごと」杏、中須翔真、佐津川愛美。「あんのこと」河合優実、、佐藤二朗。「違国日記」新垣結衣、早瀬憩、夏帆。「明日を綴る写真館」平泉成、佐野晶哉。「マッドマックス;フュリオサ」アニャ・テイラー=ジョイ、クリス・ヘムズワース。「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」ポール・ジアマ、ティダヴァイン・ジョイ・ランドルフ、ドミニク・サンダ。「チャレンジャ―ズ」ゼンディヤ、ジョシュ・オコナ―。5月。「碁盤斬り」清原果那、中川大志。「からかい上手の高木さん」永野芽以郁、高橋文哉。「青春18×2 君へと続く道」シュー・グァンハン、清原果那。「ミッシング」石原さとみ、中村倫也。「関心領域」クリスティ・アン・フリーデル、サンドラ・ヒュラー。「コジラ×コング 新たなる帝国」レベッカ・ホール。「ボブ・マーリー・ONE LOVE」キングスリー・ベン=アデイル、ラジャーナ・リンチ。4月。「あまろっく」江口のりこ、中条あやみ。「陰陽師0」山崎賢人、染谷将太、奈緒。「異人たち」アンドリュー・スコット。「プリシラ」ケイリー・スビーニー。「バスト ライブス」グレタ・リー。「アイアン・クロー」ザック・エフロン、ジェレミー・アレン・ホワイト。3月映画。「四月になれば」佐藤健、長澤まさみ、森七菜。「変な家」間宮祥太朗、佐藤二朗。「52ヘルツのクジラたち」杉咲花、志尊淳。「恋わずらいのエリー」原菜乃華、宮世琉弥、「オッペンハイマー」キリアン・マーフィー。「FLY!」クメイル・ナンジアー。「デューン 砂の惑星PART2」ティモシー・シャラメ。2月。「夜明けのすべて」上白石萌音、松村北斗。「マッチング」土屋太鳳、佐久間大介。「身代わり忠臣蔵」ムロツヨシ、永山瑛大、川口春奈、林遣都。「熱のあとに」橋本愛、仲野太賀。「レディ加賀」小芝風花、森崎ウィン。「ボーはおそれている」ホアキン・フェニックス、ネイサン・レイン。「ネクスト・ゴール・ウィンズ」マイケル・ファスベンダー。「カラーパープル」フゥンティジア・バリーノ。1月。「笑いの怪物」岡山天音。「サイレント・ラブ」山田涼介、浜辺美波。「ある閉ざされた雪の山荘で」重岡大毅、間宮祥太朗、岡山天音、中条あやめ、西野七瀬、森川葵。「哀れなるものたち」エマ・ストーン、マーク・ラファロ。「エクスペンタブルス ニューブラッド」ジェイソン・ステイサム、シルベスター・スタローン。「コンクリート・ユートピア」イ・ビョンホン、パク・ソジュン。2023年12月。「隣人X・疑惑の彼女」上野樹里、林遣人。「PERFECT DAYS」役所広司、柄本時生。「怪物の木こり」亀梨和也、菜々緒、吉岡里帆。「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」ティモシー・シャラメ。「エクソシスト 信じる者」レスリー・オドムJr。「ナポレオン」ホアキン・フェニックス。11月「正欲」稲垣吾郎、新垣結衣、磯村勇斗。「首」ビートたけし、西島秀俊。「法廷遊戯」永瀬簾、杉咲花、北村匠海。「シチリア・サマー」ガブリエーレ・ピスロー、サミュエル・セグレート。「私がやりました」ナディア・テレスキウィッツ。「スラムドッグス」。10月「ゆとりですが何かインターナショナル」岡田将生、松坂桃李。「沈黙の艦隊」大沢たかお、玉木宏。「アナログ」二宮和也、波瑠。「SISU/シス 不死身の男」ヨルマ・トンミラ。「ドミノ」ベン・アフレック。「オペレーション・フォーチュン」ジェイソン・ステイサム。9月。「ミステリと言う勿れ」菅田将暉、町田智子。「こんにちは、母さん」吉永小百合、大泉洋。「スイート・マイホーム」窪田正孝、蓮佛美沙子、奈緒。「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」白岩瑠姫、久間田琳加、箭内夢菜。