誰も聞いたことのない国
トランプ大統領が議会演説で海外支援の浪費される予算を削減した内容に言及し、「誰も聞いたことのない国に多額の国費を投資している」と発言したことが物議をかもしている。その国に対しては非礼きわまりない話だが、議場では爆笑が起こったという。トランプが指した「誰も聞いたことがない国」とはアフリカのレソトである。面積は3万平方キロメートルで四国の1.5倍。人口は231万人。首都マセル。1966年独立。たしかに日本とも関係性は少なく、特記することが何もない。関係書籍も少なく、ジェームズ・ファーガソン著「反政治機械 レソトにおける開発・脱政治家・官僚支配」くらいである。
« なぜスウェーデンには美人が多いのか | トップページ | みつばちの日 »
「地理」カテゴリの記事
- ローカル路線バス乗り継ぎの旅から学ぶ(2025.12.28)
- 瑠橡川(2025.10.09)
- 日本で唯一のカタカナ市名(2025.09.28)
- 北海道の森町はなぜ「まち」と読む?(2025.09.28)
- 到達不能極(2025.09.29)


コメント