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2026年9月 9日 (水)

「刑事コロンボ」と「ダーティハリー」

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   朝から「刑事コロンボ」を2本見る。AXN「権力の墓穴」とNHK総合は「構想の死角」。「うちのカミさんがね」という名セリフは第何作からでてくるのだろうか。日本語吹き替え「構想の死角」では「カミさん」ではなく、「女房」だった。「指輪の爪あと」では「家内」だ。これからも刑事コロンボが再放送されるので確認したい。BSプレミアムでは「二枚のドガの絵」「別れのワイン」「パイルD-3の壁」、そしてAXNでは「自爆の紐」(カミさんというセリフがある)が放送予定されている。何度みても楽しい。ピーター・フォークは日本人にとってここ40年間最も親しまれた外国俳優だろう。映画「ダーティハリー」のハリー・キャラハンとはなにもかも正反対である。ハリーはサンフランシスコの刑事。コロンボはロサンゼルス。ルックスも見たとおりで、長身と低身長。ハリーは独身。コロンボはカミさんは登場しないが本人の話ではいるらしい。ハリーはタバコは吸わないが、コロンボは愛煙家。食べ物、ハリーはホットドッグ、コロンボはエビチリ。ハリーは拳銃44マグナムをぶっぱなし腕がいい。コロンボは銃も手錠も携帯せず。原語で聞くと、ハリーの言葉は乱暴で放送禁止用語があるが、コロンボはイタリア訛りのある英語だが丁寧な話しぶりだそうだ。社会派バイオレンス・アクションの「ダーティハリー」に対して、ヒューマン・サスペンスの「刑事コロンボ」。あなたはどっちがお好きですか。

 

2026年9月 2日 (水)

キアヌ―・リーヴス

 1964年のこの日、レバノン・ベイルートで生まれ、カナダのトロントで育った。62歳である。「スピード」により、国際的なスターとなり、「マトリックス」の大ヒットにより、人気を不動のものとした。2014年には「ジョン・ウィック」が大ヒットした。。「ハリウッドの聖人」と呼ばれるほどの人格者で知られる。その私生活は謎に包まりているが、アーティストのアレクサンドラ・グラントとの交際を発表している。(9月2日)

 

 

2026年9月 1日 (火)

古い映画

 小山清の「犬の生活」。捨て犬を拾って、生活にちょっとした張りと瑞々しさが戻る、という心温まる小説である。タイトルはチャップリンの映画からきているらしいが、小山はいつどこでこの映画を見たのだろうか。映画の日本での公開は大正8年で、この小説は昭和30年の発表である。公開から36年が経過しているし、小山自身も古い映画で内容はまったく思い出せないといっている。DVDなどない時代であるから、映画は一度見逃すと二度と見る機会はない。古い映画は思い出の中にかすかに残っているだけである。小山は映画評論家の淀川長治より2歳年下だが、まさしくチャップリン世代といえよう。

 日本映画チャンネルで林芙美子の「放浪記」を放送していた。舞台の森光子や映画の高峰秀子が有名かもしれないが、昭和10年の木村荘十二監督のPCL映画である。木村は「兄いもうと」「彦六大いに笑う」などの名監督である。ヒロインは夏川静江。小説の中に夏川静江の名前が出てくる。やはり原作に時代が近いせいなのかよかった。画質も音質も良好。なにより女優の日本髪の美しさが際立つ。朝ドラで明治物が続いたが、上手な髪結いがいないのか、日本髪の美しさが出ていない。

 

2026年8月28日 (金)

秋の新ドラマ速報

「kiDnap GAME」坂口健太郎。

「いろはの恋は時代をかける」上白石萌音、向井康二

「メリーベリーラブ」今田美桜、チ・チャンウク

「ポリティカルパン」石原さとみ

「付き合ってあげてもいいかな」鞘師里保 小西桜子

「赤灯えれじい」黒崎煌代、鳴海唯

「私がひとりで生きてくなんて」矢吹奈子、飯島寛騎

「LOSTIO」横浜流星、小栗旬

「真田十勇士」岩本照

「あにいもうと」垢楚衛二、榮倉奈々

「ハイド&シーク0秒前の彼女」福士蒼汰

「もうパパ!」堤真一、原菜乃華

「俺たちの箱根駅伝」大泉洋、山下智久

 映画・ドラマ・スポーツ

8月28日「8番出口」二宮和也

9月8日「ある日、下北沢で」鈴木愛理

9月13日「かくしごと」 奥平大兼、出口夏希

9月19日「アジア大会開会式」

9月26日「悪い夏」北村匠海

9月26日「ながたんと青と」門脇麦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年8月24日 (月)

新作映画の紹介

 映画は年間に数百本と世に送り出されています。ここ10数年の間にデジタル・ビデオのAI技術が飛躍的に進歩して、低予算で劇場用映画が可能になってきました。毎月公開されるたくさんの映画ですが、永く人々の記憶に残るであろう名作や、映画史に燦然と輝く傑作となるものはごく少数といえるでしょう。▽「プラダを着た悪魔2」がヒット。「レガシークエル」(遺産と続編を組み合わせた造語)ができている。▽第98回アカデミー賞。作品賞は「ワン・バトル・アフター・アナザー」。主演女優賞は「ハムネット」ジェシー・パックリ―。主演男優賞は「罪人たち」マイケル・B・ジョーダン。▽昨年は、「国宝」など記録的な大ヒットにより、いまや映画館は連日満席で入れないほどの盛況ぶりである。近年、邦高洋低の傾向が続き、洋画ファンは減少傾向にある。日本映画は今、黄金期を迎えつつある。