「女家族」生見司織、小島彩乃、綱島えりか。「親のお金は誰のもの」比嘉愛未、三浦翔平。「ホーンテッドマンション」ロザリオ・ドーソン。「ジョン・ウィック:コンセクエンス」キアヌ・リーブス。「アステロイド・シティ」ジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス。8月。「高野豆腐店の春」藤竜也、麻生久美子。「リボルバー・リリー」綾瀬はるか、長谷川博己。「春に散る」佐藤浩市、横浜流星、橋本環奈。「マイ・エレメント」ウォルト・ディズニー。「クライムス・オブ・ザ・フューチャー」ヴィゴ・モーテンセン。「トランスフォーマー」アンソニー・ラモス。7月。「1秒先の彼」岡田将生。清原果耶。「キングダム 運命の炎」山崎賢人、吉沢亮、橋本環奈。「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」伊藤沙莉、北村有起哉。「ミッションインポッシブル テッドレコニング PART ONE」トム・クルーズ。「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」ハリソン・フォード。「CLOSE クローズ」エデン・タンブリン。6月。「東京リベンジャーズ2 血のハロウィーン編・決戦」北村匠海、山田裕貴。「怪物」安藤サクラ、永山瑛大。「オレンジ・ランプ」貫地谷しおり、和田正人。「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」高橋一生、飯豊まりえ。「水は海に向かって流れる」広瀬すず、大西利空、當真あみ。「スパイスより愛を込めて」中川翼、茅島みずき。「M3GAN」アリソン・ウィリアムズ、バイオレット・マッグロウ。「探偵マーロウ」リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー。「ウーマン・トーキング」ルーニー・マーラ、クレア・フォイ。5月。「せかいのおきく」黒木華、寛一郎。「最後まで行く」岡田准一、綾野剛。「銀河鉄道の父」役所広司、菅田将暉、森七菜。「さいはて」北澤響、中島歩。「こわれること いきること」吉田伶香、藤田朋子。「aftersun アフターサン」ポール・メスカル。「TAR ター」ケイト・ブランシェット。「クリード 過去の逆襲」マイケル・B・ジョーダン。4月。「TOKYO MER」鈴木亮平、賀来賢人。「サイドバイ サイド」坂口健太郎、齋藤飛鳥。「ヴィレッジ」横浜流星、黒木華。「生きる」ビル・ナイ。「ザ・ホエール」ブレンダ・フレイザー。「エスター ファースト・キル」イザベル・ファーマン。3月。「わたしの幸せな結婚」目黒蓮、今田美桜。「ロストケア」マツヤマケンイチ、長澤まさみ。「フェイブルマンス」ミシェル・ウィリアムズ。「エブリシング・エブリウェア・オール・アンド・ワンス」ミシェル・ヨー。「マジック・マイク ラストダンス」チャニング・テイタム。2月。「マンホール」中島裕翔、奈緒。「スクロール」北村匠海、中川大志、松岡茉優。「エゴイスト」鈴木亮平、宮沢氷魚。「別れる決心」パク・ヘイル。「ボーンズ・アンド・オール」ティモシー・シャラメ。「バビロン」ブラッド・ビット。1月。「レジェンド&バタフライ」木村拓哉、綾瀬はるか。「ファミリア」役所広司、吉沢亮。「嘘八百 なにわ夢の陣」中井貴一、佐々木蔵之介。「イニシェリン島の精霊」コリン・ファレル。「シー・セッド その名を暴け」キャリー・マリガン。「ドリーム・ホース」ト二・コレット。2022年12月。「夜、鳥たちが啼く」山田裕貴、松本まりか。「月の満ち欠け」大泉洋、有村架純、目黒蓮。「ラーゲリより愛を込めて」二宮和也、北川景子。アニメ「THE FIRST SLAM DUNK」。「ルイス・ウェイン」ベネディクト・カンバーバッチ。