織田幹雄、初の金メダル
1928年のこの日、第9回オリンピック・アムステルダム大会の陸上三段跳びで織田幹雄が優勝、日本人初の金メダルを獲得した。
日本が初めてオリンピックに参加したのは第5回ストックホルム大会(1912年)のことだが、初めてメダルを手にしたのはそれから8年後の第7回アントワープ大会でのこと。競技種目は意外にもテニスだった。熊谷一弥(1890-1968)が健闘し銀メダルを獲得した。しかし御本人、熊谷選手は「金メダルでなければ意味がない」と、大変悔しがったといわれる。シングルスの雪辱を晴らそうと、柏尾誠一郎選手とともにダブルスに出場し、こちらも堂々2位になっている。(8月2日)
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