ミラノ五輪と人名研究
イタリア北部ロンバルディアにあるミラノとコルティナダンベッツォを中心とした複数エリアで開催される第26回冬季五輪。新競技として「山岳スキー」が採用され、16競技116種目が実施される。また、世界約92カ国から2900人以上が参加。開会式は日本時間で2月7日の4時から。イタリアはヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニなど偉大な音楽家を生んだ国。マライア・キャリーが「ヴォラーレ」を熱唱。フギュアやアイスホッケーなどは開会式に先駆け5日から放送している。ミラノの中心にあるミラノ大聖堂は14世紀にジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティが建てたもの。
五輪といえば人名研究が楽しみ。戸塚優斗、高梨沙羅、丸山礼、鍵山優真、坂本花織、中井亜美、村瀬心糀、深田茉莉、小林陵侑、平野歩夢、高木美帆、二階堂蓮、三浦璃来、木原龍一。ジョーダン・ストルツ(スピード・スケート)、マルコ・オダーマット(アルペン・スキー)、アリサ・リウ(フィギュアスケート)、アリシア・ペトロシャン(フィギュアスケート)、イリア・マリニン(フィギュアスケート)、アレクサンドラ・ボイコフ(ロシア)、フリーダ・カールソン(クロスカントリー)、ネフェリ・ティタ(クロスカントリー)、ユッタ・リールダム(スピードスケート)、ブライヤー・ヒュリマン(カーリング)。チェ・ガオン(スノーボード)。
番外編。選手以外に注目すべき人名。追悼ヘルメットで失格となったウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケヴィチ(スケルトン)選手。奇跡の大逆転金メダルのりくりゅうペアのコーチ。カナダ人のブルーノ・マルコット。51歳。「心で滑っていた」。
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