 2026年9月新作。「白鳥とコウモリ」松村北斗、今田美桜、柄本佑。「時には懺悔を」西島秀俊、満島ひかり。「ナギダイアリー」松たか子、石橋靜河。「ワン・オペレーション」ローズ・バーン。「オデュッセイア」マット・デイ。「バックル―ムス」キウェテル・イジョフォー。8月「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい」福原遥、細田佳央太、出口夏希。「開戦前夜」池松壮亮、仲野太賀。「グレイ・ミッション」ヘンリー・ガヴィル。「シェルター」ジェイソン・スティサム。「白パンと独裁者」ジャスパー・ピラーベック。「ミニオンズ&モンスターズ」。7月。「キングダム 魂の決戦」山崎賢人。「口に関するアンケート」板垣李光人。「死ねばいいのに」奈緒。「トイ・ストーリー5」。「隣人たち」ジェシカ・チャスティン。「ヌーヴェルヴァーグ」ギヨーム・マルベック。6月。「箱の中の羊」綾瀬はるか、大悟。「黒牢城」本木雅弘、吉高由里子。「シラート」セルジ・ロペス。「急に具合が悪くなる」ヴィルじー・エフィラ、岡本多緒。「モブ子の恋」桜田ひより、唐田えりか。「マイケル」ジャファー・ジャクソン。「マテリアリスト」ダコダ・ジョンソン、クリス・エヴァンス。「大統領のケーキ」バニーン・アフマド・ナイエフ。5月。「SAKAMOTA DAYS」目黒蓮、高橋文哉。「君のクイズ」中村倫也、神木隆之介。「正直不動産」山下智久、福原遥。「スマッシング・マシーン」ドウェイン・ジョンソン。「シンプル・アクシデント」ワヒド・モバシェリ。「サンキュー・チャック」トム・ヒルドストン。4月作品。「人はなぜラブレターを書くのか」綾瀬はるか、當真あみ。「ストリート・キングダム」峯田和伸。「黄金泥棒」田中麗奈、森崎ウィン。「鬼の花嫁」永瀬廉、吉川愛。「「ソング・サング・ブルー」ヒュー・ジャックマン。「ハムネット」ジェシー・バクリー。「これって生きてる?」ウィル・アーネット。3月。「スペシャルズ」佐久間大介、椎名桔平。「ゴールデン・カムイ」山崎賢人、山田杏奈。「#拡散」成田凌、沢尻エリカ。「マーティ・シュプリーム」ティモシー・シャラメ。「嵐が丘」マーゴット・ロビー。「ウィキッド」シシリア・エリヴォ。「しあわせな選択」イ・ビョンフォン、ソン・イェジン。 2月作品。「木挽町のあだ討ち」柄本佑、渡辺謙、長尾謙社。「ほどなく、お別れです」浜辺美波、目黒蓮。「たしかにあった幻」ヴィッキー・クリープス、尾野真知子。「ブゴニア」エマ・ストーン。「レンタル・ファミリー」ブレンダ・フレイザー。「センチメンタル・バリュー」レナーテ・スヴェス。1月作品。「緊急取調室 THE FAINAL」天海祐希、小日向文世、田中哲司。「楓」福士蒼汰、福原遥。「恋愛裁判」齊藤京子、倉悠貴、唐田えりか。「星と月は天の穴」綾野剛、咲耶、岬あかり。「終点のあの子」當真あみ、中島セナ、南琴音、平澤宏々路。「ペリリュー」。「ワーキングマン」ジェーソン・ステイサム。「エディントンへようこそ」ホアキン・フェニックス。「殺し屋のプロット」アル・パチーノ、マイケル・キートン。「シャドウズ・エッジ」ジャッキー・チェン。「ビューティフル・ギャーニー」コリン・ファレル、マーゴット・ロビー。 2025年12月。「リライト」池田エライザ、阿達陵、久保田紗友。「佐藤さんと佐藤さん」岸井ゆきの、宮沢氷魚。「ナイトフラワー」北川景子、森田望智。「ズートピア2」。「ウェポンズ」ジョシュ・ブローリン。11月。「TOKYOタクシー」倍賞千恵子、木村拓哉、蒼井優。「平場の月」堺雅人、井川遥。「盤上の向日葵」坂口健太郎、渡辺謙。「爆弾」山田裕貴、伊藤沙利。「スプリングスティーン」ジェレミー・アレン・ホワイト。「フランケンシュタイン」オスカー・アイザック、ジェイコブ・エロルディ。10月。「沈黙の艦隊 北極海大海戦」大沢たかお。「火喰鳥を、喰う」水上恒司、山下美月。「レッド・ツェッペリン」ジミー・ペイジ。「ローズ家」ベネディクト・カンバーバッチ。「ブラックバック」ケイト・ブランシェット。「宝島」妻夫木聡、広瀬すず。「ベートーベン捏造」山田祐貴、古田新太。「8番出口」二宮和也、河内大和。「秒速5センチメートル」松村北斗、高畑充希、森七菜、宮崎あおい。「てっぺんの向こうにあなたがいる」吉永小百合、のん、木村文乃。「ヒックとドラゴン」メイソン・テムズ。「ベスト・キッド:レジェンズ」ジャッキー・チェン、ラルフ・マッチオ。「ザ・モンキー」テオ・ジェームズ。「ワザリング・ハイツ」カヤ・スコデラ―リオ。「愛はステロイド」クリスティン・スチュワート、ケイティ・オブライエン。9月。「雪風 YUKIKAZE」竹野内豊 玉木宏 奥平大兼。「事故物件ゾク 恐い間取り」渡辺翔太 畑芽郁「ドル―ハウス」長澤まさみ。「海辺へ行く道」原田琥之佑、麻生久美子、高良健吾、唐田えりか。「入国審査」アルベルト・アンマン。「バレリーナ」アナ・アルマス。「ジュラシック・ワールドー 復活の大地」スカーレット・ヨハンスン。「星つなぎのエリオ」ヨナス・キブレアブ。8月。「キャンドルスティック」阿部寛、菜々緒。「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか」原田泰造。「夏の砂の上」オダギリジョー、髙石あかり。「スーパーマン」デイビッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン。「F1(R)エフワン」ブラッド・ピット「顔を捨てた男」セバスチャン・スタン。7月。「この夏の星を見る」桜田ひより、水沢林太郎。「愛されなくても別に」南沙良、馬場ふみか、本田望結。6月。「リライト」池田エライザ、阿達慶、久保田紗友。「フロントライン」小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、森七菜。「国宝」吉沢亮、横浜流星、高畑充希「君がトクベツ」畑芽郁、浜辺美波。「岸辺露伴は動かない 懺悔室」高橋一生、飯豊まりえ、玉城ティナ。「ぶぶ漬けどうどす」深川麻衣、小野寺ずる。「F1(R)エフワン」ブラッド・ピット。「メガロポリス」アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジート。「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」キム・ゴウン。「We Live in Time 」この時を生きて」フローレンス・ピュー。5月。「かくかくしかじか」永野芽郁、大泉洋。「父と僕の終わらない歌」寺尾聡、松坂桃李、齋藤飛鳥。「今日の空が一番好きねとまだ言えない僕は」萩原利久、河合優美。「永遠の待ち人」永里健太朗、北村優衣、高崎かなみ。「たべっこどうぶつ THE MOVIE」。「ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング」トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル。「サブスタンス」デミ・ムーア。「パディントン 消えた黄金郷の秘密」。4月「アンジ―のBARで会いましょう」草笛光子、松田陽子、青木柚。