南山一揆
幕末の長野県で起こった百姓一揆。安政6年、南山36ヶ所(飯田市龍江、千代、上久堅の一部、泰阜村)の百姓は、領主・白河藩の苛政に反発して、小曽木猪兵衛の指導の下、1616名のもの人々が集結して、市田陣屋へ請願し、一人の犠牲者もなく要求を通すことができた。参考:「南山一揆」平沢清人著 伊那史学会 1970年
« 意外と知られていない有名人が広めた言葉 | トップページ | 押絵と旅する男 »
「日本史」カテゴリの記事
- 南山一揆(2026.04.16)
- ゴーストップ事件(2026.01.13)
- 服部正就の改易(2025.12.02)
- 消えた名刀「阿蘇の蛍丸」(2025.11.24)
- 鼻毛のお手入れは入念に(2025.10.23)


コメント