演歌第7世代に決定打がほしい
いま演歌男子が人気を博している。戦後復興期に登場した春日八郎、三橋美智也から数えて7代目ということで第7世代と呼ばれている。新浜レオン、辰巳ゆうと、真田ナオキ、青山新、中澤卓也、二見颯一、彩青などである。彼らをメインにした演歌男子番組もあり、華やかで歌がうまくて存在感がある。しかし大ヒットというわけではないので、残念ながら決定打に欠ける。やはり歌謡界には大ホームランがほしい。ちなみに彼らより先輩の第6世代は山内惠介、三山ひろし、純烈ら紅白常連の歌手たちである(山内は今年落選したが)。演歌の女性陣もイマイチの感がある。田中あいみ、梅谷心愛、東亜樹など。
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