「花まんま」鈴木亮平、有村架純。「片思い世界」広瀬すず、杉咲花、清原果耶、「ミッキー17」ロバート・パティンソン。「「エミリア・ベレス」ゾーイ・サルダナ。「ベターめマン」ロビー・ウィリアム。3月。「ネムルバカ」久保史緒里、平祐奈。「35年目のラブレター」笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音。「知らないカノジョ」milet  中島健人。「安楽死のススメ」石原晃也。「顔だけじゃ好きになりません」宮世琉弥、久間田琳加。「少年と犬」高橋文哉、西野七瀬、伊藤健太郎、伊原六花。「お嬢と番犬くん」福本莉子、ジェシー、佐々木希。「ドラえもん のび太の絵世界物語」。「ウィキッド ふたりの魔女」C・エリヴォ、A・グランデ。「名もなき者」ティモシー・シャラメ、エドワード・ノートン。「教皇選挙」レイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ。「Flow」アニメーション。2月「ファースト・キス」松たか子、松村北斗、吉岡里帆、森七菜。「ショウタイムセブン」阿部寛、生見愛瑠。「ブルータリスト」エイドリアン・ブロディ。「野性の鳥のロズ」ルピタ・ニョンゴ。「アノーラ」マイキー・マディソン。劇場アニメ「ベルサイユのばら」沢城みゆき。1月。「TOUCH タッチ」エギル・オラブソン。「サンセット・サンライズ」菅田将暉。「雪の花」松坂桃李、芳根京子。「敵」長塚京三。「私にふさわしいホテル」のん、田中圭。「劇場版 孤独のグルメ」松重豊、内田由紀。「ライオンキング;ムファサ」。「リアル・ペイン」。「アフレンティスト」セバスティアン・スタン。「室町無頼」大泉洋、長尾謙社。「366日」赤楚衛二、上白石萌歌、玉城ティナ。12月。「はたらく細胞」永野芽郁、佐藤健。「聖☆おにいさん」松山ケンイチ、染谷将大。「モアナと伝説の海2」。「グランメゾン・パリ」木村拓哉、鈴木京香。「うちの弟どもがすみません」畑芽育、作間龍斗。[火の華」山本一賢、柳ゆり葉。「クレイヴン・ザ・ハンター」アーロン・テイラー=ジョンソン。11月。「六人の嘘つきな大学生」浜辺美波、赤埜衛二。「本心」池松壮亮、三吉彩花。「十一人の賊軍」山田孝之,仲野太賀。「トラップ」ジョシュ・ハートネット。「ザ・バイク・ライダーズ」オースティン・バトラー。「グラディエーターⅡ」ポール・メスカル。10月。「若き見知らぬ者たち」磯村勇斗、岸井ゆきの。「八犬伝」役所広司、内野聖陽、土屋太鳳。「BISHU~世界でいちばん優しい服~」服部樹咲、岡崎紗絵。「カフネ」山崎翠佳。「シビル・ウォー アメリカ最後の日」キルストン・ダンスト。「ビートルジュース ビートルジュース」マイケル・キートン。「ジョーカー・フォリ・ア・ドゥ」ホアキン・フェニックス。「憐れみの3章」エマ・ストーン。8月。「もしも徳川家康が総理大臣になったら」浜辺美波、赤楚衛二、GACKTO。「ラスト参る」満島ひかり、岡田将生、ディーン・フジオカ。「ブルーピリオド」眞栄田郷敦、高橋文哉、桜田ひより。「フォールガイ」ライアン・ゴズリンダ、エミリー・ブランド。「ツイスターズ」デイジー・エドガー=ジョーンズ、グレン・ハウエル。「インサイド・ヘッド2」エイミー・ポーラー。 7月。「先生生の白い嘘」奈緒、猪狩蒼弥。「言えない秘密」京本大我、古川琴音、横田真悠。「赤羽骨子のボディガード」出口夏希、高橋ひかる、ラウール、土屋太鳳。「化け猫あんずちゃん」アニメ。「ある一生」シュテファン・ゴルスキー。「密輸1970」キム・ヘス、ヨム・ジョンア。「フェラーリ」アダム・ドライバー、ペネロペ・クルス。6月。「ディア・ファミリー」大泉洋、菅野美穂。「かくしごと」杏、中須翔真、佐津川愛美。「あんのこと」河合優実、、佐藤二朗。「違国日記」新垣結衣、早瀬憩、夏帆。「明日を綴る写真館」平泉成、佐野晶哉。「マッドマックス;フュリオサ」アニャ・テイラー=ジョイ、クリス・ヘムズワース。「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」ポール・ジアマ、ティダヴァイン・ジョイ・ランドルフ、ドミニク・サンダ。「チャレンジャ―ズ」ゼンディヤ、ジョシュ・オコナ―。5月。「碁盤斬り」清原果那、中川大志。「からかい上手の高木さん」永野芽以郁、高橋文哉。「青春18×2 君へと続く道」シュー・グァンハン、清原果那。「ミッシング」石原さとみ、中村倫也。「関心領域」クリスティ・アン・フリーデル、サンドラ・ヒュラー。「コジラ×コング 新たなる帝国」レベッカ・ホール。「ボブ・マーリー・ONE LOVE」キングスリー・ベン=アデイル、ラジャーナ・リンチ。4月。「あまろっく」江口のりこ、中条あやみ。「陰陽師0」山崎賢人、染谷将太、奈緒。「異人たち」アンドリュー・スコット。「プリシラ」ケイリー・スビーニー。「バスト ライブス」グレタ・リー。「アイアン・クロー」ザック・エフロン、ジェレミー・アレン・ホワイト。3月映画。「四月になれば」佐藤健、長澤まさみ、森七菜。「変な家」間宮祥太朗、佐藤二朗。「52ヘルツのクジラたち」杉咲花、志尊淳。「恋わずらいのエリー」原菜乃華、宮世琉弥、「オッペンハイマー」キリアン・マーフィー。「FLY!」クメイル・ナンジアー。「デューン 砂の惑星PART2」ティモシー・シャラメ。2月。「夜明けのすべて」上白石萌音、松村北斗。「マッチング」土屋太鳳、佐久間大介。「身代わり忠臣蔵」ムロツヨシ、永山瑛大、川口春奈、林遣都。「熱のあとに」橋本愛、仲野太賀。「レディ加賀」小芝風花、森崎ウィン。「ボーはおそれている」ホアキン・フェニックス、ネイサン・レイン。「ネクスト・ゴール・ウィンズ」マイケル・ファスベンダー。「カラーパープル」フゥンティジア・バリーノ。1月。「笑いの怪物」岡山天音。「サイレント・ラブ」山田涼介、浜辺美波。「ある閉ざされた雪の山荘で」重岡大毅、間宮祥太朗、岡山天音、中条あやめ、西野七瀬、森川葵。「哀れなるものたち」エマ・ストーン、マーク・ラファロ。「エクスペンタブルス ニューブラッド」ジェイソン・ステイサム、シルベスター・スタローン。「コンクリート・ユートピア」イ・ビョンホン、パク・ソジュン。2023年12月。「隣人X・疑惑の彼女」上野樹里、林遣人。「PERFECT DAYS」役所広司、柄本時生。「怪物の木こり」亀梨和也、菜々緒、吉岡里帆。「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」ティモシー・シャラメ。「エクソシスト 信じる者」レスリー・オドムJr。「ナポレオン」ホアキン・フェニックス。11月「正欲」稲垣吾郎、新垣結衣、磯村勇斗。「首」ビートたけし、西島秀俊。「法廷遊戯」永瀬簾、杉咲花、北村匠海。「シチリア・サマー」ガブリエーレ・ピスロー、サミュエル・セグレート。「私がやりました」ナディア・テレスキウィッツ。「スラムドッグス」。10月「ゆとりですが何かインターナショナル」岡田将生、松坂桃李。「沈黙の艦隊」大沢たかお、玉木宏。「アナログ」二宮和也、波瑠。「SISU/シス 不死身の男」ヨルマ・トンミラ。「ドミノ」ベン・アフレック。