元の上都遺跡
元の上都遺跡は、北京から真北に200㎞、内モンゴル自治区の中部、錫林郭勒(シリンゴル)盟正藍旗草原に位置し、かつて世界最大の帝国元王朝の夏の都だった。中国の大元王朝の発祥地であり、フビライはこの地で即位した。大都(現在の北京)と共に夏の都として栄え、マルコポーロが1274年にフビライに謁見したといわれる。2012年には世界遺産に指定された。
« ユーカリ(「ユ」事項索引) | トップページ | マリリン・モンロー謎の死 »
「地理」カテゴリの記事
- 元の上都遺跡(2026.08.04)
- 猪名川町の地名「紫合」って何て読むの?(2026.05.12)
- ローカル路線バス乗り継ぎの旅から学ぶ(2025.12.28)
- 瑠橡川(2025.10.09)
- 日本で唯一のカタカナ市名(2025.09.28)


コメント