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2019年8月17日 (土)

テレビの見過ぎは要注意!!

Pn2009092801000045___ci0003   1日のテレビの視聴時間は総務省の調査によれば2時間48分(平成28年)。オーストラリアのクイーンズランド大学の研究によると、「テレビを1日1時間見る生活を続けた場合、早死のリスクが8%高まる」。つまりテレビを1時間見ると寿命を22分縮めるという結果が出された。また英国の調査によると、「1日に3.5時間以上テレビ視聴で6年後に記憶力低下におちいる」テレビの見過ぎは要注意だ。

「こんなにテレビばっかり見ていると、ばかになっちゃう」。英語で表現すると。

If I keep watching so much TV,I'll turn into a zombie.「ばか」は「zombie(魂の抜けたような状態にある人)」

   といっても、地上波、BS、CS、4K、スカパー、ケーブルTV全91チャンネルのほかにもAmazonプライムビデオ・U-NEXT・Huluなどによるインターネットの動画配信サービスでお好みの番組が視聴可能なので、見逃すのももったいない。毎日テレビを見続けても、制作された番組や映画の1%も見ることはできない。面白いものだけを選んで見るのが賢明である。テレビを見ながら食事をするのはマナー違反という意見もある。しかしある調査によると、「テレビを見ながら食事をするほうだ」と答えた人は、全体で71.3%という高い結果が出ていた。情報収集に活用したり、娯楽・リクレーションとして使う。

  最近見た映画・ドラマ。「プラージュ 訳ありばかりのシェアハウス」星野源、石田ゆり子。「怨霊まだら猫」「累ヶ淵」。「だから私は推しました」「劇場版コードブルードクターヘリ緊急救命」「この世界の片隅に」呉の港に巡洋艦青葉が沈没していた。「チャイルド・プレイ」人形ホラー。「ディノシャーク」巨大サメのパニック映画。「ツイスター」ヘレン・ハントの竜巻パニック映画。「ダイ・ハード」村野武範吹き替え。「スパイダーマン2」トビー・マクワイア。「アイ・ロボット」ウィル・スミスの近未来のSF。「神の左手悪魔の右手」渋谷飛鳥。那須博之監督が制作中に急死。釘爪で殺さる少女を演じた紗綾。今年、代々木公園で蚊に刺され、デング熱になる。ホラーには不幸が付き纏う。ドラマ「妻たちの新幹線」藤井美菜に注目。「僕達急行 A列車で行こう」森田芳光の遺作。「春との旅」仲代達矢、徳永えり。「奇跡」。「水戸黄門」。「徳川家康」。「スピード2」は豪華客船海難事故。「三国志英傑伝関羽」。「ハイジャック」リー・トンプソンが元FBIのジャックの妻役で出演している。「河のほとりで」「今度は愛妻家」「宇宙大戦争」「奇跡のリンゴ」「項羽と劉邦」「世界にひとつのプレイブック」「鵜飼いに恋した夏」「あめゆきさん」「最後の自画像」「いのちの朝」「婚前特急」「東京おにぎり娘」「魔性の香り」「抜け忍」「夜がまた来る」「シャロン砦」「死霊のえじき」「ビッグ・フィッシュ」「ボアvsバイソン」「マーラー」「猛獣大脱走」「レッド・バロン」「ロシュフォールの恋人たち」「ロボコップ」「わが闘争」「愛の断層」「暗闇にベルが鳴る」「マーラー」「007ロシアより愛をこめて」

 

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2019年8月10日 (土)

「かわいいが正義」の脚本に不満

朝ドラ「なつぞら」戦後アニメの世界に挑む奧原なつを広瀬すずが演じる。今朝のなつの花嫁姿も美しかった。朝ドラ100本目となり、過去にヒロインを務めた女優も出演し話題は多い。だが大森寿美男の脚本は単調でドラマ的面白さはない。「かわいいが正義」なのか。実際の世の中は、外見の美しい人が必ずしもよい心を持っているとは限らない。その反対である場合のほうが多い。西洋のことわざに「最も美しい花が最も香りが良いとは限らない」とある。

 

2019年8月 8日 (木)

シネマに乾杯

  夜更かしでビデオを観る。「ベンガルの槍騎兵」「血と砂」「マルタの鷹」。スウェーデンの映画監督イングマール・ベルイマンの作品は難解なテーマを扱ったものも多いが、この「不良少女モニカ」のストーリーはいたってシンプルでわかりやすい。フランスのヌーヴェル・ヴァーグの作家たちに影響を与えたといわれる。現代のアダムとイヴを描いたのではないだろうか。