「オペレーション・フォーチュン」ジェイソン・ステイサム。9月。「ミステリと言う勿れ」菅田将暉、町田智子。「こんにちは、母さん」吉永小百合、大泉洋。「スイート・マイホーム」窪田正孝、蓮佛美沙子、奈緒。「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」白岩瑠姫、久間田琳加、箭内夢菜。「女家族」生見司織、小島彩乃、綱島えりか。「親のお金は誰のもの」比嘉愛未、三浦翔平。「ホーンテッドマンション」ロザリオ・ドーソン。「ジョン・ウィック:コンセクエンス」キアヌ・リーブス。「アステロイド・シティ」ジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス。8月。「高野豆腐店の春」藤竜也、麻生久美子。「リボルバー・リリー」綾瀬はるか、長谷川博己。「春に散る」佐藤浩市、横浜流星、橋本環奈。「マイ・エレメント」ウォルト・ディズニー。「クライムス・オブ・ザ・フューチャー」ヴィゴ・モーテンセン。「トランスフォーマー」アンソニー・ラモス。7月。「1秒先の彼」岡田将生。清原果耶。「キングダム 運命の炎」山崎賢人、吉沢亮、橋本環奈。「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」伊藤沙莉、北村有起哉。「ミッションインポッシブル テッドレコニング PART ONE」トム・クルーズ。「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」ハリソン・フォード。「CLOSE クローズ」エデン・タンブリン。6月。「東京リベンジャーズ2 血のハロウィーン編・決戦」北村匠海、山田裕貴。「怪物」安藤サクラ、永山瑛大。「オレンジ・ランプ」貫地谷しおり、和田正人。「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」高橋一生、飯豊まりえ。「水は海に向かって流れる」広瀬すず、大西利空、當真あみ。「スパイスより愛を込めて」中川翼、茅島みずき。「M3GAN」アリソン・ウィリアムズ、バイオレット・マッグロウ。「探偵マーロウ」リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー。「ウーマン・トーキング」ルーニー・マーラ、クレア・フォイ。5月。「せかいのおきく」黒木華、寛一郎。「最後まで行く」岡田准一、綾野剛。「銀河鉄道の父」役所広司、菅田将暉、森七菜。「さいはて」北澤響、中島歩。「こわれること いきること」吉田伶香、藤田朋子。「aftersun アフターサン」ポール・メスカル。「TAR ター」ケイト・ブランシェット。「クリード 過去の逆襲」マイケル・B・ジョーダン。4月。「TOKYO MER」鈴木亮平、賀来賢人。「サイドバイ サイド」坂口健太郎、齋藤飛鳥。「ヴィレッジ」横浜流星、黒木華。「生きる」ビル・ナイ。「ザ・ホエール」ブレンダ・フレイザー。「エスター ファースト・キル」イザベル・ファーマン。3月。「わたしの幸せな結婚」目黒蓮、今田美桜。「ロストケア」マツヤマケンイチ、長澤まさみ。「フェイブルマンス」ミシェル・ウィリアムズ。「エブリシング・エブリウェア・オール・アンド・ワンス」ミシェル・ヨー。「マジック・マイク ラストダンス」チャニング・テイタム。2月。「マンホール」中島裕翔、奈緒。「スクロール」北村匠海、中川大志、松岡茉優。「エゴイスト」鈴木亮平、宮沢氷魚。「別れる決心」パク・ヘイル。「ボーンズ・アンド・オール」ティモシー・シャラメ。「バビロン」ブラッド・ビット。1月。「レジェンド&バタフライ」木村拓哉、綾瀬はるか。「ファミリア」役所広司、吉沢亮。「嘘八百 なにわ夢の陣」中井貴一、佐々木蔵之介。「イニシェリン島の精霊」コリン・ファレル。「シー・セッド その名を暴け」キャリー・マリガン。「ドリーム・ホース」ト二・コレット。2022年12月。「夜、鳥たちが啼く」山田裕貴、松本まりか。「月の満ち欠け」大泉洋、有村架純、目黒蓮。「ラーゲリより愛を込めて」二宮和也、北川景子。アニメ「THE FIRST SLAM DUNK」。「ルイス・ウェイン」ベネディクト・カンバーバッチ。「MEN 同じ顔の男たち」ジェシー・バックリー。「ブラックアダム」ドウェイン・ジョンソン、ピアース・ブロスナン。「ホイットニー・ヒューストン」ナオミ・アッキー。「ザリガニの鳴くところ」オリビア・ニュートン監督、デイジー・エドガー・ジョーンズ。「あのこと」アナマリア・ヴァルトロメイ。「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」サム・ワーシントン。11月。「母性」戸田恵梨香、永野芽郁、中村ゆり。「ある男」妻夫木聡、安藤サクラ。「窓辺にて」稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ。「ザ・メニュー」レイフ・ファインズ。「ドント・ウォーリー・ダーリン」フローレンス・ビュー。「チケット・トゥ・パラダイス」ジュリア・ロバーツ、ジョージ・クルーニー。10月。「もっと超越した所へ」前田敦子、菊池風磨。「耳をすませば」清野菜名、松坂桃李。「線は、僕を描く」横浜流星、清原果耶、河合優実。「バッド・ガイズ」。「アフター・ヤン」コリン・ファレル。「スペンサー ダイアナのダイアナの決意」クリスティン・スチュワート。「七人の秘書」木村文乃、広瀬アリス。「愛する人に伝える言葉」カトリーヌ・ドヌーブ、ブノワ・マジメル。9月「沈黙のパレード」福山雅治、柴咲コウ。「さかなのこ」のん、柳楽優弥。「ヘルドッグス」岡田准一、坂口健太郎。「川っぺりムコリッタ」松山ケンイチ、ムロツヨシ。「百花」菅田将暉、原田美枝子。「LAMB ラム」ノオミ・ラパス。「ブレット・トレイン」ブラット・ピット。「ダウントン・アビ― 新たなる時代へ」ヒュー・ボネヴィル。8月。「ハウ」田中圭、池田イライザ。「TANG タング」二宮和也、満島ひかり。「異動命令は音楽隊!」阿部寛、清野菜名。「長崎の郵便配達」イザベル・タウンゼンド、谷口稜曄。「野球部に花束を」醍醐虎太朗、黒羽麻璃央。「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」クリス・ブラット。「ソニック・ザ・ムービー」ジェームズ・マースデン。7月。「コースブックおばけずかん」新垣結衣、城桧吏。「破戒」間宮祥太郎、石井杏奈。「ビリーバース」礒村勇人、北村優衣。「ベイビー・ブローカー」ソン・ガンホ。「ブラック・フォン」イーサン・ホーク。「リコリス・ピザ」アラナ・ハイム。「エルヴィ」オースティン・バトラー。6月。「メタモルフォーゼの縁側」芦田愛菜。「恋は光」神尾楓珠、西野七瀬。「神は見返りを求める」ムロツヨシ、岸井ゆきの。「峠」役所広司、松たか子。「オフィサー・アンド・スパイ」ジャン・デュダルジャン。「FREE」アニメ。5月。「鋼の錬金術師」山田涼介、本田翼。「流浪の月」広瀬すず、松坂桃李。「ハケンアニメ!」𠮷岡里帆。「死刑に至る病」阿部サダヲ。「シング・ア・ソング」クリスティン・スコット・トーマス。「オードリー・ヘプバーン」長編ドキュメンタリー。