「MEN 同じ顔の男たち」ジェシー・バックリー。「ブラックアダム」ドウェイン・ジョンソン、ピアース・ブロスナン。「ホイットニー・ヒューストン」ナオミ・アッキー。「ザリガニの鳴くところ」オリビア・ニュートン監督、デイジー・エドガー・ジョーンズ。「あのこと」アナマリア・ヴァルトロメイ。「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」サム・ワーシントン。11月。「母性」戸田恵梨香、永野芽郁、中村ゆり。「ある男」妻夫木聡、安藤サクラ。「窓辺にて」稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ。「ザ・メニュー」レイフ・ファインズ。「ドント・ウォーリー・ダーリン」フローレンス・ビュー。「チケット・トゥ・パラダイス」ジュリア・ロバーツ、ジョージ・クルーニー。10月。「もっと超越した所へ」前田敦子、菊池風磨。「耳をすませば」清野菜名、松坂桃李。「線は、僕を描く」横浜流星、清原果耶、河合優実。「バッド・ガイズ」。「アフター・ヤン」コリン・ファレル。「スペンサー ダイアナのダイアナの決意」クリスティン・スチュワート。「七人の秘書」木村文乃、広瀬アリス。「愛する人に伝える言葉」カトリーヌ・ドヌーブ、ブノワ・マジメル。9月「沈黙のパレード」福山雅治、柴咲コウ。「さかなのこ」のん、柳楽優弥。「ヘルドッグス」岡田准一、坂口健太郎。「川っぺりムコリッタ」松山ケンイチ、ムロツヨシ。「百花」菅田将暉、原田美枝子。「LAMB ラム」ノオミ・ラパス。「ブレット・トレイン」ブラット・ピット。「ダウントン・アビ― 新たなる時代へ」ヒュー・ボネヴィル。8月。「ハウ」田中圭、池田イライザ。「TANG タング」二宮和也、満島ひかり。「異動命令は音楽隊!」阿部寛、清野菜名。「長崎の郵便配達」イザベル・タウンゼンド、谷口稜曄。「野球部に花束を」醍醐虎太朗、黒羽麻璃央。「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」クリス・ブラット。「ソニック・ザ・ムービー」ジェームズ・マースデン。7月。「コースブックおばけずかん」新垣結衣、城桧吏。「破戒」間宮祥太郎、石井杏奈。「ビリーバース」礒村勇人、北村優衣。「ベイビー・ブローカー」ソン・ガンホ。「ブラック・フォン」イーサン・ホーク。「リコリス・ピザ」アラナ・ハイム。「エルヴィ」オースティン・バトラー。6月。「メタモルフォーゼの縁側」芦田愛菜。「恋は光」神尾楓珠、西野七瀬。「神は見返りを求める」ムロツヨシ、岸井ゆきの。「峠」役所広司、松たか子。「オフィサー・アンド・スパイ」ジャン・デュダルジャン。「FREE」アニメ。5月。「鋼の錬金術師」山田涼介、本田翼。「流浪の月」広瀬すず、松坂桃李。「ハケンアニメ!」𠮷岡里帆。「死刑に至る病」阿部サダヲ。「シング・ア・ソング」クリスティン・スコット・トーマス。「オードリー・ヘプバーン」長編ドキュメンタリー。4月。「とんび」阿部寛。「やがて海へと届く」岸井ゆきの、浜辺美波。「英雄の証明」アミル・ジャディディ。「カモン・カモン」ホアキン・フェニックス。「ヒットマンズ・ワイプズ・ボディガード」ライアン・レイノルズ。「チタン」ヴァンサン・タンドン。3月。「ウェディング・ハイ」篠原涼子、中村倫也。「愛なのに」瀬戸康史、さとうほなみ。「猫は逃げた」山本奈依瑠。「ナイトメア・アリー」ブラッドリー・クーパー。「ベルファスト」ケネス・プラナー監督 カトリーヌ・バルフ。「THE BATMAN ザ・バットマン」ロバート・パティンソン。「MEMORIA メモリア」アピチャッポン・ウィーラセタクン監督。 2月。「ちょっと思い出しただけ」池松壮亮、伊藤沙莉。「ノイズ」藤原竜也。「嘘喰い」横浜流星。「Pure Japanese」ディーン・フジオカ、蒔田彩珠。