フィリピンの島々
フィリピン共和国は大小合わせて7101の島々から構成されている。世界でも最も島の密集分布している地域であり、これは過去における地盤変動の激しさを物語っている。最も面積の大きな島は首都マニラがあるルソン島である。国旗をよく見ると、三角形の中に太陽と星がある。太陽の8条の光は、スペインに対して初めに反抗を起こした8つの州を、3つの星はルソン島、ミンダナオ島、そしてビサヤ諸島を表している。ビサヤ諸島はフィリピン中部、パナイ島、ネグロス島、セブ島、ボボール島、レイテ島、サマール島の6島で大半が構成されている。中部ブロックとしてパラワン島も含めることもある。中心はセブ市。1944年12月、パラワン島では日本軍により連合軍捕虜130人が処刑される事件があった。(Philippines,Luzon,Mindoro,Samr,Panay,Leyte,Cebu,Bohol,Negros,Mindanao,Parawan,Visayas)
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フイリピンも日本軍の占領下で苦労したんだなあ・・。
でも、アメリカの統治下から独立したきっかけが戦時体験だったのだろうか・・
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年2月16日 (土) 14時32分