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2019年3月17日 (日)

雑学教室「何でも知って、何でも考えよう」

Abogadoscostadelsol4 このブログでは過去のあらゆる歴史事象から最近の社会世相、トレンド、旬ネタまで多様で広汎な話題をとりあげています。合コン、スピーチ、日常会話なとで話のネタに困らないので、ぜひ活用してください!でも最近、筆者の老化がすすみ、頭痛・めまい・手足のしびれ・頻尿・腰痛・不眠症など体調不良の状態のため、コメントの返礼ができませんので悪しからず。

  閑静安適の日々を過ごしながら、学ぶことそのものを喜びとしたい。このブログにおいて「何でも知って、何でも考えよう」の精神で、歴史・時事問題、最近話題のトレンドだけではなく、古今東西の雑学ネタを集める。わからないこと知らないことは、放っておいても実のところ当面、何かに不自由するということはない。でも人間不思議なもので、素朴な疑問を知らないでいることは気にかかる。ネットでも本でもなんでも使って、とことん調べてみたい。17世紀イギリスの詩人ベン・ジョンソンのことばに「多くの事をするのはやさしいが、一事を永続するのはむずかしい」とある。いわばこの10年間に調べた雑学事典である。現在の記事数は、11574。

   記事の叙述は、「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「なぜ」「どのように」を軸に、わかりやすい文章を心がける。:現代的な事柄も取り上げながらも学問的にも、高い品位を保ち、一般教養人が読むに堪え得る内容につとめ、実証主義に立脚した研究をめざす。一日一日の着実な積み重ねで、あらゆる分野でもかなりの地点まで到達することができると信ずる。日頃から、見聞を広げ、多くの文献を渉猟し、知識を蓄えるように心がけたい。

   主なカテゴリーと人気記事一覧

366日歴史カレンダー
その日、どんな事件が起こったか!?その日、生まれた人、没した人。▽日本主要人物没年総覧。

雑学室
ケペル先生何でも相談室▽アナロギア・エンティス▽理髪店の回転看板の由来▽マクンバの呪い▽チャルメラのルーツ▽世界の郵便ポストは黄色が主流である▽「朝シャン」はもう死語なのか?▽ピースサインの起源▽読みにくい名前はなぜ増えたのか?▽じゃん拳の歴史▽必死のパッチ▽勝負は下駄を履くまでわからない▽右と左の話▽これを何と呼ぶのか?(物の名前)▽見ざる、言わざる、聞かざる▽次位者の嘆き▽ガッツポーズの研究▽これがグリコのモデル、カタロン選手のゴールの雄姿だ!?▽ラッキーセブンは本当にラッキーか?▽握手の起源▽洗濯板の研究▽正しい「シェー」とは?▽ツチブタの呪い(aaで始まる話)▽一本のマッチ棒の値段は?▽ミーハーの語源▽謎のナゾーニ▽名刺の由来▽八百長の語源は相撲にあり▽キスは奈良時代からあった▽なぜ仮名は山田太郎なのか?▽なぜ四つ葉のクローバーを見つけると幸せになれるのか?

