気になる脇役俳優
映画を見ていると、いつも脇役の俳優が気になる。俳優のリチャード・ダヴァロスが2016年3月8日、カリフォルニア州の病院で亡くなっていた。享年85歳だった。そのことは雑誌「SCREEN6月号」の訃報記事で知る。名作「エデンの東」で、ジェームズ・ディーンの兄アロンを演じた俳優といえば、どなたも記憶にあるだろう。脇役俳優に焦点をあてるともっと映画が面白くなる。市原隼人が主演している「極道大戦争」(2015)アクション俳優のヤヤン・ルヒアンはインドネシア人で47歳。プンチャック・シラットをはじめとした格闘術の達人である。ほかにも「ザ・レイド」シリーズや「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に出演している。
映画「プレデター」(1987)でコマンド部隊の一員で宇宙生物に殺される軍曹マックを演じるビル・デューク。その個性的な風貌は一度見たら忘れられない。「コマンドー」でもアーノルド・シュワルツェネガーと共演している。のちに映画監督としても成功をおさめた。現在も俳優・監督として活躍している。(Yayan Ruhian)
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