第1回十字軍
ドリュラエウムはアナトリア半島北西部の第1回十字軍の古戦場(現在のエヌキシュヒル近郊)。セルジューク朝の圧迫に苦しんだ東ローマ帝国の依頼により、1095年11月ローマ教皇ウルバヌス2世がクレルモン公会議で聖地回復の聖戦の軍事行動を呼びかけた。1096年第1回十字軍が出発。初戦は1097年5月14日から6月9日にかけてのニカイア(Nicaea)攻囲戦が行われた。そして1097年7月1日、ドリュラエウム(Dorylaeum)の戦いで十字軍が勝利する。1099年6月7日、エルサレム攻囲戦が始まり、7月15日には聖地を奪還した。1099年8月12日、アッコン(Askelon)の戦いでアッコンを陥落し、エルサレム王国(1099-1187)を建てた。
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アスカロンの戦いの絵です。アッコンの戦いではない
投稿: たい | 2021年5月31日 (月) 13時54分