「ル」事項索引インデックス
「ルーズソックス」和製英語。ルースとは「だぶだぶの」の意味。1990年代初頭に女子高生の間で流行。最盛期は1993年から1998年くらいである。2000年代に入ると禁止する学校が増え、ブームは沈静化する。▽「累進課税」20世紀初頭から、アメリカでは所得の多い人からは平均以上にたくさんの税をとり、所得の少ない人からは平均以下の少ない税をとる、いわゆる累進課税を導入した。▽「ルサチア文化」紀元前1300年ごろから紀元前500年ごろまで、ポーランドからチェコスロバキア領の北部を中心に分布していた青銅器時代中期から鉄器時代初期にあたる文化。▽「ルシフェル」悪魔の総大将の名称として、ルシフェルという名が用いられる。たとえば、イグナチウス・デ・ロヨラの心霊修業の本には、人類の敵である総指揮官ルシフェルがバビロニアの原野に立って、その部下の悪魔を全世界に派遣し、人々を堕落させようとまず富への貪欲心をおこさせ、次に名誉欲を助長し、さらに第三の段階では高慢におちいらせ、これから他の数々の悪徳に人を引きずり入れる経路が描かれている。▽「ルッキズム」見た目で人を評価すること、またそれに基づく偏見や差別のこと。▽「ルート66」アメリカ合衆国中東部のイリノイ州シカゴと、西部のカリフォルニア州サンタモニカを結ぶ旧国道。1985年に廃線となった。(るるる)
ルイ14世
ルイ16世
累進課税
ルイヴィトン
ルイジアナ
類聚国史
ルイ・ナポレオン
ルオー
ルガルザゲシ
ルキノ・ヴィスコンティ
ルクセンブルク
ルサチア文化
ルシタニア号事件
ルシフェル
廬舎那仏
ル・シャブリエ法
ルーズソックス
ルーズベルト
ルソー
ルソン
呂宋助左衛門
ルター
ルツェルン音楽祭
ルッキズム
坩堝
ルート66
ルネ・クレール
ルネサンス
ルノワール
ルノワールの紡績工場
ルビコンを渡る
ルビジュム・ストロンチウム法
ルーブル美術館
ルーマニア
ルマン
琉璃廠(ルーリーチャン)
ルール地方
ルルドの大祭
« 李氏朝鮮はなぜ元号がなかったのか? | トップページ | 春分の日 »
「ことば」カテゴリの記事
- 力士が食べる「ちゃんこ鍋」の由来は、あの大横綱!?(2026.05.12)
- 矍鑠(2026.02.24)
- のびしろしかない(2026.01.04)
- 稲架(2025.10.25)
- 村八分(2025.10.21)


コメント