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2025年8月18日 (月)

逃げた悪魔のふんどしも良し

 災難に見舞われてすべてを失ってしまった者にとっては、手元に残ったものがとるに足らないものでも、満足すべきものであるというたとえ。インドの諺ですが、九州豪雨で住宅浸水などの災害に遭った方への励ましのことばとしては不適切だろうし、ほとんど使いみちのないことばのように感じます。ネット検索しても使用頻度ゼロで、死語同然のことわざ。古い自由国民社の「故事名言・由来・ことわざ総解説」に見える。

 

 

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