地歴室
▽アジア人文地理▽日本の位置と領域▽国号「日本」ニホンか、ニッポンか▽ユーラシアの地名の由来は?▽なぜ地図の上は北なのか?▽おもしろ地名、西表をなぜイリオモテと読む?▽赤と白が多く使われている国旗▽タンソネ東小島▽社会科挽歌~軍艦島、ハッカ、ニシン▽韓国の長生標▽西域とシルクロード▽ロンドン大火とテムズ川▽ハールレムを守った少年▽ヴェーバーの工業立地論▽世界発明・発見の歴史年表▽戦争の世界史▽古代エジプトの椅子▽古代エジプトの猫崇拝▽エジプトはナイルの賜物▽マラソン由来の伝令は誰れ?▽古代ローマのフライパン▽世界最初の王メバラゲシ▽ソクラテス「悪法もまた法なり」は作り話▽イエスは十字架刑か、杭刑か▽新郎が花嫁をお姫様抱っこするのはローマ建国の略奪婚が由来▽都市の発生と成長の3の段階▽コロンブスの卵▽カント 時計よりも正確▽予の辞書に不可能という言葉はない▽中国文明の歴史(概説)▽古代中国の座位(座席の順序)▽フリードリヒ大王と粉屋アーノルト事件▽マーピラの反乱▽秦の始皇帝の母・朱姫▽三顧之礼▽蒙古斑と騎馬民族説▽朝鮮王朝の禁婚令について▽てるてる坊主、じつは女性▽女人禁制▽江戸の拷問「ぶりぶり」▽毛利元就「三矢の訓え」は作り話か?▽利休キリシタン説▽明治のうさぎブーム▽ふるさとの偉人▽補陀洛▽死んでもラッパをはなしませんでした▽ラコニア号遭難事件▽貨狄尊者

人物・伝記室
有名無名を問わず、生涯を賭して一事を成した人たち▽トリビア世界人物逸話集▽謎の俳優駒井哲▽戦国忍者列伝「走りの一平」▽丿貫(へちかん)▽寺田望南の蔵書印▽ワシントンと桜の木▽リンカーンが鬚をはやしたわけ▽林静子と廃娼運動▽平井金三▽トルストイの身長は?(有名人の身長測定)

社会科学室
▽お盆の由来は「逆さづり」から?▽東川徳治と「典海」▽ナイアガラ運動▽陸軍内務班の制裁▽アジアにおける「泣き女」の習俗▽朝鮮族のブランコ乗り▽チャンスンとソッテ▽山本五十六が撃墜されたときの同乗者の名前は?▽土用の丑の日には鰻▽桃太郎は侵略者!?▽赤道付近一帯における頭蓋骨崇拝▽イタンキ浜事件▽アメリカ東部上流婦人の歩き方▽浜松ステッキガール事件▽青い目の人形▽男雛と女雛の並べ方は?▽トビアの晩

自然科学室
▽スンプ法と鈴木純一▽消えたアマゾンの熱帯魚王・高瀬成一▽近世日本人の歩き方▽ルーの法則▽闘蟋蟀▽どこへ消えた?ヒバゴンと帝釈原人▽霊長類の進化と文明への歩み▽リマン海流の語源▽人はなぜ歳を取ると10年、1年が早く感じるのか?▽「四本足のニワトリ」論争▽「たんぽぽ」の語源は鼓の音から▽火山地形による分類▽歯ブラシの歴史▽レマゲン鉄橋▽「ラムスデン現象?」でっち上げの言葉かもしれない▽バッタとイナゴのちがい▽パンダに歴史あり

国語・漢字・故事名言室
▽字形類似の漢字学▽大木伸男「鉃路の男」▽銀ブラの語源

芸術・文芸室
▽古拙の微笑▽色彩の心理と象徴性▽緑衣女▽消えた最後の授業▽法隆寺エンタシスのギリシア起源説の謎▽少女へゲソの墓碑▽古代人と文様▽画像破壊▽ゴッホの「ひまわり」▽ピカソ愛用の横縞のTシャツ▽ミロのヴィーナスとリンゴ▽ロダン「考える人」は何を考えていめのか?▽「いとおし」と「いとおかし」の異同▽日本語における横書きの始まり▽日本語の中の仏教用語▽人名が由来の言葉▽雑誌「白樺」創刊▽文学者の自殺▽芦屋裏山」吉沢独陽▽あめゆきさんの歌・山田わか▽北村兼子と人見絹枝▽柳と別離▽「冬来たりなば春遠からじ」の誤訳▽自分だけが知らなかった言葉▽小股の切れ上がったいい女▽有名人の戒名▽名と字と号の話▽「千字文」伝来考▽「漱石」筆名は円覚寺の手水舎の刻字から思いついた!?▽漱石「坊っちゃん」の謎解き▽太宰治の筆名は同級生の姓からついたらしい▽英語ことわざ「覆水盆に返らず」▽シェイクスピアは存在しなかった?▽ロマネスク美術の「枠組みの法則」

