大石忌
ゆるゆると湯葉召し上がる大石忌 (如酔)
元禄16年(1703年)のこの日、江戸幕府が赤穂浪士46名に切腹を命じた。泉岳寺にある赤穂浪士46人の墓には戒名が刻まれている。すべての墓には「刀」や「剣」の文字がつけられている。彼らの戒名は泉岳寺の僧侶がつけたと言われるが、「剣」と「刀」の文字は、曹洞宗で、「命を投げ出すほど重要なこと」を意味し、忠義を尽くしたことを表わしている。
昨日、時代劇専門チャンネルで「元禄太平記」を見る。原作は南条範夫の小説。(2月4日)
「忠臣蔵」カテゴリの記事
- 定九郎(2021.12.04)
- 吉良邸討ち入りにかかる費用は?(2024.12.08)
- 月光院(2017.01.08)
- 礒谷十郎左衛門(2016.09.26)
- 吉良邸討ち入りと土屋逵直(2016.04.10)


コメント