タイタニック号、沈没事故(1912年)
イギリスのホワイト・スター社の豪華客船タイタニック号が、1912年4月11日、ニューヨークまでの処女航海にイギリス・サウサンプトンから出航。4日後の14日、午後11時45分、ニューファンドランド島沖で氷山に衝突し、翌日未明、沈没した。 タイタニック号の沈没は、世界大戦を除けば、20世紀の最大の悲劇の1つである。エドワード・ジョン・スミス船長(1850-1912)は非常信号CQDを、ついでSOSの発信を命ずる。救命ボートは、乗員乗客2208人に対して、半数分しかなかったので、婦人と子供だけにボートに乗ることが許された。やがてSOSを受信したカーパチア号が現場に到着したが、同船が救助したのは695人、結局1513人が死亡した。タイタニック号の事故原因は、氷山との衝突ではなく、石炭庫に積載された石炭火災で出港前から発生していたとする説がある。火災により隔壁の強度が低下し、浸水開始から2時間で沈没した。ちなみにタイタニック号の名前の由来は、ギリシャ神話に登場する巨人の神「タイタン」に由来し、「巨大な」「怪力の」を意味する。Keyyword;Titanic,Belfast,Southampton,Edward Jhon Smith、4月14日 )
« 大江戸繁盛記 | トップページ | 中国語で「愛情故事突然發生」と表す日本のドラマは? »



コメント