鼻毛のお手入れは入念に
平安時代後期に末法思想が強まると、貴族や庶民の間では浄土信仰が広まった。栄華物語には藤原道長は死ぬときに仏間に置いてある阿弥陀仏から引いた糸を掴んで臨終を迎えたと記述されている。阿弥陀様は清潔を好むので、衣類は新しいものに着替えて、鼻毛などの手入れは入念にした。鼻毛が伸びていると極楽往生できないのだそうだ。(参考;NHK歴史探偵)
« 高市早苗、総理大臣に就く | トップページ | 世界恐慌と株価大暴落 »
「日本史」カテゴリの記事
- 服部正就の改易(2025.12.02)
- 消えた名刀「阿蘇の蛍丸」(2025.11.24)
- 鼻毛のお手入れは入念に(2025.10.23)
- 越後高田藩騒動(1680年)(2025.10.19)
- 六郷満山(2025.10.18)


コメント