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2025年7月 2日 (水)

映画俳優デビューものがたり(男優)

   ローマ時代の史劇映画「ベン・ハー」(ジャック・ヒューストン主演)を観る。「ベン・ハー」はサイレントの時代から何度かつくられたが1925年と1959年の作品がよく知られている。史劇は数多くのエキストラが登場するので、その中から未来のスターが現われることもある。1907年のときはウィリアム・S・ハートが、1925年はゲーリー・クーパーが、1959年はジュリアーノ・ジェンマがローマの兵士としてエキストラで出演している。二枚目主演級男優たちのデビュー作品を調べる。

 

1914年 チャールズ・チャップリン「成功争ひ」

 

1915年 エリッヒ・フォン・ストロハイム「国民の創生」

 

1915年 ダグラス・フェアバンクス「快男子」

 

1916年 ジョン・ギルバート「慧眼」

 

1916年 ハロルド・ロイド「水車番人」

 

1916年 エリッヒ・フォン・シュトロハイム「イントレランス」

 

1917年 エミール・ヤニングス「男になったら」

 

1918年 ルドルフ・バレンチノ「社交界の花形」

 

1919年 ベラ・ルゴシ「女ハムレット」

 

1919年 ポリス・カーロフ「ダグラス大王」

 

1920年 ジョン・バリモア「狂へる悪魔」

 

1924年 クラーク・ゲーブル「禁断の楽園」

 

1924年 ビクター・マクラグレン「街の恋人形」

 

1925年 ジョン・ウェイン「大学のブラウン」

 

1928年 ランドルフ・スコット「三人水兵恋行脚」

 

1929年 ジョエル・マクリー「船出の朝」

 

1929年 フレドリック・マーチ「ワイルド・パーティー」

 

1930年 ジェームズ・ギャグニー「地獄の一丁目」

 

1930年 ハンフリー・ボガート「哄笑の世界」

 

1931年 シャルル・ボワイエ「素晴らしき嘘」

 

1931年 ジョージ・ラフト「速成成金」

 

1932年 ウォルター・ピジョン「女優と真実」

 

1932年 ケーリー・グラント「その夜」

 

1932年 ジャック・ホーキンス「謎の下宿人」

 

1932年 ジョニー・ワイズミュラー「類猿人ターザン」

 

1932年 タイロン・パワー「鉄血士官校」

 

1933年 ジャン・ギャバン「トンネル」

 

1934年 ジャン・マレー「かりそめの幸福」

 

1934年 デヴィッド・ニーヴン「クレオパトラ」

 

1934年 レイ・ミランド「恋と胃袋」

 

1934年 ロバート・テーラー「我が家の誇り」

 

1935年 エロール・フリン「踊り込み花嫁」

 

1935年 ジェームズ・スチュワート「舗道の殺人」

 

1935年 フレッド・マクマレイ「輝ける百合」

 

1935年 ヘンリー・フォンダ「運河のそよ風」

 

1936年 ローレンス・オリビエ「お気に召すまま」

 

1937年 ジェームズ・メイスン「無敵艦隊」

 

1937年 ボブ・ホープ「百万弗大放送」

 

1937年 レックス・ハリソン「男は神に非ず」

 

1939年 ウィリアム・ホールデン「ゴールデン・ボーイ」

 

1940年 ヴィクター・マチュア「紀元前百万年」

 

1940年 ダナ・アンドリュース「西部の男」

 

1940年 ロバート・ミッチャム「曠野の逆襲」

 

1940年 ロバート・ライアン「悪の血統」

 

1941年 グレン・フォード「掠奪の町」

 

1941年 オーソン・ウェルズ「市民ケーン」

 

1941年 スターリング・ヘイドン「ヴァージニア」

 

1944年 グレゴリー・ペック「炎のロシア戦線」

 

1944年 ピーター・フィンチ「攻撃命令」

 

1945年 ジェラール・フィリップ「星のない国」

 

1945年 ルイ・ジュールダン「呪われた抱擁」

 

1946年 カーク・ダグラス「呪いの血」

 

1947年 マルチェロ・マストロヤンニ「レ・ミゼラブル」

 

1948年 ダーク・ボガード「四重奏」

 

1948年 モンゴメリー・クリフト「赤い河」

 

1948年 ロック・ハドソン「特攻戦闘機中隊」

 

1949年 ラフ・ヴァローネ「にがい米」

 

1949年 ユル・プリンナー「ニューヨーク港」

 

1950年 チャールトン・ヘストン「虐殺の街」

 

1950年 マーロン・ブランド「男たち」

 

1951年 ジェームス・ディーン「折れた銃剣」

 

1951年 チャールズ・ブロンソン「赤い空」

 

1953年 アンソニー・パーキンス「女優」

 

1954年 クリント・イーストウッド「半漁人の逆襲」

 

1954年 ポール・ニューマン「銀の盃」

 

1955年 ジャン・ルイ・トランティニャン「空と海の間に」

 

1956年 ジェームズ・ガーナ―「ロケット・パイロット」

 

1957年 アラン・ドロン「女が事件にからむ時」(日本未公開)

 

1958年 スティーブ・マックイーン「人喰いアメーバの恐怖」

 

1960年 ピーター・オトゥール「海賊船」

 

1961年 ウォーレン・ベイテイ「草原の輝き」

 

 

 

以下、書きかけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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