「君が落とした青空」福本莉子、松田元太、横田真悠。「ゴーストバスターズ アフターライフ」マッケナ・ブレイス。「ウエストサイド・ストーリー」アンセル・エルゴート、レイチェル・ゼグラー。「フレンチ・ディスパッチ」ビル・マーレイ。1月。「決戦は日曜日」窪田正孝、宮沢りえ。「99.9・刑事専門弁護士」松本潤。「コンフィデンスマンJP英雄篇」長澤まさみ。「クライ・マッチョ」クリント・イーストウッド。「ハウス・オブ・グッチ」レディー・ガガ。「スパイダーマン:ノー・ウェイj・ホーム」トム・ホランド。2021年12月。「偶然と想像」古川琴音、中島歩。「彼女が好きなものは」神尾楓珠、山田杏奈。「ヴェノム・レット・ゼア・ビー・カーネイン」トム・ハーディ。「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」ティム・ロス。「ダーク・ウォーターズ」マーク・ラファロ。「ラストナイト・イン・ソーホー」トーマシン・マッケンジー。11月。「そして、バトンは渡された」永野芽郁、田中圭。「ボクたちはみんな大人になれなかった」森山未來、伊藤沙莉。「老後の資金がありません!」天海祐希、草笛光子。「カオス・ウォーキング」トム・ホランド。「ディア・エヴァン・ハンセン」ベン・ブラット。「リスペクト」ジェファー・ハドソン。10月。「CUBE一度入ったら、最後」菅田将暉、杏。「護られなかった者たちへ」佐藤健、阿部寛。「ルパンの娘」深田恭子。「G.I.ジョー」ヘンリーゴールディング。「キャッシュトラック」ジェイソン・ステイサム。9月。「マイ・ダディ」ムロツヨシ。奈緒。「空白」古田新太。松坂桃李。「総理の夫」田中圭。中谷美紀。「アナザーラウンド」マッツ・ミケルセン。「MINAMATA」ジョニー・デップ。真田広之。「モンタナの目撃者」アンジェリーナ・ジョリー。8月。「子供はわかってあげない」上白石萌歌。「ドライブ・マイ・カー」西島秀俊。「孤狼の血」松坂桃李。「キネマの神様」沢田研二。「すべてが変わった日」ダイアン・レイン、ケビン・コスナー。「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」ヴィン・ディーゼル。7月。「犬部」林遣都。「東京リベンジャーズ」北村匠海。「竜とそばかすの姫」アニメ。「17歳の瞳に映る世界」シドニー・フラナガン。「イン・ザ・ハイツ」アンソニー・ラモス。「プログラミング・ヤング・ウーマン」キャリー・マリガン。6月。「明日の食卓」菅野美穂。「キャラクター」管田将暉。アニメ「漁港の肉子ちゃん」明石家さんま、大竹しのぶ。「るろうに剣心 最終章」佐藤健。「Arc アーク」芳根京子。「ハチとパルマの物語」アレクサンドル・ドモガロフJr。「クワイエット・プレイス」ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラント。「Mr.ノーバデイ」ボブ・オデンカーク。「1秒先の彼女」リウ・ヴァンティン「グリーンランド」ジェラルド・バトラー。「カムバック・トゥ・ハリウッド」ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン。5月「いのちの停車場」吉永小百合が122本目の映画出演にして初の医師役に挑戦する。「地獄の花園」永野芽郁、広瀬アリス。「ヒノマルソウル」田中圭、土屋太鳳。「コジラvsコング」アレクサンダー・スカルスガルド。「ジェントルメン」マシュー・マコノヒー。「ファーザー」アンソニー・ホプキンス、オリヴィア・コールマン。4月。「るろうに剣心 最終章」佐藤健。「ホムンクルス」成田凌、岸井ゆきの。「ゾッキ」吉岡里帆。「街の上で」若葉竜也、穂志もえか。「パーム・スプリング」アンディ・サムバーグ。