背番号3伝説
長嶋茂雄さんが死去した。本日は3日。やはり、背番号3、サード長嶋、「3」に縁があるのだろうか。高さ333mの東京タワーがその夜、普段は日付の変わる午前0時に消灯されるが、ミスターの冥福を祈り21時に消灯された。
国民から愛されたスーパースター長嶋の伝説は数多くある。昭和33年の長嶋茂雄がデビュー試合、対国鉄スワローズ戦に、3番サードでスタメン出場した。国鉄のエース金田正一に4打席連続三振するものの、そのすべてが渾身のフルスイングによる三振であったことが伝説的に語り継がれている。あるとき徳光和夫が長嶋茂雄に人を紹介してもらった。そして長嶋がその場で電話番号をメモして渡してくれた。翌日、徳光が電話をかけようとするが、どう数えても番号がひと桁足りず、電話してもつながらない。後日、徳光が長嶋がメモを書いてくれた机を見ると、何とサインペンで3の字が残っていた。長嶋は紙からはみ出して3の数字を書いていたのだ。私のような地方に住んでいる者でも長嶋さんを見たことがある。もちろん甲子園での試合も見たが、芦屋の竹園旅館に押しかけて見たことがある。一生忘れられない。ご冥福をお祈りします。(6月3日)
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長嶋茂雄らしいエピソードですね。それがかれの人気の秘密でしょう。( ̄ー ̄)ニヤリ
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年4月18日 (木) 11時59分
この話聞いたことありますよ。
長島好きですね。受賞イベントの「96」の背番号はいただけないことでしたがね(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年5月 6日 (月) 23時34分