人名研究が楽しい
東京・世界陸上男子マラソン。アマナル・ペトロス(ドイツ)、イリアス・アウアニ(イタリア)、アルフォンスフェリックス・シンブ(タンザニア)の3人がそろってトラックに入り、最後のスパートでペトロスとシンブが同時にゴール。シンブがわずかに前に出て金メダル。ペトロスは同タイムの2時間9分48秒で銀メダルとなった。
いろいろな生き物のなかで人間だけが、自覚的に生きていることのあかしとして歴史をもっている。そのような歴史を生きて、あるいは作り上げるのは、一人ひとりの人間であり、他と識別するために人名がそれぞれに与えられる。
スポーツの国際大会はさまざまな国々から参加するので、珍しい人名もある。勝者は一夜明ければ著名人となる。複数メダルが期待されたが、陸上日本勢は惨敗の予感がする。
オブリク・セビル(男子100m)
メリッサ・ジェファーソンウッデン(女子100m)
ペレス・ジェプチルチル(女子マラソン)
タラ・デイビス ウッドホール(女子走り幅跳び)
カイオ・ボンフィム(男子20キロ競歩)
エバン・ダンフィー(男子35キロ競歩)
ジミー・グレシエ(男子1万m)
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