4月。「とんび」阿部寛。「やがて海へと届く」岸井ゆきの、浜辺美波。「英雄の証明」アミル・ジャディディ。「カモン・カモン」ホアキン・フェニックス。「ヒットマンズ・ワイプズ・ボディガード」ライアン・レイノルズ。「チタン」ヴァンサン・タンドン。3月。「ウェディング・ハイ」篠原涼子、中村倫也。「愛なのに」瀬戸康史、さとうほなみ。「猫は逃げた」山本奈依瑠。「ナイトメア・アリー」ブラッドリー・クーパー。「ベルファスト」ケネス・プラナー監督 カトリーヌ・バルフ。「THE BATMAN ザ・バットマン」ロバート・パティンソン。「MEMORIA メモリア」アピチャッポン・ウィーラセタクン監督。 2月。「ちょっと思い出しただけ」池松壮亮、伊藤沙莉。「ノイズ」藤原竜也。「嘘喰い」横浜流星。「Pure Japanese」ディーン・フジオカ、蒔田彩珠。「君が落とした青空」福本莉子、松田元太、横田真悠。「ゴーストバスターズ アフターライフ」マッケナ・ブレイス。「ウエストサイド・ストーリー」アンセル・エルゴート、レイチェル・ゼグラー。「フレンチ・ディスパッチ」ビル・マーレイ。1月。「決戦は日曜日」窪田正孝、宮沢りえ。「99.9・刑事専門弁護士」松本潤。「コンフィデンスマンJP英雄篇」長澤まさみ。「クライ・マッチョ」クリント・イーストウッド。「ハウス・オブ・グッチ」レディー・ガガ。「スパイダーマン:ノー・ウェイj・ホーム」トム・ホランド。2021年12月。「偶然と想像」古川琴音、中島歩。「彼女が好きなものは」神尾楓珠、山田杏奈。「ヴェノム・レット・ゼア・ビー・カーネイン」トム・ハーディ。「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」ティム・ロス。「ダーク・ウォーターズ」マーク・ラファロ。「ラストナイト・イン・ソーホー」トーマシン・マッケンジー。11月。「そして、バトンは渡された」永野芽郁、田中圭。「ボクたちはみんな大人になれなかった」森山未來、伊藤沙莉。「老後の資金がありません!」天海祐希、草笛光子。「カオス・ウォーキング」トム・ホランド。「ディア・エヴァン・ハンセン」ベン・ブラット。「リスペクト」ジェファー・ハドソン。10月。「CUBE一度入ったら、最後」菅田将暉、杏。「護られなかった者たちへ」佐藤健、阿部寛。「ルパンの娘」深田恭子。「G.I.ジョー」ヘンリーゴールディング。「キャッシュトラック」ジェイソン・ステイサム。9月。「マイ・ダディ」ムロツヨシ。奈緒。「空白」古田新太。松坂桃李。「総理の夫」田中圭。中谷美紀。「アナザーラウンド」マッツ・ミケルセン。「MINAMATA」ジョニー・デップ。真田広之。「モンタナの目撃者」アンジェリーナ・ジョリー。8月。「子供はわかってあげない」上白石萌歌。「ドライブ・マイ・カー」西島秀俊。「孤狼の血」松坂桃李。「キネマの神様」沢田研二。「すべてが変わった日」ダイアン・レイン、ケビン・コスナー。「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」ヴィン・ディーゼル。7月。「犬部」林遣都。「東京リベンジャーズ」北村匠海。「竜とそばかすの姫」アニメ。「17歳の瞳に映る世界」シドニー・フラナガン。「イン・ザ・ハイツ」アンソニー・ラモス。「プログラミング・ヤング・ウーマン」キャリー・マリガン。6月。「明日の食卓」菅野美穂。「キャラクター」管田将暉。アニメ「漁港の肉子ちゃん」明石家さんま、大竹しのぶ。「るろうに剣心 最終章」佐藤健。「Arc アーク」芳根京子。「ハチとパルマの物語」アレクサンドル・ドモガロフJr。「クワイエット・プレイス」ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラント。「Mr.ノーバデイ」ボブ・オデンカーク。「1秒先の彼女」リウ・ヴァンティン「グリーンランド」ジェラルド・バトラー。「カムバック・トゥ・ハリウッド」ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン。5月「いのちの停車場」吉永小百合が122本目の映画出演にして初の医師役に挑戦する。「地獄の花園」永野芽郁、広瀬アリス。「ヒノマルソウル」田中圭、土屋太鳳。「コジラvsコング」アレクサンダー・スカルスガルド。「ジェントルメン」マシュー・マコノヒー。「ファーザー」アンソニー・ホプキンス、オリヴィア・コールマン。4月。「るろうに剣心 最終章」佐藤健。「ホムンクルス」成田凌、岸井ゆきの。「ゾッキ」吉岡里帆。「街の上で」若葉竜也、穂志もえか。「パーム・スプリング」アンディ・サムバーグ。「21ブリッジ」チャドウィック・ボースマン。「アンモナイトの目覚め」ケイト・ウィンスレット。3月「騙し絵の牙」大泉洋、松岡茉優。「まともじゃないのは君も一緒」成田凌、清原果耶。「奥様は、取り扱い注意」綾瀬はるか、西嶋秀俊。「モンスター・ハンター」ミラ・ジョヴォウィッチ。「トムとジェリー」クロエ・グレース・モレッツ。「アウトポスト」スコット・イーストウッド。「ノマランド」フランシス・マクドーマンド。2月。「哀愁シンデレラ」土屋太鳳、田中圭。「セトウツミ」池松壮亮、菅田将暉。「ファースト・ラブ」北川景子、中村倫也。「あの頃、」松坂桃李。「すばらしき世界」役所広司、長澤まさみ。「マーメイド・イン・パリ」二コラ・デュヴォシェル。「ディエゴ・マラドーナ 二つの顔」。「秘密への招待状」ジュリアン・ムーア。1月。「花束みたいな恋をした」菅田将暉、有村架純。「AWAKE」吉沢亮。「さんかく窓の外側は夜」岡田将生、志尊淳。「新解釈・三國志」大泉洋、ムロツヨシ。「おもいで写真」深川麻衣。「大コメ騒動」井上真央。「おとなの事情スマホをのぞいたら」東山紀之。「新感染列島」カン・ドンウォン。「KCIA 南山の部長たち」イ・ビョンホン。「ザ・スイッチ」ヴィンス・ヴォーン。「43年後のアイ・ラヴ・ユー」ブルース・ダーン。2020年12月。「私をくいとめて」のん、林遣都。「天外者」三浦春馬。「サイレント・トーキョー」佐藤浩市。「約束のネバーランド」浜辺美波。「ビルとテッドの時空旅行」キアヌ・リーブス。「ネクスト・ドリーム」ダコタ・ジョンソン。「魔女がいっぱい」アン・ハサウェイ。11月「おらおらでひとりいぐも」田中裕子、蒼井優、東出昌大。「罪の声」小栗旬、星野源。「461個のおべんとう」井ノ原快彦。「さくら」北村匠海、小松菜奈。「ドクター・デスの遺産」綾野剛、北川景子。「ホテルローヤル」波瑠、松山ケンイチ。「ばるぼら」稲垣吾郎、二階堂ふみ。「ストックホルム・ケース」イーサン・ホーク、ノオミ・ラパス。「エイプのキッチンストーリー」ノア・シュナップ。「ミッシング・リング英国紳士と秘密の相棒」。10月「望み」堤真一、石田ゆり子。「星の子」芦田愛菜。「浅田家!」二宮和也、妻夫木聡。「生きちゃった」仲野大賀、大島優子。「82年生まれ、キム・ジョン」チョン・ユミ、コン・ユ。「キーパー ある兵士の奇跡」デヴィッド・クロス。「ナイル殺人事件」ケネス・ブラナー、ガル・ガドット、アーミー・ハマー、エマ・マッキー。2018年8月「青夏 きみに恋した30日」葵わかな、佐野優斗、古畑星夏。