図書・文献・情報・読書室
夢の文庫、理想の図書館▽本のある風景▽現代社会と情報化▽劇画・漫画家オール名鑑▽なぜ本屋にいると便意をもよおすのか?▽広辞苑にある言葉、ない言葉▽中国関係図書文献目録▽中国史関係文献目録▽支那学文献目録▽中国漢籍図書目録▽孔子及び論語関係文献目録▽なぜ岩波新書青版に名著が集中するのか▽新聞閲覧所▽本と読書に関する名言・ことわざ・文献集▽遊園地、動物園、美術館、図書館の起源▽紙文明1900年、印刷文明560年▽橋元正一がみた映画、読んだ本▽「扶桑略記」の編者について

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 メールアドレス:nikawayuki@ jttk.zaq.ne.jp

 

2019年1月12日 (土)

記憶力と暗記力

  スマホに代表されるように世の中、デジタル時代となり、言葉や故事・ことわざなど簡単に情報が得られるので、記憶や暗記は不要と思われるかもしれない。はたしてそうだろうか。記憶とは以前に起こった経験が保存され、その後の機会にそれが適用される心的作用である。もし、人間にこのような記憶作用がなかったなら、われわれの精神生活はまさに瞬時的となり、その歴史的発展は、もはやのぞめないであろう。古事記編纂の稗田阿礼の出身地、奈良県大和郡山市では毎年「記憶力大会」が開かれている。競技の部、自慢の部、記憶力日本選手権大会(顔と名前、単語、数学、短文、トランブ)の3部門が実施される。円周率をどこまでいえるか(産医師異国に向う 3.14159265)、化学元素の周期(水兵リーベぼくのフネ)、ルート3(富士山麓オウム鳴く)、国旗の国名当て、首都当て、難読漢字、歴史の年号など丸暗記も大切。記憶力の限界に挑む。

   思い出そうとしてもなかなか出てこないことがよくある。英語でTip of the tongueと表現することから、TOT現象という。新聞記者がトルコの首都をアンカラと書くべきところをイスタンブールと誤記した。野球選手が素振りやキャッチボールをするように、著述家・ブロガーにも日常的な作文トレーニングが必要だろう。たとえば世界の首都。オセアニア14カ国、言えますか?

040253pohnpei_national

オーストラリア キャンベラ

キリバス    タラワ

サモア     アピア

ソロモン諸島 ホニアラ

ツバル     フナフティ

トンガ      ヌクアロファ

ナウル     ヤレン

ニュージーランド ウェリントン

バヌアツ     ポートビラ

パプアニューギニア ポートモレスビー

パラオ      マルキョク

フィジー     スバ

マーシャル諸島 マジュロ

ミクロネシア  パリキール  

2019年1月 5日 (土)

日本に島はいくつある?

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  日本はアジアの東端に沿って弧状をなしている。本州・北海道・九州・四国の4つの大きな島と多くの小さな島々から成る日本列島と北には千島列島、南に南西諸島が続いている。そもそも島の定義とは?海上保安庁は「満潮時に海岸線の総延長が100m以上ある陸地」と定義している。そうすると日本列島を構成する島の総数は6852島あるといわれ、総務省統計局もこの数値を採用している。日本の国土の約3分の2は森林地帯である。戦前は、日本の人口の約7割は農山漁村に居住していた。戦後、多くの労働力が農漁村から流出し都市に移動した。都市への人口集中は多くの問題を生じている。

