ひょんなことから
思いがけないことを「ひょんなことから」などという。江戸言葉だろう。語源はひょんの実(瓢の実)、イスノキの虫こぶの虫が出たあと穴に口を当てて吹くと、ひょうひょうと音がでる。田沼時代のころ、ひょんの実を笛に見立てる玩具が流行したという。
« 続編に傑作無し | トップページ | 夏の新ドラマ紹介 2026 »
「ことば」カテゴリの記事
- ひょんなことから(2026.07.18)
- どた・キャン(2026.07.01)
- 総すかん(2026.05.18)
- 力士が食べる「ちゃんこ鍋」の由来は、あの大横綱!?(2026.05.12)
- 矍鑠(2026.02.24)


コメント