生きていることと死ぬことの不思議
人生とは、死ぬことと見つけたり。人は必ず死ぬ。どんなに健康で長寿であろうと、死は万人が受け入れざるを得ない宿命だ。ドラマ「19番目のカルテ」総合病院は18の専門科があるが、総合診療という19番目の医師の物語。先日放送の内容は、末期の患者・石橋蓮司が「かっこよく死にたい」と死への覚悟を決める。それにやさしく寄り添う小芝風花。松潤と風花のたおやかな演技で医療物でも深刻さはあまりない。映画「シン・ゴジラ」を観ていると、先年亡くなられた俳優の大杉漣さんが総理役で出演していた。撮影当時は自分の死など意識になかったのだろうと想像すると泣けて来る。仕事でも遊びでも全力投球の人だから、知らず知らずに疲労が蓄積していたのか。人生は短くはかないものだが、私も俗人で、生きることが好きなので一日一日を大切にして、健康な日々を過ごしたい。
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