稲架
稲架の道 朝夕きよくなりにけり 林火
稲架(はさ)は、刈り取った稲を乾燥させるために組まれた木組みのことで、秋の季語です。読みは、「はさ」のほかに「はざ」ともいう。この自然乾燥の「稲架掛(いねかけ)」を「稲架(とうか)」「かけいね」「いなぎ」「たもぎ」「いねほす」など地方により様々な別称があります。
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