ないしょの手紙
レオシュ・ヤナ―チェクはモラヴィア(現在のチェコ東部)出身の作曲家。1854ー1928。民族音楽の研究から、オペラをはじめ管弦音楽、室内音楽、ピアノ曲など多数の作品を残した。弦楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」は、人妻カミラ・シュテスロヴァーへの片思いから霊感を受けた曲である。700通にのぼる往復書簡は、彼女に対する強い愛を感じさせる。代表作「シンフォニエッタ」「草陰の小径」「イェヌーファ」など。
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