稲架
稲架の道 朝夕きよくなりにけり 林火
稲架(はさ)は、刈り取った稲を乾燥させるために組まれた木組みのことで、秋の季語です。読みは、「はさ」のほかに「はざ」ともいう。この自然乾燥の「稲架掛(いねかけ)」を「稲架(とうか)」「かけいね」「いなぎ」「たもぎ」「いねほす」など地方により様々な別称があります。
« チャイコフスキー、謎の死因 | トップページ | 柿の日 »
「ことば」カテゴリの記事
- どた・キャン(2026.07.01)
- 総すかん(2026.05.18)
- 力士が食べる「ちゃんこ鍋」の由来は、あの大横綱!?(2026.05.12)
- 矍鑠(2026.02.24)
- のびしろしかない(2026.01.04)


コメント