梅雨はどうしてあるのか

16日、気象庁は九州南部が梅雨入りしたと見られると発表した。小学生の頃、絵が上手だと先生に褒めらけて職員室の前の掲示板にイラストを描かせてもらったことがある。ハリキッてかいた。6月だったので、カエルをたくさんかいて「カエルの合唱」だった。もちろんほめられた。だが人は半世紀たつと能力は衰える。朝近くの市役所に行くと水道週間のポスターが飾っている。どれも稚拙だが元気いっぱいの絵だ。いろいろアイデアを工夫して、楽しそうだ。下手でいいから根気と集中力、そして描く楽しさを取り戻したい。戯れにむかしを思い出し描く。出来上がりはへタッピーだった。
それでも画材はスワン・スタビロというドイツ製の高級水彩色鉛筆を使っている。そうは見えないだろうが、池のところを筆に水を含ませて広げて、水の透明感を表現している。紙は古いレポート用紙。今度はクレヨンで描いてみよう。実は使わないがパステルもある。高級な画材があってもその特長を十分に生かしきれない。
「梅雨前線」は、オホーツク海高気圧がもたらす令湿な空気と、太平洋高気圧がもたらす暖湿度な空気の境目にできます。質の異なる2種類の空気の勢力が拮抗しているために停滞します。
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