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2026年9月 8日 (火)

高アルドステロン症(「コ」 事項索引)

[  こ  ]

「コイネー」もとはギリシアのアッティカ地方の方言であったが、アレクサンドロス大王の東征に伴って東方に広がり、ヘレニズム世界の共通語になった。新約聖書も最初はコイネーで書かれた。▽「ゴーイング・コンサーン」継続企業の前提。財務諸表は企業等の将来にわたって存続することを前提として作られる。▽「高アルデストロン症」副腎からアルデステロンというホルモンが過剰に分泌され高血圧を引き起こす病気。▽「光化学スモッグ」紫外線の光化学反応によって生ずるオキシダントが視程を減少させる状態。日本では1970年代頃から言われた。▽「穀雨(こくう)」とは、4月20日頃、春雨が降り多くの穀類が芽をのばし始めるころ。▽「纐纈(こうけち)」とは、絞り染めの古語。インドで発生し、中央アジアを経て中国、日本へと伝播した。▽「高山国(こうざんこく)」安土桃山時代の日本で用いられた台湾の別名。▽「宏池会」自民党の保守本流の派閥。現在、会長は岸田文雄。▽「黄長燁」こうちょうよう。発音はファンシャンヨプ。1923-2010。北朝鮮のチュチェ思想の理論家。1997年に韓国に亡命。▽「孔融」三国時代魏の人。詩文に優れ、建安七子のひとり。曹操の逆鱗にふれ処刑される。▽「江南古鎮」明清時代の風情と文化の香りがする水郷の町。周荘、甪直、同里、烏鎮、西塘、南濤、朱家角。▽「国際生活機能分類」生活機能を「心身機能・身体機能」「活動」「参加」に分け、生育歴・他人との交流度・公共サービスの有無など心身の健康に影響するさまざまな因子を考慮し、個人の健康状態を総合的に評価分類する。ICF。▽「コシヒカリ」1979年から魚沼産コシヒカリの銘柄米が広く全国に出荷される。▽「瞽女」ごぜ。三味線をひき、歌を歌いながら銭を乞い歩いた盲目の女芸人。▽「戸籍謄本」これまで戸籍の証明書は本籍地の市町村役場でしか発行できなかったが、令和6年3月1日からは本籍地以外の市町村役場の窓口で戸籍証明書等の請求ができるようになった。▽「五摂家」藤原氏北家の流れで、鎌倉時代以来、交互に摂政・関白を出した近衛・九条・二条゜・一条・鷹司の五家。▽「コッシン」韓国王朝時代の靴。▽「コト・ディジ」パキスタン南部にある先史遺蹟。▽「コープス勧告」オランダ国王ゥィレス2世の幕府への開国勧告のため1844年7月2日コープス海軍大佐が来日。長崎奉行・伊沢政義は鎖国を解くつもりはないと回答した。▽「コプト美術」は3世紀から6世紀にかけて栄えたエジプトのキリスト教美術。▽「米百俵」明治初期、戊辰戦争で荒廃した長岡藩に支藩・三根山藩から見舞いとして送られた米百俵を、藩の大参事小林虎三郎は、換金して学校建設に費やした。これが近代教育の礎となり、長岡は以後、多くの有為な人材を輩出した。▽「コチニール」は中南米のサボテンに生息する虫が原料の天然着色料。▽「蒟蒻本」とは江戸時代の洒落本。▽「コメニウス」17世紀チェコスロヴァキアの教育者。▽「剣契(コムゲ)」朝鮮時代後期の反社会的組織。▽「コリオリの力」回転系において運動する物体に働く見かけの力。▽「コルヴァイ修道院」ドイツ・ザクセン地方のベネディクト会修道院。822年に創立され、当時は蔵書数を誇る図書館で知られていた。▽「コレサン・モネタリア」monetary correctionツウス通貨調整を意味するポルトガル語で、ブラジルのカステロ・ブランコ政権の下で導入された政策をさす。▽「コロンビア・ピクチャーズ」アメリカの映画製作・配給会社。自由の女神・コロンビアレディのマークでお馴染み。26年で創立100周年になる。1989年にソニー・ピクチャーズの傘下となる。主な作品「アラビアのロレンス」「ナバロンの要塞」「戦場にかける橋」▽「ゴイセン」スペインによる迫害に抗して1566年に結成されたネーデルラントの貴族の同盟。▽「菰樽(こもだる)」菰を巻いた酒樽。祝宴での鏡抜きに使うことが多い。▽「コロニア・アグリッピナ」西暦50年クラウディウス帝が妻のアグリツピナのために植民市コロニア・アグリッピナ(現・ケルン)を建設した。▽「こやらい(児遣らい)」しつけということばと同様、子どもを一人前にまで育てあげる行為全体をあらわすために、わが国の民間社会で古くから使われてきた教育語彙である。▽「混一彊理歴代国都之図」1402年に李氏朝鮮で作られた地図。日本が朝鮮の南に位置し、90度回転している。▽「コンスタンティン君大やけど事件」1990年、ロシアのサハリンに住む少年が大やけどを負い、超法規的措置で札幌医大に緊急搬送して皮膚移植手術に成功した。▽「コンセイユ・デタ」フランスにおける最高位の行政裁判・諮問機関。1799年にナポレオンによって創設された。▽「ゴンブルサ事件」1870年フィリピン・マニラで起きた3人の神父処刑事件。ゴメス、ブルゴス、サモーラの名前の第1音節をとったもの。(ここここ)

 

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