恐怖の人喰いサメ映画
本日は「海の日」。海に感謝するという海を祝日にしているのは、世界各国を見渡しても日本だけだそうだ。海の映画といえば、スティーブン・スピルバーグ監督の「ジョーズ」(1975年)。もう10回以上は観ただろうか。観光地で賑わう避暑地アミティに突如として現れた巨大な人喰いザメの恐怖を描くモンスターパニック。人喰いザメが人々を恐怖のドン底に叩きつける、というストリーには実話があった!1916年7月1日、米国ニュージャージー州のリゾート地の海岸で、遊泳中の男性がサメに襲われて死亡した。しかし、当時の認識では鮫が人を喰うということは考えられなかった。それから2週間の間に4人がサメに喰われて死んだ。この事件を新聞が大々的に報じたため、海水浴客が来なくなり、現地のリゾート地は大きな打撃を受けることとなる。この事件はのちにピーター・ベンチリーが「ジョーズ」の題材として取り上げられた。獰猛極まりない巨大人喰いザメの映画は「ジョーズ」の大ヒットにあやかり、「ジョーズ2」「ジョーズ3」「ジョーズ87復讐篇」「シャーク・トレジャー」「シャーク!シャーク!」「フライング・ジョーズ」「シャークネード」「ジョーズ・ザ・モンスター」「シャークネード・ラスト・チェーンソー」「海底47m」「デーブ・ブルー・シー」など多く作られる。一作目が余りにも神作品過ぎると後続は死ぬ。
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昨日、BSチャンネルで、まさしく「ジョーズ」を放映していて、久しぶりに見ました。CGなど無いあの時代に撮影された映像ですが、初めは楽観していたハンター達が次第に恐怖に呆然としていく表情の移り変わりや、急に静まり返る海の映像など、今見てもぐいぐい引き込まれます。
投稿: | 2016年12月 4日 (日) 10時08分