「21ブリッジ」チャドウィック・ボースマン。「アンモナイトの目覚め」ケイト・ウィンスレット。3月「騙し絵の牙」大泉洋、松岡茉優。「まともじゃないのは君も一緒」成田凌、清原果耶。「奥様は、取り扱い注意」綾瀬はるか、西嶋秀俊。「モンスター・ハンター」ミラ・ジョヴォウィッチ。「トムとジェリー」クロエ・グレース・モレッツ。「アウトポスト」スコット・イーストウッド。「ノマランド」フランシス・マクドーマンド。2月。「哀愁シンデレラ」土屋太鳳、田中圭。「セトウツミ」池松壮亮、菅田将暉。「ファースト・ラブ」北川景子、中村倫也。「あの頃、」松坂桃李。「すばらしき世界」役所広司、長澤まさみ。「マーメイド・イン・パリ」二コラ・デュヴォシェル。「ディエゴ・マラドーナ 二つの顔」。「秘密への招待状」ジュリアン・ムーア。1月。「花束みたいな恋をした」菅田将暉、有村架純。「AWAKE」吉沢亮。「さんかく窓の外側は夜」岡田将生、志尊淳。「新解釈・三國志」大泉洋、ムロツヨシ。「おもいで写真」深川麻衣。「大コメ騒動」井上真央。「おとなの事情スマホをのぞいたら」東山紀之。「新感染列島」カン・ドンウォン。「KCIA 南山の部長たち」イ・ビョンホン。「ザ・スイッチ」ヴィンス・ヴォーン。「43年後のアイ・ラヴ・ユー」ブルース・ダーン。2020年12月。「私をくいとめて」のん、林遣都。「天外者」三浦春馬。「サイレント・トーキョー」佐藤浩市。「約束のネバーランド」浜辺美波。「ビルとテッドの時空旅行」キアヌ・リーブス。「ネクスト・ドリーム」ダコタ・ジョンソン。「魔女がいっぱい」アン・ハサウェイ。11月「おらおらでひとりいぐも」田中裕子、蒼井優、東出昌大。「罪の声」小栗旬、星野源。「461個のおべんとう」井ノ原快彦。「さくら」北村匠海、小松菜奈。「ドクター・デスの遺産」綾野剛、北川景子。「ホテルローヤル」波瑠、松山ケンイチ。「ばるぼら」稲垣吾郎、二階堂ふみ。「ストックホルム・ケース」イーサン・ホーク、ノオミ・ラパス。「エイプのキッチンストーリー」ノア・シュナップ。「ミッシング・リング英国紳士と秘密の相棒」。10月「望み」堤真一、石田ゆり子。「星の子」芦田愛菜。「浅田家!」二宮和也、妻夫木聡。「生きちゃった」仲野大賀、大島優子。「82年生まれ、キム・ジョン」チョン・ユミ、コン・ユ。「キーパー ある兵士の奇跡」デヴィッド・クロス。「ナイル殺人事件」ケネス・ブラナー、ガル・ガドット、アーミー・ハマー、エマ・マッキー。2018年8月「青夏 きみに恋した30日」葵わかな、佐野優斗、古畑星夏。
西部劇を代表するスターといえばゲーリー・クーパーとジョン・ウェイン。二人とも5月生まれだがクーパーのほうが6歳年上。ジョンはアイオワ州ウィンターセットで生まれたが、4歳のときカリフォルニア州グレンデール(ロサンゼルス郊外)に移る。つまりジョン・ウェインは大西部の自然で育ったのではないが、ゲーリー・クーパーはモンタナ州の山の中で育ったが、イギリス移民の父は彼を母国に送り教育を受けさせた。モンタナといえば何を想像するだろうか。ロッキー山脈の麓の西部の大自然だろう。ロバート・レッドフォードの「リバーランズ・スルー・イット」や「モンタナの風に吹かれて」のようなアメリカらしい雄大な自然に魅かれる。ゲーリー・クーパーは1901年5月7日モンタナ州へレナの生まれ。クーパーのデビュー作は「夢想の楽園」(1926)とあるが、ネットなどで調べると1925年に「轟く牛の群れ」「荒馬のメサ」「幸運の馬蹄」「滅び行く民族」「荒鷲」と5本のエキストラ出演があり、「トリックス」(短編)にも出演している。同年にマーナ・ロイは「美人帝国」という映画の端役でデビューしている。マーナ・ロイもモンタナ州のレイダーズバーグ(ヘレナとはそれぼど離れていない)の出身である。つまりクーパーとロイは同郷で映画デビューも同じ。クーパーが4歳上であるが、活躍時期も同じである。パーティーなどで2人は会っているとは思うが、共演作は一本もなかった。パナマウントとMGMとライバル関係であるが、惜しいことだった。最も愛すべき善良なモンタナ男と良妻賢母のロイの夫婦映画を見たかった。