  また太平洋をとりまく火山帯・地震帯の一部にあたる日本は、近い将来巨大地震が発生することが予測されている。そのうえ台風の常襲地域にもなっている。1960年代以後、工業化や都市化の進展によって、自然破壊が進められた結果、生態系が悪化し、樹木が枯れ、貴重な植物が死滅した。地すべり、がけ崩れも多発している。また原発事故により、相当期間にわたる放射能汚染による人体や生物の健康・生命が害される恐れが生じている。食糧・資源の確保、新エネルギーの開発、過密地域と過疎地域の格差、減少する人口問題など、日本の将来を左右する重要課題が山積している。狭い国土にバランスよく居住する多極分散型の地域開発計画が求められる。昭和48年の小松左京のベストセラー「日本沈没」は決して荒唐無稽な物語ではない。地球温暖化により水面は今後上昇していく。

2018年12月27日 (木)

年の暮れ

下駄買うて 箪笥の上や 年の暮れ(永井荷風)

   お正月に初詣に新しい下駄を買ってウキウキしている感じかなと思っていたら、ある解説者はこの下駄は女物で、年始にプレゼントするつもりだろう、とあった。

    年末になると交通事故が多発する。飲酒の機会が多くなるし、人や車の動きが慌しくなるからである。迎春準備でスーパーは混雑している。火事も12月は増える。離婚するカップルも増えるらしい。綺麗サッパリして来年こそはいい年にしたいと思うのだろうか。また寒くなると亡くなる人も多くなる。著名人の訃報も多い。

2018年12月19日 (水)

死への不安と恐怖について

  人生とは、死ぬことと見つけたり。自然災害が多かった「災」(2018年今年の漢字)の凶年も残り「あと12日」。はたして平成最後の年が越せるかどうかわからないが毎日注意して生きて行こう。火事で一家死亡といういたましいニュース。ドラマも最終回は主役の死が多い。「大恋愛」ではヒロイン戸田恵梨香の死に涙ぐみ、西郷どんでまた号泣。映画「シン・ゴジラ」を観ていると、今年亡くなられた俳優の大杉漣さんが総理役で出演していた。撮影当時は自分の死など意識になかったのだろうと想像すると泣けて来る。仕事でも遊びでも全力投球の人だから、知らず知らずに疲労が蓄積していたのか。人生は短くはかないものだが、私も俗人で、生きることが好きなので一日一日を大切にして、健康な日々を過ごしたい。

2018年12月10日 (月)

日々の話題あれこれ

  強い寒気、各地で今年一番の冷え込み▽6日未明、高知沖で米軍機2機が空中衝突し墜落▽2日漫才日本一「M1グランプリ」審査をめぐって上沼恵美子に対して暴言騒動。▽1日、乃木坂46上海ライブ。チケット即日完売。「情熱大陸」で斎藤飛鳥の魅力を紹介。母はミャンマー人でアジアン・ビューティー。▽日本テレビ朝ドラ「生田家の朝」本日スタート。ドラマというよりコント。▽「今夜、勝手に抱いてもいいですか」ホームドラマチャンネル。矢作穂香は「鈴木先生」の頃から知っている。▽「妻が夫をおくるとき」脚本家橋田寿賀子の自伝的ドラマ。大杉漣が亡夫の役でいっそう泣ける。▽「ケネディ暗殺とオズワルドの謎」全6回。

2018年4月17日 (火)

平凡な日々のある日の混ぜご飯

   火曜日と水曜日は午後からヘルパーさんが来る。店では書道教室が開かれている。いつか店で朗読会のようなサークルが開けるといいのに。昨夜は東映の「一万三千人の容疑者」を観る。吉展ちゃん事件をもとに制作されたドキュメントタッチの刑事もの。東映のスターは少なく、劇団の地味な俳優で固めている。芦田伸介はトレードマークのハンチングは被っていないがやはり七人の刑事の風格がただよう。白黒で東映なので警視庁シリーズの香りもする。スターらしき俳優は小山明子くらいで、市原悦子、井川比佐志、織本順吉も当時はそれほど有名ではない。「キカイダー01」の池田駿介は東映か。新人の刑事田畑孝も懐かしい。古いところでは稲葉義雄、浜田寅彦、神山寛、村瀬幸子など。吉展ちゃん事件に近い時代の風俗的な臨場感は何物にも代えがたいよさがある。映画担当はゴジラを生んだ作曲家、伊福部昭。すごい重厚感。