 最新映画のご紹介。「人間失格太宰治と3人の女たち」▽「プライベート・ウォー」ロザムンド・パイク▽「僕のワンダフルジャーニー」キャスリン・プレスコット▽オダギリジョー監督「ある船頭の話」柄本明▽ルピタ・ニョンゴ主演のホラー「アス」▽ジョージ・クルーニー主演「カーライル ニューヨークが恋したホテル」▽ロニー・キニア主演「ピータールー マンチェスターの悲劇」▽インド映画「シークレット・スーパースター」▽マリオン・コティヤール主演「マイ・エンジェル」▽ジュリア・ロバーツ主演の「ベン・イズ・バック」▽ペネロペ・クルスの「誰もがそれを知っている」▽エラ・ハントの「アナと世界の終わり」▽前田敦子の「旅のおわり世界のはじまり」▽箱田優子監督の「ブルーアワーにぶっ飛ばす」▽「有楽町スバル座」が秋に閉館。

2019年7月28日 (日)

オールスター勢揃い映画

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   成瀬巳喜男「流れる」(1956)はざっと10人以上の女優が出演している。田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、杉村春子、栗島すみ子、岡田茉莉子、賀原夏子、中北千枝子、南美江、松山なつ子。日本映画女優史と改題したほうがいい。

    TBSドラマ「風が燃える」(1977)も女優陣は山口百恵、三田佳子、佐藤オリエくらいだが、男優陣が豪華。三浦友和、平幹二朗、森繁久弥、加藤剛、竹脇無我、山口崇、宍戸錠、森田健作、地井武男、高松英郎、南原宏治、城所英夫、横内正、天田俊明、高橋昌也、森本レオ、財津一郎、風間杜夫、小坂一也、津川雅彦、垂水悟郎、篠田三郎、鈴木瑞穂、佐藤祐介など。「大岡越前」「水戸黄門」「赤いシリーズ」「7人の刑事」などが混成したキャスティングだが、最近の大河ドラマよりずっと豪華だ。

 映画「日本のいちばん長い日」(1967年)岡本喜八監督作品は東宝オールスター。三船敏郎、仲代達矢(ナレーション)、山村聰、志村喬、加山雄三、松本幸四郎、笠智衆、宮口清二、香川良介、加藤武、戸浦六宏、神山繁、島田正吾、高田稔、伊藤雄之助、小林桂樹、加藤大介、小泉博。ほとんど物故者ばかりだがお盆映画にふさわしい。

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月22日 (月)

バディ・アドラー

Tumblr_lpspch2tfa1qbeqtno1_500   バティ・アドラーはアメリカ映画20世紀フォックスのプロデューサー。1960年のこの日、肺がんで死去。「地上より永遠に」でアカデミー作品賞を受賞。「慕情」でも同賞をノミネートされた。「南太平洋」、マリリン・モンローの「バス停留所」のプロデュースにも携わる。妻は女優のアニタ・ルイーズ。Buddy Adler(7月22日)

 

 

 

 

2019年6月24日 (月)

映像化された世界文学作品(戦後)

 戦争が終って、平和が訪れると、第一線の監督たちは腰をすえて仕事をはじめ、すぐれた作品を作るようになった。文芸作品では、スタンダール、ゾラ、ディケンズ、モーム、カミュなどの映画化にも優れた映画が生まれた。戦後第一作の文芸映画はアンドレ・ジッド原作の「田園交響楽」(ミッシェール・モルガン主演)。わがベストはトーマス・マンの名作をルキノ・ヴィスコンティが映画化した「ベニスに死す」。「アンナ・カレーニナ」は戦後だけでも8回映画化されている。21世紀に入ると映像化文芸作品は激減する傾向にある。近年はテレビドラマで世界文学の映像化がさかんである。

 

「シーザーとクレオパトラ」 ガブリエル・パスカル監督 1945年(バーナード・ショー脚本)

 

「田園交響楽」 ジャン・ドラノワ監督 1946年

 

「子鹿物語」 クラレンス・ブラウン監督 1946年

 

「剃刀の刃」 エドマンド・グールディング監督 1946年

 

「大いなる遺産」 デーヴィッド・リーン監督 1946年

 

「肉体の悪魔」 クロード・オータン・ララ監督 1947年

 

「パルムの僧院」 クリスチアン・ジャック監督 1947年

 

「美貌の友」 アルバート・リュ―イン監督 1947年(モーパッサン「ベラミ」)

 

「ボヴァリー夫人」Carlos Schieper監督 1947年(アルゼンチン)Mecha Ortiz

 

「凱旋門」 ルイス・マイルストン監督 1948年

 

「マクベス」 オースン・ウェルズ監督 1948年

 

「ハムレット」 アイリーン・ハーリー監督 1948年

 

「アンナ・カレニナ」 ジュリアン・デュヴィヴィエ監督 1948年

 

