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1937年のこの日、戦艦大和の起工式が呉海軍工廠の第4ドッグでおこなわれた。秘密裏に計画されたため、少数の関係者だけで華やかさはなかった。大和建造の実質的な現場責任者は、西島亮二海軍技術大佐(当時35歳、1902-1995)。大和が完成するのは4年後の1942年10月16日である。西島は戦後、その口を閉ざして多くを語らなかったが、建造の記録を手記にしてひそかに残していた。2005年、大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)開館。10分の1サイズの戦艦大和が展示されている。(11月4日)
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