2018年4月16日 (月)

ありふれた日常

平凡な日々のある日の親子丼

 朝7時起床。顔を洗って、歯を磨き、トイレをすます。朝食は、トーストと目玉焼き、サラダとヨーグルト、コーヒー(砂糖なし)。「半分、青い」を見て、洗濯物を干す。快晴。フローリングを掃除、スーパーに買い物。コロッケ、冷凍餃子、玉子、ハム、牛乳。10時に営業開始。銀行からセミナー案内の電話。妻は美容院へ。昼食はコロッケとおにぎり。午後から店番。7時閉店。夕食は親子丼。夜は「鶴瓶の家族に乾杯」。入浴。ビデオで「L.A.コンフィデンシャル」(1997年)を観る。ラッセル・クロウ、ケヴィン・スペイシー、ロイ・ピアース、キム・ベイシンガー。12時就寝。米英仏シリア攻撃、安倍政権の終末近し。巨人早くも今季絶望。

2018年2月28日 (水)

春の嵐

天気予報のお姉さんが「3月1日は春の嵐に警戒を!」と。春の嵐と聞けばヘッセの小説を思い出す。春の嵐は英語でspring storm、ドイツ語でFruhlingsturm フリューリングシュトルム。小説の原題は「Gertrud」ゲルトルードは主人公クーンが愛した女性名。ドイツ・オーストリアに多い名であの女スパイ「マタ・ハリ」の本名もマルガレーテ・ゲルトルート・ツェレという。「春の嵐」は翻訳家高橋健二の創案らしい。「自分の一生を外部から回顧してみると、特に幸福には見えない。しかし、迷いは多かったけれど、不幸だったとは、なおさら言えない。あまりに幸不幸をとやこう言うのは、結局まつたく愚かしいことである。なぜなら、私の一生の最も不幸な時でも、それを捨ててしまうことは、すべての楽しかった時を捨てるよりも、つらく思われるのだから、避けがたい運命を自覚をもって甘受し、善い事ことも悪いことも十分味わいつくし、外的な運命とともに、偶然ならぬ内的な本来の運命を獲得することこそ、人間生活の肝要事だとすれば、私の一生は貧しくも悪くもなかった。外的な運命は、避けがたく神意のままに、私の上をすべての人の上と同様に通り過ぎて行ったとしても、私の内的な運命は私自身の作ったものであり、その甘さ苦さは私の分にふさわしいものであり、それに対して私ひとりで責任を負おうと思うのである。」

2017年12月21日 (木)

2017年を騒がせた人

 今年もあと10日あまり。今年世間を騒がせた人は?小池百合子は致命的な戦略的ミスにより人気はガタ落ちした。政治家の言動や変節というのは影響力が大きい。芸能界で一番騒がせたのは船越栄一郎か。12月にようやく離婚が成立した。息子の逮捕という出来事があったベテラン俳優の橋爪功。生放送は苦手というが「ごごナマ」にゲストで登場。その際に不覚にも不適切発言で阿部アナが謝罪。将棋界では高齢の加藤一二三が「ひふみん」というあだ名で呼ばれる大ブーム。陸上界では桐生祥秀が10秒の壁を破る快挙達成。大相撲界は八百長相撲からようやく回復したと思ったが、モンゴル勢の跋扈は前途多難な課題がある。芸能界は今年も不倫ブーム。斉藤由貴が不倫を認め大河を降板。妻を寝取られた太川陽介がそれでも妻をかばい同情が集まる。ドラマでは低視聴率番組が続発、武井咲、篠原涼子らが惨敗。一方ではブルゾンちえみ、吉岡里帆、高橋一生らが好調。いちばん人気は上野のシャンシャンか。何事もついてない年もある。あせらずじっくりと、来年はよい年でありますように。

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