「情婦マノン」 アンリ―・ジョルジュ・クルーゾー監督 1948年

 

「オリヴァー・ツィスト」 デビッド・リーン監督 1948年

 

「忘れじの面影」 マックス・オフェルス監督 1948年

 

「カルメン」 チャールズ・ヴィダー監督 1948年

 

「若草物語」 マーヴィン・ルロイ監督 1949年

 

「ボヴァリー夫人」 ヴィンセント・ミネリ監督 1949年 ジェニファー・ジョーンズ

 

「第三の男」 キャロル・リード監督 1949年(グレアム・グリーンの戯曲)

 

「シラノ・ド・ベルジュラック」 マイケル・ゴードン監督 1950年

 

「輪舞」 マックス・オフュルス監督 1950年

 

「令嬢ジュリー」 アルフ・シェーベルイ監督 1950年

 

「クオ・ヴァディス」 マーヴィン・ルロイ監督 1951年

 

「文化果つるところ」 キャロル・リード監督 1951年

 

「欲望という名の電車」 エリア・カザン監督 1951年(テネシー・ウィリアムズの戯曲)

 

「レ・ミゼラブル」 ルイス・マイルストン監督 1952年

 

「三文オペラ」 ピーター・ブルック監督 1952年

 

「嵐」 ルイス・ブニュエル監督 1953年

 

「キリマンジャロの雪」 ヘンリー・キング監督 1953年

 

「嘆きのテレーズ」 マルセル・カルネ監督 1953年

 

「青い麦」 クロード・オータン・ララ監督 1953年

 

「雨に濡れた欲情」 カーティス・バーンハート監督 1953年(モーム「雨」)

 

「黄金の馬車」 ジャン・ルノワール監督 1953年(メリメ「黄金の馬車」)

 

「雨の朝巴里に死す」 リチャード・ブルックス監督 1954年

 

「海底二万哩」 リチャード・フライシャー監督 1954年

 

「ロミオとジュリエット」 レナート・カステッラーニ監督 1954年

 

「ユリシーズ」 マリオ・カメリーニ監督 1954年

 

「カルメン」 オットー・プレミンジャー監督 1954年

 

「エデンの東」 エリア・カザン監督 1955年

 

「足ながおじさん」 ジーン・ネグレスコ監督 1955年

 

「女優ナナ」 クリスチャン・ジャック監督 1955年

 

「オセロ」 セルゲイ・ユトケーヴィッチ監督 1955年

 

「ロメオとジュリエット」 エリ・アルンシタム監督 1955年

 

「チャタレイ夫人の恋人」 マルク・アレグレ監督 1955年

 

「戦争と平和」 キング・ヴィダー監督 1956年

 

「罪と罰」 ジョルジュ・ランバン監督 1956年

 

「居酒屋」 ルネ・クレマン監督 1956年

 

「ジャイアンツ」 ジョージ・スティーヴンス監督 1956年(エドナ・ファーバーの小説)

 

「八十日間世界一周」 マイケル・アンダーソン監督 1956年

 

「白鯨」 1956年

 

「武器よさらば」 チャールズ・ヴィダー監督 1957年

 

「陽はまた昇る」 ヘンリー・キング監督 1957年

 

「レ・ミゼラブル」ジャン・ポール・ル・シャノワ監督 1957年 

 

「ドン・キホーテ」 グリゴーリ・コージンツェフ監督 1957年

 

「悲しみよこんにちは」 オットー・プレミンガー監督 1958年

 

「老人と海」 ジョン・スタージェズ監督 1958年

 

「女の一生」 アレクサンドル・アストリュック監督 1958年

 

「静かなるドン」 セルゲイ・ゲラーシモフ監督 1958年

 

「白痴」 イワン・プイリエフ監督 1958年

 

「ベン・ハー」 ウィリアム・ワイラー監督 1958年

 

「カラマゾフの兄弟」 リチャード・ブルックス監督 1959年

 

「緑の館」 メル・フェーラー監督 1959年

 

「危険な関係」 ロジェ・ヴァディム監督 1959年

 

「小犬をつれた貴婦人」 ヨーゼフ・ヘイフイツ監督 1959年

 

「アッシャー家の惨劇」 ロジャー・コールマン監督 1960年

 

「オセロ」 セルゲイ・ユトケヴィッチ監督 1960年

 

「復活」 ミハイル・シュヴァイツェル監督 1961年

 

「尼僧ヨアンナ」 イェジー・カヴァレロヴィチ監督 1961年(イヴァシュヴィッチの小説) 

 

「長距離ランナーの孤独」 トニー・リチャードソン監督 1962年

 

「審判」 オーソン・ウェルズ監督 1962年

 

