南山一揆
幕末の長野県で起こった百姓一揆。安政6年、南山36ヶ所(飯田市龍江、千代、上久堅の一部、泰阜村)の百姓は、領主・白河藩の苛政に反発して、小曽木猪兵衛の指導の下、1616名のもの人々が集結して、市田陣屋へ請願し、一人の犠牲者もなく要求を通すことができた。参考:「南山一揆」平沢清人著 伊那史学会 1970年
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