映画・ドラマで旅するソウルのロケ地めぐり
2000年代になって韓国のドラマや映画をよく見るようになると、舞台として数多く映し出されるのがソウルの街並み。ここでは印象に残るソウルのスポットを紹介する。まず最初は南山にあるNソウルタワー。ユジンとミニョンの別れの公園。瑞草区の良才洞の「市民の森」。「美しき日々」では、ヨンスとセナが待ち合わせた場所。結局は会えなかったけれど・・・。次は漢江の川沿い。「四月の雪」でヨン様とソン・イェジンが夜の漢江を歩くシーンは印象的だ。不倫という通俗的なモチーフを大人のラブストーリーに代わったのも風景描写が美しいからだろう。ソウルは映画・ドラマで見るだけで一度も行ったことがない。北も南も魅力がいっぱい。旅行した際、一度行ってみたいのが「南大門市場」。こんなことばがある。「数日間で韓国が知りたかったら南大門市場を訪ねなければならない。なぜなら、そこには人間的な香りが漂う韓国の伝統市場だからである」とか「南大門市場に行けば、戦車だって買える」とか。
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