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2025年12月 7日 (日)

ガッツポーズをしてもいいのか、したらダメなの?

 水泳の北島康介。北京五輪の平泳ぎでの勝利の雄たけびとガッツポーズはとても印象的ですね。勝利の歓喜を全身であらわすガッツポーズ。最初にした人は誰か。実は、はっきりと分かっていません。しかし、ガッツポーズが一般に知られるようになったのは、プロボクシングのガッツ石松だといわれています。1974年4月11日、ガッツ石松はロドルフォ・ゴンザレスと対戦し、KO勝利すると、両腕を大きく上げて喜びを全身であらわした。これ以降、日本ではいろいろなスポーツでガッツポーズが見られるようになりました。とくにプロ野球です。ホームランを打つとガッツポーズ、バッターから三振を奪うとガッツポーズ。まだ試合が終わっていないのにガッツポーズが連発されます。卓球も一つ一つのショットが決まればガッツポーズ。ボーリングでストライクをとればガッツポーズ。私はガッツポーズ嫌い派です。最近は高校野球での派手なガッツポーズを自粛するような動きがあります。大相撲では横綱が神聖な土俵上でガッツポーズをしたため品格が問われたことがあります。剣道では一本とったあとにガッツポーズをすると、その一本が取り消しになるそうです。氷上のチェスといわれるカーリングでもガッツポーズをすると、相手チームに威嚇するため、問題視されています。このようにスポーツにはガッツポーズがOKとNOの2つに分かれているようです。いまやガッツポーズはスポーツ以外にも、宇宙探査機が成功したり、会社・職場で契約が成立したり、幼稚園での運動会に至るまで、広まっています。

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