 

 

 

2026年8月13日 (木)

エステル・テイラー

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 映画の中の悪女といえば、新東宝の三原葉子、「氷の微笑」のシャロン・ストーンや「危険な情事」のグレン・クローズを思い浮かべるが、昔はセダ・バラという大女優がいた。「愚者ありき」(1914)という映画で、男を片っ端から破滅に陥れる悪女を演じ、「ヴァンプ」と呼ばれて人気を集めた。以後も、クレオパトラ、カルメン、サロメといった毒婦、悪女を次々と演じた。そもそも「ヴァンプ」とは何か。「ヴァンパイア」の略である。広辞苑には「妖婦。毒婦。淫婦。また、その役を演ずる女優。バンプ」とある。ほかの辞書には「故意に男性を魅惑し食い物にする女」とある。イギリスの詩人ラドヤード・キップリングの詩に「ヴァンパイア」があるのが起源という。

    1920年代のハリウッド映画はまさにヴァンプ花盛りであった。今ではその名をほとんど知られないが、エステル・テイラー(1899-1958)もヴァンプ女優の典型であった。古老の話(双葉十三郎と淀川長治の対談)を聞いてみよう。

双葉 セダ・バラは長さんが言ったみたいに演技もメークもいわば歌舞伎的だったけど、その後に来たエステル・テーラーは同じヴァンプでも少し現実味が出てきて、ほんとになまめかしい、いい女だったね。

淀川 フォックスはだいたい田舎くさいのに、エステル・テーラーが出てきた時はびっくりしたね。何とも知れんきれいで、「ある愚者ありき」なんかセダ・バラがやった後にエステル・テーラーで作ったけど、よかったよ。あんな女優には誰でも征服されちゃうね。

双葉 長さんはエステル・テーラー気違いだからな。ヘビー級のチャンピオンのジャック・デンプシーと結婚して、また有名になったね。

淀川 僕は清純派の双葉さんと違って、ヴァンパイアーが好きだから(笑)。

   *   *   *   *   *

    エステル・テイラーは17歳で離婚後に演技を学び、ブロードウェイのコーラス・ガールになる。美女テイラーと結婚した拳闘家ジャック・テンプシーは闘争本能を忘れ3年間も試合をせず、1926年9月にジェーン・タニーに敗れ王座を去った。映画だけでなく実生活でも男を破滅する女だったのだろうか。代表作「紐育の丑満時」(1920)「或る愚者有りき」(1922)「十誡」(1923)「ドン・ファン」(1926)「リリオム」(1930)「街の風景」(1931)「シマロン」(1931)「南部の人」(1945)

   (参考文献:「スタアがスタアだった時代」別冊太陽・女優Ⅱ)

 

 

2026年8月 8日 (土)

この映画、いつ観るの?今でしょ

 人から「好きな映画は?」と聞かれたら、何と答えますか。「ゴッドファーザー」とか「スター・ウォーズ」といったザ・王道を言うよりも、「ショーシャンクの空に」と答えるとちょっぴり映画通にみられます。大ヒットの新作から懐かしい旧作まで、死ぬまでに一度観ておきたい映画をさまざまなジャンルからピックアップして紹介します。

 

「嘆きの天使」(1930)ジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督 エミール・ヤニングス、マルレーネ・ディートリッヒ

 

「モロッコ」(1930) ジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督 マルレーネ・デーとリッヒ、ゲーリー・クーパー

 

「巴里祭」(1933年)ルネ・クレール監督 アナベラ、ジョルジュ・リゴー

 

「或る夜の出来事」フランク・キャプラー監督 クラーク・ゲーブル、クローデッド・コルベール

 

「風と共に去りぬ」(1939)ビクター・フレミング監督 クラーク・ゲーブル、ヴィヴィアン・リー

 

「市民ケーン」(1941)オーソン・ウェルズ監督 ジョセフ・コットン、ドロシー・カミ・ゴア

 

「カサブランカ」(1943)ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン

 

「青い戦慄」(1946)ジョージ・マーシャル監督 アラン・ラッド、ヴェロニカ・レイク

 

「女相続人」(1949)ウィリアム・ワイラー監督 オリヴィア・デ・ハビィランド、モンゴメリー・クリフト

 

「アフリカの女王」(1951)ハンフリー・ボガート、キャサリン・ヘプバーン

 

「欲望という名の電車」エリア・カザン監督 ヴィヴィアン・リー、マーロン・ブランド―、カール・マルデン

 

「道」(1954)フェデリコ・フェリーニ監督 ジュリエッタ・マシ―ナ、アンソニー・クイン

 

「汚れなき悪戯」(1955) 1991年にはルイジ・コメンチーニ監督「マルセリーノ・パーネヴィーノ」としてイタリアでリメイクされている

 

「ベビイドール」(1956)イーリア・カザン監督 カール・マルデン、キャロル・ベーカー

 

「荒鷲の翼」(1957) ジョン・ウエイン、モーリン・オハラ

 

「死刑台のエレベーター」(1957)ルイ・マル監督 ジャンヌ・モロー

 

