古い洋画が見たい
地上波・BS・CSなどで毎日何十本の洋画が放送されている。ザ・シネマやムービープラスなど洋画専門チャンネルもある。でもだいたいは1980年代以降の作品が中心である。NHKのプレミアムシネマで往年の名画も放送しているが、定番の名作ばかりでラインナップは気に入らない。古い洋画雑誌をパラパラとめくると見たい作品が多くある。「肉体のすきま風」1961年のピーター・クレンビル監督、出演はジェラルデン・ヘイン、ローレンス・ハーベイ。有名なテネシー・ウィリアムの戯曲を映画化したもの。まずテレビで再放送してくれないだろうが。音楽はエルマー・バーンスタインが担当し、アカデミー賞にノミネートされている。ジェラルディン・ペイジは、フロリダのキーウェストにいるテネシー・ウィリアムズを訪ね、アルマの性格について重ねて教えを乞うたと言う。
« 電気記念日 | トップページ | 大阪万博「動く歩道」で転倒事故、42人が負傷 »


コメント