続編のほうが面白い!?
「ジョーズ」にしろ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にしろ続編は1作目を凌ぐことはできないようである。映画に限らず、小説・演劇でも「続編に傑作なし」と古来からよく言われる。だが例外もある。2作目「007ロシアより愛をこめて」や「フレンチ・コネクション2」「エイリアン2」「ターミネーター2」「ランボー怒りの脱出」「スパイダーマン2」「サスペリア2」など続編のほうが面白い作品もある。とくに「サスペリア2」は「サスペリア」のヒット後公開されたため、Part2の邦題がつけられているが、シトヘス国際恐怖映画祭グランプリを受賞しただけあって、こちらのほうが怖い。「マイ・ガール2」をあまり期待しないで見たら、よかった。ベーダちゃんが11歳から13歳へと成長。ロスへ行ってお母さんのことを調べる話。フィルムの中から母が歌う「スマイル」は感動的である。個人的には「ベスト・キッド2」はタムリン・トミタが出演するので好みである。BSプレミアムで「愛と哀しみの旅路」を放送していたが、タムリン・トミタは熱演している。
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