「甘い生活」(1960)フェデリコ・フェリーニ監督 マルチェロ・マストロヤンニ、アニタ・エクバーグ

 

「アラモ」(1960) ジョン・ウェイン、リチャード・ウィードマーク、ローレンス・ハーベイ

 

「ウェスト・サイド物語」(1961)ロバート・ワイズ監督 ナタリー・ウッド、リチャード・ベーマー

 

「ナヴァロンの要塞」(1961)J・リー・トンプソン監督 グレゴリー・ペック、デビッド・ニーブン

 

「突撃隊」(1962) スティーヴ・マックィーン、ボビー・ダーリン

 

「唇からナイフ」ジョセフ・ロージー監督 モニカ・ヴィッティ、テレンス・スタンプ

 

「大脱走」(1963)ジョン・スタージェス監督 スティーブ・マックィーン、チャ―ルズ・ブロンソン

 

「マイ・フェア・レディ」(1964)ジョージ・キューカー監督 オードリー・ヘプバーン

 

「ドクトル・ジバコ」(1965)デーヴィド・リーン監督 オマー・シャリフ、ジュリー・クリスティー

 

「黄金の眼」(1968) ジョン・フィリップ・ロー、マリーザ・メル、ミッシェル・ピッコリ

 

「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)ロマン・ポランスキー監督 ミア・ファロー、ジョン・カサベテス

 

「さよならコロンバス」(1969) リチャード・ベンジャミン、アリ・マッグロー

 

「夕なぎ」(1972年)クロード・ソーテ監督 イブ・モンタン

 

「スティング」(1973)ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、アイリーン・ブレナン

 

「愛の嵐」(1974)リリアーナ・カバーニ監督 ダーク・ボガード、シャーロット・ランブリング

 

「パピヨン」(1974)フランクリン・シャフナー監督 スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン

 

「白いドレスの女」(1981) ウィリアム・ハート、キャスリーン・ターナー

 

「スーパー・マグナム」(1985)チャールズ・ブロンソン、デボラ・ラフィン

 

「スタンド・バイ・ミー」(1986)ロブ・ライナー監督 ウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス

 

「恋の掟」(1989)コリン・ファース、アネト・ベニング

 

「いまを生きる」(1989)ピーター・ウィアー監督、ロビン・ウィリアム、イーサン・ホーク

 

「ニューシネマ・パラダイス」(1989)ジュゼッペ・トルナトーレ監督、

 

「メンフィス・ベル」(1990)マイケル・ケイトン・ジョーンズ監督 マシュー・モディーン、エリック・ストルツ

 

「ギルバート・グレイブ」(1993)ラーセ・ハルトレム監督 ジュリエット・ルイス

 

「ジュラシック・パーク」(1993)スティーヴン・スピルバーグ監督 リチャード・アッテンボロー

 

「ショーシャンクの空に」(1994)ティム・ロビンズ、モーガン・フリーマン

 

「スピード」(1994)キアヌ―・リーブス、サンドラ・ブロック

 

「アウトブレイク」(1995) ダスティン・ホフマン

 

「セブン」(1995)ブラッド・ピット、グィネス・バルトロー

 

「陽だまりの庭で」(1995)フィリップ・ド・ブロカ監督

 

「タイタニック」(1997)ジェームズ・キャメロン監督 レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼイン

 

「ハリー・ポッターと賢者の石」(2002)ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトスン

 

「ヴェロニカ・ゲリン」(2003)ジョエル・シューマッカ―監督 ケイト・ブランシェット

 

「ダ・ヴィンチ・コード」(2006)トム・ハンクス

 

「プラダを着た悪魔」(2006) デヴィッド・フランケル監督 アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ

 

「クレイジー・ハート」(2009)スコット・クーパー監督 ジェフ・ブリッジス、マギー・ジレンホール

 

「天使と悪魔」(2009)トム・ハンクス

 

「アリス・イン・ワンダーランド」(2010) ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ

 

「第九軍団のワシ」(2011) ケヴィン・マクドナルド監督 チャニング・テイタム、ジェイミー・ベル

 

「恋するリベラーチェ」(2013) スティーヴン・ソダーバーグ監督 マイケル・ダグラス、マット・デイモン

 

「死霊館」(2013) ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン

 

「47RONIN」(2013) カール・リンシュ監督、キアヌ・リーヴス、柴咲コウ、真田広之、浅野忠信

 

「イコライザー」(2014)デンゼル・ワシントン

 

「マレフィセント」(2014) ロバート・ストロンバーグ監督、アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリー

 

「MEG ザ・モンスター」(2018)ジョン・タートルトーブ監督、ジェイソン・ステイタム、リー・ビンビン

 

「ゆりかごを揺らす手」(2025)ミシェル・ガルサ・セルベラ監督、マイカ・モンロー

 

日本映画

 

「雄呂血」(1925)二川文太郎監督 阪東妻三郎

 

「大学は出たけれど」(1929)小津安二郎監督 田中絹代、高田稔

 

「武蔵野夫人」(1951)溝口健二監督 田中絹代、轟由起子

 

「地図のない町」(1960)中平康監督、葉山良二、吉行和子

 

「女たちの庭」(1967) 野村芳太郎監督、高峰三枝子、香山美子、生田悦子

 

「ナースコール」(1993)薬師丸ひろ子、松下由樹、大鶴義丹、渡部篤郎

 

「ホワイトアウト」(2000) 織田裕二、松嶋菜々子

 

「サヨナラCOLOR」(2005)竹中直人、原田知世、段田安則、水田芙美子

 

「実録連合赤軍 あさま山荘への道程」(2008) 若松孝二監督

 

「永遠の0」(2013) 岡田准一、三浦春馬、井上真央

 

「連結部分は電車が揺れる」(2013) 小松みゆき、内田春菊

 

「魔女の宅急便」(2014) 小芝風花、広田亮平、尾野真千子

 

「想いのこし」(2014) 岡田将生、広末涼子、木南晴夏、松井愛莉

 

「味園ユニバース」(2015) 渋谷すばる、二階堂ふみ

 

「脳内ポイズンベリー」(2015) 真木よう子、西島秀俊

 

「イニシェーション・ラブ」(2015) 松田翔太、前田敦子

 

「モンタージュ 三億円事件奇譚」(2016) 盗まれた三億円は長崎軍艦島に隠されていた。謎を解くため福士蒼汰と芳根京子の2人は東京、沖縄へ。野村周平とは湘南プリズム、恋仲と再共演。ほか杉咲花、門脇麦など女優陣もフレッシュ。

 

「花束みたいな恋をした」(2021) 菅田将暉、有村架純

 