「三文オペラ」 ヴォルフガング・シュタウチ監督 1963年

 

「軽蔑」 ジャン・リュック・ゴダール監督 1963年(アルベルト・モラヴィアの小説)

 

「トム・ジョーンズの華麗なる冒険」 トニー・リチャードソン監督 1963年

 

「ハムレット」 グリゴリー・コーシンツェフ監督 1964年

 

「人間の絆」 ケン・ヒューズ監督 1964年(モームの小説)

 

「マイ・フェア・レディ」 ジョージ・キューカー監督 1964年(バーナード・ショー「ピグマリオン」)

 

「戦争と平和 第一部」 セルゲイ・ボンダルチュク監督 1965年

 

「ロード・ジム」 リチャード・ブルックス監督 1965年

 

「オセロ」 スチュアート・バージ監督 1966年

 

「ドリトル先生と不思議な旅」 リチャード・フライシャー監督 1967年

 

「異邦人」 ルキノ・ヴィスコンティ監督 1967年

 

「昼顔」 ルイス・ブニュエル監督 1967年

 

「アンナ・カレーニナ」 アレクサンドル・ザルヒ監督 1967年

 

「二十五時」 アンリ・ヴェルヌイユ監督 1967年

 

「ロミオとジュリエット」 フランコ・ゼッフィレッリ監督 1968年

 

「カラマーゾフの兄弟」 イワン・プイリエフ監督 1968年

 

「うたかたの恋」 テレンス・ヤング監督 1968年

 

「チップス先生さようなら」 ハーバート・ロス監督 1969年

 

「クリスマス・キャロル」 ロナルド・ニーム監督 1970年

 

「ジェーン・エア」 デルバート・マン監督 1970年

 

「嵐が丘」 ロバート・ヒューズ監督 1970年

 

「罪と罰」 レフ・クリジャーノフ監督 1970年

 

「マクベス」 ロマン・ポランスキー監督 1970年

 

「ベニスに死す」 ルキノ・ヴィスコンティ監督 1971年

 

「デカメロン」 ピエロ・パオロ・パゾリーノ監督 1971年

 

「三銃士」 リチャード・レスター監督 1973年

 

「人形の家」 ジョゼフ・ロージー監督 1973年

 

「華麗なるギャッビー」 ジャック・クレートン監督 1974年

 

「遠雷」 イェジー・ホフマン監督 1974年

 

「デイジー・ミラー」 ピーター・ボグダノヴィッチ監督 1974年

 

「星の王子さま」 スタンリー・ドーネン監督 1974年

 

「アンナ・カレーニナ」 バレエ映画 1975年 マイヤ・プリセッカヤ

 

「バリー・リンドン」 スタンリー・キューブリック監督 1975年(サッカレーの小説)

 

「ラスト・タイクイーン」 エリア・カザン監督 1976年(フィッツジェラルドの小説)

 

「ウイズ」 シドニー・ルメット監督 1978年

 

「テス」 ロマン・ポランスキー監督 1979年

 

「ブリキの太鼓」 フォルカー・シュレンドルフ監督 1979年

 

「チャタレイ夫人の恋人」 ジュスト・ジャカン監督 1981年

 

「スワンの恋」 フォルカ―・シュレンドルフ監督 1983年(プルースト「失われた時を求めて」)

 

「カルメンという名の女」 ジャン・リュック・ゴダール監督 1983年

 

「カルメン」 カルロス・サウラ監督 1983年

 

「インドへの道」 デヴィッド・リーン監督 1984年

 

「剃刀の刃」 ジョン・バライラム監督 1984年(モームの小説)

 

「赤毛のアン」 ケヴィン・サリヴァン監督 1985年

 

「肉体の悪魔」 マルコ・ベロッキオ監督 1986年

 

「危険な関係」 スティーヴン・フリアーズ監督 1988年(ラクロ「危険な関係」)

 

「恋の掟」 ミロス・フォアマン監督 1989年(ラクロ「危険な関係」)

 

「恋の掟」 ミロス・フォアマン監督 1989年

 

「ヘンリー五世」 ケネス・プラナー監督 1989年

 

「ボヴァリー夫人」 アレクサンドル・N・ソクーロフ監督 1991年

 

「ボヴァリー夫人」 クロード・シャブロル監督 1991年

 

「美しき諍い女」 ジャック・リヴェット監督 1991年(バルザック「知られざる傑作」)

 

「嵐が丘」 ピーター・コズミンスキー監督 1992年

 

「二十日鼠と人間」 ゲイリー・シニ―ズ監督 1992年

 

「愛人 ラマン」 ジャン・ジャック・アノー監督 1992年

 

「チャタレイ夫人の恋人」 ケン・ラッセル監督 1993年

 