人気スター同士が結婚すると、堀北真希のように女性が芸能界を引退するというケースが多い。先ごろ急逝された五十嵐淳子も当時男性に絶大な人気があったが、中村雅俊と結婚するやほとんど映画・テレビで見れなくなってしまった。飯豊まりえはそれほど売れなかったので、売れたいという願望が強いのか。NHK「岸辺露伴」シリーズ。これまで地味な女優だったのに、飯豊まりえがとても魅力的である。泉京香の役で開花したみたいだ。高橋一生との相性がいいのか。夫婦共演でヒットするというのは余り最近ではめずらしい。たとえば星野源と新垣結衣が共演するとは思えないだろう。むかしは多かったのだ。ハンフリー・ボガート&ローレン・バコール、チャールズ・ブロンソン&ジル・アイアランド。
オード―・ヘプバーン1929年のこの日、ベルギー・ブリュッセルで生まれた。父は貿易商、母はオランダの貴族。第二次大戦後にロンドンに渡って教育を受け、バレエを修得。51年にイギリス映画に端役で出演したが、コレット女史に発見され、ブロードウェイ公演のの「ジジ」の主役に抜擢された。戦後いろいろの洋画雑誌が国内でも刊行されたが、記事の総量からみると、オ―ドリー・ヘプバーンが断トツで多い。ある雑誌には15頁にわたる豊富なカラー写真はこれまでのどの特集より充実している。もちろん新時代の女優たちも紹介している。ナタリー・ポートマン、オドレー・トトゥー、アン・ハサウェー、キーラ・ナイトリー、でも写真でみる限り、オードリーの魅力には遠く及ばない。
世界の美人スターといえば、戦後はイングリッド・バーグマンから始まった。イギリスの名花ヴィヴィアン・リーも戦前の女優だが、大戦の関係で戦後人気女優にのしあがった。ヴィヴィアン・リーの「哀愁」と並んで人気のあったのは、「心の旅路」のグリア・ガースンである。バーグマン同様に大柄な美人であり、上品で教養がある。貴婦人と呼ぶのに最もふさわしい女優はグリア・ガースンかもしれない。
妖艶な魅力といえば「賄賂」「パンドラ」「裸足の伯爵夫人」のエヴァ・ガードナー。知的で気品のある美しさといえばイギリスの「黒水仙」「イグアナの夜」のデボラ・カーやフランスの「うたかたの恋」のダニエル・ダリューがいる。だがオードリー以前の映画界はむしろグラマー美人に人気があった。肉体派のはしりは「にがい米」「シーラ山の狼」「紅薔薇は山に眠る」のイタリアのシルバーナ・マンガーノだろうか。マリリン・モンローが「ナイアガラ」でお尻を左右に大きく振って歩いたとき、日本の男性は生ツバをのみこんだものである。そしてオードリーの最大のライバルといえば、グレース・ケリーとエリザベス・テーラーだろうか。だがオードリーの魅力がいつまでも新鮮で人気があるのは、映画での名演だけでなく、古びないファッションセンスにある。とくに「麗しのサブリナ」にはジヴァンシーのオードリー・ファッションの基本アイテムがぎっしりある。洗練の極致「ティファニーで朝食を」、シック&カジュアルな「シャレード」「いつも2人で」など女性にとってオードリー映画はファッションのお手本だ。(5月4日)
朝ドラ「風、薫る」イギリスからバーンズ先生がようやく来日する。ベッドのシーツ替え、旧校舎の清掃、髪型をかえらせられる、など不可解なことばかりで、生徒たちの不満はつのっていく。第6週のタイトルは「天泣の教室」という。天泣(てんきゅう)とは、晴れているのに空から雨が降ること。意訳するば、晴れ舞台(教室)が始まるのに、内容は不可解で生徒たちには理解しがたい「雨」の様な状況をさしているのであろうか。
4月スタートの春の新ドラマを一挙に紹介する。
