立憲帝政党
明治15年のこの日、福地源一郎らが立憲帝政党を結成し、天皇主権・欽定憲法の施行、制限選挙等を政治要綱に掲げた。自由党や立憲改進党に対抗する政府与党を目指し、士族や商人らの支持を受けたが、政府が超絶主義を採ったため存在意義を失い、翌年に解散した。(3月18日)
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明治15年のこの日、福地源一郎らが立憲帝政党を結成し、天皇主権・欽定憲法の施行、制限選挙等を政治要綱に掲げた。自由党や立憲改進党に対抗する政府与党を目指し、士族や商人らの支持を受けたが、政府が超絶主義を採ったため存在意義を失い、翌年に解散した。(3月18日)
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