愛煙家・毛沢東と鄧小平
毛沢東は酒を飲まなかったがタバコを嗜んだ。1日あたり50本から60本のタバコを吸っていた。鄧小平は酒もタバコも嗜んだ。鄧小平は率直な発言で人々から愛された政治家である。今日の中国の経済発展は鄧小平の先見の明なくしてはありえない。彼は1日何百本のタバコを吸っていた。93歳まで生きたが「私がこんなに長生きしたのはタバコを吸ったお陰だ」と言っている。もちろん彼が吸っていたのは専用の高級タバコ。上海で製造される「熊猫香烟」(Panda cigarettes)。1956年から今も作られているが、1箱300元(4500円)と高い。
毛沢東死後、中国のトップは華国鋒であったが、1978年に鄧小平によって失脚させられた。鄧小平は、中国の事実上の最高指導者となり、開放政策をすすめた。1982年国家主席制の復活に伴い、李先念が第三代国家主席に選出された。以降、楊尚昆、江沢民、胡錦涛、習近平へと続く。
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私もタバコ吸いますが、中国の高級たばこ、味はどうなのでしょうかね?
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年4月 3日 (水) 18時38分