流行っていない「流行語」?
いろいろあった2025年。年の瀬になり、この1年の回顧する。コメ価格高騰、埼玉の道路陥没、岩手の山林火災、関西万博、トランプ関税、石破退陣・高市内閣誕生。クマ被害。オールドメディア。「ぬい活」今年、なぜか編み物が流行った。ブームのきっかけは宮脇咲良が自作の編み物アイテムをSNSに投稿したことがきっかけだとか言われる。生成人工知能(AI)。新語・流行語大賞は「働いて×5・・・」だが流行っていない。他のノミネートされた語「エッホエッホ」「オールドメディア」「古古古米」「二季」「ほいたらね」あまり流行っていない。ベストセラーは「ゲーテはすべてを言った」(鈴木結生)「雪夢往来」(木内昇)まだ読んでいない。
他界した著名人は、長嶋茂雄、仲代達矢、千宗室、釜本邦茂、北の富士勝昭、村山富市、橋幸夫、森永卓郎、原田眞人、尾崎将司、内館牧子、不破哲三。激動の昭和を牽引した各界のレジェンドが天国に旅立った。だが死去したのは新聞には載らない無名の市井の人たちがいることを忘れてはいけない。私より年上の人もあれば若い人もいる。そして、古希をはるか過ぎた私もそこはかとなく死というものを意識して暮らすようになった。特に病気があるわけではないが、眠れないし尿の出が悪く、手足がしびれ足元がふらつくし、中風のような気がする。健康診断では異常なしだったが、加齢によるものとあきらめている。精神面では孤独感と不安。現在、日本の平均寿命はずいぶんと延びているが、しかし80歳前後が限度ではないだろうか。虚子の俳句に「去年今年貫く棒の如きもの」がある。毎日変わることない日常、虚子のような絶対的な自信にみちた生活態度を見習うべきである。
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