映画音楽は素晴らしい
映画名曲大全集などのCDを聞きながらブログを書いていてふと感じた。最も美しいメロディーの映画音楽は?マイ・ベストは「赤い風車」の「ムーラン・ルージュの歌」である。この曲には歌詞もついてジュリエット・グレコなどが歌っている。しかしパーシー・フェイスなどのイージー・リスニングが心地よい。作曲はフランスのジョルジュ・オーリック(1897-1983)という有名な音楽家である。代表作に「自由を我等に」「美女と野獣」「ローマの休日」「悲しみよこんにちは」など。「ローマの休日」の音楽も担当していたとは知らなかった。「ローマの休日」はヴィクター・ヤングも担当しているらしい(ノンクレジット)。大使館のダンス・シーンで使われた「ワルツ」はジョルジュ・オーリックのものらしい。
古典的メロドラマ「愚かなり我が心」。音楽はヴィクター・ヤングということだが、作曲はネード・ワシントン。唄はマーシャ・ミアーズ。翌年ビリー・エクスタインによって大ヒットした。以後多くのミュージシャンがカバーしてジャズのスタンダードナンバーになった。
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