人類、月面着陸(1969年)
1960年代のアメリカはベトナム戦争を背景に学生の反戦運動が始まった。フォークやロックは「愛と平和」や「体制への抵抗」をうたいあげヒッピー文化が花開く。日本でも激しい学生運動が巻き起こり、東大安田講堂や新宿騒乱など大事件が相次いだ。世界が争乱のさなかにあった1968年12月、アポロ8号が宇宙から青く美しい地球の映像を届けた。
1969年7月16日、二ール・アームストロング船長、マイケル・コリンズ、エドウィン・オルドリンの3名を乗せたアポロ11号はケネディ宇宙センターから発射され、7月20日、アームストロングとオルドリンは人類として初めて月面に降り立った。
That's one small step for a man,one giant leap for mankind.
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」とのメッセージを地球に送った。この瞬間はテレビでも放送され世界中が固唾を呑んで見守った。(Apollo,Neil Armstrong,Michael Collins,Edwin Aldrin,Jr.)
現代史を記憶する方法は最も印象に残った事件を中心に、他の出来事を関連づけて覚えるのがよい。この年のヒット曲。いしだあゆみ「ブルーライト・ヨコハマ」、カルメンマキ「「時には母のない子のように」、ピンキーとキラーズ「恋の季節」、内山田洋とクールファイブ「長崎は今日も雨だった」。流行語「オー・モーレツ!」、「あっと驚くタメゴロー」。洋画は、スティーブ・マックイーン「ブリット、アラン・ドロン「ジェフ」、ダスティン・ホフマン「真夜中のカーボーイ」。
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月旅行の報道はびっくりでしたね。
テレビに釘つけになってましたよ。あの当時の自分のドラマ走馬灯のごとく蘇りますね・・・。
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年7月19日 (金) 23時21分
アームストロングが月面を歩いたのは1969年でしたか・・。テレビで観たのを覚えてます。(v^ー゜)ヤッタネ!!
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2014年7月21日 (月) 19時16分