浴衣まつり
本日は、享保の改革などで知られる徳川吉宗が八代将軍となった日である(享保元年)。吉宗と夏の風物詩「姫路浴衣まつり」とは関係がある。その起源は寛保2年の話。3代目藩主、榊原政岑は江戸の吉原の高尾大夫を落籍するほどの遊女遊びが好きだった。これが徳川吉宗の怒りを買い、懲罰的な越後高田へ転封が命ぜられる。政岑は長源寺に長壁神社を移し、遷座祭を開催し、町人に浴衣姿での参加を認めたことから「姫路ゆかた祭り」(現在は6月に行われている)が始まったとされる。(8月13日)
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