毎朝の癒し、連続テレビ小説は「風、薫る」。明治の頃、大関和と鈴木雅という2人の実在の看護婦をモデルにした吉澤智子脚本のオリジナルドラマ。見上愛と上坂樹里のWヒロイン。養成所の同級生に生田絵梨花、菊池亜希子、中井友梨、木越昭、原嶋凛。田中ひかる著「明治のナイチンゲール 大関和物語」が元になっている。明治の女性史のなかで近代的看護婦誕生の物語は興味をおぼえる。BSでは松嶋菜々子の「ひまわり」が再放送。▽「102回目のプロポーズ」「君が死刑になる前に」ミゾキがすんだのか(?)唐田えりか出演。▽ベテラン俳優・根岸季枝の活躍ぶり。ドラマ「風、薫る」「ひらやすみ」「お別れホスピタル」「るなし」映画が2025年3本「光る川」「金子差入店」「生きがい」ほか舞台。▽「LOVED ONE」タイトルのラブド・ワンとは法医学者が遺体にさざける敬意が込められた言葉。▽「時すでにおスシ」永作博美と松山ケンイチ共演といえば「人のセックスを笑うな」。▽「サバ缶、宇宙へ行く」月9らしくないがナイス。朝ドラヒロイン「風のハルカ」の村川絵梨が大衆食堂のおかみさん役で出演している。▽坂東彌十郎が超売れっ子。「風、薫る」「銀河の一票」「夫婦別姓刑事」
日曜
「GIFT」堤真一、山田裕貴、有村架純。、本田響矢。「対決」松本若菜、鈴木保奈美、豊崎花。「エラー」志田未來、畑芽育、藤井流星、栗山千明。「10回切って倒れない木はない」志尊淳、仁村紗和。「スモークブルーの雨のち晴れ」武田航平、渋谷謙人。
月曜
「銀河の一票」黒木華、野呂佳代。「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介、出口夏希。「産まない女はダメですか?」宮澤エマ、浅香航大。「ラジオスター」福地桃子、常盤貴子。「ミッドナイトタクシー」古川琴音。「多すぎる恋と殺人」森カンナ、西垣匠、小出惠介、大沢あかね。「その着せ替え人形は恋をする」(再放送)永瀬莉子。
火曜
「時すでにおスシ!?」永作博美、松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、佐野史郎、杏花。「夫婦別姓刑事」佐藤二郎、橋本愛、斎藤京子。「リボーン」高橋一生、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠。「失恋カルタ」梅澤美波、西垣匠、加藤小夏。「コンビニ兄弟」田中麗奈、中島健人。
水曜
「月夜行路」波瑠、麻生久美子。「ボーダーレス」佐藤勝利、土屋太鳳、井ノ原快彦。『LOVED ONE」ディーン・フジオカ、瀧内公美。「鬼女の棲む家」石田ひかり。「水曜日、私の夫に抱かれてください」菅井友香。「サレタ側の復讐」篠田麻里子、水崎綾女、矢吹奈子。「102回目のプロポーズ」唐田えりか、せいや、武田鉄矢。
木曜
「惡の華」あの、鈴木福。「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政、影山優佳、瀧澤エリカ。「今夜、秘密のキッチンで」木南晴香、高杉真宙、瀧本美織、筒井真理子、中村俊介。「未解決の女」鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥。「君が死刑になる前に」加藤清史郎、与田祐希、唐田えりか。「あざとかわいいワタシが優勝」大友花恋。「ディープリベンジ」堀未央奈、石川恋。「女の子が抱いちゃダメですか?」高尾颯斗。「あの夜、社長の子供を授かりました」佐々木美玲、森次政裕。「ネタジョ」辻凪子、のりせん、中山莉子。
金曜
「余命3ヵ月のサレ夫」白洲迅、桜井日奈子。「田鎖ブラザーズ」岡田将生、染谷将太、中条あやみ、宮近海斗、井川遥、岸谷五朗。「刑事、ふりだしに戻る」濱田岳、石井杏奈、鈴木伸之。「週末旅の極意3」深川麻衣、千賀健永。
土曜
