無料ブログはココログ

« ストレス解消法 | トップページ | 13日の金曜日 »

2026年2月12日 (木)

一冊の本

Photo_5

 本日は「ダーウィンの日」。1809年2月12日、イングランドのシュロップシャー州シュルーズベリーの裕福な医師の子として生まれた。

    「あなたにとって一番大切な本は何ですか?」このような質問に対して、河上肇(1879-1946)ならマルクスの「資本論」と答え、池田亀鑑(1896-1956)なら「源氏物語」と答え、今西錦司(1902-1992)ならダーウィンの「種の起源」と答え、犬養孝なら「万葉集」と答えるだろう。だが一冊に傾倒して偉業をなしとげた「一冊の人」は、昭和までで、現在は少なくなっている。価値観が多様化しているからだろうか。そのような現代においても聖書だけは例外で、一冊の人は多くいる。「聖書全体は神の霊感を受けたものです」(テモテ第二3-16)宗教に関心があるかないかは別として、聖書はあらゆる書物の中で特別なものである。全体を完全に読み通すことは困難なことかもしれない。もし1日に3章から5章を読んでゆけば、聖書全体を1年で読むことができる。

« ストレス解消法 | トップページ | 13日の金曜日 »

キリスト教」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ストレス解消法 | トップページ | 13日の金曜日 »

最近のトラックバック

2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31