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1968年12月10日午前9時20分頃、東芝府中工場従業員のボーナスのための現金約3億円を積んだ日本信託銀行の現金輸送車が府中刑務所北側の路上で後を追ってきた白バイ警官に止められた。白バイ警官は爆発物らしき物を発見、行員たちが車外へ出て避難すると、運転席に乗り込みそのまま走り去った。このようにして3億円はまんまと奪われてしまったのである。厳密にいうと、2億9430万7500円で、語呂で現金強奪犯は「憎しみのない強盗」とも言われる。1988年12月に民事時効が成立。戦後最大の未解決事件となった。
そうでしたね。ノーベル賞の授賞式のことばかりですっかり忘れておりました。もう44年前になるんですね。昭和は遠くなりにけり
投稿: ステレオタイプ | 2012年12月10日 (月) 18時10分
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そうでしたね。ノーベル賞の授賞式のことばかりですっかり忘れておりました。もう44年前になるんですね。昭和は遠くなりにけり
投稿: ステレオタイプ | 2012年12月10日 (月) 18時10分