「ターミネーターと恋しちゃったら」宮館涼太、臼田あさ美。「お別れホスピタル2」松山ケンイチ、岸井ゆきの。「タツキ先生は甘すぎる!」町田啓太。「時光代理人」本郷奏多、林芽亜里。
海外ドラマ
「トミーとタペンス 2人で探偵を」
「美しき日々」
朝ドラ豆知識。
「ばけばけ」を毎日楽しみに見ている。その前に「どんど晴れ」の再放送があって観ていた。老舗旅館が舞台のワンパターンの展開が続く。石原良純が登場して旅館を買収しようと企む。脚本の悪さが目立つ。ヒロインは綺麗なのに残念なドラマだった。ドラマは脚本家が一番重要だ。吉澤智子とはどんな脚本家なのだろう。「風、薫る」はWヒロインだが、朝ドラ史上で初のWヒロイン作品は何か。1975年の「おはようさん」は秋野暢子、中田喜子が主演だったが、Wヒロインの位置づけではなかったが姉妹の話なので中田の登場も多かったように思う。
英米では最初にいつも天気について話す。そのあと映画やテレビの話をする。会話にシネマのセリフを引用するのが好きである。とくにハンフリー・ボガート扮するリック・ブレインのカサブランカでの台詞「君の瞳に乾杯」は人口に膾炙するところである。日本語は字幕翻訳者・高瀬鎮夫によるものでかなり意訳ともいえる。「Here's looking at you, kid.」直訳すると、「あなたを見ているということに乾杯」となり、「君のことを見ているだけで僕は幸せだ」ということだろうか。さらに美しいバーグマンを目の前にしたボガートの心境になりきって、その感動を込めてハードボイルド風に解釈すれば、「美酒を湛えた杯のような君の瞳に映っている男はじっと君を見つめていて、なんとそれは俺ではないか。その俺の感動を、いまここにこうしている俺の刹那を祝して君に伝えよう」となる。
「望郷」。カスバに身を隠していたジャン・ギャバンが、パリから来た美しい女に「君はパリのメトロのにおいがする」というセリフが有名である。
「民主主義と平和の50年の慈愛に満ちた歴史は一体何をもたらしたのか。鳩時計だ」(第三の男)
「人生には、勇気と想像力、それとほんの少しのお金があればいい」(ライムライト)
「愛とは決して後悔しないこと」(ある愛の詩)。「やっぱり、おうちが一番だわ」(オズの魔法使い」)。「嫌な予感がするぜ」スターウォーズ・シリーズで何度も登場するセリフだ。「地獄へ落ちな、ベイビー」(ターミネーター2)。「もう二度と飢えないわ」(風と共に去りぬ)。「キスの時、鼻はぶつからないの?」)(誰がために鐘は鳴る)(Humphrey Bogart)
大河ドラマ「豊臣兄弟」第17回(5月3日放送)小谷落城。武田信玄没。足利義明を槙島城で降伏し、室町幕府滅亡する。越前から軍をかえした信長は、小谷城に猛攻をかけ、浅井久政・長政父子を自刃させた。天正元年8月27日のことである。お市と娘3人は脱出させ、信長の陣屋に届けた。小谷落城の後、城と浅井氏の旧領はそっくり秀吉に与えられる。茶々、初、江のその後の人生はよく知られるが、長政には嫡男万福丸、二男万寿丸という2人の男児がいた(お市の子ではない)。落城後の人生は悲惨なのものだった。万福丸は当時10歳で、逃亡したが見つかり、9月に関ケ原で串刺しの刑に処せられた。もう一人の男児万寿丸は生まれたばかりの赤子で、難を逃れ後に僧侶となったというが詳しいことは記録にない。本能寺の変まであと10年。お市は天正10年、柴田勝家と再婚した。翌年、北ノ庄城が落城し、4月24日、市は自害した。高野山持明院所蔵のお市の方「浅井長政夫人像」は戦国一の美人といわれた美貌と品格がよく表れている。この画像には、天正17年の年紀の画賛があるので、長政の17回忌、於市の7回忌にあたって、淀君あたりが描かせたものと推測される。
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