「いつか晴れた日に」 アン・リー監督 1995年

 

「ジエイン・エア」 フランコ・ゼフィレッリ監督 1996年

 

「日陰のふたり」 マイケル・ウィンター・ボトム監督 1996年

 

「ロビンソン・クルーソー」 ロッド・ハーディ、ジョージ・ミラー監督 1996年

 

「アンナ・カレーニナ」 バーナード・ロス監督 1997年 ソフィー・マルソー

 

「赤と黒」 ジャン・ダニエル・ヴェラーゲ監督 1997年(テレビ)

 

「レ・ミゼラブル」 ビレ・アウグスト監督 1998年

 

「虚栄の市」 マーク・マンデン監督 1998年

 

「オネーギンの恋文」マーサ・ファインズ監督 1999年(プーシキン「エヴゲーニイ・オネーギン」)

 

「サウダ―ハウス・ルール」 1999年(ジョン・アーヴィングの小説) 

 

「真夏の夜の夢」 マイケル・ホフマン監督 1999年

 

「クオ・ヴァディス」 イエジ―・カヴァレロヴィッチ監督 2001年

 

「イザベル・アジャーニの惑い」 ブノワ・ジャコー監督 2002年(コンスタン「アドルフ」)

 

「飛ぶ教室」 トミー・ヴィガント監督 2003年

 

「ウォーク・トゥ・リメンバー」 アダム・シャンクマン監督 2003年

 

「カルメン」 ヴィセンテ・アランダ監督 2003年

 

「チボー家の人々」 ジャン・ダニエル・ヴェルハージェ監督 2003年(テレビ)

 

「きみに読む物語」 ニック・カサヴェテス監督 2004年

 

「ゴリオ爺さん」 ジャン・ダニエル・ヴェラーゲ監督 2004年(テレビ)

 

「悪女」 ミーラー・ナーイル監督 2004年(サッカレー「虚栄の市」)

 

「オリバー・ツイスト」 ロマン・ポランスキー監督 2005年

 

「プライドと偏見」 ジョー・ライト監督 2005年

 

「ベラミ」 フィリップ・トリボワ監督 2005年(テレビ)

 

「レディ・チャタレイ」 パスカル・フェラン監督 マリナ・ハンズ 2006年

 

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 デヴィッド・フィンチャー監督 2008年(フィッツジェラルドの短編)

 

「嵐が丘」 2009年(テレビ)

 

「ガリヴァー旅行記」 ロブ・レクーマン監督 2010年

 

「ジエーン・エア」 キャリー・ジョージ・フクナガ監督 2011年

 

「ファウスト」 アレクサンドル・ソクーロフ監督 2011年

 

「レ・ミゼラブル」 トム・フーパー監督 2012年

 

「危険な関係」 ホ・ジノ監督 2012年

 

「アンナ・カレーニナ」 ジョー・ライト監督 2012年 キーラ・ナイトレイ

 

「ベラミ」 デクラン・ドネラン&ニック・オーメロッド監督 2012年

 

「華麗なるギャツビー」 バズ・ラーマン監督 2013年

 

「ボヴァリー夫人」 ソフィー・バルデス監督 2014年 ミア・ワシコウスカ

 

「マクベス」 ジャスティン・カーゼル監督 2015年

 

「チャタレイ夫人の恋人」 2015年(テレビ) ジェド・マーキュリオ監督

 

「戦争と平和」 2015年(BBC)

 

「ソフィア・コッポラの椿姫」 ソフィア・コッポラ監督 2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月22日 (土)

映画こそは夢の世界

  あたり前の話だが、ひとりの人間が世界中の映画、ドラマ、ドキュメンタリーなどすべての映像作品を観ることはできない。名作といわれるよい映画だけにしぼっても無理だ。なぜならつねに世界中で新しい映画がつくられているから。もし世界のすべての映像作品を朝から晩までネット配信などで観ることができたとしても、その量に押しつぶされて数カ月で中毒症かパニックに陥るだろう。21世紀になってフィルム上映からディジタル上映へ、そしてシネコンの増加で劇場用映画の制作本数は増加している。だが映画の制作数の正確な統計データはない。少し古いが2015年の国別の映画制作本数をあげる。

