ハインリヒ3世、ドイツ王に即位(1039年)
1039年のこの日、ハインリヒ3世がドイツ王に即位する。ハインリヒ3世、23歳、中世ドイツの前期の名君。カノッサの屈辱で有名なハインリヒ4世は子である。賢明な教養人で王者としての理想に燃え、ベーメン・ハンガリーを臣従させ、南イタリアのノルマン人も屈服させた。ドイツ人教皇をたて、帝権の最盛期をむかえた。ウォルムス・マインツ・シュバイエルに大聖堂を建設し、学問を奨励した。(6月4日)
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