毎日が映画鑑賞
12月1日は「映画の日」。映画の歴史は100年以上あるが、たくさんの中から選ぶのは難しい。監督で選ぶのが正解かもしれない。「リラの門」ルネ・クレール監督の微笑ましいパリの下町風景。ピエール・ブラッスール、ダニー・カレル。1957年。▽韓国の映画界を代表する名匠・ホ・ジノ。1963年に全羅北道、全州市で生まれた。1998年、初監督作品「八月のクリスマス」で世界的に韓国映画が知られるようになって、以後「春の日は過ぎゆく」、「四月の雪」、「危険な関係」などヒット作を生む。新作はチャン・ドンゴンとソル・ギョングのサスペンス「満ち足りた家族」。▽貯めていた録画を見る。「赤頭巾ちゃん気をつけて」「二十歳の原点」▽青春映画「ハルフウェイ」北乃きい。▽洋画。「13人の命」期待せず見たがよかった。少年たちの洞窟遭難事故を描く。ロン・ハワード監督。▽「ダウントン・アビー」(2019)ヒュー・ボネヴィル、エリザベス・マクガヴァーン。▽「グランツーリスモ」(2023年)イギリスのレーシングドライバー、ヤン・マーテンボローの伝記映画。デヴィット・ハーバー、オーランド・ブルーム。
« ジェットコースター忠臣蔵 | トップページ | おでんの季節がやってくる »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 夕やけ小やけの赤とんぼ(2026.01.14)
- 静かな雨(2026.01.06)
- エマニュエル夫人(2025.12.21)
- B級グルメを食べながらB級映画を見る(2025.12.13)
- 映画音楽は素晴らしい「抱擁」(2025.12.07)


コメント