無料ブログはココログ

« 徳本上人について | トップページ | 世界亀の日 »

2026年5月22日 (金)

アボカドの語源は睾丸

 アボカドはクスノキ科の常緑高木。果実は食用にするが、味はほとんどなく、トロリとした食感から「森のバター」といわれている。語源はアステカ人の言葉であるナワトル語の「ahuacatl(睾丸の意)」。スペイン人がこれをaguacateと名付けヨーロッパに広めた。アボカドの種はなぜ大きいのか。むかし恐竜に種を丸のみしてもらうことで種を広めていた。恐竜が絶滅したのちは、人類に果実を食べさせて種を拡散させて広まった。日本には大正時代に渡来したが広まらず、昭和後期になって一般家庭に普及した。いまでは栄養価が高く人気の食材である。avocado

 

 

« 徳本上人について | トップページ | 世界亀の日 »

ことば」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 徳本上人について | トップページ | 世界亀の日 »

最近のトラックバック

2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30