インド         1907
ナイジェリア  997
アメリカ    791
中国      686
日本      581

  およそ全世界で1年間に1万本以上の映画がつくられている。ナイジェリアやインドのボリウッド映画が多い。そのなかで日本で劇場公開される映画は1割ほどで、2018年は邦画613本、洋画579本、合計1192本の映画が劇場公開されている(日本映画製作者連盟の統計)。映画評論家は年間500本くらいは見ているそうだ。国別の世界的な作品をあげる。
アメリカ 風と共に去りぬ 1939年 ヴィクター・フレミング
メキシコ 皆殺しの天使 1962年 ルイス・ブニュエル
メキシコ 赤い薔薇ソースの伝説 1992年 アルフォンソ・アラウ
フランス 天井桟敷の人々 1945年 マルセル・カルネ
フランス ショア 1985年 クロード・ランズマン
イギリス 第三の男 1949年 キャロル・リード
ドイツ  嘆きの天使 1930年 ジョセフ・フォン・スタンバーグ
ドイツ  朝な夕なに 1957年 ヴォルフガング・リーベンアイナー
ドイツ  橋 1959年 ベルンハルト・ヴィッキ
イタリア 道 1954年 フェデリコ・フェリーニ
スペイン 汚れなき悪戯 1955年 ヴァイダ・ラースロー
ポルトガル 青い年 1963年 パウロ・ローシヤ
オランダ 美しい人妻 2015年 アントワネッテ・ブーマー
スウェーデン カール・フレードリク統治す 1934年 グスタヴ・エードグレン監督
スウェーデン ペンション「楽園」 1937年 ヴェイレル・ヒルデブランド監督
スウェーデン 春の悶え 1951年 アルネ・マットソン監督
スウェーデン 野いちご 1954年 イングマル・ベルイマン
ノルウェー  妹の体温 2015年 アンネ・セヴィツキー
フィンランド ル・アーヴルの靴みがき 2011年 アキ・カウリスマキ
デンマーク  バベットの晩餐会 1987年 ガブリエル・アクセル監督
デンマーク  ある戦争 2015年 トビアス・リンホルム監督 ピルー・アスべック
ロシア  戦艦ポチョムキン 1925年 セルゲイ・エイゼンシュテイン
ロシア ラン・スルー・ザ・ナイト 2016年 アンナ・チポフスカヤ
ジョージア 青い山 本当らしくない本当の話 1995年 エルダル・シェンゲラーヤ監督
ポーランド 灰とダイヤモンド 1958年 アンジュイ・ワイダ
ポーランド 水の中のナイフ 1962年 ロマン・ポランスキー
ポーランド 砂時計 1973年 ボイチェフ・イエジー・ハス 
ハンガリー 連隊長レドル 1985年 サボー・イシュトヴァーン
セルビア  思春期 2012年 マヤ・ミロス監督 イシドラ・シミヨノヴィッチ 
スロベニア スロベニアの娼婦 2009年 ダムヤン・コソレ
ギリシャ  春のめざめ 1963年
ナイジェリア アラロミレ 呪いの女神像 2010年 グレン・アフォラヤン監督
イラク・トルコ サイの季節 2012年 バフラン・ゴバディ監督
イラン  友だちのうちはどこ? 1987年 アッバス・キアロスタミ監督
インド  大地のうた 1955年 サタジット・ライ
インド  ガンジスの流れる国 1960年
インド  ムトゥ、踊るマハラジャ 1995年 K・S・ラヴィクマール
タイ  ブンミおじさんの森 2010年 アピチャサボン・ウィーラセタクン
ベトナム 青いパパイアの香り 1993年 トラン・アン・ユン
中国  菊豆 1990年 張藝謀
香港・中国合作 さらば、わが愛 覇王別妃 1993年 チェン・カイコー
韓国  太白山脈 1994年
韓国  八月のクリスマス 1998年 ホ・ジノ
日本  七人の侍 1954年 黒澤明