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」(2023)福原遥、水上恒司

ホラーとオカルトが大好き

   映画でホラー映画とオカルト映画の違いはあいまいである。ホラーの意味は「恐怖・戦慄・ぞっとする思い」、オカルトの意味は「神秘的な、超自然的な」ということ。オカルト(occult)はラテン語の「occulereつまり」隠す、覆うに由来する語で、日本では隠秘学と訳されていた。つまりジェイソンとかゾンビとかが襲ってくるのがホラーで、エクソシストとかポルターガイストのように悪魔憑き等の心霊現象が関わるのがオカルトである。つまり古くは「フランケンシュタイン」(1931)、「13日の金曜日」がホラー映画で、オカルト映画はロマン・ポランスキー監督の「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)がオカルトのはしりで「エクソシスト」(1973年)が代表例といわれる。

  あるサイトによると、ホラー&オカルト映画のランキングは次のとおり。 

 

Photo_5 1位  死霊のはらわた(1983)
2位 死霊のえじき(1985)
3位 ゾンビ(1978)
4位 悪魔のいけにえ(1974)
5位 壁の中に誰かいる(1991)
6位 オーメン(1976)
7位 ヘルイレザー(1987)
8位 ガーディアン(1990)
9位 チャイルドプレイ(1988)
10位 エクソシスト(1973)

 

 

 

Adrienneking4   「エルム街の悪夢」(1984)は「やりすぎでもいい、怖ければ…」という徹底したコケオドシ・ホラー。「エクソシスト」「サスペリア」(1977)などはホラー&オカルトのジャンルを問わず古典的作品。決して一人では見ないでください。「エスター」(2009)は子役イザベル・ファーマンが怪演。「13日の金曜日」(1980)のヒロインのアドリアンヌ・キングは映画の成功でストーカーに襲われる破目になった。

 

 

 

 

2026年8月 3日 (月)

王道ラブストーリーにみる純愛のかたち

   日活「どじょっこの歌」(1961)は何度か見たが、浅丘ルリ子の代表作だと思う。戦災孤児の芹沢浩子(浅丘)は教会の付属の保育園で働いている。近所の病院の息子、吉見高行(高橋英樹)は大学へ行く途中に浩子が歌う「どじょっこふなっこ」を聞く。やがて2人は愛し合う。だが身分の違いで親に反対される。国会議事堂前のデモに参加した高行をテレビで見た浩子は、駆けつけて警察に留置される。やがてクリスマスの日に2人は再会するが、浩子には難病が襲ってくる。まるで韓国ドラマの純愛の原型ともいえる大時代のシロモノだが、ヒロインの圧倒的可憐さに驚嘆する。高橋とは4歳も年上ながら、浅丘は純愛ドラマのヒロインを完璧に演じている。これほど薄幸で可憐なヒロインは「哀愁」のマイラに比すべきものであろう。浅丘の魅力は明眸もさることながら、細身からでる声質の美しさもあげられる。この映画が結婚前の純潔をテーマとした純愛映画とするならば、「泪壷」(2008)は官能シーンはあるものの現代の男女の純愛といえる。音楽講師の朋代(小島可奈子)は父と2人で田舎で暮らしている。癌に冒された妹の愁子(佐藤藍子)を東京に見舞うが、ついに死ぬ。愁子の夫・雄介(いしだ壱成)は妹の遺言により、骨で壷をつくる。むかしから朋代は雄介が好きだったが、思いを告げられない。幾人の男とセックスを交わすが、みたされずに走る出す朋代だった。ようやく朋代と雄介が結ばれたとき、交通事故で朋代は不慮の死をとげる。恋愛や生きることに不器用な現代の男女をリリカルに描く。これも現代の純愛のかたちといえる。

  王道ラブストリーを純愛のかたちでいくつかに分類することができる。「哀愁」や「君の名は」はすれちがいものの典型といえる。古今東西むかしから「椿姫」や「世界の中心で、愛をさけぶ」や「愛と死をみつめて」「ある愛の詩」など難病ものが紅涙をさそう。広瀬すず「四月は君の嘘」も洋画「ラストコンサート」をモチーフにしているみたいだ。戦時下ものは「カサブランカ」。パニックものは「タイタニック」。格差恋愛は「ローマの休日」「プリティ・ウーマン」。遠距離恋愛は「ハナミズキ」。不倫物は「逢びき」「昼顔」。SFファンタジーは「時をかける少女」。古い因習や純潔で苦しむ社会派青春劇は「草原の輝き」。出生の秘密は「冬のソナタ」「ごめん、愛してる」。韓国映画「ただ君だけ」(ソ・ジソブ、ハン・ヒョズ)はチャップリンの「街の灯」。「私の愛、私のそばに」(ハ・ジウオン、キム・ミヨンミン)は難病もの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年7月29日 (水)

綺麗なのに「声が残念…」

 「1000年に1人の逸材」や「天使すぎるアイドル」という冠言葉のつくなど愛らしさでナンバーワンで、朝ドラ「おむすび」のヒロインとして日本の朝の顔の橋本環奈だが、顔はカワイイけど「声が残念」という評価がある。一方で「そんなことはない。ハスキーで独特な「声」が魅力的という意見もある。ライブの映像をみると、ダンスでみせる表情がとても愛らしい。そしてトークが意外と気取らずズケズケとよくしゃべる。清楚派というかっこをつけず、若さで天真爛漫にふるまうほうが魅力が増すように感じた。だが「おむすび」はつまらなかった。橋本環奈の無駄遣いという声も聞かれる。どうしてこんなに酷いストーリーなのか。震災、ギャル、コロナと近年の出来事をつないだだけの話になった。

 外見と声のギャップはむかしからよくある話である。ふるくは絶世の美女といわれたグレタ・ガルボはスウェーデン訛りとダミ声だった。ジューン・アリソンはガラガラのベチャ声。ジーン・アーサーはキンキン声。ヴィヴィアン・リーは美しく流暢な英語ながらペチャクチャとよくしゃべりまくる。韓国のチェ・ジウは低く野太い声である。吹替えの田中美里ほうが、たおやかな感じで顔にマッチしている。星由里子も内藤洋子も沢口靖子も皆「声が残念…」という感じがする。レコードも数枚出しているがやはりとても聞けたものではない。賀来千香子、夏川結衣、鶴田真由、長谷川京子、石原さとみ、水川あさみ、相武紗季、川口春奈、橋本愛も悪声女優。人気の壇蜜も気の抜けたような声で女優としてダメ。安達祐実、山瀬まみ、杉咲花もキンキン声。前田敦子は声が割れている。反対に美声は薬師丸ひろ子、石田ゆり子、松たか子、宮崎あおい、仲間由紀恵、瀧本美織、浜辺美波、福原遥。顔と声が一体となった女優は?東芝日曜劇場「美しい橋」(1977)をみた。偶然橋の上で知り合った若い男女の恋物語。山口百恵18歳。歌手以上に女優として成功したのは、やはりあの落ち着いた低い声にある。百恵のように顔と声がマッチしているのは珍しい。円地文子も絶賛していた。歌手ではやはりアジアの歌姫テレサ・テン。その甘く澄んだ歌声は没後20年を経った現在もアジアで幅広く根強い人気がある。

 

 

 

 

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