アメリカが嫌い
いま世界では、アメリカによる植民地主義的な他国への信仰が起こっている。他国を自分の所有物のようにとらえる考え方は、許されることではない。世界各地で扮装が拡大する中、国連安全保障理事会が機能不全に陥っている。
最近、ますますアメリカが嫌いになった。もうアメリカに憧れるのはやめよう。トランプ関税だけではない。もともとコカ・コーラは飲まず、マクドナルドは食べず、ディズニーのアニメは観なかった。ディズ―ランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンへは一度も行ったことがない。WBCも観ない。いや、Netfilx独占配信なので観れない。過去に三塁の離塁が早いとアウトになったことがあった。米国審判の誤審だがアメリカ人はずいるなと思った。ベトナム人に対する蛮行、インディアンを虐殺して繁栄した国だからルール無用の野蛮人の国だ。黒船ペリー来光、原爆投下と無条件降伏。気に入らない国があれば一方的に攻撃して、政権を変えてしまう。国際法違反で理不尽な殺人をしても世界の政治家は沈黙し、アメリカに対してNOといえる国はない。
2月28日、アメリカは警告なしにイランを攻撃した。2月28日、その日、イラン南部のミナブにあるシャジャレ・タイエベ女子小学校では児童たちは普段どおりに通学した。生徒たちが授業を受けている午前10時45分ころ、空襲にさらされた。推計168人の児童が死んだといわれる。当初、トランプは「イランの仕業だ」とうそぶいた。やがて調査が進む中で、アメリカの責任を示す証拠が増えてきた。古いデータと地図を使用したため誤爆したとおもわれる。トランプはこのことに関して「知らない」といい、高市も「情報が不十分で現時点で評価できない」と言っている。彼らは人間の心をもっているのだろうか。スペインをはじめ西欧諸国、中南米諸国からもアメリカへの批判が出始めている。
一個人ができることといえば不買運動だけだろう。トランプの動機はエプスタイン事件への世間の関心をそらすためだ。そしてトランプの行動原理は自己のビジネスである。不動産業やITビジネスの中東進出に邪魔なイランを攻撃したのだろう。こんな邪悪で私利私欲の独裁者を許しているアメリカが嫌いである。
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