   現存する最古の日本映画「紅葉狩」(1899)からシム・ウンギョン&松坂桃李主演の「新聞記者」(2019)まで何でも観ちゃうぞ!▽「アメリカアメリカ」(1961)ギリシャ人青年が苦難の末にトルコから渡米するまでの苦難のロードムービー。▽「西部戦線異状なし」(1978年CBS)リチャード・トーマス、アーネスト・ボーグナイン。第一次世界大戦中、ドイツの小さな町の学校では戦争の話でもちきりだった。先生は生徒たちの愛国の精神を説き、それにのせられたポールら6人が出征志願する。しかし、現実の戦場はなまやさしいものではなかった・・・・。1930年の映画をリメイクしたエリッヒ・マリア・レマルク原作のドラマ化。主役のリチャード・トーマスは「去年の夏」「朝やけの空」など青春スターだった。▽「日本のいちばん長い日」(1967)原作は大宅壮一。阿南惟幾に三船敏郎、米内光政に山村聡。今年夏にも同名の映画が公開される。原作は半藤一利。阿南に役所広司、米内に柄本明、昭和天皇に本木雅弘、鈴木貫太郎に山崎努。ほか松坂桃季、堤真一らオール男優スターの超大作らしい。▽「陽だまりの彼女」(2013)上野樹里、松本潤。真緒は猫だった…。▽「ナイルの宝石」(1985)マイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナー。▽「スフィンクス」(1981)レスリー・アン・ダウン、フランク・ランジェラ、モーリス・ロネ▽「大いなる西部」(1958)グレゴリー・ペック、チャールトン・ヘストン、パール・アイヴス、チャールズ・ビッグフォード▽「富士に立つ影」(1942)阪東妻三郎。幕府は富士の裾野に築城を命じた。牛車合戦はベン・ハーのチャリオット・レースのようで圧巻の迫力がある。▽「滅びのモノクローム」(2003)国仲涼子が若くて可愛い。▽「紙屋悦子の青春」(2004)原田知世、永瀬正敏。▽「薄化粧」(1985)別子銅山の社宅で起きた妻子惨殺事件の犯人の逃亡生活を描く。逃走中に関わった4人の女たち、なかでも藤真利子の官能的な濡れ場がよい。▽「影なき男」(1934)ウィリアム・パウエル、マーナ・ロイ、モーリン・オサリバン。▽「初雪の恋」宮崎あおい、イ・ジュンギ。▽「ポーリンの冒険」(1947)連続活劇の女王パール・ホワイトの伝記。ベティ・ハットンが演じるミュージカル映画。▽「女子ーズ」(2014)山本美月、藤井美菜、桐谷美玲、高畑充希、有村架純。怪人カメムシゲルゲが臭くて戦隊から「うんこ、うんこ」と連呼される▽「ぼっちゃん」(2012)水澤伸吾。▽「学校」(1993)山田洋次監督。西田敏行、田中邦衛、裕木奈江。▽「私の愛した女」(1983)伊藤かずえ、小野寺昭。▽「ホットロード」能年玲奈。▽「江ノ島プリズム」(2013)福士蒼汰、本田翼。▽「ドグラ・マグラ」(1988)夢野久作の小説の映画化。松田洋治、桂枝雀。▽「もらとりあむタマ子」(2013)前田敦子、康すおん。▽「100回泣くこと」(2013)桐谷美玲。▽「love letter」(1995) 中山美穂、豊川悦司、酒井美紀。▽「遺体 明日への十日間」西田敏行。▽真木栗ノ穴(2007)西島秀俊。▽「そこのみにて光輝く」(2014)呉美保監督、綾野剛、菅田将暉、池脇千鶴。▽「駆け込み女と駆け出し男」(2015)大泉洋、戸田恵梨香。▽「エイプリルフールズ」(2015)戸田恵梨香、松坂桃李。▽「居眠り磐根」(2019)松坂桃李、木村文乃。

Marawilson「マチルダ」(1996)マーラ・ウィルソンも28歳になった。▽「グエムル 漢口の怪物」(2006)韓国初のモンスター・ムービー。ソン・ガンホ、ぺ・ドゥナ。怪物に咥えられ連れ去れる少女にコ・アソン。▽「レ・ミゼラブル」(1998)リーアム・ニーソン、ユア・サーマン。▽「ぼくたちの家族」(2013)妻夫木聡、原田美枝子▽「悪い奴ほどよく眠る」(1960)三船敏郎。▽「ハウスメイド」(2010)チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ。▽「ジェレミー」(1973)ロビー・ベンソン、グリニス・オコナ―。▽「卒業」(1967)ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス。▽「スーパーマン」(1978)クリストファー・リーヴ、マーロン・ブランド―。▽「海炭市叙景」(2010)熊切和嘉監督 谷村美月。▽「洟をたらした神」(1978)神山征二郎監督 樫山文枝。▽「海のふた」(2015)豊島圭介監督 菊池亜希子。▽「グッド・ストライプス」(2015)菊池亜希子。▽「神様はバリにいる」(2015)堤真一、尾野真千子。▽「一粒の麦」(1958)吉村公三郎監督 菅原謙二。▽「豆大福ものがたり」(2013)菊池亜希子。▽「あの空の果てに星はまたたく」(1962)丘さとみ、水木襄。

▽「サンクタム」(2011)アリスター・グリアソン監督。▽「バンド・ワゴン」(1953)ビンセント・ミネリ監督 フレッド・アステア シド・チャリシ―。▽「空飛ぶ戦闘艦」(1961)ウィリアム・ウィットニー監督 ヴィンセント・プライス、チャールズ・ブロンソン。▽「サンタモニカの週末」(1967)トニー・カーティス、クラウディア・カルディナーレ、シャロン・テート。▽「トリコロールに燃えて」(2004)シャーリーズ・セロン、ペネロペ・クルス、スチュアート・ダウンゼント。▽「スタンド・バイ・ミー」(1986)ロブ・ライナー監督 ウィル・ウィートン、リバー・フェニックス、コリ―・フェルドマン。▽「合衆国最後の日」(1977)バート・ランカスター、リチャード・ウィドマーク。▽「スカイフォール」(2012)ダニエル・クレーグ007が好きになってきた。▽「ハミングバード」(2013)ジェイソン・ステイサム。▽「セイフヘイヴン」(2013)ジョシュ・デアメル、ジュリアン・ハフ。▽「存在の耐えられない軽さ」(1988)ダニエル・デイ・ルイス、ジュリエット・ビノシュ。▽「ツイン・ピークス 劇場版」(1992) カイル・マクラクラン。▽「ストックホルムでワルツを」(2013)スウェーデンのジャズ歌手モニカ・ゼタールンドの伝記映画。▽「江南ブルース」(2015) イ・ミンホ、キム・レウォン。▽「ムーンライト」(2016)。▽「ペギー・スーの結婚」(1986)。▽「ギヴァー 記憶を継ぐ者」(2014)ジェフ・ブリッジス、メリル・ストリープ。▽「チャリング・クロス84番地」(1986)アン・バンクロフト、アンソニー・ホプキンス。▽「金融腐蝕列島」(1997)役所広司、椎名桔平▽「暁の挑戦」(1971)幻の映画といわれる川崎市の誕生期を描いた実録もの。中村錦之助、渡哲也、若林豪、財津一郎など出演。大正14年に実際に起こった鶴見騒擾事件をもとにフィクションを加えている。▽「カラスの親指」阿部寛、石原さとみなど主演の詐欺師の話。ブレイク前の能年玲奈やピコ太郎が出演しているのも面白い。▽「石榴坂の仇討」(2014)中井喜一、阿部寛。▽「バードマンむあるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡」(2014)アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、マイケル・キートン。▽「マリッジリング」(2007)小橋めぐみ、保阪尚希、高橋一生。▽「島々清しゃ」(2017)▽「きみに読む物語」(2004)レイチェル・マクアダムス、ライアン・ゴズリング。▽「パラサイト・イヴ」(1997)三上博史、葉月里緒菜。▽「新婚道中記」(1937)ケーリー・グラント、アイリーン・ダン、ラルフ・ベラミー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月15日 (土)

どれ観る?夏ドラマ完全カタログ

  日曜:「ノーサイド・ゲーム」大泉洋、「ベビーシッター・ギン」大野拓朗、「神の手」椎名桔平、「そして、生きる」有村架純。「スカム」杉野遥亮。月曜:「監察医朝顔」上野樹里、火曜:「Heaven?」石原さとみ。水曜:「偽装不倫」杏、「びしょ濡れ探偵水野羽衣」大原櫻子。木曜:「ルパンの娘」深田恭子。「わたしの旦那をシェアしてた」小池栄子。金曜:「凪のお暇」黒木華、「これは経費で落ちません」多部未華子。「アフロ田中」賀来賢人。土曜:「ボイス110緊急指令室」唐沢寿明、「W県警の悲劇」芦名星。「それぞれの断崖」遠藤憲一。「だから私は推しました」桜井ユキ・白石聖。「凪のお暇」で高橋一生が演じるモラハラの同僚役が怖いと話題。

 

 

 

2019年6月 1日 (土)

長閑(のどか)の庭

NHKBSプレミアムドラマ。大学院でドイツ文学を学ぶ元子は、黒い服ばかり着ている地味な学生。恋愛経験がなく、周りの学生になじめいない元子だが、41歳年上の教授の榊が元子の良さに気づいてくれて・・・。橋本愛、田中泯。原作はアキヤマ香の漫画。

 

2019年5月29日 (水)

「制服の処女」から「中学聖日記」まで

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  女教師が描かれている作品で嚆矢はやはり「制服の処女」。厳格な女子寄宿学校を舞台に、生徒の女教師に対する思慕を瑞々しく描いている戦前ドイツ映画。ナチス台頭のドイツで、自由と女性のやさしさをうたったもので映画史的意義あり。出演者、スタッフ、監督すべて女性。その後、教師を演じたドロテア・ウィークはハリウッドに渡るが売れなかった。

 

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 ドロテア・ウィーク         ヘルタ・ティーレ

 

   戦後映画では「噂の二人」(1961)オードリー・ヘプバーン、「下り階段をのぼれ」(1967)サンディ・デニス主演など。ドイツ映画「朝な夕なに」(1957)。韓国映画はキム・ハヌル主演の「女教師 シークレット・レッスン」(2017)。日本映画では日活ロマンポルノ「女教師」(1977)永島暎子。ドラマでは有村架純「中学聖日記」(2018)が記憶に新しい。

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